cocoparのモニターを買うべきか迷ったら、知りたいのが評判。価格は魅力でも、聞き慣れないブランドだと不安が残ります。この記事では、評判と製品それぞれを解説。
とくにモバイルモニターの注目度が高く、用途別に合うモデルが揃っている。持ち運び向けは15.6インチ(YC-156G、zs-156、dg-156mx、YC-156R、15.6インチ4K)と13.3インチ(ZB-133Q)。デスク据え置きは24.5インチ200Hz(HG-245G、HG-245HCW)です。
本当に良さげな8点をご紹介しています!ぜひ、ご参考ください。
cocoparはどこの国のメーカー?
出典:cocopar
cocoparは、ココパ株式会社という名称です(cocopar.jp)。日本の法人のようですがショップの責任者の方は中国の方。日本語もちょっと不自然なので日本の会社ではないと思います。
住所を検証したところ、中国の深圳市(深セン)に本社があるようです。
ほかのメーカーの商品でも中国製が多いので、品質がよければ良し。
日本企業ではないですが、日本ブランドでも結局、日本製ではなく中国で作られていることも多いです。サポートさえきちんとできるなら問題ないと思います。
サポート
怪しい中華メーカーとは違い、保証対応も素晴しい(2026/05/19 02:04現在でAmazon ★4.9)。メーカーサポートもあるので、不安な方は購入前にチェックしておくのもありだと思います。
故障かな?と思ったら – モバイルモニター・PCモニター・液晶ディスプレイ|cocopar【公式】
安心して使える理由は、出品者のcocopar techの迅速な対応を褒めている方もいます。こちらを見る限り、過度な心配は無用で利用できそうです。
連絡はカスタマーサービスの電話番号になっていました。
公式では、販売している会社は書かれていません。(連絡先は星明産業株式会社になっていました。)
いずれにしても代理店が日本にあるのは安心感がある。
cocoparモニターの評判
cocoparのモニターは、ノートPCのサブ画面を安く増やしたい人に選ばれやすい。14〜15.6インチ前後のモバイルモニターなら、持ち運びやすく、机の上でも場所を取りにくい。
良い評判
良い評判として、価格帯は他メーカーと比べてコスパに優れており格安で購入できること。商品の買いやすさはcocoparブランドの魅力といえる部分でしょう。1万円代で購入を考えている方にとっては十分な性能があり嬉しい点です。
モニターの解像度はフルHD・WQXGA・4Kモデルがラインナップしていて、精細に表示したい人にとっても検討できる選択肢がある点が魅力。
サイズは13.3インチから17.3インチまで種類があり、自分のパソコン環境に適した大きさを見つけられます。
モバイルモニターなので、ノートパソコンと持ち運びの用途で使うデバイスですが、本体の700g前後なので軽量で楽です。また、オフィスでも使えるシンプルなデザインが魅力です。
気になる評判
気になる点は、説明書が付いていない製品があること。基本的には接続するだけなので、操作は難しくないですがあったほうが便利。日本語取扱説明書が付いているモデルかどうか確認。
また、サポートはしているようですが、販売はcocopar techで運営している方は日本の方ではないので、初期不良など悪い製品にあたってしまった場合に不安はある。もちろん、レビューを見ると1,000件以上あるので問題無く使えると思います。また、不明な点はWebを見るか問合せる必要があるかもしれない。実際に製品を使うときに迷ったら、先に購入した方がレビュー欄に使い方を書いてくれていることも。
cocoparのモニターおすすめ
cocopar ZS-173U|17.3インチ・4Kの大画面モバイルモニター

| 画面 | 17.3インチ 非光沢IPS |
|---|---|
| 解像度 | 3,840×2,160、60Hz |
| 重量 | 785g |
| 接続端子 | USB Type-C×2、mini HDMI×1 |
総合評価:8.3
- 視認性:9.5
- 接続安定性:7.5
- コスパ:8.0
特徴は
- 同じ16:9でも17.3インチだと15.6インチモデルと比べて表示面積が約23%広い。
- BOE製パネルとDCI-P3 100%の広色域表示で、4K動画や写真の色階調を細かく確認できる。
- 磁気スタンドのカバー、収納バッグ、映像対応ケーブルが付属しているのが嬉しい。到着後すぐPCへ接続できて、この値段で納得のセット。
良い点
- Windowsの表示倍率を上げても作業領域が広い
- 収納バッグが付属し、785gの本体をノートPCとは別に保護して運べる。1kg以下なので苦じゃない重さと言える
- DP Alt Mode対応PCなら、USB-C一本で映像と給電を扱える
- 洗練されたアルミのデザインで安っぽさはない
気になる
- 4K・400cd/m²は給電量が多く、PC側の電力が足りないと点滅や信号切れが出る。付属45W PDアダプターの接続が必要
- VESA穴がなく、デスクへ常設してアームで高さを揃える使い方はできない
評判は画質・軽さ・付属品に好意的な声が多く、2026/07/23 21:03の時点でAmazon商品ページ全体の評価は星4.7/5、4,678件でした。ただし15.6インチなど別サイズのレビューも混在しており、ZS-173Uの評価値ではない。とはいえ、BOEの最先端パネルを採用していて、4Kにおいて極めて精密な映像美は魅力。
cocopar モバイルモニター 15.6インチ YC-156G

| 機種名 | cocopar YC-156G、15.6インチモバイルモニター |
|---|---|
| 画面 | 1920×1080 FHD、16:9、視野角178° |
| 重量 | W35.5×H22×D0.8〜1.5cm、約740g |
| 入力 | USB Type-C、mini HDMI、DP Alt Mode |
| 価格 | 参考価格12,980 円(2026/07/23 22:53の時点) |
総合評価:8.3
- 視認性:8.5
- 接続安定性:7.5
- コスパ:9.0
特徴
- 250nits輝度で、Office資料をFHD解像度で確認できる
- 自立型キックスタンドは最大約175°まで角度調整でき、ノートPC横の目線にしやすい
- mini HDMI接続では別途給電が必要で、PS5やFire TV Stick利用時の電源取りが条件になる
- Switchはドック無しでType-C接続可能、Switch Liteは外部映像に非対応
- VESA穴は2個、間隔7.5cm、M4×6mmネジで、固定設置の選択肢を残せる
おすすめの人
- ノートPCの画面だけでは資料とWebを同時に見づらい在宅ワークの方
- ブラウザ、チャットを2画面表示で拡張性を向上させたいビジネスマン
- SwitchやPS5を遊びたいゲームユーザー
良い点
- 軽量な約740gの重さで収納ケース付き。ノートPCと一緒に手軽に移動できる
- 非光沢IPSパネルで、照明下の作業でも反射を抑えて文字を確認できる
- 保護シート2枚とケーブル類が付属し、到着後すぐにサブ画面化しやすい
- 内蔵スピーカー2基により、簡易的な動画確認やゲーム音声をモニター側から出せる
デメリット
- 250nitsのため、強い外光が入る席では明るさはやや物足りない。屋外で使うには輝度不足を感じる場合がある
- HDMI接続では給電が必要
FHDの持ち運び画面
15.6インチFHDの自立スタンド付きモバイルモニター。ノートPCの横に置くと、資料を表示したままブラウザで調べる作業ができます。Amazonでは、画質が綺麗という評価が多く、初めてサブモニターを買う人でも選びやすい価格帯です。
室内でノートパソコンのお供に使うなら後悔のない選択肢になります。もちろん、所有欲を満たされるデザインかと言われればそうでもないですが、画面が広がる満足感は得られます。正直言ってコスパも最強レベル。(編集部)
cocopar モバイルモニター M-14G|14インチ IPSパネル WUXGA

| 型番 | M-14G |
|---|---|
| 重量 | 約540g |
| 画面 | 14インチ |
| 明るさ・色域 | 400cd/m²、100% sRGB、HDR |
| 入力 | USB Type-C×2、Mini HDMI |
| 設置 | 自立スタンド、縦置き・横置き、VESA 75mm |
総合評価:8.8
- 視認性:9.0
- 接続安定性:8.0
- コスパ:9.5
特徴
- 14インチで、ノートPCと一緒にバッグへ入れやすい
- 非光沢IPSと178°視野角により、照明の映り込みを抑えつつ、横からでも色変化が出にくい
- 400nitsで暗い画面になりにくく、写真確認や動画視聴で色の正確性が高いsRGB 100%カバーする広い色域
- 給電量が足りない端末では動作が不安定になる場合があり、輝度を上げて使うなら別電源も見ておきたい
おすすめの人
- テレワークと出先の両方で、サブ画面を増やしたい人
- 反射を抑えて昼間の室内でも文字が見やすいモニターを探している人
- Switch、PS5、PCを1台でつなぎたい人
ひとことレビュー(編集部)
- ノートPC横に並べやすい14インチ。16:10の縦横比で縦方向にやや広いのが◎
- パネル部分は耐久性が低いので取り扱いに注意
540gクラスで2画面に
COCOPAR M-14Gは、約540gの軽量筐体で、持ち出し用サブモニターとして組み込みやすいモデルです。自立スタンドを備えているため、机に着いたらそのまま立てて使えます。移動作業で使える収納ケース付き。
16:10のWUXGAで縦表示量が広い
解像度は1920×1200で、1920×1080のモバイルモニターより縦方向に情報確保ができます。ブラウザ、チャットツールを開いたときに、やみくもにスクロール回数を増えない点が強み。ブルーライト軽減モードで、長時間の作業がしやすい。
ノートPCはType-C、ゲーム機はHDMIという使い分けができる。ドライバー追加なしで拡張。接続条件が合えば配線を減らせます。(デバイスもPD対応が必要)
cocopar HG-245G ゲーミングモニター 24.5インチ 200Hz|ピボット

| 画面サイズ | 24.5インチ IPS 非光沢 |
|---|---|
| 解像度 | 1920×1080 フルHD |
| リフレッシュレート | 最大200Hz(180Hz / 165Hz / 144Hz / 120Hz 対応) |
| 速度 | 1ms |
総合評価:8.7
- 視認性:9.0
- 接続安定性:8.5
- コスパ:8.5
特徴
このモニターの軸は「切り替えの手間を消して、遊ぶ時間を増やす」です。PCとゲーム機を同居させても、配線や設定で流れが止まりにくい構成です。
FPSは、振り向きや追いエイムで画面が追従しやすいです。フルHDなので、画質より反応重視の仕様。
日中の明るさでも画面が沈みにくく、暗い場面で相手の輪郭を拾いやすい印象。見づらさを言い訳もなくて済みます。
ノートPCは、Type-C一本で机に戻せるので、出し入れが短い動作で済みます。ACアダプターと映像ケーブルを探す手間が減り、作業からゲームへの切り替えが速くなります。
入力が複数あるため、PCとPS5とSwitchをつないだままゲームできるのがミソ。抜き差しが不要なので端子を傷めにくく、共有する環境でも揉めどころが減ります。
スタンド調整で、長時間でも姿勢を崩しにくいです。縦表示に回して置けるので、スマホを脇に立てた小さい画面のイライラはなくなります。
おすすめの人
- PCとゲーム機を同じ机で使い、切り替えに時間を使いたくない人
- フルHDでFPSを回し、反応が速いモニターを使いたい人
- 攻略やチャットを横に置き、画面の往復を減らしたい人
ひとことレビュー(編集部)
- ケーブル付きなので遊ぶまでの段取りを削って、毎回の切り替えを短くするモニターです。
- 欠点はほぼ見つからず、あえていえばVESAが75mmなのでスタンドに付けたい方は失敗しないように注意
cocopar 24.5インチ HG-245HCW

cocoparの24.5インチモニターです。リフレッシュレートは200Hzに対応していて、遅延が少ないのでゲーミングで使いたい人にぴったり。
解像度はFHDの1920 x 1080です。HDR(ハイダイナミックレンジ)で色の階調が滑らかで明度の幅が広く高精細な解像度です。
接続はHDMI、DisplayPort、USB Type-Cの入力端子で接続できます。USB-Cは映像転送のDP ALT MODEに対応しているので、ノートパソコンのサブとして便利。
また、ブルーライトカットに対応しているので、長時間でも快適です。
総合評価:8.8
- 視認性:9.0
- 接続安定性:8.5
- コスパ:9.0
選ぶポイント:
広色域なIPSパネル
- 広色域なIPSパネルのディスプレイでsRGBを120%カバー
モバイルモニター cocopar15.6インチ : zs-156

cocoparのモバイルモニターで15.6インチの「zs-156」です。
薄いので持ち運びしやすく軽量で重さは570g、サイズは幅35.4cm×21cm×厚み0.4cmです。コンパクトなサイズなので設置を気にせず使用できます。
非光沢なIPSパネルでアスペクト比が16:9、解像度がフルHD 1920 x 1080でSwitchでも使えます。
スピーカーは1Wが2つ内蔵しています。
PS5/Switch/PC/Macなどに対応しています。注意点としてニンテンドースイッチでTVモードで接続するときには給電には注意です。モバイルモニター側が電力不足もあるので付属のACアダプターを使った方が良いです。
Switchを持ち運ぶときに便利なモニター専用のケースが付いています。また、端子としてMini HDMIとType-Cがあり、「標準HDMI→miniHDMI」ケーブルもあるので便利。パソコンやゲーム機に対応しているモバイルモニターです。
スペック
- 製品型番:zs-156
- リフレッシュレート:60 Hz
- サイズ:35.4×21×0.4cm
- 色域:sRGB 72%
- 重量:570g
総合評価:8.0
- 視認性:8.0
- 接続安定性:7.5
- コスパ:8.5
選ぶポイント:
説明書付きで安心
- 説明書が付いているので安心して使える
cocopar 15.6インチ ポータブル dg-156mx

cocopar 15.6インチのポータブルなモニター「dg-156mx」です。フルHDで解像度は1920 × 1080pのIPSパネルです。
USB Type-Cケーブル1本で給電と表示が可能でノートパソコンと接続してサブ用のモニターとして使うのにおすすめです。
HDR 10で明暗のグラデーションの表示に優れています。
視野角178°で重さ810gと軽量です。サイズはW362×H221mm、厚みは6mmです。スタンドになる保護カバーが付いています。
持ち運びにも便利なモニターです。
接続はミニHDMIx1(標準 HDMI→mini HDMIケーブル付属)、USB Type-Cに対応しています。VESAマウントの穴もアリ。
スピーカー内蔵のモデルでレビューでは高評価のモニターです。(取り扱い説明書はないです。)
総合評価:8.2
- 視認性:8.0
- 接続安定性:8.0
- コスパ:8.5
cocopar ZB-133Q 13.3インチ モバイル|2K

cocopar 13.3インチのモバイルモニターで、解像度は2KのWQXGA(2560x1600)です。
薄型のディスプレイで厚みは4mm、サイズはW295×H201で持ち運びできます。重量は約380gです。非光沢でIPSパネル、FreeSync対応とブルーライト軽減機能に対応しています。
端子はMini HDMI、USB Tpye-C(給電&映像)、3.5mmジャックがある。スピーカーを搭載しています。
総合評価:8.5
- 視認性:9.0
- 接続安定性:8.0
- コスパ:8.5
選ぶポイント:
薄いモバイルモニター
- 軽量380gで持ち運びに最適
cocoparモニター比較
人気の商品を比較表にまとめています。サイズと解像度に違いがある。
| ZB-135Q | YC-133R | YC-156R | |
|---|---|---|---|
| 商品名 | ZB-135Q | YC-133R | YC-156R |
| サイズ | 29.5×20.1×0.4cm | 30.4×19.4×0.5cm | 35.5×22.2×0.5cm |
| 重さ | 370g | 615g | 848g |
| 解像度 | WQXGA | 1920 x 1080FHD | 1920 x 1080FHD |
| 商品詳細 | 13.5インチ スイッチ用2Kモニター 非光沢IPSパネル 薄い4mm 軽量 HDRモード/FreeSync対応/ブルーライト機能 USB Type-C/mini HDMI/カバー付 | cocopar 13.3インチ/スイッチ用モニター/非光沢IPSパネル/薄い/軽量/HDRモード/FreeSync対応/ブルーライト機能/USB Tpye-C一本/mini HDMI | cocopar 15.6インチ/スイッチ用モニター/非光沢IPSパネル/薄い/軽量/HDRモード/FreeSync対応/ブルーライトカット機能/USB Tpye-C一本/mini HDMI/PC/Switch/PS4/PS5/MAC/スマホなど対応/テレワーク |
総評:cocoparレビュー
cocoparのモバイルモニターを総評したいと思います。価格が安いので予算重視であれば満足できるモニターが多いです。ネットでの口コミでは問題なく動く評価がある。大手メーカーではないですが、結構、まえからあるメーカーなので危険というほどではないでしょう。たとえば、M-14GでAmazonでのストア評価は5000件以上の星が有り4.6なので信頼性は低くないと思います。(笑)
製品としてはタッチパネルの種類もあるので、使用したい方は注目です。もちろん、Amazonの商品ページに「タッチパネル」と書かれてない場合には非対応だから注意です。
ですので、基本的な用途としてはビジネスでサブモニターとして使うのが良いと思います。
15.6インチのノートパソコンを使っていて、同じサイズの外付けモニターを選べば見やすく、作業範囲が2倍で効率的に作業できます。USB-Cに接続できると手間もかかりません。
不満な点が少なく、あえていえば説明書が充実していると良いぐらいでしょう。また、初期不良の時点で故障して壊れていた場合の返品サポートも悪くないようです。
他のメーカーに比較してcocoparはリーズナブルです。正直、多少の怪しさは感じられますが、格安に小型のモニターをそろえたいかたにおすすめです。
付属してないものや届いてから問題になった部分は?
COCOPARは各製品で付属品が異なる。YC-156GにはUSB Type-Cなどのケーブル類から収納ケースまで中身が充実していて、届いてから接続用品を買い足す可能性は低いです。ただし、PCのUSB Type-C端子が映像出力に非対応なら1本接続は無理なので、Mini HDMIと給電ケーブルを併用することになる。
YC-156GはVESAは75mmの2穴なので、取り付ける際は対応する金具の把握が必要です。ZS-173Uは45W PD充電器、磁気カバー、保護フィルムまで付属。一方でVESAには非対応です。
初期不良に当たってしまったら、COCOPARの基本保証は1年間。手続きを行うと合計2年間へ延長ができる。注文番号をしっかり保管してないと保証申請で困ることになる。
づらい部分は?
YC-156Gは背面スタンドを約175°まで無段階で調節でき、カバーを折って支える従来型より設置は簡単。ただし、15.6インチなので小さなテーブルではノートPCと横並びにしづらく、公式レビューでも持ち運ぶには大きいという声がある。
輝度は250cd/m²で室内での普段使いには十分だけど、窓際や明るい場所では画面が暗く感じやすく、屋外作業には不便。でも、小型のモバイル型はどこのメーカーであれ24インチ以上と比べると輝度は劣るんですよね。正直、ちょっとしょうがない部分もある。
色域は72% sRGBのモデルは、資料作成や動画再生には使えても、正確な色が大切な作品制作にはお薦めできない。
本体の設定スイッチは、最初は分かりづらい可能性がある。慣れれば余裕なんだけど。公式の購入者レビューにも、スイッチが若干分かりにくいという意見が掲載されている。
ZS-173Uは17.3インチ・4Kなので、YC-156Gより文字や画像を細かく表示できます。ただし、4K利用時は付属アダプターからの給電が必要。画面だけ持ち出してUSB Type-Cケーブル1本で完結させたい人には、YC-156Gのほうが現実的。
外観は気になる?
YC-156Gはブラックを基調とした細いフレームで、背面にはカーボン柄が使われています。派手なロゴやゲーミング風の装飾がなく、家庭用デスクや職場へ設置しても外観は気になりにくい。公式レビューでも、シンプルなデザインや背面のカーボン柄が評価されている。地味でおしゃれなメーカーに劣るというより、スタイリッシュと言えるのかも。この辺はハッキリ言って好みです。
ただし、内蔵スタンド部分には厚みがあり、完全に平らな薄型モニターではない。この形状でカバー式より安定感が高く、角度もスムーズに変えられるため、見た目より使いやすさを優先した仕上げです。
ZS-173Uはアルミフレームと上左右5mmの細いベゼルを採用しており、YC-156Gよりプレミアム感がある。画面サイズも大きいため迫力は段違いですが、机の上では存在感が強く、持ち運びでサクッと使える携帯性と値段を重視するならYC-156Gが選びやすい。
Cocopar モバイルモニターの関連情報
縦置きモニター
Switchのモニター
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