赤軸のゲーミングキーボードおすすめ8選!静音で滑らかな打鍵感

赤軸のゲーミングキーボード

赤軸のゲーミングキーボードはゲーマーにも人気のメカニカルスイッチです。
静音タイプで打鍵感が滑らか。タイピングで疲れにくいので長時間のゲームにも最適です。
テンキーレスキーボードならマウスも動かしやすいのでFPSゲームなどでもプレイしやすいですね。

赤軸のゲーミングキーボードの特徴

赤軸のメカニカルキーボードは軽いタッチ感で静音タイプのキースイッチです。ドイツのCherry社の打ち心地が一般的なイメージになっていますが、メーカーによっても打鍵感が少し異なります。
赤軸と比較をしてクリック感があるのが茶軸、赤軸よりも音が鳴るのが青軸です。さらに軽いキータッチでは銀軸もあります。

赤軸 ゲーミングキーボードの選び方

赤軸 ゲーミングキーボードの選び方

出典:Logicool G(ロジクール G)

まず、フルキーボードかテンキーレスで選ぶ必要があります。ゲーミングでFPSゲームなどをする場合はマウスも多く使うのでテンキーレスがおすすめです。キーボードがコンパクトになるのでマウスが動かしやすくなるからです。また、持ち運びをする場合でも便利です。
ゲーミング用と普段のパソコン作業を分けない場合はフルキーボードが良いと思います。テンキーがあると数字が入力しやすいですね。(慣れればテンキーはいらないという声も多いです。)

バックライトはフルRGBライティングのキーボードと赤色のみなど1色しか対応していない機種もあります。キーボードを光らせたい場合にはカスタマイズ性も含めてチェックすると良いです。

赤軸のゲーミングキーボードおすすめ

Logicool G ゲーミングキーボード G512 GX Red リニアスイッチ


Logicool G ゲーミングキーボード G512 GX Red リニアスイッチ
Logicool G(ロジクール G)の赤軸ゲーミングキーボードでG512です。
独自の赤軸タイプのリニアタイプでGX Redスイッチを搭載しています。
静音性があり滑らかな打ち心地があり、耐久性があるメカニカルスイッチで7000万回クリックに対応しています。

USBの有線接続のメカニカルキーボードで日本語配列です。フルキーでテンキーも付いています。
RGBのLIGHTSYNCで光るようになっており約1680万色でライティングのセットアップが可能です。「Logicool G HUB」のソフトウェアではキーのマクロのコマンドやライトの効果などをカスタマイズができます。また、FN + Fキーによるメディアコントロールが可能です。

G512-LNは、国内正規品でwindowsとMacに対応しています。

価格:¥11,800
(価格は変動します。)


Corsair K63 Red 赤軸 ゲーミングキーボード


Corsair K63 Red LED ゲーミングキーボード
コルセアの「Corsair K63 Red LED」は、Cherry MX Redのキースイッチを搭載した日本語配列 91キーのテンキーレスゲーミングキーボードです。
コンパクトで本体サイズは365×171×41mm。マウスを多用するかたにおすすめです。
同時押しにも反応するNキーロールオーバーと、誤入力を防ぐ100%アンチゴースト機能に対応しており正確なタイピングが可能です。
RED LEDバックライトはCORSAIR Utility Engine (CUE) により照明の効果を設定できます。また、全キーにマクロを割り当てることが可能です。

接続は有線USB接続のタイプです。キーボードの上部にはマルチメディアキーやミュートキー、ボリュームキー、バックライトの明るさ調整キーなどがあります。
KB395 CH-9115020-JPは、日本正規代理店品で保証2年です。

価格:¥9,480
(価格は変動します。)


HyperX Alloy FPS Pro ゲーミングキーボード 赤軸


HyperX Alloy FPS Pro ゲーミングキーボード 赤軸
キングストンのHyperX(ハイパーエックス) 「Alloy FPS Pro」のゲーミングキーボードです。
赤軸のCherry MXメカニカルキースイッチを搭載しており、キーの耐久性は5000万回、弾力が45±15g、キーストロークは4-0.4mmです。強固なアルミニウム合金製フレームを採用しています。
87キーのテンキーレスで英語配列です。赤色LEDバックライトでキーキャップが光ります。点灯パターンは6通り、明るさは5段階で調整可能です。

3,000件以上レビューの評価が集まる世界的にも人気があるキーボードです。
(2020年10月の時点では星5つ中の4.4 : 出典 Amazon)
※US配列なのでJIS配列を普段使っているかたは慣れが必要になると思います。
LEDバックライト 2年保証 HX-KB4RD1-US/R1

価格:¥12,785
(価格は変動します。)


Razer Huntsman Tournament Edition 赤軸タイプ ゲーミングキーボード


Razer Huntsman Tournament Edition - Linear Optical Switch ゲーミングキーボード
Razerの「Huntsman Tournament Edition」は、Linear Optical Switchを搭載しているゲーミングキーボードです。
色は赤軸ですがアクチュエーションのポイントが1.0mmで作動するので速い操作が可能です。リニア触感で高速にタイピングをするかたにおすすめです。
レビューでは赤軸より軽い打鍵感という声も多いです。

英語US配列のテンキーレスでゲーマー向けのキーボードですね。オンボードメモリーでクラウドのストレージからプロファイルやカスタマイズをした設定を有効にできます。
PCとの接続はUSB-Cです。
RZ03-03080100-R3M1は、日本正規代理店保証品です。

価格:¥15,799
(価格は変動します。)


SteelSeries ゲーミングキーボード テンキーレス Apex 7 TKL Red Switch JP 赤軸


SteelSeries ゲーミングキーボード テンキーレス Apex 7 TKL Red Switch JP 赤軸
SteelSeries(スティールシリーズ)の「Apex 7 TKL Red Switch JP」ゲーミングキーボードでテンキーレスです。
独自のメカニカルスイッチ「QX2」の赤軸モデルを搭載しており静音性とスムーズな打鍵感。
キーボードに有機ELディスプレイを搭載しておりゲームやチャットの通知を表示できます
日本語配列でメディアコントロールキーや、USBパススルーポートなども備わっています。

ライティングはフルRGBのLEDでイルミネーションが可能です。

価格:¥18,500
(価格は変動します。)


MSI Vigor GK60 CR JP ゲーミングキーボード 赤軸 KB461


MSI Vigor GK60 CR JP ゲーミングキーボード 赤軸 KB461
MSIのゲーミングキーボードでCherry MX Redキースイッチの赤軸を搭載した「Vigor GK60 CR JP」です。 赤字のほか、茶軸や青軸も選べます。
FPSゲームでよく使うWASDキーキャップをメタルに変更できます。キーを見なくても違いがわかるのでゲームでの操作ミスを防げます。キーボードの底面にはラバーベースがあるので滑らなくて良いですね。
KB461は日本正規代理店品で保証1年です。

価格:¥7,916
(価格は変動します。)


e元素ゲーミングキーボード 赤軸


e元素ゲーミングキーボード 赤軸
e元素ゲーミングキーボードで赤軸タイプを搭載しています。
安いメカニカルキーボードを探している方におすすめです。PS4では使えるという声と使えないというレビューがあります。

キープラーやスペアの赤軸が付いているので清掃したり交換をする時に便利です。
接続はUSBケーブルでポートに差し込んで使います。WindowsとMacに対応しています。

81キーのアンチゴーストでRGBのバックライトも可能です。

価格:¥4,799
(価格は変動します。)


DREVO Calibur V2 TE RGB 60% ゲーミングキーボード 赤軸


DREVO Calibur V2 TE RGB 60% ゲーミングキーボード 赤軸
DREVOの「Calibur V2 TE RGB 60%」でキースイッチのブランドはOutemuの赤軸を搭載したテンキーレスキーボードです。

コンパクトな71キーのゲーミングキーボードで色はホワイトです。
USB有線の英語配列で中国製の安いメカニカルキーボードですね。
しばらくして反応が悪くなったという声や初期不良もあるようなのでレビューでチェックした方が良いと思います。

価格:¥4,999
(価格は変動します。)

まとめ

ゲームで打鍵感も楽しめる赤軸のキーボードは滑らかな打ち心地で疲れにくいです。個人的には遅延がおこらない有線タイプのテンキーレスがおすすめです。ワイヤレスに比べてトラブルが少ないからです。
長時間ゲームをするなら使いやすいキーボードは快適ですね。


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