第12世代Core i搭載のノートパソコンおすすめ9選

第12世代Core i搭載のノートパソコン

第12世代インテルCore iシリーズを搭載している、ノートパソコンをご紹介しています。
CPUは世代が新しいほど性能も高いため、最新のモデルのプロセッサーを選んだほうが快適です。とくに12世代はコア数が多くマルチスレッドでパフォーマンスに優れています。
もちろん、スペックはCPUだけでなくインチ数やメモリの容量など構成により性能が変わるので、用途に適したモデルを選ぶのが大事ですね。
選び方などもあるので、どうぞご参考ください。

第12世代Core i CPUの種類

第12世代Core i CPUの種類

コスパの良いCore i3 / i5

コスパが良いのはインテル第12世代のCore i3やCore i5でしょう。
インテル® Core™ i3-1215Uでも6コア8スレッドで4.40 GHzです。Core i5 1240Pなら12コア 16スレッド最大4.40 GHzの性能があります。
11世代と比較すると4~6コア数が12コアまで増えているので快適に使用することができます。Core i5 12450Hの場合には8コア 12スレッドで、種類によっても違いがあります。

パフォーマンスが高いCore i7 / i9

インテル第12世代のCore i7や、Core i9は高性能なCPUです。どちらかといえばCore i7がコスパがよくおすすめです。Core i9はハイエンドなモデルにしか搭載されていなく、価格は高めですね。
Core i7 12700H 14コア(最大 4.70GHz) やCore i7 1260P 12コア(最大 4.70GHz) 、Core i9 12900H 14コア(最大 5.00GHz) などがあります。

第12世代Core i搭載のノートパソコンの選び方

第12世代Core i搭載のノートパソコンの選び方

メモリの容量

メモリはいろいろな作業を同時に行うような場合に必要になってきます。
8GBあれば十分ですが、ゲーミングをするなら16GB~32GBぐらいの容量があったほうが快適に使えます。逆に64GB以上は必要ないでしょう。
規格にはDDR4やDDR5などがあり、数が多いほうが新しく多少のパフォーマンスが良くなりますが、大きな違いは感じられないかもしれません。

パフォーマンス(性能)で選ぶ

パフォーマンス(性能)で選ぶ
ノートパソコンの性能で選ぶならCPUとメモリの両方が大事になります。第12世代のCPUを紹介していますが、intelでもRyzenでも動作が速いほうが快適です。
メモリだけが多くてもCPUの性能が低ければ処理速度が速くなるわけではありません。Core i5なら8GB、Core i7なら16GBのようなバランスでコスパが良くなります。
外部のストレージなどデバイスを接続するなら、ThunderboltやUSB-Cなど端子もチェックしておくと便利です。

ディスプレイ

ディスプレイはノートパソコンの場合には商品を選ぶポイントの1つになります。たとえば、タッチパネルを使いたいときには14インチなどモバイルノートPCや、タブレットのように使える2in1に採用されていることが多くなります。
また、解像度がフルHD / QHD / 4Kのように表示の細かさがあります。また、OLED(有機EL)のようなモデルもありますが、価格は高めなので用途によって選びます。(個人的には日常的な使い方ならフルHDで十分だと思います。)

第12世代Core i搭載のノートパソコンのおすすめ

HP Pavilion 15-eg ノートパソコン


HP Pavilion 15-eg ノートパソコン
HPのスタンダードなノートパソコンで、画面のサイズは15.6インチ。IPS液晶タッチディスプレイを内蔵しています。ログインで便利な指紋認証センサーも便利。
CPUはいくつか種類があり、インテル第12世代ならCore™ i3-1215U プロセッサー、Core™ i5-1240P 、Core™ i7-1260Pから選ぶことができます。※第11世代もあるので注意です。
メモリーは8GB~16GB、ベーシックモデルの場合には256GB SSDのストレージを搭載しています。

サイズは360 × 234 × 20.0mm、重量は約 1.71kgです。

選ぶポイント:

コスパの良い価格

  • 10万円以下のモデルも選べる(2022年8月3日の時点)


Lenovo(レノボ) Yoga 770i 2in1 ノートパソコン


Lenovo(レノボ) Yoga 770i 2in1 ノートパソコン
Lenovo(レノボ) Yoga 770iで、2in1のノートパソコンですが大きめの画面が魅力です。16インチのWQXGAのIPS液晶ディスプレイを搭載。広く使えるタッチパネルの製品です。

CPUがインテル Core i7 12700Hプロセッサーを搭載。メモリは16GB~32GB LPDDR5-4800MHz、インテル® Arc A370M グラフィックス 4GB GDDR6です。ストレージは1TB SSD, M.2 PCIe-NVMeで大容量です。※構成によってスペックが違います。

Thunderbolt4やUSB-A 3.2などのインターフェースも便利ですね。

選ぶポイント:

インテル Core i7-12700H搭載

  • 16インチでタッチパネルの2in1


Dynabook モバイルノートPC 14インチ RZシリーズ


Dynabook モバイルノートPC 14インチ RZシリーズ
Dynabook(ダイナブック)のモバイルノートPCでRZシリーズです。14インチで解像度がWUXGAなので高精細です。
CPUはインテル Core i7-1260P プロセッサーを搭載しています。メモリが16GBでストレージは512GB SSD搭載しています。

Wi-Fi6やBluetooth5.2など新しい規格に対応しているのも魅力です。軽量で駆動時間が約20.5時間のロングバッテリーなので、外で使用するのにおすすめです。

OSは最新のWindows 11 Home 64ビットで長く使えそうですね。

選ぶポイント:

1kg以下の軽量なモバイルノート

  • 重量が約940gで軽いパソコン


ASUS ゲーミングノートPC ROG Flow Z13


ASUS ゲーミングノートPC ROG Flow Z13
ASUS(エイスース)のゲーミングノートPC ROG Flow Z13です。
13.4型ワイドでTFTカラー液晶ディスプレイを搭載。解像度がWUXGA(1,920×1,200)と高精細でリフレッシュレートが120Hzに対応しています。
グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 3050 Ti Laptop GPUです。CPUはインテル Core i9-12900Hを搭載しています。

選ぶポイント:

リフレッシュレートが120Hz

  • 滑らかに表示ができるゲーミングPC


MSIゲーミングノート Vector GP76 17.3インチ 144Hz


MSIゲーミングノート Vector GP76 17.3インチ 144Hz
17.3インチで大きめ画面のMSIゲーミングノート Vector GP76です。リフレッシュレートが144Hzと高性能なディスプレイを搭載。
CPUはIntel Core i7-12700H、グラフィックボードがNVIDIA GeForce RTX 3080 Laptop GPU、メモリが16GB、ストレージは1TB SSDで大容量です。
インターフェースも豊富でUSB3.2 Gen2 Type-C(映像出力対応)、USB3.2 Gen1 Type-A ×3、Mini DisplayPort ×1、HDMIが使えます。

選ぶポイント:

RTX3080搭載のハイスペックな性能

  • RTX 3080と144Hzのディスプレイが魅力的なノートPC


パソコン工房 iiyama LEVEL ゲーミングノートパソコン


パソコン工房 iiyama LEVEL ゲーミングノートパソコン
パソコン工房のiiyama LEVEL ゲーミングノートパソコンです。
ディスプレイは15.6インチ非光沢の液晶パネルで、解像度がフルHD(1920×1080)です。
CPUがCore i7-12700Hプロセッサー、メモリが16GB(8GB×2)DDR4-3200、ストレージは500GB NVMe対応 M.2 SSDです。
無線はIEEE802.11 ax/ac/a/b/g/n対応 Wi-Fiと、Bluetooth5。電源はACアダプターまたはリチウムイオンバッテリーに対応しています。

選ぶポイント:

20万円以下のCore i7搭載モデル

  • コストパフォーマンスに優れた15.6インチ


VAIO S15 ノートパソコン


VAIO S15 ノートパソコン
VAIO S15 ノートパソコンです。
第12世代のインテルCPUを選ぶことができます。Core i7-12700H (14コア/20スレッド)、Core i5-12500H (12コア/16スレッド)、Core i3-1215U (6コア/8スレッド)から選択が可能です。
テンキー付きのキーボードです。端子はUSB Type-C、USB Type-A有線LANなどが使えて、映像では4K出力に対応しているHDMIやVGAが使えます。

選ぶポイント:

日本製のノートパソコン

  • ビジネスで使いやすいシンプルなデザイン


富士通 LIFEBOOK WA3/G2


富士通 LIFEBOOK WA3/G2
富士通 LIFEBOOK WA3/G2は、15.6インチのノートパソコンです。
CPUはIntel Core i7-1260P (12コア/16スレッド/最大4.7GHz)、ストレージは約256GB SSD (PCIe)です。メモリは標準で4GBですが8GBや16GBのように変更することができます。
オプションでMicrosoft Office Personal 2021やHome and Business 2021も選べるので、Excelなどを使いたい場合には検討してみると良いと思います。ほかにも光学ドライブやマウスなども選択できます。

端子はHDMI、USB3.2(Gen 2) Type-C×1、USB3.2(Gen 1) Type-A×2、有線LAN。付属品はACアダプタや保証書です。

選ぶポイント:

カスタマイズできる

  • メモリやストレージなど容量のカスタマイズが可能


MSI ゲーミングノート GT77-12UHS-001JP


MSI ゲーミングノート GT77-12UHS-001JP
MSI ゲーミングノートでGT77-12UHS-001JPです。
ディスプレイは17.3インチの大型で、解像度が4Kの高精細な画面です。
インテル Core i9-12900HX / 16コア(8P+8E)24スレッド、メモリが64GB DDR5、2TB NVMe SSDを搭載しています。

価格は2022年8月6日の時点では70万円以下で、かなりハイスペックなモデルですね。ブラックのボディにRGBのメカニカルなキーボード。

選ぶポイント:

第12世代Core i9を搭載

  • 解像度が4Kの高精細なディスプレイを搭載

最新のノートパソコンをランキングでチェック

最新のノートパソコンをランキングでチェックするのも便利です。
Amazonの売れ筋ランキングなら実際に購入された商品が並んでおり、1時間ごとに変動します。ただし、第12世代のCore iシリーズ以外もあるのでスペックはチェックする必要があります。
DellやLenovo ThinkPad、ChromeBookなどもありメーカーさまざまです。価格が安い製品は性能のスコアも低いので、CPUの世代やメモリのサイズなどは確認したほうが良いでしょう。

まとめ

第12世代のCore iシリーズを搭載したノートパソコンは、2022年には発売するメーカーも増えてきています。第11世代と比較して、新たなコア設計で開発されているため、性能や電力効率も評価が高いシリーズといえるでしょう。
Alder Lakeは2022年1月に発表されているので、今後のスタンダードになっていくはずですね。これから製品を購入するなら予算との条件で第11世代と比べて選ぶこととなると思いますが、性能なら第12世代です。
最新のCPUを搭載したノートPCなら快適に使えますね。


第13世代インテルCPU搭載パソコン
第11世代 インテルCore i 搭載ノートPC
Ryzen搭載ノートパソコン
Evoプラットフォーム
ファンレスのノートパソコン

この記事は「オススメPCドットコム」担当のタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析したいと考えています!

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