JAPANNEXT(ジャパンネクスト)モニターおすすめ21選!評判レビュー

JAPANNEXTのモニター

JAPANNEXT(ジャパンネクスト)の評判はどうなの?という知りたい情報を掲載しています。
なぜか安すぎて怪しいと思われがちな会社ですが、実際のところは製品の種類が多くて魅力的なメーカーです。

モニターは、コストパフォーマンスに優れた液晶ディスプレイです。解像度は4KやWQHDのように、高精細な映像で出力できる機種もあります。
大きさの種類も多く、24インチから30インチ以上の大画面も選べます。おすすめ製品の特徴や、モニターの選び方も解説しているのでどうぞお役立てください。

当サイト(osusumepc.com)のコンテンツには、PRが入っています。なお、ランキングや内容は独自の解説です。

目次

JAPANNEXTはどんな会社で国はどこ?

JAPANNEXT(ジャパンネクスト)とは?
どこの国のメーカーかというと、JAPANNEXTは日本の会社で2006年に創業。本社は千葉県いすみ市にあります。
メーカーとしての評判は、コストパフォーマンスに優れているという感想が多いでしょう、最近では高性能なゲーミングモニターも扱っています。会社のイメージとしては、パワフルで次から次へと新製品を発売していくスタイルです。
また、2018年にはビックカメラとディスプレイの共同開発をしており、信頼性も高いといえます。(出典:wikipedia)

一方で、ネットでは「怪しい」といった声もあります。それは、価格の安さが疑問の原因になっていると思います。たしかに他のメーカーと比較をすると3割ぐらい安いブランドです。
また、"韓国メーカーのOEMだから安い"というネットの声もちらほらありますが、公式の発表内容ではありません。
モニターやディスプレイは、大手のメーカーでも中国や台湾で製造されている場合が多いのでとくに怪しくないですね。JAPANNEXTの正体は、日本を好きな代表であるベッカー・サムエルさんの日本の会社です。(出典:JAPANNEXT)

どんなメーカー?

とてもリーズナブルなモニターですが、JAPANNEXTは怪しいメーカーではありません。Amazonや楽天などの評判の通り、購入している方も多いです。
安過ぎて不安になるかたは知名度のある大手のHPのモニターを購入すると良いと思います。
JAPANNEXTの魅力は購入するコストを抑えて、大きめのモニターが買えることですね。値段に満足ができて、性能が素晴らしい製品もあります。

JAPANNEXT(ジャパンネクスト)モニターの選び方

JAPANNEXT(ジャパンネクスト)モニターの選び方

出典:JAPANNEXT

インチ数で選ぶ

モニターのサイズは24インチ~28インチが、使いやすい大きさで人気があります。
30インチ以上の大画面もあり、画面が大きくてもコスパ良いです。
映画の視聴や複数ウィンドウでPC作業をしたい場合にはウルトラワイドのように、横長のサイズもおすすめです。

解像度は4KやWQHDなら高精細

解像度は4KやWQHD、UWQHDのように高精細な画面や、見やすいフルHDなどがあります。
4Kは高解像度でフルHDの約4倍の作業領域があり、大きな画面サイズでは便利です。24インチ以下では解像度が高いと文字が見えにくい場合があるので注意が必要です。

また、色にこだわりたい場合には、TNパネルよりもIPSパネルを搭載しているモニターがおすすめです。製品によって評価は分かれるものの、一般的にはIPS液晶ディスプレイは色鮮やかなモデルが多いですね。HDR10ならIPSやVAパネルが良いでしょう。

リフレッシュレートで選ぶ

リフレッシュレートで選ぶ
ゲーミングモニターとして使う場合には、リフレッシュレートの数値が選ぶポイントになります。
リフレッシュレートとは、1秒間に更新される回数のことです。通常のモニターは60Hzなので、1秒間に60回更新されます。

ゲーム用では144Hzのように速いモデルや165Hz、240Hzのように高速なディスプレイもあります。また、最近ではさらに速い360Hzも発売されています。FPSゲームのように速く動く映りの時に、リフレッシュレートが高いほうが滑らかに表示ができます。

リフレッシュレートと用途

  • 60Hz - 一般的なモニターのリフレッシュレートで、作業する用途では十分な性能
  • 144Hz - ゲーミングモニターでは144Hが多く、PCやPS5に最適
  • 160Hz以上 - ハイスペックなモデルで滑らかですが、パソコン側にもグラフィック性能が必要です

耐久性で選ぶならOLEDより液晶パネル

モニターにはOLEDと液晶パネルがあり、耐久性ということだけで検討するならOLEDを選ぶようにしましょう。OLED(有機EL)は、IPSなどの液晶パネルに比べて焼き付きやすいためです。もちろん、OLEDモニターの機能として焼き付きを防止ような仕組みになっています。しかし、構造的に液晶パネルの場合はバックライトなので耐久性があります。

ただし、OLEDモニターがダメというわけではなく、色が鮮やかでコントラストが高いので美しい映りが魅力です。広い色域やメリハリのある映りを楽しみたい方におすすめです。

機能で選ぶ

液晶モニターの機能は製品の種類によって違いがあります。
長時間、パソコンで作業をするならブルーライトカットなどの機能が必要になります。ゲーム環境で使用するならリフレッシュレートと応答速度をチェックしましょう。また、必要によってスピーカー内蔵かどうか確認します。

逆に、機能を使わなければ、シンプルな基本性能がある製品なら安価にすみます。

JAPANNEXTの特徴

JAPANNEXTの特徴
JAPANNEXTモニターの特徴は、種類が充実していることです。逆に言えば製品の入れ替わりが多いので、どれを選べば良いか迷うかもしれません。
正直なところ、自分の考えですが安価なのも魅力です。そのため、27インチサイズで4Kのように性能の条件と価格で選択するというのが選びやすいです。実機を探すために機器の製品番号で探すのは、個人的にはおすすめできないです。理由は新製品が出るのが早いので店舗に無い可能性があるからです。もちろん、店舗で実際に画面の色をチェックできるのであれば非常に良いと思います。

モニターが映らない時にはサポートが充実

モニターが映らない時にはサポートが充実しています。買ったあとに実際に通電をしたら画面が消えたままで、何も映らない。そのようなことがあったとしても、サポートがあるので安心です。
不良品というのは、どんなメーカーでも多少はあるので、サポートが大事です。JAPANNEXTの場合には、購入後より1年間は無償で修理または交換してもらえます。

JAPANNEXTのモニターのおすすめ

JN-V233WFHD 23.3インチ モニター


JAPANNEXT JN-V233WFHD
23.3インチのコンパクトなウルトラワイドモニターでJAPANNEXT JN-V233WFHDです。左右に長くアスペクト比は21:9なので複数のウィンドウを並べて表示することができます。解像度は‎2,560 x 1,080です。
画像や映像をはっきり映すVAパネルのモニターで黒が表現できる色鮮な画面。端子には HDMIポートとDisplayPortに対応。VESAで設置する場合には75mmになります。

省スペースで使用できるサイズが魅力。ウルトラワイドは少ないので、映画などを視聴する用途で欲しくなりますね。

発売日が2022年4月22日の製品で、サイズ感などがレビューでも高評価ですね。

スペック情報

  • パネル種類:VA
  • バックライト:E-LED
  • サイズ:高さ367mm × 幅563mm ×奥行き161mm
  • 重量:約2.9kg

選ぶポイント:

使いやすいサイズのディスプレイ

  • 水平に長く表示できるワイドな画面


JN-280IPS144UHDR 28インチ 4K モニター


JAPANNEXT 28インチ 4K モニター JN-280IPS144UHDR
JAPANNEXTの28インチ 4Kモニターで「JN-280IPS144UHDR」です。解像度が4K UHD 2160pの高精細なIPSパネルです。

リフレッシュレートがDisplayPort 144HzでHDMI2.1でも最大120Hzにも対応。ゲームをプレイに適しています。細やかなな表示なので写真の編集などにも使えるでしょう。
入力端子が豊富で、HDMI 2.1(120Hz)、HDMI1.4(60Hz)、DisplayPort 1.4(144Hz)に対応しています。応答速度が1ms MPRTで速いのも魅力です。
スタンドはチルトで上下の角度調整が可能になっています。(画面を横から縦にする機能はありません)

モニター本体の付属品の詳細は、電源ケーブルやHDMIケーブル、DPケーブル、マニュアル、リモコンなどが付いています。4Kに対応しているレベルが高いモニターを使いたい方におすすめです。

スペック仕様

  • リフレッシュレート:120Hz
  • パネル種類:IPS系
  • シリーズ:‎JN-280IPS144UHDR
  • サイズ:‎7.1 x 63.8 x 37.1 cm
  • 重量:5kg

選ぶポイント:

スピーカー内蔵のゲーム用モニター

  • 2Wスピーカーを2つ内蔵
  • 28インチのゲーミング用4Kモニター


JN-27VCG240FHDR-A 27インチ 240hz ゲーミングモニター フルHD


JAPANNEXT 27インチ 240hz ゲーミングモニター JN-27VCG240FHDR-A
「JN-27VCG240FHDR-A」はJAPANNEXTの27インチのゲーミングモニターでリフレッシュレートが240hzです。動きの速いFPSゲームやレーシングゲームでは滑らかに表示できるのでおすすめ。解像度はフルHD(1920 x 1080)です。
応答速度はオーバードライブ時には1ms(MPRT)でレスポンスにも優れています。ディスプレイはVAパネルでR1500の曲面になっています。

VESA規格は75mmに対応しておりマルチモニターにすることも可能ですね。(設定する場合には、市販のアームは100mmが多いのでご注意ください。)

※スピーカーは内蔵していないモデルです。

選ぶポイント:

高性能なゲーミングモニター


JN-T27WQHD-C65W 27インチ 液晶モニター


JN-T27WQHD-C65W
「JN-T27WQHD-C65W」は、JAPANNEXTの27インチのモニターです。
解像度がWQHD 2560 x 1440のディスプレイで表示が高精細。フルHDと比べて高精細でビジネスにも最適。
視野角が広く上下左右160°~170°まで見やすい画面です。アンチグレア(非光沢)で見やすいTNパネルです。
HDMIやDisplayPortを搭載。リフレッシュレートは75Hzです。台座の部分は取り外しをして、一般的なアームに取り付けることもできます。

※HDR10などの映像には対応していません。また、スピーカーは内蔵していないモデルです。ダメなところではないですが、OSDボタンが背面にあるので利用中には押しにくいため、最初に設定しておいた方がいいですね。

選ぶポイント:

USB-Cが便利

  • USB Type-Cの給電を採用しており便利に使える


X-360Q ULTRA FAST IPSパネル 27インチ ゲーミングモニター


JAPANNEXT 27インチ X-360Q ULTRA FAST IPSパネル ゲーミングモニター
JAPANNEXT X-360Q(JN-27IPS360WQHDR-HSP)は、ULTRA FAST IPSパネルを搭載しているゲーミングモニターです。2024年4月19日に発売されたハイスペックなモニターです。
大きさは27インチでWQHDのゲーミングモニターです。
モニターの大きな特徴は超高速なリフレッシュレートで360Hzに対応している点です。速い理由はULTRA FAST IPSパネルを搭載しているためで、視野角も上下左右178°まで対応しています。
広色域でsRGB 100%でDCI P3 95%をカバーしています。また、HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しているため、ゲームで暗いシーンでも黒つぶれや白飛びすることなくリアルな映像を実現しています。

また、スタンドは回転や昇降など高機能なタイプです。接続の種類が多く、DPやHDMIのほかにUSB-Cを備えているので、ノートPCを使いたいシーンでも便利です。また、ゲーム機ではHDMI2.1なのでPS5でWQHD@120Hzが可能になります。

VRRといわれる可変リフレッシュレートに対応していて、ティアリングやスタッタリングを抑えて見やすくなります。最新の技術が詰め込まれた製品といえるでしょう。速いゲーミングモニターで、FPSゲームのような速い動きでゲームをしたい人におすすめです。


JN-IPS2802UHDR 28インチ 4K モニター


JN-IPS2802UHDR
JN-IPS2802UHDRは、解像度が4Kで28型サイズの液晶モニターで、sRGB 100%をカバーする鮮やかなディスプレイが魅力です。
端子はHDMI 2.0×2とDisplayPort 1.2を搭載しているので、マルチモニターの用途でも困ることはありません。また、複数の入力に対応するPIP・PBP機能があるので、デスクトップだけでなくノートPCを接続したいようなシーンで役にたちます。IPSパネルで上下左右178度の視野角に対応しています。
正面から見たときに上下に角度調整(チルト)ができます。見える状態というのは大事ですね。

スピーカーは2W×2を内蔵しています。VESAは100mmです。KVM機能はないので使いたい場合は注意です。

低価格なのが魅力です。予算を抑えて高解像度なモニターを購入したい人におすすめです。

高品質な4Kモデル

画面は高品質で、解像度が4Kに対応している性能が高い液晶モニターです。IPSなので色鮮やかで、最大の表示は10.7億色に対応、輝度が300cd/m2あるのでコントラストも高い映像が楽しめます。JAPANNEXTの場合には4Kモデルでもコスパ抜群です。


JN-IPS315UHDR-HSP 31.5インチ 4Kモニター


JapanNext 31.5インチ 4Kモニター JN-IPS315UHDR-HSP

31.5インチで解像度が4K(3840x2160)の液晶モニターでJapanNextの「JN-IPS315UHDR-HSP」です。
解像度が高い4Kモニター。細部まで鮮明な映像が楽しめます。
sRGB 100%で色が鮮やかな色彩です。ディスプレイの裏側のデザインは、好き嫌いの好みがあるかもしれません。

高さ調整ができる昇降式のスタンドで、普段の作業で使用する目的におすすめです。画面を回転が出来るピボットの機能もあります。
入力端子はHDMI 2.0×1、HDMI 1.4 x2、DisplayPortで接続することができます。スピーカー2W x 2を搭載しています。

2023年に発売された液晶モニターです。4Kの他社モニターより価格が安い場合が多いでしょう。

スペック

  • サイズ:‎23 x 71.6 x 73.9 cm
  • 重量:約9.86 Kg
  • 発売日:2023年9月
  • 輝度:350cd/m2

● 選ぶポイント

  • 31.5インチの高精細な4Kモニター


JN-IPS2706UHDR 27インチ 4K モニター


JN-IPS2706UHDR
JN-IPS2706UHDRは、JAPANNEXTの4Kモニターです。
27インチのIPSパネルを搭載しており、色合いが綺麗で色域が広いのが特徴です。sRGBは100%カバー、HDRに対応しています。動画や写真編集で利用する方におすすめです。
機能としては、PIPとPBPによるマルチウィンドウで表示することが可能です。
入力端子はHDMIとDPを備えています。また、VESAの規格は100mmに対応しているので、アームに取り付けることもできます。

発売日は2022年5月です。

選ぶポイント:

PIPとPBPで設定できるPCモニター

  • ウィンドウの表示が便利に使えるPIPとPBPで設定できるPCモニター


JN-VCG30202WFHDR-N 30インチ VAパネル 200Hz FreeSync ウルトラワイド HDR対応

JapanNext 30インチ VAパネル 200Hz FreeSync ウルトラワイド ゲーミングモニター HDR対応 JN-VCG30202WFHDR-N

JapanNextの高機能な曲面モニターで、「JN-VCG30202WFHDR-N」です。ウルトラワイドなゲーミングモニターで大画面の30インチになります。
リフレッシュレートが200Hzで滑らか、応答速度は1ms MPRTと高速です。本格的なゲーミングモニターなので、AMD FreeSyncに対応しています。(お使いのモニターが遅くて悩んでいる方におすすめです。)
画素ピッチは約0.274mm、解像度はWFHD(2560x1080)でHDRに対応しており、色もきれいなVAパネルですね。

スペック情報

  • インターフェース:HDMI / DP
  • 色:ブラック
  • VESA:75mm

選ぶポイント:

WFHDのモニター

  • ワイドな曲面モニターを使いたい方は注目


JN-315IPS144UHDR-N 31.5型 144Hz対応 4Kゲーミングモニター PS5対応


JAPANNEXT 31.5型 144Hz対応 4Kゲーミングモニター JN-315IPS144UHDR-N
JAPANNEXTの「JN-315IPS144UHDR-N」は、31.5型の大きさで解像度が4KでHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しているゲーミングモニターです。
リフレッシュレートは144Hz、なので残像感の問題もなくスムーズに出力することができます。
入力端子はDisplayPort 1.4x2 (144Hz)・HDMI 2.1 x 1(120Hz)・ HDMI 2.0 x1(60Hz)が使えるので、PS5のゲーム機の方も活用できます。

スタンドは昇降スタンドでピボットにも対応、スピーカー(3Wx2)を内蔵しているので、音も出せますね。

● 選ぶポイント

  • ゲーミング用としては予算を抑えて購入できる格安な4Kモニター


JN-I27FR240 27型 IPS 240Hz対応ゲーミングモニター


JAPANNEXT 27型 IPS 240Hz対応ゲーミングモニター JN-I27FR240
JAPANNEXT「JN-I27FR240」は、、サイズが27インチワイド(アスペクト比 16:9)のゲーミングモニターです。
IPSパネルでfreesyncやリフレッシュレートが240Hzに対応しています。 応答速度は 1ms(MART)で高速な点が魅力。フレームが細くベゼルのデザイン魅力ですね。HDMI2.0・HDMI1.4・DisplayPortの接続端子があります。
解像度は4Kに比べれば低いですが、ゲームでは十分な画質なので、滑らかさを重視する方におすすめです。画面の調整は前と後ろのチルト調整が可能です。(上と下に高さ調整をする機能はありません。)

目に優しいブルーライト軽減機能と、画面のちらつきを抑えるフリッカーフリーにより、目の疲れを軽減します。

スペック情報

  • 2022年 発売
  • 画面サイズ:27インチ
  • サイズ:‎5.8 x 61.5 x 36.5 cm
  • 重量:3.8 kg


JN-IPS320FLUHDR 32インチ 4Kモニター


JAPANNEXT 32インチ 4Kモニター JN-IPS320FLUHDR
JAPANNEXT 32インチのJN-IPS320FLUHDRです。高精細な画質の4Kモニターが魅力です。
視野角の広い画面で、コントラストが変わりにくく見やすいのが特徴です。
色域が広く、sRGB99%をカバーしており鮮やかに表示することができます。フリッカーの発生を抑えて、ブルーライトを軽減する機能を搭載しています。

入力コネクタはHDMIとDisplayPortに対応しています。

● 選ぶポイント

  • PIPとPBP対応で分割表示が可能な4Kモニタ


JN-i375C144UQR-H 37.5インチ 曲面 UWQHD+ ウルトラワイドモニター


JAPANNEXT 37.5インチ 曲面 UWQHD+ ウルトラワイドモニター JN-i375C144UQR-H
JAPANNEXTの37.5インチのウルトラワイドモニター「JN-i375C144UQR-H」です。
曲面で没入感のある曲面液晶ディスプレイで、解像度はUWQHD+ (3840 x 1600)で高解像度。多機能で複数のウィンドウを表示するPBP・PIPモードに対応しているので作業効率にも優れています。
広視野角で上下左右178°まで斜めからの角度からでも色の変化がすくない画面です。
スタンドは高さ調整も可能になっています。

発売日は2023年11月17日のモデルです。

選ぶポイント:

ウルトラワイドゲーミングモニター

  • ゲームに没入できる湾曲ウルトラワイドゲーミングモニター


JN-VT4300UHDR 43インチ 4K モニター


JN-VT4300UHDR
JAPANNEXTのJN-VT4300UHDRは43インチの半光沢なVAパネルを搭載しており、コントラスト比が5000:1とメリハリのある表示が楽しめます。

大画面のディスプレイで表示するスタイルの方におすすめです。高精細なディスプレイで解像度は4K UHD 2160pに対応しています。HDR 10に対応しているので暗い色調から明るい色までのグラデーションも豊かです。スピーカーは10Wを2基搭載しており、映画を視聴するのにおすすめです。
端子はHDMI2.0やUSBで接続ができます。VESAで取り付ける時には200mmピッチなので注意ですね。

発売日が2021年5月のモデルです。

選ぶポイント:

コメント

  • 安くてコスパがいいというコメントが多い


JN-VT5001UHDR 50インチ 4K モニター


JN-VT5001UHDR
50インチの4KモニターでJapanNext JN-VT5001UHDRです。VAパネルでコントラスト比が高く美しい画面が特徴です。
HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応している大型の液晶ディスプレイで、10Wのスピーカーを搭載しています。
付属のリモコンで操作ができるのも便利ですね。

VESAは200mmなので壁掛け用として購入する場合にはチェックをした方が良いです。

● 選ぶポイント

  • 横幅が112.5cmの50インチで大画面


JN-V5500UHDR 55インチ 4K モニター


JapanNext 55インチ 4K モニター JN-V5500UHDR
55インチの4KモニターでJAPANNEXT JN-V5500UHDRです。パネルはVAパネルでコントラスト比は4000:1で明暗がくっきりとした美しい画面です。
VESAは400×200mmに対応しており壁に設置することもできます。
サイズは外形寸法が1247*791*300mm。重量は約14kgです。

リモコンの反応が悪いという評判がちらほらみられます。価格が安いのですべての品質で満足感を得るのは難しいかもしれませんね。

選ぶポイント:

4Kの解像度が高い品質

  • 55インチの4Kモニターで半光沢(ハーフグレア)


JN-V6500UHDR 65インチ 4K ディスプレイ


JAPANNEXT 65インチ 4K ディスプレイ JN-V6500UHDR
65インチのディスプレイで「JAPANNEXTのJN-V6500UHDR」です。サイズが大きく横幅が146.4cmあり、大迫力の大きさです。
解像度が4Kで高画質な映りが魅力です。VAパネルでコントラスト比が高く5000:1で明暗のはっきりした映像が楽しめます。
サウンドは10W(5W×2基)のスピーカーを搭載。VESAは400×200mmに対応しています。
テレビのような大画面で、映像も感動して見られるかもしれませんね。サイズは 高さ920mmx幅1464mmx奥行210mmです。重量は19.5Kgあるので、設置するときに1人だと重いかもしれません。

選ぶポイント:

大きな画面

  • 大画面のモニターで65インチ


JN-MD-IPS1561UHDR 15.6インチ モバイルディスプレイ


JAPANNEXT 15.6インチ モバイルモニター JN-MD-IPS1561UHDR

モバイルディスプレイで15.6インチのJAPANNEXT JN-MD-IPS1561UHDRです。(JN-MD-IPS1560UHDR-Tと違いタッチパネルではないので、タッチ操作には対応していません。)
解像度は4K(3840 x 2160)でノートパソコンなどで、サブ用のディスプレイとして使用する際に便利です。
USB TYPE-Cケーブルを接続すれば1本で給電と映像の表示ができるので、ACアダプタなどを使わなくてもすみます。スピーカーは1Wを2基内蔵しています。
入力端子はUSB Type-CとminiHDMIが使えます。とくに1本のケーブルで60Wの給電と映像出力ができるUSB Type-Cが便利です。

選ぶポイント:

持ち運びができる

  • 本体の重量が約860g + ケース440gで持ち運びができる15.6インチのモバイルモニター。付属している折りたたみ式のケースは、モニターを傷から守ってくれます。ケースを付けると少しだけ重くなりますが、あると嬉しいポイントです。


JN-MD-OLED156UHDR-T 15.6型 タッチパネル対応モデル / 有機EL(OLED)パネル搭載


JN-MD-OLED156UHDR-T 15.6型 タッチパネル対応モデル / 有機EL(OLED)パネル搭載
JAPANNEXT JN-MD-OLED156UHDR-Tは、タッチパネルに対応しており、タッチ操作ができる15.6型のサイズの小さいモバイルモニターです。小型のモニターですが、解像度は4K(3840x2160)に対応しています。

有機EL(OLED)パネルの色鮮やかなモニターです。色彩はDCI P3 100%、AdobeRGB 94%をカバーしています。コントラストが100000:1で輝度が350cd/m2の黒色表現が美しい映りです。一般的な微妙な映像よりも映りに期待したい、という方におすすめ。OLEDなら映りに関しては文句なしの画面でしょう。

目の負担を抑えるブルーライト軽減モードや、フリッカーフリーの機能も搭載しています。USB Type-CとminiHDMIで接続が可能で、USBではケーブル一本で映像と電力供給が可能なので、ノートパソコンで外部接続をするマルチモニターとして最適です。

詳細スペック情報

  • 型番:JN-MD-OLED156UHDR-T
  • サイズ:高225mmx幅364mmx奥行11mm
  • 重量:約700g
  • 表示色:10.7億色
  • 機能:ブルーライト軽減モード、フリッカーフリー
  • HDCP:◯


JN-IPS2380FLWQHD-HSP 23.8インチ モニター


JN-IPS2380FLWQHD-HSP
JAPANNEXTのモニターで2023年モデルの「JN-IPS2380FLWQHD-HSP」です。
ディスプレイサイズは、23.8インチのIPSパネルでWQHD(2560 x 1440)の解像度。昇降式スタンドなので、高さ調整ができるのが魅力です。輝度は300cd/m2でコントラスト比が1000:1、ノングレアで使いやすい画面ですね。
色はsRGB 100%に対応しているので、鮮やかさの満足度も高いでしょう。
接続はHDMI・DP・ DVI-Dに対応しています。

コスパが良くコストを抑えて購入したい方なら選択を検討したいモニターです。

ポイント:

製品の評判

  • 製品の評判は良し悪しがわかれているのでレビューをチェック


JAPANNEXT 21.5インチ モニター JN-V2150FHD-C65W


JAPANNEXT 21.5インチ モニター JN-V2150FHD-C65W
JN-V2150FHD-C65Wは、JAPANNEXTのなかでも21.5型モニターでコンパクトなサイズです。
解像度はFHD(1920x1080)でUSB Type-C接続に対応しており、ケーブル一本で65W給電が可能です。また、一般的なHDMIも搭載しています。

ビジネスの用途におすすめの製品ですね。スピーカーを内蔵していますが、音質は2Wなのでそれなりでしょう。ディスプレイはVAパネルの非光沢なタイプです。

選ぶポイント:

購入しやすい価格

  • 2万円以下の購入しやすい価格なので、予算を抑えたい方に最適

JAPANNEXTのモニター設定

モニターの設定はメニューから行えます。明るさやコントラスト、モードの切り替えなどができます。
ただし、使える設定は機種によって違いがあり、HDRするためにエンハンスメントにするなどそれぞれ設定方法もことなります。また、KVMの切替なども機能が付いてなければ設定もできないので注意です。
大型モニターの場合にはリモコンが付いている機種が多く、リモコンのボタンでも操作ができます。詳しい設定の方法は機種によって違うため、取り扱い説明書の各ページでご確認ください。

液晶モニターの感想

JAPANNEXTの液晶モニターをラインナップして解説しました。価格が安いので、ウルトラワイドのような大きめ画面だとお得感がありますね。
特に解像度が4KやWQHDなど高精細な機種もあるので機能的にも優れています。
私の場合は、仕事で普通に使えるだけでいいので、導入コストをあまり気にせずモニターを購入できる、コスパの良いおすすめメーカーだと思います。普段使いで大きめの画面は快適です。

ちなみに、モニターを選ぶときには接続端子チェックしておきましょう。HDMIやDisplayPortは接続も簡単で対応している製品は多いですが、DVIやVGAなどは気をつけて探しても実際に少ないです。また、利用するときに気になることがあるのが画面の表面で、非光沢・半光沢・光沢があります。

ネットでのレビューではデザインやコストに満足感を感じている方が多いですね。逆に不満な点としては初期不良の故障が一部あるというコメントがあります。もし、モニターが認識しないなど悲しいことになっても対応してもらえるように、保証の期間は確認しておいた方がいいかもしれません。他のメーカーでも完全には無くならない部分なので、不具合にあたってしまっても、きちんと製品サポートがあれば大丈夫でしょう。とはいえ、返品などがあるとめんどうです。機種によっても違いがあるのでドット抜けの口コミがあるかチェックしたほうが良いですね。

商品についてレビュー総評

総評としてJAPANNEXT製のモニターを選ぶメリットは価格が安いこと。他のメーカーと同じサイズで値段を比較するとコスパが良い印象があり、初めて大きめのモニターを使いたいという方には十分な性能です。製造国は日本ではないとしても低価格なのは嬉しいポイントですね。サポートがきちんとしているので安心という感想もネットなどでは見られます。

一方、デメリットとしては不良品があるというレビューのコメントも見られますが、全ての製品ではなくごく一部でしょう。他のメーカーと比べて劣っているとすれば保証期間が短い点がやや短いのが残念ですが、もし液晶ディスプレイは故障したとしても、保証内容が1年間の保証で無償で修理をしてもらえるので、心配は不要ですね。一応、商品が届いたら何も問題なく使えるか、疑って確認してみるぐらいの気持ちでチェックしてみましょう。また、サポートしてもらうときに知っておきたいこととして、保証書が必要になるので必ず保管しておいた方が安心です。


JapanNextのモニターの関連情報

JAPANNEXT 公式サイトで新製品を調査

JAPANNEXT 公式サイト新製品がでているか調査したいときに便利です。また、どんな企業なのかチェックしたいときには会社概要を確認すると良いと思います。万が一、モニターが映らないといった場合にはサポートや保証の案内もあります。

ランキングでは常に最新のディスプレイ商品をチェックできます。21.5インチや23.8インチのような小型サイズのモニターも人気ですね。2022年~2021年が発売日の新しい機種をチェックできます。

ウルトラワイドモニター
ワイドモニター
27インチ モニター...色域をsRGB 100%カバーして、発色が良く色彩表現に優れたモニターなら他のメーカーにもあります。
映画鑑賞モニター
有機ELモニター
4Kモニター
4Kゲーミングモニター

著者情報タロー

タローが解説しました。私はもともと販売をしていて、現在はパソコン・周辺機器・ゲームに関する情報の執筆と監修をしています。20年以上多くのデバイスを使ってきた経験があります。詳しくはプロフィールのページをご覧ください。

監修

「オススメPCドットコム」編集部にて記事の詳細、機能性、問題や選ぶ理由を総合的に調べて、ユーザーに最適な選択をサポートできればと思います。

●購入のご注意点 ― ショップやメーカーのサイトにて、商品に基づく詳しい情報をご確認ください。スペック、保証などのサポート内容が変更されることがあります。このサイトは日本で利用できるサービスです。