プログラマー向けキーボード8選! 【効率的】

プログラマー向けキーボード

プログラマー向けキーボードのご紹介です。

プログラマーに最適なキーボードをご紹介しています。
SEやエンジニアなど長時間パソコンに向かうかたはどれだけ効率良くコードを書けるか、こだわりもあると思います。
キーの配列が工夫されているモデルやタイピングの疲労をやわらげるエルゴノミクスキーボードもおすすめです。

プログラマー向けキーボードの選び方

プログラマー向けキーボードの選び方

出典:東プレ

プログラマー向けのキーボードとして有名なのが日本のPFU HHKBキーボードや東プレなどのメーカーがあります。
プログラミングがしやすいように配列が工夫されているのでキーが通常と違う部分があります。

腱鞘炎などを抑えるためのエルゴノミクスキーボードは海外のメーカーが有名です。キネシスやペリックス、マイクロソフトも左右分離型のキーボードを出しています。

キースイッチは一般的なメンブレン式の他、打ち心地が軸の種類によってかわるメカニカルスイッチもあります。
静電容量無接点方式は東プレで採用しており底打ちしなくても反応するため耐久性があります。
レノボのシザー・リフト式はパンタグラフ式の仲間でキータッチが浅く軽快にタイピングができます。

有線と無線がありますがプログラマのかたには有線接続がおすすめです。
無線では2.4GHzワイヤレスとBluetooth接続がありますが環境によって不安定になることがあり、重要なソースコードを書くなら安定した有線接続の方が良いと思います

プログラマー向けキーボードのおすすめ

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac 日本語配列


PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac 日本語配列
PFUの「Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac」は、日本語配列の使いやすいテンキーレスキーボードです。
Mac専用モデルになっており、プログラマのかたはMacユーザーも多いですね。Macに相性の良いスノーホワイトのカラーになっており、Mac OS 8.6 ~ Mac OS X v10.x に対応しています。

キートップにカナ表記はないですが、普段からブラインドタッチでタイピングをしているかたにとってはスッキリしたデザインで良いと思います。
インターフェイスは有線のUSB接続に対応しています。

HHKBなのに安いと思われたかたもいると思います。「PD-KB220MA」のモデルはメンブレンスイッチだからです。
打ち心地が柔らかく静かです。小型でサイズは幅が294mm x 奥行き121mmですが、キーピッチはフルサイズと同じ19.05mm確保しています。

● HHKB Lite2のレビュー

  • 普通のメンブレン式よりも打ちやすい。
  • 思ったよりコトコト音がする。
  • しっかりした作りで安定感がある。安っぽさはないです。
価格:¥5,718
(価格は変動します。)


PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 日本語配列 Windows


PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 日本語配列
PFU Happy Hacking Keyboard Lite2でWindowsで使えるブラックのキーボードです。
日本語配列(QWERTY配列)で、かな印字が無いタイプです。USB接続でPCに差して使います。

ハッピーハッキングキーボードの特徴としてControlキーがAキーの左側にあるのでショートカットが使いやすいです。プログラマやエンジニアのかたはキーバインドをカスタマイズして開発環境を使っていたりすると思いますが、小指が痛くならないので良いです。Escキーが近いのもプログラミングで便利だと思います。Altキーの右側のキーで半角と全角が切り替えられます。また、「変換」と、「無変換」キーがあります。

PD-KB220B/Uは、キーボードの背面に設定スイッチがあるので制御キーの割り当を変更できます。

● PD-KB220B/Uのレビュー

  • 打鍵感が良くしっかり入力できる。
  • Windowsキーは同時押しが必要。
  • 慣れたら速くタイピングできるようになった。
価格:¥26,171
(価格は変動します。)


東プレ REALFORCE SA R2 テンキーレス 静音


東プレ REALFORCE SA R2 テンキーレス 静音
東プレのREALFORCE SA R2でテンキーレスの静音タイプです。
リアルフォースは静電容量無接点方式で疲労感の少ないタイピングが可能です。底打ちしなくても反応するキースイッチなので手の負担を軽減できます。
データ入力などプロの現場で使われているのが東プレのキーボードです。
ちょっと価格が高いのが難点なのですが、耐久性があり同じキーボードを長く使いたいかたにおすすめです。
APC機能でキースペイサーが付属しておりアクチュエーションポイントを変えられます。
キートップは昇華印刷でカナ表記がありカラーはアイボリーです。

● R2TLSA-JP3-IVのレビュー

  • スコスコした打鍵感で仕事で使っています。
  • ゲーム用と比べると価格は高いですね。
  • 安定したキーボードで高級感がある。
価格:¥24,980
(価格は変動します。)


FILCO Majestouch Convertible2


FILCO Majestouch Convertible2
FILCOの「Majestouch Convertible2 Tenkeyless」です。
ドイツのキースイッチでCherryMX 赤軸を搭載しており、適度なクリック感と静音性のあるスイッチです。
無線と有線の両対応でBluetooth接続のマルチペアリングは最大4台まで使えます。

windowsキーや半角キーなど通常の位置にあります。一般的なキーボードと同じキーのレイアウトで使いやすいと思います。Linuxのように仮想デスクトップを使う場合はWindowsキーがあった方が便利かもしれません。

FILCOは日本のダイヤテック株式会社のブランドで初期不良がほとんど無いので品質の安心感があります。

● FKBC91MRL/JB2のレビュー

  • メカニカルキーボードは初めてでしたが快適です。
  • 無線だと不安定なので仕事では使えない。
  • Bluetooth接続でもレスポンスは良いと思う。
価格:¥12,760
(価格は変動します。)


レノボ・ジャパン ThinkPad トラックポイント・キーボード


レノボ・ジャパン ThinkPad トラックポイント・キーボード
レノボ・ジャパンのThinkPadでトラックポイント・キーボードです。
キースイッチはシザー・リフト式でキートップのどの場所を押しても均等に押下できるのでタイピングしやすい仕様です。
また、キーボードの中心にトラックポイントがあるのでマウスを持ち替えなくてもカーソルの移動ができます。

プログラマやエンジニアのかたはThinkPadを使っているかたが多いですね。Rupy開発者のまつもとゆきひろさんがThinkPadを愛用しているというのもあるのかもしれません。
軽いキー荷重で浅いキーストロークが好きなかたにおすすめです。

● ThinkPad キーボード 日本語 JIS配列 0B47208のレビュー

  • マウスの代わりにトラックポイントが使えるのが良い。
  • 分解して改造するのには向いていない。
  • 8種類持っていますがずっと使っていきたい。
価格:¥5,543
(価格は変動します。)


マイクロソフト キーボード ワイヤレス/人間工学デザイン


マイクロソフト キーボード ワイヤレス/人間工学デザイン
マイクロソフトのエルゴノミクスキーボードです。人間工学デザインに基づいて設計されており腱鞘炎など手首に疲労があるかたにおすすめです。
キーボードの表面はドーム型で中音部分が盛り上がっており、手首をひねらなくても自然な姿勢でタイピングができます。また、クッション付きのパームレストが付いています。
左右に分かれたレイアウトになっているので慣れるのに時間がかかるかもしれません。
「Sculpt Ergonomic Keyboard for Business」は2.4GHzワイヤレスで無線のタイプです。

● USB Port 5KV-00006のレビュー

  • キーのサイズ感が独特すぎる。
  • 耐久性はあまり無いですが使いやすい。
  • ファンクションキーの打鍵感が硬い。
価格:¥7,481
(価格は変動します。)


ぺリックス 有線 エルゴノミクス キーボード


ぺリックス 有線 エルゴノミクス キーボード
ドイツ デュッセルドルフの入力機器メーカーでぺリックス(Perixx)のPERIBOARD-512BUSは、有線タイプのエルゴノミクスキーボードです。腱鞘炎防止のため立体カーブになっており、キーは左右分離型です。テンキーまで付いているフルサイズの104キーです。
英語配列なので普段JIS配列を使っているかたは記号の打ち方が異なるので注意です。
EnterキーとDeleteキーが離れて配置してあり、奥にあるキーは少し高くなっています。小指の付け根でcontrolキーを打つプログラマの方でも違和感ないと思います。
色は黒と白から選べます。

● PERIBOARD-512BUS【正規保証品】のレビュー

  • 安定感があり疲れにくいキーボードだと思います。
  • 打鍵感はメンブレンなのでペコペコした感じ。
  • @マークが打ちにくい。
価格:¥5,999
(価格は変動します。)


Kinesis Advantage2 日本語配列


Kinesis Advantage2 日本語配列
Kinesisの「Advantage2」で日本語配列モデル[KB600LFQ-JP]です。
良い意味で変態キーボードと呼ばれる機種ですが、日本語配列でメカニカルキーが使えるという魅力があります。
赤軸静音(ピンク軸)でタイピングも入力しやすい打鍵感です。
かなり特徴的ですがロングセラーのシリーズで、やみつきになるかもしれません。

USBコネクタ接続でWindowsとMacで使えます。

● キネシス アドバンテージ2のレビュー

  • 腱鞘炎でしたがとても打ちやすいキーボードだと思います。
  • 慣れるまで大変ですが優秀なキーボードです。
価格:¥49,680
(価格は変動します。)

まとめ

プログラマ向けのキーボードは一般的なキーボードと比べて打ち心地も良く効率的です。
少し高い機種もありますが、プログラムを書くための一生モノのキーボードが使えれば快適ですね。


プログラマー向けキーボードの関連情報
HHKB キーボード
静電容量無接点方式 キーボード
トラックポイント キーボード
エルゴノミクスキーボード
英語配列 キーボード