15インチのノートパソコンおすすめ15選|大きさは?人気機種【2026年版】

15-inch-laptop

ぴったりPCガジェットNavi|藤田康太郎

この記事では15インチサイズのノートパソコンのお薦めを15機種ご紹介しています。

15インチのノートパソコンは「画面の見やすさ」は魅力ですが、「持ち運びたいのに重い」「バッグに入るか」迷いが出やすいサイズでもあります。 この記事では重量・バッテリーの時間・USB-C給電など、購入前に比較。
通勤・出張の持ち歩きと、自宅での作業性で悩んでいる人向けに、選び方(判断基準)も解説。

もし迷ったら、Amazonの売れ筋ランキングで実際に売れてるノートPCをチェックしてみてください。

15インチのノートパソコンの大きさは?

引用元:Dell

平均的サイズ

15インチのノートパソコンは持ち運びできるサイズ。おおよそ38cm×25cm(対角線約39.6cm)のため、大きめのカバンなら入るぐらいです。後から買うときには内寸のサイズを確認しておく。

平均的な本体サイズ

  • 横幅:35~37cm
  • 奥行:23~26cm
  • 厚さ:1.8~2.5cm(薄型モデル)3cm前後

本体の大きさは、ベゼル(枠)の細さが機種によって異なっています。

もし、カバンに入らなければ、持ち運びPCケースを利用して保護をして運ぶやり方もあります。

テンキー付き / なし

15インチのノートパソコンは、ほぼテンキー付きで一部には無いといった感じ。数値入力用キーが右側にあり、経理や会計、在庫管理で右手だけで入力確定まで完結できるため実用的。
ただし、MacBook 15のようにテンキーがない場合もあるので確認が必要です。

15インチ ノートパソコン比較表

15インチ級で選びやすいApple MacBook Air(M5)、dynabook Cシリーズ 15.6インチ、Dell 15(DC15255)を比較。持ち運び重視ならMacBook Air、テンキーと有線LAN重視ならdynabook Cシリーズ、価格と512GB SSD重視ならDell 15が選びやすいです。

価格的にMacはwindowsに劣りますが、デザインはめちゃくちゃカッコいい。

▼デザイン ▼モデル ▼詳細 ▼価格 ▼チェック ▼画面 ▼CPU ▼メモリ ▼SSD ▼バッテリー ▼特徴
Apple MacBook Air(M5) Apple MacBook Air|M5 詳細へ 262,612 円 2026/08/24 02:37 15.3インチ、Liquid Retinaディスプレイ Apple M5 16GBユニファイドメモリ 512GB SSD 最大18時間 12MPカメラ、Touch ID、Wi-Fi 7、Bluetooth 6
dynabook Cシリーズ dynabook Cシリーズ 詳細へ 要確認 2026/08/24 02:37 15.6型FHD、広視野角、ノングレア C7はCore i7-1355U、C6はCore i5-1334U、C5はCore i3-1305U 16GB、最大32GB C7は512GB、C6/C5は256GB 動画再生約4.0時間、待機時約8.5時間 お急ぎ30分チャージ
Dell 15(DC15255)Ryzen 5搭載のノートパソコン Dell 15|DC15255 Ryzen 5搭載 詳細へ 108,698円 2026/08/24 02:38 15.6インチ非タッチFHD、250 nits AMD Ryzen 5 7520U 、最大4.3 GHz 16GB 512GB M.2 PCIe NVMe SSD 1時間で80%まで充電 120Hz IPSアンチグレア、HDMIなど
  • ・横にスクロール、列でソートできます。
  • ※スペックと価格はチェック日の時点です。
  • ※dynabook Cシリーズは、C7/C6/C5でCPUとSSD容量が変わります。

結論、迷ったら「Lenovo V15」を選びたい

15インチで迷ったら、個人的にはLenovo V15 Gen 7のノートパソコンを選びたい。15.6型の画面を確保しながら約1.6kgに収めたバランスが絶妙で、家では広く使えて、必要なら仕事にも持ち出せる。この自由度が一番の魅力だ。

Core 5 320と16GBメモリの構成なら、Office、ブラウザの多タブ、オンライン会議で複数タスクを同時に進める方でも現実的。派手なデザインではないですが、毎日使う主要な作業を地味にこなす実力がある。

USB Type-Cは給電と映像出力に対応するため、外部ディスプレイへつなぐ机でも配線をスッキリさせやすい。15インチなのに持ち運びを一切あきらめなくていい安心感があります。超高額なハイエンドまで不要な人に、無駄を抑えた大正解の1台といえる。


仕事や持ち運びでおすすめの15インチのノートパソコン

Lenovo V15 Gen 7|15.6型で約1.6kg、持ち運んでどこでも働ける

画面 15.6型 FHD
サイズ 約359.2×235.8×19.9mm

特徴は?

  • 約1.6kg~なので、「大画面は欲しいものだが2kg近いPCは避けたい」という迷いなら候補にしやすい
  • Rapid Charge Proなら65W ACアダプターを使って約30分で50%まで充電するのもいい。朝に充電を忘れていても、すぐに半分迄入るのは助かる
  • USB-Cを2基備えており、他の画面につなぐデスクワークでもケーブルの取り回しに余裕がある

良い点

  • ウィンドウを横に並べるときは、14型より表示領域にゆとりを感じやすい
  • データを扱うならテンキー便利で、上段だけで打つのとは段違いだ。数字キーは小型ノートと使い勝手がハッキリ違う

気になる

  • おおよそ1kgのモバイルノートほど身軽ではない。とはいえ決して重い方じゃない
  • 横幅は約36cmあるため、小さなバッグを使っているなら収納寸法だけは前もって測っておく
「常に色々なところで使うから重さは気になる」というアクティブな方にV15はおすすめ。約1.6kg~なら、1時間程度で肩にかけて移動するなら大袈裟な重さになりにくい。

「外でもExcelをちゃんと扱いたい」という用途ならかなり納得しやすい1台です。


Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 11|タッチ&ペン対応の画面回転モデル

CPU Core Ultra 7 355
メモリ 16GB DDR5-5600MT/s
ストレージ 512GB SSD(PCIe NVMe Gen4)
画面サイズ 15.3型 WUXGA IPS

特徴は?

  • 360°Drop Down 2.0ヒンジ構造により、画面を回転させてタブレットモードやスタンドモードへ迅速に切り替えられる
  • 筆圧検知で、手書き描画も滑らか
  • MIL-STD-810H規格に準拠した強靭なボディ設計。安心して使えるのは嬉しい。

良い点

  • アスペクト比16:10の15.3型画面により、縦方向の表示領域が拡大して資料の参照領域に余裕
  • Rapid Charge Boost機能により、15分間の充電で最長2時間、手軽にバッテリーを充電できるのはいい
  • USB Type-CやmicroSDカードリーダーを標準搭載し、変換アダプターなしで周辺機器を接続

気になる

  • 不便を感じるほどではないが、60Whバッテリーを搭載した構造のため、片手での連続手持ち操作は重量感はある。
さて本機はタッチでの操作やペンで直接画面にメモを書き込みたい方に適した1台。15インチクラスの広大な作業領域で、利用スタイルに合わせてパネルの角度を変えられて日常の使いやすさは圧倒的に便利。

16GB DDR5メモリにより、複数アプリを並行処理する環境でも快適な応答性を実感できるはず。1.3mmのキーストロークを備えたキーボードと120mm×75mmのMylarタッチパッドにより、長時間の文書作成作業でも指への負担を軽減してくれる。

Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 11 レビュー


Microsoft Surface Laptop 第8世代 EP2-60874|15インチ・Snapdragon X2 Plus

CPU Snapdragon X2 Plus(10コア)
ディスプレイ 15インチ PixelSense Flow、最大120Hz、タッチ対応
メモリ 16GB LPDDR5x
ストレージ 512GB Gen 4 SSD

特徴は?

  • MicroSDXC Expressカードリーダーを備え、撮影データを別売りリーダーなしで取り込める。
  • 80 TOPSのQualcomm Hexagon NPUが、Copilot+ PCのAI処理を本体内で実行する。

良い点

  • 縦方向の表示量が多く、Word文書やWebページを読むときのスクロール回数を減らせる
  • 3,270×2,180ドットの高精細表示により、文字の輪郭が細かく、画面を分割しても小さな数値や注釈を読み取りやすい

気になる

  • Surface PenとSurface Slim Penはサポート対象外になっている
「13インチではExcelとブラウザーを並べると窮屈だけど、外部モニターは置きたくない」。そんな不満がある方には、15インチの表示領域を3:2で使えるSurface Laptopがおすすめ。ブラウザーとExcelを並べても窮屈さが少ない。

毎日の電車移動には重めだが1.66kgなので困るほどじゃない。非常に薄く洗練されたデザインにもかかわらず、省電力性能の向上により最大で19時間使えるのは優秀だろう。


Apple MacBook Air(M5)

画面サイズ 15.3インチ、Liquid Retinaディスプレイ
構成 Apple M5、10コアCPU/10コアGPU、16GBメモリ
保存 512GB SSD
サイズ 高さ1.15cm、幅34.04cm、厚さ23.76cm、重量1.51kg

特徴

  • 10億色表示に対応し、写真の階調と細い文字を見分けやすい
  • 最大18時間のバッテリーで、電源席探しより作業時間を優先できる
  • 12MPセンターフレームカメラで、通話の顔位置を自動調整できる
  • デスクビュー対応で、手元の資料や製品サンプルを上から映せる
  • Apple N1チップにより、Wi-Fi 7とBluetooth 6を使える
  • Touch IDにより、指先で済ませられる
  • 13インチでは表計算の列幅が足りず、15.3インチ表示を選びたい方
  • iPhoneの写真、メモ、AirDropをMac側で扱う時間が長い方
  • Web会議で12MPカメラ、3マイク、6スピーカーを使いたい方

良い

  • 15.3インチ画面は、ブラウザとOffice資料を並べた時の視認性が高い
  • M5と16GBユニファイドメモリで、Safariや画像編集の切替が速い印象
  • 1.51kgなので、リュック移動の負担を抑えられる
  • MagSafe充電は端子を占有せず、Thunderbolt 4を映像出力に使える
  • MacBook Proからの乗り換えでも十分という購入者評価が見られる

気になる

  • Thunderbolt 4は2基なので、SDカードや有線LANを使うならハブが必要になる

大画面を持ち出せる、15インチAir

15.3インチ表示と1.51kgのApple製ノート。13インチAirの1.23kgより重いですが、資料を表示する用途で持ち運びでもギリ大丈夫。


mouse B5-A7A01SR-A| 15.3インチ / Ryzen Al 7 350|Copilot+ PC

画面サイズ 15.3型、WQXGA(2,560×1,600)、ノングレア
本体サイズ 342×239.7×19.9mm
プロセッサ AMD Ryzen AI 7 350、8コア16スレッド、最大5.00GHz
メモリ/保存領域 16GB DDR5-5600、M.2 SSD 500GB NVMe Gen4×4
バッテリー/充電 動画再生約10.4時間、100W USB PD充電器付属

特徴

  • 342×239.7mmの筐体は、A4用紙210×297mmより横幅が大きく奥行きは短め
  • 約1.70kg設計のため、バッグへ入れて持ち出す運用に向く
  • Copilot+ PCでAMD Ryzen AI 7 350とNPU 50TOPS対応。Windows Studio Effects対応時も、講義視聴や文書作成を並行
  • AMD Radeon 860M内蔵により、画像補正、軽めの動画カット編集、学習用アプリの同時に起動
  • sRGB比100%の非光沢パネルなので、プレゼン資料の配色確認や写真配置で色の差を見分けられる
  • 120Hzにより、残像を抑えやすく、PDF資料やWebページを長時間読む場面でスクロール追従できる
  • USB4 40Gbps、映像出力対応Type-C、HDMIを備える
  • Wi-Fi 7と1000BASE-Tの両対応で、無線利用とLAN接続を切り替えて、オンライン授業や大容量ファイル送受信
  • Windows Hello顔認証とシャッター付きカメラ
  • 基本付いていないが、Microsoft 365 Personal搭載PCも選択可能
  • レポート作成、スライド編集、表計算を1台で進めたい学生
  • 自宅では外部ディスプレイ接続、学校では単体運用に切り替える人

ひとことレビュー(編集部)

  • 15インチクラスで、表示品質、拡張端子、有線LANまでそろう構成。持ち出しと据え置きの兼用に向きます
  • Officeが必要な方はカスタマイズボタンから選択が必要なので注意

マウスコンピューター mouse B5-A7A01SR-A(Copilot+ PC)レビュー


エイサー Acer Aspire Lite 15 Ultra 5 115U|AL15-54P-F56Y

ディスプレイ 15.6インチ フルHD(1920×1080)
プロセッサー インテル Core Ultra 5 プロセッサー 115U
メモリー 16GB(DDR5-4800MHz)
ストレージ 512GB SSD
質量 約1,440g

作業領域を広く確保し、据え置き中心でも取り回しを考えたい人向けの15.6インチノート。

特徴

  • 15.6インチ フルHDのIPSパネルにより、資料作成とWeb会議の画面を横に並べても文字サイズを保ちやすく、スクロール操作を減らせます。
  • 非光沢パネルのため、反射しにくく、長時間の表計算や文書作業でも画面注視が続きやすい構成です。
  • インテル Core Ultra 5 115Uと16GBメモリーの組み合わせにより、ブラウザ複数タブとOffice系アプリを同時に開いた状態でも操作待ちが発生しにくいです。
  • 103キー日本語キーボードはテンキー付きの配列で、経理処理や数値入力を連続して行う作業でも入力リズムを崩しにくいです。
  • 約1.44kg、厚さ約18.9mmのスリム筐体のため、リビングと書斎の移動や収納時の取り回しがしやすいです。
  • 15インチ ノートパソコン 人気モデルの中から、在宅作業用のメインPCを探している人
  • 据え置き利用が中心だが、部屋移動も考慮して軽量スリム設計を求める家庭用ユーザー

ひとことレビュー(編集部)

  • 映像ポートが多い機種で、USB Type-C(PD・映像出力)とHDMIでモニター出力ができる。
  • バッテリーは約8時間のため、外出先で電源を確保できない環境に注意。


使いやすい15インチのノートパソコンおすすめ

FMV A700-L1 FMVA700L1L|DVDとテンキーを搭載した15.6型

CPU AMD Ryzen 7 5825U(8コア16スレッド)
メモリ 16GB DDR4
画面 15.6型フルHD、広視野角

特徴は?

  • 108キーの「プリズムクリアキー」を採用。金額や日付を右側のテンキーで続けて入力できるのは素晴しい。
  • 前モデルA700-K3の256GBから512GBへ増量。ディスクから取り込んだ写真や動画を保存しやすくなった。
  • 約2.5mmの深いキーストロークにより、押した感触が明確。長文でも入力ミスに気付きやすい。

良い点

  • 保存済みのDVD-RやCD-Rを読み込み、必要な写真や文書をSSDへ移せる
  • Excelで金額や個数を続けて打つとき、上段数字キーまで指を伸ばす回数が減る

気になる

  • 約1.7kg・厚さ25mmと大きめ。毎日バッグへ入れて歩くと負担を感じる
  • USB Type-Cでは充電できない。
DVDに保存した写真を読み出したい、そんな悩みがある方に、FMV A700-L1 FMVA700L1Lがおすすめ。最近だとかなり珍しいDVDスーパーマルチドライブを内蔵していて、外付けドライブなしでDVDやCDを読み込める。

約1.7kgあるため持ち歩きには重いものの、自宅の机で使う分にはテンキーもあるので操作性が高い。


ASUS Vivobook 15 M1502NAQ 15.6インチ AMD Ryzen 7 170【迷ったらこれ!】

画面サイズ 15.6型、ノングレア、1,920×1,080、60Hz
CPU AMD Ryzen 7 170、8コア16スレッド
メモリ 16GB DDR5-4800
SSD 512GB NVMe
本体サイズ 幅359.7mm×奥行232.5mm×高さ19.9mm、約1.7kg
接続 USB Type-C×2、USB Type-A×3、HDMI×1

特徴は?

  • AMD Ryzen 7 170の8コア16スレッドで、ブラウザと表計算を同時に開いた作業でも待ち時間が少ない
  • 15.6型フルHDにより、文書作成や通販ページの商品比較を大きな文字で読める
  • USB Type-CのPower Delivery対応端子により、本機への給電とデータ転送を1端子で扱える
  • Webカメラと物理シャッターで、Web会議後にレンズを閉じられる
  • 102キー日本語キーボードのテンキー付きで、家計簿やExcelの数字入力が速くなった
  • 15.6型の画面で資料を読みたい方
  • 10万円前後でRyzen 7、16GBメモリ、512GB SSDを選びたい方

良い

  • 15.6型フルHDは14型より文字が大きく、初期設定や通販ページの確認でも視認性が高い
  • USB Type-C、HDMI、USB Type-Aを備え、マウスや外部モニターを直接つなげる
  • 静音性を評価する購入レビューがあり、電源投入後の立ち上がりが速いという声もあった
  • クワイエットブルーのAmazon.co.jp限定カラーで、標準モデルのシルバーと見た目が違う

気になる

  • Microsoft Officeは付属しません。WordやExcelを使うなら別購入の費用が加わります

10万円前後で、Ryzen 7と16GBメモリを選べる

ASUS Vivobook 15 M1502NAQの強みは、10万円前後で販売されている価格帯。コスパがよく、2026/06/21 23:20に価格を検証した時点では、94,800 円でした。

メモリも16GB DDR5で十分なので、不足はありません。Chromeのタブを複数同時に開いたときでも反応は良いでしょう。


dynabook 15.6インチ

画面 15.6型ワイド、FHD 1,920×1,080、ノングレア
本体 約361.0×244.0×19.9mm、約1.77kg
CPU C7はCore i7-1355U、C6はCore i5-1334U、C5はCore i3-1305U
メモリ/SSD 16GB、最大32GB。C7は512GB、C6/C5は256GB SSD
通信 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3、1000Base-T有線LAN
バッテリー 動画再生約4.0時間、待機時約8.5時間
Office Microsoft 365 Personal(24か月版)/ Office Home & Business 2024 オプション付

特徴

  • 非光沢パネルで、天井照明の映り込みを抑えて文字を読みやすい
  • お急ぎ30分チャージにより、休憩中の充電で約40%まで戻せる
  • dynabook エンパワーテクノロジーにより、Officeとブラウザの同時使用で待ち時間を抑える
  • 105キー配列とテンキーで、Excelの数値入力を右手で進められる
  • 対応ACアダプターを使えば、USB Type-Cから給電できる
  • HDMIとUSB Type-C映像出力で、4K/60Hzの外部モニターに接続
  • PC引越ナビ2により、旧PCの写真や書類データを移せる
  • Webカメラシャッターにより、未使用時はレンズを閉じられる
  • 在宅勤務で、資料とWebページを左右に並べて見たい方
  • C7/C6/C5から、予算に合わせてCPUとSSD容量を選びたい方
  • 自宅の机、ソファ、食卓へPCを移して使う方
  • Wi-Fiだけでなく、有線LANでも15インチ ノートパソコンを使いたい方

良い

  • C7/ABはCore i7-1355Uと512GB SSDで、写真保存とOffice作業を扱いやすい
  • 使いかた相談と遠隔支援サービスが5年間無料で、初期設定の不安を減らせます

気になる

  • 毎日バッグで持つなら、13.3型や14型より重く感じます
  • Webカメラは、フルHDカメラ機より細部の見え方で差が出ます

大画面で読み、テンキーで打てる家庭向け15.6型

15.6型dynabook Cは、家で使う文字入力と動画視聴しやすい非光沢広視野角液晶。Webページの文字を大きく表示できます。

端子は実用的です。HDMI®出力、USB Type-C Power Delivery、有線LANがあるため、外部モニター、充電器、固定回線につないで使えます。

購入時はDynabook Directで、CシリーズとWebオリジナルモデルを比べると選びやすい。※PZ/LAはOffice付きと無しがあるので注意です。


Dell 15(DC15255)Ryzen 5搭載

画面サイズ 15.6インチ非タッチFHD、250 nits
本体寸法 幅358.50、奥行235.56、高さ16.96~18.99 mm
プロセッサー AMD Ryzen 5 7530U、6コア、最大4.5GHz
メモリー 16GB
ストレージ 512GB M.2 PCIe NVMe SSD
入力まわり 日本語キーボード、テンキー付き

特徴

  • A4より横約61.5mm、縦約25.6mm大きく、書類感覚より一回り大きい据え置き寄りサイズ
  • 120HzのIPSアンチグレアなので、スクロール時の残像感を抑えて文書作成
  • リフトヒンジにより、机に置いた際の打鍵角度がつき、長文入力や数値入力で手首の角度を固定しすぎずに済む
  • 独立テンキーとホットキーを備え、見積書入力、家計管理など、数字中心の打ち込みできる
  • 電源オフまたは休止時なら1時間で80%まで充電
  • HDMIを備え、会議室でディスプレイ接続
  • A4感覚で収納できて、横約36cmの実寸ベースでバッグ内寸に入る機種を選びたい方
  • 自宅机だけでなく、社内移動や外出先持参もあるため、2kg未満を目安に探している人
  • Dell独自のソフトウェアでアイケア。ブラウジングで画面を見続ける時間が長い人

ひとことレビュー(編集部)

  • 15インチ級の中でも、主要端子がある1.63kgの重さで、複数タブ閲覧や、動画視聴にも
  • コストパフォーマンスに優れていて少し安く買いたい方は注目。(2026/05/29 08:12の時点では84,543円で10万円以下です)
  • USB-Cはデータのみ、HDMI 1.4は最大1920×1080 60Hzです

Dell 15 AMD Ryzen 5搭載のノートパソコン(DC15255)レビュー


HP 15-fc 15.6インチ【パフォーマンスモデルG2】

モデル名 HP 15-fc パフォーマンスモデルG2(15.6インチ ノートパソコン)
OS Windows 11 Home
CPU AMD Ryzen 7 7730U(8コア)
GPU/グラフィックス AMD Radeon グラフィックス(内蔵)
メモリ 16GB(8GB×2)デュアルチャネル
ストレージ 512GB SSD(PCIe)
ディスプレイ 15.6型 フルHD(1920×1080)IPS
サイズ 薄型ボディ(約19mm)、約1.63kg

特徴

  • Ryzen 7000シリーズとデュアルチャネルメモリで、文書作成や表計算、Web会議をスムーズに処理
  • 15.6インチ フルHDのIPS/非光沢で、スライドや動画の細部まで見やすい表示
  • 3辺ナローベゼル(画面占有率約85%)により、A4感覚の設置面でも大画面を確保
  • 日本語配列テンキー付きで、数字入力を手早く進められる
  • CopilotキーでMicrosoft Copilotをワンタッチ起動、検索や要約の補助に活用
  • 指紋認証、カメラシャッタードア、ミュートボタンで、プライバシーをセキュリティ
  • ファストチャージ対応(45分で約50%)で、移動前の短時間でも稼働時間を確保
  • HDMIとUSB Type-Cで、外部モニターや周辺機器と接続
  • 約1.63kgの軽量クラスと19mm台の薄さで、移動や自宅で設置替えがしやすい
  • 15インチの見やすいディスプレイで、ビジネスコンテンツや動画の表示領域を確保したい人
  • Ryzen 7 7730Uと16GBメモリで、ブラウザ多タブ、オンライン会議を同時に扱う人
  • テンキー必須の表計算や数字入力が多いオフィスワークを行う人
  • 指紋認証やカメラシャッターで、会議前後の切替とセキュリティを重視する人

※構成によってスペックに違いがあります。

 


NEC LAVIE N15 / 15.6型ワイド

NEC LAVIE N15は、Windows 11搭載のノートパソコンで2025年モデルです。
国内で生産も日本で行われているメーカーそのため、品質の管理面において信頼性が高い。

ディスプレイは15.6インチワイドの、解像度がフルHDのIPS液晶LEDパネルを搭載しています。
CPUはIntel Core iシリーズやAMDなど幅広いです。メモリが4GB~32GB、約256GB~2TB SSD(PCIe)のストレージです。

スペックを選べて、Office付きの構成もありオフィス作業をしたい方におすすめ。また、保証の期間を最大で5年まで伸ばせるサービスもあります。

スペック

  • メーカー:NEC
  • 製品番号:LAVIE N15
  • OS:Windows 11
  • サイズ:362.4 × 253.4 × 22.8mm
  • 重さ:約2.1kg
  • 保証:1年


ハイスペックでおすすめの15インチのノートパソコン

MSI ノートPC Cyborg 15 A2RV

ディスプレイ 15.6型 FHD(1,920×1,080)、144Hz
CPU Intel Core 7 プロセッサー 240H(10コア16スレッド)
GPU NVIDIA GeForce RTX 4050 Laptop GPU
メモリ 16GB
ストレージ 1TB SSD
質量 約1.98kg
価格 188,980円(2026/01/23 07:26の時点)

15.6型の作業領域とGPU性能を1台にまとめ、据え置き中心の使い方に寄せた構成。

特徴

  • 15.6型フルHDの144Hz液晶により、複数ウィンドウを並べた編集作業やゲーム画面の視認性を確保できる。
  • Core 7 240HとRTX 4050の組み合わせで、3D処理時の描画待ち時間を抑えやすい。
  • メモリ16GBと1TB SSDの構成により、素材データを本体側に集約しやすく、外付けストレージ依存を減らせる。
  • 薄さ22.9mm、約1.98kgの筐体サイズのため、自宅設置を基本にしつつ週1~2回の持ち出しにも対応できる重量帯。
  • 冷却設計によりCPU・GPUの発熱を排出し、長時間の連続処理でもクロック低下を起こしにくい。
  • Wi-Fi 6Eと有線LAN(1GbE)を備え、自宅回線を使った大容量データ転送やオンライン作業が安定する。
  • 近未来的なスケルトンカバーは、外部モニター接続時でもデスク周りの視覚的な統一感を作りやすい。
  • 14型では作業領域が足りず、15インチのゲーミング向けノートパソコンを探している人
  • デスクトップPCを置けず、外部モニター併用してGPUが必要なゲームをプレイしたい方
  • 持ち運び頻度は低めだが、完全据え置きでなく可動性も残したい人

ひとことレビュー(編集部)

  • 144Hzの画面でRTX 4050のGPUを搭載しているので滑らかに表示ができる。
  • 約1.98kgのため、バッグに入れて移動する用途にはやや重い。


iiyama PC STYLE-15FX157-i7-PKSX ミドルクラスノートパソコン / RTX 5050

モデル iiyama PC STYLE-15FX157-i7-PKSX(IStNEi-15FX157-i7-PKSXB)
OS Windows 11 Home
画面 15.6型 フルHD(1920×1080) ノングレア 144Hz
CPU Intel Core i7-14650HX(16コア[8P+8E]/ 最大5.2GHz)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop GPU(DLSS 4 / レイトレーシング)
メモリ DDR5 16GB(8GB×2)/ スロット×2
ストレージ 500 GB NVMe M.2 SSD
サイズ 約362×248×31.4mm / 約2.3kg

特徴

  • 144HzのフルHDパネルで、速い動きもスムーズな表示
  • Core i7-14650HXとDDR5の組み合わせで、高負荷タスクでも軽快
  • GeForce RTX 5050 Laptop GPUはDLSS 4とレイトレーシングに対応。フレーム生成によりフルHD高リフレッシュ
  • Wi-Fi 7で低レイテンシ通信。6GHz帯対応環境ならオンライン対戦やライブ配信の安定性に寄与
  • USB 3.1 Type-C×2やHDMIで外部モニター増設しやすい
  • テンキー付き日本語キーボードとCopilotキーで、表計算やドキュメント作成からAI呼び出しまでキー操作が直感的
  • 15インチのノートパソコンでゲームとビジネスを一台に集約したい人
  • フルHD×144HzでFPSやアクションをスムーズに動かしたいプレイヤー
  • Wi-Fi 7や有線LANで低遅延を重んじるオンライン派
  • USB Type-Cで周辺機器を使う人や、HDMI外部モニターをしばしば利用する人


MSI VenturePro 15 A2RW ノートPC

モデル名MSI VenturePro 15 A2RW
CPUCore 7 240H
GPURTX 5060

特徴

  • Core 7プロセッサー240HとGeForce RTX 5060 Laptop GPUを搭載した高性能ビジネス向けノートPC
  • 15.6インチ フルHD・ノングレアディスプレイ/リフレッシュレート144Hzで快適な映像表示
  • メモリ16GB&SSDが512GBのバランス構成により、動画編集やグラフィックデザインなどクリエイティブ用途でも使えるパフォーマンス
  • 本体23.15mm・重量約1.9kgと持ち運びにも対応したスリムな筐体
  • USB3.2 Gen2 Type-C(映像出力・PD対応)、HDMIなど現代的なI/Oポートを備え、拡張性を考慮
  • Core 7×RTX 5060の高いパフォーマンスを重視するビジネスパーソンや学生
  • 画像・動画編集や3Dレンダリングなどクリエイティブ作業に使える大画面ノートPCを探している方
  • 144Hz表示対応のなめらかな画面でゲームも楽しみたい人
  • USB Type-CやHDMIでモニターを拡張性したい人

15インチのノートパソコンの選び方

14インチ・15.6インチ・16インチの違い

画面面積で比べると、15.6インチは14インチより約18.0%広くなります。

16インチは、15.6インチより約10.6%広い計算。

このグラフは、14インチの画面面積を指数100として比較したもの。インチサイズは画面の対角線なので、1〜2インチの違いに見えても、実際に使うと表示できる情報量が変わる。

14インチは横幅と奥行を抑えやすく、バッグへ入れて移動しやすい。毎日持ち歩くなら、15.6インチより14インチの方が負担は少ない。

16インチは広く、画像編集の並列表示では見やすい。ただし、本体全体と重量が重く大きいので、外へ持ち出すよりも自宅やデスクで使うのがメイン。

画面面積の比較|14インチを指数100で計算
14インチ|16:10
指数100|約568cm²

持ち運びやすさを重視。外出先で使う時間が長い人に合う。

15.6インチ|16:9
指数118|約671cm²

14インチより約18.0%広い。文字を大きく表示しやすく、テンキー付きモデルも選びやすい。

15.3インチ|16:10
指数119|約679cm²

15.6インチ16:9より少し広い。

16インチ|16:10
指数131|約742cm²

15.6インチより約10.6%広い。資料を並べる作業は見やすいが、本体は大きい。

※画面部分の理論値。ベゼル幅、本体サイズは機種により異なる。

選ぶときは、インチ数だけでなく画面比率も確認したいところ。15.3インチや16インチの16:10画面は縦方向に余裕があり、Webページを読むときのスクロール回数を減らしやすいです。

結論として、毎日持ち運ぶなら14インチ、家や職場の机で使うなら15.6インチ、作業領域を優先するなら16インチが選びやすい。

CPU

CPUのパフォーマンスは、パソコンが動作する処理能力です。基本的にクロック数が高いほうがパフォーマンスが高いこと。

メーカーとしては、Intel(シェア70%)またはAMD Ryzen(30%)で人気です。Intelの場合はCore i5以上だと処理する速度も高速。

もし、費用を抑えるならCore i3などを検討してみてください。スペックが低ければ動作も遅くなるので高速な処理をする必要があればCore i7やCore i9を選ぶとよいです。

AMDの場合にはRyzen 3、Ryzen 5、Ryzen 7などのシリーズがあります。

CPUの内部にはグラフィックが内蔵されているタイプがありますが、ゲームをする場合にはNVIDIA GeForceやAMD Radeonのようなグラフィックカードを搭載している機種を選ぶ必要があります。

メモリで動作が変わる

メモリはRAM表記の場合もあります。効率性を求めるなら、8GB~16GBぐらいを目安にしてみてください。

たとえば、4GBのパソコンの場合には、もっさりした動作になるので、あまりおすすめできません。スムーズに動作するには8GB以上あるとよいです。

8GB以上あれば、後からメモリを増設する手間も省けますし、オンボードメモリの場合には基板に実装されているため、メモリ交換や増設はできません。

ストレージ

ストレージ保存に重要なパーツです。種類は「HDD(ハードディスク)」または「SSD(ソリッドステートドライブ)」がありますが、ノートパソコンの場合には、振動に強くデータアクセスが速いSSDが多いです。

また、立ち上がりが速く、熱を持ちづらいためノートパソコンに適しています。バッテリーの持ちを考えると、省電力性が高いSSDやeMMCがよいです。

HDDストレージは外付けで保存するときに、容量が大きいタイプを使えます。

保管用の領域は長く使うと少しづつ減っていくので、容量は500 GB前後あるといい。

接続

接続ポートの種類には、DP・HDMI・USB-C(PD対応の場合のみ)のような映像出力端子があります。

15インチのノートパソコンはメインPCで使う場合も多いためHDMI端子を搭載していると便利で、サブディスプレイと接続も可能。また、PD対応のUSB Type-Cがあれば、外付けのディスプレイとコード1本で接続できます。

USBポートは周辺機器とつなげることもあるので、2~3個あったほうが拡張性は高いです。

ディスプレイ表示

ディスプレイの解像度は4K(3840x2160)やWQXGA(2560x1600)のような高精細なモデルもあるのが15.6インチの特徴です。広いとパソコン作業も快適です。

どれだけ細やかな映りを求めるかは、好みの問題です。もし、画像編集を行うような方は高精細なモデルを検討してみてください。

解像度で選ぶ

  • フルHD以上:普段使いやOffice中心なら基準
  • WUXGA:縦方向を少し広く使いたい人向け。Web閲覧や文書作成、表計算で表示領域を確保
  • 高解像度モデル:映像や文字がより精細に見えるが、価格が上がりやすい

FAQ.よくある質問

15インチのノートパソコンの大きさは何cm?
15.6インチの画面サイズは対角で約39.6cmです。本体サイズは機種によって違いますが、横幅は約35〜36cm前後が多く、A4用紙より横に大きめ。
15インチのノートパソコンは持ち運びできますか?
持ち運びはできますが、毎日持ち歩くなら重量を確認した方がいいです。1.5kg以下なら比較的持ち出しやすい。充電器やマウスも入れると重くなります。

1.3kg以下の超軽量モデルなら、毎日持ち運んでも苦にならないレベルです。2.0kg以上だと基本は自宅固定。移動は部屋間のみが理想です。

15インチのノートパソコンにテンキーは必要?
Excel、会計、家計管理、数値入力が多い人はテンキー付きが便利です。数字を連続で入力しやすく、作業のテンポが落ちにくいです。文章入力が中心ならテンキーなしも選択肢になります。
15インチのノートパソコンは大学生に向いていますか?
レポート作成、オンライン授業、動画視聴を重視する大学生には向いています。ただし、毎日キャンパスへ持ち運ぶなら重さが重要です。1.5kg以下なら使いやすく、2kg前後のモデルは教科書や充電器と一緒に持つと負担になりやすいです。
15インチのノートパソコンは家用に向いていますか?
家用にはかなり向いています。画面が見やすく、キーボードも打ちやすいので、Office作業、ネット検索に使いやすいです。デスクトップPCほど場所を取らず、使わないときは片付けられる点もメリット。

まとめ

15インチのノートパソコンは、ディスプレイの作業スペースが広いので効率的に仕事ができます。

また、ビジネス用で使うには、指紋認証付きなどセキュリティが大事。あとで紛失したときに後悔することのないようにしたいもの。

ノートパソコンの場合は持ち運びは便利。だけど、15インチは横幅が30cm以上あるため、少しでもベゼル幅が狭いものをチョイス。
つまり、本体が小さいものを選びましょう。

もう少し小さなサイズで選ぶなら14インチのノートもあります。

サイズ選びは後からどうにもできないので、失敗しないために考えたほうがいいです。カバンの内寸を測って後で入らなかった。と、ならないようにしたいもの。

持ち運びなら、モバイルノートも軽量。小さくバッテリーの持ちがいいため、長時間でも使えるモデルが多い。買う前には容量(使える時間)を確認しておくのが必要です。

安く買いたい方は、「ノートパソコンのセール速報」も見てみてください。

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