32インチモニター(31.5インチ)の人気モデルをご紹介。32インチのPCモニターは大型画面で、没入感があり迫力を感じられるゲームが楽しめる。
また、ゲーム用の場合にはリフレッシュレートや応答時間も重要です。
大きめ画面で使いやすく、横幅は75cmぐらいになるので、デスクにのせて広々と使える。しかもディスプレイの解像度は高精細な「4K」や「WQHD」、一般的で検討しやすい「フルHD」が、たくさん揃っていて理想の1台を選べる。
パネルタイプにはIPS・VAパネル、手頃なTNなどもあるので選び方も解説。迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
目次
[目次を閉じる]- 32インチモニターのサイズ
- 32インチモニターの選び方
- 32インチモニターのおすすめ
- BenQ MOBIUZ EX321UZ|31.5インチ・4K 240Hzの有機ELゲーミングモニター
- JAPANNEXT JN-IPS315G200Q|コスパが高い4万円台で狙える31.5インチ・WQHD 200Hz
- INNOCN 32M2V|Mini LEDで暗部まで綺麗な4K 160Hz
- MSI MAG 322URDF E16 4Kゲーミングモニター 31.5インチ(160Hz|320Hz)
- LG エレクトロニクス ゲーミングモニター UltraGear OLED 32GX870A-B 31.5インチ/4K
- BenQ MOBIUZ EX3210U ゲーミングモニター 31.5インチ
- Dell G3223Q 32インチ 4K ゲーミングモニター
- ASUS ゲーミングモニター ROG Swift XG32UQ 32インチ / 160Hz
- Dell Alienware AW3225QF ゲーミングモニター 32インチ有機EL(QD-OLED)
- BenQ MOBIUZ EX321UX ゲーミングモニター 4K 144Hz 31.5インチ
- AOC ゲーミングモニター 31.5インチ/ リフレッシュレート240Hz 曲面 C32G2ZE/11
- Pixio PXC327 32インチ
- MSI Optix MPG321QRF-QD 32インチゲーミングモニター
- LG ゲーミングモニター UltraGear 32GN600-B 31.5インチ
- ランキングから選ぶ
- 結論、32インチのゲーミングモニターを選んで正解でした
32インチモニターのサイズ
32インチのサイズはどれぐらいか、確認しておきましょう。イマイチわからない方は大きさは次の通り。
アスペクト比が16:9のワイドの場合には、横:約70cm × 縦:約40cm、対角線:81.3cmです。
周囲にベゼル枠があるので一回り大きくなります。たとえば、OMEN 32q 165Hz QHD
の場合、スタンドは除いて画面の部分は、幅:約 71.35cm x 縦42.62cmになります。
そのため、パソコンで使う場合には、複数のウィンドウを並べて表示できる点が魅力です。また、24インチや27インチサイズと比べると大きいサイズのモニターになるので表示が広く、迫力の映像が楽しめます。
視聴距離は全てを把握して見る際に約1mぐらい必要にります。デスクに設置をした場合に、少し離れた位置で見るようなイメージになります。
画面サイズで比較してみる

32インチと27インチの画面サイズで、大きさを比較すると、画像のように違いが検証できます。
アスペクト比は16:9で、27インチと比べると横幅に約10cmの差があります。実際の比率の通りのため、感想として大きすぎると感じる人はないでしょう。24インチを2枚で使うと横幅は1mを超えるは幅となり、32インチモニターは幅が70cm前後のため作業をスムーズにして効率が高く快適。
苦にならない絶妙なサイズ感ですね。FPSで全体感重視なら不向きかもしれないが、心地良い広がりを感じるのは32インチでしょう。
32インチモニターの選び方

解像度
解像度はフルHD(1920×1080)、WQHD(2560×1440)、4K UHD(3840x2160)などがあります。画面のピクセルの密度のため、画面の品質の違いといえるでしょう。
4Kなら高精細な画像で美しく、色の表現性も高いため写真編集や高解像度のコンテンツを視聴する用途にぴったり。また、32インチの大きさを活用しやすい解像度で、4KはフルHDの4倍のピクセル数で表示が広いため仕事で利用するときに作業スペースを確保したいときに快適で、多くの情報を表示できます。24インチの画面を2枚並べるのとは違い、フレームもないので見やすい画面です。
WQHDはピクセル数がフルHDと4Kの間のため、性能としても両方のよいとこどりで、文字も見やすいです。
4Kは高解像度で綺麗な画面で映すことができる点がメリットですが、一方で価格はフルHDよりも高くなるデメリットもあります。
一般的な作業であればフルHDやWQHDが適していて、価格もリーズナブルです。モニターを検討する費用を抑えたい場合には、フルHDなら3万円以下で検討したいモデルもあります。
グレア・ノングレアで選ぶ

画面の処理は「ノングレア」と呼ばれる非光沢なタイプと、「グレア」の光沢タイプがあります。
非光沢の場合には、照明の光が画面に映り込みにくいため、見やすいのがポイントです。明るい場所で使用するパソコン作業やゲーミングの用途にはノングレアがおすすめ。
一方で光沢タイプは、色味が鮮明に見えるメリットもあり、RGBのカバー率など色合いが重要なデザインや画像・動画を編集作業するクリエイティブな用途に適しているでしょう。(色の鮮やかさは色域も関係します。)
その他、半光沢のモデルもあり画面処理によって見え方が変わるので、選ぶときには表面処理をチェックしてみてください。
リフレッシュレートが144Hz以上あると滑らか
ゲーム用に32インチ ゲーミングモニターを選ぶならリフレッシュレートをチェックしてみてください。1秒間あたりのコマ数のため数が多い方が滑らかです。
目安としては144Hz以上あると滑らかで、残像感が少なくゲームをプレイできます。迫力のあるゲームは、32インチ以上の大型の画面を選択することが楽しめる部分です。
PS4の場合には出力端子としてHDMIがあるかどうかチェックするとよいです。
32インチモニターのおすすめ
BenQ MOBIUZ EX321UZ|31.5インチ・4K 240Hzの有機ELゲーミングモニター

| 画面サイズ | 31.5インチ |
|---|---|
| 解像度 | 3840×2160(4K) |
| リフレッシュレート | 240Hz |
| パネル | QD-OLED(量子ドット有機EL) |
特徴は?
- 圧巻の240Hzでヤバいくらい速い0.03ms
- Brightness Flowは明るさの急な変化を抑えるため、暗所と明所を行き来するHDRゲームでも映像に集中しやすい
- Reinforced Surfaceは外光の映り込みを抑え、暗いエリアでも黒が締まって見える神機能
- Smart Game Artはゲームごとの色調整を手軽にでき、映像美を細かく設定したくないときに便利です
良い点
- 暗い洞窟や夜景でも黒が浮きにくく、明るいエフェクトまで際立つ。RPGで暗くて見えない不便も少ない
- 敵の横移動や素早い視点変更も滑らか。大画面なのにスピード感まで欲しいワガママをしっかり満たせる
- 24/27インチモードを使えば、FPSだけ表示範囲を小さくできる。31.5インチの見渡しにくさが気になるときに嬉しい
気になる
- 有機ELの焼き付きは気になるものの、Dual-ProtectionやPixel Refreshがあり、長く使う安心感は高めです
正直、映像と高速なゲームのどちらも遊ぶならかなり贅沢。32インチ級で有機ELの黒と高速表示、万能なので物足りなさを感じる方はほとんどいないのでは。
JAPANNEXT JN-IPS315G200Q|コスパが高い4万円台で狙える31.5インチ・WQHD 200Hz

| 画面サイズ | 31.5インチ |
|---|---|
| 解像度 | WQHD(2560×1440) |
| リフレッシュレート | 200Hz |
特徴は?
- 31.5インチで200Hzまで欲しいなら、値ごろ感は相当いい。高額な機種を買って後悔することもない
- クロスヘア表示を使えるゲームモードがあり、暗所の敵を見つけやすくしたいFPSでは実用性がある
- PS5でもWQHD・120Hz表示に対応。PCだけに用途を限定せず使えるのは得した気分です
良い点
- 144Hzからさらに更新回数が増える200Hzは、素早いカメラ操作でも動きを細かく捉えやすかった
- 4Kより描画する画素数が少ないWQHDなので、高フレームレートを狙うPC構成のハードルを下げやすい
- 31.5インチでもフルHDより文字や輪郭の粗さが気になりにくく、ゲーム画面を大きく表示したい欲を満たしやすい
- 安っぽくないバックパネルのデザイン
気になる
- スタンド調整はチルトのみ(もちろん、このサイズなのでダメではない)
200fps付近を狙うならGPUへの負担も抑えやすく、モニターだけ豪華になって性能を使い切れない失敗も避けやすい。価格まで含めると、JAPANNEXTらしい実力派だと思います。
INNOCN 32M2V|Mini LEDで暗部まで綺麗な4K 160Hz

| 画面サイズ | 32インチ |
|---|---|
| 解像度 | 4K UHD(3840×2160) |
| リフレッシュレート | 160Hz |
特徴は?
- HDMI 2.1対応なので、PS5でも4K・120Hzを狙える。32インチでコンソールゲームを遊びたい方にもかなり魅力的
- FreeSync対応で、フレームレートが変化するゲームでも画面のズレも起き難いので大丈夫
- QD量子ドットの色域はDCI-P3 99%。鮮やかなRPGやオープンワールドにもお薦め。景色をじっくり楽しめる
良い点
- HDR対応ゲームでは暗い部分が黒く締まり、光源はしっかり明るい。32インチの迫力をかなり活かせます
- 4Kでも160Hzまで使えるため、細かい景色まで納得の映像。動きの滑らかさまで諦めたくない方には嬉しい
気になる
- 4Kで160fpsを狙うとPC側の負荷はそこそこ高め。重いゲームでは画質設定やアップスケーリングを調整したい
個人的に一番好印象だったのは、HDR1000クラスの映像を楽しみながら160Hzまで狙えるところ。RPGも、動きの速いゲームを滑らかに遊びたい日も両方遊べて優秀。リアルタイムでヌルヌルした動きを再現したい方も160Hzなので満足できるはずだ。
MSI MAG 322URDF E16 4Kゲーミングモニター 31.5インチ(160Hz|320Hz)

| サイズ | 31.5インチ(16:9) |
|---|---|
| 解像度 | 4K UHD 3,840×2,160 |
| リフレッシュレート | 160Hz(4K)/ 320Hz(フルHDモード時) |
| パネル・表面 | RAPID IPS / ノングレア |
| 画素ピッチ | 0.181×0.181mm |
| 色域 | sRGB 100% / AdobeRGB 93% / DCI-P3 99% |
| 最大表示色 | 約10億7,300万色 |
| 輝度 | 400cd/m²(DisplayHDR 400) |
| コントラスト比 | 1,000:1 |
| 端子 | HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4a×1、USB 2.0 Type-A×2、USB 2.0 Type-B×1、ヘッドホン出力×1 |
| 角度 | チルト -5°〜15° / 高さ 0〜110mm / スイベル -30°〜30° |
| 本体サイズ・重量 | 約715×228×565mm・約9kg |
特徴
- デュアルモードで4K 160HzとフルHD 320Hzを切替が可能、RPGからFPSまでフレーム要件に合わせて選択可能
- RAPID IPSと0.5ms GTGで残像感を抑えたスムーズな映像表示
- DCI-P3 99% / sRGB 100%の広色域とDisplayHDR 400でメリハリのある映像表現
- AIビジョンとナイトビジョンが明暗やコントラストを自動調整し視認性を強化
- HDMI 2.1×2とDP 1.4aで4K/160Hz入力に対応し、Adaptive-Syncでティアリング対策
- PIP/PBPとUSBハブでPCとコンソールの同時表示や周辺機器接続がしやすい
- 高さ・チルト・スイベル対応スタンドとVESAでデスク環境に合わせた設置が可能
おすすめの人
- MSI(エムエスアイ)の4Kゲーミングモニター、対戦時は320Hzでfpsを優先したいゲーマー
- sRGB 100%やDCI-P3 99%の色再現で動画編集やクリエイティブ用途も扱う人
- PS5やPCをHDMI 2.1とDPで切替し、PIP/PBPで同時表示したい人
- 高さ110mm調整やスイベルで視野角と姿勢を合わせたい人
LG エレクトロニクス ゲーミングモニター UltraGear OLED 32GX870A-B 31.5インチ/4K

| サイズ | 31.5インチ(有効表示領域 697×392mm) |
|---|---|
| パネル | 有機EL/視野角 178°/178° |
| 解像度 | 3840×2160(16:9) |
| リフレッシュレート | 4K 240Hz/フルHD 480Hz(VESA Dual-Mode) |
| 色域 | DCI-P3 98.5%/約10.7億色 |
| 輝度・コントラスト | 標準 275cd/㎡/ピーク 1300cd/㎡(APL 1.5%)/1,500,000:1 |
| HDR | HDR10(DisplayHDR True Black 400) |
| 端子 | HDMI×2、DisplayPort 2.1(UHBR13.5)、USB Type-C(DP Alt Mode/PD 90W)、USB-A×2、4極ヘッドホンマイク |
| USB | USB Type-C 90W給電/USBハブ機能(USB 3.0) |
| 同期 | AMD FreeSync Premium Pro、NVIDIA G-Sync Compatible、VESA Adaptive-Sync |
| 角度 | チルト -8〜15度、スイベル 左右30度、高さ調整 110mm、ピボット 右90度 |
| サイズ・重量 | 714×511〜621×250mm/約9.8kg(スタンドあり) |
特徴
- 4K UHD 240HzとフルHD 480Hzを切り替え可能なVESA Dual-Modeで、RPGやMMOは3840×2160の緻密表示、FPSはフルHD 24インチ/27インチ相当の枠表示で視界を一望しやすい
- 有機ELの自発光と0.03ms GTGによりモーションブラーを極小化、ClearMR 13000で残像感を客観指標でチェック
- 色は工場出荷時キャリブレーション済み。DCI-P3 98.5%とTrue Black 400が深い黒とメリハリあるコントラストを再現、1300cd/㎡ピークでHDRハイライトを力強く表現
- DisplayPort 2.1 UHBR13.5とVESA DSC、FEC対応で高帯域の4K 240Hz伝送に向く。HDMI×2とUSB Type-C 90WでPCやPS5、ノートとの接続がシンプル
- USB Type-C一本で映像・音声・データ・給電をまとめられ、モニター側USB-Aに周辺機器をつなぐだけでハブとして使える
- FreeSync Premium ProとG-Sync Compatible、Adaptive-SyncのVRRでティアリングやスタッターを抑制
- ブラックスタビライザー、クロスヘア、FPSカウンターなどのゲーミング機能、Unity Hexagon Lightingで背面の演色を調整
- 広視野角で文字表示やUIもクリア、長時間の編集やレビューに向く
おすすめの人
- 4K 240HzのUHD環境でゲームと動画編集を両方こなしたいプレイヤーやクリエイティブ用途のユーザー
- FPSでフルHD 480Hzと24/27インチ相当の枠表示を使い分けて視認性を高めたい人
- USB Type-C 90Wでノートを充電しながら表示とデータ転送を一本化したい人
- DCI-P3基準で再現力があり配色をチェックし、ハードウェア・キャリブレーションで色合わせを行う制作者
- 高さ調整やピボットで縦表示を行い、デスクのレイアウトに合わせたい人
BenQ MOBIUZ EX3210U ゲーミングモニター 31.5インチ

BenQ製のゲーミングモニターで31.5インチの、MOBIUZ EX3210Uです。HDMI2.1が使えるのでPS5にも対応しているタイプ。
内蔵しているtreVoloオーディオの2.1chスピーカーにより、臨場感のあるサウンドがメリットです。解像度は4K UHDで美しい画面で楽しめるので、ゲームだけでなく動画の視聴用にも適しています。
画面の綺麗な映りだけでなく、目の疲労を抑えるアイケア機能を搭載しています。残像感を抑えるフリッカーフリーや、ブルーライト軽減の機能もあるので、長時間の視聴も快適です。
| モニタサイズ | 31.5インチ |
|---|---|
| パネル | IPS |
| 解像度 | 3840x2160 4K |
・リモコン付き
- PS4・PS5でFPSゲームも楽しめる性能
- モニター本体にリモコンが付いているので操作が快適
Dell G3223Q 32インチ 4K ゲーミングモニター

「G3223Q」は、Dell(デル)の解像度が4K UHD(3,840 x 2,160)32インチ ゲーミングモニターで、水平の視野が広く178°の斜めまで見える画面。高さ調整や角度調整ができるスタンドで使いやすいです。
1つのピクセルの無輝点にも対応する、3年間無輝点交換保証があるのでドット抜けも対応してもらえます。
色深度は10億7,000万色、色域はsRGB 99.9%,DCI-P3 95%に対応。DisplayHDR600のため動画の鑑賞にもよいです。※スピーカーは内蔵していません。
接続端子はHDMI2.1・DisplayPort 1.4・USB 3.2に対応しています。HDMI2.1では4K 144Hz 1msによりレスポンスが速い表示が可能です。
| モニタサイズ | 32インチ |
|---|---|
| パネル | IPS |
| 解像度 | 3840x2160 4K |
選ぶポイント:
144hzのリフレッシュレートに対応
- ゲーミング用に設計されていて高性能なFast IPSパネル搭載モデル。144hzのリフレッシュレートでスムースな表示です。
ASUS ゲーミングモニター ROG Swift XG32UQ 32インチ / 160Hz

ASUSのゲーミングモニターで32インチの、ROG Swift XG32UQです。解像度が4K UHD(3840×2160)でDisplayHDR 600に対応していて高精細です。
リフレッシュレートが160Hzに対応していて応答速度が1 msのため、素早い動きでも滑らかに表示ができるゲーミングモデル。G-SYNCに対応していて、ティアリングのないゲームを実現できます。
高機能なスタンドで、画面の高さを調節できます。また、上20°~下5°のチルトや左右のスイベルも可能です。画面の位置が気になったら調整できるのは便利。
HDMI2.1に対応していて、PS5で使いたい方は注目です。デザインがスタイリッシュなスタイルです。
詳細スペック情報
- メーカー:ASUS
- 解像度:3,840 x 2,160
- 端子:Display Port、HDMI (v2.1) x 2、USB-Aなど
Dell Alienware AW3225QF ゲーミングモニター 32インチ有機EL(QD-OLED)

Dell Alienware AW3225QF 32インチのゲーミングモニターです。大画面でパネルの種類は4K QD-OLED(量子ドット有機EL)を搭載しています。リフレッシュレートは240Hzの高い性能があり、一般的なモニターと違い滑らかな表示です。輝度が高く1000 cd/m2のため、通常のモニターと比べて2倍以上の明るさがあり、コントラスト比はSDRとHDRで100万:1を実現しています。
解像度は4K UHD (3840 x 2160ピクセル)の高解像度なQD-OLEDパネルです。有機ELのため色が鮮やかで、広色域な表示に対応していてDCI-P3は99.0%のカバー率です。Delta-E 2未満の精度でゲームのコンテンツを再現します。VESA DisplayHDR True Black 400により暗い部分から明るい部分まで、色の表現が潰れることなく豊かな表現が可能です。
特徴:色の画質が魅力
高い画質と色鮮やかな映像を実感ができる点が魅力で、240Hzの滑らかなゲーム体験をしたい人に適しています。曲面パネルは1700Rの緩やかな角度のため、没入感があるゲーミングが楽しめます。
BenQ MOBIUZ EX321UX ゲーミングモニター 4K 144Hz 31.5インチ

BenQ(ベンキュー)のゲーミングモニターでMOBIUZシリーズの「EX321UX」です。2024年に発売されたモデルです。
EX321UXの大きな特徴は、パネルの種類がIPSでMini LED(ミニLED)バックライトを採用している点にあります。以前のLEDと比較して輝度やコントラストを細かくぴったりにが可能になっています。
サイズは31.5インチの大画面で、最大輝度1000cd/㎡の性能があり迫力のあるゲームが楽しめます。
解像度は4K UHDに対応していて、高画質な映像を映すことができます。リフレッシュレートは最大144Hzで応答速度は1msで高速です。低レイテンシーのFreeSync Premium Proに対応しているので、FPSゲームのような速いゲームにも対応できる性能があります。
リフレッシュレートが高く滑らかに映せる点がポイントで、パソコンでは144Hz、PS5ではHDMI2.1のため4K 120Hzまで対応できます。接続端子が多くPCとゲーム機の両方で使いたい人にとって魅力がある機種です。
| モニタサイズ | 31.5インチ |
|---|---|
| パネル | IPS |
| 色域 | 99% Adobe RGB、99% P3 |
| 解像度 | 3840×2160(4K UHD) |
ゲーム向け
リフレッシュレートが4K / 144Hzに対応しているゲーミングモニターです。32インチで高精細な映りで、滑らかなゲーム体験ができるモニターです。
(関連ページ:BenQ MOBIUZ EX321UX ゲーミングモニター 31.5インチ レビュー)
AOC ゲーミングモニター 31.5インチ/ リフレッシュレート240Hz 曲面 C32G2ZE/11

AOCの曲面ゲーミングモニターで31.5インチ。「C32G2ZE/11」は、リフレッシュレートが240Hzに対応しているのが魅力です。応答速度が0.5ms (MPRT)と速いので、eスポーツでゲームプレイするのにぴったり。
色域が広くsRGB123%(CIE1931)、DCI-P3 96%(CIE1976)に対応しています。
端子はHDMIx2、DP1.2x 1に対応しています。保証は3年ですがバックライトなどのパネルは1年間です。
| モニタサイズ | 31.5インチ |
|---|---|
| パネル | VA |
| 表面 | ノングレア(非光沢) |
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
選ぶポイント:
スペックが高く0.5msで残像感が少ない
- スペックが高く、滑らかな240Hzのリフレッシュレートで、応答速度が0.5msのモニターのため反応速度が速いモニター
Pixio PXC327 32インチ

Pixio PXC327は、32インチ(31.5インチ)の大画面で、湾曲モニターのため臨場感があります。ゲームで没入感を感じたいゲーマーさんにおすすめです。
解像度はWQHD(2560×1440)のVAパネルで、リフレッシュレートが165Hz、応答速度は1msで高速に表示できます。
HDRに対応していて、DCI P3 95%の広い色域が魅力で綺麗な画質です。また、ブルーライトカット機能も搭載しています。また、その他の機能として、「AMD FreeSync Premium」と「G-SYNC compatible」の2種類に対応しています。
| モニタサイズ | 31.5インチ |
|---|---|
| パネル | VA |
| 表面 | - |
| 解像度 | 2560×1440 |
FPSゲームにぴったりなモニター
FPSゲームのようなスピードがあるゲームにぴったり。リフレッシュレートが165Hzで、AMD FreeSync PremiumやG-SYNC compatibleにも対応しています。
MSI Optix MPG321QRF-QD 32インチゲーミングモニター

MSI Optixシリーズの「MPG321QRF-QD」は、32インチのゲーミングモニターで、解像度がWQHD(2560x1440)のRapid IPSパネルで、HDR600の鮮やかな画面が特徴です。
リフレッシュレートが175Hz、応答速度が1ms(GtoG)と高速。デザインは、薄型のスリムベゼルで没入感のあるゲームを楽しめます。
グラフィックはカクつきやズレをおさえるNVIDIA G-SYNC COMPATIBLEにより、対応しているPCと同期できます。
ほかの製品と比較して色域が広く、sRGBカバー率が99%、DCI-P3は95%カバーしています。
スペック
- サイズ:25.2 x 72.7 x 48.2 cm
- 重さ:10.2 Kg
- 入出力端子:HDMI 2.0b ×2(HDCP:2.2)、DisplayPort 1.4a ×1(HDCP:2.2)、USB Type-C(DP Alt mode)×1、USB 3.2 Gen1 Type-A(USB ハブ)×3、USB 3.2 Gen1 Type-B ×1、ヘッドホン出力 ×1、マイク入力
- 3年保証
| モニタサイズ | 32インチ |
|---|---|
| パネル | Rapid IPS |
| 表面 | ノングレア(非光沢) |
| 解像度 | WQHD(2560 × 1440) |
LG ゲーミングモニター UltraGear 32GN600-B 31.5インチ

LGのハイエンドなゲーミングモニターで31.5インチのUltraGear 32GN600-Bです。
解像度がWQHD(2560×1440)で高精細なVAパネルです。リフレッシュレートが165Hz、応答速度が1msと高速でFPSゲームにもぴったりです。
映像出力の遅延を抑えるDASモードを搭載していて、AMD FreeSync Premiumテクノロジーに対応しています。
| モニタサイズ | 31.5インチ |
|---|---|
| パネル | VA |
| 表面 | 非光沢 |
| 解像度 | 2560×1440 |
ランキングから選ぶ
人気のモニターを選ぶなら、Amazonの売れ筋ランキングが便利です。
売れている並びで順位付けされていて、幅広いサイズがラインナップされているので、32インチ以下の製品もあります。2026/08/10 23:21の時点では1位はKEEPTIMEのモニターになっています。
一覧で価格をチェックできるので、安価に検討したいときに活用できます。
一方で詳細なところまではわからないので、接続可能な端子がHDMIではなくD-subやDVI-Dを使いたい場合など条件がある際にはチェックが必要です。また、動画視聴やゲームで利用するならスピーカーがあるかも確認しておきましょう。
結論、32インチのゲーミングモニターを選んで正解でした
32インチは「画面がデカイと圧迫しそう」という心配がありましたが、ゲームでは広い表示領域がかなり心地良い。4Kなら細部までわかりやすく、240Hz級では動きも滑らかだ。大画面と高解像度、高リフレッシュレートの三拍子が揃うと満足感は全然違ってくる。
特にRPGやアクションでは、32インチならではの迫力が強烈。映像の質感までしっかり感じられ、所有欲もかなり満たされるだろう。
一方、FPSなら画面全体を把握できる必要があるので、設置距離とれないと弱点になるかもしれない。デスク奥行きを確認しておけば、サイズによるストレスも抑えやすい。4Kの綺麗さと144Hz以上の滑らかさを両立したいなら、32インチはかなり勧めやすい選択でした。
おすすめ製品を一覧にして解説したが、大きな画面になるとウィンドウが3つぐらい並ぶので、めちゃくちゃ没入感がよくなる。
大きいと感じるでしょうが、じつは24インチ2画面でデュアルモニターとして使った場合よりも、全体の幅としては30cmぐらい小さいです。32インチ1画面ならフレーム(ベゼル)が無いので、端から全体的に見られるので把握しやすい。
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32インチモニターを壁掛けする場合には市販の金具を使って設置できます。VESAマウント規格の幅は100mmや150mmなど種類があるのでチェックしてみてください。
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