青軸のゲーミングキーボード 8選! カチカチ楽しい

青軸のゲーミングキーボード

おすすめの青軸のゲーミングキーボードをご紹介です。

メカニカルキーが青軸のゲーミングキーボードはクリッキーで爽快な打ち心地です。
Nキーロールオーバーでアンチゴーストを搭載している機種では正確なタイピングが可能です。
e-sportsでは青軸を使っているプロのゲーマーも多いですね。ロジクールやコルセアなど人気メーカーのモデルをご紹介しています。

それぞれ特徴を記載しているので購入する際にはどうぞご参考ください。

青軸 ゲーミングキーボードの選び方

青軸 ゲーミングキーボードの選び方

出典:Logicool G(ロジクール)

青軸のゲーミングキーボードはクリック感が良くカチャカチャと爽快に打鍵音がします。
メカニカルスイッチらしい打ち心地でゲーマーに人気があります。

青軸のキースイッチは一般的にはクリッキーという暗黙の了解があるのですが、メーカーによって独自開発しているスイッチやブランドによっても多少打ち心地は異なってきます。
Cherry MXが有名ですが、Gateron、Kailh、TTCなどの青軸タイプもあります。赤軸に比べるとカチカチ音が鳴るキーです。

キーボードはテンキーとフルキーボードがあります。
事務作業とゲームを兼用で使うならテンキーが付いたフルキーボードがおすすめです。
FPSゲームなどでマウスのエイムが重要というかたはテンキーレスが便利です。

ゲーミングキーボード 青軸のおすすめ

ロジクール Logicool G G610BL 青軸 ゲーミングキーボード 有線


ロジクール Logicool G G610BL 青軸 ゲーミングキーボード 有線
ロジクールの青軸 ゲーミングキーボードでLogicool G G610BLです。
Cherry MX Blue 青軸のメカニカルキーでカチカチとクリッキーな打鍵感です。

専用メディアコントロールが搭載されており、手元で音楽の再生や一時停止、ミュートの操作ができて便利です。カスタムボタンマクロによりF1キーからF12キーまで自由にマクロキーとして割り当てができます。

バックライトはソフトウェアを使って光り方をカスタマイズすることができます。

有線キーボードで遅延もなく使いやすい日本語配列です。国内正規品で2年間の無償保証書が付いています。

● Logicool G G610BL 青軸のレビュー

  • 押し心地が良くしっかりタイピングができる打ち心地
  • 外箱のまま発送するのがちょっと気になる
  • テンキーがあるのでゲーミング以外でも使いやすい
価格:¥9,800
(価格は変動します。)


ロジクール Logicool G G512 ゲーミングキーボード GX Blue(青軸) クリッキースイッチ


ロジクール Logicool G G512 ゲーミングキーボード GX Blue(青軸) クリッキースイッチ
Logicool G G512はロジクールのGX Blue クリッキースイッチを搭載しているロジクールのゲーミングキーボードです。
爽快なクリック音の青軸タイプのGXスイッチです。アクチュエーションポイントは1.5mm、押下圧は50g、キーストロークが2.7mmとしっかり入力できるスイッチです。

日本語配列の有線 メカニカルキーボードでLIGHTSYNCとRGBに対応しておりライトコントロールが可能です。また、USBパススルー用のUSBポートが付いており周辺機器を接続することができます。
G512-CKは国内正規品の製品です。

フルキーボードでもコンパクトにまとまったデザインを探しているかたにおすすめです。

● Logicool G G512のレビュー

  • 高級感があり打ち心地が良い。
  • 光り方を調整できるのであまり派手にしたくない時に良いです
価格:¥11,900
(価格は変動します。)


Corsair K70 LUX RGB Cherry MX Blue


Corsair K70 LUX RGB Cherry MX Blue
コルセアのキーボードでCorsair K70は、青軸のCherry MXキーを搭載したゲーミングキーボードです。Corsairは赤軸や銀軸が多いので青軸はなかなか貴重です。
ドイツのCherry MXキーはメカニカルスイッチは定番のパーツですね。

全キーにマクロ設定ができて効率的に操作ができます。同時押しにも正確に入力できるNキーロールオーバーに対応しており、アンチゴースト機能も搭載しています。
KB374 CH-9101011-NAは日本正規代理店品で保証は2年です。

配列が英語キーボードなのでキートップにカナ表記がないタイプです。いつもJIS配列を使っている場合はなれるまで時間がかかるかもしれません。

パームレストが付いており手首の疲労を軽減できます。

● Corsair K70 青軸のレビュー

  • クリック感は固めでしっかり入力している感じ
価格:¥65,393
(価格は変動します。)


GameSir GK300 青軸メカニカルゲーミングキーボード


GameSir GK300 青軸メカニカルゲーミングキーボード
GameSir GK300はTTC社の青軸を搭載したメカニカルゲーミングキーボードで、104フルキーの英語配列です。
ドングル(送信機)によるAgilityX2.4GHzワイヤレス接続とBluetooth接続の両方に対応しています。
パームレストが付いており手首をのせてタイピングをすることができます。

幅広いデバイスと互換性があるのが特徴です。
PC(win7、win8、win10)/macOS / iOS (iOS 7.0 以降)/アンドロイド(Android 4.4 以降)で使えます。
Macで青軸を使いたいという方におすすめです。

● GameSir GK300のレビュー

  • Bluetooth接続の場合は多少不安定な時がある
  • メンブレン式よりも速くタイピングができるようになりました
価格:¥7,599
(価格は変動します。)


e元素 安い青軸のゲーミングキーボード


e元素メカニカル式ゲーミングキーボード 青軸
e元素のメカニカル式ゲーミングキーボードで青軸を搭載しています。
キースイッチはキーボードに半田付けされていないので取り外して交換することができます。

RGB発光LEDバックライトは10種類の光るモードがあり明るさを調整したり速度を変更することができます。また、色を変更することが可能です。
USB有線タイプで英語配列のテンキーレスキーボードです。防水仕様になっています。

安い青軸のゲーミングキーボードを使いたいというかたにおすすめです。

● e元素 青軸キーボードのレビュー

  • 安いですがキースイッチの質感もなかなかです
  • 多少金属音が鳴るがコスパが良い
  • 手頃で優秀なキーボード
価格:¥4,799
(価格は変動します。)


HAVIT 青軸 メカニカルキーボード HV-KB389L


HAVIT メカニカルキーボード 青軸
HAVITの青軸を搭載したゲーミングキーボードでHV-KB389Lです。マウスとのセットです。

ユニバーサル版のメカニカルキーボードで英語配列です。全104キーロールオーバー、防衝突の機能があります。USB有線タイプになっておりLEDバックライトに対応しています。

● HAVIT HV-KB389Lのレビュー

  • イルミネーションが綺麗に光ります
  • エンターキーが小さくて使いづらい
価格:¥4,980
(価格は変動します。)


FILCO Majestouch2 91テンキーレス青軸


FILCO Majestouch2 91テンキーレス青軸
FILCOのキーボードで「Majestouch2」です。テンキーレスで青軸のメカニカルキーボードです。ドイツのCHERRY MX青軸を搭載しておりNキーロールオーバー対応しています。
ダイヤテック株式会社が手がけている日本のブランドで品質が高くおすすめです。

日本語配列でUSB接続とPS2接続の両方に対応しています。FKBN91MC/JB2は、ロングセラーで実績の多いモデルです。

※Windows専用でMacには対応していません。

● FILCO Majestouch2 のレビュー

  • テンキーレスで省スペースなのでマウスの持ち替えが楽
  • 入力している感覚があるのでタイプミスが減った気がします
価格:¥11,669
(価格は変動します。)


上海問屋 青軸 メカニカルキーボード


上海問屋 メカニカルキーボード Gateron青軸
上海問屋のGateron青軸のメカニカルキーボードです。
BTOショップのドスパラが扱っている製品で価格が安く隠れた人気機種です。

DIPスイッチが本体に付いており、WindowsキーとALTを入れ替えたり、CapsLockキーとCtrlキーを入れ替えたりできます。つまり、アプリケーションを使わなくても直接設定できるというわけですね。

Nキーロールオーバーとアンチゴーストに対応しておりFPSゲームなどで便利です。
同時押しにも反応するのでタイピングが速いかたにおすすめです。

● 上海問屋 青軸 メカニカルキーボードのレビュー

  • 作りがしっかりしており、打ち心地はキーストロークが深め。
  • 打鍵音がカチャカチャなるのでオフィスではむりですね。自宅で使っています。
価格:¥4,500
(価格は変動します。)

まとめ

もし、まだ青軸のゲーミングキーボードを使ったことがなければ一度使ってみると良いと思います。
メンブレン式とは違ったキータッチでタイピングが楽しいキーボードです。

安い青軸のキーボードなら5,000円以内で変えます。でも、せっかくのメカニカル式なら個人的には有線タイプがおすすめです。
Bluetooth接続などのワイヤレスでは遅延の可能性があるからです。一文字目の入力が微妙に毎回遅れたりするのは結構なストレスです。
打鍵音がうるさいというかたもいらっしゃいますが、静かな方が良いというばあいは赤軸を選ぶと良いですね。

ゲームをする時に使いやすいキーボードは快適で楽しくゲームがプレイできます。


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