プログラミングに最適なノートパソコンのおすすめ

プログラミングのノートパソコンのおすすめ

ノートパソコンの中でもプログラミングで使えるPCってなに?
と初心者のころにはよくわからないものですね。
これからはじめるプログラミング言語の内容がわからないと適したパソコンを探すのも大変。

これからプログラミングをはじめる初心者の方に最適なノートパソコンのおすすめ製品をご紹介しています。毎日使うノートパソコンなのでプログラミングで使いやすいPCを選びましょう。

ノートパソコンで開発するなら費用は20万円ぐらいは予算として必要です。
プログラミングをする環境は無料の場合がほとんどなのでパソコンに予算を使うのはプログラマにとって武器になります。
windowsのノートパソコンならThinkPad、MacならMacbookがおすすめです。

プログラミングに最適なノートパソコンの選び方

プログラミングに最適なノートパソコンプログラミングに最適なノートパソコンの選び方ですが、ソースコードをコーディングしていくための最適なノートパソコンは、性能が高い方が後々費用対効果が高いので最初に良いものを買った方が良いです。
プロのノートパソコンと同じレベルのプログラマが使えるパソコンが書い直すこともなく結果として長く使えます。

プログラミング言語によっても選ぶノートパソコンは変わってきますが、少なくともメモリは8GBは必要です。
特に影響が大きいのが開発環境が重い場合にはコーディングでもたつきが出てしまいます。
開発環境はEclipseやAndroid Studioなどがあります。特にEclipseはjavaなどでは使う場合が多いですね。
開発をする時は思い通りにパソコンを動かせるだけのスペックが必要になってきます。
動きの遅いノートパソコンで待っているのは時間のむだですね。

プログラミングのスキルの次に大事になるのが開発環境になるので
自分の資産になる最適なノートパソコンを選びましょう。
開発をするためにはスペックが高いノートパソコンが必要になります。

CPU

CPUはCorei5以上は必要です。あまり低いスペックのCPUを使うとデータベースと絡んだ開発をする時に弊害が出てくる場合があります。
インテルでもAMDでもメーカーはあまり関係ないですね。
Pythonでビッグデータを読み込んで処理するようなプログラムのような場合では速いCPUは効果的です。
GPU(グラフィックカード)はプログラミングの場合にはそれほど重要ではないので無くても問題はありません。

メモリ

メモリは 8GB 以上はないともたつくでしょう。Corei5以上で16GBあってSSDのノートパソコンなら使えます。
IDEで開発する場合には、16GBは必要ですね。

ストレージ

ストレージはSSDまたはHDDのどちらでも良いと思います。ローカルのストレージにXAMPPを入れたりするならSSDの方が読み書きが速くて良いかもしれませんね。
HDDよりもSSDの方がデータを読み書きするスピードは速いです。ローカルで開発をするならストレージの容量は256GB以上あると良いですね。

価格

2~3万円の安いパソコンでプログラミングは残念ながら使えません。少なくとも仕事としては遅すぎて使い物になりません。
初心者の方は5万円~10万円ぐらいを目安にすると良いと思います。もちろん、高いほうが処理速度の速いCPUとメモリを積んでいるので動作が速く快適です。

ノートPCなら持ち運びで場所を選ばずにプログラミング

プログラミングで一番適しているのはデスクトップパソコンですがノートPCを使っているプログラマも多いです。
マルチモニターや大きな画面で開発していくのが一般的です。
でもノートパソコンでプログラミングをするプログラマやハッカーがいるのは場所にしばられないというメリットがあるからです。

ノートパソコンなら電車の移動するすき間の時間にプログラミングができます。
カフェ入って良いプログラムを思いついた時にすぐにプログラムが書けるのは効率的ですね。

ノートパソコンで最適な画面のインチのサイズ

コードの視認性を考えるとノートパソコンの画面は大きい方がおすすめです。
画面が大きいとちょっと重くなりますがコードが見やすい方がプログラミングが楽です。
どうしてもコードが長くなってしまう場合にはある程度、全体をのコードを見られるほうがコードリーディングしやすいからです。

プログラムのコードが見やすいことも考えると最低でも13インチあると良いですね。
14インチだと横幅がおよそ30cm~36cmなのでA4よりもすこし大きいぐらいです。
メーカーの機種によっても幅は変わってきます。

最適なノートパソコンのサイズは14インチですが15インチ以上大きくなると持ち運びが大変になります。
画面が大きいノートパソコンは外で使わなくなるため、あまりにも大きすぎるのは避けた方が無難です。

プログラミングではWindowsノートPCとMacbookどちらが良い

プログラミングではwindowsノートPCとmacbookどちらが良いかというお悩みがありますね。
どちらのOSでもプログラミングはできます。
あえて選ぶなら、どちらかというと開発環境が多いwindowsがおすすめです。

フロントまわり中心のコーダーさんはプログラマ向けのPCよりは低いスペックでも問題ありません。
Webデザイナーにおすすめのノートパソコンの記事もご参考ください。

Windowsのノートパソコンのメリット

windowsのノートパソコンのメリットは価格ですね。
安い価格のノートパソコンは多いので数あるノートPCから選べる選択肢が多いです。
クライアントとはエクセルやワードのやりとりが出てくるのでwindowsの方が楽ですね。
pythonやPHPはXAMPPなどインストールが簡単でローカルの環境でも学ぶことができます。

Macbookを選ぶメリット

Macbookを選ぶメリットはLinuxだから。みたいなブログもありますが、これは誤りです。MacにLinuxをインストールはできます。Linuxを入れてGUIだけでなくCUI操作を覚えるのに良いですね。

Macの場合にはWinndowsをインストールして両方のOSを使うことができます。
※逆にwindowsのパソコンにmacのOSを入れることはAppleで禁止されています。

MacでプログラミングをするならMacbook proが良いです。起動が速く立ち上げてすぐにプログラミングできます。
13インチなら15万円以内で買えます。16インチだと30万円ぐらいになるのでけっこう高いですね。

見た目がおしゃれでカッコいいのでプログラマだけでなくクリエイターにも人気があります。(アドビとの親和性がある歴史もあります。)

Macbook pro

Apple MacBook Proで第8世代のクアッドコアで、インテル Core i5 プロセッサを搭載しているモデルです。
スペースグレイで、Magic Keyboardを搭載しています。

価格:¥148,280
(価格は変動します。)

プログラミングのノートパソコン

プログラミングのノートパソコン

出典:Lenovo Ideapad S540

LenovoのノートパソコンでIdeapad S540です。ディスプレイのサイズは14.0型のFHDで、CPUが Core i5、メモリーは8GB、ストレージは256GBを搭載しています。
インテルのCore i5のモデルですが、Core i7を選ぶこともできます。

バッテリーの駆動時間は連続で約14時間、充電時間は約3.5時間です。

価格:¥75,479
(価格は変動します。)

WindowsのノートパソコンではThinkPadがおすすめです。
プログラマのまつもとゆきひろさんも使っています。(まつもとさんはRuby言語の開発者)

ThinkPadがおすすめの理由はキーボードにある赤いボタンでトラックポイントといいますがマウスの代わりにカーソルをぐるぐると動かすことができます。操作に慣れるとコードの中を自由にポインタの移動ができるので快適です。

今だとレノボではThinkPadと同じぐらいIdeapadは人気がありますね。