静音キーボードのおすすめ 11選!静かにタイピングできる

静音キーボード

タイピング音が静かな静音キーボードのご紹介です。

静音キーボードは深夜のパソコン作業や、ゲームでボイスチャットをする時などに便利です。
静かなオフィスなどでもタイピング音を鳴らしてはいけない場合があります。
打鍵音はキースイッチの影響が大きいです
メカニカルキーや静電容量無接点方式、パンタグラフ式、メンブレン式などの静音の機種をそれぞれご紹介しています。赤軸のゲーミングキーボードも人気です。

キーボードのサイズはフルキーボードやコンパクトなテンキーレスなど、種類もあるのでパソコンやタブレットなど接続する種類によって選ぶとよいですね。

静音キーボードの選び方

静音キーボードの選び方

出典:ロジクール

静音キーボードはメカニカルキーや静電容量無接点方式がおすすめです。
パンタグラフ式の場合には通常は物理的にカチャカチャと音が鳴ってしまいますが、静寂性を保つためのグリスを注入されている静音タイプの機種もあります。
また、メンブレン式も底打ちしてもゴムが当たるだけなのでタイピング音は静かです。

メカニカルキーを選ぶ場合には軸の色によってタイピングの音量が違ってきます。静音タイプの場合には青軸を選ばないように注意です。
カチャカチャと鳴るのでオフィスではひとによっては騒音と思うひともいるかもしれません。
静音のキーを選ぶときには、基本的に赤軸、ピンク軸、オレンジ軸を選べば大丈夫です。ただ、微妙にメーカーによって独自のキースイッチを開発している場合もあるので、「静音」を明記しているものを選んだほうが間違いがないと思います。

コスパが良いキーボードを選ぶならメカニカルスイッチに比べてメンブレン式の方が価格が安いです。
静音タイプなら音も静かです。キースイッチの耐久性はメカニカルスイッチの方が高いので、性能を求めるならメカニカルキーボードがおすすめです。

キーピッチはキーの間隔のことで、標準的には19mmです。そのため、小さいキーボードはピッチが19mm以下の場合があり狭いとタイピングで打ちにくくなります。とくに折りたたみなどの持ち運びをするためのキーボードではチェックするのがポイントです。

静音キーボードのおすすめ

ロジクール サイレント ワイヤレスキーボード K295


ロジクール サイレント ワイヤレスキーボード K295
ロジクール サイレント ワイヤレスキーボード K295は、タイピング音が通常のキーボードと比較して90%音が静かになっています。
SilentTouchテクノロジーによりクリック音とタイピング音のノイズを押さえており、雑音が消えたことでパソコンの作業に集中することができます。

接続はUnifying USBレシーバーによる2.4GHzによるワイヤレスで遅延の少ないのが特徴です。
キーボードはフルサイズでショートカットキーが8個とメディアキーを搭載しています。

スペック

  • 製品番号:K295GP
  • メーカー:Logicool(ロジクール)
  • 108キーレイアウト
  • 対応OS:Windows、Chrome
  • キーピッチ:19mm
  • キーストローク:3.2mm
  • 押下圧:60
キースイッチメンブレン
配列日本語
接続ワイヤレスUSB
(無線アドバンス2.4GHz-Unifying-USB)
テンキー

● ロジクール K295のレビュー

  • 静かなメンブレン式のワイヤレスキーボード

価格:¥2,700
(価格は変動します。)

ロジクール 静音 ゲーミングキーボード 有線タイプ Logicool G


ロジクール 静音 ゲーミングキーボード 有線タイプ Logicool G
ロジクールで静音のGX Red リニアスイッチを搭載したメカニカルキーボードです。赤軸のような静かな打鍵音で打ち心地もスムーズです。
G512-LNは、USB接続の有線タイプのLogicool G ゲーミングキーボードなので入力の遅延もありません。
日本語配列なのでタイピングしやすくおすすめです。

LIGHTSYNCを搭載しており約1680万色のRGBライティングができます。また、FNキーとキーボード上部のFキーで音量や再生、ライトの切り替えなど内蔵メディアのコントロールが可能です。
フルキーボードで数字キーの上にはUSB 2.0パススルーもありスマホの充電などに使えて便利です。

キースイッチメカニカル
配列日本語
接続有線USB
テンキー

● ロジクール 静音キーボードG512のレビュー

  • 静音性に優れたメカニカルキーボード
価格:¥11,673
(価格は変動します。)


Razer BlackWidow Lite JP メカニカルキーボード 静音 テンキーレス


Razer BlackWidow Lite JP メカニカルキーボード 静音 テンキーレス
静音のメカニカルキーボードでゲーミング用ならRazerのBlackWidow Lite JPも有名です。独自のオレンジ軸を搭載しており、さらに音を静かにするためのOリングを搭載することでサイレントキーになります。

日本語配列のテンキーレスでスペースが右側に空くのでマウスが動かしやすくなります。
Razer Synapse 3に対応しており、マクロの割当やショートカットの設定ができて効率的なタイピングが可能です。

LED バックライティングを搭載しており明るさの調整やライトをOFFにすることもできます。
色はBlackまたは女性にも人気のMercury Whiteがあります。 キーボードは有線接続ですが、ケーブルは取り外しも可能なので運ぶときに収納しやすいですね。
>>Razer BlackWidow

キースイッチメカニカル
配列日本語(英語US配列も選択可能)
接続有線
テンキー

●Razer メカニカルキーボード 静音キーボードのレビュー

  • クリック感があり音は静か
価格:¥9,980
(価格は変動します。)


エレコム 無線 静音 フルキーボード TK-FDM092STBK


エレコム 無線 静音 フルキーボード TK-FDM092STBK
エレコム(ELECOM)の無線で静音のフルキーボード「TK-FDM092STBK」です。
キースイッチはメンブレン方式を採用しておりシリコンのラバードームなのでカチャカチャと音が鳴らずに静かです。
「Quiet Mark」を取得しており騒音防止団体のノイズ低減技術を認められています。

レシーバーが付いており2.4GHzでワイヤレス接続が可能になっています。

キースイッチメンブレン方式
配列日本語
接続2.4GHz帯
テンキー

● TK-FDM092STBK 静音キーボードのレビュー

  • とても静かでタイピングした時の打鍵感が良い
  • キーが反応しない時がある

スペック

  • 傾斜角度調節スタンド:2段階
  • キーピッチ:19.0mm
  • キーストローク:2.6mm
  • 外形寸法:幅446.0mm×奥行155.3mm×高さ29.8mm
  • 質量:約466g

価格:¥2,336
(価格は変動します。)


FILCO Majestouch2 Tenkeyless S 静音 キーボード CherryMX軸


FILCO Majestouch2 Tenkeyless S 静音 キーボード CherryMX軸
FILCO の「Majestouch2 Tenkeyless S TKL S」は、静音のCherryMXピンク軸を搭載したメカニカルキーボードです。
赤軸をベースに開発されたリニアスイッチで音は静かです。打鍵感も軽いキータッチです。PGSセットになっています。
グリップシートを使うことでタイピングの振動を吸収できるマイクロセルポリマーシートを採用しています。
静かなオフィスや職場で使うときにおすすめです。

USB接続とPS2接続の両方に対応しています。コンパクトなテンキーレスキーボードです。
Amazonのレビューの通りFILCOは日本の会社なので品質が高く評判も非常に良いメーカーです。

キースイッチメカニカル
配列日本語
接続有線 USB/PS2両対応
テンキー

● FILCO 静音キーボードのレビュー

  • 打鍵感はやや重めの静かなキースイッチ
価格:¥15,405
(価格は変動します。)


エレコム キーボード Bluetooth メンブレン 静音設計


エレコム キーボード Bluetooth メンブレン 静音設計
エレコムのキーボードで本格静音設計のミニキーボードでメンブレン式です。
ラバーカップをキートップに取り付けており打鍵時の接触音を減少するような設計になっています。
TK-FBM093SBKは、Bluetoothのペアリングで接続する無線タイプでパソコンやタブレットで使えます。

使えるデバイスはWindows/Mac OS/Android/iOSで、それぞれに対応できるような入力モードを搭載。
サイズは幅302.4mm×奥行130.3mm×高さ29.6mmで、とてもコンパクトですがキーピッチは19mm、キーストロークが2.6mm確保されており打ちやすいようになっています。

キースイッチメンブレン
配列日本語
接続Bluetooth
テンキー

● エレコム 静音キーボードのレビュー

  • 静音でタイピング音はとても静か
  • 暴走するのでPS4では使えない
価格:¥2,455
(価格は変動します。)


サンワサプライ 静音スリムキーボード SKB-SL20BK


サンワサプライ 静音スリムキーボード SKB-SL20BK
サンワサプライの静音スリムキーボード「SKB-SL20BK」です。
パンタグラフ式でキータッチ音が通常の約1/3になっています。騒音レベルは約25デシベルでグリスにより静音性を高めています。
日本語配列でキートップにはカナ表記があります。標準的なUSB(Aタイプコネクタ)の有線接続です。

キースイッチ静電容量無接点方式
配列日本語
接続有線 USB Type-A
テンキー

● サンワサプライ 静音キーボードのレビュー

  • 静かでコンパクト
  • 有線キーボードなので充電しなくて済む
価格:¥2,582
(価格は変動します。)


マイクロソフト 静音キーボード マウスセット ワイヤレス Wireless Desktop 900


マイクロソフト キーボード マウスセット ワイヤレス 静音 Wireless Desktop 900
マイクロソフトの静音キーボードと光学式マウスのセットです。ソフトタッチで静かな打ち心地です。
「Wireless Desktop 900 AES PT3-00022」は、暗号化機能を搭載しておりセキュリティー対策にもなります。
2.4GHz ワイヤレス接続でUSBのドングルを挿せば使えるようになります。。フルキーボードでシンプルなブラックのキーボードです。

デザインもシンプルで浅いキーキャップは、深く押し込まなくて良いので打鍵しやすいですね。

キースイッチ非公開
配列日本語
接続ワイヤレス
テンキー

● マイクロソフト 静音キーボードのレビュー

  • 1つのUSBレシーバーでキーボードとマウスが使える
価格:¥4,445
(価格は変動します。)


東プレ REALFORCE S R2 静電容量無接点方式 USBキーボード 静音


東プレ REALFORCE S R2 静電容量無接点方式 USBキーボード 静音
東プレのREALFORCE S R2は、静音キーボードで静電容量無接点方式です。
「R2S-JPV-IV」は静音モデルで長時間使っていてもチャタリングもおきず正確な入力が可能です。タイピングで疲れにくいキー入力でプロ仕様のキーボードです。

同時にキーを押しても入力されるフルNキーロールオーバーで、データ入力をするようなプロ向けの機種です。
キーは変荷重で日本語108配列。キートップにはかな表記があり印刷が落ちにくい昇華印刷になっています。色はアイボリーまたはブラックから選べます。USBの有線接続です。

キースイッチ静電容量無接点方式
配列日本語
接続有線 USB
テンキー

● 東プレ 静音キーボードのレビュー

  • タイピングがしやすく手の負担も和らぐキーボード
価格:¥28,050
(価格は変動します。)


BFRIENDit パンタグラフ式キーボード 静音


BFRIENDit キーボード 静音設計
BFRIENDitの有線USBキーボードで静音設計の「KB1430」です。
パンタグラフ式で薄型ながら高耐久性になっています。
人間工学に基づいたデザインになっており打ち心地の良いキータッチです。
カラーが豊富でシルバー、ブラック、グリーン・オレンジ、ピンク、ホワイトから選べます。
OSはWindows 10/8 / 7 / Vista対応しています。

価格:¥3,999
(価格は変動します。)


iClever Bluetooth ワイヤレス キーボード 静音設計


iClever キーボード Bluetooth ワイヤレス キーボード 静音設計
iCleverのパンタグラフ式の静音キーボードでBluetooth接続のワイヤレスタイプです。日本語のJIS配列で3台まで同時接続が可能です。
充電式リチウムバッテリー内蔵しており、2時間の充電で約90時間使うことができます。

幅広い互換性があり、PCはwindowsやMac、iPad iOS Android対応に対応しています。

キースイッチパンタグラフ
配列日本語
接続Bluetooth
テンキー

● iClever Bluetooth ワイヤレス 静音キーボードのレビュー

  • iPadやiPhoneでも使える静音キーボード
価格:¥3,999
(価格は変動します。)

まとめ

ゲームでボイスチャットをしている方や静かなオフィスで使うキーボードは静音タイプが良いですね。
カチャカチャうるさいと周りに迷惑がかかるような気がして疲れるものです。

基本的には底打ちした時に音が出ますが、静音タイプのキースイッチならOリングならゴムのクッションで音が出ないような工夫がされていたりします。
タイピングが固くないので手首の疲労感のある方にもおすすめです。

静かにひっそりとタイピングができれば快適ですね。


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この記事は「オススメPCドットコム」担当ライターのタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析して執筆するのがモットーです!

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