Razer キーボードのおすすめ11選!使い方も解説

Razer キーボード

Razerのキーボードはゲームが楽しくなるアイテムです。
テンキーレスやパームレスト付きなどラインナップも豊富です。

Razer キーボードはどれが良い?」
ライティングの設定はどうすればいい?」

と、Razer独自の名称もあったりするので、初めて使うときにはわかりにくいものです。そこで、おすすめのRazerのキーボードや、ライティングの方法などの使い方を掲載しています

人気のBlackwidowやCynosa、Huntsmanは耐久性がありレビューでも評判が良いゲーミングキーボードです。また、キーキャップのカスタマイズや使い方もご紹介しています。
ぜひご参考ください。

Razer キーボードのおすすめ

Razerキーボード BlackWidow Lite オレンジ軸 テンキーレス 日本語配列


Razer BlackWidow Lite JP  オレンジ軸 テンキーレス 日本語配列
Razerのキーボードでオレンジ軸のBlackWidow Liteです。
オレンジのメカニカルスイッチとOリングを搭載しておりカチカチ音がほとんど無く静音です。激しい操作でも静かにゲームをプレイしたいゲーマーさんにおすすめです。
日本語配列で心地よいクリック感があり快適なタイピングです。
コンパクトなテンキーレスのゲーミングキーボードでマウスを動かす位置を確保できます。また、Razer Synapse3を使うことでマクロやショートカットの設定ができます。

スペック

  • サイズ:36.1 x 3.6 cm
  • 重量:1.01 Kg

●選ぶポイント

  • オレンジ軸でサイレントキー仕様
  • テンキーレスのRazerキーボード
  • Razer Synapse3でマクロ対応
価格:¥10,970
(価格は変動します。)


Razer BlackWidow Elite エルゴノミック リストレスト


Razer BlackWidow Elite JP Green Switch
Razerキーボードの「Blackwidow Green Switch」は、クリック感とカチカチ鳴るクリック音があります。
ゲーミングキーボードらしい打ち心地ですね。
AmazonのRazerキーボードの詳細ページでは、グリーン軸、オレンジ軸、イエロー軸からメカニカルスイッチを選ぶことができます。

エルゴノミックリストレストがキーボードに付いていますキーボードのリストレストは手首に疲労がある方におすすめです。
LEDカラーのバックライトをカスタマイズができる「Razer Chroma」に対応。
キーボードは日本語配列で、耐久性に優れており最高8,000万キーストロークで高速に応答します。

スペック

  • カラー:ブラック
  • 重量:1.42 Kg
  • サイズ:44.8 x 4.2 cm

●選ぶポイント

  • 選べるメカニカルスイッチ
  • リストレスト付きのキーボード
  • プログラム可能なマルチファンクションデジタルダイアル搭載
価格:¥16,980
(価格は変動します。)


Razerキーボード Blackwidow JP Green Switch


Razer Blackwidow JP Green Switch

RazerキーボードのBlackwidow JP Green Switchです。
上で紹介したタイプとの違いですが、こちらはリストレストが付いていないのと、マルチファンクションデジタルダイアルが無いタイプです。
キーを同時に押しても認識するNキーロールオーバーと、素早い打鍵にも正確に認識するアンチゴースト機能を搭載しています。タイピングが速い方におすすめです。
バックライトを光らせることができます。

スペック

  • サイズ:44.6 x 4.2 cm
  • 重量:1.25 Kg
  • Razer Synapse3対応
  • オンボードメモリーにプロファイル保存(最大で5つ)

●選ぶポイント

  • 高速なタイピングに対応
  • キーバインドやマクロのカスタマイズが可能
価格:¥10,800
(価格は変動します。)


Razer キーボード Blackwidow Ultimate 2018 耐水


Razer Blackwidow Ultimate 2018 JP オリジナル 緑軸
Razer Blackwidow Ultimateで耐水性のあるキーボード
IP54規格まで試験しており、水の飛まつでも大丈夫です。
※キーボードは水洗いほどの防水性はないので、水没させて清掃するような使い方はできません。
Ultimateは個別バックライトのキーを搭載しています。

スペック

  • サイズ:44.7 x 4.3 cm
  • 重さ:1.35 Kg

●選ぶポイント

  • 耐久性のあるタフなキーボード
  • ライティング効果を設定できる
価格:¥14,800
(価格は変動します。)


Razer Cynosa V2 メンブレン式キーボード

Razer キーボード Razer Cynosa V2 メンブレン
メンブレン式の静音タイプのキーボードです。2020年発売モデルのRazer Cynosa V2です。
静音タイプで深夜にゲームをする方にもおすすめです。
個別バックライトキーに対応しておりChroma RGBで設定できます。没入感のあるライティングが可能になっています。防滴設計なのでキーボードの近くに飲み物を置いておく場合に良いですね。

プログラムが可能なキーで Razer Synapse 3 でコマンドをマッピングをしたりマクロを作成・保存が可能です。

価格:¥6,980
(価格は変動します。)

スペック

  • サイズ:16.7 x 46.3 x 3 cm
  • 重量:1.14 kg
  • 編組ファイバーケーブル
  • N キーロールオーバー
  • 日本正規代理店保証品
  • RZ03-03401500-R3J1

●選ぶポイント

  • メンブレン式のソフトな打鍵感が好きな方向け

Razer キーボード Cynosa Chroma メンブレン


Razer Cynosa Chroma JP メンブレン
RazerのCynosa Chromaはメンブレン式のキーボードです。
ゴムがあり底打ちでタイピングするためソフトな打鍵感です。柔らかいキータッチが好きな方におすすめです。Razer Synapse3で光り方を設定できます。
※メンブレンのタイプでは旧式になります。

スペック

  • サイズ:45.3 x 17.4 cm
  • 重量:894 g
価格:¥9,500
(価格は変動します。)


Razer 安いキーボード Cynosa Lite メンブレン


Razer Cynosa Lite JP メンブレン
Cynosa LiteはRazerの安いキーボードです。
5,000円以内で買うことができます。
なぜ低価格かというとメンブレン式だからですね。
それでも、LEDライティングやマクロ機能などは使うことができるので、初めてのゲーミングキーボードなら良いと思います。

スペック

  • 1680万色対応のバックライト
  • 10キー ロールオーバー
  • サイズ:17.4 x 3.3 cm
  • 重さ:1.02 Kg

●選ぶポイント

  • 安いRazerのキーボード
  • 打ち心地が一般的なメンブレン式で初心者でも打ちやすい
価格:¥4,980
(価格は変動します。)


Razer キーボード Huntsman Elite – Linear Optical Switch


Razer Huntsman Elite JP - Linear Optical Switch
Huntsman Eliteは高速に入力できるRazerのキーボードです。
Razer リニア オプティカルスイッチを搭載しており、キーを押下した時に1.0mmで作動するポイントの仕様になっています。
通常のメカニカルスイッチと比べると15~30%短縮されています。
アクチュエーションポイントは光学式で反応するため高速で効率的なタイピングが可能になります。
とにかく速くキー入力したいというゲーマーやライターさんにおすすめです。

スペック

  • サイズ:44.8 x 3.7 cm
  • 重量:2.14 Kg
  • マルチファンクションデジタルダイアル搭載

●選ぶポイント

  • リニア オプティカルスイッチ
  • 信号処理遅延ゼロ
  • リストレスト付き
価格:¥29,800
(価格は変動します。)


Razer 人気のキーボード Huntsman Tournament Edition – Linear Optical Switch:US配列


Razer Huntsman Tournament Edition - Linear Optical Switch

Huntsman Tournament EditionはRazerで人気のキーボードです。
評判もよく「Amazon’s Choice」にも選ばれています。
人気の理由はテンキーレスで高速なタイピングに対応しているところです。
US配列で見た目もシンプルなのでデザイン的にも評価が高いですね。

スペック

  • サイズ:36.2 x 14 cm
  • 重量:739 g
  • USB-Cケーブル

●選ぶポイント

  • テンキーレスなタイプ
  • アチクチュエーションポイント1.0mmで高速なタイピング
価格:¥15,799
(価格は変動します。)


Razer キーボードは白やピンクが選べる:Huntsman Mercury


Razer Huntsman Mercury White
Razer Huntsman Mercury Whiteのゲーミング用のメカニカルキーボードです。
色はホワイト、ブラック、ピンクを選ぶことができます。

オプト・メカニカル軸を搭載しており青軸のようなカチカチ感です。
光学式のスイッチでキーを押下した時の反応速度が速いのが特徴です。
Razer Synapse3によるマクロも使えます。

スペック

  • サイズ:44.5 x 3.7 cm
  • 重さ:862 g
  • 最大で1億キーストロークをテスト

●選ぶポイント

  • カチカチ感のオプト・メカニカル軸
  • 高速な光学式のスイッチ
価格:¥22,880
(価格は変動します。)


Razer キーボード Ornata Chroma メカ・メンブレン式


Razer Ornata Chroma JP

Ornata Chromaは日本語配列のキーボードです。
大きな特徴として特許を出願している「Razer メカ・メンブレン」式のキーボードということです。
クリック感の良いメカニカルとソフトなメンブレンの中間の構造になっています。
レビューでは”カチカチ音がするメンブレン”という声が多いですね。
人と違ったゲーミングキーボードを使いたい方向けです。

USBポートのある Windows®パソコン、Mac、PlayStation®4 (限定機能)対応のRazerキーボードです。(PS4ではバックライトで光らせる調整はできません。)

スペック

  • サイズ:46.3 x 3.1 cm
  • 重さ:948 g

●選ぶポイント

  • 「Razer メカ・メンブレン」式
  • エルゴノミックリストレスト
  • 価格:¥11,111
    (価格は変動します。)

    Razerキーボードの選び方

    Razerキーボードの選び方

    Razerのキーボードを選ぶ時にはグレードというものはありません。
    機能の種類によって価格が変わるようになっています。
    一番解りやすいのは、手首をサポートするクッションが付いているキーボードです。
    リストレスト付きのRazerキーボードは同じ種類でも高くなります。

    有線やワイヤレスなどゲーミングキーボードには接続方法が色々あります。
    Razerの場合には有線のみで無線はありません。
    なぜなら、ワイヤレスには遅延の問題がありゲームでレスポンスの遅れは致命的だから。
    本格的なゲーム用のキーボードだから全て有線なんですね。

    Razerのキーボードの中で評判が良いのはHuntsman Tournament Editionです。
    タイピングをした時の高速なレスポンスが評価されています。
    このリニアオプティカルスイッチを搭載しているタイプはメンブレン式と比較すると高速に反応します。

    また新商品の日本語配列やテンキーレスのRazerのキーボードも人気があります。
    かなの表示がキーキャップにない英語配列もデザイン重視の場合にはおすすめです。
    パンタグラフ式はTournament Editionで以前は販売されていましたが、現在は販売してません。

    Razerキーボードの軸について

    Razerキーボードの軸

    出典:Razer

    Razer キーボードで軸のおすすめは「リニア・オプティカルスイッチ」です。
    銀軸(Speed Silver軸)に近い存在で、高速に打鍵できます。

    ちなみにRazer BlackWidowのキーボードではCherryMXのような青軸・赤軸は存在しません。
    独自のスイッチでRazer キーボード グリーン、イエロー、オレンジの軸があります。

    Razerキーボードの軸の違い

    • グリーン軸…クリック感がありカチカチ音が鳴る
    • オレンジ軸…静音でクリック感はある
    • イエロー軸…リニア感で静か

    Razerキーボードその他の種類

    Razerの特別なキーボード

    出典:Razer

    Razerのキーボードでメインのキーボードは網羅されていますが、一部の特殊なキーボードが他にもあります。
    1.「Razer BlackWidow Lite – Stormtrooper Edition メカニカルキーボード」はスターウォーズのコラボで売り切れていますが入荷される可能性があります。
    2.「Razer Orbweaver Chroma メカニカル 左手用 キーパッド」はカスタマイズができる片手キーボードです。

    下記のキーボードは現在は販売されていません。
    1.Razer キーボードで液晶を搭載しているDeathStalker Ultimate
    2.Razerのピカチュウのキーボード

    Razer キーボードの使い方

    Razer キーボードの使い方

    Razer キーボード LEDライティング 設定

    RazerキーボードのLEDライティングを設定するためにはRazer Synapseで設定します。
    ちなみにRazer Synapse 3.0ではwindows10,8,7に対応しています。

    Razer BlackWidowの場合には「FN」ボタンを押しながら「F11」や「F12」のライティングモードボタンを押すことでライトの明るさを調整できます。
    光らせ方の設定はRazer Synapseを使います。

    Razer キーボード マクロの設定やゲーミングモードの切り替えもRazer Synapseで行えます。

    Razer キーボード カスタマイズ

    Razer キーボード カスタマイズ
    Razer キーボード カスタマイズとしてはキーキャップの交換ができます。
    Black、Green、Mercury White、Quartz Pinkの4色のバージョンがあります。

    キーキャップはすべての Razer メカニカル/オプティカルキーボードに対応しているだけでなく、通常他のブランドの Cherry スタイルスイッチにも対応

    出典:Razer

    公式サイトには上記のように書いてありますので全てのRazerのキーボードで使えるわけでは無いため注意が必要です。対応していないキーボードでは部品が違うためパーツがが壊れる可能性があります。

    キーボードの清掃と故障

    メカニカル式の場合にはキープラーなどでキーキャップを外して清掃することができます。
    シフトキーは他のキーと構造が違うので引っ張ったときに壊れやすいので注意です。
    メンブレンの場合にはスライムで清掃すると細かなゴミがとれます。

    ちなみにキーボードを分解をして壊れた場合には保証が効かないので注意です。

    壊れないように持ち運びをする時にはケースに入れておくのもおすすめです。

    Razer キーボードのまとめ

    Razerはおすすめのゲーミングキーボードで種類も豊富です。
    まずはテンキーがあった方が良いか、パームレストは付いていた方が良いかと決めればあとは、予算と相談して選べます。
    もし迷ったらHuntsman Tournamentが個人的にはおすすめです。テンキーレスで「リニア・オプティカルスイッチ」を搭載しているのは魅力的。
    タイピングしやすいRazerのキーボードがあればパソコン環境が快適になりますね。


    Razerの関連情報
    Razerのマウスパッドも人気があります。キーボードをのせられる大きめのサイズもおすすめです。

    RazerのマウスもLEDライティングで光らせたりマクロが組める効率的なゲーミングデバイスです。

    Razerのヘッドセットはゲームを友人と楽しむことができます。

    Razer コントローラー

    光るキーボード

    参考文献

    Razer公式サイト