光るキーボードおすすめ12選!バックライトでイルミネーション

光るキーボード

光るキーボードはRGBバックライトを搭載しており光って綺麗です。
ライティングはカスタマイズが可能なモデルもあるので色を選んでイルミネーションをしたいかたにおすすめです。
シンプルに単色のLEDを搭載しているモデルやテンキーレスのゲーミングキーボードなど種類もさまざまあり選び方もご案内しています。

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光るキーボードの選び方

光るキーボードの選び方

出典:Logicool G

ゲーミングキーボード なぜ光る?

ゲーミングキーボードは光るモデルが多いです。
なぜ光るかといえば、ゲームの没入感を高めて雰囲気を盛り上げるため、もしくはカッコいいからという理由が大きいと思います。また、ゲーミングPCやゲーミングマウスなどはゲーミングを楽しくするためにも光らせたいもの。特にMSIやASUSのようなゲーミングブランドのデバイスは光る製品が多いですね。

というわけで、ゲーミングデバイスはライティングできる機器が多いです。
ギラギラと虹色に派手に光るようなキーボードはダサいというかたもいますが、光らせる目的は格好よりも演出なんですよね。
ライティングをしてゲームをすると美しいものです。ゲームをプレイする場合は部屋の照明を少し落とすと鮮やかに光を楽しめます

また、光る必要性としては暗闇でもキートップの文字が光るキーボードは見やすいといったメリットもあります。

普段使いできるキーボードを選ぶ

普段使いできるキーボードを選ぶ

出典:Perixx

光るゲーミングキーボードは、ゲームをするときだけでなく自宅で仕事をするときにも使いたいという場合もあります。
そのような時にはライティングを消灯できるモデルがおすすめです。
フルキーボードで日本語配列なら違和感なくタイピングができて普段遣いもできます。

キースイッチの軸や構造で選ぶ

キーボードのスイッチは、安定した入力が魅力のメカニカルスイッチや、安価なメンブレン式などがあります。
メカニカル式の場合には音が鳴って爽快な青軸や比較的 静かな赤軸や、高速に打鍵できる銀軸などがあります。軸の色によって、打鍵感のキータッチも変わるので選ぶ時のポイントになります。
防水の性能が必要な場合にはメンブレンから探すと良いですね。

接続方法で選ぶ

接続方法は無線のワイヤレスやBluetoothでペアリング接続ができるキーボードがあります。
ゲーミングの場合には遅延のないUSBの有線接続をするモデルが多いですね。パソコンのポートにケーブルのUSB端子を挿すだけなので簡単です。

バックライトのカラー

バックライトのカラー
キーボードのバックライトのカラーは白や赤など1色のみのLEDライトと1680万色で光るRGBライトがあります。
派手な色で光るより明るさを求めるような場合は単色でも良いと思います。
RGB対応キーボードの場合は自分好みの色に設定できるのが魅力ですね。

光を消したり色変えも

バックライトは好きな色に変えたり、光を消せる製品もあります。オンオフ操作ができるタイプが多いですが、バックライトの色はRGBだけでなく単色LEDの場合もあるので、色を変更したい場合はチェックしておいた方が安心です。
ライティングをインテリアの照明のように、自由に設定したいという方もいるかもしれませんので、製品によって機能に違いがあるので注意です。

光るキーボードのおすすめ

ロジクール Logicool G 光るゲーミングキーボード 無線 G913 TKL ワイヤレス Bluetooth


ロジクール Logicool G 光るゲーミングキーボード 無線 G913 ワイヤレス Bluetooth

ロジクールのバックライト搭載の光るBluetoothキーボードで、Logicool G G913 TKLです。
ライティングは「LIGHTSYNC RGB」で約1,680万色の設定に対応しています。プリセット エフェクトから選んだり、ライトをカスタマイズすることができます。
少し薄暗い部屋で使えば光の演出で没入感のあるRGB体験ができます。また、ロジクールG HUB専用ソフトをインストールをすることで、高度な機能の設定が可能になっています。

充電はバッテリーをフル充電にすると約40時間使うことができます。

コンパクトなテンキーレスのゲーミングキーボード。サイズは36.8 x 15 x 2.2 cmです。
タクタイルのGLスイッチを搭載しています。日本語のキーレイアウトでタイピングしやすいですね。

無線接続のLIGHTSPEEDで、USBレシーバーによるワイヤレスまたはBluetoothでパソコンやスマートフォンに接続できます。
G913-TKL-TCBKは国内正規品で2年間無償保証です。

選ぶポイント:

いろいろなOSに対応しているワイヤレスキーボード

  • Windows,Mac,Chrome,Android,iOSなどに対応


ROCCAT Vulcan 122 AIMO RGB メカニカルゲーミングキーボード


ROCCAT VULCAN 122 AIMO RGB メカニカルゲーミングキーボード
ROCCAT Vulcan 122 AIMOは、白いゲーミングキーボードです。
メカニカルスイッチを搭載しておりタクタイルのTitan Switch Tactile(ブラウン軸相当)は静音タイプです。
打鍵音は静かにゲームをプレイしたいかたにおすすめです。
US英語配列なのでキートップにはカナ表記が無いのでブラインドタッチができるかた向けですね。

104キーのフルキーボードでパームレストが付いており、取り外すことも可能になっています。メディアキーを搭載しています。
LEDは1680万色対応しておりRGBのイルミネーションが可能になっています。USB2.0の有線で接続で遅延もなく快適。ROC-12-941-BNは国内正規品です。

VULCANは評判が良いシリーズで質感やデザインで満足感が高いですね。

選ぶポイント:

英語配列の静音設計

  • 茶軸の静音キースイッチを搭載しているフルサイズキーボード


Razer(レイザー) BlackWidow Lite JP Mercury White : RZ03-02640800-R3J1


Razer BlackWidow Lite JP Mercury White(白) 光るゲーミングキーボード
Razer(レイザー)の光る白いキーボードでBlackWidow Lite JP Mercury Whiteです。
デスクの周りを白色で統一しているかたにおすすめです。バックライトキーは明るさをコントロールすることが可能です。また光が眩しく感じるときにはLEDライトをオフにすることもできます。
※光の色は白のみになります。

メカニカルキーボードで静音のオレンジ軸を搭載しています。さらに静かにタイピングをしたいときには、付属のOリングを装着すると静音性が高まります。
日本語配列でタッチ感があり正確に入力することができます。

テンキーがなくコンパクトなサイズで、横幅が36.1cm × 奥行き13.3cm × 高さ3.6cmの小型の大きさ。重さが936gで、フルサイズキーボードと比べて軽量なのも魅力ですね。

RZ03-02640800-R3J1は日本正規代理店保証品でメーカーの保証年数は2年です。

選ぶポイント:

白いゲーミング用テンキーレス

  • シンプルなデザインで使いやすい


FELiCON ゲーミングキーボード マウスセット 光るキーボード K618


FELiCON ゲーミングキーボード マウスセット 光るキーボード K618
FELiCONの光るキーボードとマウスセットのK618です。
バックライトモードは10種類あり、常時点灯するだけでなく光るパターンが豊富です。
ゲームで綺麗な光でイルミネーションをしたいかたにおすすめです。
輝度キーを搭載しておりゆっくり点滅させることもできます。

バックライトの設定

  • FNキー+1...虹色モード
  • FNキー+2...虹色点滅モード
  • FNキー+3...グリーン、レッド、ブルー、パープル同時点滅モード
  • FNキー+4...単色点灯モード(グリーン、イエロー、ブルー、パープル、ホワイト、レッド)
  • FNキー+5...グリーン、イエロー、ブルー、パープル、、レッド点滅モード
  • FNキー+6...グリーン、レッド同時点滅モード
  • FNキー+7...レッド、ブルー同時点滅モード
  • FNキー+8...単色点灯モード(レッド、グリーン)
  • FNキー+9...レッド、ブルー、パープルモード
  • FNキー+0...イエロー、ブルー同時点滅モード

OS対応はWindowsとMacに対応している光るキーボードです。

選ぶポイント:

RGBライティング

  • 10種類のRGBライティングに対応


Perixx(ぺリックス) PERIBOARD-317 ホワイトLEDバックライト搭載 有線キーボード


ぺリックス PERIBOARD-317 ホワイトLEDバックライト
Perixx(ぺリックス)の白く光るバックライト付きキーボードでPERIBOARD-317です。
ホワイトLEDで暗い場所でも光で文字の表記が浮かび上がるので見やすく便利です。キートップの文字が大きめの表記になっています。
有線のUSB接続です。

英語配列なので普段、日本語配列を使っているかたは慣れるのに時間がかかるかもしれません。
ドイツ製のおしゃれなUSキーボードでオフィスワークにおすすめです。プロが使用するのに適した製品ですね。

買いやすい値段も魅力で、価格は2024年01月17日17:31の時点で、税込み3,999 円です。


NPET ゲーミングキーボード LED 7色バックライト K10


NPET ゲーミングキーボード LED 7色バックライト K10
NPETの光るゲーミングキーボードでLEDの7色バックライトを搭載している「K10」です。
日本語配列でかな表記があり使い勝手の良い106キーのフルサイズ。メンブレン式のキースイッチで防水なのでゲーム中に水をこぼしてしまっても大丈夫ですね。

接続はUSBの有線キーボードで26キー防衝突(キーロールオーバー)で同時押しにも対応しています。

価格が安いので、初めてRGBライティングができるキーボードを使う、初心者の方にも良いですね。


REDRAGON K552 光るRGBゲーミングキーボード


REDRAGON K552 光るRGBゲーミングキーボード
REDRAGON K552の光るゲーミングキーボードです。
LEDのRGBバックライトモードを搭載しています。5種類の照明モードでイルミネーションが可能です。
調光の設定はキーボードのキーの組み合わせによって光るモードを変更することができます。

メカニカル式の青軸のキースイッチを搭載しています。
87キーの英語配列。パソコンとの接続は有線ケーブルをUSBポートに差し込んで使います。


COUGAR ゲーミングキーボード VANTAR バックライト


COUGAR ゲーミングキーボード VANTAR バックライト
ドイツのメーカーでCOUGARのゲーミングキーボードでVANTARです。キースイッチがノートパソコンなどにも使われているパンタグラフ式(シザー)なので静音性に優れているのが特徴です。キーボード本体が薄型の設計になっています。

フルキーボードで上部にはファンクションキーのショートカットがあり音量や再生などのメディアのコントロールが可能になっています。

バックライトは8色のRGBカラーで8種類からライトの光り方をエフェクトを選ぶことができます。


e元素メカニカル式ゲーミングキーボード 青軸 81キー


e元素メカニカル式ゲーミングキーボード 青軸
E元素のメカニカルキーボードで青軸です。Outemuキースイッチを搭載しており、CHERRY MXの青軸と互換性があります。
カチカチと爽快な打鍵音でクリック感もあります。タクタイルタイプでメカニカルキーを楽しみたいかたにおすすめです。

ホワイトのキーキャップで耐久性のあるABS素材です。5,000万回の打鍵にも耐えられる仕様ですレーザー刻印なのでキートップの表示が薄くなりにくくなっています。

抗衝突技術で81キーのアンチゴーストで正確にタイピングができます。また、防水機能が付いています。

●おすすめポイントや特徴

  • 打鍵音が気持ち良い青軸タイプ


CHONCHOWメカニカル ゲーミングキーボード 七色バックライト


ゲーミングキーボード 七色バックライト
七色の虹色バックライトを搭載している、CHONCHOWメカニカルゲーミングキーボードです。
ライトモードは15種類あり光の調整とライトモードの切り替えの設定が可能です。
マルチメディアキーを搭載しており音量の操作などができるのが便利。
レインボーでカラフルに光らせたいゲーマーさんにおすすめです。

青軸のキースイッチで打鍵音はカチカチ鳴ります。87キーのテンキーレスキーボードで有線USB接続です。

サイズが小さいので省スペースで使えますね。レビューのコメントではコスパが良いという評価もありますね。


ピンクの光るゲーミングキーボード RGBバックライト MOTOSPEED


ピンクの光るゲーミングキーボード RGBバックライト MOTOSPEED
ピンクで光るキーボードのMOTOSPEED(ピンク-QZ)です。
RGBバックライトで光らせてキーを発光させることができます。キートップの文字表記も光るので視認性が良いですね。
ピンクの可愛い色合いで女性におすすめです。

有線のゲーミングキーボードでOutemuの青軸を搭載しており、打鍵感はクリッキーでカチャカチャと鳴るキースイッチです。
マクロでプログラムもできるようになっています。


SteelSeries ゲーミングキーボード Apex PRO MINI WIRELESS US ワイヤレス 英語配列


SteelSeries ゲーミングキーボード Apex Pro Mini Wireless US ワイヤレス 英語配列 OmniPoint
SteelSeriesのゲーミングキーボードでミニサイズの大きさで、Apex PRO MINI WIRELESS USキーボードです。
遅延を感じにくいQuantum 2.0無線のワイヤレス接続ができるので、ケーブルを気にせず使うことができます。
2-in-1アクションキーは押し込む深さによって、1つのキーに2つのアクションをプログラムできます。キーレイアウトは英語配列です。

選ぶポイント:

OmniPointメカニカルスイッチ搭載

  • アクチュエーションポイントが浅く設定できるOmniPointメカニカルスイッチ

まとめ

光るキーボードを解説しました。実際に商品としてはゲーミング用が多いですが、安い機種もあるので選べる幅も大きいです。
自作でバックライトを後付けするかたもいるぐらい魅力があります。メーカーで選ぶときにはDELLやthinkpadのようなビジネス用のメーカーよりもロジクールやRazerのようなゲーミングブランドの方が光るモデルは探しやすいと思います。
綺麗にキーボードが光ればタイピングやゲームで楽しく演出することができますね。


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著者情報タロー

タローが解説しました。私はもともと販売を経歴としていて、現在はパソコン・周辺機器・ゲーム業界に関連する情報を執筆と監修をしています。趣味はパソコンのカスタマイズで、20年以上多くのデバイスを使ってきた経験があります。詳しくはプロフィールのページをご覧ください。

監修

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