人気! VALORANTにおすすめのゲーミングキーボード8選

VALORANTのキーボード

VALORANT(ヴァロラント)で使いやすい、おすすめキーボードをご紹介しています。
ゲームでゲーミングキーボードは重要です。メカニカルキーボードならキーのスイッチには赤軸・青軸・銀軸などがあり、使用する種類によって打鍵感が違います。テンキーレスやフルサイズ、日本語配列や英語配列などいろいろありますので、購入するときにどうぞご参考ください。

VALORANT(ヴァロラント)でキーボードは重要

VALORANT(ヴァロラント)でキーボードは重要

出典:© Riot Games

VALORANT(ヴァロラント)で勝つならキーボードは重要です。なぜなら、公式ではコントローラーが使えないので、ゲーミングキーボードとマウスの組み合わせで戦うことになるからですね。
ですので日本でも海外でも同じ環境なので平等に遊べます。逆にいえば、それだけキーボードの存在は大事なわけです。最強の製品を使うことで相手よりも有利に遊ぶことができます。
もちろん、値段はなるべく手頃なほうがいいので性能とのバランス、コスパの良いキーボードを選べると良いですね。

というわけで、キーボードの打ち心地は製品によって違いがあるので、選び方をご紹介していきます。

VALORANT向けキーボードの選び方

VALORANT キーボードの選び方

軸で打鍵感を選ぶ

メカニカル式のゲーミングキーボードの場合には軸によって打鍵感に違いがあります。
人気なのは赤軸や銀軸(SPEED SILVER)で押し込むと少し重くなるリニアタイプですね。押し込んだときに感触が軽いタクタイルの茶軸もあります。

打鍵音にも違いがありカチャカチャ鳴るほうがよければ青軸、静音なら静音赤軸(ピンク軸)や打鍵感が重めの黒軸も静かです。

色はCHERRY MXが有名です。また、メーカー独自のオレンジ軸やグリーン軸などもあります。
VALORANTでキーの操作をするときにもクリック感はゲームプレイに多少の影響はあるかもしれませんが、タッチ感など好みで選べばいいですね。

日本語配列と英語配列

キーレイアウトには日本語配列と英語配列があります。
いつも同じ感じでVALORANTでチャットしたい場合は、日本語のレイアウトの配列が楽です。英語の場合はエンターキーがサイズが小さかったり、一部で記号の打ち方が違ったりします。
英語配列のメリットは、キートップをカスタマイズしたいような場合は海外向けの商品をセットできたりします。ボイスチャットするかたはUSもありかもしれませんね。

テンキーレスとフルキーボード

テンキーレスとフルキーボード
ゲーミングキーボードのサイズには、コンパクトなテンキーレスと、テンキーが付いたフルキーボードがあります。
マウスを動かすスペースを広くとる方法としては、テンキーレスキーボードを選べばマウスが使いやすくなります。また、持ち運びをしたいような場合にも便利です。フルキーボードは数字の入力がしやすく、メディアキーなどを備えているモデルもあります。
VALORANTをゲーム配信するストリーマーやプロゲーマーは、どちらかといえばテンキーレスが多い気がします。プロなど上手なプレイヤーは、フルキーボードで斜めに配置して使用していますね。

VALORANTにおすすめのキーボード

Logicool G Pro X G-PKB-002 ゲーミングキーボード


Logicool G PRO X ゲーミングキーボード テンキーレス 有線
Logicool G PRO X ゲーミングキーボード「G-PKB-002」でテンキーレスです。自分にあったキースイッチを選べるのが魅力。
GXスイッチは、メカニカル方式でリニア・クリッキー・タクタイル3種を付け替えることができる、ホットスワップ対応の製品です。

キーの配置はTKLタイプなので数字キーが無いということ以外は通常なので使いやすいレイアウトです。耐久性の高いコンパクトな設計なのも魅力。見た目はLIGHTSYNC RGBで光り方を調節できます。

プロも使うゲーマー向けのキーボードで人気があります。
有線USBケーブルで接続するタイプで遅延がなく、応答性の高いモデルです。FPSゲームのような素速い反応が必要な入力にもおすすめです。

2022年5月23日の時点ではゲーミングキーボードのランキングで1位の製品ですね。

スペック

  • メーカー:Logicool(ロジクール)
  • 製品型番: ‎G-PKB-002
  • 発売日:2019年11月
  • サイズ:15.3 x 36.1 x 3.4 cm

● 選ぶポイント

  • 耐久性が高いGXスイッチ


Corsair K63 Red 赤軸 ゲーミングキーボード


Corsair K63 Red LED ゲーミングキーボード
コルセアの「Corsair K63 Red LED」は、Cherry MX Redのキースイッチを搭載した日本語配列 91キーのテンキーレスゲーミングキーボードです。
コンパクトで本体サイズは365×171×41mm。マウスを多用するかたにおすすめです。
同時押しにも反応するNキーロールオーバーと、誤入力を防ぐ100%アンチゴースト機能に対応しており正確なタイピングが可能です。
RED LEDバックライトはCORSAIR Utility Engine (CUE) により照明の効果を設定できます。また、全キーにマクロを割り当てることが可能です。

接続は有線USB接続のタイプです。キーボードの上部にはマルチメディアキーやミュートキー、ボリュームキー、バックライトの明るさ調整キーなどがあります。
KB395 CH-9115020-JPは、日本正規代理店品で保証2年です。


CORSAIR K65


Corsair K65
コンパクトで省スペースなTKLモデルで、CORSAIR K65 RAPIDFIRE CherryMX Speedのテンキーレスのゲーミングキーボードです。高速なタイピングに対応できる機種が欲しいというかたにおすすめです。
CUEでLEDバックライトやマクロのプログラムを作成可能です。
ソフトタッチのリストレストが付いています

USBケーブル接続です。日本語配列なので使いやすいですね。

スペック

  • 重量:1.48 Kg
  • サイズ:38.5 x 23.6 x 5.1 cm
  • Nキーロールオーバー、アンチゴースト機能に対応
  • KB356 CH-9110014-JP

●選ぶポイント

  • リストレスト付きのテンキーレスキーボード


HyperX Alloy FPS Pro

HyperX Alloy FPS Pro

HyperX Alloy FPS Proはプロのゲーマー向けのキーボード。
テンキーレス(TKL)の本格的なFPS向けのゲーミングキーボードです。
FPSに向いているテンキーレスでコンパクトになっている分、マウスを自由に動かすスペースがうまれます。

LEDバックライトは6パターンで明るさは5段階の調整ができます。キーキャップは赤色LEDが光ります。
キーボードは耐久性のアルミ合金のスチールフレームになっており性能が高い仕様になっています。

Cherry MXメカニカルキースイッチの赤軸なのでメカニカルキーボードですが、キーストロークの音は静かです。リニアタイプでアクチュエーションポイントは2mmの浅いキーストロークです。
タイピングの打鍵感よりもFPSのゲームに集中したいかた向けのキーボードです。
キーはいくつでも同時に押しても反応するNキーロールオーバーです。

スペック

  • メーカー:HyperX(ハイパーエックス)
  • 製品型番:HX-KB4RD1-US/R1
  • サイズ:‎35.81 x 12.95 x 3.56 cm

●選ぶポイント

  • プロゲーマー向けのテンキーレスキーボード

HyperX Alloy Origins Core RGB : HX-KB7RDX-JP


HyperX Alloy Origins Core RGB

HyperX Alloy Origins Coreのテンキーレスのタイプです。
日本語配列で使いやすく、タイピングしやすいようにキーボードの角度は、3°・7°・11°と3段階に変えることができます。

キーを押下した時の応答性と正確性を追求したキーボードです。
HyperXメカニカルスイッチを搭載し、アンチゴーストでNキーロールオーバーです。プロファイルは3つまでオンボードメモリに対応しています。

HyperX Alloy Origins Coreは、NGENUITYのソフトウェアでカスタマイズ可能

●選ぶポイント

  • キーの応答性と正確性に優れている


Razer Huntsman V2 TKL


Razer Huntsman V2 Tenkeyless
Razer Huntsman V2 TKLで日本語配列のゲーミングキーボードです。
クリッキーで静音タイプの独自のオプティカルスイッチの軸を搭載しているのが特徴です。

遅延がほとんど感じることのない入力レイテンシーで最大で8000Hzのポーリングレートで高速な反応スピードになっています。
第2世代のRazerオプティカルスイッチは、一般的な磁気スイッチと比較して3倍の速さがあります。高速なアクチュエーションで操作していかたにおすすめです。Razer ChromaではRGBのバックライトを設定できるようになっています。

コンパクトなTKLゲーミングキーボードで、eスポーツのプロ選手により検証されているモデルです。
Razer BlackWidow V3と並んで人気があります。

もし、キーボードを斜めに設置する場合など、リストレストが不要な場合はHuntsman Tournament Editionを選ぶのも良いと思います。

スペック

  • メーカー:Razer(レイザー)
  • 製品型番:RZ03-03941500-R3J1
  • 発売日:2021年9月30日
  • 本体コネクタ:USB Type-C

●選ぶポイント

  • 遅延が少なく高速に反応するTKLゲーミングキーボード

Logicool G G913 TKL


Logicool G G913 TKL
Logicool Gのゲーミングキーボードで、G913 TKLはテンキーレスでワイヤレス接続に対応しています。
USBレシーバーによるLIGHTSPEEDの無線接続とBluetoothが使えます。
LIGHTSPEEDワイヤレス無線接続の対応OSはWindowsとMac。BluetoothではWindows 8以降、MacOS X 10.11以降、Chrome OS、Android 4.3以降、またはiOS 10以降に対応しています。

キースイッチは薄型GLタクタイルキースイッチで押下圧は50g、アクチュエーションポイントが1.5mm、キーストロークが2.7mmで浅いキータッチです。
5052アルミニウム合金を採用しており耐久性に優れています。(日本語配列 / 国内正規品)

カラーバリエーションとしてブラックのほかホワイトも選べます。

スペック

  • メーカー:Logicool G(ロジクール G)
  • 製品番号:G913-TKL-TCBK
  • スイッチ:GLスイッチ タクタイル
  • サイズ:テンキーレス
  • バックライト:あり
  • マクロ機能:あり
  • 発売日:2020年6月
  • カラー:ホワイト

●選ぶポイント

  • ワイヤレスの薄型のテンキーレスキーボード


Ducky One 2 Mini RGB 60% version:銀軸


Ducky One 2 Mini RGB 60%:銀軸
銀軸のDucky One 2 Miniです。
Amazonでは評判が良くAmazon’s Choiceに選ばれている60%キーボードです。トップがブラックで裏側がホワイトのおしゃれなデザイン。

Cherry MXキーは銀軸で押してからの反応のスピードが速いのが特徴。
静かで高速にタイピングしたい方におすすめです。
同時に押しても反応するようなNキーロールオーバーにも対応しています。

バックライトのカスタマイズもできてゲームの没入感もありますね。接続用のUSBケーブルが付属しています。

スペック

  • 重量:590g
  • 製品番号: ‎DKON1861ST-PUSPDAZT1
  • 寸法:302 x 108 x 40mm
  • 接続:有線キーボード USB 2.0

●選ぶポイント

  • RGBライティングのカスタマイズが可能

まとめ

VALORANTのようにFPSで素早くプレイするゲーミングでは反応速度や正確に入力できるのは重要ですね。撃つ前に止まるなどキー操作は大事なポイントになるからです。
また、ゲーミングキーボードは、着脱式のパームレスト付きもあり、長時間プレイするなら疲れを軽減してくれます。
ゲーマーによって気持ちよく使えるキーボードは違うので、自分にとって最高の製品が見つかれば快適ですね。


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この記事は「オススメPCドットコム」担当のタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析がモットーです!

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