どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、
FPSゲームに適した人気のモニターをご紹介しています。
FPS(一人称視点)のゲームでは、一瞬の判断と正確なエイムが勝敗を左右します。「どのモニターが快適に遊べるか」迷う方も多いのではないでしょうか。
応答速度1ms以下や144Hz・240Hzの高リフレッシュレートを軸にまとめています。また、解像度がWQHDやコスパ重視モデルなど、用途別の選び方も解説。
モニター選びにご参考ください。
もしコスパで選ぶなら3万円以下で買える「Pixio PX248」がおすすめです。
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目次
- FPS向けゲーミングモニターの選び方
- FPS向けゲーミングモニターおすすめ
- ASUS ROG Strix XG248QSG Ace|24.1インチ|最大610Hz
- GigaCrysta KH-GDU271JAD|320Hz(デュアルモード) 27型
- BenQ ZOWIE XL2540X+ 24.1インチ 280Hz
- BenQ ZOWIE XL2540K Black eQualizer
- AOC ゲーミングディスプレイ C27G2ZE/11 27インチ
- Acer Nitro XV242Fbmiiprx 24.1インチ 540Hz
- Pixio(ピクシオ) PX248 200Hz
- LG フレームレス UltraGear 27インチ
- ASUS 27インチ TUF Gaming VG279QM 280Hz
- Acer(エイサー) 24.5インチ Nitro VG252QXbmiipx 240Hz
- Dell ALIENWARE 24.5インチ 240Hz
- Acer VG240YSbmiipfx 23.8型 165Hz IPS
- MSI MPG 271QRX QD-OLED / 360Hz
- よくある質問(FAQ)
FPS向けゲーミングモニターの選び方

FPSでゲームをする時に大事になるのがモニターサイズです。
小さくても20インチ以上がおすすめ。理由は画面が小さいと遠くの敵が見えないので発見が遅れるからです。
バトルロイヤルなどでは敵を見つけるのが遅くなるといつの間にかゲームで撃たれるかもしれません。
大きいモニターでは30インチぐらいまでにするといいでしょう。あまり大きくて解像度が高すぎるとパソコン側が高負荷になるからです。
また、大きすぎると両端の全体まで視界が行き届かないこともでてきます。
PCのリフレッシュレート
FPSゲームで使うためにモニターに重要な機能はリフレッシュレートです。
一秒間に更新する回数です。
リフレッシュレートは、FPSゲームでの滑らかさや応答性に直結する重要な要素です。一般的なPC用モニターは60Hzですが、FPS向けのゲーミングモニターでは144Hz以上が標準となります。高いほど、映像の滑らかさが向上し、素早い動きのターゲットを視認しやすくなります。
プロゲーマーや競技志向のプレイヤーは、240Hzや360Hzのモニターを選ぶことが多く、最新のモデルでは540Hzの超高速製品も登場しています。300fps以上でフレームタイムを安定させるには高性能GPUとボトルネックが起きないCPUが必要になります。
リフレッシュレートで選ぶ
- 144Hz:FPS入門〜中級者向けの基準値。安定して144fpsであれば多くのミドルPCで狙いやすい
- 165Hz:144Hzとの差は小さいが価格差が少ないモデルが多い
- 240Hz:競技FPSでの実用ライン。平均200fps以上でコンペティティブやランクリーグでプレイする人は検討
- 360Hz / 480Hz / 600Hz:プロ・上級者向け、GPU性能が必要
また、可変リフレッシュレート(VRR)技術を搭載したモニターは、フレームレートの変動によるカクつきを抑えることができます。NVIDIAの「G-SYNC」やAMDの「FreeSync」に対応のモデルを選ぶことで、より快適なゲーム体験が得られるでしょう。
応答速度

ゲーミングモニターの応答速度はFPSゲームで重要です。
反応が速いほうがレスポンス良くゲームで対応できます。応答速度はping値などで測定もできるので検討後に検証してみるのもいいでしょう。
リフレッシュレートと関係があり240Hzなら0.5msなど1ms以下がおすすめです。
>>1ms ゲーミングモニター
応答速度で選ぶ
- 1ms(GtG):FPS向けの基本ラインの基準
- 0.5ms(GtG):1msより残像感を抑えたい人向け。ApexやVALORANTなどで敵の輪郭を追いやすい
- 0.1ms前後:高速IPSや上位モデルで見られる
- 0.03ms(GtG):OLED系で多い。残像の少なさを重視し、360Hz以上の高性能モデルを選びたい人に向く
- MPRT 1ms:ブレ軽減機能込みの表記が多い。明るさ低下や黒挿入の有無も確認したい
画面の解像度はフルHD以上を選ぶ
解像度は高画質な4K(3840*2160ピクセル)やWQHD(2560*1440ピクセル)、フルHD(1920*1080ピクセル)などがあります。高精細な表示で画面に出力したい場合にはグラフィックスも高い性能が必要になります。
通常のゲーミングPCであればフルHDのモニターが一般的です。
また、ゲーミングモニターの映像を出力するときにはHDMIで接続する場合も多いですが、DisplayPortのほうがリフレッシュレートが高く出力できる機種もあるのでスペックを確認するといいです。
パネル
ゲームにぴったりなパネルの種類は、IPS・TNパネルのどちらかがおすすめです。パネルの種類にはVAパネルなどがあります。
TNパネルはIPSパネルと比較するとやや白っぽいといわれることもありますが、価格が安くコスパがいいのが魅力です。色は表示を調整すればそれほど気にならずに使用できます。
液晶IPSではTNよりは価格が高くなりますが、視野角が広く鮮明なのが特徴です。FPSゲームの場合には暗闇でも見えて遊びやすいほうが快適で、コントラスト比が高いVAパネルは避けたほうがいいかもしれません。(暗い場所の視認しやすくなるモードを搭載のモデルならいいでしょう。)
FPSで使いやすいサイズ
FPSで使いやすいサイズは、24.5インチから27インチぐらいです。27インチよりも大きい大画面のモニターを選択すれば、臨場感があり迫力のあるゲーミングを楽しめるメリットがあります。
ゲームでは24.5インチぐらいが使われることが多いです。理由は大会などで使われているため、製品の種類が多いと、左右まで把握しやすい大きさだからではないかでしょう。
置くスペースのことも考えて選ぶ必要があるでしょう。
FPS向けゲーミングモニターおすすめ
ASUS ROG Strix XG248QSG Ace|24.1インチ|最大610Hz

| 画面サイズ | 24.1インチ、16:9 |
|---|---|
| 解像度 | 1920×1080、フルHD |
| パネル | Super TN、Anti-Glare |
| 速度 | 最大610Hz OC、0.7ms GTG、0.1ms min. |
| インターフェース | DisplayPort 1.4 DSC×1、HDMI 2.1×2 |
| 調整 | 高さ0〜160mm、左右45°、上35°〜下5° |
特徴
- Windows 11と対応グラボの条件で、610Hz入力をFPSで使える
- ELMB 2は2本のLEDストリップと10バックライトゾーンで残像を抑える
- DisplayPort接続時のVRRは60〜610Hzで、フレーム変動に対応する
- Aspect Controlで1280×960や1024×768の画面感覚を残せる
- Dynamic Crosshairは背景に合わせて照準色を変え、視認性を補助する
おすすめの人
- CS2、VALORANT、Overwatch 2で500fps超を出せるPCゲーマー
- フリック後の残像感と表示待ちを減らしたいプレイヤー
- 机が限られ、ローセンシでマウスを大きく動かすユーザー
- 内蔵スピーカーより、ヘッドセットやDAC接続を使うボイスチャットユーザー
良い
- 最大610HzはFPS向け
- 0.8ms入力遅延と0.1ms min.応答により、ピーク時の表示待ちが小さい
- 新スタンドは設置面積30%削減で、ローセンシのマウスの操作範囲が広い
気になる
- スピーカー非搭載なので、HDMI接続でも音声はイヤホンか外部機器が必要です。
- 視野角は170°/160°でやや狭い/li>
表示更新が速い、競技向け設計
同価格帯の4K OLEDは映像の黒表現で選ばれますが、FPS モニターとして見るならXG248QSG Aceは24.1インチFHD、Super TN、0.8ms入力遅延に価値があります。CS2やVALORANTで視点移動と敵の出現を速く見つけるプレイヤー向けです。
ASUS ROG Strix XG248QSG Aceレビュー
GigaCrysta KH-GDU271JAD|320Hz(デュアルモード) 27型

| 画面サイズ | 27型ワイド(AHVA・非光沢) |
|---|---|
| 解像度 | 3840×2160(4K) |
| リフレッシュレート | 4K:最大160Hz / FHD:最大320Hz |
| 応答速度 | 0.5ms[GTG] |
特徴
- 320Hzへ切替できるDual Frame Rateで選択
- 内部遅延約0.18msで、マウス操作から表示までのズレを抑制
- Focus Modeで24型相当に縮小し、視線移動を減らして中央へのエイム集中が可能
- G-SYNC CompatibleとHDMI VRRで、フレーム変動時のティアリングを抑制
- ナイトクリアビジョンで暗所の敵シルエットを浮き上がらせる制御
おすすめの人
- FHD 240Hz以上から320Hzへ引き上げ、エイム追従精度を高めたいFPSプレイヤー
- VALORANTで横移動の敵を見失いにくい環境を構築したい人
- 大会基準の24型視野に近づけつつ、27型の環境を維持したいユーザー
- 4K画質のシングルプレイと高リフレッシュレートFPSを1台で使い分けたい人
レビュー(編集部)
- DFRとFocus Modeで、ゲームタイトルに合わせられる
- Focus ModeはVRR有効時など一部条件で使用制限あり
320Hzと0.5msで、敵を追いやすい表示特性
KH-GDU271JADは高速応答で、視点移動時の残像を抑えます。特にApexやCall of Dutyのような横移動が多いシーンでも、敵の輪郭が崩れにくく、照準移動のコントロール性が維持されます。入力からの遅れを抑え、撃ち合い時の反応差を縮める構成です。
I-O DATA KH-GDU271JADレビュー|FHD 320Hz対応ゲーミングモニター
BenQ ZOWIE XL2540X+ 24.1インチ 280Hz

| 画面サイズ | 24.1インチ(ノングレア) |
|---|---|
| 解像度 | 1920×1080(フルHD) |
| 入力 | HDMI 2.0×3、DisplayPort 1.2×1 |
| スタンド | 昇降155mm、ティルト-5°/35°、スウィーベル±45° |
特徴
- 280HzリフレッシュレートとFast TNパネルで、エイム時のブレを抑え、視線移動と照準合わせを同期しやすい。
- 新開発の高速導電率設計パネルでオーバーシュートを低減し、フラッシュ後の白画面から敵輪郭を早く再認識できる。
- Black eQualizerとColor Vibranceを組み合わせ、暗部強調と色分離を調整で、遮蔽物周辺の敵判別が速くなる。
- CS2の1280×960、VALORANTの1080p解像度で、ピクセル配列の特性で輪郭がシャープに。
- 小型台座とスウィーベル構造で、マウスを動かしやすく、キーボード角度を確保しやすい卓上レイアウトが組める。
おすすめの人
- 映像美よりも明瞭さを優先したいeスポーツ志向
- 暗い部分の敵視認を設定して、初動を取りたい競技ゲーマー派
レビュー(編集部)
- 280Hzで視点移動時に、近距離のトラッキング精度を保ちやすい。
- DyAc 2(Dynamic Accuracy 2)には非対応。
BenQ ZOWIE XL2540K Black eQualizer

BenQ ZOWIE XL2540K は24.5型ゲーミングモニターです。応答速度1ms(GtG)でリフレッシュレートが240Hzに対応しています。推奨のグラボは、NVIDIA GeForce GTX 980以上、AMD Radeon RX 480以上となります。
Black eQualizer機能を搭載していて暗いシーンでも見やすい表示が特徴です。ベーススタンド部分が後ろに下がったため、前面のキーボードやマウスを配置スペースが広くなった新設計になります。
入力端子はHDMI2.0、Display Port 1.2、ヘッドフォンジャックが使えます。
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スペック
- メーカー:BenQ(ベンキュージャパン)
- 製品型番:XL2540K
- 新OSDメニュー
- サイズ:571 x 442.84~521.17 x 200.18mm
- 重さ:5.9 kg
特徴
- eスポーツのゲーミング用で定番のZOWIEシリーズ
AOC ゲーミングディスプレイ C27G2ZE/11 27インチ

AOCのゲーミングディスプレイ「C27G2ZE/11」で、モニターサイズは27インチです。 湾曲モニターで1500RのVAパネルを搭載しています。
解像度がFHD、リフレッシュレートが240Hzで応答速度が0.5msと速いのが魅力で、FPSゲームにぴったりなモデルです。暗いシーンでも鮮明に見えるような設定が可能で高性能です。
また、自分で設定できるカスタマイズ設定も加えて、6種類のモードを使えます。
接続端子はHDMI2.0 x 2、DP1.2 x1が使えます。
選ぶポイント:
240Hzのリフレッシュレート
- リフレッシュレート240Hz/応答速度0.5msの高速なゲーミングモニター
Acer Nitro XV242Fbmiiprx 24.1インチ 540Hz

Acer Nitro XV242Fbmiiprxのゲーミングモニターで、リフレッシュレートが540Hzを実現の高性能なモデルです。Nitro XV2シリーズより2024年1月25日に発売されました。
24.1インチのゲーミングモニターで、画面全体が視界に収まるサイズです。液晶ディスプレイの方式はTNパネルで、応答速度は1ms (GTG) / 0.1ms (GTG, Min.)に対応のためレスポンスに優れています。
解像度はフルHD(1920×1080)に対応していて、色域は正確でDeltaE<1に対応していて、sRGB 99%のカバー率でゲーム用は鮮やかにプレイできます。DisplayHDR 400に対応していて、輝度が400cd/㎡の明るい画面です。 モニターの周りの枠が細いので、枠が気にならず没入感のあります。
スタンド部分の機能は、高さ調整は最大120mmの昇降ができます。接続は、HDMI 2.0×2と、DisplayPort v1.4×1の2種類に対応。最強レベルのスピードを実現していて、プロなどコアなゲーマーさんにはおすすめの製品です。
選ぶポイント:
高速なスピード
- リフレッシュレートが540Hzのスピードがあり、スピード感のあるゲーム環境にぴったり
Pixio(ピクシオ) PX248 200Hz

Pixio(ピクシオ)のPX248 Wave Whiteは、23.8インチのゲーミングモニターです。
画面は23.8インチの大きさで、一目で全体が見られるようなサイズです。リフレッシュレートが200Hzで滑らかな表示です。一般的なゲーミングモニターは144Hzで、比較をすると約1.38倍スムーズといえるでしょう。動きの速いFPSゲームが好きな人にぴったり。
解像度はFHD(1920×1080)でリアルな表示ができます。アンチグレア(非光沢)タイプで、映り込みが少なく見やすいディスプレイ。また、HDRやFreeSync Premiumの切り替えが可能です。
HDRは黒や白い階調が潰れにくく自然と見える表示になります。FreeSync Premiumは、可変リフレッシュレートに対応していてティアリングやスタッタリングなど、チラつきの原因を抑えてくれる機能です。
スタンドから背面まで全てが白いモニターです。モニター全体が白いカラーで、ガジェット系を白で揃えたい方にとって魅力に感じるでしょう。
スピーカーは3W x2を内蔵しています。
選ぶポイント:
本体カラーが選べる
- モニター本体がホワイトまたはブラックのカラーが選べる
LG フレームレス UltraGear 27インチ

LGのフレームレス ゲーミングモニター UltraGear 27GN650-Bです。
画面サイズは27インチで、解像度はフルHD 1920 x 1080に対応しています。
FPSゲームで便利な機能を搭載ののが特徴で、暗い場所でも明るく表示で敵の視認性が高まる「ブラックスタビライザー」が使えます。
また、遅延を抑えるDASモードやティアリングを抑えるNVIDIA G-SYNC Compatible、カクつきを制御するAMD FreeSync Premium テクノロジーなど機能が充実しています。
リフレッシュレートが144Hzで応答速度が1msでゲーミング性能を備えて、価格は検討しやすいのも魅力です。
ASUS 27インチ TUF Gaming VG279QM 280Hz

ASUS(エイスース)のゲーミングモニターでTUF Gaming VG279QM 27インチです。リフレッシュレートが280Hzで応答速度が1msに対応しています。
解像度がフルHD(1920 x 1080)のFastIPSで高速なゲーミングを楽しめます。モーションブラーを低減するELMB SYNCとAdaptive-syncを使用できるのが特徴で、ブレを抑えてシャープな映像を表示できます。
G-Sync compatibleでグラボとの同期も可能。ディスプレイはHDR 10に対応しています。オーディオはステレオミニジャック端子があり、ステレオスピーカー(2W+2W)を内蔵しています。
インターフェイスはDisplayPort 1.2×1、HDMI 2.0×2に対応。スタンドは高さ調整や画面回転にも対応のハイスペックなモデルです。
Acer(エイサー) 24.5インチ Nitro VG252QXbmiipx 240Hz

Acer(エイサー)のFPS向けのゲーミングモニターでNitro VG252QXbmiipxで、サイズが24.5インチです。ディスプレイはフレームレスでフルHDのIPSパネルを採用しています。
応答速度が0.5ms(GTG)と速く、リフレッシュレートが240Hzで滑らかです。
G-SYNC Compatibleテクノロジーに対応しています。同期でチラつきやティアリングのない低遅延でゲームができます。また、ブルーライト軽減していて見やすい画面です。
スピーカー内蔵のタイプで、2W+2Wのステレオです。入力端子は、HDMI 2.0 x2、DisplayPort v1.2 x1を搭載しています。
Dell ALIENWARE 24.5インチ 240Hz

Dell(デル) のALIENWAREのモニターで24.5インチです。
FPS向きでリフレッシュレートが高く滑らかで240Hzの1msです。ゲームの戦闘シーンも豊かな色合いで表現ができるディスプレイです。
色深度は、1678万色で色域はsRGB 99%に対応していて、色鮮やかなモニターを求めている方に適しています。
「AW2521HF」はFreeSyncやG-SYNC Compatibleで、解像度はフルHDでIPSの非光沢です。
インターフェイスはHDMIポートが2つありDisplayPortの接続にも対応しています。
無輝点3年間交換保証のサポートでドット抜けが1つでも見つかれば交換してくれます。
スペック
- シリーズ:AW2521HF
- 製品モデル番号:AW2521HF
- サイズ:25.2 x 55.6 x 52.6 cm
- 重さ:7.17 kg
Acer VG240YSbmiipfx 23.8型 165Hz IPS

Acerのゲーミングディスプレイで23.8型ワイドで、画質の映りがいいのが特徴です。
VG240YSbmiipfxは、応答速度が0.5ms (GTG, Min.)と高速でリフレッシュレートが165Hz。
ハイダイナミックレンジの「HDR 10」に対応していて、黒つぶれや白飛びを抑えて自然な明暗の表現でFPSゲームを楽しめます。
デザインは液晶パネルの枠が狭い「ゼロ・フレーム」仕様になります。フルHDの非光沢なIPS画面で、FreeSync Premiumに対応しています。
MSI MPG 271QRX QD-OLED / 360Hz

MSIの360HzゲーミングモニターでMPG 271QRX QD-OLEDで、高性能なモニターです。サイズが26.5インチの大きさで机上に設置しやすい大きさです。
ゲームの用途の性能が高く、リフレッシュレートは360Hzで滑らかです。また、応答速度は0.03ms(GTG)に対応していて残像感のないゲームが楽しめます。一般的なゲーミング用モニターと違いは、通常144Hzですが360Hzで2.5倍の速さが魅力です。
解像度は高精細なWQHD(2,560 × 1,440ピクセル)で、細やかな表示の画質です。パネルの種類はQD OLEDの有機ELパネルで色が鮮やかでDelta E≦2の精度があります。
高性能なスペックを実感したいゲーマーさんに適したモニターですね。接続ポートはHDMI 2.1(HDCP:2.3) ×2、DisplayPort 1.4a(HDCP:2.3) ×1、USB Type-C(DP Alt mode、USB PD) ×1の3種類のインターフェースが使えます。
sRGB 100%
有機ELで色が鮮やかなゲーミングモニターです。色は最大で約10億7,300万色に対応していて、色域が広くsRGB 100%、DCI-P399%カバーできます。再現性の高い色精度が魅力です。
よくある質問(FAQ)
- FPS向けゲーミングモニターは何Hzがおすすめ?
- FPSを快適にプレイするなら、最低でも144Hz以上がおすすめです。ランクマッチや競技系FPSを重視するなら、240Hz以上を選ぶと敵の横移動がなめらかに見えます。
- 144Hzと240Hzはどれくらい違う?
- 144Hzでも60Hzよりかなり快適ですが、240Hzは画面の更新回数がさらに多く、振り向きや撃ち合い中の動きが見やすくなります。FPSで敵の動きを追いやすくしたいなら、240Hzのほうが満足しやすいです。ただし、PC側で240fps前後を出せる性能も必要です。
- 360Hz・540Hz・610Hzのモニターは必要?
- 360Hz以上は、FPSを本気でやり込む人向けです。マウス操作への反応、視点移動中の見え方、敵の輪郭の追いやすさを重視するならメリットがあります。
- FPS向けは24インチと27インチのどちらがいい?
- 競技系FPSを重視するなら24〜25インチが使いやすいです。画面全体を視界に入れやすく、クロスヘア、敵、ミニマップを確認しやすいからです。27インチは映像の迫力や作業性では便利ですが、FPSでは視線移動が増える場合があります。
- 応答速度は1msなら十分?
- 1ms表記だけで判断しないほうがいいです。GTG、MPRT、最小値など測定条件が違うため、実際の残像感には差があります。FPSでは入力遅延、残像低減機能設定も確認しておきましょう。
- G-SYNC CompatibleやFreeSync Premiumは必要?
- あると便利です。フレームレートが変動したときに、画面のカクつきやティアリングを抑えやすくなります。ApexやFortniteのようにfpsが上下しやすいゲームでは役立ちます。一方で、競技FPSでは低遅延を優先してVRRを使わない人もいます。
- FPSでHDRは必要?
- FPS目的なら、HDRの優先度は高くありません。HDRよりも、リフレッシュレート、暗部補正機能を重視したほうが体感しやすいです。暗い場所の敵を見やすくしたいなら、Black eQualizerやShadow Boostのような視認性調整機能があると便利です。
- スピーカー内蔵のゲーミングモニターを選ぶべき?
- FPSではスピーカーの優先度は低いです。足音や定位を重視するなら、ヘッドセットやイヤホンを使うほうが向いています。
おわりに
FPSゲームにぴったりなモニターをご紹介しました。ゲームでは視認性はけっこう大事で、見やすい液晶ディスプレイならゲームでも有利です。
小さ過ぎると近い距離で見ることになるので目にもよくありません。20インチ以上で表示すれば敵も確認しやすくなります。
また、高さを上げられる台座なら目線も上がるので見やすくなって快適にゲームができます。
注意点としてリフレッシュレートが高いモニターはグラボの表示性能が劣ると、送られる映像が足りないので本来のモニター性能が出せない場合があります。
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