ビジネス用ノートパソコンおすすめ14選!仕事でコスパ最強は?

仕事用パソコンのおすすめ

ビジネス用のノートパソコンのおすすめモデルと、デスクトップPCをご紹介しています。
仕事でパソコンを使うシーンはたくさんあります。企業や個人のフリーランスでもビジネスでは大事なツールです。コスパが良いモデルや性能が最強クラスの製品もあります。

ビジネスで使えるノートパソコンって選ぶのが大変ではないですか?
まずはパソコン業務で使いやすいPCの条件をまとめてみました。

仕事で使いやすいPCの選び方

仕事用PCの選び方

仕事で使いやすいモデルは次の条件ですね。
選び方のチェックポイント

  1. 仕事へPCの持ち運びができる。軽くて出張にも持っていける。
  2. 会議でバッテリーを気にせず使える。
  3. 遅くなくストレスを感じない性能。
  4. Windowsでオフィスのソフトで文書作成ができる。
  5. SSD搭載で立ち上がりが速い。

特に、シンプルなデザインでノートパソコンの印象が強すぎないデザインというのはビジネスでは大事ですね。仕事の用途ならシルバーなど落ち着いたカラーがおすすめです。
仕事用で購入する場合には、使いやすいノートパソコンを選ぶのが基本です。パソコンの性能によって効率が大きく変わってきます。さらに、持ち運びなら軽量”モバイルノート”が適しています。
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なかには、Microsoft Office Home & Businessが付いている製品もあり、エクセルで表の編集や閲覧などができます。WordやPowerPointも編集ができるので資料作りで便利です。

画面サイズ

仕事でノートパソコンを持ち運ぶような場合は、13インチ~14インチのモバイルPCが携帯性にすぐれており便利です。最軽量レベルの軽いPCなら”モバイルノート”から見つけます。持ち運びで便利なほかの製品では、2in1でディスプレイを取り外す機能があるノートPCも軽いです。つまり、小さいサイズほど軽量なモデルが多くなります。

デスクで使用するなら、大きめの画面で15インチ以上のディスプレイだと大きいので見やすいですね。インチ数は15.6インチ前後だとメーカーの種類も多く選びやすくなります。HDMI端子などで外部モニターに接続することもできる機種もあります。

また、解像度がHDよりWQHDや4Kのように、ピクセル数が増えるほど表示できる範囲は広くなります。仕事の作業効率を求めるなら解像度も確認すると良いと思います。

高い性能のCPUを選ぶ

CPU
CPUはパソコンのパーツの中でも重要な要素。なるべく、高い性能のCPUを選んだ方が快適です。インテル Core i5・Core i7がビジネスでは使いやすいスペックですね。Corei9は非常に性能が高くゲームもできます。
AMD Ryzenはコスパの良いモデルが多く、Ryzen 5のCPUはインテル社Corei5相当の性能があります。(プロセッサーの世代やシリーズによっても動作速度は変わってきます。)

仕事ではOfficeソフトを使う機会が多いため「1.6GHz以上、2コア」のシステム要件を参考として推奨スペックとして考えておくと良いと思います。ただし1.6 GHzのクロック数は体感的には遅く感じるため最低でもCore i3は必要ですね。

メモリは8GB以上を選ぶ

仕事で使うパソコンは目安としてメモリは8GB以上を搭載しているモデルを選べば、動作が軽快に動きます。Excelなど資料を複数使うマルチタスクの場合には、メモリの容量が多いほうが動作もスムーズです。
使い方によっては4GBでもなんとか使えますが、それ以下だと動作は悪く感じるでしょう。メモリ不足を解消するにはメモリ増設するということになりますが、オンボードメモリの場合には難しい場合があります。16GBあると高速なので快適です。

ストレージはSSDを選ぶ

ストレージ
ストレージはSSDやHDD(ハードディスク)で256GBや512GBぐらいの容量があれば十分だと思います。SSDとHDDの違いはデータの読み込むスピードとコストが異なります。SSDを搭載している製品の方が読み書きの転送速度が速く、HDDの方が価格は安いです。仕事で使う場合にはSSDを選んだ方が読み込みが速く快適です。

仕事用のパソコンはストレージはセキュリティが重要になるので1TB以上の大容量のストレージを搭載して個人で保管するのはリスクもあるので注意です。重要なデーターはローカルに保存せずに法人向けのクラウドストレージを使うという方法もあります。また、Chromebookのようにインターネットでデータを保存するような場合が多ければ、eMMC 128GBぐらいでも十分です。もし、容量が不足するようであれば外付けを使うというのも良い方法です。

持ち運びならバッテリーをチェック

ビジネスマンの場合、いろいろな場所へノートパソコンを持ち運びをする機会がでてきます。外出先でPCを使うなら時間はバッテリーが大事。なぜなら、ノートパソコンの寿命は3年から5年といわれており、その原因のひとつとしてバッテリーがあげられます。少しづつ劣化するものなので使える時間が長いモデルが良いでしょう。

メーカーによってもかなり差がある部分でもあり、基本的にはサイズ(インチ数)が小さい方が長時間使える機種が多くなります。少しづつ消耗していくものなので、外で6時間使うなら8時間~10時間ぐらい利用できると安心です。
もっとも、ノートパソコンが構造的に省電力に設計されていて、ロングバッテリーで使用できるモデルもあります。

また、スマホのようにいつもノートPCを持ち運びをするなら、落下から機器を守るためケースも必須になります。

OSで選ぶ

OSで選ぶ
OSは、Windows、Mac OS、Chrome OSなどがあります。
OSによって使えるオフィスソフトが違うため、Microsoft Officeが使えるWindowsが便利。
基本的には資料を作成するために、エクセルやワードが使える必要があります。またプレゼンテーションをするためのソフトもあれば、ぐっと仕事でパソコンが使いやすくなります。
Windowsが使えるというのは、操作感よりも、使っているひとが多いので仕事で対応しやすいということですね。ビジネスではWindowsが主流ですが、クリエイティブな仕事であればMacでもありだと思います。

Macの場合はクリエイターやプログラマ、エンジニアなど使っているかたもいます。使える周辺機器がWindowsに比べて少なめです。

初心者も使いやすいノートPCは?

初心者も使いやすいノートPCは?
初心者の方がノートパソコンを選ぶ場合には15.6インチ以上をおすすめします。テンキーが付いているモデルが多くデスクトップとの違いを感じずに使用できるメリットがあります。
また、初めてタイピングを覚えるような場合には必ず日本語配列のキーボードを搭載しているノートパソコンを選ぶようにします。キーボードは日本語でカナ表記がある方がタイピングがしやすくおすすめです。(価格が安いモデルでは英語配列も多いです。)

外で持ち運びをするときには軽いノートPCが良いですね。また、SSDのストレージで起動が速い方がすぐに操作ができるので使い勝手も良いです。

仕事で最強のノートパソコンを選ぶには

仕事では持ち運びもするので、最強のノートパソコンを選ぶなら堅牢性もチェックするのがおすすめです。
いろいろなパソコンメーカーと比較して有名なのはパナソニックのLet’snoteシリーズは有名ですね。毎日の仕事で使いやすい1kg以下のモデルが選べるのが魅力です。最大2TBのSSDなら大きなファイルや大量のデータを入れることができます。

仕事でメインで使うならストレスなく動作する、ミドルスペックのクラスぐらいは使いたいところです。もちろん、仕事の目的によって作業内容が変わります。そのため、現在のPCスペックをチェックしておけば、もう一つ上のスペックを買う必要があるか目安になります。

ビジネスでおすすめのメーカー

ビジネスでおすすめのメーカー
ビジネスで使いやすいのはLenovoやHP、Dellなどのメーカーがおすすめです。
デザインがスタイリッシュで営業で訪問するようなシーンでも、客先で気にならないデザインです。また、スペックの種類も多いので選びやすいですね。
また、Panasonicのノートパソコンは頑丈でビジネスマンの定番です。

法人向けPCではNECはサービスが良いです。NECの場合には使い方や故障のサポートがあるので、パソコンを初めて使う初心者の方でも安心ですね。

ノートPCの予算をおさえてコスパ重視で安く購入するならJumperなど中華製PCを利用するのもありだと思います。Amazon ノートパソコン人気売れ筋ランキングなどでも必ずいくつか格安メーカーのノートPCが入っています。

ビジネス用ノートパソコンおすすめ

HP ノートパソコン Pavilion Microsoft Office付き

HP ノートパソコン Pavilion Microsoft Office付き
HP(ヒューレット・パッカード)の15.6インチノートパソコンです。「Pavilion 15-eh」はWindows 11 Home (64bit)を搭載しています。CPUはAMD Ryzen 5 5625U モバイル・プロセッサー (ブースト時 最大4.3GHz) + Radeon グラフィックス、メモリが8GB (4GB×2) DDR4-3200MHz、ストレージは512GB SSDで大容量です。
直感的に操作できるタッチスクリーンを搭載しています。Microsoft Officeが付いているので仕事で便利です。

自宅からオフィスへ持ち運ぶこともできる重量で、ノートパソコンの重さは約1.71kgです。バッテリー駆動時間約8.5時間なので外出先でも充電を気にせず使えますね。

選ぶポイント:

Office搭載でビジネス向けに最適

  • Microsoft Officeを搭載しているパソコン


会議で使いやすいLenovo 14インチ ノートパソコン ThinkPad E14

Lenovo 14インチ ノートパソコン ThinkPad E14
Lenovo の14インチのノートパソコンでコンパクトなサイズです。レノボらしいシンプルなデザインで、ビジネスで使いやすいノートPCです。トラックポイントがカーソル操作で便利です。

CPUは第12世代のインテルインテル® Core™ i5-1235U プロセッサー (最大 4.40 GHz)または、インテル® Core™ i7-1255U プロセッサー (4.70 GHz)を搭載。カスタマイズモデルではインテル® Core™ i3-1215Uも選択できます。
メモリが8 GB DDR4-3200MHz (オンボード)。ストレージは256GB~512GBのSSD M.2 PCIe-NVMeを搭載しています。GPUは内蔵型のインテル® UHD グラフィックスまたはインテル Iris Xe グラフィックスで、Iris Xeなら性能はNVIDIA GeForce MX350と同じぐらいです。
カスタマイズが可能でメモリは最大32GBまで増設することが可能。動作も軽快に動くため仕事もはかどります。

マイクスピーカーでWeb会議をする時にUSBで接続をするノートパソコンとしても使えます。Thunderbolt4に対応している入力端子も搭載しています。

選ぶポイント:

Windows 11でビジネスマンも使いやすいスペック

  • Windows11で第12世代のインテルCPUを搭載した快適なスペック


Google Chromebook Lenovo ノートパソコン : コスパ最強

Google Chromebook Lenovo ノートパソコン
Google Chromebook(クロームブック)のノートパソコンでLenovo IdeaPad Slim 360です。
14.0インチで解像度がフルHD。外観はシンプルなデザインで、ボディの最も薄い部分は18.6mmです。
約14.7時間駆動のロングバッテリーで屋外で使うことの多い仕事に最適です。PCの速度はそれほど速くないですが、使い慣れたAndroidアプリも使えるので効率的ですね。
CPUはMediaTek MT8183 プロセッサー 最大2.00GHz、メモリが4GB RAM、ストレージはeMMC 64GBを搭載しています。

2023年01月07日20:08の時点では税込44,390円なので5万円以下で購入できる格安のPCです。とても安価な商品でコスパ最強といえるレベルでしょう。Chromebookなのでオンラインで作業するビジネスマン向けです。
日本語キーボードで使いやすいですね。

スペック

  • OS:Chrome OS
  • Bluetooth v4.2
  • Type-C USB2.0(Power Delivery対応、Display Port出力機能付き)、USB2.0
  • 保証:1年
  • 電源コードなどを付属
  • サイズ:約326.6×221.8×18.6mm
  • 重量:約1.4kg

選ぶポイント:

USB Type-C端子を搭載

  • 端子にUSB Type-CがありPower DeliveryとDisplay Port出力に対応

ASUS VivoBook 15 OLED K513EA Core i5-1135G7

ASUS VivoBook 15 OLED K513EA Core i5-1135G7
ASUS VivoBook 15 K513EAのCore i5を搭載しているモデルです。ディスプレイはOLED(有機EL)で15.6インチのFHD。
CPUは、インテル i5-1135G7(最大 4.20GHz)、メモリは8GB ‎DDR4 SDRAM、512GB SSDのストレージを搭載しています。

選ぶポイント:

OLED搭載しているノートパソコン

  • 綺麗な画面が魅力の製品


マイクロソフト Surface Laptop 4

マイクロソフト Surface Laptop 4
マイクロソフトのSurface Laptop 4は13.5インチのディスプレイを搭載しています。10点タッチパネルで別売りのペンにも対応。ペンを使えば仕事の打ち合わせをメモ書きするのも便利です。デジタルなら情報を管理しやすくなります。

重さが1,265gと軽量でコンパクトなので、カバンに入れて出勤をする時に持ち運びができます。
Office Home and Business 2019が使えるのでExcelやWordなど会社の資料などを閲覧したり外出先で編集できます
高解像度なPixelSenseディスプレイ(2256 x 1504ピクセル)。バッテリーの駆動時間は充電をすると最大17時間使用できます。

スタイリッシュなデザインで大学生向けとしてもおすすめです。色はブラック、プラチナなどのカラーがあります。

スペック

  • 型番:‎‎5UI-00020
  • 端子:USB Type-A/USB Type-C
  • CPU:AMD Ryzen 7
  • メモリ:8GB RAM
  • ストレージ :256GB SSD

Dynabook モバイルノートPC RZ/LVモデル : 軽い

Dynabook モバイルノートPC RZ/LVモデル
Dynabook(ダイナブック)のモバイルノートPCでRZ/LVモデルです。(もともと東芝PCとしてご存知のかたのいるかもしれません。)
ハイスペックなモデルもありビジネスパーソンで使用しているかたもいますね。

ディスプレイは14.0型の細いベゼルで解像度はWUXGA。OSはWindows 11 Home 64ビット、CPUはインテル第12世代Core i7-1260P プロセッサー、メモリが16GB、ストレージは512GB SSDを搭載しています。
Microsoft Office Home & Business 2021を搭載しており、エクセル・ワード・パワーポイント・アウトルック(メールのソフト)が使えます。

軽量な1kg以下の製品で、軽いノートパソコンを仕事で使いたい方におすすめです。オフのときには自宅で動画を見るような性能もあります。

スペック

  • メーカー:Dynabook
  • 無線LAN:Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)(2.4Gbps)+IEEE802.11ac/a/b/g/n
  • Bluetooth5.2
  • サイズ: 約312.4mm(幅)×約15.9mm(高さ)×約224.0mm(奥行)
  • 重量:約940g
  • 発売日:2022年4月


NEC LAVIE Direct(X) モバイルパソコン

NEC LAVIE Direct(X) モバイルパソコン
NEC LAVIE Direct(X)のモバイルパソコンです。13.3型のIPS液晶ディスプレイで、解像度がWUXGA(1,920×1,200)と高精細。

豊富な端子で複数のThunderbolt™4 / USB4 Gen3 Type-CやUSB 3.2 Gen1コネクタ、HDMIを搭載しています。CPUは第12世代 インテル Core i5-1235Uプロセッサー、8GB ~ 16GBメモリ、ストレージは約256GB SSDです。
スペック構成はいくつかから選べるようになっています。

コンパクトで堅牢なのが特徴で、机の高さから落ちても大丈夫なように落下試験もクリアしています。
LTE(SIMフリー)モデルが選択できるようになっており、いつでもインターネット環境を利用することもできます。ビジネスで外で使うことが多い方には便利ですね。


GM-JAPAN GLMシリーズ【安い】

GM-JAPAN GLMシリーズ【軽いノートPCでおすすめ】
GM-JAPANの14.1インチのノートパソコンで軽いノートパソコンです。
PCは小さく重量も軽く1.35kgです。厚みが約1.1cmと薄型で持ち運びが楽なパソコンなので仕事でも便利。

CPUはIntel ‎Celeron N3450でメモリは8GBのスペックです。それほど高速とはいえませんが中国製で安いノートパソコンです。レビューではお得な感じがあるという声もみられます。
コストパフォーマンスが良いので、社会人で予算がない場合にはgm japanがおすすめですね。

サイズ:33.2cm x 22.2cm x 1.1cm(最薄部0.8cm)


HUAWEI MateBook 14 ノートパソコン

HUAWEI MateBook 14 ノートパソコン【安い】
HUAWEIのノートパソコンは安いです。コストパフォーマンスの良いパソコンです。
14インチモデルでコンパクトな大きさのため仕事で便利。通勤するときや、営業でPCを持ち運ぶ訪問担当のかたにも使いやすいサイズですね。
タブレットと比べれば重量はあるものの、約1.49kgの軽いノートパソコンなので、持ち運びもできます
HUAWEIは中国製で、コストパフォーマンスの高いノートPCですね。

CPUはインテルの第11世代インテル Core i5-1135G7で動作も速いですね。メモリは8GB、512GB SSDを搭載しています。
デザインも良いので出張などでも使いやすいでしょう。指紋認証でセキュリティも安心感がありますね。


Apple(アップル) MacBook Pro 13インチ M2


Apple(アップル) MacBook Pro 13インチ M2
Apple(アップル)のノートパソコンでMacBookです。直感的に使用できるmacOSと、おしゃれな筐体のデザインが特徴。クリエイティブな仕事をしているかたに好まれています。Macbookはカフェなどでも使いたくなります。
MacOSは、iPadのiOSとは違いますが、わかりやすいインターフェースが魅力です。

13.3インチのRetinaディスプレイで、P3の広色域で鮮やかな色で表示ができる画面です。CPUはApple M2 Chip 8コアを搭載している最新モデルのMacBook Proです。M2はM1と比較して18%性能が向上しています。GPUは統合型のグラフィックスですが性能が高く、画像処理なども高速。バッテリーは最大で20時間使えるので持ち運びで外で使うのに便利です。
カラーはシルバーとスペースグレイから選べます。

ちなみに、価格を重視するならMacBook Airを選ぶのも良いでしょう。バッテリーの長さやグラフィックスに違いがあります。

スペック

  • MacOS
  • メモリ :8GB RAM
  • 重量:1.4kg
  • 256GB ~ 512GB SSD
  • 発売日:2022年6月7日


Lenovo(レノボ) ThinkPad T16 Gen 1


ThinkPad T16 Gen 1
Lenovo(レノボ)のThinkPad T16 Gen 1はスタンダードで使いやすいビジネス向けのノートパソコンです。
16インチの大きめ液晶ディスプレイで高解像度のWQXGAです。
CPUは第12世代のインテル® Core™ i5-1235U プロセッサー (最大 4.40 GHz)またはインテル® Core™ i7-1260P (最大 4.70 GHz)、メモリが8GB~16GBいずれかのDDR4-3200、ストレージは256GB(または512 GB) SSDを搭載しています。
インターフェースとしてUSB 4 (Thunderbolt4 対応) やHDMIを搭載しています。Webカメラも内蔵しているのでテレワークでも便利ですね。なんとか持ち歩きもできる重さで重量は1.64kgです。

※2023年01月07日20:16の時点では即納モデルは無く、カスタマイズのモデルのみのようです。

スペック

  • 製品型番:ThinkPad T16 Gen 1
  • OS:Windows 11 Pro 64bit
  • 入力端子:HDMI x 1、USB 4 (Thunderbolt4 対応) x 2、USB 3.2 Gen1 (Powered USB) x 1、USB 3.2 Gen1 x 1
  • サイズ:約 361.9×255.5×20.5mm
  • 重量:1.64kg

選ぶポイント:

法人向けも

  • LenovoPROという法人向けストアもある
  • コスパの良いノートパソコン


富士通 ノートパソコン FMV LIFEBOOK

富士通 ノートパソコン FMV LIFEBOOK
富士通のノートパソコンでFMV LIFEBOOK 15.6インチのディスプレイです。
サイズは少し大きめで見やすいサイズ。会議でディスプレイを見せることもできますね。

CPUは第12世代 インテルCore i7-1260P プロセッサー(12コア/16スレッド/最大4.70GHz)を搭載。メモリは8GB(4GB×2 デュアルチャネル)RAMでストレージはSSD 約512GBの容量です。
光学ドライブがあるのでDVDディスクの資料などを使うときに便利(BDXLやBlu-rayにも対応)。Office Home and Business 2021が付いているタイプです。
バッテリ駆動時間は約9.4時間使えます。

ハイスペックで動作も快適なモデル。10キー付キーボードなので、普段デスクトップを使っているかたでも数字の入力が楽ですね。

スペック

  • OS:Windows 11 Home
  • 端子:HDMI、USB3.2(Gen2)Type-C、USB3.2(Gen1)Type-A、有線LAN(RJ-45)
  • 無線通信:Wi-Fi6(IEEE 802.11ax)、Bluetooth5.1
  • サイズ:360×235.5×25mm
  • 本体質量:約 1.7kg


VAIO S15

VAIO S15
VAIOは日本のブランドで、スタンダードに使えるモバイルノートPCです。ディスプレイは15.6型ワイドの画面で解像度はフルHDまたは4Kです。
剛性が高く重量は約2,250gとなっています。

CPUは第12世代で4種類あり、Core i9-12900HK、Core i7-12700H、Core i5-12500H、Core i3-1215Uのいずれかです。

メモリは8GB~64GB、ストレージは128GB SSD~512GBで、HDDも追加で増やすことができます。カスタマイズが可能でスペックを変更できるのが魅力ですね。
OSは最新のWindows 11 Home 64ビットを搭載しています。

発売日が2022年7月のモデルです。


Panasonic Let`s note(レッツノート) SV1 CF-SV1DFNQR

Panasonic Let`s note SV1 CF-SV1DFNQR
Panasonicの「Let`s note(レッツノート)」シリーズでSV1 CF-SV1DFNQRはビジネスで人気のある機種です。
12.1インチでLバッテリー標準搭載しており駆動時間は約19.5時間の長時間で、重さは約1.169kgと軽量で持ち運びにも便利。堅牢性があるので衝撃にも壊れにくいですね。

CPUは、Intel Corei7-1165G7 (最大 4.70GHz)、メモリは16GB、512GBのSSDを搭載しています。基本的な性能がしっかりしているスペックです。
カメラを内蔵しておりリモートワークなどWeb会議にも対応できます。

保証もあるので万が一のトラブルでも安心ですね。

スペック

  • メーカー:Panasonic(パナソニック)
  • OS:Windows10 Pro 64bit
  • Webカメラ搭載
  • 無線LAN : IEEE802.11 ax/ac/a/b/g/n Wi-Fi6対応
  • 光学ドライブ搭載モデル

ビジネス用パソコンおすすめ

Dell Inspiron 3910 デスクトップパソコン

Dell Inspiron 3910 デスクトップパソコン
Dell(デル)のInspiron 3910 デスクトップパソコンです。

仕事用デスクトップのパソコンとして使いやすいスペックです。
CPUは第12世代インテル Core i5-12400(コア:6/キャッシュ:18MB/最大:4.4GHz)プロセッサーを搭載しており高速に動作。メモリーは8GB DDR4 RAM、ストレージの容量は512GB NVMe M.2 PCIe SSDで大容量です。GPUはIntel UHD Graphics 730グラフィックスです。
インターフェースはUSB3.2Gen1(Type-A)x3,USB3.2Gen1(Type-C)x1,USB2.0(Type-A)x4など入力ポートも最新なので周辺機器が高速に使えます。
テレワークや在宅勤務で仕事をするのに使えます。

モニタを増設したりできるのも良いところですね。ディスプレイを2つ用意すれば、仕事もはかどります。
仕事で効率的な使い方としては、左側に入力画面、右側に参照する画面を表示する。というように、インプットとアウトプットの情報をそれぞれ画面に映すと使いやすくなります。

OSはWindows 11 Home 64bit搭載モデルです。


動画編集向けパソコン DAIV Z7


動画編集向けデスクトップパソコン DAIV Z7
動画編集の仕事をする場合にはマウスコンピューターのクリエーター向けデスクトップパソコンでDAIV Z7がおすすめです。日本製なので品質も安心です。

一般的なビジネス向けPCと違いグラフィックカードのGeForce RTX™ 3060を搭載しているのが特徴で映像制作に最適。
CPUは第12世代のインテル® Core i7-12700F プロセッサー、メモリは32GB(16GB*2)、ストレージの容量は512GB SSD+ 2TB HDDです。(Core i7-11700のスペックも選べます。)

CPUインテル® Core™ i7-12700F
12コア / 20スレッド / 2.10GHz(P-cores) 1.60GHz(E-cores) / TB時最大4.90GHz(P-cores) 3.60GHz(E-cores)
グラフィックスGeForce RTX™ 3060
(ビデオメモリ GDDR6 12GB)
メモリ32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ512GB M.2 SSD(NVMe) + 2TB HDD


CAD・設計向けデスクトップパソコン パソコン工房


パソコン工房 CAD向けパソコン
パソコン工房のクリエイター向けのタワー型デスクトップPCです。メーカーにてCADや設計向け用の構成にしているわけではないのですが、業務で仕事に最適なパソコンです。CPUやメモリなどをカスタマイズして注文することができます。
「Revit」や「Twinmotion」など3D CADのソフトウェアでも使えるスペック。フォームファクタはのミドルタワーATXでに電源は700Wです。

設計の業務で動作するCPUで高性能なインテルRyzen9 5950Xのプロセッサー、グラフィックボードはパフォーマンスが高いGeForce RTX A4500を搭載しています。

CPURyzen 9 5950X
16コア / 32スレッド / 4.9GHz
グラフィックスNVIDIA RTX A4500 20GB GDDR6
メモリ32GB(16GB×2)
ストレージ1TB NVMe対応 M.2 SSD

仕事用PCスペックまとめ

仕事に最適なパソコンについて解説しました。ノートパソコンの場合には、メモリは少なくとも8GB以上はあった方が快適です。中古で安い商品では4GBのモデルもあるので検討している方は注意です。(Chrome OSならクラウドに保存するので4GBでも困ることはないと思います。)
メモリが不足するとパソコンがもたつくのでビジネスではサクサク動くものを選びましょう。CPUはインテルならCore i3以上がおすすめです。

営業でPCを持ち運ぶ場合には、重量が1.5kg以下の軽いタイプだと楽ですね。世界最軽量モデルや世界初の機能みたいな製品は欲しくなりますが、仕事で使うときには長時間駆動するかなど基本的な機能もチェックしておいたほうが良いと思います。

ビジネスで使うパソコンは大事なデータも取り扱います。そのため、バックアップの対策はしておいた方が良いですね。
外付けのHDDやSSDなどの外部記憶装置に自動的にバックアップをとってくれるタイプもあります。ログインでは指紋認証などセキュリティ対策できる製品なら安心です。ビジネスモデルのパソコンなら耐久性に優れている機種が多いですね。

また、法人向けの機種を発売しているメーカーならサポートが充実している場合も多いですね。

部署によってもPCに必要な性能や機能は違いがありますね。経理部や事務職では、数字の入力しやすい機種が良いですね。もし、ノートパソコンでテンキーが付いていない場合には外付けテンキーもおすすめです。

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