ASUS(エイスース)ノートPCおすすめ10選【シリーズの違い解説】2026年版

asus laptop

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

ASUS(エイスース)のパソコンは、モバイルで持ち運べるノートパソコンやゲーミングモデルなど幅広いシリーズがそろっています。
軽量でモバイル性も抜群のノートパソコンは、バランスのよい性能と価格が魅力。ゲーミングPCは高いスペックを持つディスプレイやCPUやGPU(グラフィック)、メモリなどの性能が備わっています。

また、「海外メーカーだからサポートが心配」という方もいるかもしれませんが、サポートは壊れたとしても1年は安心。

ここでは製品のシリーズ違いを解説しています。選ぶときにご参考ください。


こちらの記事ではおすすめ製品をご紹介しています。

ASUSパソコンの選び方

シリーズで選ぶ

シリーズは用途から選ぶようにします。

  • ZenBook: 薄型で高性能。上位モデルはビジネスやクリエイティブ作業に向いています。
  • Zenbook SORA: 16型クラスでも軽さを重視したノートパソコン。大きめの画面で資料を見ながら、外出先にも持ち出したい方に向いています。
  • VivoBook(ビボブック): エントリーレベルから高性能なモデルまで選べる、日常作業向け。
  • ROG(Republic of Gamers): ゲーミングノートパソコンやデスクトップ。グラボが搭載されており、ゲームに向いています。
  • TUF Gaming: 耐久性があり堅牢な設計で、長時間プレイでも性能を保ちやすい。14インチサイズのポータブルゲーミングノートも選べます。
  • ExpertBook: ビジネス向け。軽量モデルがあり、持ち運びを重視に向いています。15万円台前半で検討したいChromebook Plusもあります。
  • ProArt StudioBook: クリエイター向けのハイエンド。高性能なグラボやプロセッサが搭載され、動画編集や3Dデザインに向いています。

機能を確認

引用元:ASUS

機能でパソコンを選ぶときには、ディスプレイの種類や大きさも重要なポイント。ノートパソコンの場合には、非光沢(ノングレア)や光沢(グレア)などがあり、タッチパネルの有無も製品によって違いがあります。
コンパクトなデザインのモデルなら、コンバーチブルなタイプもありでしょう(コンバーチブルとは、画面が360°回転する製品)。ただし、モバイル向けだとテンキーがないこともあります。そのため、用途によって選択した方がよいです。

セキュリティ機能は、指紋認証や顔認証などを生体認証に対応している機種もあります。

性能で選ぶ

パソコンの性能は、CPU・GPU・メモリ・ストレージが重要なポイント。徹底比較をして、自分に合ったパソコンを検討する際にポイントすべきです。また、持ち運びをする方には重さも確認すべき性能の一つといえるでしょう。

CPUはインテルならCore i3やCore i5はコスパもよいです。もっと性能を求めるならCore i9ということになるでしょう。一方でCeleron搭載モデルは価格は抑えられていますが、性能は低いので使える用途は限られます。

たとえば、大学生や仕事で使用する人には、高性能なCPU Core i7やメモリ8GB以上を搭載した機種がおすすめ。また、動画編集やゲームを頻繁に楽しむ人には、グラフィックカードが必要でGeForce RTXのようにGPUを搭載している方が快適。

ASUSノートパソコンおすすめ

ASUS Zenbook SORA 16

モデル名 ASUS Zenbook SORA 16 (UX3607OA-GL481BE)
画面 16.0型OLED
CPU/NPU Snapdragon® X2 Elite Extreme X2E-94-100、18コア、最大4.7GHz、80TOPS NPU
メモリ/SSD 48GB LPDDR5X-9523、1TB NVMe/M.2
携帯性 約1.2kg、厚さ13.8~16.5mm
接続 USB4 Type-C PD、USB3.2 Type-A、HDMIなど
バッテリー 最大約22時間

特徴

  • Ceraluminumは3倍の高耐久とされ、薄型筐体の剛性を重視しやすい
  • 16型OLEDの120Hz表示で、長いWebページもなめらかに動く
  • Qualcomm® Hexagon™ NPU 80TOPSで、Copilot+ PCのAI処理を本体側で扱える
  • USB4 Type-Cは給電、映像出力、データ転送に対応し、机上のケーブルを減らせる
  • Windows Helloの顔認証を使える
  • ASUS OLED Careで、有機ELの焼き付きリスクを抑える設定を使える
  • 16型の表示領域で、ExcelとPDFを並べて読みたいビジネスユーザー
  • HDMI接続で、会議室モニターへ直接出力したい方
  • SDカードの写真を取り込み、StoryCubeなどASUSアプリで扱いたい方
  • キーボードとタッチパッド操作を重視する方

良い

  • 48GBメモリにより、ブラウザ多タブと資料作成の同時作業ができる余裕の仕様。
  • IRカメラの顔認証は、席で開いてすぐサインインできる操作感です。
  • Copilot+ PCと80TOPS NPUで、ローカルAI機能を使える
  • 大画面ノートでも約1.2kgの軽さで、バッグで持ち運べる
  • SDカードスロット搭載で、カメラ画像を変換アダプターなしで取り込める

気になる

  • グレアなので、天井照明が映る席では画面角度の調整が必要です。
  • タッチパネル非搭載なので、ペン入力や指操作を使う方は候補から外れます。
  • メモリはオンボード48GB固定で、購入後の増設や交換はできません。
  • 有線LANと光学ドライブは非搭載で、社内LANやDVD運用は外付け機器が必要。(悪いというより、どこのメーカーでも、ここ最近の軽量化トレンドです。)

16型の表示領域を、約1.2kgで持ち出せる

画面が広く携帯性を同時に兼ね備えたノートPCです。16.0型OLEDと2,880×1,800ドットにより、ブラウザ、オフィスソフトの確認範囲を広く取れます。

ASUS Zenbook SORA 16(UX3607OA)レビュー


ASUS ノートパソコン ProArt PZ13 HT5306QA


ASUS ノートパソコン ProArt PZ13 HT5306QAです。ディスプレイは色鮮やかな13.3インチOLEDディスプレイを搭載している点が特徴です。静電容量方式のタッチスクリーンなので指で操作したいひとにぴったり。

CPUはSnapdragon X Plus X1P-42-100、Qualcomm Hexagon NPU 45TOPSで、オンボードメモリの16GB LPDDR5X-8448です。ストレージは1TBを搭載。

バッテリー駆動は約23.1時間で長いのも魅力。JIS配列のイルミネートキーボードです。

有機ELパネル

DCI-P3を100%カバーする色鮮やかな有機ELパネルで、Delta E<1の色精度


ASUS 14インチ ExpertBook CX54 / 価格が抑えられたモデル(クロームブックプラス)


ASUSのChromebook Plus(クロームブックプラス)で14インチのExpertBook CX54です。ChromeOSでコスパがよいモデルですが、以前のクロムブックと比べてCPUが高い性能を搭載しているモデルです。ハイスペックで少しでも安くPCを使いたいときに適しています。

CPUはCore Ultra 5 プロセッサー 115Uを搭載。電力効率が高いためバッテリーの持続時間も長く、最大約12.1時間の長時間使用が可能です。
メモリは16GB RAMで、ストレージがSSD 128GBを搭載しています。なぜ、ストレージ容量が低いかといえば、データはクラウドを活用するためです。

重さが約1.4kg。薄型で厚みは16.9mmほどで、持ち運ぶときに便利。Wi-Fi 6Eに対応しているノートパソコンで、電波が混雑していても動作が安定しやすい利点があり、屋外で無線を使いたいかたにおすすめ。

選ぶポイント:

タッチスクリーン

  • 画面は10点マルチのタッチスクリーンです。指先だけでスクリーンを触って操作ができるので簡単。メモを手書きしたいような場合に役立ちます。


ASUS VivoBook S15 / Snapdragon


ASUS VivoBook S15(S5507QA)は、Copilot搭載モデルです。Copilotで頻繁に検索をするような場合に便利でしょう。

スペックとしてはメモリも適切な容量を搭載していて、32GB LPDDR5X-8448です。CPUはSnapdragon X Elite X1E-78-100 プロセッサー(最大3.40 GHz)、ストレージはSSD1TBで大容量です。

ディスプレイは15.6型のOLED (有機EL)で色鮮やかな画面で、表示したい方におすすめです。3K(2,880×1,620ドット)で120Hzで映すことができます。サイズは約1.42kgの軽量ボディで、バッテリー駆動時間は約13.9時間です。

普段使いで便利なType-C給電対応

普段使いに適したノートパソコンで、USB Type-Cは給電や映像出力に対応、モニターにつなげたいときに便利。


Zenbook S 14 UX5406SA|タッチディスプレイ



Zenbook S 14(UX5406SA)は、14型のタッチディスプレイ搭載しているモデルです。タッチ操作ができるのでマウスがなくても直感的に操作ができるのが魅力です。OLED(有機EL)のため、色が綺麗で画像編集などにぴったり。

スペックはインテル Core Ultra 7 258V(最大4.8 GHz)プロセッサーを搭載、メモリーは32GB LPDDR5X-8533、ストレージはSSD 1TB (PCI-e NVMe/M.2)です。余裕がある大容量のストレージで容量増やしたい方は見逃せません。

本体はアルミの軽さと堅牢性により、約1.2kgの軽い製品で持ち運びも快適です。ハイスペックノートを探している方におすすめです。

Copilotは毎日使えるAIアシスタントなので快適。Zenbook S 14には、Copilot専用のキーを搭載しています。


ASUS Zenbook Pro 16X OLED UX7602BZ / NumberPad対応



ASUS Zenbook Pro 16Xは、OLEDディスプレイが16インチのタッチ式で操作が便利な「UX7602BZ」です。
マルチタッチ・タッチパッドのNumberPadに対応している点が特徴です。

スペックはOSがWindows 11 Home、CPUはインテル® Core™ i9-13905H、メモリが32GB、ストレージの容量はSSD 1TBです。グラフィックボードはNVIDIA® GeForce RTX™ 4080を備えています。
オフィスはMicrosoft Office Home and Businessも使えます。

インターフェースが複数あり、Thunderbolt 4 (Type-C) ×2、USB3.2 (Type-A/Gen2)、カードリーダーとしてSDXCメモリーカード、音の入出力はマイクロホン/ヘッドホンに対応しています。


ASUS ゲーミングノートPC TUF Gaming A15



ASUSのTUF Gaming A15 FA507UVは、15.6インチディスプレイを持つゲーミングノートPCです。リフレッシュレートは144Hzを実現しています。

CPUは第12世代のインテル Ryzen 7 8845HSプロセッサー、NVIDIA GeForce RTX 4060 グラフィックボードを搭載しています。
また、16GB DDR5のメモリと1TBのSSDを搭載しています。

用途はゲーム環境にぴったりで、動画を編集する用途でも使える性能があります。

選ぶポイント:

使いやすいスペック

  • Ryzen 7で使いやすいスペック


ASUS ゲーミングノートPC ROG Zephyrus G15



ASUSのゲーミングノートPC、「ROG Zephyrus G15」(GA503RM)です。CPUは、AMD Ryzen 7 6800HS(最大 4.7 GHz) + Radeon、16GBメモリ、512GBストレージを搭載し、RTX 3060 Laptop GPUを搭載しています。

15.6型のWQHD 240Hzディスプレイが特徴で、省電力に優れたAMD Ryzen 6000シリーズモバイル・プロセッサーは、最新ゲームでも快適に楽しめます。また、DDR5-4800メモリにより、OSやゲームの起動、データ読み出しが非常にスムーズです。

さらに、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1、USB Type-Cポート、HDMI出力などの接続性があり、外部モニターとの連携もしやすいです。バックライト付きキーボードや、6つの高音質スピーカーも搭載されており、快適なゲーミング環境が魅力です。

選ぶポイント:

滑らかな画面表示

  • リフレッシュレートが240Hzの滑らかでスムーズな画面表示


ASUS ゲーミングPC ROG Strix SCAR 17



17.3インチの大画面ゲーミングPC、ASUS ROG Strix SCAR 17 G733PYがです。
CPUにはAMD Ryzen 9 7945HX(16コア,最大 5.4GHz)を搭載し、NVIDIA GeForce RTX 4090をGPUに採用。メモリは32GB、SSDは1TBで、日本語キーボードが搭載されています。
強力な冷却性能を持ち、CPUとGPUの性能を最大限に引き出せます。カラーはオフブラックです。

選ぶポイント:

17インチのディスプレイ

  • 240Hzのリフレッシュレートと3msの応答速度の液晶ディスプレイを搭載


ASUS ROG Zephyrus G14 GA401QC



ASUS ROG Zephyrus G14 GA401QCは、14インチのゲーミングノートパソコンです。解像度がWQHD(‎2560×1440ピクセル)で、リフレッシュレートは120Hzに対応しています。
ハイスペックで20万円近くする本格的なASUSのゲーミングノート。

高速に安定して動作。CPUはRyzen 7 5800HSプロセッサーを搭載しています。グラフィックスカードは、NVIDIA GeForce RTX 3050 Laptop GPUです。
ゲーミング用としては非常に軽くわずか1.65 kg。指紋認証やWi-Fi6も利用できます。スピーカーを内蔵していて、アレイマイクも搭載。日本語キーボードでタイピングも楽です。

スペック

  • OS:Windows 11 Home
  • 重さ:約1.65kg
  • サイズ:幅324mm×奥行き222mm×高さ17.9~18.9mm
  • CPU:AMD Ryzen 7 5800HS
  • メモリ:16GB DDR4-3200
  • ストレージ:SSD 512GB
  • バッテリー駆動時間:約13.5時間

特徴

  • Ryzen7を搭載していて高速なモバイルノート
  • 日本語キーボードでWiFi6など使いやすい

ランキングから選ぶ

パソコンをランキングから選ぶならAmazonの売れ筋ランキングが便利。
人気のある製品は、価格帯が1万円台から10万円以下まで幅広く、用途や予算に合わせて選べます。エントリーモデルが探しやすく、費用を抑えたい方には時間がかかるおすすめです。
ただし、新品でコスパがよいモデルはそれなりの性能で、1万円~3万円の製品が多いので、内容は確認しておきましょう。

ASUSパソコンではゲーミングモデルやハイスペックモデルのように、処理能力が高い製品を探している方も多いでしょう。そのようなときにはランキングには入りにくいため、この記事が参考にしてみてください。

おわりに

ASUSのパソコンを解説しました。価格がリーズナブルなモデルから高性能なモデルまで選べるのが魅力。
一方でタブレットのように使う2in1タイプは、他のメーカーと比較すると製品の種類が少ないです。
とはいえ、ASUSの場合には修理サポートなどもあるので、長く使っていっても安心できるメーカーです。予算を抑えて軽快に動作するようなモデルを探したい方にもおすすめです。


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