24.5インチモニターのおすすめ14選と、選び方を紹介します。
「デスクに置けるサイズが知りたい。フルHDとWQHDで迷う。HDMIやDisplayPortで接続を決めたい。」そうした検討ポイントをまとめています。
まず画面部分が24.5インチの縦・横サイズを実寸で確認します。次に解像度と端子を評価軸に、比較表で見分けやすくします。ASUS、BenQ ZOWIE、IODATA GigaCrysta、AOC、JAPANNEXTなど14製品も掲載します。
目線の移動が少なく、全ての視界を把握できる大きさなのが魅力。
選び方を押さえて、条件に合う1台を選ぶときにお役立てください。
目次
- 24.5インチ モニターの選び方
- 24.5 インチ モニターのおすすめ
- JAPANNEXT 24.5インチ IPSパネル 320Hz|ゲーミングモニター JN-IPS245G320F-HSP
- G-MASTER ゲーミングモニター 24.5インチ 240Hz 0.4ms フルHD iiyama GB2590HSU-B5A
- KOORUI G2511P ゲーミングモニター 24.5インチ 200Hz 1ms GTG フルHD
- MSI ゲーミングモニター MAG 255F E20 24.5インチ|フルHD|200Hz
- JAPANNEXT 24.5インチ ゲーミングモニター 144Hz 1ms JN-IPS245G144F
- AOC 24.5インチ ゲーミングモニター 25G4S/11
- ASUS ROG Strix XG258QMG 24.5インチ /280 Hz
- IODATA ゲーミングモニター 24.5インチ(360Hz) GigaCrysta
- MAXZEN 24.5型 MJM25IC01 / 144Hz ゲーミングモニター
- BenQ 24.5インチ ゲーミングモニター 165Hz MOBIUZ EX2510S
- BenQ ZOWIE XL2546K ゲーミングモニター 24.5インチ 240Hz
- Pixio PX259 Prime S ゲーミングモニター 24.5インチ 360hz対応
- Dell ALIENWARE ゲーミングモニター 24.5インチ
- ASUS TUF Gaming (VG259QMRL5A) 310Hz|DisplayHDR400|1080P
- モニター選び
24.5インチ モニターの選び方
24.5インチはゲーミングモニターと作業用モニターがあります。
ゲーム用で使うなら応答速度とリフレッシュレートが重要です。滑らかで高速に表示ができます。低入力遅延でレイテンシが少ないモニターにはFirst IPSやTNのパネルタイプがあります。競技志向ならVRRとオーバードライブもチェックしておきましょう。
また、動画編集用モニターとして使うなら、色域のRGBにおけるカバー率が広ければ、色再現性が高くなります。画面の色の均一性も大事なポイントになります。
最適なリフレッシュレートを選ぶ
リフレッシュレートで選ぶ
- 144Hz / 165Hz:エントリー〜ミドル層の基準。PS5用や、初めてのゲーミングモニターとして選ばれやすい。PC側も高負荷すぎず導入しやすい帯域
- 200Hz / 240Hz:24.5インチで競技寄りに選ぶときの中心帯。FPSや対戦ゲームで勝ちを意識し、平均200fps前後を狙えるPC環境なら有力候補
- 360Hz / 540Hz / 600Hz以上:ハイエンド層向け。プロ志向や、数ミリ秒単位の差まで詰めたい上級者が選ぶ帯域で、高性能GPUと安定した高fps環境が前提
反応速度
応答速度で選ぶ
- GtG 1ms以下:競技FPS向けの基準。中間色の変化速度で、実使用に近い速さを判断しやすい
- MPRT 1ms:動画のボケにくさを示す指標。黒挿入技術を使うことで数値が良くなるが、画面が暗くなることも
画面の解像度を比較して選ぶ

画面の解像度を比較すると、同じ24.5インチでも使える広さに違いがあります。つまり、ピクセル数が高解像度な4Kでは、フルHDの4倍あるためです。
24.5インチのPPI(画素密度)
- 92ppi:フルHD(1920×1080)は、eスポーツでも扱われます
- 120ppi:WQHD(1920×1080)は、細部が「締まって」見える(92ppiより一段シャープ)
24.5インチのWQHDは種類が少なく、「INNOCN 24.5インチ WQHDモニター 25M2S」があります。
24.5インチの場合はフルHDが多いです。画面サイズが大きいモニターは小型のモニターと比べて、映画コンテンツを見るような用途が多いため4Kのタイプが増えます。
24.5インチの場合には作業用として使うことが多いフルHDです。また、ゲームをする場合にはグラフィックボードに負荷がかかるのも重要な点です。
画面の高さ調整は機種によりことなります。高さを変えると便利のためすが、おおよそで5,000円ぐらいの価格差が出てきます。モニターはずっと見るため、長時間使う方は見やすい高さにできるのは重要なポイントです。
24.5インチのモニタサイズは縦・横どれぐらいの大きさ

1画面でも大きめで使いやすいですが、2画面でもデスクに設置できる絶妙なサイズです。
解像度により表示の細かさは変わってきますが、50~60 cmぐらいの距離で見やすい大きさです。
端子は繋げるモニターの選択で大事
モニターに出力できる端子はデジタルのHDMIなら対応のパソコンも多いです。
リフレッシュレートが高いゲーミングモニターの場合にはDisplayPortに対応の場合もあります。USB Type-Cでケーブル一本で給電ができるタイプはノートパソコンに接続をすると便利。
24.5インチはFHDの高リフレ運用が現実的で、高いリフレッシュレートの場合はDisplayPortで直結します。
ノートPC接続では映像と給電の一本化の観点でUSB Type-Cが便利です。
24.5 インチ モニターのおすすめ
JAPANNEXT 24.5インチ IPSパネル 320Hz|ゲーミングモニター JN-IPS245G320F-HSP

| 型番 | JAPANNEXT JN-IPS245G320F-HSP |
|---|---|
| サイズ | 24.5インチ、16:9 |
| 解像度 | フルHD 1920×1080 |
| パネル | IPS(FFS)、非光沢、視野角H178°/V178° |
| リフレッシュレート | 最大320Hz、HDMI接続時は最大240Hz |
特徴
- 24.5インチのフルHDで、机上距離でもミニマップと照準を同時に見やすい
- AdaptiveSync(FreeSync)により、ティアリングを抑えたゲーム画面にできる
- sRGB 100%と350cd/m²で、ゲーム画面の色階調と明るさを確認しやすい
- 高さ調整140mmとピボット対応で、目線位置や縦画面チャット欄に合わせやすい
おすすめの人
- 24インチ前後の机で、FPS向けの視認性と操作反応を重視する人
- PS5で120Hz表示したい人
- 27インチより画面移動量を抑え、照準と敵影を中央付近で見たい人
- ゲームで遊ぶのに余裕があり、コストで選びたい方
ひとことレビュー(編集部)
- 320Hzを使える競技向けFHD機で、スタンドが高機能なのが◎
- とても安価で3万円以下の価格帯でお得。(2026/05/04 22:38の時点で26,982円)
- HDMIだと240Hzなので注意
320HzとMPRT 1ms
DisplayPort 1.4接続時は最大320Hz表示に対応し、1秒間に320回の画面更新ができます。MPRT 1msは100Hz以上で有効になり、素早い振り向きやリコイル制御中の残像感を抑えます。Apex Legends、VALORANT、Fortniteなど、高フレームレートを出せるゲーミングPCで使う人に向いた仕様です。
JAPANNEXT JN-IPS245G320F-HSPレビュー
G-MASTER ゲーミングモニター 24.5インチ 240Hz 0.4ms フルHD iiyama GB2590HSU-B5A

| 型番 | iiyama G-MASTER GB2590HSU-B5A |
|---|---|
| 画面サイズ | 24.5型、16:9、1920×1080 |
| リフレッシュレート | 240Hz |
| 応答速度 | 0.4ms MPRT |
特徴
- 240Hzで敵の移動や切り返しをコマ落ち感少なめで追いやすい
- 0.4ms MPRTで、横移動の残像感を抑えやすく、トラッキングエイムを置きやすい
- FAST IPS方式で、正面から少しずれた姿勢でも色変化が小さい
- ノングレア液晶で、昼間の室内照明や背景の映り込みしにくい
- 黒レベル調整とガンマ補正により、暗所の敵影や通路の奥を見分けたい場面に合わせやすい
- AMD FreeSyncテクノロジー対応で、ティアリングを抑える
- 高さ調整150mmとピボットで、近距離設置でも目線位置を合わせる
おすすめの人
- Call of DutyやOverwatch 2で、240Hz表示をPC側で使いたい人
- デスク奥行が浅めで、近い距離から画面全体を見渡したい人
- 初めてのゲーミングモニターで、昇降スタンド付きから入りたい人
- PS5とPCの両方をつなぎ、机上配線もまとめたい人
ひとことレビュー(編集部)
- DisplayPortケーブル、HDMIケーブル、USBケーブルが付属し、設置当日から配線しやすい
- フルHD固定で、WQHDで広い表示領域を求める使い方には向きません
24.5インチの視線移動と240Hzで、対戦ゲーム向け
eスポーツ寄りのモデル、左右移動の速い場面でも輪郭のにじみを抑えやすく、VALORANTやFortniteのように一瞬の視認差が出やすいゲームに最適。
昇降スタンドとUSBハブで、机上レイアウトの24.5型
高さ調整150mm、チルト上23°下5°、右回転90°の可動機構を備え、ジション調整ができます。性能数値で設置自由度まで見たい人に入れやすい1台です。
iiyama G-MASTER GB2590HSU-B5Aレビュー
KOORUI G2511P ゲーミングモニター 24.5インチ 200Hz 1ms GTG フルHD

| 画面サイズ | 24.5インチ |
|---|---|
| 解像度 | フルHD 1920×1080 |
| リフレッシュレート | 200Hz |
| 応答速度 | 1ms GTG |
| スタンド調整 | チルト -5°~20° |
特徴
- 200Hz表示と1ms GTGにより、追いエイム時の残像を抑えやすく、Apex LegendsやVALORANTの横移動を見分ける
- 24.5インチのフルHDは、視線が広がりにくく、デスク奥行きが浅い環境でも設置できる
- Adaptive Sync対応で、フレーム変動が出る場面でもズレやカクつきを抑える
- DisplayHDR 400と90% DCI-P3により、暗部階調と発色を見やすくし、RPGや動画の明暗差がわかる
- Joystickボタン搭載で、応答速度やゲームモードの切り替えを背面からまとめて操作でき、変更の手数が少ない
- HDMI 2.0を2系統備え、PCとPS5をつなぎ替えずに使い分けやすく、DisplayPort 1.4接続も可能
おすすめの人
- FPSで照準移動の見切りやすさを重視し、180Hzより上の表示性能を求める人
- PCとPS5を1台に集約し、机の上を広く使いたい人
- モニターアームへ載せ替えて、視線の高さを合わせたい人
ひとことレビュー(編集部)
- 14,980円(2026/04/08 07:17の時点)で、価格重視の入門機に◎
- 高さ調整とピボットは非対応
24.5インチで中央視点を保つ
24.5インチは画面全体を一度に把握し、目が細かな動きを瞬時に識別できる範囲(有効視野)に収まります。デスク奥行きが浅い場所でも置けるのもメリット。
200Hzと1ms GTG
滑らかで、視点移動時の背景のボケ(モーションブルー)を軽減。近距離の撃ち合いで発生する急な切り返しや、横方向へ走る敵の輪郭を見えやすい。
Fast IPS
Fast IPS、90% DCI-P3、100% sRGBで広色域。eスポーツ系タイトルで配信視聴、シングルプレイ作品まで1台で使える仕様です。
MSI ゲーミングモニター MAG 255F E20 24.5インチ|フルHD|200Hz

| 画面 | 24.5インチ RAPID IPS(1,920×1,080、200Hz、0.5ms GTG) |
|---|---|
| 色域 | sRGB 96% / DCI-P3 79% |
| サイズ | 約558×221×419mm、約3.24kg |
MSIの競技系プレイに向けた24.5インチ モニター。
特徴
- eスポーツ大会で使われる24.5インチとフルHD解像度で、画面全体を視界内で把握。
- RAPID IPSパネルは従来IPS比4倍速駆動。200Hz表示と0.5ms(GTG)で高速な視点移動でも残像が抑えられる。
- Adaptive-Sync対応。フレームレート変動時もティアリングを抑制し、照準追従が安定する。
- HDRとAIビジョン機能により、暗部と明部を同時に視認しやすい。
- 1080p/120Hz入力に対応。次世代の家庭用ゲーム機接続時も高リフレッシュレート表示が可能。
- VESA100対応。モニターアーム設置でデスク奥行きを確保。
おすすめしたい人
- 200Hz表示でフレーム更新を速く表示したいPCゲームユーザー
- 24.5インチサイズで画面端まで視線の移動を減らしたい競技系タイトル利用者
ひとことレビュー(編集部)
- RAPID IPSと200Hzは、速い場面でも輪郭が崩れにくい。24.5インチの画面密度はフルHDと相性が良い。
- 高さ調整やスイベル機構はナシ。

