ゲームでおすすめのAOC モニター製品をご紹介しています。
AOC(エーオーシー)のPCモニターは価格が安い機種が多く、これからゲームを始める初心者向けにもぴったり。
また、リフレッシュレート速いモデルが多いゲーミングブランドで、144Hzから240Hzを選べて滑らかな映像を楽しめます。プロゲーマーにもお薦めで、eスポーツでも使われています。
長時間パソコンでゲームをする場合には、高さ調整もあるといいです。比べられるように比較表もあるので、ご参考ください。
AOCはTPV Technologyの自社ブランドで、創業はAdmiralとしてアメリカで誕生したのち、台湾の台北に本社を置いています。世界120カ国以上で展開するグローバル企業です。
AOCゲーミングモニターの特徴

特徴① 初心者から競技ゲーマーまで対応する幅広いラインナップ
一般向けの「AOC Gaming」、高性能モデルの「AGON」、競技向けの「AGON PRO」を展開。
- AOC Gaming: 手頃な価格帯を中心に、画面サイズやリフレッシュレートの選択肢が豊富。
- AGON: 高画質・高解像度やゲームへの没入感を重視。
- AGON PRO: 高額でプロゲーマーや競技志向のユーザー向け。超高速で低遅延性能を追求。
特徴② 低価格帯でも充実した使い勝手
画面位置を細かく調整できるスタンドを、エントリークラスの製品にも採用しています。
ただし、全ての製品で高さ調整・左右回転・縦回転があるわけじゃないです。
特徴③ ゲームに合わせるG-Menu
専用ソフト「G-Menu」はモニターの画面設定や対応デバイスのカスタマイズをPC上で一括管理できる無料ソフトウェア。
表示設定を変えられて「FPS」「Racing」「RTS」などのプリセットも利用可能。プロファイルをゲームごとに保存して、設定を呼び出せます。
特徴 ④Dial Point
Dial Point(ダイアルポイント)は、画面中央に常にクロスヘアを表示させる機能。FPSゲームなどで標準のレティクルが見にくい場合に重宝されます。腰撃ちだと照準が表示されないですが、常に中心が示のため、遭遇戦で瞬時に反応する「クイックショット」や、ショットガンの腰撃ち精度が向上。
AOCゲーミングモニターの比較表
AOCの主要なゲーミングモニター6機種を比較
| モニター名 | 画像 | リンク | 価格 | サイズ | パネル | 解像度 | リフレッシュレート | 応答速度 | 輝度 | HDR | 色域 | コントラスト比 | 接続 | スタンド | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AOC U32G4/11 |
|
Amazonで見る | 63,455円 | 31.5インチ | Fast IPS | 4K 3840×2160 FHD 1920×1080 |
160Hz(4K)/ 320Hz(FHD) | 0.5ms 0.3ms(MPRT) |
350cd/m² HDR時 最大450cd/m² |
DisplayHDR 400 HDR10 |
sRGB 119% DCI-P3 95% |
- | HDMI 2.1×2 DisplayPort 1.4×1 |
高さ130mm チルト スイーベル ピボット |
4K / FHD デュアルモード |
| AOC GAMING 27G50Z/11 |
|
Amazonで見る | 21,800円 | 27インチ | Fast IPS | フルHD 1920×1080 | 240Hz 最大260Hz(OC) |
1ms(GtG)/ 0.3ms(MPRT) | 300cd/m² | HDR10 | - | 1000:1 | HDMI 2.0×1 DisplayPort 1.4×1 |
チルト -5~23度 | 27型フルHD 240Hz(OC 260Hz) |
| AOC AGON PRO CS24A/P/11 |
|
Amazonで見る | 102,700円 | 24.1インチ | Fast TN(e-SPORT TN) | フルHD 1920×1080 | 600Hz 最大610Hz(OC) |
0.5ms(GtG)/ 0.3ms(MPRT) | 350cd/m² | DisplayHDR 400 | sRGB 99% DCI-P3 90% |
- | HDMI 2.1×2 DisplayPort 1.4×1 |
高さ130mm チルト スイーベル ピボット |
競技FPS向け 610Hz(OC) |
| AOC 24G4ZR/11 |
|
Amazonで見る | 21,800円 | 23.8インチ | Fast IPS | フルHD 1920×1080 | 240Hz 最大260Hz(OC) |
1ms(GtG)/ 0.3ms(MPRT) | 300cd/m² | HDR10 | sRGB 107% DCI-P3 88% |
1000:1 | HDMI 2.0×2 DisplayPort 1.4×1 |
高さ130mm チルト スイーベル ピボット |
23.8型フルHD 240Hz(OC 260Hz) |
| AOC Q27G40ZDF/11 |
|
Amazonで見る | 60,404 円 | 26.5インチ | QD-OLED(量子ドット有機EL)/ 反射防止 | WQHD 2560×1440 | 最大240Hz | 0.03 ms(GtG) | 200cd/m²(全面表示)/ 400cd/m²(APL 10%) | HDR10 | DCI-P3 99% | 1,500,000:1 | HDMI 2.0×1 DisplayPort 1.4×1 |
チルト -5~23度 | QD-OLED WQHD 240Hz |
| AOC Q27G4Z/11 |
|
Amazonで見る | 26,800 円 | 27インチ | Fast IPS | WQHD 2560×1440 | 240Hz 最大260Hz(OC・DP接続)/ 144Hz(HDMI) |
1ms(GtG)/ 0.3ms(MPRT) | 350cd/m²(SDR)/ 400cd/m²(HDR) | DisplayHDR 400 | DCI-P3 97% | 1000:1 | HDMI 2.0×1 DisplayPort 1.4×1 |
高さ130mm チルト スイーベル±20度 ピボット±90度 |
Fast IPS WQHD 260Hz(OC) |
※価格は2026/10/08に確認できたAmazon.co.jp販売店です。価格は必ず変わるものなので、購入時にご確認ください。
※「-」は添付資料で確認できなかった点です。24G4ZR/11の映像入力とQ27G4Z/11の輝度はAOC公式製品情報で補っています。
AOCゲーミングモニターのおすすめ10選
AOC RGON U32G4/11

| サイズ | 31.5インチ |
|---|---|
| パネル | Fast IPS |
| 解像度 | 4K 3840×2160 / FHD 1920×1080 |
| リフレッシュレート | 160Hz(4K)/ 320Hz(FHD) |
| 応答速度 | 0.5ms / 0.3ms(MPRT) |
| 輝度 | 350cd/m² / HDR時 最大450cd/m² |
| HDR | DisplayHDR 400 / HDR10 |
| 色域 | sRGB 119% / DCI-P3 95% |
| 接続 | HDMI 2.1×2 / DisplayPort 1.4×1 |
| スタンド | 高さ130mm / チルト / スイーベル / ピボット |
良い点
- 高精細と高速駆動を切り替えるデュアルモード
- RPGやオープンワールドに適した圧巻の大画面
- PCとPS5など複数機器を接続しやすい
- 昇降・回転に対応した多機能スタンド
- 6万円前後ならコストパフォーマンスは優秀
気になる点
- HDRの明暗表現はMini LEDやOLEDに劣る
- USB Type-Cと内蔵スピーカーは無し
映像美も滑らかさも選べて万能
AOC U32G4/11は、4K・160HzとFHD・320Hzを使い分けられるゲーミングモニターです。Cyberpunk 2077のようなグラフィック重視のタイトルから、VALORANTなどの対戦ゲームまで、1台で幅広く楽しめるのが魅力です。
価格以上に充実した基本性能
Fast IPSで発色が良く、色精度Delta E<2が高く正確な色味でゲームを表示できる。高さ調節や縦回転も備えており、使い勝手がいい。
AOC GAMING 27G50Z

| サイズ | 27インチ |
|---|---|
| パネル | Fast IPS |
| 解像度 | フルHD 1920×1080 |
| リフレッシュレート | 240Hz / 最大260Hz(OC) |
| 応答速度 | 1ms(GtG)/ 0.3ms(MPRT) |
| 輝度 | 300cd/m² |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| 接続 | HDMI 2.0×1 / DisplayPort 1.4×1 |
| スタンド | チルト -5~23度 |
良い点
- 2万円台の前半で240Hzの高速駆動
- Dial PointやLow Input Lagなど対戦向け機能が豊富
- 3.16kgと比較的軽量で設置しやすい
気になる点
- 260Hzはオーバークロック時のみ
- 高さ調節・左右回転ができない
- USBハブと内蔵スピーカーなし(ヘッドセット使えば困ることはない)
高速駆動の高コスパモデル
AOC 27G50Z/11は、約2.2万円で購入できるゲーミングモニターです。VALORANTやApex Legendsでは、24インチクラスよりキャラクターを大きく映せるため、デスクから少し離れてプレイする方にもおすすめ。
全く問題ないが、フルHDなので近距離では輪郭のギザギザはある。また、視線移動の範囲も広がるため、純粋な競技FPSなら23.8型の方が扱いやすい場合もあるでしょう。精細さより迫力と滑らかさを重視したモニターです。
また、通常の240HzからOCで引き上げても、1フレームの表示間隔は約0.32msしか短縮されません。体感差は小さ過ぎるので、標準設定でも十分に速い。
AOC AGON PRO CS24A/P/11【競技向け】

| サイズ | 24.1インチ |
|---|---|
| パネル | Fast TN(e-SPORT TN) |
| 解像度 | フルHD 1920×1080 |
| リフレッシュレート | 600Hz / 最大610Hz(OC) |
| 応答速度 | 0.5ms(GtG)/ 0.3ms(MPRT) |
| 輝度 | 350cd/m² |
| HDR | DisplayHDR 400 |
| 色域 | sRGB 99% / DCI-P3 90% |
| 残像低減 | MBR Sync / MBR+ |
| 接続 | HDMI 2.1×2 / DisplayPort 1.4×1 |
| スタンド | 高さ130mm / チルト / スイーベル / ピボット |
良い点
- Fast TN採用で素早い動きも鮮明
- CS2専用設定やShadow Controlが便利
- 視線移動を抑えられる理想の大きさ
- 高さ調節や回転に対応したスタンド
気になる点
- 高fpsを維持できるPC環境が前提
- ほとんど差はないが176°までの視野角なので、斜めから見ると色味が変化する可能性がある。
610Hzの圧倒的な速さで競技FPSに最適
AOC CS24A/P/11は、超高速駆動を実現したeスポーツ特化モデルです。CS2やVALORANTなど、瞬時の判断が求められるタイトルとの相性は抜群。入力遅延も非常に小さく、素早い視点操作でも相手の動きを追いやすいのが強みです。
また、ブレを抑えるMBR+も備えています。ただし、オーバークロック時は使用できず、通常の600Hz動作に切り替える必要があります。
勝利を優先するプレイヤーには有力な選択肢
暗所の明るさを調整できるので、敵が見やすくなる。
610Hzのポテンシャルは高くCS2を本格的にプレイするゲーマーにおすすめです。
AOC 24G4ZR【コスパモデル】

| サイズ | 23.8インチ |
|---|---|
| パネル | Fast IPS |
| 解像度 | フルHD 1920×1080 |
| リフレッシュレート | 240Hz / 最大260Hz(OC) |
| 応答速度 | 1ms(GtG)/ 0.3ms(MPRT) |
| 輝度 | 300cd/m² |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| 色域 | sRGB 107% / DCI-P3 88% |
良い点
- 実売2万円前後ながら240Hzの高速駆動
- 視界に収めやすい23.8型で競技FPSと好相性
- 昇降・回転まで備えた可動式スタンドが優秀
気になる点
- 260Hzはオーバークロック設定が必要
- HDR映像の明暗表現には物足りなさがある
約2万円で買える競技FPS向けの高コスパモデル
AOC 24G4ZR/11は、VALORANTやCounter-Strike 2を快適にプレイしたい人におすすめのゲーミングモニターです。
通常240Hzから260Hzへの引き上げ幅は約8%と小さく、OC性能よりも標準状態で滑らかさを得られる点が魅力。また、0.3ms MPRTは残像低減時の指標であり、常時その応答性能を発揮するわけではありません。
価格は2万円前半(2026/10/08 20:55の時点で21,800 円)で買えるが、もちろん安っぽさはないです。
暗部補正と照準アシストが便利
Shadow Controlでは暗い場所の見え方を調整でき、Dial Pointは中央にクロスヘアを重ねられる。Low Input Lagによる遅延を抑えて、対戦で役立つ機能が充実。
高さ調節や縦回転が可能なのも、この価格帯では好印象。一方が輝度300cd/m²にとどまっているので、明るくタイプではなく、動きの速いタイトルを優先する製品といえます。
AOC Q27G40ZDF/11

| サイズ | 26.5インチ |
|---|---|
| パネル | QD-OLED(量子ドット有機EL)/ 反射防止 |
| 解像度 | WQHD 2560×1440 |
| リフレッシュレート | 最大240Hz |
| 応答速度 | 0.03 ms(GtG) |
| 輝度 | 200cd/m²(全面表示)/ 400cd/m²(APL 10%) |
| コントラスト比 | 1,500,000:1 |
| HDR | HDR10 |
| 接続 | HDMI 2.0×1 / DisplayPort 1.4×1 |
| スタンド | チルト -5~23度 / 100×100mm |
良い点
- 自発光方式による深い黒と鮮やかな発色
- WQHDで精細さとPC負荷のバランスが良い
- DCI-P3 99%の広色域
- OLED Careやグラフェン冷却を採用
気になる点
- 全白時の明るさは控えめ
- USBハブと内蔵スピーカーなし(ダメというかそういう仕様)
- 長時間の固定表示による焼き付きリスク
暗いシーンの描写と残像の少なさが魅力
AOC Q27G40ZDF/11は、「映像美」「競技向けの速さ」「コストパフォーマンス」の三拍子が揃ったゲーミングモニター。画素単位で消灯できるため、Cyberpunk 2077の夜景やホラー作品では暗闇と光源の違いが際立ちます。
また、液晶に比べて切り替えが速く、視点を激しく動かすタイトルもスムーズで好相性だ。ただし、WQHDで高フレームレートを維持するには、グラフィックボードにも相応のパワーが求められます。
価格を抑えた分、使い勝手には割り切りがある
本機は映像品質を優先した構成で、端子数や台座の可動範囲は最小限にスッキリ。デスク上で目線の高さを合わせるには、アームを別途用意するのが現実的でしょう。
AOC Q27G4Z/11

| サイズ | 27インチ |
|---|---|
| パネル | Fast IPS |
| 解像度 | WQHD 2560×1440 |
| リフレッシュレート | 240Hz / 最大260Hz(OC・DP接続)/ 144Hz(HDMI) |
| 応答速度 | 1ms(GtG)/ 0.3ms(MPRT) |
| コントラスト比 | 1000:1 |
| HDR | DisplayHDR 400 |
| 接続 | HDMI 2.0×1 / DisplayPort 1.4×1 |
| スタンド | 高さ130mm / チルト / スイーベル±20度 / ピボット±90度 |
良い点
- DCI-P3 97%の広色域で鮮やかな発色
- 昇降・左右回転・ピボット可能な多機能スタンド
- 3万円台半ばならコスパ良好
気になる点
- 260Hzはオーバークロック設定が必要
- 高fpsを維持するには相応のGPU性能が必要
画質も速さも妥協したくない人に大正解
AOC Q27G4Z/11は、3万円台半ばで買えるゲーミングモニターとして、かなり完成度の高い一台です。フルHDでは気になりがちな文字の粗さが少なく、約109ppiの解像感は普段のブラウジングでも実感しやすいでしょう。
ただし、PCのスペックが低いと高fpsを維持できず、せっかくの性能を活かしきれないのが悩ましいところ。
付属スタンドが超優秀!使い勝手にもこだわった一台
地味に素晴らしいのが、130mmの高さ調節に加え、左右の向きや縦回転まで自由。デスクの奥行きや座る姿勢に合わせて細かく位置を決められるのは嬉しい。
MBR Syncも便利な神機能で、激しい視点移動のときに、ブレ(モーションブラー)を抑える。ただし、HDRとの併用はできないため、FPSでは動きの見やすさを優先し、RPGでは映像の美しさを楽しむなど、ゲームに応じて切り替えるのがよいですね。
AOC ゲーミングモニター 25G4S/11| 24.5インチ|310hz

| サイズ | 24.5インチ、Fast IPS、フルHD |
|---|---|
| リフレッシュレート | DisplayPort 1.4で最大310Hz、HDMI 2.0で最大240Hz |
| レスポンス性能 | 0.3ms MPRT、1ms GtG、MBR、Overdrive対応 |
特徴
- HDMI接続でも最大240Hzに対応し、PS5やSwitch、ゲーミングPCを切り替えられる端子構成です
- 60Hzからの乗り換えでは、視点移動時の残像感を把握
- Low Input Lagで、マウス操作から画面反映までの遅延要素を減らす
- Shadow ControlとDark Boostで、暗部階調を調整でき、屋内マップや遮蔽物まわりの索敵精度を上げる
- G-SYNC Compatibleで、ティアリングを抑えた表示へ切り替えやすく、フレーム変動時の安定性を見込める
- 高さ調節130mm、スイーベル、ピボット対応で、デスク高さやキーボード角度に合わせて視線位置を合わられる
おすすめの人
- 60Hzや144Hzから更新し、Apex Legends、VALORANT、Call of Dutyで表示する人
- 有名ブランドの上位機より出費を抑えて買い替えたい方
- 照準補助のDial Point、局所拡大のSniper Scopeを使い、索敵精度と置きエイムの再現性を高めたい人
ひとことレビュー(編集部)
- 予算条件を合わせやすく、3万円以下(27,091 円 2026/10/08 17:41の時点)
- 接続ポートで表示性能が異なるので注意
24.5インチと310Hzの表示速度
AOC 25G4S/11は、フルHD解像度を採用した、速い動きでも視認性が高いモデルです。描画負荷を上げすぎにくい1920×1080と、DisplayPort接続時の最大310Hzを組み合わせることで、GPU負荷と高リフレッシュレートの取り回しを見やすくしています。
AOC ゲーミングモニター 24G42E/11 (23.8インチ/180Hz)

AOC ゲーミングモニター「24G42E/11」は、23.8インチサイズでリフレッシュレートが180Hzの滑らかなゲーミングモニターです。
応答速度が速く0.5ms(MPRT)に対応、フリッカーフリーでちらつきもなくゲームができます。
色域が広くsRGB 129%で色鮮やかにゲームを表示できるのも魅力。
| サイズ | 23.8インチ |
| パネル | Fast IPS |
| 解像度 | 1920 x 1080 |
| リフレッシュレート | 180Hz |
特徴
- 180Hzで23.8インチの滑らかなゲーミングモニター
スペック
- 輝度300cd㎡
- 0.5ms (MPRT)
- コントラスト比80,000,000:1(DCR)
- DisplayPort 1.4 、HDMI2.0
AOC ゲーミングモニター曲面パネル 280Hz

AOCのゲーミングモニターで、27インチの曲面パネル「C27G4Z/11」です。Fast VAパネルでコントラスト比が高く4000 : 1に対応しています。
リフレッシュレートが280Hz、応答速度は0.3ms (MPRT)に対応しています。高性能な速い曲面モニターで、色鮮やかな画面でゲームをしたい人にぴったり。
sRGB 121%をカバーしていて、約10億色で表示できる、色鮮やかな画面が魅力。ハイダイナミックレンジではHDR10で色潰れしにくい色再現です。
※ピボットには対応していないので注意です。
C27G4Z/11の特徴
- 色精度はDelta E < 2で sRGB 121%・DCI-P3 98%カバー
- 眼精疲労を抑えるフリッカーフリー機能
- USBからの入力遅延を抑制するLow Input Lag機能
AOC 24G2E1/11 23.8インチ IPSゲーミングモニター

AOC 24G2E1/11は、23.8インチのコンパクトなサイズ。
リフレッシュレートは100Hzで応答速度は1msで、一般的なモニターと比較するとゲームの用途に適しています。また、速い動きでも見やすくするための技術として、Adaptive Syncに対応しています。
IPSパネルで鮮やかで色域はsRGB 99%・DCI-P3 80%をカバーしていて、正確に表示できます。輝度は250 cd/m²でそれほど高くないですが、コントラスト比は1000 : 1でメリハリある表示が可能です。178度まで斜めからでも見やすい広視野角になります。
初めてゲーミングモニターを使ってみたいという方には買いやすく、コスパ抜群でおすすめしたい製品です。基本的な性能を備えるエントリー向け製品です。
| サイズ | 23.8インチ |
|---|---|
| パネル | IPS |
| 解像度 | 1920×1080 |
| リフレッシュレート | 100Hz |
| レスポンス性能 | 1ms (MPRT) |
選ぶポイント:
Adaptive Sync
- 可変フレームレートに対応するAdaptive Syncテクノロジーで、スタッタリングを抑えてカクつきを抑える
AOCゲーミングモニター購入時の注意点
AOC製品は、同じシリーズでも接続端子や画面の可動範囲、内蔵機能に違いがあります。
カタログ上のスペックだけで判断すると、購入後に想定通りに使えない可能性もあるため、ギャップが無いよう以下の3点をチェックしましょう。
- 公称値どおりの高速表示ができるとは限らない:たとえば、オーバークロック時限定で、標準では低い場合もある。また、DisplayPortと、HDMIで上限が違うことがあるので入出力を事前に想定しておく。
- スタンドの可動範囲:高さ調整・縦回転に対応するものと、上下の角度調整のみの場合がある。
- 液晶パネルだけ保証期間が短い:基本は3年間ですが、画面部分は1年間なので実質としては1年といえる。しかも2年目以降に不具合が発生しても、無償修理の対象外となる場合があります。
買った後でトラブルを防ぐため、公式サイトで詳細仕様と保証条件など全般を確かめてください。
まとめ
AOCのモニターを解説しました。製品の種類が豊富ですが、27インチとか24インチとかっていうサイズと、120Hzみたいなリフレッシュレートだけは必ず確認した方がいいです。速いほど残像感の少ない表示で画面に映し出せます。フレームレート(fps)を高く、なめらかな映像表現でゲームプレイしたい方は確認しておきましょう。
あとは、動画を見たりするなら、スピーカーがあれば文句なしですが、AOCの機種だと少ないです。
モニターのスピーカーはどこのメーカーでもそれほど期待できる性能ではないので、できれば別途、PCスピーカーやヘッドセットなどを用意したほうがいいでしょう。
AOCの会社は台湾のメーカーですが、日本でも人気があります。サポートのサービスが日本のメーカーと比べると細やかではないというデメリットを心配の方がいるでしょうが、きちんとサポートセンターもあります。それにくわえて、製品を安価に買えるメリットは大きいです。
AOCのモニターなら画面のちらつきやカクつきがなく、クリアな画面で快適にゲームができる見やすいディスプレイです。
・関連トピック
240Hzゲーミングモニターのおすすめランキング
リフレッシュレート144Hzゲーミングモニター
WQHDゲーミングモニター
4Kゲーミングモニター
DisplayPortのモニター
・参考文献
AOC 公式サイト
AOCはLCDモニターを開発のメーカーで世界的に使われているグローバルな会社です。
公式サイトではサポートや保証、マニュアルやドライバが使えます。
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