Office搭載ノートパソコンおすすめ|作業で使える選び方を解説

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オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

Office搭載ノートパソコンは、買ってすぐにWordやExcelを使える一方で、「Officeの種類が分からない」「10万以下でおすすめはあるのか、5万以下は現実的か」など悩みが出るもの。

そこで本記事では、Microsoft Office搭載モデルを中心に、10万以下の安いOffice付きノートパソコンや、選び方を整理して11機種をご紹介します。

結論としては、Officeの種類と永続ライセンスの有無を先に決めると、選びやすくなります。ぜひ、参考にしてみてください。

オフィスソフトのタイプ

オフィスソフトのタイプとしてはMicrosoftとKingsoftの2社から発売されています。ただし、一般的にはMicrosoft Officeを指します。

Microsoft Officeとは

Microsoft Office(マイクロソフトオフィス)は、マイクロソフト社から販売されているビジネス用ソフトウェア。

業務用に使われるExcel・Word・Powerpoint・Outlookや、データベースのAccessがセットになっています。PersonalとHome & Businessがあり、Personalの場合にはPowerpointが含まれてない違いがあります。
文書作成するときにインストールしたいツールで、資料や仕事で使う人気のオフィスソフト。

オフィスソフト付きノートパソコンの5つのパターン

  1. Office Home(永続ライセンス・個人向け)
  2. Office Home and Business(永続ライセンス・Outlookあり、業務利用可)
  3. Office LTSC 2024(Standard / Professional Plus(永続ライセンス・Outlook・Accessあり、企業向け)
  4. Microsoft 365(サブスク版・期限あり)
  5. WPS Office(Microsoft製ではない互換Officeで、業務利用での評価は難しい)

また、Office 2024ではOpenDocument Format (ODF) 1.4に対応しており、レイアウト崩れが減るメリットがあります。

Microsoft 365は期限あり

By:Microsoft

Microsoft 365はサブスクリプション型(月額/年額払い)のツールセット。Word・Excel・PowerPointなどのOfficeやOneNoteを使えて、クラウドストレージ(OneDrive)・AI機能(Copilot)・セキュリティ・Teamsなどが一体化したプラットフォームです。

365を選ぶなら、Microsoft 365 Copilot(フル機能のAIアシスタント)はクラウドサービスがオプションを使える。Microsoft 365サブスクリプション(Personal / Family / Business / Enterpriseなど)で組織内のデータ(OneDrive、SharePoint、Teams、Outlookメールなど)を参照して動作する生成AI。

Office搭載ノートパソコン選び方

サイズ:13〜14インチは持ち運び向け、15.6〜16インチはExcel作業向け

オフィスソフトやアプリで長時間PC作業する場合には、大きめの画面だと作業領域が広くて快適です。15.6インチや17インチぐらいだと見やすいノートパソコンです。
14インチ以下のモバイルノートPCは、持ち運びで使用するときに便利。

CPUはUltra 5・Core i5・Ryzen 5程度あればExcel作業が安定しやすい

Microsoft Officeで必要なシステムは、WindowsではCPUが1.6 GHz 以上、2コア、メモリ4GB以上、ストレージ4GBが必要になります。

CPUにはインテルやAMD Ryzenシリーズなどがあり、ノート向けならインテル Core 3 100Uプロセッサーだと最大4.7GHzのため要件を満たしていますし、Core Ultra 5 125Hでも4.5GHzのため問題ありません。同じ世代なら基本的にはUltra 5や7のように数字が大きい方が処理性能が高くなっていく。

また、AMDではRyzen 5 8640Uだと最大 4.9 GHzクロックです。そのため、最近のインテルやAMDのCPUであれば余裕でOfficeの基本作業は使える。

実務で同時作業が多い人は処理力が高いHクラスのCore Ultra 7、またはRyzen AI世代のU/Hがおすすめ。

メモリは8GBは必要、複数ファイルを開くなら16GB

オフィスソフトを快適に利用するためには、メモリ容量が非常に重要です。メモリ容量を全て使うと、WordやExcelなどのソフトが遅延したり、フリーズしたりする原因になります。

メモリは8GB以上あった方が快適に作業できるのでPCを選ぶときに確認するのがポイントです。同時に複数のソフトを起動して負荷がかかるような作業では容量があった方が快適に動作します。
DDR5-5600のようなメモリチップの種類があり、同じ容量だとしてもメモリクロックの性能によりパフォーマンスも違います。

ストレージはSSD 256GBは必要、資料や写真を保存するなら512GB

ストレージはデータを保存しておくパーツです。容量は大きい方がデータを多く保存できます。目安としては256GB以上あった方が残りの空き容量に気をつかわずにすみます。

写真や動画をたくさんPCに保存したい場合には、容量が大きい512GB~1TBもご検討ください。また、インターネットのオンラインストレージを使うこともできます。

入力しやすさ

ノートパソコンでOfficeを扱うときに大事なのがキーボード。タイピングしやすいと入力が快適です。
キーボードの右側にテンキーが付いているノートパソコンは、Excelで数字を入力したいときに便利

また、ショートカットキーでF1,F2,F3などを使うならFnキーの位置も確認。サイズでは15.6インチ以上であればテンキーが付いていることが多く、数字キーのみレイアウトされているので、数を打ちやすいのがメリットです。

また、キーボードはキーの周辺が光るタイプの製品もあります。薄暗い中でも入力しやすいです。キーストロークはパンタグラフ式です。

Office搭載ノートパソコンのおすすめ

Microsoft Office(オフィス)のソフトウェアが付いているノートパソコンを一覧にして、ご紹介しています。

dynabook RA/ZA Core 5 220 W6RAZA5BAM【迷ったらこれ!】

画面 13.3型WUXGA、1,920×1,200、ノングレア
CPU AMD Ryzen™ 5 220、6コア
メモリ/SSD 16GB LPDDR5X-6400、512GB PCIe 4.0 SSD
Office Microsoft 365 Personal(24か月版)/ Office Home & Business 2024 オプション付
重量 約853g、約298.8×212.0×17.7〜18.7mm、動画再生時約11.5時間

特徴は?

  • 16:10画面により、Excelの行数やWordのページ上部をFHD機より多く表示
  • 約853gの軽量マグネシウム合金ボディ
  • Ryzen 5 220で、Teams通話中のPowerPoint編集も現実的
  • Microsoft 365 Personal(24か月版)なら、Word/Excel/PowerPointとOneDrive 1TBを2年間使える
  • 有線LANとHDMI®が本体にあるため、社内LANにそのまま接続
  • AIノイズキャンセラーとワンタッチマイクミュートで、Web会議中の声の聞こえ方を調整
  • 13.3型でも端子数を削りたくないOffice作業者向け

良い

  • 約853gの軽さは良い。A4サイズ対応バッグへ入れて肩への重さが小さい。
  • WUXGAの縦1,200ドットは綺麗。Excelのリボンを出したまま、表の下側まで見やすい。
  • 顔認証とWebカメラシャッターにより、ログインが本体だけで済む。

気になる

  • メモリは16GB固定。officeで使うなら十分なメモリ量だが、万が一、物足りないと思ってもあとから32GBへ増やせない。
  • 指紋認証はありません。
W6RAZA5BAMは、軽いOffice付きノートPCで重さは、わずか約853gで1kg以下。Thunderbolt 4左右配置やHDMI、有線LANも繋げられて接続性が広い(外部モニターに繋げられる)。WordとExcel中心ならRyzen 5 220と16GBで十分。大きな弱点は、メモリ増設不可ということぐらい。バッグへ入れて移動するなら欲しい1台。

dynabook RA/ZA W6RAZA5BAMレビュー

マウスコンピューター MousePro G4-I7U01BK-F【ハイエンド】

Office Office 2024 搭載PC、G4I7U01BKFUAW101CEC
CPU インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 355
メモリ・SSD 16GB LPDDR5X-6800、500GB NVMe Gen4×4
画面 14型WUXGA、ノングレア、sRGB比100%、400nit
重量 約933g

特徴は?

  • 約933gで軽量、バッグに入れても移動負荷が小さい
  • 16:10の縦方向表示により、Word文書の段落とExcelの行を見渡しやすい
  • Ultra 7 355により、Teams会議中の資料編集も動きが重くなりにくい
  • インテル AI Boost内蔵で、Copilot+ PCのAI機能を使いたい業務PC候補になる
  • Thunderbolt 4とHDMIにより、4K外部モニターへ接続可能
  • 55Whバッテリーで動画再生約13.5時間
  • 営業職や管理職で、軽量ボディとOffice 2024をまとめて導入したい方向け

良い

  • Office 2024搭載PCを選べるので、Word・Excel・PowerPointを購入直後から使えます。
  • 約933gはかなり軽い。14型クラスでも毎日の持ち運び感が少ない。
  • 400nitの明るいモニターは、Excelの罫線と小さな文字の視認性を高めてくれる。
  • Wi-Fi 7とBluetooth 6内蔵で、会議室の無線接続やBluetoothマウス運用が快適。
  • 3年間センドバック修理保証と24時間365日電話サポート。

気になる

  • 有線LAN端子が無いので、LANを使うならUSBの変換アダプタが必要。
MousePro G4-I7U01BK-FのOffice 2024搭載PCは、軽量ビジネスノートのハイエンド機。Core Ultra 7 プロセッサー 355は最新の「Intel 18A」プロセスや、高度なAI処理を担う強力なNPU(最大49TOPS)などを採用。高度な省電力性能で、軽快に使える。

Dell 15 DC15250 15.6インチ|Microsoft 365 Personal(24ヶ月)搭載

CPU 第13世代 Intel Core i5、10コア、最大4.6GHz
メモリ 16GB DDR5 4400MT/s
ストレージ 512GB M.2 PCIe NVMe SSD
Office Microsoft 365 Personal 24ヶ月
画面 15.6インチFHD、非光沢、120Hz、250nit
通信 Realtek Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3
サポート 翌営業日対応オンサイト出張修理サービス1年

特徴は?

  • Microsoft 365 Personal 24ヶ月で、WordやExcelを初期設定後に使える
  • テンキーで、見積書や家計簿の数字の入力が速くなる
  • 120Hzパネルにより、PDFやExcelのスクロール表示が滑らか
  • Office付きノートPCを仕事・大学レポート・自治会資料で使う方向け
  • Core i5/8GBモデルより、Teams会議中のアプリ切替で待ち時間が短い
  • Core i7/16GB/1TBモデルより保存容量は小さく、価格差を抑えた構成

良い

  • 16GBメモリは良い。Excel、Word、PowerPointを並行して開いた時の余裕が大きい
  • Microsoft 365 Personal 24ヶ月付きなので、Office代込みで選びやすい
  • 15.6インチとテンキーの組み合わせは、請求書や名簿入力で効率が上がる
  • Dell ComfortViewにより、長文レポートや表計算の視認性を保ちやすい

気になる

  • Microsoft 365 Personalは24ヶ月後にサブスク料金が発生
  • 有線LAN端子はない。社内LANへ接続するならUSB-LANアダプターを使う
Dell 15 DC15250は、Office搭載ノートパソコンとしてかなり良い構成です。メモリが16GBあるので8GBモデルより同時作業の安定感があります。Wordで文書を作りながら、Excelの表とChromeの資料ページを同時に開いても、アプリ切り替えの待ち時間を抑えやすい。

一方で、Microsoft 365 Personal 24ヶ月は期限付き。Office代込みで2年間使いたいならしばらくは重宝する。


Lenovo IdeaPad Slim 3【MS Office 2024搭載】 82XB00EKJP コスパがいい!

モデル Lenovo IdeaPad Slim 3(82XB00EKJP)
Office Microsoft Office 2024搭載
ディスプレイ 15.6型 FHD(1920×1080)
CPU / メモリ Intel N100(最大3.40GHz)、8GBメモリ
ストレージ SSD 512GB
価格 89,800 円(2026/06/29 18:01時点)

文書作成と表計算を自宅と外出先で切り替えて使う人向けの、10万円以下Office搭載ノートパソコン。普段使いに十分です。

特徴

  • Microsoft Office 2024を標準で搭載。初期設定後すぐ使え、別途購入の手間が発生しません。
  • インテル プロセッサー N100(4コア、最大3.40GHz)のマルチコア構成。
  • SSD 512GB(PCIe NVMe)により、Officeファイル数百件と画像資料を分けて保存できます。
  • バッテリー駆動約12.8時間。ACアダプターを持たずに半日の作業移動に対応します。
  • Type-C USB3.2 Gen1(Power Delivery対応)とHDMI搭載で、外部ディスプレイ接続と給電を同時に行えます。
  • 10万円以下でOffice搭載ノートパソコンを探している学生・事務作業中心の人
  • Word文書作成、Excel表計算、PowerPoint編集を日常的に行う人

レビュー(編集部)

  • LenovoのOffice付きモデルで、国内サポートもある
  • TN液晶のため、色再現を重視する写真編集用途には向きません。


ASUS(エイスース) X1607CA 16インチ Ultra 5 225H

OS Windows 11 Home 64ビット
Office Office Home & Business 2024 デジタルアタッチ版 + Microsoft 365 Basic 1年
CPU Intel Core Ultra 5 225H NPU内蔵
メモリ 16GB DDR5-5600(空き1つあり + オンボード16GB)
ストレージ 512GB SSD(NVMe M.2)
ディスプレイ 16.0型 1920×1200 WUXGA 60Hz
バッテリー 約9.3時間(アイドル)/約4.1時間(動画再生)
サイズ 357.0×250.6×17.9〜19.9mm 約1.88kg

特徴

  • Office Home & Business 2024が標準付属でWordやExcelやPowerPointを導入できる
  • Microsoft 365 Basicの1年分でOneDriveやOutlookの連携をすぐ使える
  • Core Ultra 5 225HとNPUでローカルAI処理や動画編集の負荷を抑えつつ電力効率を高める
  • 16GBメモリでWindows 11やOfficeの起動が速い
  • 16:10のWUXGA表示でExcelの行数やPowerPointの編集領域を確保できる
  • IR顔認証で会議前のサインインとプライバシー管理を両方こなす
  • USB3.2 Gen1 Type-CのPower Delivery対応でモバイル用バッテリーから給電できる
  • HDMIとType-C映像出力で2画面拡張の会議やPPTでプレゼンしやすい
  • MIL-STD 810H準拠の堅牢性でバッグインにも対応しやすい
  • CopilotキーでWindows 11のAIをワンキー起動できる
  • Office付きで購入後すぐに文書作成や表計算をはじめたい人
  • PowerPointの編集やTeams会議をWindows 11でまとめてこなす方
  • Type-C給電で社内外の移動が多いワーカー
  • Excelの関数や大量シートを扱うビジネス用途で処理速度を重視する方
  • 顔認証でサインインを高速化したい人
  • 自宅では外部モニターにHDMIでつなぎたい人
  • OneDrive同期やOutlookをMicrosoft 365 Basicで運用したい方


Dynabook Windows11搭載 2in1

モデル名 dynabook VZ/HY Webモデル ダークブルー(W6VZHY5BAL)
OS Windows 11 Home 64ビット
Office Microsoft 365 Basic + Office Home & Business 2024
CPU インテル Core Ultra 5 125U 最大周波数4.3 GHz
メモリ 16GB 最大16GB
ストレージ 512GB SSD
ディスプレイ タッチ対応 13.3型 FHD 高輝度 高色純度
バッテリー 動画再生 約10.0時間 アイドル 約27.0時間 クイックチャージ 30分で約40%
サイズ 約303.9 × 197.4 × 17.9ミリ 約979g

特徴

  • Office付きモデルでMicrosoft 365 BasicとOffice Home & Business 2024が同梱され、Word Excel PowerPoint Outlookをすぐ使える。OneDrive 100 GBも活用しやすい。
  • コンバーチブルの2in1 方式で画面が360度回転する2軸ちょうつがい。ノート タブレット スタンド 角度調整 フラットの各モードに切り替えやすい。
  • 4096段階の静電ペンが付属し、PowerPointへの書き込みに便利、イラストのラフ作成まで滑らかに入力できる。
  • タッチディスプレイに対応していて、13.3型のFHDで、Excelの縦方向の可読性が高い。
  • 約979gと薄型17.9ミリで持ち運びに向く。Wi-Fi 6Eでオンライン会議やクラウド作業の通信を確保。
  • 堅牢性があり、持ち運びの多い環境でも取り回しがよい。
  • 性能面はインテル Core Ultra 5 125UとDynabookテクノロジーの組み合わせでOffice作業や画像編集をキビキビこなす。Copilotキーも備える。
  • Office付きで導入を進めたい人 ライセンス準備をまとめて済ませたいケース
  • 手書き入力で資料にメモを入れることが多い人や、ペンでPowerPointやWordに直接書き込みたい場面がある人
  • 外出が多く移動時に使いたい人や、約979gの軽さで2in1タイプを求める人
  • 落下や振動などに配慮したい人


Panasonic Let's note CF-FC6BDPCR【ビジネス向け】

Panasonic Let's note FCシリーズのOffice搭載しているビジネス向けノートパソコンです。

モデル名 Let's note CF-FC6BDPCR(Office付き)
OS Windows 11 Pro
Office Microsoft 365 Basic + Office Home & Business 2024(Word / Excel / PowerPoint / Outlook)
CPU Intel Core Ultra 7 255H(16コア)最大5.10 GHz 、NPU内蔵、Copilotキー
メモリ 32GB(最大32GB)
ストレージ SSD 1TB
ディスプレイ 14.0型 WUXGA 1920×1200(16:10)TFTカラー液晶、アンチグレア
無線 / 通信 Wi-Fi 6E、Bluetooth
ポート USB 3.0 Type-A ×2、USB 3.1 Type-C ×2
サイズ 約 幅31.44 × 奥行き22.34 × 高さ1.99 cm / 約1.039 kg(バッテリー含む)

特徴

  • Officeが同梱されており、Windows11Proの環境でWordやExcel、PowerPoint、Outlookをすぐに使える
  • Core Ultra 7 255HのNPUとCopilotキーにより、要約や下書き作成などのルーチン作業の作業効率アップができる。独自のMaxperformerにより高負荷時でも処理しやすい。
  • 14.0型のWUXGA 1920×1200は縦方向の表示が広く、Excel編集やPowerPointのレイアウト確認がしやすい。アンチグレアで映り込みを抑える。
  • 約1.039 kgの軽さと14インチの画面サイズを両立し、外出先への持ち運びに向く。
  • JEITA 3.0基準で動画再生約11.5時間、アイドル約26.1時間の駆動。脱着構造のバッテリー交換に対応し、現場運用の選択肢が広がる。
  • キーボード音などの音をAIが削減。TeamsやZoomの会議が聴取しやすい。
  • 32GBメモリと1TB SSDの構成により、Officeを並行して開いても操作が快適。
  • ノートパソコンをOffice付きで導入したいビジネスユーザー。ライセンス準備をまとめて済ませたい人。
  • CopilotやNPUを活用してメールや資料の下準備を短時間で済ませたい人。
  • 約1.039 kgで持ち運びが多く、長めのバッテリー駆動時間が必要な方。


LIFEBOOK MS Office搭載 / WU5/J3

富士通のノートパソコンFMV LIFEBOOKで、UHシリーズのWU5/J3です。ウルトラライトモデルで重さは634g、カーボンファイバーボディのモデルを使いたい人にぴったり。

CPUはインテルCore Ultra 7 プロセッサー 155U、メインメモリが16GB、ストレージはSSD 512GBです。排熱設計は動作音が静かな冷却ファンになっています。

14.0型のワイド液晶で、WUXGAの精細なディスプレイです。

Microsoft Officeを搭載しているモデルでExcelやWordを使えます。


DELL(デル) Office選択可能

DELL(デル)のノートパソコンでInspiron 16 Plusです。
カスタマイズができるモデルで、デフォルトでは付いていませんが、Officeを選択可能なモデル。Microsoft Office Home & Business 2024 + Microsoft 365 Basicなど、4種類から選べるようになっています。

CPUは高性能でインテル Core Ultra 7プロセッサー 155H (16 コア / 最大 4.8 GHz)、メモリが16GB (8GBx2 / LPDDR5X)、メモリは16GB~32GB DDR4、1TB M.2 SSDのストレージです。

16インチの大きめのディスプレイで作業したい人にぴったり。高精細な解像度のQHD+で、300nitsの明るい画面です。

Office作業向け機能

また、ブルーライトの光を抑えるので、長時間の作業で目に対するストレスを軽減


NEC N15【カスタマイズ対応】

NEC LAVIE N15は、Windows 11搭載のノートパソコンで2024年モデルです。
国内生産も日本で行われているメーカーのため、品質の管理面において信頼性が高いでしょう。導入後のサポートは1年間保証です。

ディスプレイサイズは15.6インチワイドの、解像度がフルHDの液晶を搭載しています。CPUはインテル Core i7 プロセッサー (またはi3 / i5 / Celeronなどもあります)。

カスタマイズ対応しているので、容量が選べるの点が魅力でメモリが4GB~32GB、約256GB~1TB SSDのストレージです。

オフィスは標準では付いていませんが、スペックは選べるようになっており、Office付きの構成もあり「Microsoft Office 」でオフィス作業をしたい方におすすめです。※オフィスを搭載にする場合には、オプションで選ぶ必要があります。

スペック

  • メーカー:NEC
  • 製品型番:LAVIE N15
  • OS:Windows 11
  • サイズ:362.4 × 253.4 × 22.8 mm
  • 重さ:約2.1kg


HP Pavilion / Ultra 7|16インチサイズ 【大画面なディスプレイ】

HP Pavilion 16-afは、大画面の16インチサイズのディスプレイを備えたノートパソコンです。編集作業でも見やすいので、日常の生活で毎日使いたい方におすすめ。

オフィスはOffice Home & Businessが付いていています。幅が約357mmあるため、キーボードはフルサイズなので、数入力を右側で行うことができます。

スペックは、NPU(Neural Processing Unit)を搭載しているインテル Core Ultraプロセッサー、メモリはオンボードで、16GBのデュアルチャネルメモリを搭載。ストレージは512GB SSDのため適切な容量です。

色:ナチュラルシルバー

>> レビュー

HP Pavilion 16-afの特徴

  • CopilotキーによりAIアシスタントが使える
  • 顔認証できるセンサーに対応
  • タッチディスプレイにより指で操作ができる


Microsoft Surface Pro 11

マイクロソフト Surface Pro 11です。13インチのディスプレイで10点マルチタッチ スクリーンに対応しています。色域が広いOLEDで色鮮やかです。

小さいので持ち運びに便利、重さは895gです。2in1 PCとして使えるコンパクトなモバイルサイズです。Surfaceシリーズは携帯性が高いモデルを使いたい人にぴったり。

CPUはQualcomm Snapdragon X Plus、メモリ 16GB 、ストレージの容量は256GB SSDを搭載しています。
OSがWindows11で、 Office Home & Business Microsoft 365 Basic(1年間のみ)搭載していてドキュメントの作成や編集が可能です。

Officeを搭載ており、ビジネスで資料作成や閲覧など外出先でPCを使う仕事用におすすめです。

選ぶポイント:

特徴:コンパクトな13インチ

  • 13インチのタッチパネルが便利で持ち運びやすいサイズ

よくある質問(FAQ)

Office 2024とMicrosoft 365はどちらがいい?
Office 2024は一度買えばずっと使える買い切り型で、長く使いたい人に向き。365は期限付きでサブスク的な使い方、期限後は更新費用がかかる。
Microsoft OfficeとWPS Officeの違いは?
Microsoft(MS) Officeは純正品です。会社や学校でファイルをやり取りするなら、表示崩れの少なさで安心。WPSは互換ソフト。純正に比べて、VBAを使ったり法人が使うには信頼性は低め。
Officeなしモデルを買って後から追加してもいい?
後から追加できます。ただし、バンドルとしてプレインストールされていたほうがトータルで安いことが多い。
Officeは大学生にも必要?
大学でWordのレポート、Excelの表作成や、PowerPointの発表資料を使うなら、Office搭載モデルは選びやすい。ただし、大学側がOffice365を提供している場合もあるのでケースバイケース。
Office搭載ノートパソコンでテンキーは必要?
数字の入力が多い人にはテンキー付きが便利。売上表や伝票などを片手で入力するなら1番右端で打つだけなので速い。持ち運び重視なら、テンキーなしの13〜14インチモデルの方が軽くて扱いやすい。

Office搭載ノートパソコンのポイント

Office搭載ノートパソコンをご紹介しました。ノートパソコンが届いて、オフィスソフトが付いていればすぐに作業できるのが魅力です。

とくに、ビジネスで使うならオフィス付きのノートパソコンは必要で、Excelが入ってないと仕事ではパソコンとして使えないでしょう。

個人で使うノートパソコンなら代替できるのですが、会社の場合はExcelファイルが多いです。
オフィスが入っていて、使えるスピードで動作するものを選びましょう。

PowerPointでプレゼンするときに、静音タイプがよい場合にはファンが無いタイプを検討してみてください。外部出力でHDMI もしくは USB-C(DisplayPort Alt Mode対応)で映像出力を拡張できるかチェックです。


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