左右分離型キーボードのおすすめ7選!メリットは?

離型キーボード

左右分離型キーボードはパソコンに向かっている時間が長い方におすすめです。
腕や手首の負担を軽減することができます。
Mistel(ミステル)のBAROCCO MD770やKoolertronのメカニカルキーボードが人気です。
軸を選んで打鍵感を選ぶことができます。

肩こりを解消するために分離キーボードの購入を検討しているかたはどうぞご参考ください。

分離型 キーボードのメリット

離型 キーボードのメリット

出典:Kinesis

左右分離型キーボードのメリットは、背中を丸めた姿勢になりにくく肩こりから開放されることです。
特に男性の場合は肩幅が広いのでタイピングをする時に腕の形がハの字になります。

分離式ならそれぞれ使いやすい位置にキーボードを配置できるので、肩をすくめることなく手首もひねらずにすみます。左手と右手を置く位置を自由に調節できるのが魅力ですね。
ゆったりパソコン作業ができるので長時間PC作業でも疲れにくいです。

タイピングの作業効率が上がるので仕事でキーボードを使用するかたにおすすめです。
知る人ぞ知るキーボードで、ゲーマーやライター、プログラマなど文字を多く入力する用途に最適ですね。

分割キーボードは左右で2つに分かれているのでそれぞれ設置位置を調整できるのがメリットです。ペンタブと合わせてキーボードを配置することもできるので、デザイナーやイラストレーターにも良いですね。

接続方法

接続方法
接続方法は有線でUSB接続が主流です。無線接続のワイヤレスやBluetoothで完全に左右に分離しているキーボードはないです。
一体型でエルゴノミクスタイプであれば、「ぺリックス Periduo-605 キー左右分離型ワイヤレス」などがあります。USBポートが空いているなら有線の方が安定して入力できるので良いですね。

分離型キーボードのレイアウト

分離型キーボードのレイアウトは通常のキーボード(QWERTY配列)とは異なるレイアウトでも使えます。
例えばMistel BAROCCO MD770の場合は、Dvorak配列やColemak配列も使えるようになっています。左右分離型キーボードでDvorakのレイアウトだとjキーやkキーは、Aキーの下の段の位置になるのでかなりマニアックな感じですね。

デュアルキーボードで2つに分割して左右に配置して使えるので肩や腕の姿勢も楽になります。

分離型 キーボードのおすすめ7選

Mistel BAROCCO MD770 RGB 左右分離型 メカニカルキーボード


Mistel(ミステル)社は台湾の会社で日本の株式会社アーキサイトが販売代理店になっています。

MistelのBAROCCO MD770は、コンパクトな左右分離型のキーボードで、英語配列の85キーです。MD600に比べて利便性の部分で改善された最新のシリーズです。
テンキーレスですが右下には十字キーも付いておりUS配列でも慣れれば使いやすいです。
正統進化を遂げた分離型キーボードです。以前の機種に比べてファンクションキーが追加されており操作性が向上しています。キーボードの背面にはDIPスイッチを搭載しておりキーの機能を切り替えられるのが特徴です。

メカニカルキーボードなのでキースイッチの軸の種類を選べます。静音タイプや打鍵感を選べるのが良いですね。同時押しにも正確に入力できるNキーロールオーバーに対応しています。

マクロ機能を搭載しておりキー入力パターンのプログラミングが可能です。マクロの設定方法やレイアウトの切り替えは付属のマニュアルに説明があります。ハードウェアマクロでキー配置変更などレイヤーを3つまでプロファイルを保存できます。
基本はQWERTY配列になっており、Dvorak配列やColemak配列のレイアウトもプログラムされています。
接続はUSB-Cポートでパソコンとつなげて使います。キーキャップはPBT2色成形なので長期間キーボードを使っていても文字が薄くなったり消えたりすることはありません。

MD770 軸の種類

  • CHERRY MX RGB 静音赤軸
  • CHERRY MX RGB 茶軸
  • CHERRY MX RGB 赤軸
  • CHERRY MX RGB 青軸
  • CHERRY MX RGB スピード シルバー軸

キースイッチを選べるのでレビューでも評価が高いです。パソコンとは有線のUSB接続をして使います。

RGBのバックライト機能があり、LEDモードで発光し輝度などを設定することが可能です。

スペック

  • メディアキー : 対応
  • オンボードメモリー: あり
  • ポーリングレート : 1000Hz
  • 色:ブラック
  • サイズ:幅32cm × 奥行き14cm × 高さ3.45cm
  • 重量:約810g
  • MD770-PUSPDBBT1

●選ぶポイント

  • 左右分離型キーボードでCherry MXスイッチが使える
  • Windows10、Mac対応
価格:¥24,509
(価格は変動します。)


Koolertronプログラム可能分離式メカニカルキーボード


Koolertronプログラム可能分離式メカニカルキーボード
Koolertronのプログラム可能な分離式メカニカルキーボードです。コンパクトですがFNキーもF1~F12まであるので違和感なく打ちやすいです。
片手キーボードで実績が多いブランドで、全89キーでプログラムできます。また、マクロキーとして8キー使えるようになっています。

プログラマブルエルゴノミックキーパッドで左右に分離するキーボードです。2つのキーボードを離して置くとゆったりした姿勢で文字を打てるので効果的ですね。左と右でキーボードをそれぞれPC側に接続する場合には、USBポートは2つ使うのでPCのインターフェイスに空きが必要です。

キースイッチはCherry MX 軸が選べるのが特徴で、軸の色によって打鍵感や打鍵音などタイピングでの打ち心地が変わってきます。(種類によって価格が微妙に異なるので注意です。)また、アンチゴーストで正確な入力が可能です。

選べる軸の種類

  • Cherry MX茶軸 / 移動量:2±0.6mm キーストローク力:45±20 cN
  • Cherry MX 赤軸 / 移動量:2±0.6mm キーストローク力:45±15cN
  • Cherry MX青軸 / 移動量:2.2±0.6mm キーストローク力:50±15cN
  • Gateron青軸 / 移動量:2.3±0.6mm キーストローク力:60±15cN
  • Gateron黒軸 / 移動量:2±0.6mm キーストローク力:60±15cN

ホワイトバックライトを搭載しています。

●選ぶポイント

  • カスタマイズが楽しい分離式キーボード
価格:¥18,959
(価格は変動します。)


Kinesis Freestyle2 Keyboard 分離式キーボード


Kinesis Freestyle2 Keyboard 分離式キーボード
Kinesis(キネシス)のFreestyle2 Keyboardでフリースタイル2 (20インチ)です。
エルゴノミクスキーボードでおなじみのブランド。1万円台で買えて分離式キーボードとしては比較的安い価格です。

Mac用とWindows用にそれぞれ機種が分かれており、別売りのアクセサリーで角度を付けることができます。また、パームレストを付けることも可能です。

●選ぶポイント

  • 左右のキーボードにそれぞれ角度を付ける別売りアイテムがある
Windows用 価格:¥16,080
(価格は変動します。)

Mac用 価格:¥17,380
(価格は変動します。)


Kinesis Freestyle Pro Keyboard 分離式キーボード


inesis Freestyle Pro Keyboard 分離式キーボード
Kinesis(キネシス)のFreestyle Pro Keyboardでフリースタイル プロです。茶軸(MX Brown)の「KB900-BRN」と赤軸静音(MX Quiet Red)の「KB900-RDQ」があり、キースイッチを選べます。
プログラミングソフトの「Freestyle Pro」を搭載しており画面を見ながらキーのリマップやマクロの設定を行うことが可能です。
タイピング時に半角の入力位置が日本語入力だと一部異なるので注意です。

WindowsとMacの両方に対応しています。

価格:¥24,080
(価格は変動します。)


ビット・トレード・ワン 自作 分離式キーボード


ビット・トレード・ワン 自作 分離式キーボード
ビット・トレード・ワンの自作で分離式キーボードを作るキット製品です。40%分離型キーボードよりもさらに小型になっています。
キースイッチやキートップは付いていないので別途用意する必要があります。Cherry MXのキースイッチが使えます。

キーボードまで自分で作りたい、というこだわりのあるかたにおすすめです。
42キーではんだ付けは不要で差し込むだけで作れます。LEDライティングをする場合は半田付けも必要になります。

●選ぶポイント

  • 分離キーボードを自作できるキット
価格:¥17,380
(価格は変動します。)


MiSTEL BAROCCO MD600 分離式 キーボード 日本語配列


MiSTEL BAROCCO MD600 分離式 キーボード 日本語配列
MiSTEL BAROCCO(ミステル バロッコ) MD600の分離式 メカニカルキーボードで日本語配列 66キーです。
CHERRYのキースイッチで赤軸 静音タイプです。

分離式キーボードで唯一の日本語配列(JIS配列)のキーボードですが生産停止になっており売っているところは無いですね。中身は英語配列になっており使いづらいといったレビューもあり、誤認識もあり売れないので中止になったのではないかと思われます。

中古品 価格:¥-
(価格は変動します。)


Mistel BAROCCO MD650L 分離式 メカニカルキーボード


Mistel BAROCCO MD650L 分離式 メカニカルキーボード
Mistelの「BAROCCO MD650L」は分離式メカニカルキーボードで英語配列69キーです。左右のユニットを組み合わせて一体にして使うことも可能です。
人間工学に基づいたデザインになっており手首も自然な状態でタイピングできます。
手の動きを最小限になるように分離をしたキーボード設計。

Cherry ML Switch ML1Aの薄型キースイッチを採用しています。
キーストロークは3mmでアクチュエーションは1.5mmと浅いキータッチなので速いタイピングをするかたにおすすめです。
静音タイプなのでオフィスやゲーミングでも使えますね。

パッケージ内容:USBケーブル( USB MiniB – USB A:PC 接続用 )1本 / USB MicroB:オス – USB MicroB:オスケーブル( 左右接続用 )1本 / キー引き抜き工具(キープラー)
交換用の「Enter / ESC キーキャップ(オレンジ)」・ 交換用 キーキャップ(アイボリー / グレー)・ MLスイッチ(修理用)・ 左右ユニット連結用マウンタ 兼 チルトスタンド。

スペック

  • マクロ機能 : 対応
  • Nキーロールオーバー
  • キー印字方式 : レーザーUVカラー印刷
  • キーキャップ材質 : ABS
  • アイボリー/グレー
  • MD650L-LUSMGAB1

●選ぶポイント

  • キーキャップを変えられる分離キーボード
価格:¥-
(価格は変動します。)

まとめ

仕事ができるひとに自然と仕事が集まってくるもの。
タイピングをする時間が長いかたはずっとパソコンに向かって作業することになります。
少しでも楽に業務の環境を改善できると良いですね。

左右分離型キーボード(セパレートキーボード)は、フルキーボードと違って中央で分離できるので、姿勢もゆったりとタイピングができて快適です。


分離型 キーボードの関連情報
ちなみに、以前はぺリックスのエルゴノミクスキーボードでトラックボール付の分離キーボードもありましたが、今は販売されていません。

エルゴノミクスキーボード おすすめ」でも分離型キーボードをご紹介しています。

トラックボールキーボード

●購入のご注意点 - ショップやメーカーの販売サイトにて価格や内容が更新されている場合があります。購入前に販売サイトにて価格とスペックのご確認をお願いいたします。(ボタンが2つある時は価格を比較をして安い値段を表示しています。)