24インチモニターおすすめ11選|サイズで選ぶ液晶モニター【仕事用とゲーム用】

24インチ PCモニターおすすめ

妥協なく沼るPC (執筆/藤田康太郎)

24インチモニターのおすすめ製品と選び方をまとめて紹介します。

23.8~24インチぐらいだと、作業領域と設置性のバランスが取りやすいサイズです。一方で「大きすぎるのでは」「机に置ける寸法か」と迷いやすい点もあります。

本記事では、横幅が約54cm前後という24インチモニターのサイズ感を基準に、フルHDやWQHDなどの解像度でピックアップしました。自分の用途に合う1台を選ぶ参考にしてください。

24インチモニターの画面サイズ

24インチモニターの画面サイズ
24インチのモニターは、画面サイズが対角609.6mm、幅が517mm、高さが323mmです。(アスペクト比の比率が16:10の場合)
周囲のベゼルも合わせるとモニターの外形は幅が540mm×高さは345mmぐらいになります。

外形サイズは極細ベゼルで変わる。

画面サイズ(表示領域)

  • 横幅: 約517mm
  • 縦幅: 約323mm
  • 対角: 609.6mm
  • 画面面積: 約167,000mm²(約0.167㎡)
  • 横:縦の比率: 16:10(約1.6:1)

机の上に2画面並べられる大きさ。椅子に座って視点も丁度よい距離感ですね。

24インチの実用面

メリットは距離があれば見られるので、首を振らずに画面全体を視認。画面の端から端まで視線が届くため、視線移動による目の疲労や、首の凝りが劇的に軽減されます。

また、ゲーミング用では種類が多いのもメリット。理由はFPSゲームなどではeスポーツの大会で公式採用も多いためだと考えられます。

デメリットとしては映画で視聴するというのにはあまり適していないでしょう。24インチを2画面で使っているかたも多いですね。

24インチモニターの選び方

24インチモニターの選び方

出典:EIZO

解像度で選ぶ

24インチモニターは、解像度で使い心地が変わる。画面対角線が23.8〜24インチ前後だと、フルHDは文字サイズと表示領域のバランスが取りやすい

フルHDは密度が高すぎないため、70cm前後の視認距離でもフォントが小さくなりにくい。長時間読んでも目線の移動が少ない。ブラウザを普段使う人には扱いやすいでしょう。

一方、WQHDは細かいのでフルHDより画面上の情報量は増える。文書、プレビューを同時に開く作業ではレイアウトスペースが広くなり、マルチタスクの効率は上がる。

ただし、24インチでWQHDを選ぶとフォントサイズが小さく感じることも。視力や作業内容によっては、システムスケーリングを125%前後に調整したほうが見やすいです。

ゲーム用途では、フルHDのほうがGPU負荷を抑えられる。競技系ゲームでは、ネイティブ表示でフレームレートを出しやすく、全画面表示でもUIを認識できる。

映像編集するなら、WQHDの精細感は利点となる。細い線やフォントレンダリングの違いを確認しやすく、画像のエッジやジャギーも判断しやすくなります。

パネルの種類はIPS・TN・VA

パネルの種類で選ぶ

出典:HP

パネルの種類には大きく分けてIPS、TN、VAの3種類あります。

IPSパネルでは視野角が広く美しい画面が特徴です。ハーフトーンなど全体的な階調を正しく把握したい時に選ぶと良いですね。
TNパネルは価格が安く、応答速度が速いのでゲーミング用で採用のことが多いです。
VAパネルはコントラスト比が高いため、黒と白などメリハリのある映像が楽しめます。好みのパネルかどうか種類をチェック。

画面の表面は非光沢と光沢があるので、モニターを使う環境により光の映り込みによる視認性に問題がないか注意した方が良いですね。

高さを上下に可能な台座

モニターの高さを調整できる機能が付いている台座は、100mm前後の上下調整が可能です。視線の高さに合わせられるので、姿勢も猫背になりにくくおすすめです。

安いモニターは台座が簡素な場合が多く、価格を比べると高さ調整ができるモニターの方が5000円ぐらい高くなりがち。

また、画面回転(ピボット)の機能を搭載のモデルは、画面を縦にできるのが魅力。横の方向の調整、スイベルや、上下の傾斜(チルト)機能はモニターにより違いがあるので使いたい人は確認です。

接続端子で選ぶ

  • HDMI(エイチディーエムアイ):高精細度マルチメディアインターフェースで将来性もあります
  • DisplayPort(DP):複数画面に便利。DSC(圧縮技術)で高Hzを伸ばせる
  • USB-C:(DisplayPort Alt ModeやThunderbolt経由)データ+電源+映像を1本で出力

ノングレアを選ぶ

パネルの表面加工により見やすさに違いがあります。

  • ノングレア(非光沢):蛍光灯の光の反射を抑えやすく、Office、表計算、文章作成、Web閲覧などの作業用に向いている。24インチモニターでは仕事用の定番
  • グレア(光沢):画面がツヤっぽく見え、映像や写真は鮮やかに感じるが、外光が映り込みやすい。24インチモニターでは作業用より映像重視の人向け

24インチ モニターおすすめ

LG 24MS500-B フルHD【コスパがいい】

画面サイズ 23.8インチ、16:9
解像度 1920×1080、フルHD
リフレッシュレート 最大100Hz
接続端子 HDMI入力×2など

特徴は?

  • IPSパネルと視野角178°により、斜めから見ても白背景の色変化が少ない
  • アンチグレア仕様なので、映り込みを抑えて文字を読みやすい
  • 5ms(GtG Faster設定時)で、カーソル移動やスクロールの残像感は少なめ
  • DAS Modeは自動設定
  • ブラックスタビライザーを使うと、暗い映像の輪郭を判別しやすくなった
  • OnScreen Controlにより、画面分割やピクチャーモードをPC側で変更できる
  • 自宅デスクでWeb閲覧、動画視聴、軽いPCゲームまで1台で使いたい方におすすめ

良い

  • 24インチクラスで100Hzまで選べるので、60Hz機よりスクロール表示がなめらか
  • IPSが良く、白い資料と動画を続けて見ても違和感が少ない
  • HDMI×2なので、PCとSwitchなど2台をつないだまま入力切替で使えます
  • 約2.6kgと軽く、75×75mm対応アームへ付け替えやすいです
  • 3年の無料修理と無輝点保証があり、安価な23.8型でも保証面は良い

気になる

  • USB Type-C給電は無し
LG 24MS500-Bは、23.8型フルHDの標準サイズに100Hzを足したコスパが高いモニターです。60Hzの安い機種と比べると、ブラウザのスクロールやマウス操作のなめらか。1万円の価格帯で販売されていて価格が抑えられている。Amazonにて11,713 円、2026/06/26 18:04に検証しました。)

HP HyperX OMEN 24 G2 ゲーミング ディスプレイ【ゲーム向けで迷ったらコレ!】

画面サイズ 23.8インチ、16:9
解像度 フルHD(1920×1080)
リフレッシュレート 最大180Hz
接続端子 DisplayPort 1.4×1、HDMI 2.0×2

特徴は?

  • 最大180Hz表示により、60Hzモニターより視点移動の残像感が少ない
  • IPSパネルと99% sRGBにより、VA系より斜めから見た色変化が小さい
  • 工場出荷時カラーキャリブレーション済みで、ΔE<2の精度がある
  • HP Eye Ease with Eyesafe® Certificationにより、色味を大きく崩さずブルーライトを低減する
  • 高さ100mm調整とピボット対応で、机とイスの高さに合わせた画面位置にできる
  • FHDでフレームレートを出したいPS5・PCのFPSプレイヤー向け

良い

  • 19,800円で180Hz・IPS・高さ調整まであるのは良い(価格は2026/06/26 18:47時点)
  • 23.8インチFHDなので、画面全体を視界に入れたままエイムしやすい
  • AMD FreeSync™対応で、フレームレート変動時の表示ズレを抑えられる
  • 標準3年間保証で、安価な24インチゲーミングモニターとして選びやすい

気になる

  • スピーカーはありません。(音はヘッドセットを使うので物足りないわけではない)
HyperX OMEN 24 G2は、最新の「HyperX」エコシステム(OMEN Gaming Hub連携)していて、PC側から画質調整やゲームごとのプロファイル設定が簡単になりました。前世代の「OMEN 24」は最大165Hzでしたが、このG2モデルからは最大180Hzに高速化。FPSもストレスなく快適に遊べる性能がある。


Dell 24 Plus モニター S2425HSM-A 23.8インチ

画面サイズ 23.8インチ、16:9
パネル IPS、非光沢
解像度 FHD 1920×1080
端子 HDMI 1.4×2、HDCP 1.4

特徴

  • 144Hzと1ms MPRTで、動画やPCゲームの動きがなめらかに見える
  • AMD FreeSyncにより、対応ゲームの表示ずれを抑えやすい
  • 110mm昇降と90°回転で、PDFや縦長ページを読みやすい
  • 内蔵3W×2スピーカーで、会議音声と動画の音を本体から出せる
  • TÜV 4つ星認定により、色を崩さずブルーライトを減らす設計
  • Easy Arrangeで、最大5ウィンドウの配置を呼び出せる
  • ノートPC横に置き、学校課題や資料作成の表示量を増やしたい方
  • Switchと小型PCを、HDMI 2系統でつなぎ分けたい方
  • 在宅勤務で、目線の高さと画面角度を細かく変えたい方

良い

  • 価格20,980 円(2026/06/26 18:51の時点での検証)で、144Hz、昇降、回転、5年保証まで入るのはコスパが高い。
  • 23.8インチFHDは、机上距離で文字の粗さが目立ちにくいサイズ感
  • スタンドの安定性は良好で、机を軽く揺らしても本体のふらつきは少なめ
  • 白い背面と細めのベゼルで、ノートPC横に置いたときの見た目も軽め

気になる

  • 音量調整は背面ジョイスティック中心で、Fire TV Stick直挿しでは手間が出ます。
  • 映像入力はHDMIのみで、USB Type-C給電やDisplayPortを使うPCには向きません。
  • 初期表示は明るさを感じる場合があり、輝度と色温度の調整が必要です。
モニターから音を出す使い方をする人なら、欲しいと思える選択肢に。3Wx2といった、他のモデルと比べて出力の高い点も評価したい。

ASUSモニター VY249HGR|23.8インチ FHD IPS 120Hz

画面サイズ 23.8インチ、16:9、非光沢、1920×1080
パネル IPS、1,677万色、輝度250cd/㎡
端子 HDMI 1.4×1、VGA×1、イヤホンジャック

特徴

  • IPSパネルと178°広視野角により、正面から少し外れた位置でも色変化が出にくく、資料確認が複数あり視認性を確保
  • 120Hzは、ウィンドウ移動やスクロール時の残像感を抑えやすく、文書閲覧から軽めのPCゲームまで切り替え
  • 1ms MPRTとAdaptive-Syncで、映像のにじみやティアリングを抑え、映像追従が見やすい
  • ASUS独自のSmoothMotionは、日常の画面遷移も滑らかに見やすく、ブラウザ往復や表計算の横移動が続く場面でも見通しを保つ
  • 画質をPC側から変更でき、導入直後の調整
  • VESA 100×100mmで、標準スタンドの高さ固定が合わない場合でも、モニターアームへ移して目線位置を合わせられる
  • 在宅勤務用の23.8~24インチ級ディスプレイを導入したい人
  • 事務作業、Web会議、Office分割をFHD環境で進めたい人
  • PS5やSwitchもつなぐ予定があるが、まずは仕事用モニターとして使う時間が長い人

ひとことレビュー(編集部)

  • 2万円以下でコスパが高いモデル。2026/04/13 18:24の時点で12,580円
  • USB-C非搭載で、ノートPCの1本接続重視には向かない

Eye Care+

本機は、ブルーライト軽減機能とフリッカーフリーに加え、ASUS独自のEye Care+を搭載しています。Color Augmentationや休憩リマインダーも使えるため、文字中心の作業から動画視聴へ移る場面でも表示設定できる仕様です。加えてPC側から操作できるので、物理ボタンも実用的です。

ASUS VY249HGRレビュー|23.8インチFHD


KOORUI ゲーミングモニター 24インチ WQHD G2421V

画面サイズ 23.8インチ(16:9)
解像度 WQHD(2560×1440)
パネル Fast IPS(DCI-P3 90%、178°視野角)
リフレッシュレート 180Hz、1ms(GTG)、Adaptive Sync
接続端子 HDMI 2.0×2、DP1.4×1
寸法 約542×322×60mm(台座を除く)
価格 20,800 円(2026/04/13 19:13の時点)

特徴

  • 23.8インチ筐体で横幅が約542mm。奥行60mmの薄型設計により、奥行き60 cm前後の机でも設置できる。
  • WQHD(2560×1440)解像度のため、フルHD比で約1.8倍の情報量を同時表示。
  • 180Hzのリフレッシュレートで、FPSで高速視点移動をしても残像を抑え、敵の輪郭を追いやすい。
  • Fast IPSパネルとDCI-P3 90%対応、マップの陰影差を把握しやすい。
  • FreeSyncおよびG-Sync Compatible動作に対応し、フレームレート変動時でもティアリングを抑制できる。
  • VESA 75×75mm対応。モニターアーム使用時、視線高さを細かく調整でき、ノートPC併用環境にも合わせやすい。
  • フルHDからの買い替えで、24インチのサイズ感を変えずに表示領域を増やしたい人
  • 机幅100~120cm環境で、WQHDと180Hzを両立させたいFPSプレイヤー

ひとことレビュー(編集部)

  • WQHD解像度と180Hz表示のスペックを約2万円前後はゲーミング用としてはコスパが高い。
  • 輝度は350nitでそれほど高くはない。


Acer モニター 23.8インチ SA243YG0bi フルHD 120Hz

画面サイズ 23.8インチ(1920×1080、16:9)
パネル IPS方式・非光沢、sRGB 99%
リフレッシュレート 最大120Hz(HDMI接続時)
外形寸法 約538×425×204mm(台座あり)
価格 12,880円 (2026/04/13 19:14の時点)

机幅60 cm前後でも設置でき、作業画面と動きのある表示を両方扱える24インチクラス。

特徴

  • 表示領域527×296mmの23.8型サイズ
  • 120Hz表示とAdaptive-Sync対応により、スクロールで残像を抑える。
  • 1ms(VRB)有効では高速応答となり、動きの速い映像で輪郭の崩れを減らせる。
  • 台座奥行204mm、重量約2.6kgのため、奥行45cm前後の机にも載せやすい。
  • VESA100mm対応で、モニターアーム使用で高さ固定不可を補える。
  • 机幅60〜100cmで、24インチモニターを1枚設置したい在宅ワーカー
  • フルHDで120Hz表示を使い、動画視聴も行うPC利用者

ひとことレビュー(編集部)

  • sRGB 99%の色域で写真など色の表現力の高いモニター。
  • スピーカーは非搭載。


MSI 24インチ ゲーミングモニター G255F 180Hz


MSIの24インチゲームモニターG255Fです。リフレッシュレートが180Hzに対応していて、競技向けでeスポーツに対応できる製品。解像度は(フルHD 1080p )で発色はsRGBカバー率93%の高さです。

フリッカー軽減機能を搭載していて、チラつきを抑えます。また、ブルーライト軽減があり強い波長を低減、長くモニターを見続けるような場合でも疲れにくい仕様です。

スリム台座になっているため、キーボードなどを設置しやすいのもポイント。映像端子はHDMI 2.0bとDisplayPort 1.2aを備えています。

特徴は速いRapid IPSパネル

Rapid IPSパネルで駆動速度が180Hzで高速。液晶層が薄くなったことで高速駆動するようになります。


HP 24インチモニター(23.8 インチ) V24ie G5 FHD


HP 24インチモニター(23.8 インチ) フルHD
HP(ヒューレット・パッカード)の23.8インチモニター V24ie G5 FHDです。
スリムベゼルで枠が細く、超薄型の非光沢なパネル。斜めからでも画像の変化が少ないIPSで色が鮮やかです。
視野角が178度の斜めからでも見やすい高視野角なディスプレイです。入力端子はHDMI (HDCP対応) とDisplayPort入力に対応しています。
解像度はフルHDで、ブルーライトをカットするので目の負担も軽減してくれます。

シンプルなデザインで、仕事で使うモニターにおすすめです。価格が安いのも魅力ですね。

モニタサイズ 23.8インチ
パネル IPS
表面 ノングレア(非光沢)
解像度 1920 x 1080
リフレッシュレート 48-75Hz

詳細スペック

  • サイズ:横幅 約 538.9 x 奥行き 180.5 x 縦 397.9 mm(台座含む)
  • 垂直走査周波数:48-75Hz
  • 輝度:250cd/㎡

選ぶポイント:

フルHDモニター

  • 薄型で省スペースな24インチのフルHDモニター


Dell(デル) マルチタッチ USB-C モニター P2424HT


Dell(デル) マルチタッチ USB-C モニター P2424HT
Dell(デル)製のマルチタッチ対応モニターで「2424HT」です。フレームレスで枠が細く、広視野角なパネルです。色域は99% sRGBをカバーしていて鮮やかに画像を表示できます。
USB-Cに対応していて、OSはWindowsとMacのどちらでも使用が可能です。
接続は、HDMI ・DisplayPort 1.2・USB・USB-Cに対応しています。

目の疲れを軽減するフリッカフリー技術の機能もあるので、ビジネスの用途に活用できますね。

>>Dell 24 マルチタッチ USB-C モニター - P2424HT

選ぶポイント:

ノングレアで反射しにくい

  • ノングレア(非光沢)で見やすい画面


JAPANNEXT 23.8インチ 液晶モニター JN-IPS2382FHDR HDR


JAPANNEXT 23.8インチ 液晶モニター JN-IPS2382FHDR HDR
日本のブランドでJAPANNEXTの「JN-IPS2382FHDR」は、23.8インチの液晶モニターで、HDRに対応していて暗い黒色の部分や明るい白い部分の再現性に優れています。
色が鮮やかで写真や動画の編集にも最適です。24インチ以下のフレームレスなタイプで、コンパクトなサイズですね。
台座部分は、チルトに対応していて、上下の傾きを調整ができます。


PHILIPS 23.8インチ モニター IPS フルHD


PHILIPS 23.8インチ モニター IPS フルHD
PHILIPSの23.8インチIPSモニター。コントラストが1000:1と高めで鮮やかです。
ベゼルが細いフレームレスで解像度はフルHD(1080p)。目の疲れの元となる、ちらつきを抑えるフリッカーレスで、ブルーライトを抑制する機能もあります。
VESA規格は100mmに対応していてマルチモニターにおすすめです。

価格が安いモニターです。
保証が5年で耐久性の問題もなく、長く使える安心感はありますね。

商品番号:241E1D/11

選ぶポイント:

  • 2万円以内で購入できて安価(実際の価格は2026/06/26 18:57の時点で税込み16,500円)

 

人気24インチモニターの比較

24インチモニターで人気の製品を比較してみました。Dellは価格が安くコストパフォーマンスに優れています。
LGは入力端子がHDMIが2つあり、4Kで高解像度です。

EIZOは正確に色を表示するカラーマネージメントする機能があるため、他の製品と比べてやや価格が高いという特徴があります。

24インチモニター比較 Dell S2421HS LG 24UD58-B EIZO CS2420-Z
デザイン Dellのディスプレイ比較

Amazonで見る

LGのディスプレイ比較

Amazonで見る

EIZOのディスプレイ比較

Amazonで見る

解像度 1920x1080 4K(3840×2160) WUXGA(‎1920x1200)
インチ数 23.8インチ 23.8インチ 24.1 インチ
パネル VA 非光沢 IPS 非光沢 IPS 非光沢
接続端子 HDMI / VGA HDMI×2 / DisplayPort HDMI / DisplayPort / DVI-D

変動するのでAmazonの販売ページにてご確認ください。

売れ筋ランキングで選ぶ

売れ筋ランキングは、売れているモニターを一覧で確認できるので便利です。大きさは24インチ以上もあるが、23.8~27インチぐらいが多いので選びやすいでしょう。また、価格も一覧で比較できるので選ぶのが簡単ですね。

パソコンで長時間の作業をするなら、アイケアモニターのようなモデルを買った方が、目には優しいですね。2画面のように複数モニターで、フレームレスのデザインの方がつなぎ目が目立ちません。また、画面を上下の位置で設定するならスリムで軽量な方がおすすめです。

24インチモニターのFAQ(質問)

24インチモニターは仕事用に向いていますか?
仕事用にも向いています。フルHDでも文字が見やすく、Office、ブラウザ、メール、チャット、Web会議を表示しやすいサイズです。長時間使うなら、IPSパネル・ノングレア・フリッカーフリー・ブルーライト軽減・高さ調整スタンドを確認してみてください。
24インチモニターはゲーム用に使えますか?
使えます。24インチ前後は画面全体を視線で追いやすく、FPSやTPSにいいサイズ。ゲーム用なら100Hz以上、FPSをプレイするなら144Hz以上のリフレッシュレートを目安にすると、視点移動がなめらかに感じやすいです。
IPS・VA・TNパネルはどれを選べばいいの?
迷ったらIPSパネルがおすすめです。正面以外から見ても色の変化が少なく、仕事、動画視聴、ゲームにいい。VAは黒が見やすい一方で、動きの速いゲームでは残像を感じる場合があります。

TNは応答速度重視のゲーミングモデルにありるが、現在は高リフレッシュレートのIPSも選びやすい。

スピーカー内蔵モニターは選ぶべき?
Web会議が中心なら、スピーカー内蔵モデルは便利です。別途スピーカーを置かずに音を出せるので、省スペースで使えます。ただし、音楽、映画、ゲームの音質を重視するなら、外付けスピーカーやヘッドセットを使う方が満足しやすいです。
高さ調整スタンドは必要?
見落としがちですが、固定式の安いモニターは「画面の位置が低すぎる」ことがほとんどです。頭が前に落ちる「ストレートネック(スマホ首)」の状態になります。頭の重さは約5kg(ボウリングの球ほど)あるため、これを支える首や肩にものすごい負担がかかり、深刻な肩こりや頭痛、腰痛の原因になります。
安い24インチモニターで失敗しないポイントは?
フルHD、IPSパネル、HDMI端子、保証、スタンド性能を確認。特にスピーカーの有無、高さ調整の有無は購入後に影響します。少し高くても調整しやすいスタンドや保証があるモデルの方が安心です。
中古の24インチモニターはあり?
サブモニターや短期利用なら中古も候補になります。ただし、仕事で毎日使うメインモニターなら新品の方が安心です。中古では、ドット抜け、画面の傷もあり得る。

おわりに

24インチのモニターを解説しました。視聴距離は50 cmぐらいの距離で使えるため、机の上に設置できるサイズですね。

HDMI端子が付いていれば、ノートパソコンなどで接続できるので在宅で仕事用としてもおすすめの大きさです。
価格的には1万円台で購入できるモデルもあるのであえて中古を選ばなくてもいいでしょう。

ちょうど良いサイズのモニターがあればパソコン作業も快適ですね。


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・モニターサイズで選ぶ
20インチモニター
24.5インチモニター
40インチモニター

・リフレッシュレートで選ぶ
144Hzゲーミングモニター
240hzゲーミングモニター

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