2026年10月版のノートパソコンおすすめランキングです。
ノートを検討中の方向けに、お薦めしたいノートパソコンを用途別に順位を付けてみました。
どれにすればいいのかが悩み、という方は目的で見つけてランキングを参考にしてみてください。
Dell、富士通 、Lenovoなどメーカーを横断して並べスペックを比較表で整理。スペックの基本として選び方も解説しています。
この記事のポイント
迷ったらこれ!おすすめの3モデル
価格重視ならLenovo、仕事用ならHP、軽さを優先するならASUSがおすすめです。
| 選び方 | おすすめモデル | 価格・スペック | 購入先 |
|---|---|---|---|
| 価格重視 | Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 11 |
12万円台~ Core 3 304 メモリ8GB / SSD 256GB 14型タッチ液晶・約1.54kg |
レノボ公式で見る › |
| ★ 迷ったらこれ | HP OmniBook 7 14-fr0005TU |
194,800円~ Core Ultra 7 255H メモリ32GB / SSD 1TB 14型2.2K液晶・約1.41kg |
HP公式で見る › |
| 軽さ重視 | ASUS Zenbook SORA UX3407QA |
199,800円 Snapdragon X メモリ32GB / SSD 512GB 14型・約899g |
Amazonで見る › |
※価格は記事掲載時のものです。最新価格は販売先でご確認ください。
【持ち運び・軽量モバイルノート】13〜14インチランキング3選
それでは、用途にあったスペックかどうか、基準をもとにして、おすすめしたい製品をランキングにしてご紹介しています。
1位:ASUS Zenbook SORA UX3407QA 14インチ

| 価格 | 税込199,800円、Amazon.co.jp販売 |
| 携帯性 | 14.0型、約899g、厚さ13.4〜15.9mm |
| CPU | Snapdragon X、メモリ32GB、SSD 512GB |
特徴
- 約15.8時間の動画再生で、外出中の資料確認やWeb会議に使える
- メモリ32GBにより、Excel、ブラウザ、Teamsの同時作業で余白を残せる
- 1,920×1,200の液晶パネルで、縦方向の表計算セルを見やすい
- Windowsログインを短縮できる
- USB4 Type-Cが2基あり、給電、映像出力、データ転送を1本で扱える
- Ceraluminum素材とMIL規格準拠テストで、薄型筐体の剛性に配慮している
- Qualcomm Hexagon NPU 45 TOPSで、Copilot+ PCのAI処理をローカルで扱える
おすすめの人
- 1kg未満のWindowsノートPCを、バッグで毎日持ち歩く人
- Excel、Wordを別購入して、軽量PCで仕事を始めたい人
- Web会議、メール、資料作成を14インチ1台で済ませたいビジネスユーザー
- 20万円前後のランキング上位候補から、軽さとメモリ容量を重視する人
- USB Type-C給電対応モデルで、ACアダプターを小型化したい人
良い点
- 約899gとメモリ32GBを組み合わせ、軽量ノートPCランキングで見比べやすい
- Type-C給電とHDMI搭載で、外部モニター接続と充電を使い分けできる。表示できる領域を拡張できる
デメリット
- Officeなしモデルのため、Office搭載ノートPCを探す人は追加費用が必要
- Snapdragon X搭載で、AdobeやCADは対応状況の確認が必要
2位:NEC LAVIE ビジネスPC BM94C

| OS | Windows 11 Pro |
| CPU | Intel Core Ultra 7 355 / Ultra 5 335・322(シリーズ3) |
| メモリ | 16GB / 32GB |
| ストレージ | 256GB / 512GB / 1TB SSD |
| 画面 | 14インチ IPS、1920×1200 |
| 質量 | 約999g(最軽量仕様) |
| サイズ | 315×222×18.9mm |
| 電池 | 99.9Wh、最大約30.5時間(動画再生、JEITA 3.0) |
14インチで1kg未満!外回りの負担を減らす薄型設計!
NEC「LAVIE BM94C」は、大画面と携帯性を両立した法人向けモバイルPC。東レ製カーボン材を天板に使用し、薄くて堅牢性が高い仕上がりになっている。
特に、電車で取引先を訪問するビジネスマンにおすすめ。A4の資料と一緒にバッグへ収納でき、駅の階段や徒歩移動でも荷物の重さが気になりにくい。
さらに、大容量バッテリーを内蔵しながら、最軽量仕様では1kgを切る点が魅力。(実際の重さは購入時のカスタマイズ内容によって変わる。)
3位:富士通(Fujitsu) Note U 14.0型モバイル FMV WU1-L1

| 本体質量 | 約868g~約908g |
| 駆動時間 | 動画再生約14.5~15.5時間 |
| CPU | Intel Core Ultra 5 226V / Ultra 7 256V / 258V |
| メモリ | 16GB / 32GB LPDDR5X-8533 |
| ストレージ | 約256GB / 512GB / 1TB / 2TB SSD PCIe Gen4 |
| ディスプレイ | 14.0型 1920×1200、タッチ有無選択可 |
| 端子構成 | Thunderbolt 4 USB4×2、USB Type-A×2、HDMI×1、RJ-45×1、microSD×1 |
| 認証・通信 | Windows Hello対応指紋センサー、Wi-Fi 7、Bluetooth v5.4 |
| 保証・生産 | 3年無料保証、MADE IN JAPAN |
特徴
- 64Whバッテリーと約2.1時間充電により、外回り後のカフェでも作業ができる容量
- 約1時間で満充電の約80%まで回復でき、朝の出発前でも素早く補給
- 16:10の14.0型で縦方向の表示量を広くする
- Copilot キー搭載で、検索、文章下書きへ移る操作段数を減らす
- キーボード部のピッチが約19mm、キーの深さが約1.5mmのため、長文入力でも指運びが自然
- バックライトキーボードにより、移動中や照度を落とした会議室でも入力しやすい
- プライバシーカメラシャッター付きで、打ち合わせ終了後に閉じて安心
- 指紋認証の電源ボタンでログインが速い
おすすめの人
- 初期設定後は、持ち歩き用の1台で仕事も私用もまとめたい人
- 1kg未満の軽量モバイルで、重すぎない14型を選びたい人
- 外出先でのぞき見対策やカメラ遮断を入れ、ビジネスで使いたい人
ひとことレビュー(編集部)
- 国内メーカーの富士通 WEB MARTのカスタムメイドモデルで安心して使える
- 標準ではACアダプタ非同梱
【仕事・ハイエンド ノート】ビジネスランキング4選
さらに知りたい方はこちら→ビジネス向けノートパソコンおすすめ
1位:Lenovo(レノボ) ThinkPad X1 Carbon Gen 14【ハイスペック】

| CPU | Core Ultra 5 325~ Ultra X7 368Hまで8種類 |
| GPU | 最大インテル® Arc™ B390 GPU |
| 画面 | 14型IPS、または2.8K OLED、500nit、120Hz |
| メモリ | 16GB/32GB/64GB LPDDR5X、デュアルチャネル |
| SSD | 256GB~2TB、PCIe 4.0/5.0 NVMe |
| バッテリー | 58Wh、約1時間で最大80%まで充電 |
| 本体 | 312.5×215.75mm、約0.977kgから |
特徴は?
- 30Wの持続動作を実現していて、大型データ処理中もCPU性能を保つのは素晴らしい
- USB-Cやバッテリーを交換でき、iFixitの修理性評価は9/10
- Thunderbolt 4を3基備え、外部モニターを最大3台追加できる
- 10MP・110度カメラは、Immervision補正により画面端の歪みを抑える
- 自己修復BIOSで、データの保護機能が強い
良い点
- 約0.977kgからと軽く、毎日の持ち運びで肩への負担が小さい
- Core Ultra X7 368Hと64GB構成というハイスペックも選べる
- IPSは文字が見やすく、2.8K OLEDは写真の色と黒が綺麗
- TrackPointにより、ホームポジションのまま操作できる
気になる
- 有線LAN端子がなく、社内ネットワークにはUSB-Cアダプターが必要
2位:HP OmniBook 7 14-fr0005TU パフォーマンスプラスモデル

| CPU | インテル Core Ultra 7 255H(最大 5.10GHz、24MB) |
| メモリ | 32GB オンボード(LPDDR5-7467MT/s) |
| ストレージ | 1TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD |
| ディスプレイ | 14.0インチ 2.2K(2240×1400)、アスペクト比16:10、画面占有率88% |
| バッテリー | 最大20時間(記載値) |
| サイズ 質量 | 約314×約226×約11.1~18.9 mm、約1.41 kg |
特徴
- 16:10の14.0型2.2Kにより、16:9より縦が増え、Web閲覧のスクロール回数を減らせる。
- IPSで、照明の映り込みを抑え、資料の小さい文字を角度付きでも読み分けやすい。
- Core Ultra 7 255Hと32GBにより、ブラウザ多タブで開ける性能。
- 1TB M.2 SSDで、OS起動の待機時間を短縮し、出先の短時間作業にぴったり。
- Wi-Fi 7で、対応ルーター環境なら大容量ファイル送受信の待ち時間を短縮。
- Thunderbolt 4 40GbpsとHDMI 2.1で、外部4K出力やドック接続を分ける。
- 5MP IRカメラとWindows Helloで、起動時の入力を省ける。
- デュアルマイクで、声量差を抑え、議事録用の録音を聞き返せる。
- 最薄部11.1mmと約1.41kgで、14インチでバッグに収まる。
- 最大20時間バッテリーと急速充電で、30分で50%までカバー。
おすすめの人
- 14インチで移動があり、会議と資料作成を同日で進めたい堅実派ビジネスマン
- ビデオ会議が週3回以上で、5MP IRの画角管理を使いたい人
ひとことレビュー(編集部)
- 20万円ぐらいで、メモリ32GBモデルはコスパがいい。179,880の時点で194,800円~。
- 構成が5種類あり、スペックが違うため確認が必要です。
3位:Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 11

| OS | Windows 11 Home 64bit |
| CPU | Intel Core 3 304(最大4.30GHz) |
| メモリ | 8GB DDR5-5600 |
| ストレージ | 256GB M.2 NVMe SSD |
| 画面 | 14型 1920×1200、IPS、光沢、タッチ対応、60Hz |
| 重さ | 約1.54kg |
| サイズ | 約311.6×224.9×17.4 mm |
| バッテリー | 60Wh |
| 接続端子 | USB Type-C×2、USB Type-A×2、HDMI、microSD |
12万円台で買える!タブレットにも変形するコスパ良好のノートPC!
Lenovo「IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 11」は、360度回転するヒンジとタッチ液晶を備えた14型。割安感のあるモデルで、12万円台から購入できて手頃な価格が魅力。
特に、講義資料の閲覧からレポート作成まで1台で済ませたい大学生におすすめ。キーボードで文章を入力するだけでなく、画面を裏返せばタブレットのように操作できる。配布されたPDFを指で拡大したり、対応ペンで図表に書き込んだりできるため、別途タブレットを購入する必要がありません。
ただし、最安構成はメモリ8GB、SSD256GBと控えめ。Chromeのタブを大量に開きながらPowerPointを編集する使い方なら、16GBへの変更がおすすめです。価格優先なら基本仕様でも十分だが、メモリを増やすなら増額は確認しておきたいところ。
【レビュー】Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 11
4位:HP EliteBook X G2i 14 AI PC

| 本体質量 | 約1.041~約1.099 kg、最軽量構成は約999g |
| CPU | Intel Core Ultra 5 325 / Ultra 7 356H / Ultra X7 358H |
| メモリ | 32GB LPDDR5X オンボード |
| ストレージ | 512GB / 1TB SSD PCIe NVMe |
| ディスプレイ | 14.0型 16:10 |
| 通信 | Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、5Gモデルあり |
| バッテリー | 56WHr、MobileMark 25で約20時間45分 |
特徴
- 17.15mmの薄型CNCマグネシウム筐体で、バッグへ入れて持ち出せる
- 16:10の14型パネルで、Excelの行数やWeb画面の縦表示量
- 最大50 TOPSのNPUで、Windows Studio エフェクト利用時もCPU負荷を逃がす
- 5MP AI WebカメラとHP Auto Frameで、移動しながらの会議でも顔位置を追従
- HP Eye Easeとambient light sensorで、照明変化がある場所でも視認性がある
- HP Wolf Security for Businessで、社外利用時を端末保護
おすすめの人
- 1kg前後の14型で、営業先と社内を往復する仕事用ノートPCを探すとき
- Windows 11 Pro搭載機で、法人向けモデルから選びたい方
- Web会議、資料作成、外部ディスプレイ接続を1台で済ませたいビジネスマン
- のぞき見対策を入れたい方、またはHP Sure View 6対応モデルを候補に入れたい方
ひとことレビュー(編集部)
- トップマウントキーボードとモジュール設計で、長期運用を見込んだ保守性がある
- ※複数構成から選択するタイプでスペックに注意
軽量薄型で、作業に必要な端子
HP EliteBook X G2i 14 AI PCは、14型クラスで約1.041kgからの軽量設計に加え、Thunderbolt 4×2、USB Type-C、HDMI 2.1を搭載しています。USB-C中心の周辺機器につなげて、変換アダプターを毎回探さなくてすみます。
Ultra 5 325(4.5 GHz)だと物足りない人は 、 Core UltraX7 358H (4.8 GHz)がいいです。50 TOPSだと最上位クラスなので速い体感を得られるはず。
【普段使い・スタンダードノート】14〜16インチランキング3選
1位:Dell 16 Plus / Ryzen AI 7 350

| 機種名 | Dell 16 Plus |
|---|---|
| インチ | 16 |
| ポイント | 大画面のIPSディスプレイ |
Dell(デル) 16 Plusは、大画面スタンダードノート。16インチのディスプレイにより、ウィンドウを並べての作業や、映像・資料の表示も見やすく、普段のパソコン作業をサポートします。バッテリー効率も高いので、長時間の作業にも対応できます。
特徴
- 16.0インチ FHD+(1920×1200)IPSディスプレイを採用。16:10の広い作業領域で、複数ウィンドウを並べても作業しやすい設計です。
- AMD Ryzen AI 7 350プロセッサー(8コア/16スレッド, 最大5.0GHz, 50 TOPS NPU搭載)、16GB LPDDR5Xメモリー(7500MT/s)、1TB NVMe SSDを搭載。
- Windows 11 Home(Copilot+ PC)付き日本語キーボードで、キーによるAIサポート機能も。
- Wi-Fi 7により安定して高速無線に対応。USB-C x2、HDMIなど複数端子を備えています。
- フルHD 1080pカメラ・デュアルマイク内蔵により、オンラインでの会話にも対応しやすいスペックです。
おすすめの人
- アルミボディのデザイン性が好きな方
- AI搭載PCでCopilot+(コパイロットプラス ピーシー)やAI機能を使いたい人
- 16インチとしては軽量で(約1.83 kg)大きめノートPCを持ち運びしたい人
2位:Dell XPS 14

| 価格 | 税込320,600円、配送料込(公式サイトにて2026/05/09 00:16の時点) |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 5 325、8コア |
| 画面 | 14.0インチ非タッチ2K、1-120Hz、500 nits |
| メモリー | 16GB LPDDR5x、7467 MT/s |
| ストレージ | 512GB M.2 PCIe NVMe SSD |
| 重さ | 最小1.38kg、2K LCD構成 |
特徴
- 500 nitsの輝度で、外出先に資料確認する際に文字が見やすい
- 1-120Hz可変リフレッシュレートにより、資料スクロール時の表示変化と電力消費を制御する
- Waves MaxxAudio MaxxVoice 15、Intelligo High Fidelity Audio、デュアル マイク アレイにより、会議音声の明瞭性を高める
- 3基のThunderbolt™ 4はDisplayPort™ 2.1とPower Delivery対応で、外部モニター接続と給電を1本化しやすい
- CNC削り出しアルミ素材とCorning Gorilla Glass 3パーム レストにより、持ち運び時の剛性を重視した構成
- Dell SafeBIOS、Dell SafeIDにより、BIOS保護と認証情報保護を重視する法人利用に合う
おすすめの人
- 1.38kg級の14インチで、営業訪問や出張先でも資料作成を続けたい人
- 16GBメモリー以上を選びたいビジネスユーザー
- 8MP/1080p HDR Webカメラで、社外とのWeb会議の見え方を重視する人
良い点
- 2K LCD構成なら最小1.38kgで、14インチ上位ノートとして持ち運びやすい
- 70Whrバッテリーと100W USB Type-C電源で、移動日でも充電運用を組みやすい
- 24時間365日対応のDell Care Premiumとオンサイト修理で、業務停止時間を短縮しやすい
デメリット
- ポートはUSB Type-C中心のため、HDMIやUSB-A機器は変換アダプターを使う場面がある
- Office永続版の標準搭載ではなく、Microsoft 365 30日試用版
3位:dynabook モバイルノートパソコン 小型 13.3インチ Office搭載

| CPU | AMD Ryzen 7 250 プロセッサー(8コア/16スレッド) |
|---|---|
| メモリー | 16GB(最大16GB) |
| ストレージ | 512GB SSD |
| ディスプレイ | 13.3型 (高輝度・高色純度・広視野角) |
| Office | Microsoft 365 + Office Home & Business 2024 |
| 駆動時間 | 約11.5時間(動画再生)/ 約24.5時間(待機時) |
| 重さ | 約853 g |
| サイズ | 約298.8×212.0×17.7~18.7 mm |
特徴
- CPUはAMD Ryzen 7 250でメモリーは16GBの構成で、文書作成や画像編集を同時に実行可能
- 512GB SSD(NVMe)ストレージは、読み込み時間を短縮し作業データの保存容量
- ディスプレイは13.3型で、高輝度・高色純度・広視野角。文字と図表の可読性と色再現しやすい
- 無線LANはWi-Fi 7を搭載していて、新しい規格の通信に対応
- 接続端子はThunderbolt 4(USB4 Type-C・PD対応)で外部モニターの映像出力と給電に対応
- 重さは約853 gで外形サイズは298.8×212.0×17.7~18.7 mmの小型サイズでモバイルバッグに収納できる
- CopilotキーはAIアシストの呼び出し専用キーで即時に起動
おすすめの人
- 1kg以下の軽量なモバイルノートパソコンを持ち運びたい方。
- Officeを使いたい人。Microsoft 365とOffice Home & Business 2024は、ExcelやWordファイルをそのまま利用開始できる。
- Thunderbolt 4やHDMIでモニターやドックへ多端子接続を使う人。
【大画面】17インチのノートパソコンおすすめ
LG gram 17|Ultra 7 258V【軽量1389g】

| モデル名 | LG gram 17 17Z90TL-GU89J |
| CPU | インテル Core Ultra 7 258V(8コア / 8スレッド) |
| GPU | インテル Arc グラフィックス 140V |
| メモリ | 32GB LPDDR5X-8533(オンボードメモリ) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(PCIe 4.0 x4、空きM.2スロット×1) |
| ディスプレイ | 17インチ 2560×1600 IPS 16:10 DCI-P3 99% |
| 重さ | 約1389g |
| バッテリー | 77Wh、動画約14.5時間 / 待機約21.5時間 |
特徴
- 17インチで広く表示して複数タブを並べた作業をしやすい
- 約1389gの軽いノートで、A4クラスのビジネスバッグにも収まりやすい
- Core Ultra 7 258VとArc 140V、LPDDR5X 32GB構成により、Officeや加え軽めの画像編集もこなせる
- 77Whバッテリーで動画約14.5時間、待機約21.5時間が目安になり、移動中でも長時間駆動を見込める
- DCI-P3 99%の色域をカバーIPSパネルで、色の再現性が高い
- Copilot+ PCクラスのAI PCで、AIアシストを活用できる
おすすめの人
- 17インチクラスのノートパソコンを使いたい人
- ファイルとCopilotを同時に開き、画面切替を減らして情報量を多く表示したい人
- USB Type-Cにより外部モニターへ表示したい方
ランク外でおすすめノートパソコン
ランク外でも、ぜひ確認してほしい製品をご紹介します。
- Panasonic レッツノート
は、快適に動作するハイスペックなスペックと耐久性が魅力です。ビジネス用途であれば、快適に使えるシリーズ。
- ASUS Vivobookは接続方式が複数あり、USB-C・USB-A・HDMIなどが使えます。
Mouse Pro(Copilot+ PC)USB-C / ミドルスペック
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| モデル | mouse Mouse Pro G4-I5U01BK-E(Copilot+ PC) |
| CPU | インテル Core Ultra 5 226V(8コア[4 P-cores / 4 LPE-cores]/ 8スレッド / 最大4.50GHz) |
| GPU | インテル Arc グラフィックス 130V(メインメモリー共有 最大約8GB) |
| メモリー | 16GB LPDDR5X-8533(並列構成/ 増設不可) |
| ストレージ | 500GB SSD(M.2 NVMe Gen4×4) |
| ディスプレイ | 14型 1,920×1,200(16:10) |
| 接続端子 | HDMI ×1 / Thunderbolt 4(USB-C, DP Alt Mode, PD入力)×1 / USB-C 10Gbps ×1 / USB-A ×2(5Gbps ×1, 10Gbps ×1) |
| 出力 | 4K 60Hz ×2(HDMI / Thunderbolt 4)※最大3画面構成 |
| バッテリー | 55Wh(動画再生 約6.0時間 / 待機時 約19.0時間) |
| サイズ | 314 × 224 × 18.3 mm |
| 重さ | 約946 g |
| LTE | BTO選択可(nano SIM + eSIM |
| 堅牢性 | MIL規格に準拠 |
特徴
- ミドルスペックのノートパソコンで、Copilot+ PCに対応のCPUを搭載モデル
- 約946gの軽量ボディと55Whのバッテリー
- Wi-Fi 7で最大5.7Gbpsクラスの無線帯域に対応
- HDMI + Thunderbolt 4で4K 60Hz×2の出力に対応。最大3画面のマルチモニターの表示も可能
- BTOでLTEモジュール(eSIM + nano SIM)を選べる
おすすめの人
- 1kg以下のモバイルと14型の見やすさを両方欲しい人
- Thunderbolt 4による出力でデュアル画面の外部モニターで表示したい人
- eSIM対応のLTEを使い、オンラインでの資料を共有したい人
ノートパソコンの選び方

10万円前後のコスパで選ぶ
コスパなら10万円前後が、ノートパソコンの価格相場で、エントリー向け。ミドルクラスは20万円以内。
型落ち品だと低価格です。バッテリーがへたっている場合もあるので、屋外利用で作業時間が長い方は新しい製品の方がよいでしょう。
また、楽天やAmazonのランキングも見つけやすい。
コスパ最強で選ぶ
- 予算10万円前後: Ryzen 5 / Core Ultra 5クラスを軸に優先すると選びやすい
- 15~20万円: 性能のバランスがよい中心価格帯。Copilot+ PCや40 TOPS以上のNPU搭載モデルも候補で、Snapdragon X系などのAI PCも視野に入る
- 最低基準: メモリ8GBは最低限、長く使うなら16GB推奨。5万円以下は粗悪品があるので注意
5万円以下の安っぽい中華製は一切お薦めできない。日本語キーボードじゃないものは最悪で、届いた瞬間から不便すぎる。値段だけで選ぶのはマジでヤバいので、やめておくのが正解。
Office付き
Office付属モデル WordやExcelを日常で使うなら、Office付属のノートパソコンが扱いやすい選択です。「Microsoft 365」または「Office永続版」かチェック。
一方で「WPS Office」搭載モデルもありエクセルファイルの編集に対応します。細かな機能が違うので仕事で使うなら共同作業しやすいOfficeをご検討ください。
オフィスの違い
- Microsoft 365:サブスクリプション。1ユーザー、同時に最大5台、OneDrive 1TB。
- Office Home & Business:買い切りで1台にWord・Excelなどを収録。
- WPS Office 2:買い切りで互換アプリを収録。VBAマクロや高度な互換は限定的。
使い分けの目安として、ノートパソコンで軽い修正が中心ならWPSでも対応できます。
一方で、業務のテンプレートやマクロ、OneDrive連携であればMicrosoft 365 または Officeのほうが使いやすいでしょう。
CPUのパフォーマンス

CPUの種類は、 Intel Core と AMD Ryzenが主流です。選ぶ時に重要なのはクロック周波数、コア/スレッド数、キャッシュ容量、TDP、対応機能(例:Intel Quick Sync、AMD AMF)。
ゲーム用途では高クロックと高IPCがFPSや入力遅延の低減し、高リフレッシュレート表示の安定運用に適しています。
とくに、CPUのコア・スレッド・クロック数を確認します。ご自分のお使いのパソコンに搭載のCPUを調べてみると、どれぐらいの性能を求めるのか参考になります。
インテルではCore Ultra7や9が速く、世代やコア数により処理スピードは変わってきます。
AMDではRyzenシリーズが人気で、Ryzen5/7/9があります。クロック数(Hz)の数が大きいほど速いプロセッサーで、快適に動作するPCです。(※メモリーもある程度積んだ方がよいです。)
CPU・AI性能で選ぶ
- Ultra(Series 2 / 3):会議中にノイズ低減を使ってもPC全体の負荷が集中しにくく、移動中や外出先でも作業を続けやすい。持ち歩く機会が多い人に向く
- AMD Ryzen AI(9 400番台など):50 TOPS超のNPU性能と内蔵グラフィック性能が強み。マルチコア性能も高い
- Qualcomm Snapdragon X Elite / Plus:省電力性能が高く、長時間バッテリーや静音性を重視する人向け。Copilot+ PCやファンレス設計のAI PCで選ばれやすい
NPUは「Neural Processing Unit」のことです。AIの処理専用プロセッサで、テキスト生成などのAIタスクをこなします。
Core Ultra や Ryzen AIのCPUでは、NPU性能が「AI TOPS」として公開されていて、数値が高いほど演算性能が高い。ローカルでAIを動かすなら優秀という判断になる。
NPU搭載で選ぶ
- NPUなし / 重視しない:Web閲覧、Office、動画視聴、Zoom中心なら優先度は低い
- NPU搭載:AIでビデオ会議の補正、音声処理、文字起こし、画像補助などをローカル処理しやすい
- 40TOPS級NPU:Copilot+ PCを意識するなら重要な基準。WindowsのAI機能をより広く使いたい人、数年単位で新しめの基準を押さえたい人に向く
メモリーの目安は16GBあると快適
メモリー(RAM)は複数のソフトを同時に使うマルチタスクでは、メモリーの容量が多いほうが同時処理する際に快適。
他のタスクを並行して作業したいなど、処理能力を必要とするときには多くのメインメモリをのせておくべきです。
目安としては8GB以上あったほうがいいでしょう。画像編集など、さらに負荷のかかる作業であれば16GB以上はあったほうが便利。
メモリーは2枚の並列構成の方が効率が高い動作です。また、ノートパソコンの場合にはオンボードで交換できない場合もあります。
SSD
ストレージにはSSDやHDDなどがあり、ノートパソコンの場合にはSSDが多いです。
SSD(NVMe)は、起動・復帰・アプリ読込の所要時間を短縮し、移動するときの耐衝撃性があります。ノートPCではSSDの標準採用が多く、128GB~256GBはOS+主要アプリ中心の運用向け、500GB~1TBぐらいあると、保管容量が必要な大量の画像やデータを保存しやすくなります。
ノートパソコンの場合にはストレージ交換は、ほぼないので、SSDの容量は多めに選ぶのがポイントです。
また、Chromebook(クロームブック)の場合には、クラウドに保存するスタイルのため省電力なeMMCで64GBなどもあります。
GPUで選ぶ
- GPUクラスとVRAM容量を確認する〔例: RTX 5050、RTX 5060〕
- TGPと冷却設計の実数を見る〔80W・115Wなど、ファン構成やヒートパイプ本数もチェック〕
- 可変リフレッシュ対応を確認する〔HDMI 2.1、USB-C Alt Mode DP 1.4、G-SYNC/FreeSync〕
フルHD中心のゲームならRTX 5050~ 5070クラスが目安。レイトレーシングを重視する場合はDLSSやFSRの品質設定とフレーム生成の挙動も確認。
外部表示はHDMI 2.1で4K/120Hz、USB-C Alt ModeのDP1.4で高リフレッシュです。パネルが240HzならGPU側の処理能力があるほうが安定したフレームになります。
サイズは何インチモデル?

ノートパソコンの大きさを選ぶには、インチがわかりやすいです。画面サイズのことで14~15.6インチぐらいだと、製品種類が多いため選びやすいです。とくに、15.6インチモデルはスタンダードサイズです。
14インチはA4サイズぐらいのモバイルノートパソコンのため、軽量で持ち運び向きです。
17インチ以上では画面が大きく作業しやすいです。
20インチ以上の大画面のモデルは据え置きで使います。大きい画面だと見やすいので作業効率を高めたい人にぴったり。
移動する時に使うモバイル用途では、バッテリーの連続駆動時間(例:10~15時間)と容量、およびUSB-C PD(65W)急速充電対応の有無を確認で、電源非接続での作業時間を短くし、充電に伴う停止時間を短縮できます。
持ち運びでは頑丈かどうか
ノートパソコンが頑丈なのかどうか確認するには、MILの基準に対応かどうかです。外部からの力に耐える設計のモデルで、PCを持ち運びするなら耐久性が重要になります。
また、長く使うなら、開閉頻度の耐性が高い方がガタつきにくくなります。毎日パソコンが圧迫するなら耐久指標をチェックです。
キーボードの選択

キーボードは入力しやすい日本語を選択するします。
また、レイアウトには15.6インチ以上のノートパソコンだと横幅があるため、テンキー付いています。片手での10キーで打鍵が可能となり、入力速度の向上と手の移動距離を削減。頻繁に数字入力する人はあると快適操作ができます。
レノボのThinkPadの場合にはキーボードにポインターを動かせるトラックポイントがあるので、操作で作業の効率をポイントにしたい方は必要になるでしょう。
ファンクションキーや矢印キーのサイズとレイアウトは機種により違うので、製品画像をチェック。
メーカーで選ぶ
メーカーによりノートパソコンの構成や特徴が違います。
HPのノートパソコンは価格が安く人気で、XPSのようなハイスペックモデルもあります。OMENのようなゲーミング用では冷却して、排熱設計が高い設計です。
Dellは2in1やゲーミングノートPCの種類が複数あります。
Lenovoは人気のメーカーで、IdeaPad Slimのような薄型モデルは軽量な設計のも魅力です。
NECがサポートのサービスもあるのではじめて使う人にも使いやすいです。サポートなら、NEC・富士通・Dynabook・VAIOのような日本製がおすすめ。法人にもぴったり。
ゲーミング向けなら、MSIのKatanaやHPのomenのノートパソコンは人気で、高負荷処理のゲームに対応できるモデルもあります。
選び方のまとめ
ノートパソコンの人気機種ランキングではHPやDellは人気メーカーです。日本製のBTOならmouseはパーツを選べるので自由度が高い、またブルーレイなど光学ドライブ付きのモデルがあるのも魅力です。
コスパがよいモデルでも検討前に、必要な性能と初期設定の有無を確認しましょう。買うときの失敗を防げます。
性能で選ぶポイントをおさらい
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Copilot+ PC
Windows 11 PCの中でも、Microsoftが定める要件(例:NPU性能など)を満たした「Copilot+ PC」区分のAI PC。オンデバイスAI機能を使いたい場合はチェック。 -
TOPS(トップス)
NPU(AI処理用プロセッサー)の理論性能でCopilot+ PCの要件として「40 TOPS以上」が目安。 -
オンボードメモリ
基板に直接実装されたメモリは、後から増設できないため、購入時に必要容量を選びが重要です。
初期費用が高くても、長期的には効率よく動かせる方がよい場合もあります。とくに、ビジネス用として使いたい方にはOffice付きが便利です。指紋認証などのセキュリティの機能もあった方がいいでしょう。
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