こちらの記事では、主要メーカーを軸に、60%キーボードをご紹介します。
60%キーボードは横幅が短く約290mmぐらいで、デスク上の占有面積を小さくできます。空いたスペースはそのままマウスで使えるのが強みです。
ゲーミング向けモデルは、メカニカルスイッチ採用が主流で、軸のキャラクターによって指先に返ってくる反発や底打ちの触感の輪郭が変わります。また、入力の立ち上がりが速いラピッドトリガー系(押し込み量にシビアに反応する)も選択肢として存在感を増しています。
本記事では、製品ごとの“クセ”が見えるようにまとめました。迷ったらオプティカルキースイッチで人気の「Logicool G PRO X 60」もおすすめです。
60%キーボードおすすめ比較【厳選】
| キーボード名 | デザイン | リンク | 価格 | 配列 | スイッチ | アクチュエーション | ポーリングレート | 接続方式 | サイズ・重さ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CORSAIR CLIPPER PRO MINI 60 |
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Amazonで見る | 16,223円 | 日本語 JIS |
MGX HYPERDRIVE CORE 磁気式 |
0.2~3.8mm | 8,000Hz | USB-C 有線 |
約414g | ラピッドトリガー FlashTap SOCD IP57 |
| Wooting 60HE+ |
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Amazonで見る | 39,700 円 | 英語 ANSI-US |
Lekker L60 磁気式 |
0.1~4.0mm | 1,000Hz | USB-C 有線 |
302×116×38 mm 約605 g |
ラピッドトリガー Wootility PBT |
| Razer Huntsman V3 Pro Mini JP |
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Amazonで見る | 18,255円 | 日本語 JIS |
第2世代 アナログ光学式 |
0.1~4.0mm | 1,000Hz | USB 有線 |
298×114×38 mm | ラピッドトリガー 40g Chroma RGB |
| Logicool G PRO X 60 LIGHTSPEED |
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Amazonで見る | 20,800 円 | 日本語 JIS |
選択可能 | ‐ | 1,000Hz | LIGHTSPEED Bluetooth USB |
290×103×39 mm | PBT 1ms応答 |
| Ducky One 3 Mini Aura |
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Amazonで見る | 11,900 円 | 英語 US |
メカニカル 軸仕様要確認 |
軸仕様による | 1,000Hz | USB 有線 |
‐ | ホットスワップ RGB 吸音構造 |
| HyperX Alloy Origins 60 |
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Amazonで見る | 4,296 円(中古) | 英語 US |
HyperX Red リニア |
1.8mm | 1,000Hz | USB-C 有線 |
297.2×106.7×38.1mm | 45g RGB |
| SteelSeries Apex Pro Mini Wireless US |
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Amazonで見る | 28,980 円 | 英語 US |
OmniPoint 磁気式 |
0.1~4.0mm | 1,000Hz | 2.4GHz Bluetooth USB |
293×102×40mm | ラピッドトリガー デュアルアクション 最大40時間 |
| HHKB Professional HYBRID Type-S |
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Amazonで見る | 36,850 円 | 日本語 JIS |
静電容量 無接点方式 |
‐ | ‐ | Bluetooth 4.2 USB-C |
294×120×40mm | 45g 静音仕様 キーマップ変更 |
※価格は2026/10/08 09:33時点です。価格は日によって変わります。
※「‐」は仕様を確認できない項目です。
60%キーボードの魅力を解説

60%キーボードは、フルサイズを“そのまま縮小コピー”したものではなく、キー配列をぎゅっと圧縮して横方向の余白を削り取った設計のキーボードです。結果として、フルサイズに対しておよそ60%規模のフットプリントになります。
テンキーレスと60%キーボードの違いは横幅のサイズで、60%の場合には右方向への張り出しが少なく、エンターキーまでの幅になります。
目安としては300mmぐらいの幅になるのでコンパクトになったぶんだけ、右側のマウスを動かせるスペースに余裕が出てきます。FPSゲームなどでプロのゲーマーにも使われています。
横幅30cm程度の横幅サイズがメリット

60%キーボードのメリットは横幅30cm程度で狭い。その分、コンパクトになることで右側にスペースがうまれてマウスが使いやすくなります。
とくにガチなゲーマーほど、フルサイズと違い斜めに配置しなくてもプレイしやすいのがポイント。テンキーがないのでホームポジションが筐体の中央にくるのもメリットです。
見た目の面でも、60%だと小型で無駄の削ぎ落とされた佇まいが特徴です。フルサイズと比べると横幅で約15cm前後短くなり、デスク全体が引き締まって見えます。
デメリットはFn操作
普通のフルサイズのキーボードとの違いは最上段に、ファンクションキー(F1)などが無いため、同時押しをする必要があります。上段を使う人ほど欠点に感じるかもしれません。
後悔しないために劣る部分は把握すべきですが、F5を1日1回押すために60%サイズを諦めるのはナンセンス。
Fnキーの位置をカスタマイズできるモデルもあります。
もう一つの相違点は、テンキーを完全に削ぎ落としていることです。数値入力を多用する作業では、右手のリズムが崩れやすいのは事実。60%に「万能」を求めるよりも、用途を割り切って使う道具として捉えたほうが現実的。
とはいえ、多くの場合、2〜3日ほどで指が新しい配置を覚えていきます。上部での数を打つのに慣れてしまえば、メイン環境として常用することも十分可能です。
最初に必要なのは性能ではなく、短い“適応期間”だと言えるでしょう。
60%キーボードの選び方

省スペースでマウス側が動かしやすい
60%キーボードは慣れてしまえばマウスが使いやすく快適です。とくに有線マウスの場合には、マウスを振ったときにキーボードの角に当たったり、マウスケーブルが引っかかることがなくなります。
また、キーボードの横が全体的に狭くなる分、広いスペースができるので、横に振る量が多い人ほど体感差が大きいです。
キースイッチ
メカニカルスイッチを搭載している機種が多く、軸の種類によって打鍵音は変わってきます。
メーカーによっては独自のキースイッチもありますが、通常は赤軸・銀軸・茶軸は音が静か。青軸は爽快なタイピング音でクリック感も強めです。
普段使いで使うならキーボードを選ぶときに、静音性などもチェックするとよいです。
デザインもデスク周りがすっきりするので、ミニマリストにもおすすめ。
配列の種類

キーレイアウトには2種類あり、日本語配列と英語配列の両方があります。特に記載が無い場合には英語配列の場合も多いので、日本語配列を使いたい方は注意です。
英語配列はゲーマーやプログラマに人気があり、英語では、いくつかの文字が並列にレイアウトしているため、記号を多様する場合には入力がわかりやすくなります。
とはいえ、入力の切り替えなどに慣れが必要のためPCのはじめて使う人は日本語配列を選んだほうがいいでしょう。
接続方式はワイヤレスと有線がある
接続方式は無線のワイヤレスと有線接続があります。
ワイヤレスの場合にはBluetoothでタブレットと接続することも可能です。ただし、ゲーミングで使うならワイヤレスの干渉や、遅延のないUSBの有線接続がおすすめ。
USBケーブルは取り外しができるモデルもあるので、持ち運びをするかたはチェックするとよいです。
無線接続とUSB接続の両方に対応しているモデルもあり、バッテリー切れにも対応できます。
キースイッチ
キースイッチの種類によって、押下圧や作動点(アクチュエーションポイント)の深さに違いがあります。
また、打鍵音も違うのでメカニカルスイッチの場合には、軸の種類は重要です。指先で押下したときの感触が変わってきます。
60%キーボードのおすすめ紹介
CORSAIR CLIPPER PRO MINI 60 日本語配列

| サイズ | 60% |
|---|---|
| 配列 | 日本語 |
| スイッチ | MGX HYPERDRIVE CORE(磁気式) |
| アクチュエーション | 0.2~3.8mm(0.1mm刻み) |
| ポーリングレート | 最大8,000Hz |
| 押下圧 | 27~40g |
| 接続方式 | USB Type-C(有線) |
| 重さ | 約414g |
良い点
- JIS仕様で記号や変換操作に戸惑いにくい
- 約414gと軽く、大会への持ち運びに便利
- 1万円台ながら競技向けの装備が充実
気になる点
- 矢印・ファンクションキーはFn操作が必要
- ワイヤレス接続は利用できない
- 重厚な打鍵感を求める方には軽量設計が好みを分ける
ストッピングを追求できる高速なキー
CORSAIR CLIPPER PRO MINI 60は、指をわずかに戻すと作動状態が解除されるため、VALORANTなどで重要なストッピングや細かな位置調整を行いやすい。
FlashTap SOCDにより方向転換が速い。A・Dを同時に押した際の優先動作を制御し、ジグルピークなどの素早い動きを助けてくれる。さらに、CORSAIR Web Hubから作動位置やマルチアクションを変更でき、自分の操作感覚に合わせられるのが絶妙にいい。
扱いやすさと価格のバランス
日本語なので、普段の文字入力でも記号配置に迷いにくいのが大きな利点といえる。コンパクトな設計でマウスの可動域を広く確保でき、ローセンシでプレイするユーザーにも適しています。
また、内部の吸音構造が耳障りな空洞音を抑え、IP57準拠の耐水・防塵設計で飲み物の飛沫への対策も充実。打鍵音や耐久面にも配慮されており、初めて高性能なラピッドトリガー搭載機を選ぶ方にもおすすめです。
手頃な価格とまではいかないが、2026/10/08 09:33の時点では16,223 円という価格帯も納得。
Wooting 60HE +

| サイズ | 60% |
|---|---|
| 配列 | ANSI-US(英語) |
| スイッチ | Lekker L60(磁気式) |
| アクチュエーション | 0.1~4.0mm(0.1mm刻み) |
| ポーリングレート | 1,000Hz |
| 接続方式 | USB Type-C(有線) |
| キーキャップ | ダブルショットPBT |
| 重さ | 約605 g |
| サイズ | 302×116×38 mm |
良い点
- Wootilityによる豊富な機能調整
- マウスを大きく振れる省スペース設計
- 摩耗に強いPBT素材を採用
気になる点
- 矢印・ファンクションキーはFn操作が必要
- Bluetooth・2.4GHzワイヤレス非対応
FPSで差が出るストッピング性能
Wooting 60HE+は、ラピッドトリガーの普及を牽引した人気ゲーミングキーボード。磁気センサーで押下量を検知する仕組みにより、指をわずかに戻した瞬間に移動を停止でき、VALORANTやCounter-Strike 2で重要な左右の切り返しを素早く行えます。
特に評価したいのは、アクチュエーションポイントを0.1~4.0mmの範囲で調節できる自由度。WASDは浅め、武器切り替えやスキル発動は深めにすると、機敏なキャラクター操作を維持しながら誤爆を防げます。単に反応が速いだけでなく、プレイしやすいチューニングが可能です。
ソフトウェアの完成度と拡張性が優秀
Wootilityはブラウザ上で動作し、キー割り当てやRGBライティング、複数のプロファイルを管理できます。オンボードメモリに保存すれば、ゲーム大会など別のPC環境でも普段のセッティングを呼び出せるのが便利。
また、コンパクトな筐体はローセンシでマウスを大きく動かす方にも好適。市販の互換ケースに換装できるほか、軸やキーキャップを変更して打鍵感やデザインにもこだわれます。決して安価ではありませんが、競技向けの応答性能と自分好みに仕上げる楽しさを両立した一台です。
Razer Huntsman V3 Pro Mini JP

| サイズ | 60%(幅29.8 x 長さ11.4 x 高さ3.8 cm) |
|---|---|
| スイッチ | 第2世代 Razer アナログオプティカルスイッチ |
| アクチュエーション | 0.1~4.0mm 調整可能 |
| 押下圧 | 40G |
特徴
- 日本語配列の60%キーボード
- 押下圧40Gやラピッドトリガーモードがあり、連打しやすい
- 0.1~4.0mm調整で、アクチュエーションを変えられる
- 修飾キーを半押しすることで、矢印キー機能として検知
- 設定は内部に保存できるので、持ち運びでも入力の再現性がある
- ダブルショットPBTで耐久性があり、ブラッシュアルミトップなので、剛性がある
おすすめの人
- FPSゲームでマウス操作を広く使いたい人
- ラピッドトリガーで、反応速度を細かく調整たい人
- Chroma RGB(バックライト)で光らせたい方
ひとことレビュー(編集部)
- 60%サイズに機能が凝縮されたRazerのキーボード。0.1mmの精度があるラピッドトリガーはゲーマーなら満足できるはず。
- ラピトリは押下深度が変わるわけではないため、強く押下すれば打鍵音はある。超静音でゲーミングしたいという方は注意。
Keychron K12 Pro 60%コンパクトレイアウト

| キー数 | 61(60%コンパクトレイアウト) |
|---|---|
| レイアウト | US ANSI |
| 接続方式 | Bluetooth 5.1 / Type-C 有線接続 |
| スイッチ | レッドスイッチ(ホットスワップ対応) |
| サイズ | 幅293mm x 奥行き102.8mm |
特徴
- Type-C有線併用で、デスクは有線、外出は無線に切替できる
- ポーリングレートが1000Hzで、ラグのない操作が可能
- 複数キー同時押しでもゴーストを防いで確実に入力
- QMK/VIAで、マクロとコンビネーションキーを割当できる
- ホットスワップでキースイッチを変えられる
- スチールプレートで、底打ち時のたわみを抑える
- ダブルショットPBT非透過で、テカりと文字摩耗を抑えやすい
おすすめの人
- Bluetoothまたは有線接続で、PCとタブレットで使いたい人
- ミニマルでスタイリッシュなデスク環境にしたい方
ひとことレビュー(編集部)
- 60%で無駄が削がれたシンプルな外観で、ワンポイントになっている赤いキーキャップがおしゃれ。ミニマリストにおすすめ。
- US配列なので、普段日本語配列を使っている方は注意です。
Logicool G PRO X 60 / LIGHTSPEED

Logicool G PRO X 60は付属のワイヤレステクノロジーでLIGHTSPEEDにより1ms応答時間により高速です。
速いアクチュエーションの光学式GXオプティカルキースイッチを搭載、キースイッチは2種類から選択できます。
高耐久性のあるPBTキーキャップにより耐摩耗性にも優れているため、長時間タイピングするような方におすすめです。
コンパクトサイズで大きさは幅29 x 奥行き10.3 x 高さ3.9 cmです。
詳細スペック情報
- Logicool
- G-PKB-60-001LNWH
Ducky One 3 Mini 60 Percent Aura

Ducky(ダッキー)の60%キーボードでDucky One 3 Mini 60 Percent Auraです。小型のメカニカルゲーミングキーボードで定評があるメーカーです。
キースイッチはイエロー軸を搭載しているモデルで、リニアに高速にタイピングができます。また、デュアルレイヤーホットスワップPCBで、交換したい人にぴったり。
スペック
- メーカー:DUCKY(ダッキー)
- DKON2161ST-FUSPDABAAAK1
- シリコンによる衝撃軽減
- RGBライティング対応
| 配列 | 英語(US) |
|---|---|
| サイズ | 50 x 50 x 28 cm |
| キースイッチ | イエロー |
| 接続 | 有線 USB |
特徴:ホットスワップ対応
- 互換性のあるキースイッチと交換ができるホットスワップ対応の60%のコンパクトなキーボード
HyperX Alloy Origins 60

HyperXのAlloy Origins 60パーセントキーボード。プロ選手とのコラボも多くゲーミング用デバイスで人気があるメーカーです。
「Alloy Origins 60」は小型のRGBメカニカルゲーミングキーボードで60%レイアウトを採用しています。
独自のHyperXスイッチでリニアな赤軸を搭載していて、アクチュエーションポイントは1.8mm、作動力が45gになっています。
打鍵音が静かでタイピングしやすいというレビューも多いです。
同時押しでも正確に入力できます。
アルミボディーで耐久性があるのも特徴。ソフトウェアは「HyperX NGENUITY」でRGBライティングの設定ができます。
スペック
- メーカー:HyperX
- 発売日:2年保証
- マクロ対応(オンボードメモリー搭載)
| 配列 | 英語(US) |
|---|---|
| サイズ | 29.72 x 3.81 x 10.67 cm |
| キースイッチ | 赤軸 |
| 接続 | 有線接続 USB-C |
- RGBライティングに対応したゲーミング用の60%キーボード
SteelSeries ゲーミングキーボード Apex Pro Mini Wireless US ワイヤレス

SteelSeriesのゲーミングキーボードで、Apex Pro Mini Wireless US ワイヤレスキーボードです。
遅延を感じにくいQuantum 2.0無線の接続ができるので、ケーブルを気にせず使えます。
60%のミニサイズの大きさです。アクションキーは押し込む深さによって、1つのキーに2つまでプログラムできます。キーレイアウトは英語配列です。
バッテリー寿命はワイヤレスで30時間、Bluetoothで40時間使えます。バックライトによるRGBイルミネーションで没入感高く、手元を照らせます。
スペック
- 製品型番:64842
| 配列 | 英語配列(US) |
|---|---|
| サイズ | 40 x 293 x 102 mm |
| キースイッチ | OmniPoint |
| 接続 | 無線 (2.4GHzワイヤレス/Bluetooth) |
選ぶポイント:
OmniPoint
- アクチュエーションポイント(作動する深さ)を浅く設定できるOmniPointメカニカルスイッチ
HHKB Professional HYBRID Type-S

PFUのHappy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-Sです。
略してHHKBでプログラマやエンジニアの方たちの支持がある60%キーボードです。
キーのレイアウトが独特で、通常は60%サイズだと入らない矢印キーを搭載しているのが特徴。キースイッチは静電容量無接点方式のためスコスコ疲れにくい打鍵感です。
DIPスイッチやソフトウェアによりキーマップを変更できます。ESCキーなど使いやすいように位置の設定ができるので、普段使いするなら最強クラスで便利。ソフトはWindowsのみ対応なので注意です。
デザインもおしゃれです。打鍵感という部分では軽やかにタイピングできます。
スペック
- 製品型番:PD-KB820BS
| 配列 | 日本語(JIS) |
|---|---|
| サイズ | W 294×D 120×H 40 mm |
| キースイッチ | 静電容量無接点方式、押下圧45g 3.8mmストローク、キーピッチ19.05mm |
| 接続 | Bluetooth Ver4.2LE Class2、 または USB Type-C |
選ぶポイント:
- 接続がBluetoothとUSBの両方に対応
- 静電容量無接点方式のキースイッチ
e元素ゲーミングキーボード60%

e元素のメカニカルキーボード「Z-11」で60%です。
61キーまで同時押しで正確な入力、リニアストロークの赤軸を搭載しています。
レビューではキーキャップが交換できるのが魅力という方も。キーレイアウトは英語配列です。
ライティングで光らせることもできる、ゲーミングキーボードです。
リーズナブルな価格でコスパがいいので、価格が抑えられた60%キーボードで予算を抑えて検討したい方におすすめです。
特徴
- ライティングはカスタマイズができる
60%キーボードのよくある質問
普通のサイズと比べて物理的にどれぐらい短い?
60%キーボードは、一般的なフルサイズ(100%)キーボードと比べて、横幅が約14〜16cm短いです。
高さ(奥行き)はほぼ同じなので、主に横方向が短くなる。
60%キーボードの操作性は悪い?
小型でも、タイピングやFPSのプレイには支障がほとんどありません。ただし、カーソル操作やショートカットを頻繁に扱う人にとっては、手間が増えることもあります。
アルファベット部分の寸法と並び方はフルサイズと共通しており、普段の打鍵感覚を維持できます。
扱いにくいと感じやすい場面
- 矢印キー:独立した配置が省略され、Fnとの併用で代替するのが一般的
- F1〜F12:上段の数字列に割り当てられ、Fnを押しながら呼び出す方式
- Delete・Home・End:単独で押せず、複数のキーを組み合わせる仕様も珍しくない
- テンキー:右側の数字パッドが省かれるため、経理業務には不向き
例えば、文章を書き直している途中で挿入位置を左へずらす際、Fnを押しながら別のキーを押すことになる。
でも私自身、60%キーボードを実際に使っていますが、ソフトウェアでカスタマイズできるので全然問題ないです。
小さいことで損することは?
ダメだと感じることは意外と少ないです。
一般的な60%キーボードは、フルサイズと同じ19.05mm前後のキーピッチ。
60%だから文字キーが小さくて打ちにくい、というわけではありません。
まとめ
60%キーボードの最高におすすめしたい製品をご紹介しました。60%キーボードはフルサイズやテンキーレスキーボードに比べて、小型で特殊なサイズの製品です。
全てのキーがあるわけではないので、テンキーを日常的に仕事で使っている方にとっては使いにくいかもしれません。
とはいえ、ゲームやプログラミングなど、文字列のキーを中心にタイピングする方にとっては省スペースで使えます。
デスクの中心にキーボードを置いてもマウスを動かせるスペースができるので自然な姿勢で操作ができます。
キーボードは人によっても好みの打ち方があるので、ぴったりなキースイッチを搭載しているキーボードが使えれば快適です。
・つながるトピック
keychronでは65%キーボードを多く発売しています。
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