プログラミングに最適なノートパソコンのおすすめ 2021

プログラミングのノートパソコンのおすすめ

ノートパソコンの中でもプログラミングで使えるPCってなに?
と初心者のころにはよくわからないものですね。
これからはじめるプログラミング言語の内容がわからないと適したパソコンを探すのも大変。

これからプログラミングをはじめる初心者の方に最適なノートパソコンのおすすめ製品をご紹介しています。毎日使うノートパソコンなのでプログラミングで使いやすいPCを選びましょう。

ノートパソコンで開発するなら費用は20万円ぐらいは予算として必要です。
プログラミングをする環境は無料の場合がほとんどなのでパソコンに予算を使うのはプログラマにとって武器になります。
windowsのノートパソコンならThinkPad、MacならMacbookがおすすめです。

プログラミングに最適なノートパソコンの選び方

プログラミングに最適なノートパソコンプログラミングに最適なノートパソコンの選び方ですが、ソースコードをコーディングしていくための最適なノートパソコンは、性能が高い方が後々費用対効果が高いので最初に良いものを買った方が良いです。
プロが仕事で使うノートパソコンと同じぐらいの性能であれば、プログラマやエンジニアとして業務をするするかたは長く使うことができます。

プログラミング言語によっても選ぶノートパソコンは変わってきますが、少なくともメモリは8GBは必要です。
特に影響が大きいのが開発環境が重い場合にはコーディングでもたつきが出てしまいます。
開発環境はEclipseやAndroid Studioなどがあります。特にEclipseはjavaなどでは使う場合が多いですね。
開発をする時は思い通りにパソコンを動かせるだけのスペックが必要になってきます。
動きの遅いノートパソコンで待っているのは時間のむだですね。

プログラミングのスキルの次に大事になるのが開発環境になるので
自分の資産になる最適なノートパソコンを選びましょう。
開発をするためにはスペックが高いノートパソコンが必要になります。

CPU

CPU
CPUはCorei5以上の性能があるプロセッサーが必要です。あまり低いスペックのCPUを使うとデータベースと絡んだ開発をする時に弊害が出てくる場合があります。
インテルでもAMDでもメーカーどちらでも良いと思いますが、コア数やクロック数はチェックしておいた方が良いですね。
Pythonでビッグデータを読み込んで処理するようなプログラムのような場合では速いCPUは効果的です。
GPU(グラフィックカード)はプログラミングの場合にはそれほど重要ではないので無くても問題はありません。

2020年~2021年ごろに発売されたプログラミング向けPCでは第10世代~11世代ぐらいのCPUを搭載している機種が良いですね。

メモリ

メモリは 8GB 以上はないともたつくでしょう。Corei5以上で16GBあってSSDのノートパソコンなら使えます。
IDEで開発する場合には、16GBは必要ですね。

ストレージ

ストレージはSSDまたはHDDのどちらでも良いと思います。ローカルのストレージにXAMPPを入れたりするならSSDの方が読み書きが速くて良いかもしれませんね。
HDDよりもSSDの方がデータを読み書きするスピードは速いです。ローカルで開発をするならストレージの容量は256GB以上あると良いですね。

価格

2~3万円の安いパソコンでプログラミングは残念ながら使えません。少なくとも仕事としては遅すぎて使い物になりませんので、予算を抑えるなら中古のノートパソコンで性能が良いモデルの型落ちを探すのも1つの方法ですね。ちなみに、初心者の方は5万円~10万円ぐらいを目安にすると良いと思います。もちろん、高いほうが処理速度の速いCPUとメモリを積んでいるので動作が速く快適です。

ノートPCなら持ち運びで場所を選ばずにプログラミング

プログラミングで一番適しているのはデスクトップパソコンですがノートPCを使っているプログラマも多いです。
マルチモニターや大きな画面で開発していくのが一般的です。
でもノートパソコンでプログラミングをするプログラマやハッカーがいるのは場所にしばられないというメリットがあるからです。

ノートパソコンなら電車の移動するすき間の時間にプログラミングができます。
カフェ入って良いプログラムを思いついた時にすぐにプログラムが書けるのは効率的ですね。

ノートパソコンで最適な画面のインチのサイズ

コードの視認性を考えるとノートパソコンの画面は大きい方がおすすめです。
画面が大きいとちょっと重くなりますがコードが見やすい方がプログラミングが楽です。
どうしてもコードが長くなってしまう場合にはある程度、全体をのコードを見られるほうがコードリーディングしやすいからです。

プログラムのコードが見やすいことも考えると最低でも13インチあると良いですね。
14インチだと横幅がおよそ30cm~36cmなのでA4よりもすこし大きいぐらいです。
メーカーの機種によっても幅は変わってきます。

最適なノートパソコンのサイズは14インチですが15インチより大きくなると持ち運びが大変になります。
自宅で持ち歩きをしないなら、17インチ以上あると作業範囲が広がって効率的にプログラミングができます。

プログラミングではWindowsノートPCとMacBookどちらが良い

プログラミングではwindowsノートPCとAppleのMacBookどちらが良いかというお悩みがありますね。
どちらのOSでもプログラミングはできます。
あえて選ぶなら、どちらかというと開発環境が多いwindowsがおすすめです。

フロントまわり中心のコーダーさんはプログラマ向けのPCよりは低いスペックでも問題ありません。
Webデザイナーにおすすめのノートパソコンの記事もご参考ください。

Windowsのノートパソコンのメリット

windowsのノートパソコンのメリットは価格ですね。
安い価格のノートパソコンは多いので数あるノートPCから選べる選択肢が多いです。
クライアントとはエクセルやワードのやりとりが出てくるのでwindowsの方が楽ですね。
pythonやPHPはXAMPPなどインストールが簡単でローカルの環境でも学ぶことができます。

Macbookを選ぶメリット

Apple Macbookを選ぶメリットはSwiftやiOSのアプリが開発しやすいですね。また、MacにLinuxをインストールできます。Linuxを入れてGUIだけでなくCUI操作を覚えるのに良いですね。

Macの場合にはWinndowsをインストールして両方のOSを使うことができます。
※逆にwindowsのパソコンにmacのOSを入れることはAppleで禁止されています。

MacでプログラミングをするならMacbook proが良いです。起動が速く立ち上げてすぐにプログラミングできます。
13インチなら15万円以内で買えます。16インチだと30万円ぐらいになりますが、画面が広く作業性に優れています。

Apple MacBook Pro

Apple MacBook Pro
13.3インチのRetina ディスプレイのApple MacBook ProでApple M1チップ 8コアのプロセッサーを搭載しているモデルです。メモリは8GB RAM、256GB SSDのストレージで容量も大きい512GBも選べます。グラフィックスはApple 8コアGPUで、機械学習ができる 16 コアのNeural Engineを搭載しているのが特徴です。キーボードはバックライト付きのMagic Keyboard。色はスペースグレイです。

見た目がおしゃれでカッコいいのでプログラマだけでなくクリエイターにも人気がありますね。(アドビとの親和性がある歴史もあります。)

スペック

  • 発売日:2020年11月17日
  • サイズ:1.56cm*30.41cm×21.24cm
  • 重量:1.4 kg

価格:¥148,280
(価格は変動します。)

プログラミング向けノートパソコン

Dell ノートパソコン XPS 15

Dell ノートパソコン XPS 15
Dell(デル)のノートパソコンで15.6インチの大きめ画面で作業性の良い「XPS 15」です。
非光沢(アンチグレア)なので光の映り込みが少なく見やすいですね。InfinityEdge 4K 有機ELディスプレイで高精細です。
見やすい画面でコードの全体像を把握しながらプログラムを組みたいときに最適です。

CPUは第9世代 Intel Core i7 9750H(コア:6/キャッシュ:12MB/最大:4.50GHz)、メモリは16GB、512GB SSDを搭載しています。
ハイパフォーマンスなモデルです。

Killer AX1650でWiFi 6に対応しておりクラウドストレージを使うプログラマにもおすすめです。

価格:¥240,800
(価格は変動します。)

Lenovo ノートパソコン

Lenovo ノートパソコン
Lenovo(レノボ)のノートパソコンでIdeaPad Flex 550iです。ディスプレイのサイズは15.6型の解像度がFHDのIPS液晶ディスプレイ。CPUがCore i7-1065G7 プロセッサー(1.30GHz-ターボ時 3.90GHz)、メモリーは16GBです。ストレージはSSD 512GB (PCIe NVMe/M.2)を搭載しておりデータの転送速度が速いのが特徴です。
インテルのCore i7のモデルですが、Core i5を選ぶこともできます。

バッテリーの駆動時間は連続で約11時間、充電時間は約3時間です。価格が安いので、これからプログラミングを始める初心者のプログラマにおすすめです。

価格:¥136,800
(価格は変動します。)

WindowsのノートパソコンではThinkPadがおすすめです。
プログラマのまつもとゆきひろさんも使っています。(まつもとさんはRuby言語の開発者)

ThinkPadがおすすめの理由はキーボードにある赤いボタンでトラックポイントといいますがマウスの代わりにカーソルをぐるぐると動かすことができます。操作に慣れるとコードの中を自由にポインタの移動ができるので快適です。

今だとレノボではThinkPadと同じぐらいIdeapadは人気がありますね。


ゲーミングノートパソコンでプログラミング ASUS

ゲーミングノートパソコンでプログラミング ASUS
ゲーミングノートパソコンでプログラミングをするならASUSのROG Strix G17 G712LWがおすすめです。
CPUはインテル Core i7-10750H、32GBのRAMを搭載しており統合開発環境でのプログラミングも快適に動作します。

17.3型ワイドTFTカラー液晶の画面が大きく効率的にプログラムができます。
インターフェイスが多くHDMIやUSBのType-Cなどもあるので外部モニターを使えばコードも見やすいですね。

中古品 価格:¥255,000
(価格は変動します。)

まとめ

プログラミング用のPCは画面が大きめだと見やすいので作業効率が上がります。特にノートパソコンでは小さいディスプレイだとデバッガも見ずらいので長時間のプログラミングも大変です。大きなプロジェクトを手掛けるプログラマーなら15インチ以上がおすすめです。
開発用のPCでは低スペックだとIDE(統合開発環境)がもたつくこともあります。メモリは8GB以上は必要ですね。
とはいうものの、高性能なグラフィックカードは必要ないのでゲーミングPCを購入するのは価格が高額になってしまうので避けたほうが良いと思います。
ノートパソコンでなくても良い場合には、デスクトップも良いですね。大きめのディスプレイを選ぶことができるからです。

使いやすいパソコンがあればプログラミングも効率的に進められて快適です。

ちなみに、プログラミングをPCで独学で勉強したい場合にはネットのオンラインサービスの講座を活用するのもありですね。
プログラミングのオンラインスクールCodeCamp
など、わからないことを聞ける環境があれば目的の通りに開発できるようになります。

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