27インチ モニターおすすめ10選|選び方を徹底解説【2026年版】

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

27インチのモニターは大きめのサイズでおすすめ機種をご紹介しています。
仕事用で長時間使いやすいブルーライトカット機能があるといい。また、ゲーミングモニターは、解像度がWQHDや4Kもあり高精細。

現在お使いのモニターサイズにストレスを感じ、買い替えで悩んでいる人もいるでしょう。そんな方へ、10機種厳選しました。

選び方もあるので27インチのモニター製品を検討するときに、ぜひ参考にしてみてください。

27インチモニターのサイズは大きい?

引用元:ヒューレット・パッカード(HP)

27インチモニターの大きさは横幅が59.8cm×縦が33.6cmのサイズです。対角は約68.6cm。(比率が16:9の場合)たとえば、iiyamaの場合なら枠やスタンドを入れると横幅 62.2cm × 縦40cm、奥行き23cmになります。
ベゼルの細さや画面の比率によって外形は違うのでメーカーや製品ごとにチェックするといいでしょう。

画面を見る距離は70cm前後が適切とされており、デスクに設置をしても使える大きさということになります。モニターを選ぶ時に27インチのサイズは一般的なデスクであればぴったり。30インチ以上だと大きすぎかも、と感じる方にとっては、適度にいいでしょう。

27インチモニターの選び方

画面の解像度は4K・WQHD・フルHDで選ぶ

27インチモニターは、画面サイズが同じでも解像度によって見え方が大きく変わる。選ぶときは、画素数・画素密度・表示倍率を合わせて確認しましょう。

フルHDは1920×1080で、総画素数は約207万画素。
モニター本体価格は安めで、動画視聴やブラウジングなら事足りるが、27インチでは文字の輪郭にジャギーが出やすい。とはいえ、正直いって荒さが気になるほどでもない。

WQHDは2560×1440で、総画素数は約369万画素。フルHDに対して情報量が約1.8倍に増える。ブラウザと資料を横位置で並べても手狭になりにくい。

4Kは3840×2160で、約829万画素。フルHDの約4倍の画素数。ただし、文字が小さいため、Windowsの表示倍率を150%前後にしたほうが読みやすいです。

計算では、widthとheightを掛けた数が画素数になる。
すなわち、resolutionが高いほど1画面あたりの情報量は増える。ただし、出力するPC側の性能要求も上がることに。とくに4Kでゲームを全画面表示すると、グラボやプロセッサーへの負荷はWQHDより大きくなる。

27インチで迷ったら、WQHDが一番扱いやすい。仕事から軽いゲームまで並行して使いやすく、アップスケーリングや都度拡大に頼る場面も少ない。
4Kは細かく見たい人向け。フルHDは価格重視やサブディスプレイ向けと考えると選びやすい。

接続端子で選ぶ

接続端子は多い方がなにかと便利。マルチモニターとして使ったり、ノートパソコンに接続する場合もあるでしょう。
多くのパソコンで対応できるのがHDMI端子です。ゲーミングモニターでリフレッシュレートを高く使いたい場合にはPC側にDisplayPort端子が必要です。

VGAやD-subが搭載されているモデルなら昔から使っているPCなどでも接続できます。

また、PS5にモニターをつなげる時にも重要で、4K 120Hzで出力する場合にはHDMI 2.1を選ぶようにします。高さ調整】

角度・高さ調節で選ぶ

画面の角度を調節する機能は、PCモニター製品によって違いがあります。一般的に搭載されているのはチルトで、上下に斜めの角度を調整できます。
スイベルは水平方向の調整で、角度調整できないモデルもあります。首の角度が楽になるのは高さ調整できるタイプです。

また、ピボット(回転)に対応しているモニターは画面を横から縦にが可能になり、縦長のWebサイトを見る場合に適しています。

スタンド機能は、長時間で使う環境の人はあるといい。調整できないのは物足りなく感じる。一方で、コストとのバランスなので安く欲しいなら不要でしょう。

アンチグレアとグレア

画面にはアンチグレア(非光沢)とグレア(光沢)があります。
ほとんどの27インチモニターでは非光沢のため画面が見やすいです。

一部のモニターではグレアもあり、彩度を高めて鮮やかに表示できるというメリットもありますが、画面が暗くなった時に周囲が映り込むので見にくいです。
非光沢なディスプレイがおすすめ。

メーカーで選ぶ

モニターはメーカーによっても特徴があります。モニターの用途がメーカーの特徴とあっていると、ぴったりな製品を選びやすくなります。

  • Dell(デル)...解像度は4KやWQHDのモデルが多く、高精細でスタイリッシュなデザイン
  • BenQ(ベンキュー)...ゲーミング用が人気があり、リフレッシュレートが高い製品が多い
  • HP...価格が安くコストパフォーマンスが高い。薄型パネルのデザインが多い
  • MSI...ゲーミングディスプレイが人気で曲面モデルなどもある
  • EIZO...日本のメーカーで色域が広いタイプが多く、高品質

27インチのモニターおすすめ

MSI PRO MAX 271QPHW E14 ビジネス向け WQHD/USB PD65W【迷ったらこれ】

画面サイズ 27インチ、16:9
解像度 WQHD、2,560×1,440
リフレッシュレート 最大144Hz、応答速度1ms(MPRT)
接続 USB Type-C、HDMI 2.0b、DisplayPort 1.2a
設置 高さ0~110mm、ピボット対応、VESA

特徴は?

  • WQHDはフルHDより作業領域が広く、ブラウザと資料を横に置きやすい
  • USB Type-C PD65Wにより、対応ノートPCへ映像出力と給電をまとめられる
  • KVMスイッチにより、デスクトップPCとノートPCでキーボードを共用
  • ノングレアにより、照明の映り込みを抑えた見え方になる
  • MSI M-Mate対応なので、明るさや入力切替をPC側から変更できる
  • 画面を回せば、縦長資料や管理画面を読みやすくできる
  • ノートPCと外部モニターを1本で接続
  • 一番失敗しにくいWQHDで迷っている方に向いている

良い

  • 144Hz表示はカーソル移動がなめらかで、100Hz級モデルより操作感が軽い
  • ΔE≤2の出荷前キャリブレーション済みで、写真の色ズレを小さく見られる
  • 3W+3Wスピーカー内蔵なので、Web会議の音声確認だけなら別機材を減らせます

気になる

  • USB Type-CをUSB 3.0モードにすると、WQHD入力は60Hzまで
  • 輝度300cd/m²なので、強い照明下では明るさを最大付近で使う
MSIのPRO MAX 271QPHW E14は、27インチを仕事用に選ぶならかなり実用的。4Kほど文字が小さくなりすぎず、フルHDより表示領域が広い。USB Type-C PD65WとKVMまで入っているので、ノートPCとデスクトップPCを併用したときのケーブル本数が少ないのもいい。最新の円偏光ノングレアを採用。従来のノングレア加工は光を散乱させるため画面が白っぽく見えがちでしたが、円偏光を利用することで、表面の特殊な反射防止層(位相差板+偏光板)が外光の反射だけを打ち消してくれる。

Dell S2725QC-A 4K

画面サイズ 27インチ、16:9
解像度 4K UHD
接続 USB Type-C×1、HDMI 2.1×2、USB Type-A
色表示 sRGB 99%、1500:1、350cd/m²
設置 高さ調整、縦横回転、VESA 100×100mm

特徴は?

  • 65W給電のType-C接続で、ノートPC映像と充電を1本化
  • HDMI 2.1入力により、PS5の4K 120Hz出力を使えます
  • ポップアウト型クイックアクセスポートで、USBメモリを前面から挿せます
  • 高さ・ピボット・スイベル調整で、縦長ページの読み進めが楽です
  • USB-CノートPCを自宅デスクで使う在宅作業者向きです

良い

  • 163PPIで視認性は高い。
  • 120Hz表示は良好。Webスクロールが滑らかに見える。
  • デュアル5Wスピーカー内蔵。
  • Amazon.co.jp限定の無輝点までカバーする5年保証で、ドット抜け購入リスクは低め。

気になる

  • 文字の大きさが小さいと感じたら、Windowsにての拡大率を設定をする必要がある。
ノートPCメインで使いやすいモニター。65W給電のUSB-Cでデスク上のACアダプターが減り、3840×2160の細かさでブラウザを並べても文字が綺麗。前モデルから新たに120Hzのリフレッシュレートにしたことで、滑らか感がいい。

iiyama XUB2793HS-B7A【コスパがいい!】

パネル 27インチ IPS方式 ノングレア a-Si TFT
解像度 1920×1080(FHD)
リフレッシュレート 100Hz(デジタル垂直 55.0〜100.0Hz)
応答速度 1.0ms MPRT
輝度 / コントラスト 300cd/㎡ / 1,300:1(Adv. Contrast時 80,000,000:1)
視野角 左右89° / 上下89°
端子・接続 HDMI×1 / DisplayPort×1 / ヘッドホン端子(3.5mm)
スピーカー 2W×2
可動・設置 昇降150mm / スウィーベル左右各60° / ピボット左右各90° / チルト 上23° 下5°
外形寸法 / 重量 611.5×400.5〜550.5×209.5mm / 約5.4 kg
消費電力 標準16W(最大40W)/ スタンバイ0.5W

特徴

  • IPS方式とノングレアで広視野角かつ映り込みを抑えた表示。テキストやUIの視認性が安定し、デスクワークや資料確認で読みやすさを確保
  • 100Hzのリフレッシュレートによりスクロールやマウス操作がスムーズ。MPRT 1.0msの高速化でモーションの残像感を低減
  • 3辺フレームレスでデュアルモニターやマルチディスプレイと相性が良い。ベゼルの段差が少なく視線移動が自然
  • 昇降150mm・ピボット・スウィーベル・チルトの多機能スタンド。縦置きにしてWEBや表計算の縦長コンテンツを一気に見渡せる
  • HDMIとDisplayPortを装備。ノートパソコンとデスクトップを切り替えたり、PS5やSwitchとPCを並べて接続しやすい
  • Blue Light ReducerとフリッカーフリーLEDバックライトでブルーライトやちらつきを抑制。長めの作業でも目の負担を軽くしやすい
  • 3辺フレームレスでデュアルモニターを組み、作業効率を上げたい人
  • 100Hz表示でスクロールやカーソルのカクを抑え、動画視聴や軽めのゲームを滑らかにしたい人
  • 画面の高さ調整や、回転させて縦画面も使いたい人
  • ブルーライト低減やフリッカーフリーを重んじ、目への負担を軽減したい人
2万円ちょっとの価格帯で大幅に予算を抑えられるのはすごい。コスパで選べるなら評価したいモニターです。(Amazonにて22,880 円、2026/06/25 16:13の時点で価格を検証しました。)
フルHDですが普段使いなら十分。


Acer VERO IPS 可変リフレッシュレート 4K(72Hz) FHD(144Hz) V277KL1bmiipx

パネル 27インチ IPS / 非光沢 LEDバックライト 可視角度 水平178°・垂直178°
解像度・リフレッシュ 4K UHD 3840×2160 最大72Hz(DisplayPort) / フルHD 1920×1080 最大144Hz(HDMI/DP, DFRモード)
応答速度 4ms(GTG)
色域・HDR DCI-P3 95% / HDR10
VRR AMD FreeSync(ティアリングとカクを低減)
端子・接続 HDMI 2.0 ×2、DisplayPort 1.4 ×1、ヘッドホン端子
スピーカー 2W + 2W ステレオ
マルチ表示 PIP / PBP 対応
可動・設置 チルト 上25° / 下5°、VESA 100×100、ケンジントンロック
表示領域 / 画素ピッチ 596 × 335 mm / 0.155 mm(約163 ppi)
サイズ / 重量 約 614 × 460 × 209 mm / 約 4.7 kg

特徴

  • 4K UHDの高精細で、72Hzの表示でテキストやUIの視認性が高い
  • DFRモードで4K 72HzとFHD 144Hzを切替可能、作業とゲームのモードをボタンでスイッチ
  • DCI-P3 95%で6軸カラー調整(R/G/B + C/M/Y)によりデザインや写真の色合わせに使える
  • AMD FreeSyncで映像のカクを低減、FPSのプレイがスムーズ
  • PIP/PBPでデュアルモニター的なマルチタスク、配信管理画面とメイン画面を同時表示
  • フリッカーフリーとブルーライト低減で長時間のデスクワーク中も目の負担を抑える
  • HDMI 2.0×2とDisplayPort 1.4でPCやデバイスの接続がしやすい、ヘッドホン端子と2W×2スピーカーも搭載
  • 27インチの作業領域でExcelやブラウザを並べ、デスクワークやマルチタスクを進めたい人
  • PCでFPSやアクションをFHD 144Hzや、映画や動画視聴は4Kで楽しみたい人
  • 27インチの4Kモニターでコスパのよいモデルを探している人


JAPANNEXT WQHD(2560x1440)【ピボット対応】

JAPANNEXTの27型の液晶モニター「JN-IPS27Q4FL-HSPC9-DL」です。昇降式の多機能スタンドで、高さを調整できます。また、ピボットで横から縦画面にできます。縦長のブラウジングをしたい人にぴったり。

画面の輝度は400cd/m2の光量で、広色域ばsRGB:99%をカバーしています。HDR400相当に対応していて階調表現も豊かです。

スピーカー内蔵しているモデルのため、オーディオを出力が可能です。USB Type-CはケーブルでノートPCにつなげれば、映像出力と90W給電に対応しています。

>>JAPANNEXT モニター

特徴

  • 接続はHDMI 2.0・DisplayPort 1.2・USB Type-Cに対応
  • 複数画面を並べて使える細いベゼル
  • コスパがいい27インチのWQHDモニター


27インチのゲーミングモニターおすすめ

LG UltraGear 27G411A-B|VRR(FreeSync/G-SYNC Compatible)対応

画面サイズ 27インチ、16:9
解像度 1920×1080、フルHD
リフレッシュレート 120Hz、オーバークロック時144Hz
表示 IPS、sRGB 99%、アンチグレア
接続 DisplayPort 1.4×1、HDMI×1
設置 チルト -5°~20°、VESA 100×100mm、3.8 kg

特徴は?

  • 120Hz表示により、60Hzよりカーソル移動と照準操作が滑らか
  • OC 144Hzは保証機能ではないため、安定性重視なら120Hz設定で使います
  • 1ms Motion Blur Reductionは残像感を減らせるが、VRRと同時に使えません
  • AMD FreeSync™とG-SYNC Compatibleで、fps変動時のティアリングを抑える
  • ブラックスタビライザーは暗部を明るくし、暗い通路の敵を判別しやすい
  • 27インチFHDは文字のドット感が出るため、文章作業よりゲーム重視に
  • 高さを変えたい場合は、VESA 100×100mm対応アームを使う選び方です
  • PS5やPCで120Hz以上を安く使いたい方におすすめです

良い

  • IPSとsRGB 99%が色が綺麗に映せて良い
  • DAS Modeが使える。入力から表示までの遅れを抑える
  • 3辺フレームレスで黒枠が細く、デュアルモニター時の視線移動が少ないです

気になる

  • 接続はHDMIとDisplayPortは各1系統なので、PCとPS5を常時接続すると少なく感じるかも
「LG UltraGear 27G411A-B」は、27インチで120Hz以上を安く選びたいPC・PS5ユーザー向けモニター。IPSの色は綺麗で、DAS Modeとブラックスタビライザーもゲーム用として効いた印象。価格的にコスパが高い。


ASUS ROG Strix XG27UCG-W (4K 160Hz フルHD 320Hz) ハイエンド

ディスプレイ 27インチ Fast IPS / ノングレア
解像度 4K /フルHD
リフレッシュレート デュアルモード 4K 160Hz または フルHD 320Hz(ホットキー切替)
応答速度 1ms GTG
輝度 350cd/m²(typ)
視野角 水平178° / 垂直178°
端子・接続 DisplayPort 1.4 HBR3 ×1 / HDMI 2.1 ×1 / USB-C(DP Alt Mode, PD 15W)など
可動・設置 チルト +20°〜-5° / スウィーベル ±45° / ピボット ±90° / 高さ 0〜120 mm / VESAマウント 100×100mm
サイズ・重量 約 61.4 × 51.0 × 21.9cm / 約 6.6 kg

特徴

  • ハイエンドなモニターで4K 160HzとフルHD 320Hzのデュアルモード。FPSの高フレーム運用と4Kの高精細表示をホットキーにてワンタッチで切り替えられる
  • Fast IPSと1ms GTGで残像の少ない描写。ELMB SyncがVRRと同時動作し、ブレやチラつきの低減
  • USB-CはDP Alt ModeとPD 15Wに対応。ノートPCやタブレットをケーブル1本で映像入力と給電、デスク配線をまとめやすい
  • ピボット両方向や高さ120 mm昇降などスタンドで位置調整が柔軟。縦置でSNSタイムラインやコード、縦長資料も見通しが良い
  • 27インチで約164ppiの密度で4Kの精細表示
  • ブルーライト軽減も搭載し長時間プレイの目の負担を抑える
  • ホワイト筐体でフレームや周辺機器とカラーコーディネートしやすい
  • FPSで競技向けの高リフレッシュレート運用と4Kの解像度重視運用を切替たいプレイヤー
  • USB-C一本でノートPCと接続し、給電と映像出力をまとめたいデスクワークユーザー
  • 写真確認やビジュアル制作で27インチ4Kの高精細表示をしたい人
  • 白系のインテリアや周辺機器で統一したい人

選ぶポイント:

低遅延でゲーミング

  • 遅延の少ない応答速度の速いゲーミングモニター


AOC 曲面パネル 280Hz / 0.3ms (MPRT)

AOCのゲーミングモニターで、27インチの曲面パネルです。Fast VAパネルでコントラスト比が高く4000 : 1に対応しています。

リフレッシュレートが280Hz、応答速度は0.3ms (MPRT)に対応しています。高性能な速い湾曲モニターで、色鮮やかな画面でゲームをしたい人にぴったり。

sRGB 121%をカバーしていて、色鮮やかな画面が魅力。HDR10で色潰れしにくい色再現です。

※ピボットには対応してないので注意です。

特徴

  • 色域はsRGB 121%・DCI-P3 98%カバー
  • 眼精疲労を抑えるフリッカーフリー機能
  • USBからの入力遅延を抑制するLow Input Lag機能


IODATA(アイ・オー・データ) GigaCrysta EX-GDQ271JA WQHD 27型

IODATA(アイ・オー・データ)のGigaCrysta EX-GDQ271JAは27型で解像度はWQHDに対応していて、フルHDと比較すると約1.8倍の情報を表示できます。

AHVAパネルでリフレッシュレートが速く180Hzのため、FPSゲームのような動きが速いシーンでも滑らかで見やすいのがメリットです。色変化によるブレを低減するClear AIM機能を搭載しています。

PS5のゲーム機にも対応していて、HDMI2.1規格とVRR機能によりフレームレートとリフレッシュレートが最大120Hzで同期するため、ティアリングがなく快適です。可変リフレッシュレートはティアリングやカクつきのスタッタリングを抑えられます。また、PCではグラボと同期できるNVIDIA G-SYNC Compatibleに対応していて、VESA AdaptiveSync認定を受けています。
低遅延なゲーミングをプレイできる点が魅力です。

価格と性能のバランスがよく、4Kまでは必要なくてもフルHDよりは繊細な表示がしたいという方に適しています。

選ぶポイント:

PS5やSwitchにも対応

  • メーカーではゲーム機との動作確認をしていて、PS5 / Switch /Xboxで使うことも可能


BenQ MOBIUZ EX2710Q 27インチ WQHD

BenQの27インチのモニターでEX2710Qです。
大きめの画面でSwitchをプレイすれば迫力があるゲームが楽しめるのが魅力
解像度はWQHD(2560 x 1440)でリフレッシュレートは165Hz、応答速度1ms(GtG)に対応しています。(PCの場合にはFreeSyncで同期ができる機能もあります。)

ディスプレイはLEDバックライトを搭載した液晶IPSパネルで、ハイスペックなモデルです。HDRに対応している高画質なモデルで、色が綺麗に表示できます。
高音質な内蔵スピーカーが魅力でゲームのサウンドも楽しめます。

アイケア対応モニターでブルーライト軽減や輝度自動調整B.I.+機能があります。長時間、画面を見る動画を編集するような作業も快適です。
接続できる入力端子はHDMI2.0を搭載しています。

スペック

  • 製品型番:EX2710Q
  • HDRi / HDR400
  • サイズ:21.67 x 61.41 x 53.96 cm
  • 重さ:7.4 Kg

選ぶポイント:

アイケア機能を搭載

  • ブルーライト軽減やフリッカーを軽減する効果がある機能を搭載

27インチ モニター:まとめ

27インチのPCモニターは在宅で仕事をする時やゲームで遊ぶときにも広い画面でおすすめです。また、テレワークで使うならKVMやPIP機能があると、複数のデバイスでウインドウを並べて使いたいときなどに便利。

32インチと比較をすれば27インチは小さいですが、机の上で使うなら適切な大きさです。24インチに比べて一回り大きいので作業性が広いので、1画面にウィンドウを並べてマルチタスクをする時にも便利です。


・関連トピック

縦置きモニター

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