どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、
Apex Legendsで、144Hz・240Hz・360Hz(300fpsまで)出せるおすすめゲーミングモニターをご紹介しています。※PC側が描画負荷を処理できる必要があります。
リフレッシュレートがスムーズに表示できるモニターや、応答速度が1ms以下の高速な機種も。フレームレートを高めに設定して、ゲームをプレイすれば表示が滑らかに。
「性能やサイズ選びで迷っている」そんなPCやPS5でApexプレイヤー向けです。
プロが使用するハイスペックなモニターの他、コスパがよいおすすめの製品もあるので、ぜひお役立てください。
目次
- Apex向けゲーミングモニターの比較表
- Apex Legends向けモニターとは?
- Apex Legends向けゲーミングモニターのおすすめ一覧
- Xiaomi G24i 23.8インチ Fast IPS 180Hz
- BenQ ZOWIE XL2540K ゲーミングモニター Black eQualizer
- INZONE M10S 有機EL搭載ゲーミングモニター
- BenQ(ベンキュー) ZOWIE XL2411K 24インチ ゲーミングモニター 144Hz
- ASUS(エイスース) TUF Gaming ゲーミングモニター VG259QR-J 24.5インチ 165Hz
- ASUS(エイスース) ゲーミングモニター 24.5インチ VG258QR-J 165Hz
- Pixio(ピクシオ) PX259 Prime S ゲーミングモニター 24.5インチ 360hz
- Acer(エイサー) ゲーミングモニター Nitro XV252QZbmiiprx 24.5型ワイド 240Hz
- BenQ(ベンキュー) ZOWIE XL2546K ゲーミングモニター 24.5型 240Hz / プロも使うデバイス
- Dell(デル) Alienware AW2725DF 27インチ QD-OLED ゲーミングモニター 360Hz
- Apex Legends用モニターの選び方
- Apex向けゲーミングモニターのポイント
Apex向けゲーミングモニターの比較表
Apexで144Hz以上で使える主なゲーミングモニターを5機種比較しています。
まず、コスパが高い1位に上げたいのがG24iで、2万円以下。2026/05/17 12:01の時点で15,980円ですが、変わることがあるのでリンク先で検証してください。180Hzなので十分、オーディオ機能は無いですがヘッドセットを使えば問題ないでしょう。
最強クラスで利用するならINZONE M10S。OLEDのため他と比べて綺麗で悪い部分がないですが、Apexで遊べるのは300fpsまでなので注意です。
プロゲーマーに人気なのは24インチで、パッと目に入る俯瞰のしやすさが理由です。また、PCの内部の性能が低くてもフルHDなら遊べます。
| ▼デザイン | ▼モデル | ▼詳細 | ▼総合評価 | ▼暗所視認 | ▼追従性 | ▼コスパ | ▼Hz | ▼サイズ | ▼パネル | ▼おすすめプレイヤー | ▼特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
Xiaomi G24i | 詳細へ | 8.7 | 8.5 | 8.5 | 9.0 | 180Hz | 23.8インチ | Fast IPS | 安くゲーム用途のモニターを買いたい人 | 24インチ前後で照準、HP、ミニマップを視界に入る |
|
BenQ ZOWIE XL2540K | 詳細へ | 8.7 | 9.0 | 9.0 | 8.0 | 240Hz | 24.5インチ | TN | 240Hzでランク向けに選びたい人 | Black eQualizerで暗がりが見やすい |
|
INZONE M10S | 詳細へ | 9.0 | 10.0 | 10.0 | 7.0 | 480Hz | 27インチ | OLED | 暗所視認性と残像感を最重視する人 | 有機ELの黒表現と高速応答が強い |
|
BenQ ZOWIE XL2411K | 詳細へ | 8.2 | 8.5 | 8.0 | 8.0 | 144Hz | 24インチ | TN | ZOWIEを安く試したい人 | DyAc搭載、FPS向け調整機能を使いたい人向け |
|
ASUS TUF Gaming VG259QR-J | 詳細へ | 8.2 | 8.0 | 8.0 | 8.5 | 165Hz | 24.5インチ | IPS | IPS画質と165Hzを両立したい人 | ELMBでブレを抑えやすく、FreeSync対応で視点移動時のティアリング対策ができる |
- ・横にスクロール、列でソートできます。
- ※総合評価は3項目の平均値
Apex Legends向けモニターとは?
引用元:BenQ
Apex Legendsはチーム戦のFPSゲームで、競技性があり大人気。
操作性がよく速い動きでもスムーズで、見やすい画面を使うのがチャンピオンになる一歩。そのため、見やすいゲーミングモニターは重要です。ゲームを攻略する前に環境を整えましょう。
PCで本格的なガチゲーマーの他、PS5などのプラットフォームに対応。プレイするデバイスに接続できるモニターを選ぶようにします。
また、フレームレートや解像度などはデバイスによって選べる性能が変わってきます。
暗闇でも見やすいゲームモードを搭載しているモニターは、視覚的にわかりやすいです。ヘッドショットなどでキル数を上げやすくなるかもしれません。
Apex Legends向けゲーミングモニターのおすすめ一覧
Apex Legends向けのおすすめゲーミングモニターを一覧にしています。
Xiaomi G24i 23.8インチ Fast IPS 180Hz

| 画面サイズ | 23.8インチ、16:9 |
|---|---|
| 解像度 | 1920×1080、Full HD |
| リフレッシュレート | 最大180Hz |
総合評価:8.7
- Apex視認性(暗所):8.5
- 近距離戦の追従性(残像感):8.5
- コスパ度:9.0
特徴
- 180Hzにより、144Hz機より1秒あたり36コマ多く描画できる
- 1ms GTG応答で、キャラコン後の切り返し時に残像感を抑える
- FreeSyncで、視点移動時のティアリングを抑えて索敵を支える
- sRGBカバー率99%とΔE<2で、敵スキンと背景の色差を見分けやすい
- HDR対応で、建物内や洞窟エリアの明暗差を調整して見られる
- VESA 75×75mm対応で、アーム設置に切り替えられる
おすすめの人
- Apex用に144Hz以上、24インチ前後、Full HDを安く選びたい人
- 240Hz機までは買わず、180Hzで撃ち合いの遅れを減らしたいプレイヤー
- PC版Apexで、DisplayPort接続の高Hz表示を使いたい人
良い点
- 税込15,980円(2026/05/17 12:17の時点)で、180HzとFast IPSを選べる価格帯は強い
- 23.8インチなので、Apexの照準、ミニマップを視線移動少なめで見られるのは利点
- DP1.4とHDMI 2.0を備え、PCとゲーム機の2系統入力に使える
デメリット
- 内蔵スピーカーなし。足音確認にはヘッドセットが必要
- 240Hz以上の競技機と比べると、追従性は上位モデルに届かない
1万円台で選べる、Apex向け180Hz Fast IPS
Xiaomi ゲーミングモニター G24iは、23.8インチにより、Apex Legendsの近距離戦で敵の横移動を追いやすい構成です。24インチ前後はプロ系FPSモニターでも多いサイズ帯で、視界の端まで見ながらリコイル制御。最大180Hzでマウスエイムを細かく合わせたいゲーマー向けです。
BenQ ZOWIE XL2540K ゲーミングモニター Black eQualizer

BenQ ZOWIE XL2540K は24.5型ゲーミングモニターです。応答速度1ms(GtG)でリフレッシュレートが240Hzに対応しています。推奨しているグラボは、NVIDIA GeForce GTX 980以上、AMD Radeon RX 480以上となっています。
Black eQualizer機能を搭載しており暗いシーンでも見やすい表示が特徴です。ベーススタンド部分が後ろに下がったため、前面のキーボードやマウスを配置スペースが広くなった新設計になっています。
入力端子はHDMI2.0、Display Port 1.2、ヘッドフォンジャックが使えます。
総合評価:8.7
- Apex視認性(暗所):9.0
- 近距離戦の追従性(残像感):9.0
- コスパ度:8.0
(¥39,800 ― 2026/06/13 11:52 時点、Amazon 調べ)
スペック
- メーカー:BenQ(ベンキュージャパン)
- 製品型番:XL2540K
- 新OSDメニュー
- サイズ:571 x 442.84~521.17 x 200.18mm
- 重さ:5.9 kg
特徴
- eスポーツのゲーミング用で定番のZOWIEシリーズ
INZONE M10S 有機EL搭載ゲーミングモニター

ソニー インゾーン M10Sは、有機ELパネル搭載のゲーミングモニターです。
サイズが27インチの使いやすい大きさです。リフレッシュレートが速く480Hzに対応しています。PC版Apexは最大300fpsなので注意です。
解像度は 2560 x 1440 (QHD)です。DisplayHDR™ True Black 400対応とDCI-P3を98.5%カバーする豊かな色域で表示できます。最大の表示可能色は10.7億色です。
コネクタは、HDMI2.1 ×2 / DisplayPort 2.1 / USB Type-B・USB Type-Aを備えています。スタンドはチルトやスィーベル、高さ調整もできます。
総合評価:9.0
- Apex視認性(暗所):10.0
- 近距離戦の追従性(残像感):10.0
- コスパ度:7.0
スペック
- サイズ:約60.4 x 50.4 x 19.7 cm
- 重さ:約6.2kg
プロゲーマーと開発でFPS画質モードを搭載
Apex LegendsでもおなじみFnaticのプロゲーマーと共同開発されたモデルです。FPS画質モードを搭載していて、eスポーツ大会で使われるTN方式を再現。FPS Pro+モードでは見やすいカラーを強調するような画質調整で、直感的な視覚でバトルができるようになっています。
BenQ(ベンキュー) ZOWIE XL2411K 24インチ ゲーミングモニター 144Hz

BenQ(ベンキュー)のZOWIE XL2411Kは、24インチのゲーミングモニターです。
リフレッシュレートは144Hzで滑らかで応答速度1ms(GtG)で高速な表示ができます。
Dynamic Accuracy(DyAc)テクノロジーでは、DyAcをONに設定するだけでFPSゲームのようなスピードのある動きでも鮮明に表示できます。
プロゲーマー向けに設計されておりスタンドは画面の高さ調節やスイベルなど見やすいように調整できます。
入出力端子はHDMI 2.0 x1、HDMI1.4 x2、Display Port 1.2を搭載しています。
APEXをPS4でプレイしているかたもHDMI 2.0で接続ができるのでおすすめです。
総合評価:8.2
- Apex視認性(暗所):8.5
- 近距離戦の追従性(残像感):8.0
- コスパ度:8.0
詳細スペック情報
- 製品型番:XL2411K
- 解像度:Full HD(1920x1080)
- サイズ:57.1 x 20 x 52.1 cm
- 重さ:5.9 kg
選ぶポイント:
プロゲーマー向けに設計
- プロゲーマー向けに設計されたモデルで、ZOWIEでAPEX Legendsが推奨タイトルのモニター
ASUS(エイスース) TUF Gaming ゲーミングモニター VG259QR-J 24.5インチ 165Hz

ASUS(エイスース)のゲーミングモニターでTUF Gaming VG259QR-Jです。24.5インチで解像度がフルHDのIPS液晶ディスプレイ。
以前のモデルのVG259Qと比較してリフレッシュレートが144Hzから165Hzに速くなっており、応答速度は1ms MPRTです。
Extreme Low Motion Blur (ELMB)テクノロジーでブレやチラつきを抑えて表示できます。
ELMBをONの設定でモーションブラーを取り除けるのでAPEXで残像を減らしたいときにおすすめです。
NVIDIA GeForceのグラフィックカードと同期するAMD FreeSync(Adaptive-Sync) に対応していてティアリングやスタッタリングがなくスムーズです。
どんなフレームレートでも滑らかになるフレームレート補正があります。
インターフェースはHDMI1.4x2とDisplayPort1.2の端子で接続できます。スピーカーは2Wのステレオスピーカーです。
スタンドは、上下角度調節(チルト)、左右角度調節(スイベル)、縦回転(ピボット)左右回転90°、高さ調節が可能です。
総合評価:8.2
- Apex視認性(暗所):8.0
- 近距離戦の追従性(残像感):8.0
- コスパ度:8.5
スペック情報
- ブランド :ASUS
- 製品型番:VG259QR-J
- 保証:3年間
- IPSパネル
- ノングレア(非光沢)
- VESAマウント規格:100mm
- サイズ:幅563mm×奥行き211mm×高さ(356~487)mm
- 重さ:5.1kg
遅延が少ない
- 入力の遅延を抑えるGameFast技術と1msの応答速度により、残像感のないクリアな画質
ASUS(エイスース) ゲーミングモニター 24.5インチ VG258QR-J 165Hz

ASUS VG258QR-Jは24.5インチでリフレッシュレートが165Hzのゲーミングモニターです。
応答速度は0.5msと高速でG-sync compatibleとAdaptive-Syncに対応しています。
GameVisual機能を搭載していてゲームの種類に合わせてコントラストなどの色設定が可能です。
VESA規格は100mmに対応しているのでアームにマウントすることも可能です。
セットは、HDMIケーブル・DP ケーブル・ オーディオケーブル・ACアダプター・電源ケーブル・保証書などが付いています。
入出力端子:HDMI 1.4, DVI-D(Dual Link), DisplayPort 1.2, 3.5mmステレオミニジャック
レビューでは安定している点や、コスパが高く気に入っているという人も。コスパがよいモニターを探している方におすすめです。
総合評価:8.3
- Apex視認性(暗所):8.0
- 近距離戦の追従性(残像感):8.5
- コスパ度:8.5
スペック
- 製品型番:VG258QR-J
- スピーカー搭載
- 高さ調整、画面回転可能
- TNパネル
- アスペクト比 :16:9
- サイズ:幅562.5mm×奥行き221mm×高さ(356.6~486.6))mm
- 重さ:約5.1kg
選ぶポイント:
エントリーモデル
- エントリーモデルなのでこれからApexを始める人におすすめ
Pixio(ピクシオ) PX259 Prime S ゲーミングモニター 24.5インチ 360hz

Pixio(ピクシオ) PX259 Prime Sは、24.5インチのFPS向きゲーミングモニターです。リフレッシュレートが360hzと滑らかで応答速度が1ms (GTG) で高速に表示。性能が高いため、FPSのような速いゲーム環境にぴったり。
画面はベゼルレス(フレームレス)のデザインで、非光沢で光が映り込みにくい画面。解像度がFHD 1080pの液晶IPSです。
FreeSync PremiumやG-SYNC Compatibleに対応しているのでグラフィックボードと同期することでティアリングを抑えてカクつきを軽減できます。
また、HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しているので黒や白の色域が潰れにくく、明暗の色調が豊かなのも特徴です。
セットは、本体・スタンド部分・ケーブル・電源アダプタです。
総合評価:8.7
- Apex視認性(暗所):8.5
- 近距離戦の追従性(残像感):9.5
- コスパ度:8.0
選ぶポイント:
高品質なリフレッシュレート
- 360hzのリフレッシュレートでeスポーツにぴったり
Acer(エイサー) ゲーミングモニター Nitro XV252QZbmiiprx 24.5型ワイド 240Hz

Acer(エイサー)のゲーミングディスプレイでNitro XV252QZbmiiprxです。
24.5型ワイドの非光沢なIPSパネルで解像度はフルHDです。リフレッシュレートは240Hz、応答速度は1ms~0.5ms(GTG)です。
グラフィックボードはAMD FreeSync Premiumに対応しています。ブルーライトの軽減機能も設定できます。
VESA DisplayHDR 400に対応していて明暗も見やすいリアルな表現です。また、チルトなど角度調整がしやすいです。
ネットではAPEXで280FPSにて使えたという口コミが見られます。(DisplayPortでオーバークロックした時のみ280Hzに対応しています。)
入力端子はHDMI 2.0×2、DisplayPort v1.2×1です。
明暗が見やすい画面で、Apex Legendsで影に隠れた敵を発見しやすくインファイトでも素早くキルできます。味方のチームにおすすめしたくなるモニターです。また、AcerはShivFPS選手のようにApex Legendsなどゲーム実況をしているゲーマーさんでも使っているかたが多いメーカーです。
総合評価:8.7
- Apex視認性(暗所):9.0
- 近距離戦の追従性(残像感):9.0
- コスパ度:8.0
スペック
- 製品型番:XV252QZbmiiprx
- サイズ:幅 558mm×高さ383~503mm×奥行き234mm
- 重さ: 4.7Kg
240Hzで滑らかな表示
- APEXをPCでプレイするかたにおすすめの240Hzモニターで、滑らかに表示をしたいゲーマーさんにおすすめ
BenQ(ベンキュー) ZOWIE XL2546K ゲーミングモニター 24.5型 240Hz / プロも使うデバイス

BenQ(ベンキュー) ZOWIE XL2546Kはリフレッシュレートが240Hzのゲーミングモニターです。
応答速度が0.5ms (GtG)の高速な表示でプロのレベルでゲーミングをするかたにぴったりです。
24.5インチのTNパネルで残像感を抑えるDyAc+技術を搭載しています。
AMD FreeSync Premiumに対応しているグラフィックボードと同期をすることで、ティアリングによるちらつきを補正できます。
入出力端子はHDMI 2.0 x3、DP 1.2、ヘッドフォンジャックを搭載しています。
※スピーカーは搭載してない機種です。
シールドが付いているので、周りに気が散らずにゲームができるのが魅力。プロも使うデバイスでUmichanLoveti選手が使用しています。(引用元:APEX UmichanLoveti)
総合評価:8.8
- Apex視認性(暗所):9.0
- 近距離戦の追従性(残像感):9.5
- コスパ度:8.0
スペック
- 製品型番:XL2546K
- 高さ調整機能あり
- サイズ:57.1 x 20 x 52.1 cm
- 重さ:6.2 Kg
選ぶポイント:
リフレッシュレート240Hz、応答速度0.5ms
- PCでApexをプレイしているかたにおすすめの240Hz モニター
Dell(デル) Alienware AW2725DF 27インチ QD-OLED ゲーミングモニター 360Hz

Dell Alienware AW2725DFは、デル・テクノロジーズより2024年2⽉に発売されました。27インチのQD-OLEDパネルを搭載しているハイスペックなゲーミングモニターです。リフレッシュレートが速く360Hzに対応していて、スムーズな表示が可能です。応答性が高く0.03ミリ秒(GtG min)で、APEXのようにスピードが必要なFPSゲームにぴったりです。
また、QD-OLEDパネルを搭載しているので、ピクセルを細かく発光できるため鮮明でクリアな動きを表示できます。QD-OLEDの量子ドット テクノロジーにより、コントラスト比も高く1,000000:1に対応しています。
解像度はQHD(2560 x 1440)、スタッタリングとティアリングを抑えるための機能として、PCと同期するAMD FreeSync™ Premium Proや、VESA AdaptiveSyncテクノロジーに対応しています。スタンド部分は高さ調整の機能を搭載していて、上下に110mmの昇降が可能です。上下のチルトや左右のスイベルも可能です。また、画面を横から縦に90°回転して使用することもできます。
保証は3年間で、有機ELの焼き付きの保証も含んでおり、サポートもあります。
※スピーカーは非搭載です。
総合評価:9.0
- Apex視認性(暗所):10.0
- 近距離戦の追従性(残像感):10.0
- コスパ度:7.0
選ぶポイント:
- 色鮮やかでハイスペックな製品でゲームをプレイしたい方に適しています
Apex Legends用モニターの選び方
画面サイズで選ぶ
ゲーミングモニターなら24インチの大きさがおすすめ。
ゲームの大会でもよく使われているサイズで、種類が多く選びやすいというメリットがあります。また、デスクの上に配置して70cm~80cmぐらいの視聴距離でも全体が見やすいです。
さらに大きい画面サイズなら、27インチ以上も人気です。Apexで迫力のあるゲーミングを楽しむなら、大画面モニターもありでしょう。
FPSの場合は、TPSと違い三人称視点ではないため没入感があります。ですので、フラットなディスプレイよりもあえて、大きめサイズの曲面モニターでプレイするという選択肢も一つの方法です。
リフレッシュレートは144hzまたは240hzか確認
引用元:ASUS
リフレッシュレートは144Hzや240Hzに対応しているゲーミングモニターがおすすめです。PC版のApex Legendsなら60Hzではもったないです。
1秒間に何回更新するかという数で、高いフレームレート(fps)の方が滑らかな映像になるため、ゲーム中の視認性も向上します。
画面がスムーズに表示されることで、ドームファイトのような場合でも敵の動きを追いながら撃ちやすく。
応答速度は1ms以下を選ぶ

また、応答速度が高速な方が切り替わりが速くなるため、残像感が小さく。一般的なモニターは5ms程度ですが、ゲーミングモニターでは1msを実現している製品が多いです。そのため、基準としては1ms以下を選択するようにしてみてください。
とくに、Apex Legendsで近距離での撃ち合いが多い人は、画面が速く動くシーンが出てくるので応答速度が速いモニターが適しています。
パネルの種類

パネルの種類には、TN・IPS・VA・OLEDなどがあります。
TNパネル
TNパネルはリフレッシュレートが高いため、eスポーツのプロゲーマーが使うようなゲーミングモニターによく採用されています。そのため、APEXでも使いやすいでしょう。
IPSパネル
IPSパネルはTNパネルと比べて色が鮮やかで、最近ではFast IPSのような高速な種類もあります。斜めから見ても色変化が少ないのもポイントです。
VAパネル
VAパネルはコントラストが高くメリハリのある画面でプレイしたい方に適しています。応答性能はTNパネルの方が高いモデルが多いです。
OLEDパネル
OLEDは有機ELのことで、色域が広くコントラスト比が高いですが他の3つのパネルと比較すると価格は高いです。
PS5で使えるモニターは120fpsが限界

PS5やPS4でApex Legendsをゲームする場合には、HDMIに対応したモニターを選ぶ必要があります。
PS5の場合には4Kで120fpsに対応しているので、リフレッシュレートが120Hz以上でHDMI2.1の入力端子が使えるモデルを選ぶようにします。また、4KでゲームをするにはPS5側で「スクリーンとビデオ」の項目より「映像出力」の設定をしてみてください。
ゲーミングPC用で選ぶ
ゲーミングPCでApexをプレイしているゲーマーさんならゲーミングモニターの性能を引き出せるグラフィックボードと同期するモニターがおすすめです。
AMDのGPUならFreeSync、NVIDIAのグラフィックボードならG-SYNC。
モニターと同期することができればティアリングやスタッタリング(カクつき)のないゲーミングが楽しめます。
解像度をデバイスごとに確認
ゲーミングモニターの解像度について確認すべき点をまとめました。Apex Legendsのゲームに対応しているデバイスでまとめています。
PCではSteam版で4Kまで対応していますが、フレームレートを高くした場合にはRTX 5080ぐらいのGPUは必要になってくるでしょう。そのため、ゲーミングPCのスペックが高くなければ、フルHDぐらいの解像度でリフレッシュレートを144Hz以上を選択した方がプレイしやすくなる可能性があります。
| PS5 / PS4 Pro | 最大4K対応 |
| PS4 / Switch | 最大フルHD対応 |
| PC | パソコンのスペックによる |
Apex向けゲーミングモニターのポイント
もし、製品の選択に悩んでいるなら、色合いをお店で確認してから買うとよいです。好きなメーカーで特徴を把握して選べば、あとは価格で判断できます。
ApexやVALORANTのようなFPSでは、フレームの切り替わりが速い方が、滑らかなため競争力が高いです。また、応答速度のスピードがなるべく速く、必要な機能が搭載されている機種がおすすめです。
ゲームではちょっとした性能の差が勝利につながります。そのため、プロチームでは、144Hz/1ms以上のモデルを選択されるのもうなずけます。一方で低い一般的なモニターでは難しいでしょう。
画面で表示が一瞬の遅れも感じなければ快適にプレイできます。
また、外部スピーカーが無いモデルは難点ではないです。(FPSの場合には音の定位が重要で、普通はヘッドセットを利用するためです。)
モニター選びは武器選びと同じぐらい重要で、見やすいモニターなら敵と戦闘で戦いやすいでしょう。Apex Legendsではキャラごとに移動速度にも違いがあるため動きが速い敵とのバトルではリフレッシュレートの高い方が勝ちやすくなります。
・関連トピック
FPS向けゲーミングモニター...BenQ ZOWIE XL2546Kのように人気のモデルをご紹介しています。
Apex向けゲーミングPC
Apex Legends向けキーボード
Apex Legends向けゲーミングマウス
Apex Legends ヘッドセット
Apex Legends コントローラー
PS5おすすめゲーミングヘッドセット
165Hzゲーミングモニター
▲記事のトップへ「Apex向けゲーミングモニター」
この記事を読んだ感想を教えてください。
ボタンを押すと送信されます。


コメント