VALORANTのゲーミングPCおすすめ8選|快適にプレイできるスペックで選ぶ人気機種【2026年】

オススメPCドットコム編集部

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

VALORANT向けおすすめのゲーミングPCをご紹介。競技性の高いFPSで、フレームレート安定性と、用途に合ったPC選びが重要です。

初めて選ぶ初心者へ、判断基準も解説。

「安くてもちゃんとプレイできるスペック性能を知りたい」「どのCPUが適しているかわからない」、fpsを軸にした評価の構成目安をまとめています。

まず、おすすめの結論としてRTX5000シリーズを搭載した4機種のゲーミングPCを比較表で紹介。参考にしてみてください。

VALORANT向けゲーミングPC比較表

VALORANTおすすめ度 外観 モデル 詳細 価格 CPU GPU
★★★★★ G TUNE DG-A7G60 詳細へ 339,900円〜 Ryzen 7 7800X3D RTX 5060
★★★★☆ ZETA DIVISION コラボ LEVEL 詳細へ 209,700円 Core Ultra 5 225F RTX 5050
★★★★★ FREX∀R FRXAB850B/B 詳細へ 374,800円~ Ryzen 7 9700X RTX 5070
★★★★☆ HP OMEN 16L 詳細へicon 199,800円~ Ryzen 5 8400F RTX 5060
  • VALORANTおすすめ度は、想定フレームレート安定性と競技適性を基準に評価しています。
  • 比較表は横にスクロールできます。
  • 価格や構成は2026/05/11 20:06の時点です。詳細ページにてご確認ください。

ヴァロに必要なスペックは


ヴァロのゲームをプレイするのに必要なマシンスペックとして、CPUがintel Core 2 Duo(2コア 3.00 GHz)、 AMD (2コア 3.2GHz)で30FPSで動作します。GPUはIntel HD 4000やRadeonR5 200です。

推奨スペック

60 fpsの場合で推奨のスペックは、intel Core i3(3.50 GHz)、AMD Ryzen 3 プロセッサー(4コア 3.4GHz)です。GPUはNVIDIA GeForce GT 730やRadeon R7 240です。
ハイエンドスペックとして144fps以上で快適にプレイするならCore i5 9400F(6コア 最大4.10 GHz)、AMD Ryzen™ 5 2600Xプロセッサー(6コア 最大 4.2GHz)。GPUはGTX 1050 TiやRadeon R7 370。>>引用元:VALORANT公式

マシンの動作環境としてはWindows 11/10/8/7に対応していて、RAM(メモリ)が4GB、VRAM(グラフィックボードのメモリ)1GB必要になります。

つまりグラボ搭載のゲーミングパソコンならプレイできるので軽いゲームといえます。

価格の目安

ランク 狙えるフレームレート 予算の目安 特徴
エントリー 144fps安定 17万〜20万円 VALORANTを快適に始めたい初心者向け。新品BTOならRTX 5060搭載モデルが目安です。費用を抑えるなら、RTX 4060搭載の在庫品・セール品も検討。
スタンダード 240fps安定 20万〜25万円 240Hzモニターを使えるレベルのRTX 5060 Ti、Ryzen 7 5700X、メモリ32GBぐらいが主流です。VALORANT以外のゲームも遊びやすくなります
ハイエンド 360fps以上 25万円〜 360Hzモニター、配信や重いPCゲームも考える人向け。RTX 5070以上はVALORANTだけなら高性能寄りで、ポテンシャルが高い。(高価ですがGPUとしてはミドルレンジ)

VALORANT向けパソコンの選び方

フレームレートとグラフィックボード(GPU)


VALORANTのフレームレート(fps)を高くするには性能の高いグラフィックボード(GPU)を搭載する必要があります。

グラフィック品質設定の「明瞭度を上げる(Improve Clarity)」もfpsに影響するのでONからOFFに設定も確認。

VALORANTのFPS

  • 144FPS前後:RTX 4060、Radeon RX 7600、Intel Arc A580クラス(144FPSは公式目安だとより下位GPUでも到達可能)
  • 240FPS前後:RTX 4070クラス以上、またはRTX 5070クラス以上(競技設定ではCPU性能の影響が大きい)
  • 360FPS前後:GPUより高性能CPUが重要(例: Ryzen X3D系など)+上位GPUで安定度を上げる

フレームレートを上げるには、グラボが重要になります。低いスペックで30fpsだと不利で144fpsぐらいは必要。VALORANTは中〜高性能PCだとGPUではなくCPUがボトルネックになりやすいです。

プロプレイヤーaspas(アスパス)選手がRTX4070 Tiなので、12GBのビデオメモリで十分といえるでしょう。ちなみに、2022年のChampions優勝、2024年の世界最多キル記録(1マップ47キル)樹立しているプレイヤーです。

また、VALORANTではカーネルレベルでアンチチートが推奨されていて、CPU負荷がゼロではないです。RiotのVanguardで1-2% FPS低下するので、その分見越して性能を確保。

CPUはゲームパフォーマンスに直結


CPUはインテルCore iシリーズやUltra、またはAMD Ryzenシリーズで、どちらでもVALORANTは動作します。

選ぶ時に重要なのはCPUのスコアで、世代によりCPUの性能に差があります。できれば第14世代~Ultraを選びたいところです。

VALORANTは高フレームレート志向のタイトルです。CPUの世代差とシングル性能がフレームレートと1% lowに処理が集中しやすいので、Core系またはRyzen系の現行世代を選ぶようにします。GPUよりもCPU側のボトルネックが出やすく、CPUスコアとフレームレートの関係が重要です。

CPUで選ぶ

  • 入門: Core i5-14400F / Ryzen 5 5600。ヴァロ開始ライン
  • コンペ快適: Core Ultra 5 245K / Ryzen 5 9600X。ラウンド中の撃ち合い重視
  • 高リフレッシュレート: Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9700X / 9800X3D。240fps級を狙う構成
  • 判断軸: 平均fpsより最低fps。タクティカルシューターはピーク勝負の安定性が重要

メモリ

メモリはストリーマーのように同時にいろいろなソフトウェアを立ち上げるときに必要です。容量は多めにあったほうが動作がスムーズです。

メモリ容量で選ぶ

  • 8GB:動作はするがDiscordや常駐でカクつきや読み込み待ちが出やすい。シングルチャネルは避けたい
  • 16GB:プレイ中心なら十分な基準。デュアルチャネルで安定しやすい。
  • 32GB:配信(OBS)・録画などのマルチタスクでも余裕。最小FPS(1% Low)やフレームタイムの安定を狙う人
  • 64GB以上:VALORANT用途だけなら過剰。

ストレージ

VALORANTをPCにインストールするにはストレージ容量が必要。オンラインゲームでアプリとRiot Vanguardで500GB程度の空きが目安。

ストレージで選ぶ

  • 500GB SSD:軽めのゲーム中心なら無難な容量。まずは遊べる構成を安く揃えたい人向け
  • 1TB SSD:VALORANTに加えてApex LegendsやFortniteなど他ゲームも入れたい人向けの安心容量。空き容量に余裕
  • NVMe SSD:SSDの中でも読み書きが速い規格。起動可否より、ロード時間やアップデート時に快適
  • HDD:容量単位あたりのコスパはいいが入出力は遅いので、ゲームで使わない保存領域に向いている

VALORANTのゲーミングPCおすすめ

マウスコンピューター NEXTGEAR(ホワイト5点セット)Ryzen 5 4500|RTX 5060

CPU AMD Ryzen™ 5 4500
グラフィックス NVIDIA® GeForce RTX 5060、GDDR7 8GB
メモリ 16GB、8GB×2、デュアルチャネル
税込参考価格 254,800円~、2026/05/11 13:40時点

特徴

  • FAST IPS方式により、白い壁や暗所の敵影を色つぶれ少なく確認できる
  • Ryzen™ 5 4500の6コア12スレッドで、Discord併用時の操作遅れを抑える
  • 1TB NVMe SSDで、VALORANT以外にApex LegendsやFortniteも保存しやすい
  • 天面USB Type-Cと4極ヘッドセット端子で、机下設置でも抜き差しが短く済む
  • グラフィックスサポートバーで、GPUの自重ズレを抑え、長期使用時の剛性を確保
  • 3年間センドバック修理保証と24時間365日電話サポートで、初PCでも相談先が明確
  • VALORANTを始めたいが、まとめて揃えたい初心者の方
  • 240Hzのリフレッシュレートで敵の動きを見て滑らかな映像で撃ち合いたい人
  • 強化ガラスサイドパネルとホワイト筐体で、ゲーム環境を白で統一したい人

良い点

  • ストレス無く遊べるフルセットで25万円前後、ゲーミングデバイスが色々ついてて簡単にはじめられる
  • VALORANT公式の144FPS以上目安を大きく超えるGPUで、競技設定に合わせやすい
  • サイズは幅約220mmで、学習机の横にも置きやすいミニタワー

デメリット

  • 無線LANは標準搭載ではないため、有線LANかカスタマイズ確認が必要
  • Type-C端子は映像出力に非対応

VALORANTを始められる5点セット

一式揃えるときに迷いやすい「PC、モニター、マウス、キーボード、ヘッドセット」のセット。別々に買う手間を減らし、すぐに始められます。

このモデルは、DisplayPortをつなげば240HzパネルでVALORANTを快適に遊べます。敵が角から出る瞬間や横移動を細かく見られるので、クロスヘアの位置を確認してエイムの練習ができます。


MDL.make|Ryzen7 5700X × RTX 5060 BTOゲーミングデスクトップPC【10万円台】

価格 143,800円(2026/05/11 20:54の時点で通常169,800円からSALE表記)
CPU AMD Ryzen 7 5700X
GPU NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7
メモリ 16GB DDR4、8GB×2枚のデュアルチャネル
ストレージ 500GB M.2 SSD、1TB以上へ増設可能

特徴

  • 8コア16スレッドCPUにより、ゲームとDiscordを同時に開いても遅延しにくい
  • RTX 5060は、公式144fps以上基準のGTX 1050 Tiを大きく上回る
  • 2枚のメモリで、シングル構成よりゲーム中のメモリアクセスが効率的
  • 650W 80PLUS GOLD電源で、初期構成の電力変換効率と安定性を見込める
  • 公式LINEサポート付きで、初回起動や増設相談を購入後に確認できる
  • 幅210mmのミドルタワーで、机の下に置くサイズ感
  • VALORANTでPCデビューし、専門用語より構成済みBTOを選びたい初心者の方
  • ノートPCの画面カクつきから、デスクトップ環境へ移りたい人
  • 友人とのフルパ参加で、スペック不足による起動待ちを避けたい人

良い点

  • 10万円台(税込143,800円)でコスパが高く、Ryzen 7プロセッサとRTX 5060のビデオカード構成
  • Windows 11 Home入りのため、到着後にVALORANTの導入へ進める
  • ケース色とLED仕様を選べるため、部屋の設置イメージを合わせやすい

デメリット

  • 500GB SSDはダウンロードのデータが満タンになるリスクがあるので1TBにカスタマイズしておいたほうが安心
  • モニターは付属しないため、別途購入が必要

144Hzモニター接続に使える

背面にDisplayPort×3とHDMI×1を備えます。144Hzや165Hzのゲーミングモニターを使う場合、マウス操作で遅れを抑えたプレイ環境を組めます。


マウスコンピューター ゲーミングPC G TUNE DG-A7G60|RTX5060

おすすめVALORANTのゲーミングPC|G TUNE DG-A7G60
CPU AMD Ryzen 7 7800X3D(8コア16スレッド/最大 5.0 GHz)
グラフィックス NVIDIA® GeForce RTX 5060(GDDR7 8GB)
メモリ 16GB(8GB×2、DDR5)
ストレージ 1TB M.2 SSD(NVMe Gen4×4)
無線通信 Wi-Fi 6E(最大2.4Gbps)
税込参考価格 339,900円〜(2026/04/14 21:16の時点)

VALORANTで240Hz環境を安定運用したい競技志向けのゲーミングPC。

特徴

  • Ryzen7 7800X3DはL3キャッシュメモリ96MB。CPU依存度の高いVALORANTで、フルHD設定なら240fps帯でゲーミングがヌルヌルで面白い。
  • Zen 4アーキテクチャで、シングルコア性能が前世代比最大29%アップ。描画負荷が急増してもfpsが落ちにくく、索敵中の視点移動や初弾入力の遅延を抑える。
  • DDR5メモリのデュアルチャネルで、スモーク多重展開時でもフレームタイムが乱れにくい。
  • RTX5060とNVIDIA Reflex 2は、入力遅延を抑えた描画パイプラインを構築できる。
  • 背面・上部排気のエアフロー設計、長時間のランクマッチでもクロック低下を招きにくい。
  • フルHD・240Hzモニターで、常時200fps以上を狙いたい競技シーン重視のプレイヤー
  • CPU性能差が撃ち合い結果に影響すると感じ、7800X3Dクラスを基準に検討の人
  • 買い替え時に、VALORANT特化構成へ一気にアップグレードしたいゲーマー

ひとことレビュー(編集部)

  • 7800X3Dの3D V-Cacheにより、激しいスキル交錯場面でもfpsの落差が小さく、照準操作が一定に保ちやすい。
  • 初心者にはオーバースペックかもしれない。

G TUNE DG-A7G60( RTX 5060)レビュー


HP OMEN 16L モデレートプラスモデル【安い価格】

CPU AMD Ryzen™ 5 8400F 6コア/12スレッド
GPU NVIDIA® GeForce RTX™ 5060
メモリ 16GB(8GB×2)DDR5-5200MT/s
ストレージ 1TB M.2 SSD(PCIe Gen 4x4 NVMe)

特徴

  • 16GBデュアルチャネルにより、Discordや録画ソフトを開いたままでも、対戦中の動作安定性を確保。
  • 1TBの容量で、Windows 11 Home、データをまとめて保存。(実際ヴァロのインストールサイズは約35GB〜40GB。)
  • リアファンや、120mmフロントファン、2ヒートパイプ付き92mm空冷クーラーで、長時間プレイ時の冷却効率が高い。
  • 回線遅延を抑えたい対戦環境を組みやすく、Wi-Fi 6Eも選べます。
  • HDMI 2.1b×1、DisplayPort×3を備え、240Hz級の外部モニターとサブモニターの複数画面へ広げられる。
  • OMEN Gaming Hub対応で、ゲーム別設定やRGBライティング設定を管理。
  • レビューでは静音で動作するという人も。
  • 20万円ぐらいで、VALORANTを遊べるデスクトップPCを選びたい人
  • 60fpsで144Hzや180Hzモニターも視野に入れている方
  • ノートPCから切り替えて、有線LAN端子と複数映像出力を重視する方

ひとことレビュー(編集部)

  • 価格を抑えつつ、2.5GbE、1TB SSD、RTX 5060まで入ったヴァロ向けにぴったり。
  • キーボードとマウスは別売りで、RAM増設時はグラフィックカードの脱着が必要になる場合があります。

20万円台から入れる、VALORANT向けの現実的な構成

OMEN 16Lモデレートプラスモデルは、税込¥209,800(2026/04/14 19:33の時点)から選べるタワー型です。Ryzen 5 8400FとRTX 5060で、まず60fps以上で始めたい方から、高リフレッシュレート環境へ進みたい方まで候補になる。1TB SSDを標準搭載のため、ゲームに加えて日常用アプリも入れやすいです。


パソコン工房 ZETA DIVISIONコラボゲーミングデスクトップPC LEVEL|RTX 5050

VALORANTのゲーミングPC|ZETA DIVISIONコラボ
CPU インテル Core™ Ultra 5 プロセッサー 225F(10コア、最大4.9GHz)
GPU NVIDIA® GeForce RTX 5050(8GB GDDR6)
メモリ DDR5 16GB(8GB×2、最大64GB)
ストレージ 1TB NVMe M.2 SSD
筐体 ミニタワー microATX ピラーレス

VALORANTを144Hz以上で安定動作させたい人向けの、プロゲーマーコラボモデル。

特徴

  • ZETA DIVISIONはVALORANT部門があるプロチームで、VCT 2022 Stage 1 Mastersにて世界3位。そんなチームロゴがあしらわれたガラスパネルです。
  • CPUは最大4.9GHzにより、撃ち合い場面でも描画が安定しやすい。
  • GeForce RTX 5050はDLSS 4。フルHD設定で高フレームレートを狙いやすく、遅延の体感を抑えやすい。
  • NVMe SSD搭載。起動やマップ読み込み待ちを短縮し、試合前の準備がスムーズ。
  • VALORANTをこれから本格的に始め、144Hz以上のモニターを使う方
  • BTOと市販モデルを比較し、構成検討に時間をかけず導入したい人

ひとことレビュー(編集部)

  • CPUとGPUの構成は、VALORANTに過不足なく。コスパがいい。(231,900 円 2026/04/14 20:16の時点)
  • 標準16GBメモリですが、オーバーレイの表示など同時に色々動かすなら32GBに増設したほうがいい。


FRONTIER ゲームデスクトップ FREX∀R 3年保証

CPU AMD Ryzen 7 9700X(8コア16スレッド、最大5.5GHz、TDP 65W)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070(VRAM 12GB)
メモリ 32GB DDR5(16GB×2)
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD Gen4
冷却 水冷CPUクーラー FREXAR 360 ARGB

144Hz以上の高リフレッシュレート環境で、VALORANTのエイム精度と視認性を重視する構成。

特徴

  • Ryzen 7 9700Xは最大5.5GHzで、VALORANTで144〜240fps帯を狙いやすい。CPUボトルネックを抑えたフレーム生成が可能。
  • GeForce RTX 5070はフルHD〜WQHD設定で高fpsの可能性が高く、スモーク展開時や複数スキル発動時の描画遅延を抑制。
  • DDR5 32GBにより、VALORANT起動中でもボイスチャットツールやソフト同時使用が可能。
  • Wi-Fi 6Eと2.5Gbps LAN対応で、有線・無線ともに低遅延ネットワーク環境を構築。
  • 144Hz〜240Hzモニターを使用し、VALORANTを高fpsで制御し安定動作させたい人
  • ランクマッチやスクリムで、入力遅延や描画カクつきを避けたい競技志向のプレイヤー
  • VALORANTを中心に、Apex Legendsなど他FPSも同一環境で遊びたい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 水冷CPUクーラーで、長時間プレイ時でもCPU温度が上がりにくいのは◎。
  • ケースサイズが大きめで設置できるか事前確認が必要。幅235 x 高さ約366 x 奥行き約467 mm


ツクモ eX.computer ゲーミング・デスクトップパソコン

モデル G-GEAR プレミアムミドルタワー GE5J-B253/B
価格 税込189,800円
CPU Intel Core Ultra 5 225F 10コア10スレッド 最大4.9GHz
GPU NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7
メモリ 32GB DDR5-5600(16GB×2)
ストレージ 1TB NVMe SSD(M.2 Gen4)

特徴

  • RTX 5060とDLSS 4により低負荷設定でゲームを楽しめる
  • Core Ultra 5 225Fでボイスチャットとゲームの同時作業にも対応
  • 32GB DDR5-5600でバックグラウンドの録画やタブ併用でも安定しやすい
  • 1TB NVMe Gen4でWindows起動とマップロードの待ち時間を短縮しやすい
  • ネットワークはEthernet 2.5Gに対応していて無線LAN(Wi-Fi 7)も使えるので、回線環境の速度にあった低遅延接続を選びやすい
  • BTOでプロゲーマーのように高性能なCPUが必要であれば、 Core Ultra 7 265を選択可能
  • 前面Type-CとUSB 3.0×2でゲーミングデバイスの差し替えが快適
  • 前後120mmファンと空冷クーラーでケース内を冷却

おすすめの人

  • VALORANTで144fpsぐらいで安定運用を目標にするプレイヤー
  • 配信やDiscordを同時に使いランクマッチを回す人
  • 将来的にPCIe 5.0対応SSDや上位GPUへ拡張したいPCユーザー
  • Wi-Fi 7や2.5GbEなどネットワーク周辺のアップグレードを考える人


ドスパラ ガレリア GALLERIA XA7C-R57 RTX5070

モデル名 GALLERIA XA7C-R57 18160-4739
CPU Intel Core Ultra 7 265F
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB
メモリ 32GB DDR5-5600(16GB×2)
ストレージ 1TB SSD(M.2 NVMe Gen4)
ネットワーク 2.5Gb LANポート×1(無線LAN子機なし)
電源 750W 80PLUS GOLD
筐体サイズ・重量 220×440×480mm 約14 kg

特徴

  • VALORANTをフルHD設定で高フレームレート運用しやすい性能バランス
  • RTX 5070とCore Ultra 7で低遅延の描画と入力のレスポンスを確保
  • 32GBメモリでDiscordやOBSを起動したままゲームプレイが容易
  • 低速回転の140mm大型ファンで風量を確保しつつ騒音を抑える
  • 前面RGBライトは色変更や消灯が可能
  • 斜め45度コンソールパネルでUSBや電源ボタンに手を伸ばしやすい
  • 天面と底面の防塵フィルターは取り外し可能でメンテナンスしやすい

おすすめの人

  • FHDで144〜fpsを目安にランクを回すVALORANTプレイヤー
  • WQHDで低〜中設定の高フレームレートを確保したい人
  • 2.5GbEの有線接続でレイテンシの揺らぎを抑えたい人
  • 防塵フィルターを自分でメンテナンスしてエアフローを保ちたい人

よくでそうな質問解説

よくでそうな質問を解説してみます。(相談を受け付けているわけではないです。)
「VALORANTで144fps以上で遊ぶにはどうすればいい?」
映像に関係する環境を用意します。フルHDならRTX 4070ぐらいのグラフィックボードはほしいところ。

また、ディスプレイも同じように144Hz~165Hzのスペックが必要になります。接続するディスプレイのリフレッシュレートのパフォーマンスに注意してみてください。
上級者の方なら知っていることでも、はじめて使う人はPCを選ぶときに注意しておきたいポイントです。

VALORANTのPC選びポイント

VALORANT向けゲーミングPCはコスパがいいモデルもありますが、10万円以下など、あまりにも安すぎる場合は注意です。

エイムで瞬時に反応するには、スピードなど人による技術もありますが、PCやゲーミングマウス、モニターなどのスペックも重要になってきます。スムーズにプレイできていたのにカクカクするような場合には、インストールしなおすと直る場合があります。

RGBを変更できると、好きなエージェントのカラーにするのもいいですね。

FPSオンラインゲームとしては軽量で、少なくとも144fpsぐらいでVALORANTのゲームを楽しめれば最高です。

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