レースゲーム向けゲーミングモニターおすすめ7選!

レースゲーム向けゲーミングモニター

レースゲーム向けモニターで、おすすめの製品をご紹介しています。
リフレッシュレートや応答速度が速いディスプレイは、明瞭な画面で見やすいためレースで車を走らせるときに映像が滑らかです。遅延やカクつきがない画面でゲームをプレイできれば快適ですね。

メーカーではBenQやASUSなどが人気です。レースのゲーム環境では、ウルトラワイドモニターや3画面のモニターなど、広い視界でゲームができると臨場感のあるゲームが楽しめます。
モニターを選ぶときに、ぜひご参考ください。

コンテンツについて、一部にPRが含まれています。なお、ランキングや内容は独自の解説です。

レースゲームに最適なモニターとは?

レースゲームに最適なモニターとは

出典:ASUS

レースゲームでは美しくダイナミックな映像を出力できるようになっています。
たとえば「グランツーリスモSPORT」の場合にはHDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応しています。
HDRに対応しているモニターなら、夜や夕方などの暗いレースでも黒つぶれしにくく見やすい画面で表示できるのが魅力です。また、ゲームによってはディスプレイ設定で4Kなど解像度の設定もできます。

「グランツーリスモ7」では露出や彩度の調整ができるため、レース画面をゲーム側でセッティングしてからプレイしましょう。「グランツーリスモ6」ではマルチモニター動作モードに対応しています。また、「iRacing」ではウルトラワイドでプレイしているゲーマーさんが多いですね。

レースゲーム向けモニターの選び方

レースゲーム向けモニターの選び方

出典:LG

インチ数でサイズを選ぶ

モニターのサイズはゲーミングモニターでは24インチ~25インチが主流です。
ですが、レースゲームの場合には大きいサイズの方が圧倒的に迫力があるゲームをプレイできます。
27インチ以上の大きめの画像サイズやウルトラワイドでは、テレビと違い広がるのある景色になります。
特にコースのカーブを曲がる時やミラーなどが見やすいため、走りやすく臨場感のあるゲームが楽しめます。画面が大きいとアクセルを踏んで加速するときに爽快ですね。

リフレッシュレート

リフレッシュレートは1秒間にどれぐらいの回数で更新されるかという周波数です。
144Hz以上だと滑らかに表示されるため、動きが速いレースゲームでは見やすくなります。
ただし、PS4の場合には60Hzまでの対応になるので240Hzのモニターを使った場合でも、性能としてはゲーム機の60Hzのリフレッシュレートになります。
 
ちなみに、PS5の場合には最大で120Hzまで対応しています。
PCでリフレッシュレートが高いモニターと接続するときには、HDMIやDisplayPortなど接続方法によってHzが変わる場合があります。

応答速度

応答速度

出典:MSI

応答速度はレースゲームをするうえで重要です。
たとえば、1msの場合には1/1000秒(1ミリ秒)で黒→白→黒で切り替わります。
速いほうが残像が少なく、ブレの少ない映像でゲームをプレイできます。

解像度を選ぶ

解像度は4Kモニターのような高精細なモニターもあります。
ゲームの場合にはグラフィックボード(GPU)の性能も関係してくるので解像度が高い必要性はあまりないと思います。
ですのでeスポーツ向けのモニターではフルHDの解像度のモニターも多いですね。

レースゲーム向けゲーミングモニターのおすすめ

LG ゲーミングモニター UltraGear 34インチ 曲面ウルトラワイド 160Hz


LG ゲーミングモニター UltraGear 34インチ 曲面ウルトラワイド 160Hz
LGのゲーミングモニターで34インチの曲面ウルトラワイド「UltraGear 34WP65C-B」です。
リフレッシュレートが速く160Hz。応答速度は5ms(GtoG)でNVIDIA G-SYNC Premiumに対応しています。
ディスプレイは解像度がUWQHD(3440×1440)、VAパネルでIPSと比べてコントラストが高く3,000:1で表示できます。
スタンドは高さ調節やチルトで上下の角度調整が可能になっています。

夜の首都高を走るようなレーシングゲームでも、暗いシーンの視認性を向上できるブラックスタビライザーで映像が見やすく調整できます。

インターフェイスはHDMIが2つ、DisplayPortで接続できます。

スペック

  • 製品型番:34WP65C-B
  • FreeSync Premium、DASモード搭載
  • Display HDR10対応
  • サイズ:809×458-568×260mm
  • 重量:7.7 Kg

● 選ぶポイント

  • レビューで評価の良いウルトラワイドモニター


BenQ ゲーミングモニター 24.5インチ 240Hz ZOWIE XL2546K


BenQ ゲーミングモニター 24.5インチ 240Hz ZOWIE XL2546K
BenQ(ベンキュー)のゲーミングモニターで24.5インチのZOWIE XL2546Kです。
リフレッシュレートが240Hzで応答速度は0.5msと高速に表示できます。
解像度がフルHD(1080p)でDyAc技術搭載しており激しいレースゲームでも明瞭な映像で表示ができます。

入力端子はHDMI 2.0 x3、 DisplayPort 1.2に対応しています。
ディスプレイの高さ調整やスウィーベル・ピボットによる90度の画面回転ができる台座です。
VESAマウント規格は100mmに対応しておりアームに取り付けて3画面で使うこともできますね。

スペック

  • 製品型番:XL2546K
  • TNパネル
  • 寸法:442.84~521.17 x 571 x 200.18mm
  • 重量:9.5 kg

● 選ぶポイント

  • 左右のアイシールド(フード)によりゲームに集中しやすいesports向けモニター


ASUS 湾曲 ゲーミングモニター ROG Strix XG49VQ 49インチ 144Hz / PS5対応


ASUS 湾曲 ゲーミングモニター ROG Strix XG49VQ 49インチ 144Hz
ASUS(エイスース)のゲーミングモニターで、49インチのROG Strix XG49VQです。
湾曲ディスプレイでリフレッシュレートが144Hzに対応しておりレースゲームのような速い表示でも滑らかです。
AMD FreeSync/Adaptive-Syncに対応しておりGPUと同期することでテアリングやスパッタリングを抑えることができます。
また、画面の表示はDisplayHDR 400(ハイダイナミックレンジ)で明暗の色域が豊富に表現できます。
インターフェイスはDisplayPort 1.2とHDMI 2.0の入力端子で接続できるのでPS5のゲーム機をつなげられます。

スペック

  • 製品型番:XG49VQ
  • アスペクト比:32:9
  • 最大解像度:3840x1080
  • VAパネル
  • 応答速度(グレー→グレー):4ms
  • スピーカー内蔵:5W + 5W (ステレオ)
  • サイズ:34.4 x 119.3 x 52.9 cm
  • 重量:13.3 Kg

選ぶポイント:

没入感のあるゲームが楽しめる

  • レーシングゲームで没入感のある曲率1800Rの湾曲ゲーミングモニター


DELL ゲーミングモニター 27インチ G2724D WQHD / 安いコスパ抜群


Dell ゲーミングモニター 27インチ G2724D WQHD / 安いコスパ抜群
Dell(デル)のゲーミングモニターで27インチのG2724Dです。解像度はWQHD(2,560 x 1,440)で高精細。
リフレッシュレートが165Hzで1ms(GtG)の速い応答速度です。IPSパネルで色域はsRGB 99%に対応しています。フレームレスのデザインなのでVESAマウント(100mm)によりマルチディスプレイで見やすい画面になります。
また、NVIDIA® G-SYNC®、AMD FreeSync™ Premium、VESA AdaptiveSyncに対応しています。

インターフェイスはDisplayPortが2つとHDMIに対応。画面の高さ調整や傾き調整も可能です。

レビューでは綺麗な映像という評価があります。品質のサポートは、3年間無輝点交換保証なので、画面にドット抜けがあった場合でも安心ですね。

スペック

  • 製品型番:G2724D
  • 寸法:‎20.2 x 61.2 x 52.3 cm
  • 重量:8.53 kg

● 選ぶポイント

  • 価格が安いゲーミングモニターで予算を抑えてコスパ良く買いたいときにおすすめ


JAPANNEXT 27インチ JN-IPS27144UHDR-HSP 4K IPSパネル搭載


JAPANNEXT 27インチ JN-IPS27144UHDR-HSP 4K IPSパネル搭載
JAPANNEXTの27インチモニターで、2024年3月に発売された「JN-IPS27144UHDR-HSP」です。解像度が4K(3840x2160)で高精細な画質が特徴です。
IPSパネル搭載していて、色はsRGB:100% DCI-P3:95%に対応しています。映像出力はHDMI2.1ポートにより、4Kで最大144Hzのリフレッシュレートに対応、PS5にも適していて120hz(120fps)で高画質なゲーミングが楽しめます。

価格は2024年05月02日18:26の時点で税込み61,800 円です。

詳細スペック

  • ブランド:JAPANNEXT
  • サイズ:‎19.1 x 61.5 x 64.8 cm
  • 重量:7.4 kg


MSI Optix MAG342CQR 湾曲 34インチ ゲーミングモニター ウルトラワイド 144Hz


MSI Optix MAG342CQR 湾曲 34インチ ゲーミングモニター ウルトラワイド
MSIのゲーミングモニタでOptix MAG342CQRです。
34インチの湾曲ウルトラワイドモニター(1500R)で解像度はUWQHD(3440×1440)です。 3年保証
リフレッシュレートが144Hzで応答速度は1ms(MPRT)です。VAパネルでコントラスト比が4,000:1なのでメリハリのある映像を表示できます。
色域が広くsRGB 97.1%をカバー、またDCI-P3ではカバー率92.57%まで対応しています。

Anti-Flicker技術を搭載しておりチラつきを軽減したレースゲームが楽しめます。おそらく画面が広いので車のサイドミラーまで表示できるサイズではないでしょうか。

入出力端子は、DisplayPort1.4・HDMI2.0に対応しています。(DVIはありません)

スペック

  • 製品型番:Optix MAG342CQR
  • 寸法:810 × 270 ×510 mm
  • 重量:約6.91kg

● 選ぶポイント

  • 高い解像度で高精細なウルトラワイドモニター


Acer ゲーミングモニター NITRO 34型ワイド XZ342CUPbmiiphx 湾曲


Acer ゲーミングモニター NITRO 34型ワイド XZ342CUPbmiiphx 湾曲
Acer(エイサー)のゲーミングモニターで34型ワイドのNITRO XZ342CUPbmiiphxです。
VAパネルのウルトラワイド湾曲ディスプレイで、解像度はUWQHD(3440×1440)に対応しています。

フリッカーレス、Adaptive-Syncよりフレームレートを同期することでスムーズな映像でゲームが楽しめます。NVIDIAのグラボと同期をすれば残像などを抑えられます。
レビューでは画面が綺麗という口コミが多いです。

2W+2Wスピーカーを内蔵しておりレースゲームのエンジン音やブレーキ音なども聴けますね。

インターフェイスはHDMI2.0×2、DisplayPort v1.4×1の接続が可能です。
角度調整のスイベルや上下のチルトに対応しており、画面は高さ調整ができます。

スペック

  • 製品型番:XZ342CUPbmiiphx
  • ブルーライト軽減
  • 寸法:約806 x 462-592 x 269 mm
  • 重量:約7.6kg

● 選ぶポイント

  • 1500Rの湾曲モニターで、144Hzのリフレッシュレート


I-O DATA ゲーミングモニター 34インチ ウルトラワイド GigaCrysta


I-O DATA ゲーミングモニター 34インチ ウルトラワイド GigaCrysta
I-O DATA 34インチのゲーミングモニターでGigaCrystaです。UWQHDの解像度で鮮明な映像で表示できる非光沢なADSパネルです。
ウルトラワイド(3440×1440)でリフレッシュレートが75Hz。オーバードライブ機能でレースゲームでもクッキリした表示ができる応答速度は2ms(GTG)に対応しています。
内部フレームの遅延は約0.04フレームでズレがほとんどない映像処理が可能になっています。

インターフェイス:HDMI×2/DisplayPort×1/USB Type-C×1/ヘッドフォン端子
3.5W+3.5Wのステレオスピーカーを内蔵しています。高さ調整や角度の調整ができるスタンドです。

リモコン付なので、ハンコンとレーシングシートのように、離れた距離でモニターを操作したいときに便利ですね。

スペック

  • 製品型番:LCD-GCWQ341XDB
  • 付属品:DisplayPortケーブル(1.8m)、HDMIケーブル(1.5m)、電源コード(1.8m)、USBケーブル、リモコン、取扱説明書
  • サイズ:817(W)×231(D)×428(H)mm
  • 重量:9600g

● 選ぶポイント

  • DisplayHDR 400対応した美しい映像のウルトラワイド


3画面モニター用アーム レースゲーム GH-AMCJ01


グリーンハウス 3画面モニター用アーム  レースゲーム GH-AMCJ01
3画面のモニターでレースゲームをするときに使いやすいモニターアームです。
グリーンハウスの液晶ディスプレイアーム「GH-AMCJ01」は、VESAマウントが3つ付いています。
センターの画面は軸に固定をして、左の画面と右の画面は奥行きが動くのでセンターに合わせられます。
ゲームで見やすい角度に調整できるのが良いですね。

VESAのネジ穴は100mmと75mmのマウントに対応しています。
取り付けられるパネルは27インチまでのサイズで、耐荷重は8kg(3画面の合計24kg)までです。

スペック

  • 製品型番:GH-AMCJ01
  • 寸法:11 x 148 x 55 cm
  • 重量:6 kg

● 選ぶポイント

  • 3台設置できるモニターアーム

まとめ

レースゲームでモニターを選ぶ場合には、視界が広いウルトラワイドモニターや3画面がおすすめです。
ハンコンなどハンドルを握ってレースゲームをするとリアルな走行を楽しめます。ゲーミングモニターをリビングに設置して本格的にゲーミングしているかたもいるようです。グランツーリスモ7では、レイトレーシングによりリアルに表現できるので、高性能なモニターだと臨場感があります。
土日やお休みの時に、ゲームでスピードを上げて車の運転をすればリフレッシュできますね。


レースゲーム向けゲーミングモニターの関連情報
ウルトラワイドモニター
144Hz モニター
ゲーミングモニター 240Hz

プレイシート(Playseat)

著者情報タロー

タローが解説しました。私はもともと販売を経歴としていて、現在はパソコン・周辺機器・ゲーム業界に関連する情報を執筆と監修をしています。趣味はパソコンのカスタマイズで、20年以上多くのデバイスを使ってきた経験があります。詳しくはプロフィールのページをご覧ください。

監修

「オススメPCドットコム」編集部にて記事の詳細、価格や機能性、問題や選ぶ理由を総合的に調べて、ユーザーに最適な選択をサポートできればと思います。

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