赤軸ゲーミングキーボードおすすめ11選! キースイッチの特徴は?

赤軸のゲーミングキーボード

赤軸のゲーミングキーボードはゲーマーにも人気のメカニカルスイッチです。
静音タイプで打鍵感が滑らか。タイピングで疲れにくいので長時間のゲームにも最適です。
テンキーレスキーボードならマウスも動かしやすいのでFPSゲームなどでもプレイしやすいですね。

赤軸のゲーミングキーボードの特徴

赤軸のメカニカルキーボードは軽いタッチ感で静音タイプのキースイッチです。ドイツのCherry社の打ち心地が一般的なイメージになっていますが、メーカーによっても設計と打鍵感が少し異なります。Cherry MX Red(赤軸)の場合、アクチュエーションポイントは2.0mm(ロジクールは1.9mm)です。

打鍵音はうるさい?

赤軸のキースイッチは、ある程度の静音性があり、青軸と比べると静かです。ただし、ある程度の音はするので、なるべく静かに打鍵したい場合には静音赤軸(ピンク軸)を選んだほうが良いでしょう。
キーボードの軸の種類でどっちが良いか迷ったら、赤軸と比較をしてクリック感があるのが茶軸、リニアでも押し込むと重くなるのが黒軸です。逆に軽いキータッチでは銀軸もあります。キーを押し込むストロークの重さによって、タイピングで使用する感触などが微妙に違いがでてきますね。

赤軸 ゲーミングキーボードの選び方

赤軸 ゲーミングキーボードの選び方

出典:Logicool G(ロジクール G)

まず、フルキーボードかテンキーレスで選ぶ必要があります。ゲーミングでFPSゲームなどをする場合はマウスも多く使うのでテンキーレスがおすすめです。キーボードがコンパクトになるのでマウスが動かしやすくなるからです。また、持ち運びをする場合でも便利です。
ゲーミング用と普段のパソコン作業を分けない場合はフルキーボードが良いと思います。テンキーがあると数字が入力しやすいですね。(慣れればテンキーはいらないという口コミも多いです。)

バックライトはフルRGBライティングのキーボードと赤色のみなど1色しか対応していない機種もあります。キーボードを光らせたい場合にはカスタマイズ性も含めてチェックすると良いです。

赤軸のゲーミングキーボードおすすめ

Logicool G ゲーミングキーボード G512 GX Red リニアスイッチ

Logicool G ゲーミングキーボード G512 GX Red リニアスイッチ
Logicool G(ロジクール G)の赤軸ゲーミングキーボードでG512です。
独自の赤軸タイプのリニアタイプでGX Redスイッチを搭載しているのが特徴です。
静音性があり滑らかな打ち心地があり、耐久性があるメカニカルスイッチで7000万回クリックに対応しています。

USBの有線接続のメカニカルキーボードで日本語配列です。フルキーでテンキーも付いており普段でも使い勝手が良いですね。
RGBのLIGHTSYNCで光るようになっており約1680万色でライティングのセットアップが可能です。「Logicool G HUB」のソフトウェアではキーのマクロのコマンドやライトの効果などをカスタマイズができます。また、FN + Fキーによるメディアコントロールが可能です。

G512-LNは、国内正規品でwindowsとMacに対応しています。


Logicool(ロジクール) K835GPR 赤軸 テンキーレスキーボード

Logicool(ロジクール) K835GPR 赤軸 テンキーレスキーボード
Logicool(ロジクール)の「K835GPR」は赤軸のキースイッチを搭載したテンキーレスキーボード。日本語のキーレイアウトで、キースイッチは押下圧45g、キーピッチは19mm、キーストロークは4mmです。
リニア軸でクリッキーな打鍵感になっており速いタイピングをする方におすすめです。アルミニウム構造で5,000万回の打鍵に対応しており耐久性に優れています。
接続はUSBでWindowsに対応しています。

レビューでは省スペースなサイズ感が良いという評価があります。ゲーム用ではないので光りませんが高級感のあるデザインで人気があります。色はグラファイトとオフホワイトから選べます。


Logicool G G913 ワイヤレス ゲーミングキーボード

Logicool G(ロジクール G) G913 ゲーミングキーボード ワイヤレス
Logicool GのゲーミングキーボードG913は、テンキー付きのフルサイズのワイヤレスキーボードです。
無線接続はUSBレシーバーのLIGHTSPEEDとBluetoothで接続が可能で、複数デバイスに同時接続も可能です。

メカニカルなGLスイッチは滑らかな打ち心地のリニアタイプで静かな打鍵音が特徴。アクチュエーションポイントは1.5mmでカスタムキーキャップの取り付けが可能です。

薄型のキーボードで日本語配列です。LIGHTSYNC RGBで1,680万色から光り方を自由にカスタマイズできます。マクロは3個までのプロファイルをオンボードメモリーに保存できる製品です。

スペック

  • メーカー:Logicool G(ロジクール G)
  • 製品番号:G913
  • スイッチ:GLスイッチ
  • サイズ:フルキーボード
  • バックライト:あり
  • マクロ機能:あり
  • 寸法:横幅474mm×奥行き150mm×高さ20mm
  • 重量:1025g

● 選ぶポイント

  • メディアキーを搭載した静音性があるフルキーボード


Corsair K63 Red 赤軸 ゲーミングキーボード


Corsair K63 Red LED ゲーミングキーボード
コルセアの「Corsair K63 Red LED」は、Cherry MX Redのキースイッチを搭載した日本語配列 91キーのテンキーレスゲーミングキーボードです。
コンパクトで本体サイズは365×171×41mm。マウスを多用するかたにおすすめです。
同時押しにも反応するNキーロールオーバーと、誤入力を防ぐ100%アンチゴースト機能に対応しており正確なタイピングが可能です。
RED LEDバックライトはCORSAIR Utility Engine (CUE) により照明の効果を設定できます。また、全キーにマクロを割り当てることが可能です。

接続は有線USB接続のタイプです。キーボードの上部にはマルチメディアキーやミュートキー、ボリュームキー、バックライトの明るさ調整キーなどがあります。
KB395 CH-9115020-JPは、日本正規代理店品で保証2年です。


HyperX Alloy FPS Pro ゲーミングキーボード 赤軸


HyperX Alloy FPS Pro ゲーミングキーボード 赤軸
キングストンのHyperX(ハイパーエックス) 「Alloy FPS Pro」のゲーミングキーボードです。
赤軸のCherry MXメカニカルキースイッチを搭載しており、キーの耐久性は5000万回、弾力が45±15g、キーストロークは4-0.4mmです。強固なアルミニウム合金製フレームを採用しています。
87キーのテンキーレスで英語配列です。赤色LEDバックライトでキーキャップが光ります。点灯パターンは6通り、明るさは5段階で調整可能です。

3,000件以上レビューの評価が集まる世界的にも人気があるキーボードです。
(2021年4月の時点では星5つ中の4.4 : 出典 Amazon)
※US配列なのでJIS配列を普段使っているかたは慣れが必要になると思います。
LEDバックライト 2年保証 HX-KB4RD1-US/R1


FILCO Majestouch 2 TKL 赤軸


FILCO Majestouch Convertible2 TKL 赤軸
FILCO(フィルコ) Majestouch 2 TKLのメカニカルキーボードでテンキーレスタイプです。テンキーなしのコンパクトなタイプでマウスの操作スペースが有効に使えます。
CHERRY MXスイッチの赤軸を搭載しています。
キートップにはカナ表示がある日本語配列91キー。※DIPスイッチが無いタイプです。
接続はPS/2とUSBに対応しています。パーフェクトグリップシート付きでタイピングで入力をしたときの衝撃を吸収して打鍵感がよくなります。


Razer Huntsman Tournament Edition 赤軸タイプ ゲーミングキーボード


Razer Huntsman Tournament Edition - Linear Optical Switch ゲーミングキーボード
Razerの「Huntsman Tournament Edition」は、Linear Optical Switchを搭載しているゲーミングキーボードです。
色は赤軸ですがアクチュエーションのポイントが1.0mmで作動するので速い操作が可能です。リニア触感で高速にタイピングをするかたにおすすめです。レビューではRazerのリニア オプティカルスイッチは赤軸より軽い打鍵感という口コミもみられます。

英語US配列のテンキーレスでゲーマー向けのキーボードですね。オンボードメモリーでクラウドのストレージからプロファイルやカスタマイズをした設定を有効にできます。
PCとの接続はUSB-Cです。
RZ03-03080100-R3M1は、日本正規代理店保証品です。


SteelSeries ゲーミングキーボード テンキーレス Apex 7 TKL Red Switch JP 赤軸


SteelSeries ゲーミングキーボード テンキーレス Apex 7 TKL Red Switch JP 赤軸
SteelSeries(スティールシリーズ)の「Apex 7 TKL Red Switch JP」ゲーミングキーボードでテンキーレスです。
独自のメカニカルスイッチ「QX2」の赤軸モデルを搭載しており静音性とスムーズな打鍵感。
キーボードに有機ELディスプレイを搭載しており通知を表示できます
日本語配列でメディアコントロールキーや、USBパススルーポートなども備わっています。

ライティングはフルRGBのLEDでイルミネーションが可能です。


MSI Vigor GK60 CR JP ゲーミングキーボード 赤軸


MSI Vigor GK60 CR JP ゲーミングキーボード 赤軸 KB461
MSIのゲーミングキーボードでCherry MX Redキースイッチの赤軸を搭載した「Vigor GK60 CR JP」です。 赤字のほか、茶軸や青軸も選べます。
FPSゲームでよく使うWASDキーキャップをメタルに変更できます。キーを見なくても違いがわかるのでゲームでの操作ミスを防げます。キーボードの底面にはラバーベースがあるので滑らなくて良いですね。

Nキーロールオーバーと6キーロールオーバーに対応しています。
日本正規代理店品で保証2年です。


e元素ゲーミングキーボード 赤軸


e元素ゲーミングキーボード 赤軸
e元素ゲーミングキーボードで赤軸タイプを搭載しています。
価格が安いメカニカルキーボードで格安な赤軸モデルを探している方におすすめです。
(PS4では使える、使えないという両方のレビューがあるので注意です。)

キープラーやスペアの赤軸が付いているので清掃したり交換をする時に便利です。81キーのアンチゴーストでRGBのバックライトも可能です。
接続はUSBケーブルでポートに差し込んで使います。WindowsとMacに対応しています。


DREVO Calibur V2 TE RGB 60% ゲーミングキーボード 赤軸


DREVO Calibur V2 TE RGB 60% ゲーミングキーボード 赤軸
DREVOの「Calibur V2 TE RGB 60%」でキースイッチのブランドはOutemuの赤軸を搭載したテンキーレスキーボードです。

コンパクトな71キーのゲーミングキーボードで色はホワイトです。
USB有線の英語配列で中国製の安いメカニカルキーボードですね。
しばらくして反応が悪くなったというレビューもあるようなのでチェックした方が良いと思います。

まとめ

ゲームで打鍵感も楽しめる赤軸のキーボードは滑らかな打ち心地で疲れにくいです。個人的には遅延がおこらない有線タイプのテンキーレスがおすすめです。ワイヤレスに比べてトラブルが少ないからです。
長時間ゲームをするなら使いやすいキーボードは快適ですね。

ちなみに、赤軸がうるさいという口コミがネットの評判で見かけますが、メカニカルキーの中では静かなタイプです。
メカニカルキーにこだわらなければメンブレン式なども静かですね。


ゲーミング キーボード 赤軸の関連情報
青軸のゲーミングキーボード
銀軸のキーボード
メカニカルキーボードのおすすめ
マクロキーボード

この記事は「オススメPCドットコム」担当のタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析したいと考えています!

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