240Hzゲーミングモニターのおすすめランキング 2026年版

ぴったりPCガジェットNavi|藤田康太郎

ランキングでおすすめ240Hzゲーミングモニターをご紹介、PCで使うと快適です。

ゲームでは低遅延で性能が高い製品を使いたいもの。リフレッシュレートが速いほうが見やすいです。

ゲーミングモニターお探しの方は、ぜひご参考ください。

240Hzゲーミングモニターのおすすめランキング

HP HyperX OMEN OLED 27q|QHD・QD-OLED

サイズ 27インチ
解像度 2560×1440
駆動速度 240Hz
応答速度 0.03ms
パネル QD-OLED

特徴は?

  • HyperXの技術で有機EL特有の焼き付きリスクを低減し、長時間遊ぶときの心配を減らせる
  • 工場出荷時にカラー調整済みで、購入直後から自然な色合いで楽しめる

良い点

  • 遠くの小さな敵まで細かく見え明瞭
  • 黒がしっかり沈むため、暗い背景に明るいエフェクトが重なる映像は特に綺麗
  • 高さや左右角度まで動かせる

気になる

  • 標準輝度は200nitなので、明るさは抑えめ
2026年にHyperXブランドへ加わったモデルで、ClearMR 13000やOLED Core Protectまで揃っていて、映像の見やすさと長時間利用への安心感まで考えられています。

価格もスペック以上に手頃感があり、2026/09/29 19:32の時点で68,800円なら、QD-OLEDへ移行したい人でも魅力を感じる。


Pixio PX249 Wave

モニターサイズ 23.8インチ
解像度 1920×1080
駆動速度 240Hz
応答速度 1ms(GTG)
パネル Fast IPS

特徴は?

  • 旧モデルより高速化されて、競技系タイトルを意識した仕様へ進化した
  • HDMI 2.0でもDisplayPort 1.4でも上限まで出力できる
  • 公式価格29,980円(2026/09/29 17:13の時点)。3万円以下の価格帯

良い点

  • 素早く視点を振ったときも動きを追いやすい
  • 大きすぎないパッと見られる表示領域
  • FreeSync対応で、映像のズレが気になりにくい

気になる

  • 付属スタンドは高さ調整無し

予算を抑えつつ、対戦ゲーム用に高速なモニターが欲しい人へおすすめ。ValorantやFortniteで素早い動きを見失いたくないときにいい。

小さめ画面で広範囲に把握して、滑らかな画面でゲームするのは有利ですね。派手な付加機能より予算を使いたいなら納得しやすい。


JAPANNEXT JN-245VG240F

モニターサイズ 24.5インチ
解像度 1920×1080
駆動速度 240Hz
応答速度 1ms
パネル VA

特徴は?

  • 3500:1の高コントラストで、ハッキリした映像
  • コスパが抜群で、16,980円(2026/09/29時点)でめちゃくちゃ安い

良い点

  • 暗いマップでも黒が締まって見えて、敵や背景の境界がわかりやすい
  • 照準マークを常時表示できるので、中央の位置が意識できる

気になる

  • USB-A端子は給電専用なので、USBハブとしては使えない

コントラスト比が高いので、夜間のステージなどで臨場感を大切にしたい人にいい。


IODATA GigaCrysta EX-GD251UH

画面サイズ 24.5インチ 16:9
解像度 フルHD 1920×1080
リフレッシュレート 最大240Hz HDMIとDisplayPortで48Hz〜240Hz
応答速度 1ms GTG ダイナミックOD設定で到達 レベル3設定時は2ms GTG
HDR HDR10 対応
可変リフレッシュ AdaptiveSync DisplayPort対応
インターフェース HDMI×1 DisplayPort×1
スタンド調整 チルト 上20° 下5°

特徴

  • HDMIとDisplayPortのどちらでも240Hzに対応し高速なフレーム更新を行える
  • 1ms GTGの高速応答により残像の発生を抑えやすい
  • ダイナミックODはトップスピード設定で応答速度を優先しレベル3設定で画質とのバランスを取りやすい
  • AdaptiveSyncでティアリングとスタッタリングの発生を抑制できる
  • 内部フレーム遅延が約0.03フレーム約0.1msで入力から表示までの遅れを小さくできる
  • 斜めから見たときの色とコントラストの変化が少ないパネル
  • HDR10対応でハイライトとシャドーの階調を拡張できる
  • ゲーム向けの暗部強調や色彩強調の画質モードを搭載しシーンに合わせて切り替えできる
  • フリッカーレスとブルーライト低減機能で長時間のプレイや動画視聴時の負担を軽くしやすい
  • フルHD解像度で高fpsのゲームプレイを優先するゲーマー
  • 可変リフレッシュレートでFPSや格ゲーでティアリングのないゲームプレイをしたい人
  • PS5やSwitch2、デスクトップパソコンで使う人
  • IODATA(アイ・オー・データ)の日本製モニターを使いたい人


ASUS ROG Swift OLED PG27UCDM (4K)

ASUS ゲーミングモニター 26.5型の ROG Swift OLED PG27UCDMです。

第4世代量子ドット有機ELパネルのため、色が鮮やか。解像度が4Kの高精細な画面が魅力。

リフレッシュレートは240Hzに対応しています。速い動きで滑らかに見たい人にぴったり。応答速度は0.03msのため残像は少ないでしょう。さらに、ちらつきの少ないOLED Anti-Flicker 2.0対応モデルです。

PG27UCDMの特徴

  • 自動の輝度補正
  • カスタムヒートシンクを内蔵
  • 色差はDelta E < 2に対応


Dell Alienware AW3426DWM

モニターサイズ 34インチ
解像度 3440×1440
駆動速度 240Hz
応答速度 1ms(GTG・エクストリームモード)
パネル VA

特徴は?

  • 21:9のウルトラワイドで横方向まで広く見渡せる
  • 1500R曲面により、没入感高め
  • Dolby VisionとVESA DisplayHDR 400に対応し、明暗差のある映像を楽しみやすい
  • Dell直販価格53,980円(2026/09/29時点)。大画面の34型でお得感がある

良い点

  • 3000:1のコントラスト比により、暗部の黒が白っぽく浮きにくい
  • 高さを最大110mm変えられるため、大型ディスプレイでも目線を合わせやすい

気になる

  • 横幅が広いため、設置するデスクのスペースが必要になる

LG 32GX870B-B

モニターサイズ 31.5インチ
解像度 3840×2160
駆動速度 240Hz
応答速度 0.03ms(GTG)
パネル 第4世代有機EL

特徴は?

  • VESA Dual Modeはゲームによって、画質優先と速度優先を切り替えられる
  • フルHD表示では24.5型・27型へ縮小できて、視界を狭めたい対戦プレイにも対応できる
  • プライマリーRGBタンデムテクノロジーを採用。ピーク輝度1500cd/㎡まで引き上げた2026年上位モデル

良い点

  • 高精細な映像のまま高速表示でき、レーシングゲームでも滑らかさを諦めなくていい
  • 自発光で残像感が少ない
  • 暗部はしっかり沈み、明るいエフェクトは鮮烈。HDRの迫力が抜群

気になる

  • 最高画質のまま高フレームレートを狙うなら、グラボにも相当な実力が必要

映像美を妥協せず、高速なゲーミングモニターも欲しい人におすすめ。RPGでは細部まで綺麗に映し、競技系タイトルでは表示モードを変えて反応性を優先できる。


240Hzゲーミングモニターの選び方

ゲーミングモニターの選び方として重要になるのが表示スピードになります。応答特性が高くフレームにモニターが追従できるかどうかがポイントになります。

価格は画面のサイズによって大きく変わってきます。20インチでは1万円ぐらいで買えるものもあります。ただし、上級者の方が利用するなら1万円ぐらいで見つけるのは難しく、リフレッシュレートが高いモデルでは少なくとも2万円以上はするでしょう。また、通常は画面が大きくなるほど高くなります。

ゲーミングモニターはレビューも参考になります。目で見て見やすいかどうかのはコントラスト比や明るさなど複数の性能によって決まるためです。

なぜリフレッシュレートは重要?

リフレッシュレートはゲーミングモニターでは重要なポイントです。更新速度が速いほど滑らかな映像になります。それにより、エイム(照準合わせ)しやすくなったりといったプレイ精度向上に繋がります。

通常の作業用モニターは60Hzですが、ゲーミングではFPSのように素早く周りを見回したりするので、144Hz以上は必要になります。ゲームでは見て、反応してから動くため入力遅延につながる場合もあります。

240hzの高速なゲーミングモニターは、通常のモニターと違い圧倒的に滑らか。コマ数が多いのでスムーズな映像で動くのが特徴です。また、フリッカーフリーの機能があると表示が見やすいのでゲーマーさんにおすすめ。

240Hz以上は、プロゲーマーに人気の高いリフレッシュレートです。144Hzよりもさらに滑らかで、速い動きも見やすくなります。特にフレームレートが安定して240fps近く出るようなPC環境を持ち、競技性の高いゲームをメインにプレイするヘビーゲーマーにおすすめ。

注意点はPC側にも性能が求められる

240Hzを最大限活かすには、PC側にも高い処理能力が必要になる。

たとえばフォートナイトをフルHDの解像度で遊ぶなら、CPUとGPUに余裕があるほど、高いフレームレートが維持しやすくなる。

解像度がさらに高いWQHDや4Kは描画負荷が増えるため、ハイスペック構成でもクオリティプリセットを上げすぎると240fps到達は無理なことがあります。

ディスプレイの表示方式

ディスプレイの表示方式には、IPS・TN・VAパネルがあります。
ゲーミングモニターで多いのはTNパネルでリフレッシュレートが高いのが特徴でFPSやTPSゲームなど動きが速い表示に適しています。

IPSパネルはTNパネルと比較して価格がやや高いですが広視野角で鮮やかのためおすすめです。
VAパネルはコントラスト比が高く映画なRPGによいです。

解像度の高くてもフレームレート(fps)が追いつくか

ゲーミングモニターは、フルHDやWQHDぐらいが理想で、高いフレームレートを狙いやすいです。

ホントのところ綺麗な4Kにしたいものだが、フルHDの4倍となる約829万画素を毎回描画するため、グラフィックボードへの負荷が大きく増加する。
なので、PCがハイエンドモデルならメリットは大きい。

とくにオンラインゲームでは、解像度だけでなく普段使う描画設定で何fps出せるかを確認しておくと判断しやすいです。

ポテンシャルの高いモニターは魅力だが、fpsとの関係を無視すると240Hz本来の滑らかさを十分活用できません。

ゲームの残像を抑える

ゲームの残像を抑える機能がディスプレイに付いているモデルもあります。
ゲームで振り向きざまに敵がいるかどうか確認したり、俊敏な動きで画面がブレるような時に重要です。

240Hzゲーミングモニターのよくある質問

240HzでBenQ ZOWIEの最新モデルは?

240HzでBenQ ZOWIEの最新モデルはありません。比較的新しいのはXL2540X+ですが、280Hzです。

240Hzのモニターの相場はどれぐらい?

相場を見ると、フルHD液晶は2万~3万円前後が手頃。 (価格は2026/09/29 21:15の時点)

JAPANNEXT JN-245VG240Fは16,980円、Pixio PX249 Waveは29,980円なので、低価格帯でも240Hzを選べるようになりました。

QHDのOLEDは価格が上がり、HyperX OMEN OLED 27qの希望販売価格は81,500円です。

解像度と色性能までこだわるなら、6万~8万円台が目安。

個人的には、FPS中心なら3万円前後がコストパフォーマンスのいいラインだと思います。

激安はダメというより、スタンドに高さ調整機能がなかったりするので、無くて後悔するならある方を選択するというこになる。

120fpsを出すには何Hz必要ですか?

120fpsを画面へ反映するなら、120Hz以上が大前提。

120Hzでは1秒間に最大120回更新できるため、120fpsとピッタリ合います。

144Hzや165Hzでも使用可能ですが、正直言って120fpsを表示するだけなら240Hzまでは必要ありません。

高いリフレッシュレートを選んでも、出力側が120fpsなら表示される映像の枚数は増えないためです。

つまり、240Hzを選ぶ利点は、144fpsや200fps以上を出せるPCの性能まで活かせる点です。

フレームが高いほど速い視点移動で残像感が少ない?

はい。フレームレートとリフレッシュレートの両方が高いほど、速い視点移動でも、キャラをブレなく追いやすくなります。

たとえば、240fpsを240Hzで表示すると、毎秒240枚の映像を細かく切り替わる。
60fps・60Hzより動きの間隔が短いので、シューターでは横を振った一瞬でも敵の位置を把握しやすいわけです。

ただし、残像感はfpsだけで決まらず、応答速度が遅いと、前の絵柄が残って見えることがある。

そのため、ゲーミングモニターでは「高フレームレート」に加えて、「応答速度の速さ」や「残像低減機能」まで確認するのが大事。
この三拍子が揃うと、速いカメラ操作でもキビキビした見え方になる。

240Hzに設定できないときの解決方法は?

まずWindowsの「設定 → システム → ディスプレイ → 詳細設定」を開き、リフレッシュレートの最大値を確認。
240Hzが選べるなら、ここで変更すればオッケーです。

候補に出ない場合は、HDMIやDisplayPortのインターフェイスを見直します。

次にNVIDIAやAMDのグラフィック設定を開いて、解像度とリフレッシュレートを確認。
4Kなど高解像度では帯域の限界により、画質設定や接続方法によって選択できる回数が変わることがある。

モニターによっては、OSDからハイリフレッシュレート機能の有効化が必要です。
それでも改善しない場合は、GPUドライバーやモニターのファームウェアアップデートまで確認してみてください。

ゲーミングモニター選び

ゲーミングモニターは見やすさと目の負担が軽減されるものを選ぶとよいです。また、視野角はパネルの種類によって違うので、視野角をポイントにするならIPSパネルがおすすめです。
それと暗闇できちんと表示されるモニターだとばっちりです。

接続はHDMIやDisplayPortが多く、DVIは少ないので使いたい場合には確認しておきましょう。また、USBハブも対応しているのは高性能なモデルのみになっています。

BenQのZOWIEのような高機能なゲーミングモニタもありますが、自分にあったゲーミングモニターが選ぶことができればよいです。
Acer、BenQ、Asusが人気のメーカーでおすすめのモニターです。

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