縦置きモニターおすすめ17選|ピボット対応機種

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オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

人気がある縦置きモニターのおすすめ製品をご紹介しています。スタンド部分で画面を回転させて高さ調整できると、横から縦画面にできるので、ウィンドウが長い表示になるようなWebサイトを見るときに便利。

PC用ディスプレイの解像度は4K・WQHD・フルHDなどがあります。「選び方」では製品ごとに特徴がわかるガイドとしてまとめていますので、モニター選びにぜひ参考にしてみてください。

液晶モニターを縦に調節できるメリットとデメリットを、それぞれ解説します。

縦置きモニターを選ぶポイント

  • ピボット(Pivot)機能:画面を90度回転する機構。アームなしでも箱から出してすぐ縦にできる
  • 首振り(スウィーベル / チルト):縦置きでは可動の意味が変わり、角度調整が横置き以上に重要。視線や設置位置に合わせて左右や前後の微調整
  • 視野角:斜めでも見やすい広視野角のIPSが有利(特にTNパネルの弱点)
  • HiDPI(ハイディーピーアイ):高精細表示の指標。文字の滑らかさが作業効率に直結。WQHDや4Kなど高解像度だと読みやすい

 

縦置き対応PCモニターのメリット

縦置き対応PCモニターのメリットは、縦長でウィンドウを表示できること。縦に回転させれば縦表示を実現できます。縦向きにすることで、画面上下に長いコンテンツが見やすいのが魅力。そのため、多い情報でも全体像をつかみやすくなります。

また、エクセルなどの作業で便利。行が増えれば縦に伸びる表を編集するときに、上下に長くなるため多く情報を表示できます。Webページの閲覧では、縦方向のスクロールが少なくなるのは効果的といえるでしょう。

ピボット対応モニターは縦でも横でも使えるので画面を回転させることで、どちらでも使えるのもメリットです。横画面と縦画面の2画面でデュアルモニターとして使えば仕事で便利。

縦置きモニターのデメリットがあるとすれば価格は少し高くなります。高さ調整ができない固定スタンドと比較して3,000円~5,000円の価格差があります。ただし、モニターの他に別でアームを買うよりは、トータルで安くなります。

縦置きモニターのおすすめ

Dell E2425HSM 23.8型

画面サイズ 23.8インチ、16:9
表示 Full HD、非光沢
縦置き設置 ピボット±90°

特徴

  • 付属スタンドで縦表示にできる。追加スタンドなしで、SlackやTeamsの縦長スレッドを確認できる
  • 130mm昇降により、縦置き時の上端を下げられる。首を上げすぎず、文書閲覧の姿勢を作れる
  • IPSの178°視野角で、斜めに置いても文字の視認性を保つ
  • DisplayPort接続なら100Hz表示に対応。マウスカーソルやスクロールの動きが見やすい
  • VESA 100mmで、モニターアーム設置に変更。机上の奥行きを空けたい作業席に使える
  • 24インチ前後の縦置きモニターで、チャットやメールを常時表示したい方
  • Visual Studio CodeやNotionの縦長画面を、スクロール回数少なめで読みたい方
  • 27インチ縦置きの高さが大きいと感じ、23.8インチで圧迫感を抑えたい方

良い点

  • ピボット±90°、スイベル±173°、チルト-5〜21°で、縦横どちらも画面位置を合わせやすい
  • 3辺5.80mmベゼルにより、デュアルモニター時の画面間隔を抑えられる
  • 2W×2の内蔵スピーカー付き。E2425HMのスピーカーなし仕様と違い、会議音声をモニター単体で出せる
  • アンチグレアとアイコンフォートテクノロジーにより、白背景のOffice作業で反射を抑える
  • 1万円台でコスパ最強レベル。(2026/05/24 09:10現在に検証した時点で16,567 円)

デメリット

  • 悪い点はほぼないが、Full HDなので、写真編集には向かない位
  • USB Type-C映像入力はないが、HDMIのDisplayPortがあるので十分

縦表示をスタンドで始められる

Dell Pro 24調整可能スタンド モニター - E2425HSMは、ピボット±90°と130mm昇降に対応する23.8インチのFull HDモニターです。縦表示では1080×1920相当で使えて、コードをサブ画面に置きやすい設計です。


ViewSonic 15.6インチ TD1655 (フルHD/内蔵スタンド縦置き)モバイルモニター

画面サイズ 15.6型
接続端子 USB Type-C×2 / mini HDMI×1
価格帯 4万円前後

(¥41,800 ― 2026/05/02 01:16 時点、Amazon 調べ)

特徴

  • ピボット対応ディスプレイ。縦置きでA4縦原稿やソースコードを一画面表示
  • USBで映像・音声・給電を1本化、ノートPC+外部ディスプレイ構成を簡素化
  • 最大60W給電対応。接続中もPCへ給電、バッテリー残量を気にせず長時間の作業
  • 15.6型フルHD(1920×1080)。Excel縦スクロールやWebページ閲覧で一覧性を確保
  • 10点マルチタッチ+タッチペン付属。資料拡大や注記入力を直接操作
  • チルト20°/60°対応ワイドスタンド。視線角度を固定し、縦配置でも表示安定
  • 約1kg・厚さ16mm。在宅ワークで設置面積を抑制
  • SuperClear® IPS+ブルーライトカット。長時間の文書編集で視認性を維持
  • 6H硬度スクリーン+メタルケース。持ち運び時の擦過傷リスクを低減
  • ノートPC+外部ディスプレイで縦画面を追加し、表示領域を拡張したい人
  • 机奥行き40~60cmの小型デスクでデュアルモニターを使いたい方

ひとことレビュー(編集部)

  • USB-Cケーブル1本で映像出力と60W給電を同時処理、縦置きでも配線が煩雑にならない
  • 輝度250 cd/m2、屋外直射日光下では画面が見えづらい可能性も


Dell(デル)S2725DC 27インチモニター|縦横回転

モニター Dell S2725DC 27インチ モニター
解像度 2560x1440(QHD)
パネル IPS 非光沢
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 1ms
輝度 350 cd/㎡
調節機能 高さ調整 傾き スイベル 縦横回転 VESA 100×100
端子 USB-C(65W PD)×1 HDMI ×1 DisplayPort 1.4 ×1 USB-C ×1 USB-A ×2

特徴

  • 縦置と縦回転に対応しコードやWebの縦スクロールが見やすい。
  • 27インチQHD(2560px)なのでFHDより情報量が増え作業の効率を上げやすい。
  • IPSの広視野角で縦表示時も色の変化が少ない。
  • USB-C(PD 65W)でノートパソコンへ給電しつつ映像とデータを1本で接続できる。
  • DisplayPort 1.4とHDMIによりPCやps5など複数デバイスの切替がしやすい。
  • 144Hzと1msにAMD FreeSyncが合わさり高速スクロールで残像を低減できる。
  • ブルーライト低減とフリッカーフリーで長時間の閲覧でも目の疲れを抑えやすい。
  • 内蔵スピーカー3W×2でサブモニター運用時も内部スピーカーで音が出せる。
  • VESA 100×100に対応しモニターアームで縦画面の位置を細かく調整できる。
  • 縦表示でプログラミングやログ閲覧する人
  • Webやブログの校正で縦長ページを一目で確認したい人。
  • テレワークでノートパソコンをUSB-C一本で接続しデスクのケーブルを減らしたい人。
  • FPSやPCゲームで144Hzの滑らかな表示を求める人。


Dell S2725QS-A 27インチ 4K モニター【120Hz】

モニター Dell S2725QS-A
画面サイズ 27インチ
パネル IPS 非光沢
解像度 3840×2160 4K
リフレッシュレート 120Hz
調整機能 縦横回転 ピボット 高さ調整 チルト スイベル
VESA 100×100
端子 DisplayPort 1.4 ×1 / HDMI ×2

特徴

  • スタンドは高さ調節やピボットに対応していて、縦置きへ素早く切替。縦表示でコードや記事、SNSを上から下まで閲覧しやすい
  • 120Hzのリフレッシュレートでスクロールやウィンドウ操作が滑らか
  • ディスプレイは液晶 IPSパネルで解像度は4K 3840×2160で高精細です。色の再現性に優れており色域のsRGBは99%カバー
  • ComfortView Plusによりブルーライトを35%以下へ低減。長時間のリーディングや資料閲覧に向く
  • デュアル5Wスピーカー内蔵
  • サイドアクセスのHDMIとケーブルスロットですっきり。VESA 100×100でモニターアームにも対応
  • プログラミングやレビューで縦長のコードやログを一画面に集約したい人
  • 資料の縦表示、Web記事のリーディングが多い人
  • 4Kの表示で細部まで見たい人
  • リフレッシュレートが120Hzで滑らかにスクロールしたい人


JAPANNEXT 7.8インチ 縦置対応 モバイルモニター JN-MD-IPS7842

JAPANNEXTのモバイルモニターで、「JN-MD-IPS7842」は縦型に対応しています。細長い形状をしていて、解像度は400x1280です。画面の表面は非光沢なタイプですが見やすく、メインのモニターとは別にサブディスプレイとして使用したいときに便利な製品です。

画面の大きさは、7.8インチのサイズで横から縦に表示を変えられます。縦横表示が可能なモニターで、USB-CまたはminiHDMIで接続ができます。

小型サイズで、縦置きモニターとして使った場合でも高さは30cm以内です。外形サイズは、高さが212mm x 幅 74mm x 厚み15mm(スタンドの幅約101mm、前後78mm)です。デスクに置きやすいサイズ感といえるでしょう。スタンド部分は昇降式ではないので、画面をスタンドに載せ替えるだけ。

詳細スペック情報

  • メーカー:JAPANNEXT
  • サイズ:高さが212mm x 幅 101mm x 前後78mm
  • アスペクト比:5:16


Pixio(ピクシオ) PX248PRO 縦置き対応ゲーミングモニター

Pixio(ピクシオ) PX248PROは、縦置き可能なゲーミングモニターです。
Fast IPSで速い表示が可能で、リフレッシュレートは165Hz・応答速度1msに対応。スクロールや文字列の追従が滑らかで、縦置きとゲーミングの両方で使いたい人にぴったり。

画面が綺麗なのは色域が広いから。sRGBカバー率は134.2%のため色のトーンを精度重視で表示できる画面です。

性能としては初心者の方向け。もちろん、入力遅延を体感することなく遊べます。

フリッカーフリー機能があり、ちらつきを抑えます。スピーカー内蔵(2W ×2)のため、音を出力したいひとは検討してみてください。

Pivot : -90°~ 90

-90°~ 90の回転軸で縦置きが可能


IODATA 180Hz ゲーミングモニター EX-GD241JD 縦置き対応 / フレームレスパネル

IODATA GigaCrysta「EX-GD241JD」で23.8インチのフレームレスパネル。縦型に対応しているゲーミングスタンドです。

ゲーミングモニターでリフレッシュレートは最大180Hzで応答速度は1ms(GTG)に対応しています。

PS5対応の機種で、HDMI 2.1 VRRに対応していて、PS5で使いたいひとにぴったり。スピーカーを内蔵しているのもポイントです。

エンハンストカラー機能で色の濃さやコントラストなど色の調節も可能です。

スペック

  • 製品型番:EX-GD241JD
  • スピーカー内蔵
  • 映像入力端子:HDMI×2、DisplayPort×1
  • 可変リフレッシュレート:G-SYNC Compatible(DisplayPort)、HDMI 2.1 VRR(HDMI)

選ぶポイント:

  • ゲーム向けの性能で、180Hzのリフレッシュレートに対応


HP E24u G5 23.8インチ USB-Cモニター / IPS

HPの「HP E24u G5」はサイズが約24インチ(23.8型)のモニターで、デスクに設置しやすい大きさで、初めて縦置きモニターを設置する方にもおすすめ。

解像度がフルHD(1,920×1,080)に対応しているIPSモニター。画面の高さは最大で150mmアップできます。調整できるスタンドで、仕事で使いたい人にもぴったり。

DisplayPort Alt Modeモードで、USB-Cケーブル1本で映像の出力と給電が可能です。仕事でノートパソコンに接続したいシーンで便利。

保証が3年で、サポートの期間が長いのもポイント。コスパのいいモデルです。セットとしてUSB Type-Cケーブルが付いています。

スペック

  • 画面サイズ:23.8インチ
  • サイズ:539.4×211×357.0(最小)~507.0 mm(最大)(モニター台含む)
  • 重さ:6.0kg
  • リフレッシュレート:75Hz
  • アスペクト比 16:10
高さ調整
チルト(上下角度)
スイベル(左右の角度)
VESA 100mm

選ぶポイント:

縦で表示

  • 90°のピボット回転により縦で映像を表示


ASUS ゲーミングモニター 24.5インチ ROG Strix XG259CS-J 縦回転

ASUS(エイスース)の24.5インチのゲーミングモニター「XG259CS-J」です。リフレッシュレートが180Hz、応答速度が1msにより、遅延のないFast IPSのためeスポーツ向けに使いたい人にぴったり。
ELMB Syncでブラーを除去、可変フレームレートに対応できます。

スタンドは画面を昇降できる高さ調整や、縦回転できます。横から縦にする調整範囲は+90°~-90°のピボットや、上下角度調節上20~下5度。左右に45度まで動かせます。

端子はHDMI 2.0・DisplayPort 1.4・USB-C(DP Alt Mode)です。ASUS DisplayWidget Centerを使うことで明るさ調整など、画面の設定しやすい製品です。

(¥17,980 ― 2026/05/02 00:51 時点、Amazon 調べ)

スペック

  • セット:保証書、DisplayPort ケーブルなど
  • メーカー:Asus
  • 解像度:1080p
  • 表示色:約1677万色 sRGB 110%
  • VESAマウント対応
  • 重さ:5.9 kg

選ぶポイント:

  • ブルーライト軽減とフリッカーフリーで、目の負担を抑える仕様です


MSI(エムエスアイ) Modern 23.8インチ IPSパネル / 100Hz / USB-C対応

MSI(エムエスアイ)のゲーミングモニターで、Modern MD2412Pです。広視野角なIPSパネルで色の再現性が有り、sRGBカバー率が99%でDCI-P3カバー率は89%対応しています。
色表現はHDRに対応していて、明るい部分と暗い部分の両方を再現します。

また、リフレッシュレートが100Hzに対応しているので、速い映像でも滑らかに映像を楽しめます。

スタンドは高機能で、高さ、角度、左右の調整、90度の回転機能を備えていて、縦スクロールのゲームや、SNSなどの縦長コンテンツの閲覧したい人にぴったり。
接続はHDMIとUSB Type-C端子に対応しています。

選ぶポイント:

  • 細いベゼルのデザインでマルチタスクにも適している


iiyama ProLite 27インチ XUB2796QSU-B5

iiyama ProLite XUB2796QSU-B5は27インチのIPSパネルで視野角が広いので安定した色の表示が特徴です。WQHDの高精細な映りで、写真のような画像も精細表示できます。

画質調整機能があり、オリジナル設定も可能。

端子がDisplayPort、HDMI、USBハブ USB-Aにも対応しています。
画面は非光沢で横から縦に回転して使用できる多機能スタンドです。

ブルーライトカット機能があります。また、文字が読みやすいモードなどがありコンテンツの違いによってぴったりな表示を選べます。長時間PC作業するかたにおすすめ。

スペック

  • メーカー:イイヤマ
  • 製品型番:XUB2796QSU-B5
  • スピーカー内蔵(2W×2)
  • 解像度:2,560 x 1,440
高さ調整
チルト(上下角度) ○(上方向23°下方向5°)
スイベル(左右の角度) -
VESA 150mm

選ぶポイント:

  • 長時間の作業で目の負担を軽減するブルーライトの波長を抑える


BenQ GW2486TC 23.8インチ

BenQ(ベンキュー)のEye-Careモニター GW2486TCは、長時間テレワークで作業する方にぴったり。
目の疲労をやわらげる輝度の自動調整(B.I. Gen2)機能やフリッカーフリーに対応。ブルーライト軽減する機能で映り方を調整できるため、長く見続けるようなときに快適な製品です。

画面サイズは23.8インチでフルHD(1920 x 1080)、非光沢のIPSパネルです。
高性能な多機能スタンドで回転させて縦画面もできます。また、高さ調整の機構があるので、133mmの範囲で目線に合わせた配置にできるのが便利な製品です。

モニター本体の全体の色がホワイトで、デスクの上が明るくなります。

レビュー

スペック

  • メーカー:BenQ(ベンキュー)
  • 製品番号:GW2486TC
  • 入力端子:HDMI/DP/USB-C
  • スピーカー内蔵
  • カラーユニバーサルモード

GW2486TCの特徴

  • 青色光から目を保護するEye-Careモニター
  • 4台まで液晶画面を出力可能
  • 12種類の画面モードで色味を設定

IODATA(アイ・オー・データ) モニター LCD-DF271ED-F 27インチ

IODATA(アイ・オー・データ)のモニターでLCD-DF271ED-Fです。
サイズは27インチのADSパネルで、解像度はフルHD(1920×1080)で映ります。広視野角のため、上下と左右からそれぞれ178°の方向からでも見やすいディスプレイです。

縦横高低が自由なスタンドに対応していて、縦長になるように、画面を横から縦に回転できます。前後のチルトと左右のスイベルの角度を調整可能。また、他の機種と比べて上下の高さ調整が130mmで上下の幅を大きく動かせる点が魅力です。

日本のメーカーでサポート保証は5年です。映像端子はHDMI、VGA、DisplayPortに対応しています。

スペック

  • メーカー:アイ・オー・データ機器
  • 製品型番:型番:LCD-DF271EDW-F/E
  • 製品サイズ:約612×190×383~513mm
  • スピーカー(2W+2W)内蔵
高さ調整 ○(130mm)
チルト(上下角度) ○(上へ20°/ 下へ5°)
スイベル(左右の角度)
VESA 100mm

自動で縦横表示

モニターは画面の映りが自動で縦横表示の回転するため、切替えを頻繁に行う方におすすめ。


LG 28MQ780-B 27.6インチ【上下にスクロール】

LGの「28MQ780-B」は、画面比率の縦横比が16:18のタイプで縦に設置ができます。
27.6インチのサイズで、上下のスクロールが必要になるような、縦長の表示が必要な作業環境にぴったり。また、PBP(ピクチャーバイピクチャー)により2つの映像を縦に同時に表示が可能です。

設置はデスクに取り付けるタイプです。スタンドのアーム部分は前後に25°、左右にそれぞれ335°、高さ調整が130mmで表示ができます。自由に画面のポジションを調整できるので、姿勢に合わせて動かせるのが魅力です。

機能としてはセンサーにより、自動的に画面の明るさが調節。調光方式のフリッカーセーフ機能を備えていて、ちらつきを抑える画面です。
映像入力はUSB Type-C・DisplayPort・HDMIに対応しています。USBによる映像の出力が可能で、ノートパソコンのサブで使いたい人にもおすすめです。

色合い

色空間が広いDCI-P3にて98%をカバーしているので、色合いが豊かに表現ができます。


GeChic(ゲシック) 縦置き対応モニター On-Lap M141E 14インチ 小型 / 16:10

GeChic(ゲシック) の縦置き対応モニターOn-Lap「M141E」です。小型サイズで14インチの大きさで、薄型軽量モデルです。縦31.6cm x 横21.5 cmほどの大きさで、重さは696gと軽量で、ポータブルに持ち運びもできます。

アスペクト比が16:10になっていて、一般的なモニター比率と比べて縦長スクリーンで、WebやSNSのように縦長になる表示にぴったり。縦だけでなく横表示のレイアウトも可能で、背面にはスタンドが付いていて、角度も無段階で調整ができます。

接続はmicro-HDMIとUSB Type-C(PD非対応)の2種類に対応。スピーカーはないので、音を出力することはできません。

サブモニターにも

2画面のデュアルモニターとしてサブで使えます。タブレットより一回り大きいぐらいの小型サイズで、縦で表示するモニター専用のデバイスにぴったり。


ASUS 4K モニター 27インチ PA279CV-J

ASUSのモニターでPA279CV-Jです。高さ調整や画面の回転、上下の角度を調節が可能なスタンドで縦置きもできます。27インチの大型サイズで縦型モニターとして使いたいときに便利。
解像度が4K(3840×2160ピクセル)です。

広色域なIPSパネルで、階調が豊かなHDRやSRGB100%をカバー、Rec.709に対応しています。
色調やガンマ値などカスタマイズが可能です。色のキャリブレーションがとれているCalman Verified認定で正確な色を表現できます。

USB Type-C,DP,HDMIの端子がありノートパソコンとの接続も便利。

スペック

  • メーカー:ASUS(エイスース)
  • 製品型番:PA279CV-J
  • 製品サイズ:614 x (373.5~523.5) x 227.82 mm
  • 無輝点交換保証
高さ調整
チルト(上下角度) ○(+35°~ -5°)
スイベル(左右の角度) ○(+45°~-45°)
VESA 100mm

選ぶポイント:

VESAに対応

  • VESA規格でスタンドに取り付け可能で、スイベルやチルトの角度調整にも対応しています
  • 端子の種類も多く、テレワークなど仕事で使うのに便利


EVICIV モバイルディスプレイ タッチパネル 15.6インチ自立型 / 縦横の両対応

EVICIVのモバイルディスプレイで、パネルサイズが15.6インチの大きさでコンパクト。機能としてタッチパネルの点が特徴です。解像度が1920x1080のIPSパネルで色が鮮やか。色域はsRGB100%カバーしています。
スタンドがモニター本体と一体の自立型で、縦横の両対応でソフトの作業をする状況によって設置を変えられます。

端子はHDMIとUSB Type-Cポートの接続に対応しています。900gで、ノートパソコンと一緒に持ち運びをして、外出先で使うのにぴったり。

詳細スペック情報

  • 解像度:1920x1080
  • 輝度:300 cd/㎡

選ぶポイント:

縦長のサブモニターで横置きにも対応

  • 縦置きと横置きの両方に対応、チャットログなどをコンパクトに表示

縦置きモニター選び方

By:iiyama

用途で選ぶ

用途に合わせて、必要な機能を搭載しているモニターを選びがポイント。用途が合っていなければ、使いにくい製品ことになってしまうためです。仕事やゲームなどで使う場合には、性能が高いゲーミング用を選ぶ必要があります。

縦置きモニターは一般的な用途ならフルHDは縦表示の可読性も高いです。デザインなら色域が広い4Kを選ぶ必要が出てくることもあるでしょう。プログラミングの用途では長時間画面を見続けるため、ブルーライトを軽減するような、目に優しいモデルだと近距離で見続けるような作業で目の負担が少ないです。

また、ノートパソコンのサブモニターとして縦画面を使いたい場合には、モニターとつなげられる必要があります。

画面回転や角度・高さ調整

By:Dell

画面回転ができるモニターなら、画面を回して縦にできます。

モニターが縦置きができる製品かどうか確認するには、横向きから縦向きにできる「ピボット」ができるモデルを選びます。画面は90°~180°回転をするタイプで、ピボット機能と呼ばれます。
また、全ての製品ではないですが、高さ調整ができるスタンドは縦置きできるモデルが多いです。メーカーによっては多機能スタンドと呼ばれている場合もあります。

スタンド部分の機能として、上向き下向きに傾けるチルトや左右のスイベルなど、角度を変えられるタイプがあります。画面の高さは製品によって違うので、高さ調整したい方はどれぐらい上下に動かせるか、昇降の範囲を確認してみてください

また、VESAマウント規格に対応しているモデルは、モニターアームや壁掛けが可能です。ただし、縦置きモニターのスタンド機能により、位置が高く上げられます。

ピボット機能付きスタンドのメーカー

By:IODATA

縦型にできるモニターは、すべてのメーカーわけではありません。また、価格は高い方がピボット機能があるスタンドを搭載している場合が多いです。
※ピボットとは画面を90度に回転できる機能のことで、縦にする際に必要。

メーカーはアイ・オー・データ(IODATA)DellBenQ(ベンキュー)Acer(エイサー)などが縦置きモニターに対応しているモデルが多いです。全ての型番において、ピボットに対応している製品のスタンドではないので確認する必要があります。

サイズは24~27インチ

By:LG

縦の画面でモニターを使うならサイズは24~27インチが使いやすいです。
小さすぎると画面を縦にする効果が薄くなりますし、大き過ぎると目線が上から下まで大きく動くので、サイズとしては27インチ以内が見やすいでしょう。また、2台を組み合わせてデュアル・モニターで使う場合には、ベゼル(枠)が細い方がおすすめ。

大きさの目安として27インチを縦に設置する場合には横幅が23 cm×縦が61 cmぐらいでスペースはあまりとらずに使用できます。

31.5インチ(32型)ぐらいを超えるサイズだと、手で横から縦にするときに重さはあるでしょう。また、自分のデスクが狭いと視聴距離が近く感じてしまいます。そのため、モニターを設置する幅と前後の両方を確認が重要です。

パネルの違い

パネル方式の種類にはIPS・VA・TN・OLED(有機EL)があり、表示に違いがあるのでモニターを選ぶときには確認するとよいです。

液晶IPSパネルは視野角が広く見やすいのが特徴で、IPSと同様にVAパネルも同様に視野角は広いです。大きく違いのはコントラスト比で、VAパネルとOLEDが明暗が明瞭な表示です。黒を表現できるため、コンテンツを視聴するような用途に適しています。TNパネルは表示が速いモデルが多く、ゲーミングモニターなどで使われています。

色域はIPSやOLED(有機EL)は色鮮やかなモデルが多く、映りの美しさを楽しみたい方におすすめです。

解像度のピクセル数

By:ASUS

モニターの解像度は画質に関わる部分で確認するようにします。主な種類は以下の通りで、アスペクト被が16:9の場合には主に3種類です。ピクセル数が多い方が高画質ですが、フルHDでも作業で使える解像度があります。

  • フルHD(1920x1080ピクセル)
  • WQHD(2560x1440ピクセル)
  • 4K UHD(3840x2160ピクセル)

表示できる大きさに違いがあり4KはフルHDの4倍のピクセル数で、それだけ画素数が高密度ことになり高精細な表現が可能です。Office作業やネットの閲覧をする人であれば、フルHDを選択してみてください。

接続

モニターを選ぶ時には、パソコンやデバイスと接続するため入力端子を確認しておきます。(画像は一般的なHDMIです。)

HDMI

PCの場合にはHDMIやDisplayPortが対応している製品が多いです。また、以前は多かったDVIは少ないので使いたいときには確認しておきましょう。

DisplayPort

DisplayPortは高速伝送できるので、モニターによってはHDMIよりも速いリフレッシュレートの場合があります。

USB-C

ノートパソコンの場合には、USB Type-C (DP Alt-Mode)に対応していれば、映像と給電がケーブル一本で利用できるタイプもあり便利です。

モニターアームがなくても縦表示

縦置に対応しているモニターは、モニターアームがなくても縦に回転できるのが魅力。モニター本体だけで縦置に対応している機種なら、スタンドのピボット回転で90度の縦横回転が行えます。高さ調整やチルト角、スイベルの可動域があるスタンドだと、視線の高さ合わせがしやすくなります。

いつも、視野の高さ調整を自由に動かしたい場合には、モニターアームを使うことになるでしょう。また、2枚の画面を並べて縦長表示することもできます。

モニターアームに取り付ける場合には、VESA対応の製品を選択しておけば、後からでもアームに取り付けて利用できます。

縦置きモニター選び

縦置きモニターは回転させるモデルから選べば縦で表示できて比較的、モニターの種類も多いです。

小型サイズのモニターはノートパソコンのサブとしても使いやすく、表の縦表示などで作業性が高くなります。

一方で大きすぎると、距離が必要になるので24.5インチ~30インチぐらいが見やすいでしょう。40インチ以上の縦置きはあまり見かけません。

作業効率を上げるためにマルチディスプレイにする場合には2画面のうち、1つだけ縦回転できるモデルにするのもありです。2画面でスタンドの機能はそれぞれ別にしたとしても、パネルの種類はそろえた方が見やすいです。違う種類のモニターを並べると、色合いのバランスになる場合があり、もう1点、買いたすようなときに注意。

また、デュアルディスプレイで知っておくべき事としては、画面の表面は光沢と非光沢のモデルがあります。

また、縦置き対応のスタンドではなくても、VESAマウント規格のモニターにモニターアームに取り付けることも可能です。ただしアームは製品によっては傾き調整に対応してない場合があります。動かしている感があるのでアームが好きな方にぴったりでしょう。

複数モニターで横型と縦型を組み合わせできると、画面を回転ができる製品は便利です。

使いやすいモニターがあれば、PC作業ではかどります。


縦置きモニターの関連

・アームで縦画面にする

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