LOL ゲーミングキーボードおすすめ 7選|League of Legendsで操作性アップ

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オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

League of Legends(LoL)向けのゲーミングキーボードでおすすめ製品をご紹介しています。ロジクールではK/DAとコラボのキーボードも人気があります。テンキーレスやフルキーボード、RGBで光るタイプも楽しいです。

メカニカルキーボードのキースイッチにはリニア・タクタイル・クリッキーなタイプがあります。

初心者さんで、どんなキーボードがいいか迷っている方は、ぜひご参考ください。選び方もあります。

League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)とは

League of Legends(リーグ・オブ・レジェンド)略してLOLはオンラインで対戦するゲームで、世界にLoLプレイヤーがいて競技されています。

Riot Gamesが開発・運営するMOBA(マルチプレイヤー・オンライン・バトル・アリーナ)の代表的タイトルです。プレイヤーは「チャンピオン」と呼ばれるキャラクターを操作し、5対5のチーム戦で戦略的な拠点制圧を目指します。瞬時の判断力やスキルショット精度、マクロ戦術の理解を求める競技性の高いゲームで、eスポーツで親しまれ、公式リーグ「LJL」や「Worlds(ワールズ)」などの大会も開催されています。

LOL ゲーミングキーボードのメリット

引用元:Logicool G(ロジクール G)

LOLではスピードが大事で対戦相手より一瞬でも速くAA(通常攻撃)が重要になります。

スキルやアイテムを使用したい時など、キーに反応するスピードは、よくある作業用キーボードと比較してゲーミングキーボードの方が速いです。

キースイッチの構造やレポートレート、キーストロークの深さなどスピードに違いがあります。

また、長時間のゲーミングではリストレストが付いているタイプは手首が疲れにくいです。

LOL キーボードの選び方

引用元(画像):Corsair

TKLとフルサイズ

ゲーミングキーボードはサイズでキー数が違い、横幅がマウスの動作スペース範囲に影響します。

LOLではテンキーが無しでもOK。カメラ操作はF1~F5があった方がラクですが、Fnやキーリマップで代替可能です。

サイズで選ぶ

  • テンキーレス(TKL):マウス可動域を広く取りやすく、エッジパンやキッティングが安定
  • 60%:コンパクトでデスクが広く使える。アタックムーブやスマートキャスト中心の人向けだが、専用キーはFn併用になる点に注意
  • フルサイズ:数字キーや独立ファンクション・キーが使いやすく、アイテムホットキーやレベルアップ(Ctrl+QWER)が直感的

メカニカルキースイッチ

ゲーミングキーボードのキースイッチにはメカニカル式とメンブレン式があります。

メンブレン式でコスパがいいです。打鍵感が柔らかいキータッチが特徴。ダメだと否定はしないですが、eスポーツでは反応性の観点からあまり使われません。初心者の方にとっては価格が安く導入しやすいです。ポーリングレートが高ければ大丈夫です。

LOLでは同じキーを繰り返し押下します。耐久性のあるメカニカルスイッチのキーボードがおすすめです。また、軸の色でアクチュエーションのポイントの深さが変わってきます。

Hot-swap対応モデルなら、キースイッチ部品の交換に対応していて、クリッキーからリニアなタイプに切り替え可能です。

RGBを選ぶ

引用元:Razer(レイザー)

RGBカラーに対応したライティングを楽しめるのはゲーミングキーボードの楽しさの一つです。
いつも指を配置するQWERTAなどのキーのみピンポイントで光らせることもできます。
約1,680万色でカスタマイズできるモデルなどゲームを光で盛り上げます。

LOL キーボードのおすすめ

東プレ REALFORCE GX1Plus

配列 日本語配列91キー、かな無し、All30g
設定範囲 0.1mm~3.0mmを30段階
本体 365×142.1×38.2 mm、約1.2kg、ダークグレー
キー仕様 東プレスイッチ、寿命1億回以上

特徴

  • 30g荷重は軽く、QWER連打で指の疲労を抑えやすい
  • Dynamic Modeは離鍵位置が動き、次のスキル入力へ移りやすい
  • 静音スイッチとロングキーのグリス処理で、VC中の打鍵音を抑える
  • フルNキーロールオーバーで、Ctrl+QやShift入力も順序通り入る
  • Kill SwitchはA/D用なので、LOLではFPSほど高い優先度ではない
  • 1億回の打鍵でも全然問題なし。壊れるのが心配な人におすすめ
  • QWERとD/Fを軽い力で連打し、長いランク戦の指疲れを抑えたい方
  • 日本語チャットも使い、JIS配列のEnterや半角/全角に慣れている方
  • メカニカルのカチカチ音より、静かにVCを使いたい方

良い

  • 30gは軽く、QWER連打と長押しで指の負担が少ない評価です
  • 購入者レビューでは、PBTキーの質感が高い。キーキャップ素材がPBTで、2色成形・LED透過仕様なので、長く使っても表面がテカりにくい
  • 8,000HzはマウスほどCPU負荷を感じないという感想があります
  • REALFORCE CONNECTでAPC、キーマップ、発光設定を細かく変えられます

気になる

  • やや購入負担が大きいので、初心者には不向き
  • 浅いAPC設定だとEnter周辺の誤入力が出る可能性あり。※悪いというより慣れると、押下が軽いと長時間使っても疲れにくくなります
  • 一部レビューでは、バネ音やスタビライザー音への指摘があります

中級者以上に一番向いていると思います。LoLは同時入力が地味に多く、フルNキーロールオーバーで複数入力に強いためです。


Razer レイザー Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz| ラピッドトリガー オプティカルスイッチ

ポーリングレート 最大8000Hz(レイテンシー0.58ms)
スイッチ 第2世代 Razer アナログ オプティカルスイッチ

特徴

  • 8000Hz HyperPolling。通常1000 Hz比で入力遅延を短縮、集団戦のスキル発動を即時反映
  • ラピッドトリガー搭載。0.1mmの戻りでリセット、Q・Eの連打操作を高速化
  • アクチュエーション0.1~4.0mm。押下40Gで、ミニオン処理の誤爆を抑制
  • Razer™ Snap Tap。2キー間で最新入力を優先、方向転換やスキル回避を即応
  • LEDアレイ内蔵、ソフト不要で感度を調整。プロファイルをオンボード保存
  • ダブルショットPBTキーキャップ。耐摩耗設計で長期ランク戦でもキー表示が消えにくい
  • 横幅36.3cmでマウス可動域はローセンシ設定でも操作域が広い
  • LOLを継続的にプレイし、ラピッドトリガーで精度を上げたい中級者
  • 大会環境に近いテンキーレスで、デスク周りを強化したい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 高ポーリングレートとラピトリで、反応が安定し、カイト操作の反応向上
  • 機能が多いため、0.1~4.0mm設定の調整時間は必要。固定値派には過剰


Razer BlackWidow V4 Pro 75% ワイヤレス ゲーミングキーボード


Razer BlackWidow V4 Pro 75%は、ワイヤレスのゲーミングキーボードです。
キーキャップは耐久性があり、メカニカルスイッチはオレンジタクタイルスイッチ軸でクリッキーなモデル。タクタイルで静音性があります。Hot-swap可能なソケットで、3ピンまたはピンスイッチで交換できます。

接続が3種類対応、無線では遅延のないRazer HyperSpeed (ワイヤレス)が使えます。またBluetoothによるペアリング接続、USB-Cポートに差し込んで使用できます。
Chroma RGBでのライティングはダイナミックに反応。

レザーレット製のリストレストが付いていて、長時間LOLをプレイするゲーマーさんにもおすすめです。

スペック

  • メーカー:Razer(レイザー)
  • 製品型番:‎RZ03-05130100-R3M1
  • 英語配列
  • サイドボタン付き

選ぶポイント:

操作しやすいキーボード

  • メディアキーやリストレストがあり操作がラク
  • 有線と無線接続で2通り使えるゲーミングキーボード


HyperX Alloy Core RGB ゲーミングキーボード



HyperX Alloy Core RGB ゲーミングキーボードです。
フルキーボードでテンキー付き。日本語配列でタイピングもしやすい。
キースイッチはメンブレン式で柔らかいキータッチが特徴です。また、耐水性がある仕様です。

RGBライティングは6つのプリセット(カラーサイクル、スペクトラムウェーブ、ブリージング、ソリッド、5ゾーン、オーロラ)から選べます。また、5つのゾーンで光らせることもできます。

コスパがいいので、ゲーミングキーボードでLOLはじめて使う人のゲーマーさんにおすすめです。

スペック

  • メーカー:ハイパーエックス(HyperX)
  • 製品型番:HX-KB5ME2-JP
  • サイズ:44.3 x 17.5 x 3.6 cm
  • 2年保証

選ぶポイント:

コスパがいい

  • 価格が安くコスパのいいゲーミングキーボード


Logicool G PRO LoL K/DA ゲーミングキーボード



Logicool G ロジクール G PRO LoL 「K/DA」 ゲーミングキーボードです。
League of Legends 公式でeスポーツ向けに開発された反応スピードが速い製品です。レポートレートは1ミリ秒の性能です。

また、K/DAはLOLのチャンピオン(キャラクター)のグループで、アーリ、アカリ、イブリン、カイ=サ、セラフィーンの4人組です。

キースイッチはメカニカルのGX BROWNタクタイルのスイッチ。アクチュエーションのポイントは2 mm、押下圧50g、キーストローク3.7mmで入力が深めのタイプです。
テンキーレスでマクロをプログラムできる12個のFキーを搭載しており、Logicool G HUBソフトウェアを使えば複雑なコマンドを効率的に操作できます。
LIGHTSYNC RGB ライトでライティングが可能でプロファイルはオンボードメモリに保存。ケーブルは着脱式で三叉構造です。

接続は有線ケーブルでUSBポートがあるWindowsとMacに対応しています。

K/DAのロゴマークがあり、LOLが好きなプレイヤーさんにおすすめです。

スペック

  • メーカー:Logicool(ロジクール)
  • 製品型番:G-PKB-002LoL
  • 保証2年間
  • 日本語配列
  • サイズ:長さ153 × 幅361× 高さ34 mm
  • 重さ:980 g

選ぶポイント:

GXブラウン軸メカニカル スイッチ搭載

  • GXブラウン(茶軸)のタクタイルスイッチを搭載
  • League of Legendsの公式コラボ キーボード


CORSAIR(コルセア) K70 PRO TKL ラピッドトリガー



CORSAIR(コルセア) K70 PRO TKL ゲーミングキーボードです。入力しやすい日本語配列。

ラピッドトリガーのキーボードで、キースイッチはMGX Hyperdriveの磁気式を搭載。作動点を変えられてを0.1mm~4.0mmにできるため、高速にタイピングできるのが特徴です。キーの動作力は30~55gです。

LOLでCtrlとの同時押しなども正確に操作ができる、Nキーロールオーバーと100%アンチゴースト機能に対応しています。
全てのキーにマクロ設定が可能でオンボードメモリーは8MB搭載しています。

スペック

  • メーカー:Corsair(コルセア)
  • 製品型番:CH-911911G-JP2
  • ポーリングレート : 8000Hz

8000Hzのポーリングレート

  • 入力遅延を抑える8000Hzのポーリングレート
  • リストレスト付きで手首の疲労をやわらげる


ASUS ゲーミングキーボード X802 STRIX SCOPE TKL



ASUSのゲーミングキーボード X802 STRIX SCOPE TKL/SV/JPです。
キースイッチはクイックトグルスイッチのCherry MX RGB Silver(銀軸)を搭載しています。製品のバリエーションは、赤軸と青軸を選択できます。
ポーリングレートが1000 Hzと高速で同時押しのNキーロールオーバーにも対応しています。マクロキーはFnキー以外の全てでプログラム可能。

テンキーレスなのでマウスを動かすスペースができるのでLOLでプレイしやすいです。誤動作を防止するWINDOWSロックキーもあります。
ホットキーメディアキーも便利です。

スペック

  • メーカー:ASUS(エイスース)
  • 製品型番:X802 STRIX SCOPE TKL/SV/JP
  • サイズ:356 X 136.2 X 39.65 mm
  • 重さ : 0.87kg
  • 接続:USB

特徴

  • 銀軸を搭載したテンキーレスのゲーミングキーボード


Logicool G LoL K/DAコラボレーション シリーズ

Logicool G G502 LoL K/DA LIGHTSYNC



Logicool G ロジクール G G502 LoL K/DAはLeague of Legendsのコラボレーションのゲーミングマウス

プログラム可能 ボタンが11個あるので効率的にゲームができます。

RGBライティングはLIGHTSYNCで約1,680万色からカスタマイズをして他のロジクールGデバイスと同期させることも可能です。


Logicool G G304 LoL K/DA



ロジクール G G304 LoL K/DAです。
ワイヤレスのゲーミングマウスでドングル(レシーバー)をUSBポートに差し込むだけで使えます。
HERO センサーは12,000DPIで精度が高く電力効率にも優れています。単三形乾電池1本でバッテリーは250時間です。
6個の多ボタンで左右ボタンは1000万回のクリックが可能な耐久性があるスイッチです。

ワイヤレスマウスでLIGHTSPEEDは応答時間が1msと高速。遅延がなく安定した接続性です。

G304シリーズはクリック感がよく軽いマウスが好みのゲーマーさんにおすすめです。

スペック

  • メーカー:Logicool G(ロジクール G)
  • 製品型番:G304-LOL
  • 重さ:99g
  • サイズ:前後:116.6mm 幅:62.15mm 高さ:38.2 mm
  • League of Legends 公式
  • 保証2年間

特徴

  • ブルー意匠とロゴが入ったLOLの特別なデザイン


Logicool G G333 LoL K/DA



Logicool G ロジクール G G333 LoL K/DA ゲーミングイヤホンです。
League of Legends 公式ゲーム ギアでVCで仲間と連携してプレイするかたにおすすめです。


Logicool G G733 LoL K/DA



Logicool G ロジクール G G733 LoL K/DA LIGHTSPEEDです。League of Legends 公式のコラボ製品のゲーミングヘッドセットです。
ワイヤレスで使えるのが特徴です。7.1chサラウンドサウンドで、ゲームの銃声など臨場感のあるサウンドが楽しめます。

おわりに

League of Legends(LoL)のゲーミングキーボードはロジクールのコラボでK/DAシリーズがデザインも良いです。
他のメーカーで選ぶならRazer・HyperX・Corsairなどは定番です。

なるべく安い価格で買うのは注意です。チャタリングで1回だけ押したのに、PC側では 「aa」みたいに2回入力されたり、キーが連続入力されたりするのは地獄です。

操作はAA(オートアタック)などキーボードの左側に指を配置して操作が多いです。ですので、コンパクトなテンキーレスはマウスが動かしやすくなります。

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LOLの開発元でライアットゲームズのFPSでVALORANT向けゲーミングマウスです。

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