ビジネス用ノートパソコンおすすめ13選!仕事でコスパ最強は?

仕事用パソコンのおすすめ

ビジネス用のノートパソコンのおすすめモデルと、デスクトップPCをご紹介しています。
仕事でパソコンを使うシーンはたくさんあります。企業や個人のフリーランスでもビジネスでは大事なツールです。コスパが良いモデルや性能が最強クラスの製品もあります。

ビジネスで使えるノートパソコンって選ぶのが大変ではないですか?
まずはパソコン業務で使いやすいPCの条件をまとめてみました。

仕事で使いやすいPCの選び方

仕事用PCの選び方

仕事で使いやすいモデルは次の条件ですね。
選び方のチェックポイント

  1. 仕事へPCの持ち運びができる。軽くて出張にも持っていける。
  2. 会議でバッテリーを気にせず使える。
  3. シンプルなデザインで派手過ぎない。
  4. 遅くなくストレスを感じない性能。
  5. Windowsでオフィスのソフトで文書作成ができる。
  6. SSD搭載で立ち上がりが速い。

特に、シンプルなデザインでノートパソコンの印象が強すぎないデザインというのはビジネスでは大事ですね。仕事の用途ならシルバーなど落ち着いたカラーがおすすめです。
仕事用で購入する場合には、使いやすいノートパソコンを選ぶのが基本です。パソコンの性能によって効率が大きく変わってきます。さらに、持ち運びなら軽量なモバイルノートが適しています。
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なかには、Microsoft Office Home & Businessが付いている製品もあり、エクセルで表の編集や閲覧などができます。WordやPowerPointも編集ができるので資料作りで便利です。

画面サイズ

仕事では営業などでノートパソコンを持ち運ぶような場合には13インチ~14インチのモバイルPCがカバンに入るサイズなので便利です。
2in1でディスプレイを取り外す機能があるノートPCもあります。また、小さいノートパソコンは軽量なモデルが多いのも特徴です。

デスクで使用するなら、大きめの画面で15インチ以上のディスプレイだと大きいので見やすいですね。インチ数は15.6インチ前後だとメーカーの種類も多く選びやすくなります。14インチノートパソコンなど画面が小さい場合には、HDMI端子などで外部モニターに接続することもできる機種もあります。

また、解像度がHDよりWQHDや4Kのようにピクセル数が増えるほど表示できる範囲は広くなります。仕事の作業効率を求めるなら解像度も確認すると良いと思います。

高い性能のCPUを選ぶ

CPU
CPUはパソコンのパーツの中でも重要な要素。なるべく、高い性能のCPUを選んだ方が快適です。インテル Core i5・Core i7がビジネスでは使いやすいスペックですね。Corei9は非常に性能が高くゲームもできます。
AMD Ryzenはコスパの良いモデルが多く、Ryzen 5のCPUはインテル社Corei5相当の性能があります。(プロセッサーの世代やシリーズによっても動作速度は変わってきます。)

仕事ではOfficeソフトを使う機会が多いため「1.6GHz以上、2コア」のシステム要件を参考として推奨スペックとして考えておくと良いと思います。ただし1.6 GHzのクロック数は体感的には遅く感じるため最低でもCore i3は必要ですね。

メモリは8GB以上を選ぶ

仕事で使うパソコンは目安としてメモリは8GB以上を搭載しているモデルを選べば、動作が軽快に動きます。Excelなど資料を複数使うマルチタスクの場合にはメモリの容量は多いほうが良いですね。
使い方によっては4GBでもなんとか使えますが、それ以下だと動作は悪く感じるでしょう。メモリ不足を解消するにはメモリ増設するということになりますがオンボードメモリの場合には難しい場合があります。16GBあると高速なので快適です。

ストレージはSSDを選ぶ

ストレージ
ストレージはSSDやHDD(ハードディスク)で256GBや512GBぐらいの容量があれば十分だと思います。SSDとHDDの違いはデータの読み込むスピードとコストが異なります。SSDを搭載している製品の方が読み書きの転送速度が速く、HDDの方が価格は安いです。仕事で使う場合にはSSDを選んだ方が読み込みが速く快適です。

仕事用のパソコンはストレージはセキュリティが重要になるので1TB以上の大容量のストレージを搭載して個人で保管するのはリスクもあるので注意です。重要なデーターはローカルに保存せずに法人向けのクラウドストレージを使うという方法もあります。また、Chromebookのようにインターネットでデータを保存するような場合が多ければ、eMMC 128GBぐらいでも十分です。もし、容量が不足するようであれば外付けを使うというのも良い方法です。

持ち運びならバッテリーをチェック

ビジネスマンの場合、いろいろな場所へノートパソコンを持ち運びをする機会がでてきます。外出先でPCを使うなら時間はバッテリーが大事。なぜなら、ノートパソコンの寿命は3年から5年といわれており、その原因のひとつとしてバッテリーがあげられます。少しづつ劣化するものなので使える時間が長いモデルが良いでしょう。

メーカーによってもかなり差がある部分でもあり、基本的にはサイズ(インチ数)が小さい方が長時間使える機種が多くなります。少しづつ消耗していくものなので、外で6時間使うなら8時間~10時間ぐらい利用できると安心です。
もっとも、ノートパソコンが構造的に省電力に設計されていて、ロングバッテリーで使用できるモデルもあります。

OSで選ぶ

OSで選ぶ
OSは、Windows、Mac OS、Chrome OSなどがあります。
OSによって使えるオフィスソフトが違うため、Microsoft Officeが使えるWindowsが便利。
基本的には資料を作成するためのエクセルや文章作成するためのワードが使える必要があります。またプレゼンテーションをするためのソフトもあれば仕事でパソコンが使いやすくなります。
Windowsが使えるというのは、操作感よりも、使っているひとが多いので仕事で対応しやすいということですね。もちろん、グラフィックや音楽関係の仕事であればMacでもありだと思います。

Macの場合はクリエイターやプログラマ、エンジニアなど使っているかたもいます。使える周辺機器がWindowsに比べて少なめです。

初心者も使いやすいノートPCは?

初心者の方がノートパソコンを選ぶ場合には15.6インチ以上をおすすめします。テンキーが付いているモデルが多くデスクトップとの違いを感じずに使用できるメリットがあります。
また、初めてタイピングを覚えるような場合には必ず日本語配列のキーボードを搭載しているノートパソコンを選ぶようにします。キーボードは日本語でカナ表記がある方がタイピングがしやすくおすすめです。(価格が安いモデルでは英語配列も多いです。)

外で持ち運びをするときには軽いノートPCが良いですね。また、SSDのストレージで起動が速い方がすぐに操作ができるので使い勝手も良いです。

仕事で最強のノートパソコンを選ぶには

仕事では持ち運びもするので、最強のノートパソコンを選ぶなら堅牢性もチェックするのがおすすめです。
いろいろなパソコンメーカーと比較して有名なのはパナソニックのLet’snoteシリーズは有名ですね。毎日の仕事で使いやすい1kg以下のモデルが選べるのが魅力です。最大2TBのSSDなら大きなファイルや大量のデータを入れることができます。

仕事でメインで使うならストレスなく動作する、ミドルスペックのクラスぐらいは使いたいところです。もちろん、仕事の目的によって作業内容が変わります。そのため、現在のPCスペックをチェックしておけば、もう一つ上のスペックを買う必要があるか目安になります。

ビジネスでおすすめのメーカー

ビジネスでおすすめのメーカー
ビジネスで使いやすいのはLenovoやHP、Dellなどのメーカーがおすすめです。
デザインがスタイリッシュで営業で訪問するようなシーンでも、客先で気にならないデザインです。また、スペックの種類も多いので選びやすいですね。
また、Panasonicのノートパソコンは頑丈でビジネスマンの定番です。

法人向けPCではNECはサービスが良いです。NECの場合には使い方や故障のサポートがあるので、パソコンを初めて使う初心者の方でも安心ですね。

ノートPCの予算をおさえてコスパ重視で安く購入するならJumperなど中華製PCを利用するのもありだと思います。Amazon ノートパソコン人気売れ筋ランキングなどでも必ずいくつか格安メーカーのノートPCが入っています。

ビジネス用ノートパソコンおすすめ

HP ノートパソコン ENVY x360 15 Microsoft Office付き

HP ノートパソコン ENVY x360 15 Microsoft Office付き
HP(ヒューレット・パッカード)のノートパソコンで「ENVY x360 15」はWindows 11 Home (64bit)の2in1です。CPUはAMD Ryzen 5 5500U モバイル・プロセッサー (ブースト時 最大4.0GHz) + Radeon グラフィックス、メモリが16GB (8GB×2) DDR4 RAM、ストレージは512GB SSD (PCIe NVMe M.2) で大容量です。
直感的に操作できるタッチスクリーンを搭載しており、市販のアクティブペンに対応しています。Microsoft Officeが付いているので仕事で便利です。

オフィスなどで使うのに最適、ノートパソコンの重さは約3.06kgです。バッテリー駆動時間約14時間なので外出先でも充電を気にせず使えますね。

色はナイトフォールブラックが選べます。セラミックホワイト(白)は無いですね。

選ぶポイント:

オフィス搭載でビジネス向けに最適

  • Microsoft Officeを搭載している2in1パソコン


Google Chromebook Lenovo ノートパソコン : コスパ最強

Google Chromebook Lenovo ノートパソコン
Google Chromebook(クロームブック)のノートパソコンでLenovo IdeaPad Slim 360です。
14.0インチで解像度がフルHD。外観はシンプルなデザインで、ボディの一番薄い部分は18.6mmです。
約14.7時間駆動のロングバッテリーで屋外で使うことの多い仕事に最適です。使い慣れたAndroidアプリも使えるので効率的ですね。
CPUはMediaTek MT8183 プロセッサー 最大2.00GHz、メモリが4GB RAM、ストレージはeMMC 64GBを搭載しています。

2022年9月22日15:08の時点では4万円以下で購入できる格安のPC、コスパ最強といえるレベルです。Chromebookなのでオンラインで作業するビジネスマン向けです。
日本語キーボードで使いやすいですね。

スペック

  • OS:Chrome OS
  • Bluetooth v4.2
  • Type-C USB2.0(Power Delivery対応、Display Port出力機能付き)、USB2.0
  • 保証:1年
  • 電源コードなどを付属
  • サイズ:約326.6×221.8×18.6mm
  • 重量:約1.4kg

選ぶポイント:

USB Type-C端子を搭載

  • 端子にUSB Type-CがありPower DeliveryとDisplay Port出力に対応

会議で使いやすいLenovo 14インチ ノートパソコン ThinkPad E14

Lenovo 14インチ ノートパソコン ThinkPad E14
Lenovo の14インチのノートパソコンでコンパクトなサイズです。レノボらしいシンプルなデザインで、ビジネスで使いやすいノートPCです。トラックポイントがカーソル操作で便利です。

CPUは第12世代のインテルインテル® Core™ i5-1235U プロセッサー (最大 4.40 GHz)または、インテル® Core™ i7-1255U プロセッサー (4.70 GHz)を搭載。カスタマイズモデルではインテル® Core™ i3-1215Uも選択できます。
メモリが8 GB DDR4-3200MHz (オンボード)。ストレージは256GB~512GBのSSD M.2 PCIe-NVMeを搭載しています。GPUは内蔵型のインテル® UHD グラフィックスまたはインテル Iris Xe グラフィックスで、Iris Xeなら性能はNVIDIA GeForce MX350と同じぐらいです。
カスタマイズが可能でメモリは最大32GBまで増設することが可能。動作も軽快に動くため仕事もはかどります。

マイクスピーカーでWeb会議をする時にUSBで接続をするノートパソコンとしても使えます。Thunderbolt4に対応している入力端子も搭載しています。

選ぶポイント:

Windows 11でビジネスマンも使いやすいスペック

  • Windows 11で第12世代のインテルCPUを搭載した快適なスペック


マイクロソフト Surface Laptop 4

マイクロソフト Surface Laptop 4
マイクロソフトのSurface Laptop 4は13.5インチのディスプレイを搭載しています。10点タッチパネルで別売りのペンにも対応。ペンを使えば仕事の打ち合わせをメモ書きするのも便利です。デジタルなら情報を整理しやすくなります。

重さが1,265gと軽量でコンパクトなので、カバンに入れて出勤をする時に持ち運びができます。
Office Home and Business 2019が使えるのでExcelやWordなど会社の資料などを閲覧したり外出先で編集できます
高解像度なPixelSenseディスプレイ(2256 x 1504ピクセル)。バッテリーの駆動時間は充電をすると最大17時間使用できます。

スタイリッシュなデザインで大学生にもおすすめです。色はブラック、プラチナなどのカラーがあります。

スペック

  • 型番:‎‎5UI-00020
  • インターフェイス:USB Type-A/USB Type-C
  • CPU:AMD Ryzen 7
  • メモリ:8GB RAM
  • ストレージ :256GB SSD

Dynabook モバイルノートPC RZ/LVモデル : 軽い

Dynabook モバイルノートPC RZ/LVモデル
Dynabook(ダイナブック)のモバイルノートPCでRZ/LVモデルです。(もともと東芝PCとしてご存知のかたのいるかもしれません。)
ハイスペックなモデルもありビジネスパーソンで使用しているかたもいますね。

ディスプレイは14.0型の細いベゼルで解像度はWUXGA。OSはWindows 11 Home 64ビット、CPUはインテル第12世代Core i7-1260P プロセッサー、メモリが16GB、ストレージは512GB SSDを搭載しています。
Microsoft Office Home & Business 2021を搭載しており、エクセル・ワード・パワーポイント・アウトルック(メールのソフト)が使えます。

軽量な1kg以下の製品で、軽いノートパソコンを仕事で使いたい方におすすめです。オフのときには自宅で動画を見るような性能もあります。

スペック

  • メーカー:Dynabook
  • 無線LAN:Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)(2.4Gbps)+IEEE802.11ac/a/b/g/n
  • Bluetooth5.2
  • サイズ: 約312.4mm(幅)×約15.9mm(高さ)×約224.0mm(奥行)
  • 重量:約940g
  • 発売日:2022年4月


NEC LAVIE Direct(X) モバイルパソコン

NEC LAVIE Direct(X) モバイルパソコン
NEC LAVIE Direct(X)のモバイルパソコンです。13.3型のIPS液晶ディスプレイで、解像度がWUXGA(1,920×1,200)と高精細。

豊富な端子で複数のThunderbolt™4 / USB4 Gen3 Type-CやUSB 3.2 Gen1コネクタ、HDMIを搭載しています。CPUは第12世代 インテル Core i5-1235Uプロセッサー、8GB ~ 16GBメモリ、ストレージは約256GB SSDです。
スペック構成はいくつかから選べるようになっています。

コンパクトで堅牢なのが特徴で、机の高さから落ちても大丈夫なように落下試験もクリアしています。
LTE(SIMフリー)モデルが選択できるようになっており、いつでもインターネット環境を利用することもできます。ビジネスで外で使うことが多い方には便利ですね。


GM-JAPAN GLMシリーズ【安い】

GM-JAPAN GLMシリーズ【軽いノートPCでおすすめ】
GM-JAPANの14.1インチのノートパソコンで軽いノートパソコンです。
PCは小さく重量も軽く1.35kgです。厚みが約1.1cmで薄いのでバックにも入ります。
持ち運びが楽なパソコンなので仕事でも便利。

CPUはIntel ‎Celeron N3450でメモリは8GBのスペックです。それほど高速とはいえませんが中国製で安いノートパソコンです。レビューではお得な感じがあるという声もみられます。
コストパフォーマンスが良いので、社会人で予算がない場合にはgm japanがおすすめですね。

サイズ:33.2cm x 22.2cm x 1.1cm(最薄部0.8cm)


HUAWEI MateBook 14 ノートパソコン

HUAWEI MateBook 14 ノートパソコン【安い】
HUAWEIのノートパソコンは安いです。コストパフォーマンスの良いパソコンです。
14インチモデルでコンパクトなのでカバンにも入って仕事で便利。
タブレットと比べれば重量はあるものの、約1.49kgの軽いノートパソコンなので、持ち運びもできます
HUAWEIは中国製で、コストパフォーマンスの高いノートPCですね。

CPUはインテルの第11世代インテル Core i5-1135G7で動作も速いですね。メモリは8GB、512GB SSDを搭載しています。
デザインも良いので出張などでも使いやすいでしょう。指紋認証でセキュリティも安心感がありますね。


Apple(アップル) MacBook Pro 13インチ M2


Apple(アップル) MacBook Pro 13インチ M2
Apple(アップル)のノートパソコンでMacBookです。直感的に使用できるmacOSとおしゃれな筐体のデザインが特徴でデザイナーなどクリエイティブな仕事をしているかたにおすすめです。
MacOSは、iPadのiOSとは違いますが、わかりやすいインターフェースが魅力です。

13.3インチのRetinaディスプレイで、P3の広色域で鮮やかな色で表示ができる画面です。CPUはApple M2 Chip 8コアを搭載している最新モデルのMacBook Proです。M2はM1と比較して18%性能が向上しています。GPUは統合型のグラフィックスですが性能が高く、機械学習で画像処理なども高速。バッテリーは最大で20時間使えるので持ち運びで外で使うのに便利です。
カラーはシルバーとスペースグレイから選べます。

ちなみに、価格を重視するならMacBook Airを選ぶのも良いでしょう。バッテリーの長さやグラフィックスに違いがあります。

スペック

  • MacOS
  • メモリ :8GB RAM
  • 重量:1.4kg
  • 256GB ~ 512GB SSD
  • 発売日:2022年6月7日


Lenovo(レノボ) ThinkPad E14 Gen 2


ThinkPad E14 Gen 2
Lenovo(レノボ)のThinkPad E14 Gen 2はスタンダードで使いやすいビジネス向けのノートパソコンです。
14インチの液晶ディスプレイで解像度がFHD 1080pです。
CPUは第11世代のインテルCorei5またはCorei7、メモリが4GB・8GB・16GBいずれかのDDR4-3200 SDRAMで、256GB(または512 GB) SSD, M.2 PCIe-NVMeを搭載しています。
インターフェイスとしてThunderbolt4を搭載しています。Webカメラも内蔵しているのでテレワークでも便利ですね。

持ち歩きもできる重さで重量は1.59kgと軽量。コンパクトなサイズで通勤するときに便利です。営業でPCを持ち運ぶ訪問担当のかたにも使いやすいですね。

※2022年9月2日20:19の時点ではカスタマイズのモデルは無く、即納モデルのみのようです。

スペック

  • 製品型番:ThinkPad E14 Gen 2
  • OS:Windows 10 Pro 64bit / Windows 11 Home 64bit
  • 入力端子:HDMI x 1、RJ-45、USB 3.1 Gen2x1 (Thunderbolt4 対応)、USB 3.1 Gen1x1(Powered USB)、USB 2.0
  • 寸法:324x220x17.9mm
  • 重量:1.59kg

● 選ぶポイント

  • コスパの良いノートパソコン


富士通 ノートパソコン FMV LIFEBOOK

富士通 ノートパソコン FMV LIFEBOOK
富士通のノートパソコンでFMV LIFEBOOK 15.6インチのディスプレイです。
サイズは少し大きめで見やすいサイズ。会議でディスプレイを見せることもできますね。

CPUはインテル Core i7-1195G7 プロセッサー(4コア/8スレッド/最大5.00GHz)、メモリは16GB(8GB×2 デュアルチャネル)RAMでストレージはSSD 約512GBの容量です。
光学ドライブがあるのでDVDディスクの資料などを使うときに便利(BDXLやBlu-rayにも対応)。Office Home and Business 2021が付いているタイプです。
バッテリ駆動時間は約7.7時間使えます。

ハイスペックで動作も快適なモデル。10キー付キーボードなので、普段デスクトップを使っているかたでも数字の入力が楽ですね。

スペック

  • OS:Windows 11 Home 64ビット
  • 端子:HDMI、USB3.2(Gen2)Type-C、USB3.2(Gen1)Type-A、USB2.0(Type-A)、有線LAN(RJ-45)
  • 無線通信:Wi-Fi6(IEEE 802.11ax)、Bluetooth5.1
  • サイズ:361×244×27mm
  • 本体質量:約 2.0Kg


Panasonic Let`s note(レッツノート) SV1 CF-SV1DFNQR

Panasonic Let`s note SV1 CF-SV1DFNQR
Panasonicの「Let`s note(レッツノート)」シリーズでSV1 CF-SV1DFNQRはビジネスで人気のある機種です。
12.1インチでLバッテリー標準搭載しており駆動時間は約19.5時間の長時間で、重さは約1.169kgと軽量で持ち運びにも便利。堅牢性があるので衝撃にも壊れにくいですね。

CPUは、Intel Corei7-1165G7 (最大 4.70GHz)、メモリは16GB、512GBのSSDを搭載しています。基本的な性能がしっかりしているスペックです。
カメラを内蔵しておりリモートワークなどWeb会議にも対応できます。

保証もあるので万が一のトラブルでも安心ですね。

スペック

  • メーカー:Panasonic(パナソニック)
  • OS:Windows10 Pro 64bit
  • Webカメラ搭載
  • 無線LAN : IEEE802.11 ax/ac/a/b/g/n Wi-Fi6対応
  • 光学ドライブ搭載モデル

VAIO SX12

VAIO SX12
VAIOは日本のブランドで、スタンダードに使えるモバイルノートPCです。ディスプレイは12.5型ワイドの画面で解像度はフルHD(1920×1080ドット)。
デザインがカーボン素材になっており軽量で剛性が高くなっており、一番軽いスペックの組み合わせでは重量は約887gとなっています。

CPUはデフォルトではCeleron -6305で、カスタマイズが可能になっており、第11世代のCore i7-1195G7 プロセッサー(4コア/8スレッド)も選べるようになっています。
メモリは8GB、ストレージは128GB SSDで、最大512GBまで増やすことができます。
OSは最新のWindows 11 Home 64ビットを搭載しています。

発売日が2021年10月9日の製品です。

ビジネス用パソコンおすすめ

Dell Inspiron 3910 デスクトップパソコン

Dell Inspiron 3910 デスクトップパソコン
Dell(デル)のInspiron 3910 デスクトップパソコンです。

仕事用デスクトップのパソコンとして使いやすいスペックです。
CPUは第12世代インテル Core i5-12400(コア:6/キャッシュ:18MB/最大:4.4GHz)プロセッサーを搭載しており高速に動作。メモリーは8GB DDR4 RAM、ストレージの容量は512GB NVMe M.2 PCIe SSDで大容量です。GPUはIntel UHD Graphics 730グラフィックスです。
インターフェイスはUSB3.2Gen1(Type-A)x3,USB3.2Gen1(Type-C)x1,USB2.0(Type-A)x4など入力ポートも最新なので周辺機器が高速に使えます。
テレワークや在宅勤務でもバリバリ仕事をするのに使えます。

モニタを増設したりできるのも良いところですね。ディスプレイを2つ用意すれば、仕事もはかどります。
仕事で効率的な使い方としては、左側に入力画面、右側に参照する画面を表示する。というように、インプットとアウトプットの情報をそれぞれ画面に映すと使いやすくなります。

OSはWindows 11 Home 64bit搭載モデルです。


動画編集向けパソコン DAIV Z7


動画編集向けデスクトップパソコン DAIV Z7
動画編集の仕事をする場合にはマウスコンピューターのクリエーター向けデスクトップパソコンでDAIV Z7がおすすめです。日本製なので品質も安心です。

一般的なビジネス向けPCと違いグラフィックカードのGeForce RTX™ 3060を搭載しているのが特徴で映像制作に最適。
CPUは第12世代のインテル® Core i7-12700F プロセッサー、メモリは32GB(16GB*2)、ストレージの容量は512GB SSD+ 2TB HDDです。(Core i7-11700のスペックも選べます。)

CPUインテル® Core™ i7-12700F
12コア / 20スレッド / 2.10GHz(P-cores) 1.60GHz(E-cores) / TB時最大4.90GHz(P-cores) 3.60GHz(E-cores)
グラフィックスGeForce RTX™ 3060
(ビデオメモリ GDDR6 12GB)
メモリ32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ512GB M.2 SSD(NVMe) + 2TB HDD


CAD・設計向けデスクトップパソコン パソコン工房


パソコン工房 CAD向けパソコン
パソコン工房のクリエイター向けのタワー型デスクトップPCです。CADや設計向けの業務で仕事に最適なパソコンです。CPUやメモリなどをカスタマイズして注文することができます。
「Revit」や「Twinmotion」など3D CADのソフトウェアでも使えるスペックだと思います。フォームファクタはのミドルタワーATXでに電源は850Wです。

設計の業務で動作するCPUで高性能なインテルCorei9のプロセッサー、グラフィックボードはパフォーマンスが高いGeForce RTX 3090を搭載しています。

CPUインテル Core i9-10900X
10コア / 20スレッド / 3.7GHz-4.5Hz
グラフィックスGeForce RTX 3090 24GB GDDR6X
メモリ64GB(16GB×4)
ストレージ1TB NVMe対応 M.2 SSD

仕事用PCスペックまとめ

仕事で使うノートパソコンはメモリは少なくとも4GB以上積んでいる方が良いです。できれば8GB以上はあった方が快適です。
メモリが不足するとパソコンがもたつくのでビジネスではサクサク動くものを選びましょう。CPUはインテルならCore i3以上がおすすめです。
営業でPCを持ち歩く場合には、重量が1.5kg以下の軽いタイプだと楽ですね。

ビジネスで使うパソコンは大事なデータも取り扱います。そのため、バックアップの対策はしておいた方が良いですね。
外付けのHDDやSSDなどの外部記憶装置に自動的にバックアップをとってくれるタイプもあります。ログインでは指紋認証などセキュリティ対策できる製品なら安心です。ビジネスモデルのパソコンなら耐久性に優れている機種が多いですね。

また、法人向けの機種を発売しているメーカーならサポートが充実している場合も多いですね。

部署によってもPCに必要な性能や機能は違いがありますね。経理部や事務職では、数字の入力しやすい機種が良いですね。もし、ノートパソコンでテンキーが付いていない場合には外付けテンキーもおすすめです。

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