日本のメーカーで、品質が高いIODATA(アイオーデータ)のゲーミングモニターGigaCrystaシリーズのご紹介です。
「ゲーミングモニターはどれを選べばよいの?」
というかたへ、製品の特徴と機能をまとめています。
23.8~27型など画面のサイズも種類が多いです。また、製品によってそれぞれ性能が違うのでゲームによって選べます。
アイオーデータ(IODATA) のモニターは4Kタイプや、フレームレートが144Hzや240Hzのゲーミングモニターなど種類も複数あります。
ぜひ、ご参考にしてみてください。
目次
- GigaCrystaのFPS向けの評判は?
- IODATAゲーミングモニターGigaCrystaのおすすめ
- IODATA GigaCrysta EX-GDQ271UA 27インチ 275Hz
- IODATA GigaCrysta 200Hz 27インチ WQHD EX-GDQ271JLAQ ブラック / MiniLED
- IODATA GigaCrysta 180Hz 27インチ FHD EX-GD271JD / PS5向け
- IODATA GigaCrysta 240Hz 27インチ WQHD EX-GCQ271UD
- IODATA GigaCrysta 240Hz 27インチ EX-GD271UAX
- IODATA GigaCrysta 120Hz 27インチ EX-GD271SH
- IODATA ゲーミングモニター 24.5インチ(120Hz) GigaCrysta HFSパネル EX-GD251SH
- IODATA ゲーミングモニター 24.5インチ(360Hz) GigaCrysta(ギガクリスタ) LCD-GC251RXAB/E AHVAパネル
- IODATA ゲーミングモニター GigaCrysta EX-GDQ271JA WQHD 27型 / PS5対応
- IODATA ゲーミングモニター 24.5インチ GigaCrysta PEX-GC253U / 240Hz 0.4ms / 高さ調整
- IODATA GigaCrysta LCD-GD241JD 180Hz 23.8インチ HDR
- IODATA GigaCrysta LCD-GCWQ341XDB/E 34インチ ウルトラワイド
- IODATA(アイオーデータ)ゲーミングモニターの選び方
- IODATAゲーミングモニターのポイント
GigaCrystaのFPS向けの評判は?
FPS向けの評判は、型番ごとに評価が分かれます。
「国内メーカーで買いやすく、FPS入門〜中級者にはかなり選びやすい」という評価。
ただし、FPSガチ勢がBenQ ZOWIEやFast IPS系の最速モデルと比較して選ぶブランドというより、価格・保証・機能・扱いやすさを含めてFPS環境を整えたい人向けです。
GigaCrystaモニターの評判
- 180Hz / 240Hz / 360Hz:VALORANT・Apex Legends・Fortniteなどで視点移動を滑らかに表示しやすい。PC側で高fpsを出せる環境なら、エイム時の追従や索敵のしやすさにつながる
- Night Clear Vision:暗い場面の視認性を調整できる。夜間ステージで敵や障害物を見つけやすくしたい場面に合う
- 国内メーカーの保証・サポート:初期不良、ドット抜け、接続トラブル時に日本語で確認しやすい。土日も対応する電話サポートで、初めてゲーミングモニターを買う人は満足できる可能性が高い
- Night Clear Vision:暗い場面の視認性を調整できる。夜間ステージで敵や障害物を見つけやすくしたい場面に合う
- 色温度の調整が難しいと感じると不満な声も一部あり
それでは、プロゲーマーは使っているのでしょうか?
父ノ背中は、Rainbow Six Siege、Call of Duty、PUBGなどFPSを中心に活動するマルチゲーミングチームとして紹介されています。I-O DATAは2019年にスポンサー契約を発表しています。
(マルチゲーミングチーム「父ノ背中」とスポンサー契約 I-O DATA(公式)にて検証)
IODATAゲーミングモニターGigaCrystaのおすすめ
IODATA GigaCrysta EX-GDQ271UA 27インチ 275Hz

| 画面サイズ | 27型ワイド、非光沢AHVAパネル |
|---|---|
| 解像度 | 2560×1440、WQHD |
| 表示性能 | 最大275Hz |
| 設置 | チルト上20°/下5°、VESA 100×100mm |
特徴
- 内部遅延約0.16ミリ秒により、マウス操作から画面反映までのズレを抑えた操作感を得られる
- ダイナミックODのレベル3設定で1ms[GTG]に対応。残像感を抑えたいFPSプレイヤー向け
- WQHDはフルHDの約1.8倍の表示領域。ミニマップ、装備欄、UI表示を見ながら敵位置を確認できる
- AdaptiveSyncはDisplayPort専用。ティアリング対策まで使うならPC接続はDisplayPortを選ぶ
- ナイトクリアビジョン、色彩強調、超解像により、暗所や遠景の視認性をゲーム別に調整できる
おすすめの人
- IODATAのGigaCrystaから、27インチWQHDの高リフレッシュレート機を利用したい方
- PS5、PS5 Pro、Xbox Series X、Nintendo Switch 2を1台のモニターへ繋げて遊ぶ方
- PCゲームでWQHD 275Hzを使い、FHD 144Hzより細かな映像と動きの滑らかさを重視する方
良い点
- 275Hzの高速表示で、内部遅延約0.05フレームでまとめている
- 3年間保証と購入後1か月以内の無輝点保証に対応する
- DisplayPortケーブル約1.5mが付属し、PCの高Hz接続を始めやすい
デメリット
- 悪い点はとくにないが、スピーカーは非対応。もちろん、FPSなどではゲーミングヘッドセットを使うことが多いので無くても十分
275Hzで視点移動
EX-GDQ271UAは、最大275Hzにより、高Hz表示を同時に使えるGigaCrystaです。PS5ではHDMI接続で120Hz級、PCではDisplayPort接続で275Hzまで狙えます。FPS環境なら、視認性と応答性を優先して選べます。
IODATA GigaCrysta 200Hz 27インチ WQHD EX-GDQ271JLAQ ブラック / MiniLED

「EX-GDQ271JLAQ」は、27インチのWQHD対応ゲーミングモニターです。リフレッシュレートが200Hzに対応していて速いゲーム用で使いたい人におすすめ。
MiniLEDが特徴で、明部箇所・暗部箇所ごとに光らせることができるため、パネル全体でメリハリのある映像になります。
本体はブラックでスタンド部分がコンパクトなので、ゲーミングキーボードも設置しやすいでしょう。
特徴:Quantum Dot(量子ドット)により広色域
Quantum Dot(量子ドット)により広色域で、DCI-P3の色空間では98%、sRGBは100%をカバー
IODATA GigaCrysta 180Hz 27インチ FHD EX-GD271JD / PS5向け

IODATA GigaCrysta「EX-GD271JD」は、27インチでFHD(1920x1080)のゲーミングモニターです。
リフレッシュレートが180Hzで、HDMI 2.1ポートやAdaptive-SyncのVRR(Variable Refresh Rate)に対応しているためPS5向けにぴったり。※PCでも使えます。
音声出力も可能で、スピーカーを内蔵しているモニター。1W + 1Wの2基搭載しています。
縦横回転スタンド
スタンドは画面の上下昇降機能や縦横回転が可能
IODATA GigaCrysta 240Hz 27インチ WQHD EX-GCQ271UD

IODATA(アイ・オー・データ)の27インチで、解像度がWQHD(2560×1440)の液晶ゲーミングモニターです。
GigaCrysta EX-GCQ271UDは、Focus Modeを備えていて27型表示から24型相当に切り替えられるようになっています。
また、複数のパソコンから映像入力ができるLVMスイッチを搭載しているのも特徴です。
内蔵スピーカーの出力が大きめで、2.5W+2.5Wも魅力。
選ぶポイント:
USB-C対応
- 映像用の入力端子にはHDMI(2.1)、DisplayPort、USB Type-C(USB 2.0、DisplayPort Alt mode)を搭載
IODATA GigaCrysta 240Hz 27インチ EX-GD271UAX

EX-GD271UAXは、 27インチのAHVA(Advanced Hyper-Viewing Angle)パネルで広視野角。解像度はゲーム用としては一般的なフルHDです。
オーバードライブレベルがClear AIM3のときに、反応速度が速いハイエンドなゲーミングモニター。リフレッシュレートが240Hzで応答速度が0.2msに対応します。
エンハンストコントラスト機能では色が濃く表示することができます。
DisplayHDR 400に対応
黒から白へ切り替わる性能や明るさなどの規格で、DisplayHDR 400に対応
IODATA GigaCrysta 120Hz 27インチ EX-GD271SH

I-O DATA(アイ・オー・データ)のゲーミングモニターで、GigaCrysta「EX-GD271SH」です。
27インチでオーバードライブ機能をONにすれば応答速度が1.9ms(GTG)で表示ができて高速。リフレッシュレートは120Hzに対応しています。(switchでは60Hz)
注意点として、スピーカーが内蔵されてないモデルなので、別で外付けスピーカーなどが必要になります。
「Night Clear Vision」技術を搭載していて、ゲームで暗いシーンも鮮明に表示が可能。
映像入力端子はHDMI、DisplayPortを搭載していて、HDMIでNintendo Switchmと接続できます。
(¥16,180 ― 2026/05/02 00:32 時点、Amazon 調べ)
スペック
- 製品型番:EX-GD271SH
- 最大表示解像度:1920×1080
- HFSパネル
メーカーでSwitch対応確認済みモデル
- メーカーにてSwitch対応が確認されているモニター
IODATA ゲーミングモニター 24.5インチ(120Hz) GigaCrysta HFSパネル EX-GD251SH

IODATAのGigaCrysta EX-GD251SHは、24.5インチサイズのゲーミングモニターです。
発色のよいHFSパネルを搭載している点が特徴で、広視野角で178°までの角度まで見ることができます。三辺がフレームレスなので見やすいのもポイントです。リフレッシュレートは120Hzまで対応していて、ゲームで滑らかな映像を表示できます。
初めてゲーム用モニターを用意するような、エントリーモデルを探している方におすすめです。スピーカーは搭載してないモデルです。
詳細スペック情報
- 最大輝度:300cd/㎡
- リフレッシュレート:120Hz
- 応答速度:2ms(GTG 120Hzオーバードライブ レベル3段階)
- サイズ:約556(W)×219(D)×419(H)mm
- 重さ:約3.6kg
ドット抜けにも対応
保証があり、ドット抜けがあっても無輝点保証にもサポート。導入後でも輝点の不具合があれば無償で交換が可能です。(1ヶ月以内の初期不良の場合)
IODATA ゲーミングモニター 24.5インチ(360Hz) GigaCrysta(ギガクリスタ) LCD-GC251RXAB/E AHVAパネル

GigaCrysta(ギガクリスタ)のLCD-GC251RXAB/Eは24.5インチのゲーミングモニターです。リフレッシュレートが高く360Hzなので、速い動きでも滑らかな映りが特徴です。Clear AIM機能により残像を低減をして視認性が高い仕様になっています。
AHVAパネルを採用していて、広視野角で色鮮やかです。10bitカラー出力(10億7374万色)に対応しているGPUやソフトで8bitパネルでも色と階調が向上するようになっています。また、ガンマ機能により中間の色味を明るくが可能です。
バーストモードを搭載していて、一般的なオーバードライブよりも速いモードも搭載。応答速度は0.2ms(GTG)なのでレスポンスが速く、FPSゲームやレースゲームにおすすめです。
| モニタサイズ | 24.5インチ |
| パネル | AHVA |
| 表面 | ノングレア |
| 解像度 | 1920×1080 |
| リフレッシュレート | 360Hz |
スペック
- 型番: LCD-GC251RXAB/E
- 端子: HDMI×2、DisplayPort、USB Type-C
- 輝度:400cd/㎡
- スピーカー内蔵:2W+2W
- サイズ:約557(W)×227(D)×455~549(H)mm
IODATA ゲーミングモニター GigaCrysta EX-GDQ271JA WQHD 27型 / PS5対応

IODATAのGigaCrysta EX-GDQ271JAは27型で解像度はWQHDに対応していて、フルHDと比較すると約1.8倍の情報を表示できます。
リフレッシュレートが速く180Hzなので、FPSゲームのような動きが速いシーンでも滑らかで見やすいのがメリットです。
PS5のゲーム機にも対応していて、HDMI 2.1規格とVRR機能によりフレームレートとリフレッシュレートが最大120Hzで同期するため、ティアリングがなく快適です。可変リフレッシュレートはティアリングやカクつきのスタッタリングを抑えられます。また、PCではグラボと同期できるNVIDIA G-SYNC Compatibleに対応していて、VESA AdaptiveSync認定を受けています。
低遅延なゲーミングをプレイできる点が魅力です。
性能として、4K描写までは必要なくてもフルHDよりは繊細な表示がしたいという方に適しています。(IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA レビュー)
選ぶポイント:
PS5やSwitchなど幅広く対応
- メーカーではゲーム機との動作確認をしていて、PS5 / PS4 Pro / PS4 / Switch /Xboxで使うことも可能
IODATA ゲーミングモニター 24.5インチ GigaCrysta PEX-GC253U / 240Hz 0.4ms / 高さ調整

IODATA(アイ・オー・データ)GigaCrystaシリーズのゲーミングモニター「PEX-GC253U」は、リフレッシュレートが240Hzに対応しています。画面のサイズは24.5インチのTNパネルです。
応答速度が0.4msで高速です。高速な応答速度を実現していて、モーションブラーが少ないため本格的にゲーミングをしたい方に適しています。
付属しているものは、標準で電源コードやDisplayPortケーブル、リモコンなどが付いています。スタンド部分は高さ調整や縦横の回転に対応しています。
コスパがよいのが魅力で、2024年05月08日12:29の時点では41,800 円です。
選ぶポイント:
速いシーンに対応できるリフレッシュレート240Hz
- ゲームで速いシーンに対応できるリフレッシュレート240Hzが魅力
IODATA GigaCrysta LCD-GD241JD 180Hz 23.8インチ HDR

IODATAのゲーミングモニターGigaCrysta LCD-GD241JDは、リフレッシュレートが180Hzに対応している23.8インチモニターで、発売日が2024年5月下旬のモデルです。
パネルの種類は、広視野角なADSパネルで上下左右178°まで見やすい画面です。
HDR10に対応していて、黒つぶれや白飛びしない自然な色階調で映すことが可能です。色は10bitで入力した場合には1677万色で表示できます。また、エンハンストカラーの機能を搭載していて、彩度がはっきりした映像を楽しめます。
スタンド部分は使いやすい位置にできる設計になっています。高さ調整は110mmの昇降に対応、画面回転(ピボット)は横から縦にして使いたいときに便利です。また、上下の傾きを調整するチルトや、左右方向のスイベルにも対応しています。外観はシンプルなデザインで、好みの高さに調整ができて機能的です。
保証が長く5年間のサポートがあります。また、保証内容はパネルやバックライトも含まれています。
選ぶポイント:
G-SYNC Compatibleに対応
- 可変リフレッシュレートでティアリングやカクつきを感じさせないゲーミングが楽しめる
IODATA GigaCrysta LCD-GCWQ341XDB/E 34インチ ウルトラワイド

IODATA GigaCrysta LCD-GCWQ341XDB/Eは、34インチの大きさで広がりのある画面です。
アスペクト比は21:9のウルトラワイド、解像度はUWQHDで細やかな表示が魅力です。ゲームの機能としてはNight Clear Visionを搭載しているため、暗いシーンで見えづらい敵の視認性が高く。
リフレッシュレートは75Hzで、応答速度は2ms(GTG)に対応しています。MMORPGをプレイするゲーマーさんに適したモニターといえるでしょう。
接続性が高くインターフェースが複数あります。HDMIポート×2、DisplayPort、映像の出力と給電が可能なUSB Type-C(DisplayPort Alt Mode)に対応しています。
| モニタサイズ | 34インチ |
| パネル | ADS |
| 表面 | ノングレア |
| 解像度 | 3440×1440 |
IODATA(アイオーデータ)ゲーミングモニターの選び方
ゲーム用ではリフレッシュレート

ゲーミングモニターはGigaCrysta(ギガクリスタ)シリーズが人気です。
ゲームで滑らかに映像を表現できるフレームレートが速い240Hzのモニターもあります。ゲーム用の場合には144Hzなどリフレッシュレートのスピードを確認するのがポイントです。
とくにパソコンでFPSゲームをプレイする際には144Hz以上だと、動きがスムーズです。もし、60Hzぐらいしかないとチラつきを感じる原因。
とくにゲーム環境を充実させるために、リフレッシュレートでモニターを選ぶ方もいるでしょう。注意すべき点としてHDMIとDisplayPortでは対応するリフレッシュレートが違う場合があるので、接続する端子を確認しておくことも重要です。
画質のスペックは解像度を確認

モニターにおいてスペックの1つが解像度で、画質の細やかさに関係します。
モニターサイズの表示する領域の大きさが同じ場合、ピクセル数が多い方が情報量が増えること。
一般的な解像度はフルHD(1920×1080)で、用途としてはゲームでよく使われます。それよりも細やかなのがWQHD(2560×1440)です。高解像度なモデルでは4K(3840×2160)で、色域が広く映画などを美しい映像で楽しみたい方に適しています。ただし、高ければいいというものでもなく、ゲームなどではPC側のグラフィックにも高負荷になるので必要に応じて選ぶのがコツです。
IODATAゲーミングモニターのポイント
IODATA(アイ・オー・データ)製のゲーミングモニターでGigaCrystaをラインナップしてご紹介しました。画質が高く、IPSパネルでは、ディスプレイが見やすく快適。パソコンで長時間のゲームでおすすめです。
スピーカー内蔵モデルもあるので、PS5やSwitch2などゲーム機で使いたい人にもぴったり。
モニターはいろいろな国のブランドが増えている中で、日本の国内メーカーなのでサポートもあります。
・関連トピック
IODATA(アイ・オー・データ)のモニターの評判
ワイドモニター
1ms ゲーミングモニター
240Hz ゲーミングモニター
WQHDのゲーミングモニター
20インチモニター
ウルトラワイドモニター
・参考文献
株式会社アイ・オー・データ機器 - ゲーミングモニター「GigaCrysta」 公式サイト
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