テンキーレスゲーミングキーボードのおすすめ!【人気11選】

テンキーレス ゲーミングキーボードのおすすめ

テンキーレスゲーミングキーボードはマウスの動かすスペースもできるためゲームに集中できます。
キーボードはゲームのプレイに大きく影響します。
指先のタイミングや操作のレスポンスはゲームにそのまま関係するからですね。

ゲームで効率的にマウスを使うなら、ゲーム用のテンキーレスキーボードがおすすめです。

テンキーレスゲーミングキーボードのおすすめ

Logicool G PRO X ゲーミングキーボード テンキーレス G-PKB-002

Logicool G PRO X ゲーミングキーボード テンキーレス G-PKB-002
ロジクールといえばLogicool G PRO Xです。
G-PKB-002は、プロのために設計されたゲーミングキーボード テンキーレス。

ゲーマーが好きなクリック感のあるGXスイッチを採用。
タイピングで打鍵が気持ち良いゲーミングキーボードです。

キーはクリッキーなGXBLUE、タクタイルのGXBROUN、リニアのGXREDがそろっています。キーストロークもそれぞれ変わっており好みによって選べます。
キーの印字位置は上になったことでキーの視認性が上がっています。

Logicool G PRO Xのレビューではタイピングが気持ちが良いといった声があり高評価ですね。

価格:¥12,900
(価格は変動します。)

HyperX Alloy FPS Pro テンキーレスゲーミングキーボード

HyperX Alloy FPS Pro テンキーレス メカニカルゲーミングキーボード
HyperXのヘッドセットなどゲーミングギアで人気のあるブランドです。

HyperX Alloy FPS Proは、メカニカルな赤軸です。
打鍵感が軽くカチカチと高速で跳ね返ってくるような打ち心地です。素早くゲームをプレイしたいかたにおすすめです。
軽快にタイピングができるメカニカルのテンキーレスゲーミングキーボード

Alloy FPS ProはFPSに最適なテンキーレスのHyperXキーボードです。

キートップは外せるので掃除しやすいですね。
スペースキーにはHyperXのロゴが光ります。

FinalFantasyXIVの推奨になっています。

価格:¥12,980
(価格は変動します。)

Razer Huntsman Tournament Edition テンキーレスゲーミングキーボード

Razer Huntsman Tournament Edition テンキーレス ゲーミングキーボード
ゲーミングのアイテムといえば高品質のRazer(レイザー)です。
Razer Huntsman Tournamentは一瞬で動作するように作られた超高速で入力ができます。動作点はなんと1.0mmで動作します。

Razerのキーボードは軸も独自のリニア・オプティカルスイッチを使っており銀軸のような打鍵感です。
アルミのトッププレートで、最高1億キーストロークが可能なゲーミングキーボード
耐久性に優れているのが特徴です。

価格は高めのキーボードですが、レビューでは「最強のテンキーレスゲーミングキーボード」との評判も。

価格:¥15,799
(価格は変動します。)

Razer BlackWidow Lite JP メカニカルキーボード 静音 オレンジ軸 テンキーレス 日本語配列

Razer BlackWidow Lite JP メカニカルキーボード 静音 オレンジ軸 テンキーレス 日本語配列
Razer BlackWidow Lite JPは人気のテンキーレスゲーミングキーボードで、日本語配列です。
オレンジ軸で静音のメカニカルキーボード。音を抑えるためにOリングを搭載しています。

ゲームでボイスチャットをする時など相手にキーボードの音を伝えたくない時や、静かにタイピングをしたい時に便利です。
Razer Synapse3 対応に対応しており、マクロを割り当てたり、ショートカットの設定が可能です。

Corsair K65 LUX RGB 日本語配列 テンキーレスゲーミングキーボード

Corsair K65 LUX RGB
Corsair(コルセア)のキーボードK65です。
日本語配列91キーを搭載したテンキーレスゲーミングキーボードです。
1,680万色のLEDで発色しゲーマーの遊び心をくすぐります。

100%アンチゴーストで104キーロールオーバーです。
ありえないですが、全部のキーを同時に押しても全て認識するということです。
また、iCUEのソフトでマクロの設定ができるゲーミングキーボードです。
打鍵も高速に対応できておすすめです。

SteelSeries Apex7 TKL Red Switch テンキーレスゲーミングキーボード

SteelSeries ゲーミングキーボード テンキーレス Apex 7 TKL Red Switch

SteelSeriesのゲーミングキーボードで評判の良い「Apex7」です。
5000万回の打鍵でも問題ない耐久性を誇ります。
超高速でタイピングできるように開発された独自のメカニカルスイッチ「QX2」を搭載しています。

リストレストが付いたテンキーレスゲーミングキーボードです。パームレストが付いているので長時間のゲームプレイでも疲れにくい機種です。
素早いタイピングをするeスポーツに良いですね。

ASUS AURA SYNC対応 メカニカル テンキーレスゲーミングキーボード

ASUS ゲーミングキーボード AURA SYNC対応 RGB メカニカルゲーミングキーボード
ASUSのテンキーレスゲーミングキーボードはめちゃ自由です。10キーを付けたり外したりすることができます。
ふだん使わないなら外しておけば良いですね。

AURA SYNCに対応しており自分が好きなように光を演出できるキーボードです。

タイピングのスピードよりも光もぜんぶ合わせてゲームの楽しみでしょ!というかたにおすすめです。

Cooler Master MK850

Cooler Master MK850
Cooler Masterの「MK850」は海外で評価の高いゲーミングキーボードです。

MK850はCherry MXキースイッチ(赤軸)です。
タイピングをした時のバネ圧が約45cNでキータッチが軽いのが特徴で、流れるようなタイピングができます。
USB 3.0で接続できるのも高速で良いですね。

ソフトPUレザーのリストレストが付属しており手首が楽なゲーミングキーボードです。

Ducky One2ミニ RGBチェリーMXスイッチPBTキーキャップ60%

Ducky One 2ミニRGBチェリーMXスイッチPBTキーキャップ60%
Ducky(ダッキー)のキーボードでOne2ミニです。
通常のキーボードよりも60%短いサイズです。
サイズは302×108×40mmなのでA4の紙の長手より5mm大きいだけなので、かなり小さいです。

持ち運びに優れたコンパクトなテンキーレスゲーミングキーボードです。
スイッチの種類は選ぶことができます。

ちなみに白いゲーミングキーボードの銀軸も人気があります。

めちゃくちゃ使いやすいとレビューの評判も良く、Amazon’s Choiceにも選ばれています。

NPET ゲーミングキーボード テンキーレス

NPET ゲーミングキーボード テンキーレス
NPETのキーボードでテンキーの無いタイプです。
価格がとにかく安いです。
2,000円以内で買えるキーボード。

安いテンキーレスゲーミングキーボードで初めての方におすすめです。
ゲーミングらしくちゃんとバックライトも光ります。

Redragon K552 :コンパクトなテンキーレスゲーミングキーボード

コンパクトゲーミングキーボード
Redragonの「K552」は小型のテンキーレスゲーミングキーボードでコンパクト。キーボードのサイズは横幅が354mmで奥行きが123mmです。

メカニカルスイッチを搭載しているゲーミングキーボード。青軸のキーなのでクリック感のあるタクタイルスイッチです。カチカチと高い音が鳴ります。

レビューではコスパの良いゲーミングキーボードという評価が多いです。
5000円~6000円ぐらいが価格の相場になっています。
USB接続で有線なので遅延もありません。

価格:¥4,699
(価格は変動します。)

テンキーレスゲーミングキーボードの選び方

テンキーレスのゲーミングキーボードはメーカーによってもいろいろな特徴があります。選び方について記載しました。
ゲーミング用の場合にはUSB接続の有線タイプが多いです。Bluetoothやレシーバーによる2.4GHzワイヤレスのような無線接続がなぜ少ないかというと遅延があるとゲームをプレイする時に影響が出てくるからです。
ですので、ゲームでテンキーレスキーボードを使う場合には有線タイプが使いやすいと思います。

キースイッチの方式

キースイッチの方式は大きく分けて3種類あります。
テンキーレスゲーミングキーボードに多いのは「メカニカル方式」で軸を変えて打鍵感や打鍵音を楽しめるのが特徴です。
一般的なのは「メンブレン方式」です。デスクトップパソコンを買うと一緒に付いてきたりする安価なタイプです。
「静電容量無接点方式」は電気的に反応するタイプでプログラマやライターなどプロユースで人気があります。

ゲーミングキーボード 軸

ゲーミングキーボードではスイッチの軸によってタイピングの打鍵感が違ってきます。

軸が変わると深さやカチカチという音もかわります。タイピング音を抑えた静音タイプよりも多少音が鳴るクリック感があるもキースイッチが人気です。
Amazonでは購入ページでメーカーによってはスイッチの種類を選べます。

ゲーミングキーボードで多いのが赤軸と青軸です。

赤軸は、打鍵感よりもスムーズなキータッチで音は静かです。
青軸は、キータッチの打鍵感があり音もカチカチ鳴ります。

初めてメカニカルキーボードを使うなら青軸が面白いと思います。
いつも使っているキーボードと違って新鮮ですよ。

ゲーミングキーボード 銀軸はアクチュエーションポイントが短いので反応が速いキーです。ダッキーの白いゲーミングキーボードが銀軸ですね。

プロが使うゲーミングキーボードは?

プロのゲーマーはLogitechやHyperX、Razerあたりを使うひとが多いです。
海外のゲーマーだとCorsairやSteelseriesですね。

とくにロジテックは国内外かかわらず人気です。
理由は高品質で壊れた場合に使い慣れたキーボードをすぐに手に入れられるというメリットがあると思います。
もちろん、スポンサー契約によってそのゲーミングキーボードのブランドを使っている場合もあります。HyperXなどはその傾向がありますね。

特にゲーミングアイテムはプロ契約をしているとおのずと使うことになります。

ゲーミングキーボードの照明

ゲーミングキーボードといえばライトやイルミネーションです。
RGBでバックライトでチカチカさせるのがゲーミングの一つの楽しみでしょう。

キーの文字の部分もLEDで光るのは装飾が目的ではなく、暗い場所でもキーを確認できるように光るようになっています。

テンキーレスゲーミングキーボードを選ぶ理由はエイムが楽になる

テンキーレスゲーミングキーボードを使う理由は、マウス操作が楽になるからです。
スペースを活用することでFPSでエイムの操作が楽になります。

「テンキーはあった方が便利」と思うかもしれませんが、テンキーが無くなると、その分だけ小さくコンパクトになります。
テンキーが無いことで、どこでも使い慣れたキーボードをバックに入れて持ち運ぶことができます。
いつも同じキーボードが使えるというのはゲームをする上で大きなメリットです。

さらに、キーボードの右側にマウスを並べて使えるようになります。
キーボードがコンパクトになった分だけ空くので、マウスを動かせるスペースが広くなりますね。

まとめ

ゲーミングキーボードはテンキーは無い方がマウスを動かせるスペースを確保できるのでゲームでは効率的です。

テンキーレスでプログラマの方にはHHKBキーボードもおすすめです。
キーマップを変更したりカスタマイズが可能なキーボードです。

もし普段からテンキーも使うならテンキー付のゲーミングキーボードにしましょう。

ゲーミングキーボードは最新のモデルが評価が高いというわけではないのが面白いところです。でも、時期を逃すと中古で探さなければいけません。

ということで、気に入ったテンキーレスキーボードが見つかったら買いですね。

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ゲーミングキーボードで片手キーボードをお探しの方はこちらの記事もどうぞ。
>>片手キーボードのおすすめ!ゲーミングで便利

テンキーレスのキーボードを使っていたとしても、数字の入力をする時だけテンキーを使うという方法もあります。
外付けテンキーでもメカニカル式のキーボードもあります。