WQHDゲーミングモニター選び方、人気おすすめモデルを解説

ぴったりPCガジェットNavi|藤田康太郎

こちらの記事ではおすすめのWQHDゲーミングモニターをご紹介。

解像度が2560x1440だと、高精細のため美しい映像表現です。また、FreeSync対応や144Hzや240Hzのリフレッシュレートの製品は滑らかに表示ができて、応答速度が1ms以下のタイプも。

「4Kまでは必要ないけど、フルHDより鮮明なPCモニターがいい」というかたにWQHDはおすすめ。結局、これぐらいだとPC側のグラフィックスに余裕がでるので、ゲーム好きな方にぴったり。

サイズは27インチ前後のディスプレイが豊富で選べるのもいいです。

メーカーではBenQやASUS、DellなどからWQHDのモニターが発売されており、なかでも人気の製品をご紹介しています。迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

解像度がWQHD(2560×1440)ゲーミングモニターとは

フルHDとWQHDの違い

解像度がWQHD(2560 × 1440ピクセル)のモニターは、フルHD(1920 x 1080)と比較すると高精細です。
フルHDとWQHDの違いは解像度が異なります。フルHDよりも滑らかで、作業領域はフルHDの約1.8倍の広さで情報を多く表示できます。

それなら、「WQHDは4Kとどっちがいいの?」
という疑問も出てくるかもしれませんが、4Kの3,840×2,160(829万4,400画素)では、ドットが細かいですが、そこまで高精細な表示が不要に感じる方もいるかもしれません。
そんな時にはWQHD モニターは読みやすく、映像や画像が鮮明に表示できて日常でも使いやすいです。
普段使いのモニターならWQHDは画質も良いのでおすすめ。

WQHDの強み

WQHDの強みは高解像度でグラフィックなども細かく表示できる液晶ディスプレイということ。

一方で表示するための情報量が多いのでPCのグラフィックボードに負荷がかかりやすいということがあります。それは解像度が高いとそれだけ表示するための処理が必要になるからです。
とはいえ4Kに比べてパワーを必要としないのもポイントです。

WQHD ゲーミングモニター選び方

By:LG UltraGear

リフレッシュレートで選ぶ

リフレッシュレートは、WQHDでどこまでfpsを出せるかで選ぶのが大事。RPGやMMORPGまでなら144~180Hzで十分。画面を見回したときの動きも滑らかだ。

FPSを本気で遊ぶなら240Hzを推奨。Apexやフォートナイトで200fps前後を維持できるPCなら、180Hzとの差を体感しやすく、敵を追うときの視認性も一段向上する。残像低減技術まで揃ったモデルなら、細かなエイム調整でも印象が違ってくる。

360Hz以上はハイスペックPC向け。グラボの環境が必要で、CPU側がボトルネックのもダメ。フレームレートが届かないのに高額な480Hzを選んでも実力を活かせないなら、正直もったいない。WQHDでは「最高Hz」だけでなく、遊ぶゲームとPC性能がピッタリ合う数値を選ぶのが大正解。

サイズごとの選び方

WQHDモニターを選ぶときにはサイズは重要です。

少し小さい24インチや27インチ、32インチぐらいまでの大きさだと種類が多く選びやすくなります。50インチ以上になると選べる種類も限られてきます。
映画などの映像を見る場合には小さいサイズよりも画面が大きい方が没入感もあります。

パネルの種類

パネルの種類はIPSパネル・TNパネル・VAパネルがあります。液晶のIPSパネルが比較的多いです。

ゲーミング用の場合には応答レスポンスが速いTNパネルがおすすめ。(FPSでの激しい接近戦みたいなときに見やすい。)

VAパネルはコントラスト比が高い場合が多いですが、機種にもよるので確認するといいです。

パネルの種類には色再現性も影響するので、鮮やかに黒のメリハリある映りがあるVAパネルは動画視聴にもぴったり。

残像感を低減


応答速度は色が切り替わる速さの時間のことです。1msは1/1000秒を表します。つまり、色の描画が速く変化することで残像感が少なくなります。

動きが速いゲームで有利になるため、ゲーミングモニターを選ぶ際には確認してみてください。参考値として一般的なモニターは5ms以上かかるので、1ms以下の製品は速い性能です。

必要な接続端子を確認

接続をするときに必要な、「HDMI」や「DisplayPort」などの端子を選ぶときには確認してみてください。ノートパソコンの接続する場合には「USB Type-C」ポートで接続すれば給電もできるのでケーブル1本でつなげるので便利。
※ノートパソコンでWQHDで出力する場合にはグラフィックボードが搭載されていると快適です。

HDMIはPS5でモニターを利用するときには重要な確認ポイントで、HDMI2.1であれば4K 120Hzに対応。

WQHDゲーミングモニターおすすめモデル

LG UltraGear OLED 27GX790B-B【競技FPS向け】

画面サイズ 26.5インチ
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート WQHD@540HzまたはHD@720Hz

WQHDで540Hz!圧倒的な速さを誇る第4世代有機EL

「27GX790B-B」は、対戦FPSで動きの見やすさを徹底的に追求する方におすすめのゲーミングモニター。

26.5インチの「プライマリーRGBタンデムOLED」を採用。2560×1440の高精細な描写を維持しながら、驚異的なリフレッシュレートを実現しています。

応答速度は公称0.02ms(GTG)と極めて優秀。残像の少なさを示す「VESA ClearMR 21000」認証も取得しており、素早く移動する相手の輪郭をくっきり捉えられる。

さらに、DCI-P3カバー率99.5%の広色域と、ピーク輝度1500cd/㎡を達成。深い黒から鮮やかな発色まで美しく、暗所と明部の違いが明確な映像を楽しめる。

ゲームを有利に進める補助機能も充実。

  • 暗い場所の視認性を高める「ブラックスタビライザー」
  • 入力遅延を抑える「DASモード」
  • 画面のズレを防ぐFreeSync Premium Pro、G-SYNC Compatible
  • HDR規格「DisplayHDR True Black 500」認証

注目したいのは、更新頻度をさらに引き上げる「デュアルモード」。HD(1280×720)へ切り替えると720Hzに達し、わずかな動きまで滑らかに描き出します。

ただし、残念ながら画素数が大幅に減るため、輪郭や細部は粗くなる。しかも、この超高速駆動はDisplayPort 2.1またはUSB Type-C接続限定で、HDMIでは利用できない。

弱点は、フレームレートが急変した際のVRRによるちらつき。RTINGSの実機検証でも指摘されており、fpsが不安定な環境では気になる欠点。

焼き付き対策として「OLED Care」を備えるものの、固定されたHUDを長時間映し続けるリスクを全て除くのは無理だろう。

とはいえ、540fps前後を安定して出せるハイスペックPCを所有し、勝敗に直結する視認性や反応の速さにこだわるプレイヤーには、究極の一台になりそうだ。

LG UltraGear 27GX790B-Bレビュー


JAPANNEXT JN-i27G200Q-HSP【2万円台】

画面サイズ 27インチ
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 200Hz

200Hzの高速駆動!昇降式スタンドも付いた高コスパモデル

予算を抑えてフルHDからWQHDへ乗り換えたいFPSプレイヤーにおすすめ。Amazonの価格は2026/10/30 15:40の時点で26,479円。

27インチのIPSパネルを採用し、画素数は従来の約1.8倍に増え、遠くにいる敵の輪郭まで細かく描写。sRGBカバー率100%の広い色域により、発色も鮮やか。

リフレッシュレートはDPで最大200Hz。144Hzより更新間隔が短く、激しい視点移動でも相手の動きを追いやすい。

ゲームを快適に楽しむための装備も様々そろっている。

  • 映像のズレやカクつきを抑えるAdaptiveSync(FreeSync)
  • 狙いを定めやすいクロスヘア表示
  • ジャンルに合わせて切り替える3種類のプリセット
  • 高さ130mm、左右45°まで動かせる多機能の台座

特に便利なのが台座で、標準付属の昇降機構です。別売りのモニターアームを購入せず、自然な目線に合わせて設置。

端子類はHDMI 2.1とDisplayPort 1.4を各2基装備。ただし、前者では144Hzが上限となるため、PCで本来の高速駆動を利用するなら後者が必須です。

欠点はHDR性能。ピーク輝度300cd/㎡、コントラスト比1200:1という一般的な仕様なので、明暗のメリハリは控えめ。

とはいえ、2万円台でぬるぬるの液晶は魅力的。エントリー向けで初めてのゲーミングモニターを買う人にぴったり。


BenQ MOBIUZ EX271QMZ【映像美重視】

画面サイズ 26.5インチ
解像度 WQHD(2560×1440)
パネル QD-OLED
リフレッシュレート 最大240Hz

量子ドット有機ELで鮮やかな発色!RPGの世界観を堪能できる高級モデル

「EX271QMZ」は、オープンワールドやアクションRPGで、景色の美しさまでじっくり堪能したいゲーマーにおすすめです。

青色OLEDと量子ドットを組み合わせた「QD-OLED」を採用。深く引き締まった黒で、夜景まで美しく映して理想。

注目したいのは、独自技術「High Pixelコントラスト調整」です。AIが明暗をピクセル単位で解析し、白飛びや黒つぶれを軽減。

さらに、工場出荷時に施された「グラデーション色補正」もイメージを正確にしてくれる。空や霧に現れやすい帯状のムラを減らし、繊細な階調を再現。

もちろんMOBIUZなので作品の雰囲気を引き立てる専用カラーモードも充実している。

  • ファンタジー:魔法や炎の鮮やかさを強調
  • Sci-Fi:ネオンの輝きと金属の質感を調節
  • リアリスティック:落ち着いた彩度で現実的な描写

PC用ソフト「Color Shuttle」のSmart Game Artを利用すれば、AIがゲームのアートスタイルに応じて設定を自動変更。好みの映り方を探して何度もメニューを操作する手間が省けていい。

描画性能も申し分ありません。極めて短い応答時間により、激しい戦闘中でも残像が少なく、キャラクターの動きを滑らかに追える。たとえば、モンハンワイルズの広大で美麗なグラフィックを堪能できる。

ただし、通常輝度は200cd/㎡程度。HDRのピーク値も400cd/㎡なので、強烈な眩しさを求める方には物足りない仕様です。

また、グレア加工は照明の映り込みがマイナス。周囲を暗くした環境で遊ぶほうが、本来のコントラストを楽しめる。

ちなみに、Pixel ShiftやLogo Dimmingなどの保護機能は備えていて、焼き付きの不具合を軽減してくれるのはいい。

単なる高精細さにとどまらず、陰影や微妙な色合いまで丁寧に描く仕上がりは魅力的で、こだわりが強いゲーマーにおすすめ。


ASUS TUF Gaming VG27AQE5A-J【高コントラストIPS】

画面サイズ 27インチ、非光沢Fast IPS
解像度 2560×1440
リフレッシュレート 最大165Hz(OC時)
応答速度 0.3ms(GTG)

引き締まった黒!画質と高速描画を両立したモデル

アクションゲームで美しい景色と滑らかな戦闘を楽しみたい方におすすめ。

主流のIPS液晶より高いコントラストで、暗い背景と明部の違いをくっきり描写。広色域による鮮烈な発色も特徴で、華やかなエフェクトや風景を引き立てる。

さらに、Fast IPSパネルの素早い応答によって、激しい移動でも残像を軽減。公称0.3msは最も速い条件で測定した数値ですが、非常に動きの見やすさに配慮した仕様だ。

独自のゲーム補助機能も充実しています。

  • ELMB:バックライト制御で動体のブレを低減
  • Dynamic Shadow Boost:暗所に隠れた敵を発見しやすく補正
  • Dynamic Crosshair:背景に応じて照準の色を自動変更
  • Variable Overdrive:フレームレートの変化に合わせて応答特性を調節
  • FreeSync Premium、G-SYNC Compatible:映像のズレやカクつきを抑制

専用ソフト「DisplayWidget Center」を使えば、本体のボタンを押さずにマウスから明るさや彩度を変更可能。プレイしながら好みの映り方へ調整できる点も便利です。

ただし、ELMBとVRRは同時利用に非対応。輪郭のぼやけを減らすか、優先する効果に応じた切り替えが必要です。

接続端子はHDMI 2.0が2基、DisplayPort 1.4が1基。前者では150Hzが上限となるため、最高速度で遊ぶなら後者を使用してください。

また、標準輝度300cd/㎡でローカル調光もありません。HDRコンテンツの再生は可能ですが、有機ELやMini LED製品ほど強烈な明暗表現は苦手です。

一方、2W×2のステレオスピーカーを内蔵。音声出力を別途用意せず、ゲームを始めたい人でも後悔することはないです。


HyperX OMEN OLED 34 【ウルトラワイド】

画面サイズ 34.92インチ、1000R曲面型
解像度 UWQHD(3440×1440)
パネル QD-OLED Penta Tandem
リフレッシュレート 最大360Hz

360Hzの超高速駆動!横長の曲面スクリーンでレースゲームに没入

広い視界と圧倒的なスピード感を楽しみたい方におすすめ。

横長の21:9アスペクト比を採用。WQHDより水平方向の画素数が約34%多く、対応タイトルなら並走する車両やコーナーの先まで見渡せる。

さらに、1000Rの強い湾曲によって両端が手前に近づく設計。視野いっぱいの広がりで、運転席から眺める景色への没入感が気持ちいい。

注目したいのは、新世代の有機EL「QD-OLED」です。従来比でMAXで30%の高輝度化を達成し、発光寿命もおおむね2倍まで改善している。

「DisplayHDR True Black 500」認証も取得。夜間の暗闇を深く描き、ライトや路面の反射を鮮やかに再現するのだ。

動きの見やすさも優秀。画素の切り替えが極めて速く、急なハンドル操作でも輪郭がぼやけにくいため、高速走行中の細かな状況を把握しやすい。

その他の装備も充実しています。

  • 残像の少なさを示す「VESA ClearMR 18000」認証
  • カクつきを防ぐFreeSync Premium、G-SYNC Compatible
  • 工場出荷時に平均Delta E 1未満へカラー調整
  • HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4×1
  • 焼き付きリスクを減らす「HyperX OLED Core Protect」

ただし、すべての作品が21:9に対応せず、ゲームタイトルまで見据えて買う必要がある。非対応では左右に黒帯が入り、本来の表示領域を活用できるかわからない。

また、通常の2560×1440と比較して描画負荷が約1.34倍に多少ながら増加する。高フレームレートを維持するには、強力なグラフィックボードが必要です。

デカ過ぎだとしても、一般的な27インチでは味わえない広さとスムーズさ。鮮烈なHDR画質を求めるレーシングゲーマーにおすすめ。


KTC H27T22C-3|2万円~でWQHD・200Hzの高コスパ

画面サイズ 27インチ
解像度 WQHD(2560×1440)
リフレッシュレート 200Hz、OC時210Hz
応答速度 1ms(MPRT)

特徴は?

  • 200Hz級で違いを実感しやすい
  • Adaptive Sync対応なので、GPUのfpsが上下しても輪郭のズレが気になりにくい

良い点

  • 144Hzクラスから替えると、遠距離の敵や細いUIが見やすく、視点移動も滑らかに感じられる
  • sRGBの色範囲が131%で色の差の表現も優秀

気になる

  • HDMI 2.0では2560×1440・144Hzまで。200Hzを使うなら、付属のDisplayPortケーブルで接続
  • スタンドはチルトのみ。高さまで変えたいなら、VESA 100のモニターアームが欲しい
「なるべく予算を抑えたい。でも144〜180Hzだと物足りない」という悩みなら、KTC H27T22C-3はかなりおすすめ。PC側がWQHDで高fpsを出せるなら、Apex Legendsの敵を細かく捉えながら、ストレスのなゲームが楽しめる。

正直、2万円台前半でFast IPS・200Hzはめちゃくちゃ魅力的。FHD・165Hzから替えると、細部の見え方だけでなく、マウスで視点を動かした瞬間の印象まで変わります。高さ調整がない点は惜しいものの、表示を重視するなら納得感の高い1台。


I-O DATA GigaCrysta KH-GDQ271RAW|ホワイト(白系)320Hz

パネル 27型 AHVA、非光沢
応答速度 0.2ms[GTG]
HDR DisplayHDR 400

特徴は?

  • 白飛びしにくい広い色空間
  • 独自のClear AIMは、横へ大きく視点を振った直後のモーションブラーを減らせる。敵の輪郭がぼやけにくく、細かな照準修正へ集中できる

良い点

  • ゲーミングスタンドは高さを130mm変えられるので、27インチを目線の高さに上げられる。長時間FPSを遊んだときの首の窮屈さを減らせます
  • 付属リモコンからFPSモードや入力を変更できる。背面のボタンを触らなくていいのは超便利

気になる

  • 2560×1440・320Hzを使えるのはDisplayPort接続のみ
「白いWQHDモニターが欲しい。でも見た目のためにFPS性能は妥協したくない」と迷っているなら、KH-GDQ271RAWがおすすめ。最大320HzとClear AIMがあるので、ホワイト系でデスクを統一しながら、高fpsのFPSまで本気で楽しめます。

個人的には、筐体だけ白くして終わらず、DPケーブルと電源コードまで白いのが好印象。


Lenovo Legion R27q-30 WQHD 180Hz



Lenovo Legion R27q-30は27インチで解像度はWQHD(2560x1440)のゲーミングモニターです。

オーバークロックではリフレッシュレートが180Hzと高性能で応答速度が0.5ms (MPRT)に対応しています。IPSパネルで高速なモニターを使いたいというプロゲーマーにおすすめです。

スタンドは画面を水平方向に調整できてピボットの縦へ回転、高さ調整などに対応しています。

端子はHDMI2.1、DisplayPort1.4で接続。コスパがいいモデルです。

モニタサイズ 27インチ
パネル IPS
表面 ノングレア(非光沢)
解像度 2,560 × 1,440
応答速度 0.5ms (MPRT)/1ms(GtG)

・特徴

  • 目に優しいNatural Low Blue Light
  • 台座は、リフトやピボットに対応
  • 可変リフレッシュのAMD FreeSync. Premiumに対応


IODATA GigaCrysta 240Hz 27インチ WQHD EX-GCQ271UD


IODATA(アイ・オー・データ)の27インチで、解像度がWQHD(2560×1440)の液晶ゲーミングモニターです。
GigaCrysta EX-GCQ271UDは、Focus Modeを備えていて27型表示から24型相当に切り替えられるようになっています。

また、複数のパソコンから映像入力ができるLVMスイッチを搭載しているのも特徴です。

内蔵スピーカーの出力が大きめで、2.5W+2.5Wも魅力。

選ぶポイント:

USB-C対応

  • 映像用の端子にはHDMI(2.1)、DisplayPort、USB Type-C(USB 2.0、DisplayPort Alt mode)を搭載


Pixio(ピクシオ) PX278 WAVE 180Hz WQHD



Pixio(ピクシオ)のPX278 WAVE Pastel Purpleは、WQHDに対応している27インチゲーミングモニターです。おしゃれなカラーが特徴です。

リフレッシュレートが高く180Hzの性能があり、応答速度は1ms(GtoG)で高速。

sRGB 135.76%・DCI-P3 96.5%の色域により、グラフィック再現性の高い色合いです。HDR10に対応していて、映像の暗い部分と明るい部分が色潰れすることなく描写できます。

モニタサイズ 27インチ
パネル Fast IPS
表面 ノングレア
解像度 2560×1440
リフレッシュレート 180Hz

スペック

  • アスペクト比:16:9
  • 表示色:約10.7億色
  • 輝度(最大):350nits
  • 応答:1ms(GTG)


MSI G274QPX WQHD 27インチ 240Hz / RAPID IPS


MSI G274QPX WQHDは、サイズが27インチの大きさで、解像度がWQHDです。

リフレッシュレートが240Hz、応答速度が1msに対応しています。RAPID IPSパネルのゲーミングモニターでFPSゲームのような速いゲーム表示にぴったり。

HDR400に対応しているので色の再現性に優れており、色域のsRGBカバー率は99%、DCI-P3カバー率は98%に対応しています。Adobe RGBカバー率は97%です。

端子はHDMI2.0/DP/USB Type-C端子でAlt modeに対応しています。

モニタサイズ 27インチ
パネル RAPID IPS
表面 ノングレア(非光沢)
解像度 2,560 × 1,440
応答速度(MPRT) 1ms

高画質で速いWQHDモニター

高画質で速いWQHDモニターで、駆動速度1ms GTGに対応


Acer ゲーミングモニター Nitro 27インチ WQHD VXV271UM3bmiiprx

ピボット対応

Acer(日本エイサー)のゲーミングモニターで解像度がWQHDです。ピボット機能に対応していて、横から縦に画面回転をさせることが可能です。また、高さの調整や左右方向や上下のチルトの角度調整が可能です。

Nitro XV271UM3bmiiprxは、27インチのディスプレイでリフレッシュレートが180Hz、応答速度が0.5msで高速。PCゲームをプレイするゲーマーさんにおすすめです。AMD FreeSync Premiumテクノロジーに対応しています。

フレームレスの画面でDisplay HDR10に対応していてグラデーションが美しい映像を楽しめます。眼精疲労を抑えるフリッカーレステクノロジーによりチラツキを軽減をして、ブルーライト軽減機能も備わっています。

スペック

  • 端子:HDMI 2.0×2、DisplayPort v1.2×1
  • 2W+2W スピーカー内蔵


Pixio(ピクシオ) PX277 OLEDMAX 有機EL 27インチ 240Hz



Pixio(ピクシオ) PX277 OLEDMAXは、有機ELの色鮮やかなゲーミングモニターです。
サイズは27インチ、解像度はWQHDです。リフレッシュレートはDisplay Portで接続すれば240Hz(HDMIの場合は144hz)に対応しています。

応答速度は約0.03ms(GTG)でゲーミングでおすすめです。AMD FreeSync Premiumに対応しています。
発色がよく鮮やかな色彩が特徴で、sRGB カバー率が137.3%と広色域、HDRにも対応していて明るさの階調が広く美しい画面です。スピーカーは5Wx2を内蔵しています。

OLEDのゲーミングモニターとしては安価な買いやすい価格が魅力です。同じ性能ぐらいで他の製品と比較して価格が抑えられたモニターです。画面側面の縁が細いデザインなので、デュアルディスプレイにもぴったり。

モニタサイズ 27インチ
パネル OLED
表面 ノングレア(非光沢)
解像度 2560x1440p
応答速度(GtoG) 0.03ms

選ぶポイント:

fpsの環境向け

  • リフレッシュレートが240Hzなのでfpsの環境を高めたい方にぴったり


MSI G32CQ5P 31.5インチ 湾曲ゲーミングモニター / VAパネル



MSI G32CQ5Pは、2024年4月25日に発売されたゲーミングモニターです。リフレッシュレートは170Hz・応答速度は1msに対応しています。
31.5インチの大きめサイズの湾曲パネルです。VA型なのでコントラスト比が高く、3,000:1で表示が可能なため黒も表現できる画面です。

画面を見やすくする機能として、アンチフリッカー機能を搭載していてチラつきを抑えます。アンチモーションブラー機能では残像感を抑えてくれます。また、ブルーライト抑えめで、長時間のゲームプレイも目が疲れにくく快適です。フレームレスデザインなので並べて設置する用途にもぴったり。

プロゲーマーも使える高いスペックで、高性能な製品を使いたい人におすすめです。FPSゲームのように世界観に入り込んでゲームをプレイできます。画面の曲面率は1500Rなので没入感が高いカーブの仕様になっています。

選ぶポイント:

曲面パネル

  • 画面の曲面率は1500Rなので没入感が高いカーブの仕様


MSI MPG 271QRX QD-OLED / 360Hz



MSI(エムエスアイ)のWQHDのゲーミングモニターでMPG 271QRX QD-OLEDです。
サイズが26.5インチの大きさでデスクに設置しやすい大きさです。

ゲームの用途としての性能が高く、リフレッシュレートは360Hzで圧倒的速さを誇る。また、応答速度は0.03ms(GTG)に対応していて残像感のないゲームが楽しめます。一般的なゲーミング用モニターと違いは、通常144Hzですが360Hzなので2.5倍の応答性が魅力です。

解像度は高精細なWQHD(2,560 × 1,440ピクセル)なので、細やかな表示の画質です。接続ポートはHDMI2.1 ×2、DisplayPort 1.4a ×1、USB Type-C ×1の3種類のインターフェースが使えます。

高性能なスペックを実感したいゲーマーさんに適したモニターです。パネルの種類はQD-OLEDパネルなので色が鮮やかでDelta E≦2の色精度があります。

有機ELパネル

有機ELで色が鮮やかなゲーミングモニターです。色は最大で約10億7,300万色に対応していて、色域が広くsRGB100%、DCI-P399%カバーできます。


IODATA(アイ・オー・データ) GigaCrysta EX-GDQ271JA 27型|PS5向け


IODATA(アイ・オー・データ)のGigaCrysta EX-GDQ271JAは27型で解像度はWQHDに対応していて、フルHDと比較すると約1.8倍の情報を表示できます。
リフレッシュレートが速く180Hzなので、FPSゲームのような動きが速いシーンでも滑らかで見やすいのがメリットです。

PS5のゲーム機にも対応していて、HDMI2.1規格とVRR機能により描画速度とリフレッシュレートが最大120Hzで同期するため、フレームのズレなく快適です。可変リフレッシュレートはカクつきを抑えられます。また、PCのグラフィックボードと同期できるG-SYNC Compatibleや、標準化されたVESA Adaptive-Syncに対応しています。
低遅延なゲーミングをプレイできる点が魅力です。

価格と性能のバランスがよく、4Kまでは必要なくてもフルHDよりは繊細な表示がしたいという方に適しています。

応答速度 1ms
リフレッシュレート 180Hz
サイズ 27インチ
パネル種類 AHVAパネル
解像度 WQHD(2560x1440ピクセル)

選ぶポイント:

PS5に対応

  • メーカーではゲーム機との動作確認をしていて、PS5やSwitchなどで使うことも可能

>PS5対応モニターおすすめ

WQHDゲーミングモニターのよくある質問(Q&A)

Q. WQHDとFull HDの解像度はどれくらい画素数が違う?

WQHDは2560×1440、Full HDは1920×1080なので、画素数は約1.78倍。輪郭のボヤケが減りくっきりするので、遠くの敵景を判別しやすさが全然違う。

表示できる情報量も増えるため、ゲームだけでなくブラウザを開く使い勝手も良好。ただし高解像度になる分、同じ最高設定ではフレームレートが2~3割低下する可能性があるのがちょっと痛いが、トレードオフだろう。

Q. WQHDと4Kは画質比較するとどちらが質感は高い?

精細さだけを追求するなら4Kが上位、だけどfpsの下げてつかわなければならないぐらいなら、WQHDが絶妙なライン。

描画負荷を減らしても、オブジェクトの美しさと速さを狙える可能性だって十分ある。FPSでは動きの滑らかさを優先しつつ、RPGでは風景の質感や立体的な映像体験まで楽しめるのが魅力。

画質最重視なら4Kだがグラボへの負荷が跳ね上がる。画質と反応速度のバランスを求めるならWQHDを薦めしたい。

Q. どのパネルタイプを選べばいい?

最初の一台ならFast IPSが手堅い。色彩表現と低残像のバランスが良く、シューティングゲームからRPGまで幅広くこなせる万能寄り。VAはハイコントラストで暗所を見たときの黒が際立ちます。一方、OLED(QD-OLEDを含む)は自発光方式による黒の質感と応答の速さが圧巻。価格帯は上がるが、映像美と残像の少なさはハイエンドならではの体験がある。

Q. ゴースティングは何を確認すればいい?

スピードは「1ms」と書かれているだけでは、実際の残像までは正確に判断できません。高速で視点を動かしたときに輪郭が尾を引くゴーストや、ODを強くしたことで発生する逆残像まで確認したいところです。

FPSでは敵を追う一瞬のキレや視認性に直結します。残像低減技術の有無だけでなく、複数の設定から映像が自然に見える強さを選べるかも重要。最高設定より安定した見え方を私は優先します。

おわりに

WQHDのモニターを紹介しました。WQHDなら高品質で低解像度なディスプレイよりも、細かく表示できます。ゲームでは、リフレッシュレートで144Hz以上あれば、残像感も感じられずゲーミングで快適。240Hzや360Hzぐらいあれば最高ですが、そこまで速度がなくてもゲームで強い人は144Hzぐらいは使っているはずです。

その他、新しいモデルはディスプレイの人気 売れ筋ランキングも参考になります。

応答性の速さだけでなく映り方も重要です。黒くつぶれにくい表現ができるHDR対応モデルや、暗闇でも輪郭がわかりやすいゲームモードが搭載されているなど、いくつかの機能があれば見やすくなります。
2560x1440は文字も読みやすいのが特徴で、作業するのにもいいです。

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32インチモニターおすすめ
40インチモニター
FPS向けゲーミングモニター
144Hz モニター
165Hz ゲーミングモニター
240Hzゲーミングモニター
360hz モニター

目に優しいモニター
MSIゲーミングモニター
LGのモニター
IODATA GigaCrysta ゲーミングモニター
有機ELモニター
縦型モニター
21.5インチモニター
24インチ モニター
ウルトラワイドモニター

Apex向けゲーミングモニター

・接続ポートでモニターを選ぶ
HDMI対応のモニター
DisplayPortモニター・液晶ディスプレイ

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