エルゴノミクスキーボードのおすすめ!手首に優しい人間工学

エルゴノミクスキーボードのおすすめ

エルゴノミクスキーボードのおすすめです。
長時間のタイピングで肩こりや手首が疲れていませんか?

人間工学デザインのキーボードで少しでも効率よく作業したいもの。
曲線型のタイプでは文字を入力する時の手の負担を減らすことができます。

作業を効率化できる、おすすめのエルゴノミクスキーボードのご紹介です。

Contents

エルゴノミクスキーボードの選び方

エルゴノミクスキーボードの選び方

出典:マイクロソフト

エルゴノミクスキーボードは「有線接続」とワイヤレスの「無線接続」があります。
タイピング時に安定して入力できるのはUSBポートにケーブルで接続ができる有線タイプです。デスクの上をスッキリさせたい場合にはワイヤレスを選ぶと良いですね。

形状で選ぶ時には、左右分離型やリストレストが付属しているモデルがあります。
左右で完全に分かれているタイプでは自由な位置に配置ができるというメリットがあります。
手首の疲労を抑えたい場合にはリストレスト付きなら手首を置いて打鍵ができて快適です。

エルゴノミクスキーボードのおすすめモデル

エルゴノミクスキーボードのおすすめをピックアップしました。
人間工学のデザインなので独特の形状をしており、普通のキーボードを使っていた方はキーの配置に慣れるまで時間が少しかかります。使い始めれば筋肉の力みもなく自然な打ち心地を感じられるようになります。
手首にかかる負担が減るので腱鞘炎を防止できます。タイピングできるようになればストレスなく入力ができてPC作業が効率的ですね。

また、2つに分かれているセパレート式もあります。分離式などは通常のキーボードに近いですが、エルゴノミクスの場合はキーの配置が普段使っている配置とは異なることが多いのでチェックをした方が良いですね。

有線のエルゴノミクスキーボード マイクロソフト LXN-00018

有線のエルゴノミクスキーボード マイクロソフト LXN-00018
人間工学のエルゴノミクスキーボードで有線ならマイクロソフトのLXN-00018が人気です。
USBでパソコンに接続するタイプで、Windows10を使っている方は使うことができます。※Macは非対応です。

Microsoft エルゴノミック キーボードのメリットは有線接続なので電池切れの心配がなく、安定して使えるということ。パームレストもあるので手首を支えることで疲労も軽減できます。
効率的にタイピングをしたい。そんな時には分割型のLXN-00018が良いですね。キーの配置が自然で使いやすいです。

遅延もないため反応が良いエルゴノミクスキーボードでタイピングが速いひとにはおすすめです。
逆にデメリットはコードがあるので机の上にあると見えるということになりますね。
これは有線と無線のどちらが良いかという選択肢になってしまいますが、見栄えで選ぶなら無線、機能で選ぶなら有線ということになると思います。
USB 2.0 (Type-A)で接続できます。

価格:¥4,877
(価格は変動します。)

マイクロソフト Sculpt Ergonomic Keyboard for Business USB Port 5KV-00006 : エルゴノミクスキーボード ワイヤレス

マイクロソフト Sculpt Ergonomic Keyboard for Business USB Port 5KV-00006
「Sculpt Ergonomic Keyboard for Business」はマイクロソフトのエルゴノミクスキーボードで2.4GHzで接続するワイヤレスです。人間工学のキーボードといえば、マイクロソフトが有名です。
なかでも「5KV-00006」は人気のあるエルゴノミクスデザインですね。

右手で抑えるHキーやYキーが右側に分かれており、左手で使うT,G,Bのキーが左側に配置されています。シフトキーを中心に緩やかなカーブになっているため、手首をねじる角度が少なくなります。
テンキーがわかれているので、右手でマウスを動かしながら左手でテンキーを使うこともできます。

レビューでも疲れにくいと評価の良いエルゴノミクスキーボードです。日本語配列なので使いやすいですね。

価格:¥7,250
(価格は変動します。)


サンワサプライ エルゴノミクスキーボード skb-erg6bk

サンワサプライ エルゴノミクスキーボード skb-erg6bk
サンワサプライのエルゴノミクスキーボード skb-erg6bkです。
トラックボールも親指でコロコロと使えて便利です。

ふつうのキーボードと同じような配列でクセがなく使いやすいエルゴノミクスキーボードです。
なぜ打ちやすいのかという理由は19mmのキーピッチということ。
これはスタンダードなキーボードと同じなので感覚的に遠いキーが打ちやすいんですね。キーストロークは4mmです。

テンキーで数字の入力ができます。周波数が2.4GHzワイヤレスでUSB接続のレシーバーをパソコンのポートに差し込めば使えます。

価格:¥9,710
(価格は変動します。)

トラックボール付き エルゴノミクスキーボード skb-erg5bk

トラックボール付きが選べる:エルゴノミクスキーボード skb-erg5bk
トラックボール付きのエルゴノミクスキーボードのskb-erg5bkは、メンブレン式で日本語109A配列です。ボールを操作することで力を入れずにポインターを動かすことができます。
マウスに持ち替える手間がないので、効率の良いトラックボール付きだとファイルを選択したり、画面操作ができます。

サンワサプライのトラックボールが付いたエルゴノミクスキーボードです。マウスを使いたい場合には、ボールが付いていないタイプを選ぶこともできます。

10キーが付いていないコンパクトなキーボードです。小型で人間工学の設計でデザインされたキーボードをお探しの方にはおすすめです。

価格:¥5,848
(価格は変動します。)

エルゴノミクスキーボード マイクロソフト Natural Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00028

エルゴノミクスキーボード マイクロソフト 4000 B2M-00029
マイクロソフトのキーボードでエルゴノミクスの設計です。USB接続で有線のキーボードなので正確にタイピング可能です。
「4000 B2M-00028」はおすすめです。人間工学デザインで手を自然な形でタイピングができます。手首をひねる角度も軽減されるので楽ですね。
(「B2M-00029」も人気でしたが今は生産されていません。)

テンキーも付いているのでエルゴノミクスということにあまり気にせずに使えます。ホットキーが付いておりメディアやファイルなどが使いやすい仕様です。
Amazonでもレビューが高評価で人気のエルゴノミクスキーボードです。
WindowsとMacに対応しています。

中古品 価格:¥8,300
(価格は変動します。)

kinesis Freestyle2 Keyboard 分離式エルゴノミクスキーボード

Kinesis Freestyle2 Keyboard 分離式キーボード
Kinesis(キネシス)のFreestyle2 Keyboardでフリースタイル2 (20インチ)で、英語配列のエルゴノミクスキーボードです。

左右分離型で右手側には矢印キーもあるので、見た目よりも使いやすいです。左手側には「copy」キーや「Paste」キーがあります。エスケープキーが大きめでキーの配置は独特ですね。

USB接続でWin7以降のOSに対応しています。別売りのアクセサリーで角度を付けたり、パームレストを付けることも可能です。

Windows用 価格:¥16,080
(価格は変動します。)


kinesis Advantage2 形状が独特なエルゴノミクスキーボード

エルゴノミクスキーボード kinesis
KinesisのAdvantage2[KB600]はエルゴノミクスキーボードでQWERTY配列とDVORAK配列がファンクションキーで切り替えることが可能です。キーボードの中央部分で使うのは親指のみになっています。

変態エルゴノミクスキーボードと呼ばれるぐらい、かなり独特な形状のキーボードです。
スペースキーは右側に配置されており、操作には慣れが必要ですね。
キネシス アドバンテージ2は、凹んだところに指を入れてタイピングしていく究極のエルゴノミクスキーボード。人差し指、中指、薬指、小指を中に入れて親指だけ外に出してタイピングします。
エンターキーを小指ではなく親指で押せるのは楽です。

使えるPCは、Windows7以上、MacOS8.6以上なのでほとんどのパソコンで使えますね。

価格:¥46,980
(価格は変動します。)

レビューの評価が良いエルゴノミクスキーボード:ぺリックス PERIBOARD-512BUS

レビューの評価が良いエルゴノミクスキーボード
ぺリックス(Perixx)のPERIBOARD-512BUSです。
レビューの評価が良いエルゴノミクスキーボードでアマゾンのレビューの数もたくさんありますね。
色は白と黒があり、有線と無線の接続が選べます。

人気No.1のエルゴノミクスキーボードです。
ドイツのプロダクトデザインで世界中で使われています。右手でも左手でも使えるシフトバーがけっこう便利。
GやHのキーのあたりがゆるやかに高くなっており立体カーブしているため自然な手首の角度でタイピングができます。

レビューでは作業効率が20%ぐらい上がったという声もあります。作業が快適になっておすすめです。

価格:¥5,999
(価格は変動します。)

エルゴノミクスキーボード マウス付き ぺリックス PERIDUO-505

Ergonomics keyboard with mouse PERIDUO-505
エルゴノミクスキーボードのマウス付きといえば、ぺリックスのPERIDUO-505です。
人指し指の方が山のように高さの局面があるので手首が楽です。

キーボードの真ん中にあるホイールでスクロールできるのも便利。
キーが指のカーブのように曲がっているのも打ちやすい理由です。

マウスがキーボードとセットになっているのでデザインも統一されているのもポイント。
パームレストがエルゴノミクスキーボードに付いていて打ちやすいです。

価格:¥6,999
(価格は変動します。)

Surface Ergonomic エルゴノミクスキーボード 無線 3RA-00017【日本語キー配列】

エルゴノミクスキーボード 無線 Surface
エルゴノミクスキーボードの無線でおすすめなのがSurface Ergonomicの3RA-00017です。
ワイヤレスでBluetoothに対応しておりWindowsとMacの両方で使えます。

日本語配列のエルゴノミクスキーボードになっており、キートップにはカナ表記があります。わかりやすく作業性が良いですね。また、英語配列を選ぶことも可能です。

無線のキーボードのメリットはキーボードのコードがないのでスッキリするということ。パームレストは手首にもクッション性があるので優しいです。
パソコンデスクの上がシンプルでなにも無いのは気持ちが良いです。

Surfaceのエルゴノミクスキーボードはデザインも良いのでシンプルで美しいPC環境になります。
グレーのカラーもお洒落ですね。

価格:¥16,478
(価格は変動します。)

エルゴノミクスキーボード セパレート:Mistel BAROCCO MD770

エルゴノミクスキーボード セパレート
Mistelのエルゴノミクスキーボードのセパレートなタイプです。
キーボードが分割されているので腕を広げた状態でタイピングができます。
二の腕がとても楽です。マクロでカスタマイズをすることで効率よく入力できるのも魅力です。

左右の分離キーボードは肩幅があるかたは腕も自然な位置でタイピングできるようになります。
メカニカルなキーを搭載しています。茶軸や「CHERRY MX RGB」静音 赤軸も選べます。
キーの軸の色によって価格がちがうので注意です。

Nキーロールオーバーなので素早いキータイピングにも対応しています。

価格:¥18,670
(価格は変動します。)

Kensington ケンジントン Pro Fit Ergo 有線キーボード

Kensington ケンジントン Pro Fit Ergo 有線キーボード
Kensington(ケンジントン) Pro Fit Ergoは、エルゴノミクスの有線キーボードです。
スプリットデザインになっており、人間工学に基づいてデザインされています。キーボードに自然に手を置いた角度でタイピングできます。
手前にはリストレストが付いており手首や腕の負担も軽減されます。
長時間使っていても衝撃が少なく疲れにくいですね。

キー配列のクセが無いので初めてのエルゴノミクスキーボードでも使いやすいです。

価格:¥6,667
(価格は変動します。)

x-bowsのエルゴノミクスキーボード:ゲーミング

x-bows エルゴノミックキーボード
ゲームをするならx-bowsのエルゴノミクスキーボードが有名です。
ゲーミングらしいRGBバックライトがピカピカと光ります。

ゲーミングキーボードのようにメカニカルスイッチを選べます。
茶軸、赤軸、青軸、黒軸の4種類です。
タイピングでカチカチとキーを押す感覚や打鍵の音が違います。

ロールオーバーは6回なので同時に6回キーを押しても動作が反応するということになります。
ただし、日本語キーには対応していないのでUSのみです。

エルゴノミクスキーボードとは

エルゴノミクスキーボードとは人間工学に基づいたキーボードのことです。
歴史は少なくとも1990年ぐらいからありAppleのアジャスタブルキーボードぐらいからでしょう。
その5年前ぐらいに論文が出ていくつかのメーカーからエルゴノミクスキーボードが出ています。

反復性緊張損傷の予防のために発明家のリリアンモルトのメーカーであるPCD Maltron Ltdのキーボードが最初でしょう。
ですので、人に優しいキーボードと言う考え方でできたのがエルゴノミクスキーボードといえます。

生産性から考えると平べったいキーボードの方が生産性が高いですよね。
輸送コストからしても平べったい方がたくさん運べます。

ふつうのキーボードはメーカー側の視点で作られているのでキーボードをタイピングするとどうしても手首に負担がかかります。
左手はともかく、マウスやテンキーに持ち替える必要があるので右手の手首が痛くなるという方が多いのではないでしょうか?
姿勢が悪くなってしまう時には、肘を動かしやすいようにキーボードの位置を変えるだけでも打ちやすくなる場合があります。

手首の負担はリストレストも併用する

キーボードの手首の負担を和らげるための対処方法としては、キーボードの反対側を少し上げるとかリストレストで工夫をするのも良いと思います。
しかし、キーボード周辺の機能で解決するのは部分的な対処にしかなりません。

やはり、指の形に沿うようにキーが曲がっていて、なるべく親指が上を向くような手首の角度の方が、余計な力を入れずにリラックスしてキーボードを打鍵できるので肩は凝りません。
手の甲が上を向けて、脇を締めると判りますが、腕の橈骨(とうこつ)と尺骨(しゃくこつ)が交差するので腱や筋肉に負担がかかります。
それが肩こり・腱鞘炎につながっていきます。

長時間のタイピングではエルゴノミクスキーボードがおすすめ

長時間パソコンをするひとにはエルゴノミクスキーボードがおすすめということですね。
もちろん、エルゴノミクスキーボードの効果は、人によってもタイピングの仕方も違うので個人差があるため必ず効くというものではないでしょう。
しかし、構造的には人の体に優しいので試す価値は十分あります。以前に比べると価格も安くなってきているので購入しやすい価格になっています。
少なくともエルゴノミクスキーボードを使いにくいという意見は聞いたことがないですね。

プログラマやエンジニアの方のように一日中パソコンに向かっている職業のひとにはおすすめです。
エルゴノミクスキーボードはタイピングをする時に姿勢も意識すると良いですね。肘の位置や腕の角度などでPC作業後の疲れ具合が変わってきます。

人間工学のキーボード

エルゴノミクスキーボードの意味は英語のergonomicsで「人間工学」ということです。
つまり、人間工学のキーボードということになります。
では、人間工学とは何かというと、人間が自然な姿勢で動けるような道具や環境のことをいいます。

ですので、エルゴノミクスキーボードの形状は中心の部分で分割されていて「左手」と「右手」で打つ場所が別れています。
手首に負担のかからないように山のようになっていたり曲線になっているわけですね。

エルゴノミクスキーボード 価格の比較

エルゴノミクスキーボードは価格の差がとても大きいです。
特にAmazonは在庫の状況によっても変わります。
(2020年6月16日の時点での価格になるのでご参考ください。)

エルゴノミクスキーボードの価格

サンワサプライ skb-erg6bk
¥9,807
トラックボールとテンキー付き
サンワサプライ skb-erg5bk
¥5264
コンパクトで小型
マイクロソフト 4000 B2M-00029

レビューで評価が良い有線のエルゴノミクスキーボード
マイクロソフト LXN-00018
¥5,625
USB接続の有線で反応が良い
Kinesis Advantage2
¥46980
独特な形
ぺリックス PERIDUO-505
¥6999
マウス付きで使いやすい
ぺリックス PERIBOARD-512BUS
¥5,999
作業効率に優れている
Surface エルゴノミクスキーボード 無線
¥13,401
パームレスト付き
x-bows エルゴノミクスキーボード
¥売り切れ
メカニカルキーが選べる
Mistel BAROCCO MD770
¥18,893
セパレートのタイプ

価格は調査の時点での価格なのでご参考になると思います。
リンクにて最新の価格やレビューをご確認ください。

まとめ

エルゴノミクスキーボードはなんか変わった形をしていますが人間工学に基づいたデザインです。
ですので、慣れるとタイピングがめちゃくちゃ楽です。

あまり大手の家電販売店では色々な種類を見比べるということはできませんので今回は一覧として特徴も合わせてまとめました。
買えるところはamazonや価格.comなどのネットで買うか秋葉原などの大きな実店鋪になりますね。

キーボードは使い始めると壊れることはほとんどないので、ずっと使えます。
お気に入りの1台をぜひ見つけてくださいね。


エルゴノミクスキーボード関連
エルゴノミクスのマウスもあります。

カーソルを動かすのに便利なトラックボールキーボードでもエルゴノミクスタイプがあります。

ロジクールのトラックボールマウスは手首に負担をかけずに効率的にマウスを使いたいかたにおすすめです。

プログラマー向けキーボード