フィリップス(PHILIPS) モニターの評判・レビュー|おすすめ11選

妥協なく沼るPC (執筆/藤田康太郎)

フィリップス(PHILIPS)の液晶モニターは、標準で5年間の長期保証が付帯し、ビジネスや自宅で信頼性高く使える点が特徴。

レビューでの評価も優れており、サイズは23.8インチから49インチまで種類が充実しています。
PC用モニターはフルHDやWQHD、4Kまで解像度もあり、画質が高精細なモデルを選ぶことも可能。

選択肢が豊富でどれを選べばいいのかわからないのが悩み、という方へ11点まで絞り込みました。

商品ごとに特徴を解説しています。モニター選びでどうぞご参考ください。

この記事でわかること

  • フィリップス(PHILIPS)ってどこの国のメーカー?
  • フィリップスの評判
  • モニターの選び方を解説
  • フィリップスのモニターを特徴ごとに紹介

「フィリップスのモニターが欲しいけど、初めて買うので少し不安、どれが良いのかわからない」と、迷っている向けに解説しています。特徴を知って製品選びにぜひお役立てください。まずは、選び方を解説していきます。

フィリップスのモニターの特徴

フィリップスのモニターは、2~3万円前後の価格帯の製品が多く、予算で導入する人にも選びやすくお買い得。高性能モデルは少ないですが、オフィス作業やウェブブラウジングには十分なスペックを備えています。

製品構成は、標準的なフルHDモデルを中心に、4K解像度対応モデルやUSB Type-Cポート搭載も用意されています。特にUSB Type-C対応機種は、ノートPCとの接続がケーブル1本で済むため、デスク周りをすっきり整えたい人にぴったり。

購入後のサポート体制も整っており、60か月の保証期間で導入後も安心して使い続けられる点も評価されています。

フィリップス(PHILIPS) モニターの評判

フィリップス(PHILIPS) モニターの評判
モニターの評判について、まとめました。ネットのレビューを元にしています。

長所

最もよくある評判としては、モニターが手頃でコスパがヤバいといわれています。安く買えるため、複数枚のモニターとして愛用している方もいるようです。
また、フィリップスの問い合わせサポートが大変親切だったという感想もありました。

ゲーミングモニターの評価としては、リフレッシュレートもしっかり出ており、残像が出にくい仕様。画質が綺麗で素晴しいという感想もあります。

短所

正直なところ不満というのは少ないメーカーだと感じますが、ごくまれに一部の製品では画面が割れて壊れていたこともあったようです。
ただし、初期の不良品や不慮で付いた傷については輸送などの関係で、どこのメーカーもあるため、正直なところサポートが大事かなと思います。

恐らく、フィリップスより安いメーカーを探すのは困難です。ただし、モニターを昇降させる機能が無いモデルもあるため、物足りなさを感じる方もいるでしょう。買う時にはスペックの理解が必要になります。

フィリップス(PHILIPS) モニターの選び方

フィリップス(PHILIPS) モニターの選び方

フィリップスのモニターはどこの国?

フィリップス(Philips)は海外のブランドで、オランダ アムステルダムの会社です。グローバルに展開しており日本では株式会社フィリップス・ジャパンが展開しています。フィリップス全体で8万人以上の社員がいる大きな企業です。医療機器用を製造しており信頼性のあるメーカーで、モニターの保証期間が長いのも特徴です。
評判はアダプターが少し大きいなどの声もありますが画面が綺麗という評価もあります。

サイズで選ぶ

フィリップスのモニターを選ぶときには大きさを確認。
通常は24インチぐらいが多いので種類も豊富です。それ以下のサイズだと小さく感じると思います。コンパクトに配置する場合には19インチなどがあります。
ゆったり画面を使いたい場合には27インチ以上がおすすめです。
さらに大きいモニターでは49インチの大きいサイズもあります。

解像度で選ぶ

解像度で選ぶ

出典:Philips(フィリップス)

フィリップのモニターの解像度は4KやWQHDなど高精細な表示ができるモデルも多いです。

画像編集や映画の視聴など細かな映像を表示したいときにおすすめです。
ゲーム用で使う場合にはパソコンのグラフィックスに負担をかけないフルHDが良いですね。

シリーズで選ぶ

  • Evnia:ゲーミング向け。高リフレッシュレートやHDR、OLEDなど
  • E Line:家庭・一般用。普段使い向けで、価格を抑えつつ映像品質も確保
  • S Line:事務・ビジネス向け。USB-Cや目にやさしい機能、作業向けの実用性が高い
  • P Line:上位の仕事向け。4KやUSB-C給電、RJ-45など拡張性や生産性を重視したモデルが中心
  • B Line:法人・業務向けの実務ライン。WebカメラやWindows Hello、タッチ対応など、オフィス機能が強い

高さ調整する機能で選ぶ

高さ調整する機能など、スタンドの性能はモニター製品によって違います。高さ調整できるモニターでは100mm前後の昇降が可能になります。合わせて確認しておきたい機能として、上下の傾きを調節するチルトや、左右のスイーベルなどがあります。また、画面回転に対応しているモデルでは画面を横から縦にすることが可能になります。縦にする目的は縦長のWebサイトを見たいようなシーンで便利です。

フィリップス(PHILIPS) EVNIA (エヴニア)ゲーミングモニターのおすすめ

24M2N2100NF/11|23.8インチ/144Hz/Fast IPS/AdaptiveSync対応【コスパがいい!】

画面サイズ 23.8インチ、16:9
解像度 1920×1080、フルHD
パネル Fast IPS、非光沢
リフレッシュレート 最大144Hz
入力端子 HDMI 1.4×1、ヘッドホン出力

特徴は?

  • 1秒144回の描画により、60Hzより照準移動とスクロール感が細かい
  • 0.5ms Smart MBRを使うと、横移動時の残像量を抑えられる
  • SmartImageゲームはFPS・レーシング・RTSで表示設定を切り替えられる
  • sRGB 120%とDCI-P3 94%により、ゲーム画面の発色感は鮮やか
  • アンチグレア3H・ヘイズ25%で、照明の映り込みが少ない
  • PCかゲーム機1台をHDMIでつなぐライトゲーマー向け

良い

  • 144Hz表示が良い。60Hzから替えると、視点移動のブレが小さく映る
  • 0.5ms Smart MBRはFPSで強い。横切る敵の輪郭崩れを抑える
  • Fast IPSの発色は綺麗。安いFHD機より色の薄さが少ない
  • 5年無償修理保証は抜群に長い。
  • 2.88kgで軽い。100×100mm VESAアームへ移したときの負荷が小さい

気になる

  • HDMI 1.4×1。PCとゲーム機を同時接続するなら不足を感じるかもしれない
  • Smart MBR使用中は明るさ調整ができない
PHILIPS EVNIA 24M2N2100NF/11は、FPSの視認性を上げたいゲーミングモニターです。「Fast IPSパネル」を採用。144Hz、Adaptive syncにより、60Hzモニターより照準移動の連続感は明らかに上。発色も綺麗で、sRGB120%の鮮やかな画作りがゲーム画面向き。

HDMI 1.4×1に割り切った設計なので、PC1台またはゲーム機1台で遊ぶなら軽快。

PHILIPS EVNIA 24M2N2100NF/11レビュー


34M2C3500L/11 |湾曲1500R 34インチ/UWQHD@180Hz/FastVA/sRGB125%/HDR10

画面サイズ 34インチ、21:9ウルトラワイド
解像度 3440×1440、UWQHD
リフレッシュレート 最大180HzはDisplayPort、HDMIは100Hz
接続 DisplayPort 1.4×1、HDMI 2.0×2、ヘッドホン端子
設置 チルト-5/20度、VESA 100×100mm、スタンド込み約7.33kg

特徴は?

  • 一般的な27インチQHDより横方向の表示量が約34%多く、UIやチャット欄を残せる
  • 0.5ms Smart MBRにより、素早いカメラ移動時の残像感を抑えたプレイ感になる
  • Adaptive Sync対応なので、フレームレート変動時のティアリング対策ができます
  • Fast VAの4000:1コントラストで、暗い通路や黒背景の字幕を判別しやすい
  • SmartImageゲームモードでFPS、レーシング、RTSの表示設定を切り替え
  • MultiViewのPIP/PBPを使ったら、PC画面とゲーム機画面を同時表示できます
  • おすすめターゲットは、DisplayPortで180Hzを使うゲーミングPCユーザーです

良い

  • 34インチUWQHDで3万円台。横長表示と180Hzをこの価格で選べる点はかなり安い。2026/06/29 11:32に検証した時点では35,100 円でした。
  • DP接続だと最大180Hzだから表示遅れが小さい。
  • 1500R曲面はカーブしているので近距離でも左右端まで把握しやすい。
  • sRGB 125%、DCI-P3 94%。ゲーム画面の発色は鮮やかで、色の再現性が豊か。
  • 5年保証付き。保証期間が長くて安心。

気になる

  • HDMI接続は最大100Hzです。180Hzで遊ぶならDisplayPort接続を選ぶ。
  • スピーカーなし。ゲーム音やボイチャには、ヘッドセットか外部スピーカーが必要。
PHILIPS EVNIA 34M2C3500L/11は、34インチUWQHDを3万円台で選べる湾曲ゲーミングモニター。27インチQHDから替えたときの差は、横方向の表示量。ゲームでは視界やUIを広く、PC作業ではブラウザとDiscordを並べて使える。評価したいのは、DisplayPort接続時の180Hzと0.5ms Smart MBR。HDMIでは100Hzまで。最新のFast VAパネルを採用し残像感の少なく滑らかな表示で、囲まれ感のある曲面形状が没入感を高めてくれるでしょう。

27M2N3500NL/11|27インチ 180Hz|超高速0.5ms

PHILIPS EVNIA (エヴニア) 27M2N3500NL/11は、ゲーミングモニターです。
一般的なモニターと比べて遥かに応答時間が短く0.5msで、フレームレートが高くリフレッシュレートが180Hzで滑らかな表示を体感することができます。

SmartImageモードでは、ゲーム向きで暗い部分も見やすくなります。低遅延で描画の速い映りが魅力です。

スピーカーが無いですが製品の弱点ということではなく、本格的なPCゲームの場合にはゲーミングヘッドセットを使う場合が多いです。高いパフォーマンスがあるゲーミングモニターを使いたいゲーマーさんにおすすめです。

モニタサイズ 27インチ
パネル VA
表面 ノングレア(非光沢)
解像度 QHD 2560x1440

>> レビュー

27M2N3500NL/11の特徴

  • 180Hzのリフレッシュレート
  • 細部まで表示できる2560x1440
  • 入力遅延を抑えた仕様

フィリップス(PHILIPS) モニターのおすすめ

S Line 241S9A/11|23.8インチ フルHD

シリーズ S Line
画面サイズ 23.8インチ
パネル種類 IPSテクノロジー
解像度 1920×1080
最大表示条件 75Hz、HDMI入力時
色域 sRGB 99%、NTSC 89%
アイケアモード Flicker-Free、LowBlueモード
表面処理 アンチグレア、3H、ヘイズ25%
端子 HDMI 1.4×1、VGA×1、オーディオ入出力

特徴

  • 178度の広視野角IPSにより、正面だけでなく斜め位置からでも色変化を抑え、共有資料を見比べやすい
  • フルHDの23.8型で、Excelの表計算、メール画面、Web会議ウィンドウを同時に置きやすい
  • SmartImageは、オフィス、写真、映画、ゲーム、エコノミーから選べて、作業別プリセットへ切り替えやすい
  • sRGB 99%と16.7M表示により、商品画像、販促バナー、グラフ配色の差を追いやすい
  • EasyReadモードは、PDF原稿、契約書面、ニュースページを続けて読む場面に合わせやすい
  • 画面表面は天井照明の映り込みを抑えたデスク配置を組みやすい
  • 4ms GTGとAdaptive-Sync対応で、カーソル移動や縦スクロール時の乱れを避けたい日常操作へ向く
  • 内蔵ステレオスピーカー付きのため、外付け音声機器を足さず音を出力
  • フィリップスの評判が良く、事務向けの基本性能のあるモニターを使いたい人
  • 在宅勤務で、文字閲覧、メール返信を中心に進め、目の保護機能も重視したい人
  • 低価格帯で1万円ぐらいで探している方(2026/03/14 13:49の時点で11,741 円)

ひとことレビュー(編集部)

  • 日常マルチメディアまで使い分けやすい
  • ポートはHDMI 1.4とVGA構成で、USB-C給電やDisplayPortは非搭載


24E1N2100A/11 23.8インチワイド

フィリップスの23.8インチワイドで24E1N2100A/11です。色鮮やかなIPS液晶モニター。

表示角度は178ºまで見やすい視野角。リフレッシュレートは120Hzで滑らかな映像出力ができます。

内蔵スピーカー(2W x 2)もあり、実際、音を出したいようなときに便利。2025年発売モデルなので、ベゼルもかなり細くなりました。

モニタサイズ 23.8インチ
パネル IPS
表面 ノングレア(非光沢)
解像度 1920 x 1080 ドット
リフレッシュレート 120Hz

評価

  • 23.8インチのワイド画面で、限られたスペースのPC環境でも設置しやすい


242E2F/11 23.8インチ / FHD 1080p


PHILIPS 液晶ディスプレイ・PCモニター 242E2F/11 23.8インチ
PHILIPSの液晶ディスプレイ・PCモニターで「242E2F/11」の23.8インチです。使い方はコントロールボタンでOSDメニューより調整して、明るさなどを切り替えられるので簡単です。
端子はD-Sub 15ピン x1・HDMI1.4 x1・Display Port1.2 x 1が使えます。付属品はケーブル(Dsub ・HDMI ・DP用)・AC アダプターなどが付いています。

目を保護する機能としては、Adaptive Syncにより気になるちらつきのフリッカーやを抑えることが可能で、ブルーライト低減機能に対応しています。長時間の作業するような作業用途にぴったりです。

モニタサイズ 23.8インチ
パネル IPS
表面 ノングレア(非光沢)
解像度 1920 x 1080

選ぶポイント:

保証が長い

  • 保証が5年間で長いサポートのため安心して使える

279P1/11|4K 27インチ USB Type-C


フィリップス 4K モニター 27インチ 279P1/11
フィリップス 27インチワイドのモニターで279P1/11です。USB Type-C、HDMI 2.0、DisplayPort 1.4で接続できるのが特徴。USB-Cは90Wの電源供給もできます。

解像度が4K (3840×2160)で高解像度なIPSパネルを搭載。色域が広く最大で約10億7000万色で表示できます。表面処理がノングレア(非光沢)で見やすい画面です。

多機能スタンドで高さ調整は150mm上下に設定が可能です。また、ピボットで画面を横から縦に90度回転させることも可能です。上下(チルト)と左右(スイーベル)の角度調整機能があります。

3Wのスピーカーを2基搭載しているので、映画の鑑賞などを楽しみたい方におすすめです。

スペック

  • コントラスト比:1000:1
  • 色差:< 2(sRGB)
  • DisplayPort 1.4 x 1、HDMI 2.0 x 2、USB-C 3.2 Gen 2 x 1(アップストリーム、最大 90 W の電源供給に対応)
  • アスペクト比 16:9
  • HDCP 2.2(HDMI / DP / USB-C)
  • 発売日:2021年05月28日
モニタサイズ 27インチ
パネル IPS
表面 ノングレア(非光沢)
解像度 3840x2160
リフレッシュレート 60 Hz
応答速度(GtoG) 4ms

評価

  • ノートパソコンではUSB-C ケーブル1本で接続が可能

278E1A/11 4K モニター 27インチ


フィリップス 4K モニター 27インチ 278E1A/11
27インチのフィリップスのモニター「278E1A/11」は人気のある機種。使いやすいサイズで、 幅が613mm x 高さ461 x 奥行き192 mmの大きさです。
解像度が4KのIPSパネルを搭載しています。コントラスト比が20,000, 000: 1と高く美しい映像が楽しめますね。

スピーカーは3Wの出力が2基内蔵。インターフェイスとしてHDMIが2つとDisplay Portの入力端子があります。ディスプレイは3.8mmの狭額ベゼルで、背面にはVESA規格は100mmの規格に対応しているので、アームに取り付けることも可能です。

モニタサイズ 27インチ
パネル IPS
表面 ノングレア(非光沢)
解像度 3840x2160
リフレッシュレート 61Hz
応答速度(GtoG) 4ms

評価

  • 27インチの4Kモニターでスピーカー内蔵


40B1U5600/11|USB-C ウルトラワイド 40インチ


Philips USB-C 搭載 ウルトラワイド液晶モニター 40B1U5600/11 / 40インチ
Philips(フィリップス)のモニターで「40B1U5600/11」です。視野角が178°まで斜めから見られるIPSパネルで、40インチ(39.53型)の大画面のウルトラワイドモニターです。複数のウィンドウを並べて作業したい方にぴったり。USB-Cケーブル1本でノートパソコンと接続をして使用することができます。

解像度はUWQHD (3440 x 1440)で高精細なパネル。色はDisplayHDR 400に対応しており、輝度は 500 cd/m²でコントラストは1200:1です。画面の明るさの設定などはOSDボタンで調節できて、付属のリモコンでも操作が可能です。

高精細なため作業で便利なモニターだと思います。とくにインターフェースが豊富で基本的なHDMIの他、USBハブやUSB-Cが備わっているので便利です。 KVMにも対応しているので2台のPCを接続して使いたい方も快適でしょう。リフレッシュレートはDisplayPortで120Hzで応答速度が4ms(GTG)、Adaptive syncにも対応。そのため、仕事でも役立てたい方に適しています。

モニタサイズ 40インチ(39.53インチ)
パネル IPS
色域 NTSC 102%、sRGB 121%
解像度 UWQHD(3440 x 1440ピクセル)
リフレッシュレート 120 Hz(最大)

選ぶポイント:

  • UWQHDなので高画質で、色域が広くsRGBが121%で鮮やかなのも魅力


499P9H1/11 49インチ/曲面


PHILIPS モニター 49インチ/曲面ディスプレイ 499P9H1/11
499P9H1/11は、フィリップスの曲面モニターで49インチです。ウィンドウを多く表示する方法で作業するときに便利です。
また、1800Rで湾曲している表示なので映画などでは没入感があり、スピーカーも内蔵しています。

VESAが策定しているDisplayHDR400規格の輝度やコントラスト、色彩を再現しています。
ゲームではスムーズなAdaptive-Sync テクノロジーに対応しています。

インターフェイスはHDMI2.0b x 2、Display Port1.4 x 1、USB Type C x 1に対応。サイズはW1194 x H568 x D303 mmで、重量は11kgです。


SmoothTouch 21.5 インチ


Philips(フィリップス) SmoothTouch マルチタッチ対応モニター 21.5 インチ レビュー
Philips(フィリップス)のマルチタッチ機能に対応しているモニターのご紹介です。「222B9T/11」は21.5インチの製品で2019年11月に発売されてから売れ続けているモデルです。
SmoothTouch ディスプレイで、10点のマルチタッチに対応している21.5インチモニターです。タッチジェスチャーはタップやグラブ、ズームやスワープなどが可能です。直感的に指で操作できるのは快適です。

解像度はフルHD(1920 x 1080)の画質なので、作業するためのモニターとしては十分な映りです。色は約1677 万色で色域はNTSC 72%をカバーしています。また、独自の技術としてSmartContrastがあり、コンテンツを分析をして色の調整とバックライトとの強さが自動的に行われます。

評価できる点としては、他のメーカーの21.5インチのタッチパネルモニターと比べてスタンド部分がしっかりしています。また、接続する端子が豊富なことも魅力です。一方で気になる部分はTNパネルなので、色域はそれほど広くはありません。とはいえ、操作する目的で選ぶ人にとって検討したい商品です。

詳細スペック情報

フィリップスのモニター総評

フィリップスのモニターを解説しました。個人的な感想としては、基本性能に優れており安価なのが魅力のメーカーだと思います。また、レビューでも評価も高く、CTスキャンなど医療用の機器を作ってきたメーカーで技術力が高く性能に優れています。そのほか、レビューなどでの評判はデザインと価格の安さについて評判が良く、普段使いなら十分です。

メリットは製品の価格と品質ですが、デメリットとしては、注意点として基本的にはスピーカーが付いていない仕様の機種が多いです。そのため、サウンドを出力したい方は別売りで、外付けスピーカーを用意することになります。

モニターに付いているスピーカーサイズはどのメーカーも小さいのでオーディオを楽しむなら3000円以内で変えるので別に用意するのもありです。

とはいえ、万が一でも不具合が出てもメーカー対応があります。故障や交換のように修理が必要になるような製品にあたってしまっても、"まるっと5年保証"なので安心ですね。レビューなどで耐久性について悪いコメントなどが少しありますが、他のメーカーと比較して保証が長い理由は、製品の品質が優れているからだと思います。

買おうかどうか悩んでいる方で、価格重視の方にはおすすめのメーカーです。


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