ロジクールのゲーミングキーボード10選!ゲームがプレイしやすい

ロジクールのゲーミングキーボード

ロジクール(Logicool)のゲーミングキーボードはスペックが高機能、FPSなどのゲームも快適です。

「ロジクールのゲーミングキーボードでどれがおすすめ?」
と種類で迷ったら、
G-PKB-002がゲームをプレイするのにおすすめです。
メカニカルキーボードでテンキーレス。マクロもFキーに12個使えるスグレモノです。
また、RGBライティングのカスタマイズもできます。日本語配列なのでタイピングしやすいのも特徴です。

ロジクールのキーボードは軸の好みや有線タイプ、テンキーレスなども選べます。手首が疲れている場合はパームレストあります。

ロジクールのゲーミングキーボードのメリット・デメリット

ロジクールのゲーミングキーボードのメリット・デメリットを上げてみます。

まず、デメリットは色のバリエーションが無いということです。
ブラックが好きなかたはまったく問題ないですが、ピンクが良いとかならエイスースの方が色はあります。

メリットは日本語キーボードということです。ゲーミングキーボードでは英語が多く@が押せないというのはよくあるのですが、その点、便利です。
資料作成など普段使うキーボードとゲーム用でキーボードを分けなくてすみます。
また、価格が良心的で2万円以内でほとんどの機種が買えます。他のメーカーと比べても安いですね。

キーボードがスタイリッシュなのもロジクールらしさですね。
スイスブランドというセンスが感じられます。

ロジクールのゲーミングキーボード選び方

ロジクールのキーボードはUSB有線ですがワイヤレスのタイプもあります。
ゲーミングではキーボードの遅延は致命的なので敬遠されやすいですが、OSによってはワイヤレスも使えます。

テンキーレスとフルキーボード

テンキーレスかどうかもチェックポイントです。
普段使いのキーボードと兼用ならフルキーボードがおすすめですが、ゲーム用ならテンキーレスの方がマウスは動かしやすいです。
FPSゲームのようにマウスをよく使う場合にはテンキーレスだと便利です。
また、RGBの場合には数字キーを使う場合もあるのでフルキーボードを選ぶ必要があります。

軸の種類

軸は青軸のようなクリッキーなタイプや、メカニカルキーではなくメンブレンキーボード式もあります。
ロジクールの場合には独自のキースイッチを採用しており打鍵音やアクチュエーションポイントなどで選ぶと良いですね。
個人的にはゲーミングキーボードならメカニカルな方が打鍵感が面白いかなと思います。

同時押し対応

キーを押した時に正確に反応する機種はキーロールオーバーをチェックします。
Nキーロールオーバーの場合は複数のキーを同時押しでも認識されます。例えば26キーオーバーの場合には26キーを同時に押しても認識されるということになります。
安いキーボードだと正確に入力できない場合がありますが、ロジクールのゲーミングキーボードなら対応しているモデルを選ぶと良いですね。
特にMMORPGゲームなどは同時押しで操作することも多く、必須の機能です。

ロジクール ゲーミング キーボードのおすすめ10選

ロジクール Logicool G PRO X G-PKB-002


Logicool G PRO X ゲーミングキーボード
Logicool G PRO X G-PKB-002はコンパクトなテンキーレスのゲーミングキーボードです。eスポーツのプロ向けに設計されており日本語配列でタイピングしやすいモデル。

クリッキースイッチを搭載しておりカチャカチャとクリック感が楽しいキーボード。GX Blueクリッキーはアクチュエーションポイントは2.0mm、キーストロークは3.7mm、平均押下圧は50g。

3種のスイッチを付け替えられます。GX Blueクリッキーを搭載しており、その他、別売りのGX RED リニア、GX BROWN タクタイルがあります。

RGBライティングはLIGHTSYNCでLogicool G HUBを使ってカスタマイズが可能です。

スイッチ GXメカニカルスイッチ
接続方式 USB
ライティング
マクロ
配列 日本語

スペック

  • サイズ:高さ:34mm 幅:361mm 奥行き:153mm
  • キー数:日本語91キー
  • 重量:約980g
  • OS:Windows 7以降、macOS 10.11以降

●選ぶポイント

  • プロと開発された大会で使えるパフォーマンス
  • WindowsとMacの両方で使えるゲーミングキーボード
価格:¥12,700
(価格は変動します。)


ロジクール G213 Prodigy


Logicool G ゲーミングキーボード G213
G213 はロジクールのメンブレンキーボード式のゲーミングキーボードです。
静音タイプなのでボイスチャットをしながらゲームをする方に最適です。光るキーボードでRGBのバックライトはカスタマイズが可能です。ON/OFFキーで消すこともできます。

フルキーボードの日本語配列なので通常のキーボードと同じ感覚で使えます。パームレストが付いており手首の疲労をやわらげます

メディアコントロールキーが付いており音量やミュートなど操作も楽ですね。アンチゴーストキーに対応しているので同時押しにも正確に反応します。価格的にもコストパフォーマンスの優れたモデルです。
※Macには対応していないので注意です。

スイッチ メンブレンキーボード
接続方式 USB 2.0
ライティング
マクロ
配列 日本語

スペック

  • サイズ:高さ:218mm 幅:452mm 奥行き:33mm
  • 重量:1.1kg
  • OS:Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7

●選ぶポイント

  • パームレスト付きのゲーミングキーボード
価格:¥6,300
(価格は変動します。)


ロジクール G PRO G-PKB-001


G PRO G-PKB-001
G-PKB-001はロジクールのテンキーレスのゲーミングキーボードです。
オムロンと共同開発されたRomer-Gのタクタイルスイッチで打鍵感がありそれほどうるさくないキースイッチです。

キーボードは、アンチゴースティングと26キーロールオーバーと精確。
Fキーのマクロの割り当てやRGBライティングの設定が可能です。

USB接続ですが、着脱可能なので持ち運びにも便利です。
キーボードがコンパクトなのでFPSでエイムに集中したい方におすすめです。

スイッチ メカニカル式
接続方式 USB
ライティング
マクロ
配列 日本語

スペック

  • サイズ:34.3×360×153mm
  • 対応OS:Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7
  • 2年間無償保証

●選ぶポイント

  • テンキーレスで音がうるさくないスイッチ
価格:¥31,500
(価格は変動します。)


ロジクール G512-LN Carbon


G512-LN
G512-LN は打鍵音が静かなリニアキーを搭載したゲーミングキーボードです。PUBG JAPAN SERIES 2018推奨ギアになっています。
タイピングもストレスのない日本語配列です。

重量は、1.44kgと通常のキーボードよりもやや重めで、キーボードのトップケースにはマグネシウム合金が使われており頑丈です。耐久性が高く、7,000万回のキーストロークテストを行っています。

キーボードの上部にはUSBポートがありマウスやヘッドセットなどを接続することができます。
※レビューではコロン「:」キーに色が設定できないという不具合のロットがあるようです。

スイッチ メカニカル式
接続方式 USB
ライティング
マクロ
配列 日本語

スペック

  • 対応OS:Windows 10、Windows 8.1、Windows 8またはWindows 7
  • クイックスタートガイド、保証書、保証規定

●選ぶポイント

  • 高級感のあるフルキーボード
  • 打鍵感は静かなリニアキー
価格:¥21,980
(価格は変動します。)


ロジクール G913-CK ワイヤレス


G913
G913-CKは10キーが付いたロジクールのワイヤレスキーボードです。また、価格が安い有線モデル(G813-CK)を選ぶことも可能です。GLスイッチはクリッキーとタクタイル、リニアから選べます。
メディアコントローラーを搭載しており、音楽などの再生や一時停止、ミュートをキーボードから操作できます。

Bluetooth対応デバイスで使えるため、WindowsやMac、chromeなどに対応しています。フル充電で連続30時間使うことができます。
キーボードは超薄型のデザインになっておりミニマルなデザインです。

スイッチ メカニカル式
接続方式 Bluetooth
ライティング
マクロ
配列 日本語

スペック

  • LIGHTSPEEDとBluetoothの2種類のワイヤレス接続に対応
  • サイズ:14.9 x 47.5 x 2.2 cm
  • 重量:1.02 kg
  • カラー:カーボンブラック

●選ぶポイント

  • ワイヤレスで接続できるゲーミングキーボード
価格:¥27,000
(価格は変動します。)


ロジクール G910


G910
ロジクール G910はパームレストが付いたメカニカルキーボードでPUBG JAPAN SERIES 2019推奨ギアになっています。ゲームの時にあると便利なメディアコントロールボタンが付いています。
スマートフォンのドックが上にありArxコントロールの活用が可能です。パームレスト付きで打鍵時に手首も疲れにくいですね。

キーボードの左側にプログラムが可能なボタンが付いています。
レビューでは評価が良く完成度の高いキーボードです。

キーボードは人体工学に基づいた設計で上部は指先でタイピングがしやすく、下側は指の腹でタイピングするようなキーキャップの仕様になっています。

スイッチ メカニカル
接続方式 USB 2.0
ライティング
マクロ
配列 日本語

スペック

  • 重さ:1450g
  • サイズ:幅:505.5mm 奥行 :209.7mm 高さ: 35.5mm
  • 対応OS:Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7

●選ぶポイント

  • パームレストが付いたフルキーボード
価格:¥13,100
(価格は変動します。)


ロジクール G610 有線


G610
G610は有線のロジクールの青軸 ゲーミングキーボードです。F1~F12のファンクションキーはマクロの設定が可能です。

Cherry MXで、ドイツのCHERRY社のメカニカルスイッチを搭載
人気の青軸でカチカチと爽快にタイピングできます。
キーボードの角度は平置き・4°・8°のいずれかで設置するようになっています。

ライトはホワイトのバックライトでカスタマイズが可能です。スッキリしたライティングで使いたいかたにおすすめです。

スイッチ メカニカル パンタグラフ
接続方式 USB
ライティング 〇(ホワイト)
マクロ
配列 日本語

スペック

  • サイズ:幅:443.5mm 奥行 :153mm 高さ: 34.4mm
  • 重さ:1230g
  • ロールオーバー:26キー

●選ぶポイント

  • Cherry MX Blueを搭載
価格:¥10,800
(価格は変動します。)


ロジクール G105


G105
G105はPUBG JAPAN SERIES 2018推奨ギアです。新品はほとんど出回っていないので中古品が多い状況です。(2020年7月13日の時点)
有線のUSB接続でLEDのバックライトを搭載しています。
プログラムが可能なGキーは6個あり、アクションを設定すればチャットのメッセージを送ったり録画したりできます。
アンチゴースト機能が付いており最大で6キーを同時押ししても認識します。

ゲームモードスイッチを搭載しており、デスクトップに戻らないようにWindowsキーを無効化できます。

スイッチ メンブレン
接続方式 USB
ライティング 〇(3段階)
マクロ
配列 日本語

スペック

  • 対応OS:Windows® 8、Windows® 7またはWindows® Vista Mac OS® X 10.4以降
  • サイズ:47.95 x 19.08 x 2.5 cm
価格:¥4,859
(価格は変動します。)


ロジクール G413


G413
G413rSVはシルバーのメカニカルキーボードです。

軽量で耐食性がある5052アルミニウム合金を使っておりおしゃれです。ゲーム以外の用途でも使えるシンプルなデザインです。

Romer-Gのタクタイルスイッチを搭載しており、静音性はあまりないのでガチャガチャタイピングするようなスイッチです。USB2.0パススルーとメディアキーがあります。

スイッチ メカニカル
接続方式 USB
ライティング バックライト
マクロ
配列 日本語

スペック

  • 対応OS:Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7
  • 26キー ロールオーバー
  • 重量(ケーブル除く):1105g
  • サイズ:13.2 x 44.5 x 3.4 cm

●選ぶポイント

  • シルバーのゲーミングキーボード
価格:¥13,000
(価格は変動します。)


ロジクール G510


G510
G510はロジクールの有線キーボードでパームレストが付いている上位機種です。

ゲーミングキーボードでは珍しく、液晶パネルが上部に付いています。
ゲームの情報や再生している音楽の情報などが表示されます。

キーボードにあるG01~G18はマクロ機能を設定できるGキーを搭載しています。
2010年発売のモデルなので人とは違ったものを使いたいという方向けですね。

スペック

  • サイズ:53.6 x 23 x 6.6 cm
  • 重さ:1.68 kg
価格:¥29,800
(価格は変動します。)

まとめ

ロジクールのゲーミングキーボードは種類も豊富。
パームレスト付きやテンキーレスなどがあります。軸の好みによってメカニカルキーを選ぶと良いですね。
マクロやライティングの設定などでカスタマイズできるのも面白いところです。

ロジクールのゲーミングキーボードなら日本語配列なのでタイピングしやすくゲーミングでも快適ですね。


ゲーミングキーボードの関連情報
PS5 キーボード

参考文献

ロジクール 公式サイト