ノートPCのサブモニターおすすめ!デュアルディスプレイで快適

サブモニター

ノートPCにサブモニターの外部接続ができるディスプレイをおすすめしています。

「ノートPCにモニターをつないでデュアルディスプレイにしたい。」
という方はぜひご参考ください。
2台以上のデュアルディスプレイなら画面の作業範囲が広く仕事も効率的ですよね。
Windows10ならHDMIやUSB Type-Cで簡単に設定できます。
ディスプレイは持ち運びしやすい15.6インチが人気です。

サブモニターの使い方

サブモニターの使い方
デュアルディスプレイの使い方と設定方法ですが、それほど難しくないと思います。

ノートパソコンに接続する方法は、まずノートパソコン側がなんのポートが空いているか確認する必要があります。
モニター側は、USB Type-Cやmini HDMIなどメーカーによって使えるポートが違うので、自分のPCに合わせて選べば良いです。
新しいパソコンだとHDMIが装備されているものが多いと思います。
ちなみに、USB Type-Cに対応しているノートパソコンとモニタであれば、コードが1本で電源の供給と映像の出力の両方が可能です。
DVIの映像端子はデスクトップPCでは多いですがノートPCでは搭載している機種が少ないので小さいモニターでは搭載されていないことが多いです。

パソコンの設定はWindows10の「表示」メニューから設定できます。
通常はモニターを接続すると自動的にモニタを検知して表示されます。
「セカンドスクリーンのみ」にすればサブモニターだけ表示することもできますし、拡張や複製することもできます。

サブモニターの選び方

サブモニターの選び方

画面サイズで選ぶ

画面サイズは15インチ以上がおすすめです。
ノートパソコンも14~16インチを使っている方が多いと思いますが、2台とも同じぐらいの画面を並べた方が見やすいです。小さい画面より大きい画面の方が見やすいですね。

小さいサブモニターならコンパクトなので持ち運びもしやすいです。出張など外出先で使うなら小さめサイズが良いです。

見やすさで選ぶ

サブのモニタはなるべく広視野角なものがおすすめです。
ノートパソコンの場合には、キーボードが正面になるので、メインの画面(ノートPC)のとなりにサブのモニターを配置することになります。
必然的に、見る角度は少しつきますので斜めからでも見えるディスプレイの方が見やすいです。

左右の角度で見えにくい場合にはPCスタンドを使って上下に配置という方法もありますが、慣れない目の動きになるので使いにくいです。

疲れ目を軽減できる画面を選ぶのもチェックポイントです。
プルーライトを軽減するタイプや、ちらつきの少ないフリッカーレス機能を搭載するディスプレイも多いです。

画面の表面は光沢のあるグレアと非光沢のノングレア(アンチグレア)があります。グレアの場合は光りが反射したり、画面が暗くなった時に自分の顔が写り込んだりするデメリットがあるので注意です。光沢がある画面のメリットは鮮やかで美しく見えるという特徴があります。

サブモニター ノートPCのおすすめ8選

ASUS MB16ACE モバイルモニター モバイルディスプレイ


ASUS MB16ACE モバイルモニター モバイルディスプレイ
ASUSのモバイルモニターMB16ACEはブルーライト軽減の15.6インチです。
サブモニターとしても使いやすいサイズで、USB Type-CでPCと接続して使えます。

また、折りたたみ式のスマートケースが付属しており、持ち歩きにも便利です。
3つに折って、モニターのスタンドとしても使うことができます。

ドット抜けも無いとレビューでも評判の良いモニターです。
広視野角のIPSパネルなのでサブモニターとして少し角度を付けても見やすいです。
ASUSはゲーミングモニターが人気がありますね。

スペック

  • 画面サイズ:15.6型ワイド
  • 解像度:1,920×1,080(フルHD)
  • 重量:約710g
  • 薄さ9mm

●選ぶポイント

  • USB Type-C接続またはType-Aポートで変換アダプタも付属
  • 178°の広視野角で使いやすい
価格:¥29,520
(価格は変動します。)


Acer 15.6型モバイルモニター


Acer 15.6型モバイルモニター
Acerの15.6型モバイルモニターは、小さいので狭い場所でも設置しやすいですね。
ノングレアの非光沢なIPSの画面で反射がなく映すことができます。

モニタは自立式の背面スタンドになっており、15°または35°に調整が可能です。
接続はUSB Type-CまたはMicro USBに対応しています。

Windowsのノートパソコンに接続する場合には接続できるかどうか対応しているポートをチェックした方が良いですね。

スペック

  • 画面サイズ:15.6インチ
  • 解像度:1920×1080 フルHD
  • 重量:0.97 kg
  • 輝度: 220cd㎡
  • 寸法:(W)×(H)×(D)mm: 377 x 234.7 x 20

●選ぶポイント

  • モニタの角度を2パターンから調整可能。
  • 携帯に便利なケース付きで画面を保護
価格:¥14,673
(価格は変動します。)


MSI Optix MAG161V モバイルモニター



MSI Optix MAG161V モバイルモニター
MSIのモバイルモニターOptix MAG161Vです。
リフレッシュレートは60Hzなのでゲーミング用としてはちょっと数値は低いものの、178°の視野角で見やすいディスプレイです。

発色の良いIPSパネルでサブモニターとしては十分な機能です。
仕事ではプレゼン用としても使えますね。

スペック

  • 画面サイズ:15.6インチ
  • FullHD:1,920×1,080
  • 重量:0.9Kg
  • アスペクト比:16:9
  • 最大表示色:26万2,144色
  • 視野角:178°

●選ぶポイント

  • 15.6インチの26万2,144色 IPSパネル
価格:¥24,036
(価格は変動します。)


I-O DATA モバイルモニター 15.6型


I-O DATA モバイルモニター 15.6型
I-O DATAのモバイルモニター 15.6型です。ノートパソコンと同じぐらいのサイズなのでデュアルモニターで画面を並べた時に見やすいです。
mini HDMIとUSB-C接続に対応しています。

キャリングケースはモニタスタンドの機能を兼ねており、立てかける位置によって3段階に角度を変えられます
USB Type-Cなので電源給電と映像出力が一本のケーブルで済みます。

アイオーデータのモニターは5段階のブルーライト軽減機能を搭載しており、目にやさしいディスプレイです。また、エンハンストカラー機能で色が鮮やかに映ります。

スペック

  • 画面サイズ:15.6インチ
  • 解像度:1920×1080
  • 重量:約900g
  • 寸法:約380×236×9.8(mm)※突起部含まず
  • 薄さ約9.8mm

●選ぶポイント

  • 軽くて持ち運びがしやすくUSB3.1Gen2に対応しているモニター
価格:¥22,980
(価格は変動します。)


Lepow モバイルモニター 15.6インチ



Lepow モバイルモニター 15.6インチ
Lepowのモバイルモニター 15.6インチです。
小型のIPSパネルで178°の広視野角なので複数モニターとして使えます。

画面はsRGBで85%のカバー率があり高精細な映像です。
パソコンへの接続方法は、USB tpye-cまたは、mini HDMI。

縦型の表示が可能なモニターで、入出力端子として3.5mmオーディオ端子が搭載されています。
ケースはスタンドとして使えるタイプ。見やすく在宅勤務にもぴったりですね

スペック

  • 画面サイズ:15.6インチ
  • 解像度:1920*1080
  • 重量:730g
  • 最大表示色:1670万色

●選ぶポイント

  • 縦型表示が可能
  • 3.5mmオーディオ端子搭載
価格:¥22,280
(価格は変動します。)


モバイルモニター EVICIV 15.6インチ


モバイルモニター EVICIV 15.6インチ
モバイルモニター EVICIVは15.6インチのディスプレイで、スピーカーを内蔵しています。エルゴトロンのモニターアームなどで取り付けられるVESA規格対応のネジがあります。

接続方法が豊富でUSB Type-C/標準HDMI/mini DPに対応しており、それぞれケーブルが付属しています。

縦置きもできるので、長い文章やプログラミングコードを見たりするのに最適なモニターです。
Amazonの詳細ページに明記は無いですが、レビューでは保護フィルムが付属されていたという声もあります。

スペック

  • 画面サイズ:15.6インチ
  • 解像度:1920*1080
  • 重量:約905g
  • 答速度:5ms
  • スピーカー:内蔵

●選ぶポイント

  • 接続方法が豊富
  • スピーカー内蔵
  • VESAに対応しているのでアームにも取付可能
価格:¥19,980
(価格は変動します。)


Uperfect 4K モバイルモニター 15.6インチ


Uperfect 4K 15.6インチ モバイルモニター
Uperfectの4Kのモバイルモニターです。高精細で美しい映像で視聴したい場合に適しています。
15.6インチで保護ケースが付属しています。

解像度が3840 x 2160の4Kモニターなので細かなところまでリアルで鮮明です。
HDMI入力端子を備えておりサブとしては高性能ですね。

Nintendo SwitchやPS4などのゲーム機にも接続できるモニターです。

スペック

  • 画面サイズ:15.6インチ
  • 解像度:3840*2160
  • 重量:852g
  • VESA対応

●選ぶポイント

  • 小型の4Kモニター
  • HDMI入力が可能
  • 視野角が広く、上下178°、左右178°
価格:¥32,980
(価格は変動します。)


cocopar モバイルモニター15.6インチ


cocopar モバイルモニター15.6インチ
cocoparのモバイルモニター15.6インチです。

一般的なサブモニターで使えるディスプレイです。
フルHDの解像度で、スペックとしては普通なのですがレビューでは高評価。

モニターが金属製で質感が良い、また満足度が高いという口コミが多いです。

スペック

  • 画面サイズ:15.6インチ
  • 解像度:1920×1080
  • 重量:約870g
  • カバー付き
  • 広視野角:178度
  • ブラケット素材:CNCアルミ合金製

●選ぶポイント

  • 見た目の良いアルミ合金のモニタ
価格:¥22,999
(価格は変動します。)

まとめ

ノートパソコンに外付けできるサブモニターをご紹介しました。

ノートパソコンの画面だけでは足りないという時には、サブモニターを使うのが効率的です。
デュアルディスプレイにすることでWindowの切り替えを頻繁にする時間のロスがなくなります。

テレワークなど、ノートPCでサブモニターを使うと快適ですね。
4Kのモニターもありますが、グラフィックの仕事以外ではあまり使わないかもしれませんね。ノートパソコンといっしょに持ち運びするなら、15.6インチぐらいであれば1kg以内も多いです。価格的には2万円前後のものがおすすめです。

Windows10をお使いであれば、細かな設定も不要なので、届いたらすぐに使えますね。


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