有機ELゲーミングモニターの選び方・おすすめモデルを解説

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ぴったりPCガジェットNavi|藤田康太郎

この記事では、有機ELゲーミングモニターのおすすめ17種類紹介。安いモデルから4K有機ELモニター、27~32インチなどの定番サイズまで幅広く整理しました。

有機ELは黒の沈み込みと高コントラスト表示が強みです。映像が色鮮やかに見えるため、美しいグラフィックを楽しみたい人に向けてまとめています。

一方で、価格帯やリフレッシュレートなどで選び方が変わり、迷いやすいのも事実、

デメリットにも触れつつ、解説しているので、選ぶ参考にしてみてください。

有機ELモニターとは?

引用元:ASUS

有機ELモニターとは、有機化合物の発光ダイオードのことで、電圧により自然発光する現象を利用しているモニターです。Organic Electro Luminescenceの略で別名「OLED」と呼ばれる場合もあります。

有機ELパネルは何が違う?

比較の図

有機ELは通常のIPS液晶パネルとの違いは、バックライトが無く有機物が発光する仕組みです。他のLEDパネルやVAパネルのような調整フィルタがありません。(そのため、明るさ調整などはメーカーごとに技術が異なります。)

有機ELディスプレイの特徴として応答速度が高速で、1ms未満のモニターも多いです。また、バックライトが無い構造なので真っ黒な表現が可能になります。色合いはTNパネルと比較した場合、OLED(有機EL)の方が色味は鮮やかといえるでしょう。

発光とサブピクセル

「発光の作り方」と「色の作り方(サブピクセル構成)」により、文字の見え方と色・輝度の特性に差が出ます。

発光方式別の特徴

  • WRGB
    白色に近いOLEDで発光し、RGBの色選択層+白サブピクセル(W)で色と明るさを作る方式。製品が多く明るい。
  • RGB OLED
    赤・緑・青のOLED素子そのもので発光して色を作る方式(ストレートRGB)。色表現が素直。
  • QD-OLED
    青OLEDで発光し、量子ドット(Quantum Dot)で赤と緑に変換してRGBを作る方式。色の純度が高く、鮮やかでゲーミング系に多い。

色の見え方


有機ELモニターの色は、色が鮮やかで広い色域が魅力で完全な黒を表示できます。また、解像度は4Kが多く、高解像度で輝度が高い画面です。ですので、有機ELモニターの場合にはLCDと違いWQHDやフルHD(1080p)の製品は少ないです。

さらに薄い構造にできるため、スマホなどでも採用されています。PCモニターではワイドな横長画面でも、有機ELは視野角が広いので見やすい映像表示になります。

いずれにせよ、OLEDでは色を表示できる範囲が広く鮮やかです。

注意点

一方で注意点は、もし長期的に続けて同じ表示をした場合には、残像のようにあとが残る可能性があります。

しかし、新しいモデルでは焼き付きを防止するようの機種も多くなりました。また、残念ながら焼き付いてしまった場合でも保証内されるモデルもあるので、技術とサービスでカバーしているメーカーが増えています。

有機ELモニターの選び方

引用元:LG

有機ELモニターの製品は検討できる種類も増えてきました。比較的、技術が新しくパソコン向けディスプレイとしてこれから主流になっていくような技術といえるでしょう。
そのため、最新モデルから探すと有機ELパネルも見つかりやすいです。

モニターサイズ

モニターサイズで有機ELモニターを選ぶ場合には、15.6インチぐらいからあります。モバイル用途に持ち運ぶならケース付きのポータブルモニターもあります。USB-Cに対応していればノートパソコンに接続するのもしやすいです。コンパクトに使うなら20インチから24インチぐらいが適当です。
大画面で32インチや50インチぐらいが多く、アームに取り付ける場合にはディスプレイの裏側にVESAの穴が必要です。

40インチ以上の大型サイズなら映画を視聴するときに迫力のある映像が楽しめます。

ゲームならリフレッシュレートがポイント

引用元:Dell

ゲームで使う有機ELモニターなら、リフレッシュレートが重要です。
リフレッシュレートとは1秒間あたりの更新する回数のことで、頻繁に更新する方が滑らかになるため、動きが速いゲームではリフレッシュレートの性能が高い方が見やすくなります。目安としては144Hz以上を選びます。

パソコン作業で使うようなモニターは60Hz前後なので、ゲーム用の144Hzと比べると2倍以上速いということになります。

リフレッシュ回数が多い方が滑らかになり、残像感が少なくなります。また、G-Syncで同期やフリッカーを抑えられるモデルでは、ちらつきを抑えることができます。

有機ELパネルでは応答速度に関しては、比較的どのモニターも速いですがリフレッシュレートは機種ごとに違いがあります。そのため、ゲーミング用に選ぶ場合にはリフレッシュレートと応答速度を確認するのがポイントになります。

色域と階調

OLEDでは高い色純度で、彩度の高いビビッドな色まで再現できる。

色域の広さは、Adobe RGBカバー率やsRGBなど何パーセントまで色を再現できるか確認します。また、さらにsRGBより広い指標としてはDCI-P3もあります。

色が鮮やかで正確な色調で表示できるモニターは、色が綺麗でゲームコンテンツの正確性が高い。

色のギャップが少ないため開発者が意図した通りのリアルな肌の色、自然の緑、光のエフェクトなどを体験できます。

また、コントラスト比が高いのが有機ELモニターの魅力です。HDRに対応していれば色の階調も幅広い色調で表示できます。画面の表面は光沢・非光沢・ハーフグレア(半光沢)の3種類です。グレアは色鮮やかに見えますが、光や周りが映り込みしやすいため設置する場所に気をつける必要があります。



メーカーで選ぶ

有機ELモニターは広い色域で魅力的な製品です。しかしながら、比較的ほかIPSパネルなどと比べると新しい技術こともあり発売しているメーカーはそれほど多くありません。
パソコンで使うなら有機ELを扱うメーカーのシリーズから選ぶのも1つの方法です。

LGではUltraGearシリーズからOLED製品があります。また、ゲーミングモニターならDellのALIENWAREシリーズは高性能なモデルを展開しています。
モバイルサイズではINNOCNなどもあります。

解像度の種類で選ぶ

画面の解像度はピクセル数のことで、高い方が高精細です。解像度の種類を一覧にまとめると次のようになります。

  • フルHD(1,920 x 1,080)は、横に1920ピクセル、縦に1080ピクセルの画像を表示できます。
  • WQHD(2,560 x 1,440)はフルHDと比べて解像度が高く、より細かな画像を表示します。
  • 4K UHD(3,840 x 2,160)は、とても高解像度で、モニターの中でも高い解像度です。

どれを選択するかは、4Kコンテンツを多く見るなら解像度が高いモデルを選択するということになります。4KはフルHDと比較して4倍の情報量を表示できます。高精細に表示をしたい方は4KやWQHDになるでしょう。

有機ELモニターのおすすめモデルを解説

LG UltraGear 27GX700A-B

サイズ 26.5インチ
パネル プライマリーRGBタンデム有機EL
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 最大280Hz

LG UltraGear「27GX700A-B」は、HDRゲームの美しさを追求する人におすすめのゲーミングモニターです。

構造上4層で発光する最新のOLEDで、従来よりも輝きが増し、グッと鮮やかな色彩だ。

暗いステージで黒が灰色っぽく見えると、せっかくの演出も物足りないですよね。本機なら画素ごとに消灯できるため、暗闇と照明の境界がくっきり映る。

注目したいポイント。

  • 高コントラストで暗部まで鮮明
  • 閃光や反射を力強く表現
  • VRR対応でカクつきやズレを軽減
  • ピクセルクリーニングなどの保護機能

特に素晴らしいのは、明暗の表現力。暗闇に差し込む日差しや爆発の瞬間まで鮮烈に描き臨場感がある印象だ。

ただし、最高輝度は表示領域の1.5%を測定した数値。通常時は335cd/㎡なので、全面が常にまぶしく光るわけではありません。

滑らかさも優秀です。高速で視点を振っても残像が少なく、素早く移動する敵の姿を追いやすい。

また、4Kほど描画負荷が重くない点も利点。画質設定を高めながら、十分なフレームレートを狙える。

一方、マイナスは焼き付きリスク。他メーカーと同様に、同じ表示を長時間続けると、固定された部分の跡が残る恐れがある。

それでも、焼き付きまで対象となる保証はめちゃくちゃ心強い。

→LG UltraGear 27GX700A-B レビュー|タンデムOLEDの280Hzは買いか


GIGABYTE GO27Q24G WOLED

サイズ 27インチ
パネル WOLED、MLA+
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 最大240Hz

FPSの速さを重視しながら、画質にも妥協したくない方におすすめなのが「GIGABYTE GO27Q24G」です。

最大の魅力は、反射防止加工を施した「リアルブラック光沢WOLED」。一般的なマット仕上げよりも光の拡散を抑え、深みのある黒と鮮明な輪郭。

特に暗い背景と明るい部分のコントラストが見事。MLA+技術による高輝度化も加わり、HDR対応ゲームでは細かな質感まで楽しめる。

動きの滑らかさも優秀で、高速応答によって残像を抑えるため、激しい視点移動でも敵を追いやすい。

対戦を有利に進める独自機能

  • タクティカルスイッチ2.0:ボタン操作で表示範囲や解像度を切り替え
  • エイムスタビライザー・シンク:黒挿入によって動きのぼやけを軽減
  • OLED VRRアンチフリッカー:可変駆動時のちらつきを低減

ただし、明るさには弱点があります。最大1300nitは小さな領域に限られ、白っぽいシーンが広がると全体の輝きが低下。照明の映り込みも避けられないため、設置環境を選びます。

また、焼き付きが心配な方には「AI OLEDケア」を用意。劣化を完全に防ぐものではないものの、3年のメーカー保証に含まれる点は安心材料です。

価格は8万円(Amazonにて2026/10/27 06:29の時点で79,800 円)程度。4Kの精細さより、滑らかな操作感を優先するゲーマーに向いている。


JAPANNEXT JN-OD27G280Q-HSPC6

サイズ 27インチ
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 最大280Hz

JAPANNEXT JN-OD27G280Q-HSPC6は、予算10万円以内で高性能な有機ELゲーミングモニターが欲しいFPSプレイヤーにおすすめ。

価格は74,527 円(Amazonにて2026/10/27 03:16の時点)。高速表示とOLEDならではの鮮やかな発色を、この値段で楽しめるのは魅力的です。

特に注目したいのは、0.03msの優れた応答性能。素早く視点を振っても残像が少なく、トップクラスに相手の動きを追いやすい。

さらに、150万:1のコントラスト比によって暗部が引き締まり、奥行きのある描写を味わえます。WQHDの精細さもあり、細かな輪郭までくっきり見えるのがうれしいところ。

ゲームを快適に遊ぶための装備も充実。

  • AdaptiveSync:Screen Tearingやカクつきを軽減
  • HDR:明暗差を活かした豊かな映像表現
  • 昇降式スタンド:目線に合わせて位置を変更

ただし、焼き付き防止の画面ケア中は約5分間暗転する。とはいえ、ダメということでなく保護機能です。

360Hz以上を求める競技派には物足りないが、映像の美しさにも妥協したくない方には、価格とのバランスが素晴らしいモデルです。


BenQ MOBIUZ EX271UZ|26.5インチ|4K UHD|第4世代QD-OLED

ディスプレイ 26.5型 有機EL(第4世代QD-OLED、3840×2160、DCI-P3 99%、240Hz)
応答速度 0.03ms(GTG)

4K解像度と240Hzを同時に使い、映像と操作反映の両面を重視する有機ELモニター。

特徴

  • 第4世代QD-OLEDと4K UHDにより、遠景の輪郭や暗部ディテールを判別しやすい表示が可能。
  • 240Hzリフレッシュレートと0.03ms応答速度で、視点移動時の像ズレを抑え、照準追従が安定。
  • FreeSync Premium ProとHDMI 2.1 VRR対応で、フレーム変動時のScreen Tearingを回避。
  • Smart Game ArtとColor Shuttleにより、AAAタイトルごとの色設計を自動適用できる。
  • グラフェンフィルム採用のOLED保護構造で、長時間表示時の焼き付きリスクを低減。
  • FPSで240Hz入力と低遅延で、ゲーム特化のモデルが欲しいゲーマー
  • オープンワールドやRPGで、暗部階調と色域を重視したい4K環境構築層
  • PCとコンソールをHDMI 2.1で切替え、KVM運用を行いたいユーザー

ひとことレビュー(編集部)

  • 4K 240HzとQD-OLEDにより、競技系タイトルの条件を満たす構成です。
  • グレア表面のため、設置位置によっては外光反射の影響を受けます。


DELL Alienware 27 4K QD-OLED AW2725Q

DELLのゲーミングで知られているALIENWAREシリーズ「AW2725Q」は、26.7インチのゲーミングモニターです。解像度は4K UHD 2160pで高精細です。

ディスプレイ技術のQD-OLED(量子ドット有機EL)に対応していて、リフレッシュレートは最大240Hz、応答速度が0.03msに対応しています。速いゲーム向けにぴったり。

DisplayHDR True Black 400に対応していて、色がDCI-P3が99%カバーしている色鮮やかな画面です。

スペック情報

  • パネルタイプ:QD-OLED
  • スタンド:縦横回転、高さ調整、傾きに対応
  • 機能:G-SYNC Compatible・AMD Free-Sync Premium Pro・VESA AdaptiveSync・PIP/PBP・背面ケーブルスロット
  • 接続:DP1.4、HDMI2.1、USB-B(UP)、USB-A(down)、USB-C(down)(15W charge)

選ぶポイント:

リフレッシュレート240Hz

  • QD-OLEDゲーミングモニターの人気モデル


MSI QD-OLED 有機EL MPG 272URX 26.5インチ

MSIのゲーミングモニター MPG 272URX で、パネルの駆動方式はQD-OLED(有機EL)を搭載しています。26.5インチの大きさの4K UHDの解像度で高精細。

リフレッシュレートが240Hz、応答速度は0.03ms(GTG)です。色域が広くsRGBカバー率100%、DCI-P3カバー率99%に対応しています。

アイケア機能として、アンチフリッカーとハードウェアのブルーライト軽減に対応しているのもポイントです。

映像端子はDisplayPort・HDMI・USB Type-C(PD)に対応しています。

スペック情報

  • 接続:HDMI 2.1、DisplayPort 2.1a、USB Type-C Power Delivery、USBハブ
  • ハーフグレア(反射防止コーティング)
  • 本体カラー:ブラック

G-SYNC Compatibleに対応していて映像のズレを抑えてゲーミングしたいひとにぴったり


ASUS ROG Swift OLED PG27UCDM【第4世代量子ドット有機EL】


ASUS(エイスース) ゲーミングモニター 26.5型の ROG Swift OLED PG27UCDMです。

第4世代量子ドット有機ELパネルなので、色が鮮やか。解像度が4Kの高精細な画面が魅力。

リフレッシュレートは240Hzに対応しています。速い動きでもきれいに見たい人にぴったり。応答速度は0.03msなので残像は少ないでしょう。さらに、ちらつきの少ないOLED Anti-Flicker 2.0対応モデルです。

PG27UCDMの特徴

  • 自動の輝度補正
  • カスタムヒートシンクを内蔵
  • 色差はDelta E < 2に対応


Dell 32インチ有機EL(QD-OLED)



Dell(デル) Alienware AW3225QF 32インチのゲーミングモニターです。大画面でパネルの種類は4K QD-OLED(量子ドット有機EL)を搭載しています。リフレッシュレートは240Hzの高い性能があり、一般的なモニターと違い滑らかな表示です。輝度が高く1000 cd/m2なので、通常のモニターと比べて2倍以上の明るさがあり、コントラスト比はSDRとHDRで100万:1を実現しています。

接続はHDMI 2.1でアスペクト比が16:9なので、比率としてはPS5でも使える機種です。解像度は4K UHD (3840 x 2160ピクセル)の高解像度なOLEDパネルです。有機ELなので色が鮮やかで、広色域な表示に対応していてDCI-P3は99.0%のカバー率です。Delta-E 2未満の精度でゲームのコンテンツを再現します。VESA DisplayHDR True Black 400により暗い部分から明るい部分まで、色潰れなく豊かな表現が可能です。

(¥142,200 ― 2026/09/24 23:27 時点、Amazon 調べ)

ディスプレイ 32 インチ
リフレッシュレート 240Hz
インターフェース HDMI 2.1、DisplayPort、USB

選ぶポイント:

インターフェース

  • 端子はDP1.4×1 / HDMI 2.1(In)×2 / USB 3.2 Gen1 Type-B(Up) / USB 3.2 Gen1 Type-A(Down) / USB 3.2 Gen1 Type-C(Down)のポートを備えています


Titan Army(タイタンアーミー) G32T9W 32インチ / Adobe RGB 97%


Titan Army(タイタンアーミー) G32T9Wは、32インチの量子ドット 有機ELモニターです。 色が鮮やかでDCI-P3 99%とAdobe RGB 97%をカバーしていて、ゲームの用途で使う方にぴったり。

240Hzのリフレッシュレートを搭載するゲーミングモニターで、動的なコンテンツを滑らかに表示が可能。HDMI 2.1ポートでVRR(可変リフレッシュレート)にも対応していて、PlayStation5のような最新ゲーム機でも使えます。

スタンドは多機能なタイプで正面から見たときに、位置が合うように上下に調整が可能。左右や上下のチルトにも対応。モニターアームを使わずに、高さ調整できるのが魅力です。

※注意点としては、同じ時期に発売されたM27E6V-PROがあり、27インチの方はFAST IPSモデルでOLEDではないためご注意ください。

G32T9W の特徴

  • Adaptive Sync対応
  • 240Hzのリフレッシュレート
  • 上下昇降可能スタンド
  • オーディオは5Wのスピーカーを2つ内蔵

ASUS ゲーミングモニター ROG Swift OLED PG32UCDP / 480Hz



ASUSの有機ELゲーミングモニターでROG Swift OLED PG32UCDPです。
最大の特徴はフルHD時にリフレッシュレートが480Hz、応答速度は0.03msに対応しています。eスポーツのように、高速にゲームプレイをしたい方にぴったりのモニターです。

長時間のゲームでもヒートシンクのパーツを内蔵しているため、効率のいい冷却です。内部の動作温度を低下させて、OLEDパネルを長期で使える仕様を実現しています。

ディスプレイサイズが約32インチ(31.5)の大きめ画面。非光沢で見やすく、輝度が高く明暗差を10bitで表現できます。また、輝度均一化機能でフラットな明るさになっています。接続はHDMI 2.1とDP1.4 に対応。

保証が3年間のサービスがあります。

>> 口コミ・レビュー

パネル種類 有機EL
ディスプレイ 31.5インチ
メーカー ASUS
サイズ 71.4 x 57.9 x 27.4 cm
重さ 約13.5 kg

PG32UCDPの特徴

  • 低遅延な240Hz
  • 応答性の高い0.03ms
  • プロゲーマーと共同開発されたモデル

LG 有機ELゲーミングモニター UltraGear OLED 32GS95UV-B 31.5インチ


LG UltraGear OLED 32GS95UV-Bは、31.5インチの有機ELゲーミングモニターです。
Dual Modeに対応している点が特徴で、解像度が4K@240HzとFHD@480Hzのリフレッシュレートにそれぞれ対応しています。
コントラスト比が高く150万:1の映像を楽しめます。

また、Screen Tearingを抑えるG-SYNC Compatibleと、FreeSync Premium Proに対応しています。遅延を抑えるDASモードにも利用できます。
性能が高いモニターを使いたいプロゲーマーにおすすめです。

パネル種類 有機EL
ディスプレイ 31.5インチ
メーカー LG
サイズ 25 x 71.4 x 51.1 cm
重さ 約9.8kg

選ぶポイント:

ゲーム向け

  • 映像はリフレッシュレートがフルHDでは最大480Hz(4K@240Hz)でゲームが快適


GIGABYTE AORUS FO32U2P 有機EL 4Kゲーミングモニター 32インチ


GIGABYTE AORUS FO32U2Pは、4Kゲーミングモニターで有機ELパネルを搭載しています。
解像度は、4K UHD(3840 x 2160)に対応していて、高解像度で細やかな表示ができます。ピクセル数が多くフルHDと比べて4倍の情報量があります。

リフレッシュレートの性能が高く240Hzに対応していて、滑らかな表示ができます。応答速度は0.03msに対応していて、一般的なゲーミングモニターと比較して10倍以上の速さがあります。
QD-OLED(量子ドット有機EL)を搭載していて、鮮やかな色彩でゲームのコンテンツを画面に映すことができます。

性能が高いフラグシップモデルのため、高い性能を求めているゲーマーに適しているゲーミングモニターです。約32インチの大画面でゲームが楽しめます。

パネル種類 OLED
ディスプレイ 31.5インチ
メーカー GIGABYTE
サイズ ‎718.3 x 613.6 x 158.6mm
重さ 8.53kg

選ぶポイント:

インターフェースの種類が豊富

  • HDMI2.1・DisplayPort・USB・mini DP 2.1に対応していて、接続できるインターフェースの種類が豊富。


LG UltraGear OLEDゲーミングモニター 32GS95UE-B 31.5インチ



LG UltraGearの「32GS95UE-B」は、31.5インチの大型サイズのゲーミングモニターです。
4K(3,840 x 2,160ピクセル)の高精細な画面で、OLED(有機EL)に対応しています。応答速度が0.03ms(GTG)で、表示が速いため滑らかな映像を表示できます。

他のゲーミングモニターとの大きな違いは、VESA Dual Modeに対応していてリフレッシュレートを切り替えて設定できること。4K@240HzとフルHD@480Hzの両方が使えるので、FPSゲームのような速いゲームにも対応できます。

有機ELパネルは輝度が約30%アップ。
フレームレートを同期してScreen Tearingを抑える、VESA Adaptive-SyncやG-SYNC Compatible、FreeSync Premium Proに対応しています。本格的なPCゲームを楽しみたい方にぴったり。

選ぶポイント:

  • 輝度が高くAPL1.5%時には、コントラスト比1,5000,000:1で明るく、クッキリした映像で表現


Dell Alienware AW2725DF 27インチ QD-OLED ゲーミングモニター 360Hz



Dell Alienware AW2725DFは、27インチのQD-OLEDパネルを搭載しているハイスペックなゲーミングモニターです。
リフレッシュレートが速く360Hzに対応していて、スムーズな表示が可能です。
また、QD-OLEDパネルを搭載しているので、ピクセルを発光できるため、鮮明な映像でクリアな動きを表示できます。QD-OLEDの量子ドットにより、コントラスト比も高く1,000000:1に対応しています。

解像度はQHD(2560 x 1440)なので高精細、Screen Tearingのトラブルを抑えるための機能として、PCと同期するAMD FreeSync™ Premium Proや、VESA AdaptiveSyncに対応。

スタンド部分は高さ調整の機能を搭載していて、上下に110mmの昇降が可能です。上下角度のチルトや、左右に向きを変えるスィーベルも可能です。また、画面を横から縦に90°回転して使用できます。

保証は3年間で、有機ELの焼き付きの保証も含んでおり、サポートもあります。

選ぶポイント:

ハイスペックな製品

  • 色鮮やかでハイスペックなモニター


Acer Predator X45bmiiphuzx 有機EL


AcerのPredator X45bmiiphuzx 有機ELは、サイズが44.5インチの大画面です。パネルの形状が湾曲しているタイプのモニターなので、視界に広がるように映るため没入感のある映像が楽しめます。解像度がUWQHD(3440×1440)なので高精細です。
サイズは幅が約992.0mm x 高さ512.0~622.0mm x 前後349 mmです。大きな画面で迫力のある画面を楽しみたい方におすすめです。

リフレッシュレートは240Hz(DP)・100Hz(HDMI)、応答速度は0.01msなので高速です。速いゲームにも対応できる性能があります。また、AMD FreeSync Premiumに対応しているので、遅延が少ないです。

接続はHDMI2.0 ×2、DisplayPort 1.4 ×1、USB 3.2 Type-C (給電対応) が使えます。


LG ゲーミングモニター UltraGear OLED 33.9インチ


LGのゲーミングモニターでUltraGear OLEDの34GS95QE-Bです。

33.9インチの大きめサイズで縦横比は21:9、解像度は3440 x 1440ピクセルの表示が可能になっています。1枚の画面でも水平方向に広い、ワイドなのが魅力です。曲面パネルの800Rは視点移動の視差が少ない800Rを採用しています。

リフレッシュレートが240Hz、応答速度が0.03ms(GTG)により残像感のないクッキリとした画面です。低反射の画面処理で見やすく、ブルーライト低減機能は色変化が少ないようになっています。


INZONE M10S 有機ELパネル 480Hz



Sony(ソニー)INZONE M10Sは、有機ELパネル搭載のゲーミングモニターです。
サイズが27インチの使いやすい大きさです。リフレッシュレートが高速で480Hz、応答速度が0.03msに対応しています。

解像度は 2560 x 1440 (QHD)により高精細です。DisplayHDR™ True Black 400対応とDCI-P3を98.5%カバーする豊かな色域で表示できます。最大の表示可能色は10.7億色です。

コネクタは、HDMI2.1 ×2 / DisplayPort 2.1 / USB Type-B・USB Type-Aを備えています。スタンドはチルトやスィーベル、高さ調整もできます。

スペック

  • サイズ:約60.4 x 50.4 x 19.7 cm
  • 重さ:約6.2kg

プロゲーマーと開発

プロゲーマーと開発された製品で、ゲームが強い人に使ってほしいモデル。

おわりに

おすすめの有機ELモニターを一覧で解説しました。OLEDパネルは通常の液晶パネルと比べて応答速度が速くゲームも快適。高いコントラスト比と広色域で表示できるディスプレイです。鮮やかなモニターを検討している方はぜひ、使ってみてください。

有機ELモニターは5年~10年で明るさは落ちてきます。同じコンテンツなら一般的な液晶よりも色が鮮やかに表示できます。また、フレキシブル有機ELやQD-OLEDのようにパネルの技術も進化してきています。

製品を選ぶときには端子がHDMIやD-Sub、VGA、DVIなど接続できるか確認しておきましょう。PS5の場合にはHDMI2.1で120Hz/4Kまで対応できます。また、自分のパソコンとポートの部分が使えるかどうか確認しておくのは必要です。

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