どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、
Lenovo(レノボ)のおすすめノートパソコンをご紹介しています。
価格もほかのメーカーと比較してコスパがいい製品が多いです。解像度が高い液晶ディスプレイやタッチパネルの製品も魅力。
ビジネスで使用できるThinkPad(シンクパッド)製品から気軽に使えるIdeaPad(アイデアパッド)など種類もあります。注目の人気モデルをそれぞれ特徴あげているので、選ぶときのご参考にしてみてください。
目次
- Lenovo(レノボ)ノートパソコンの選び方
- Lenovo(レノボ)ノートパソコンのおすすめ
- ThinkPad E14 Gen 8 Copilot+ PC【エントリーノートPC】
- Lenovo LOQ 15AHP11(15.3インチ AMD) ゲーミングノートPC
- ThinkPad X1 Carbon Gen 13【約1kgの軽い設計】
- Lenovo Legion Pro 7i Gen 10 ゲーミングノートPC 240hz
- Lenovo Yoga Slim 7 Gen 10 有機EL
- ThinkBook 16 Gen 7
- ThinkPad P16v Ultra 7 WUXGA 16インチ
- Lenovo IdeaPad Slim 5 14インチ Ryzen搭載モデル
- IdeaPad Flex 5i 16インチ【コンバーチブル】
- 新製品
Lenovo(レノボ)ノートパソコンの選び方
CPU
CPUは第13世代のインテル Core i5やCore i7が選べます。AMDモデルではRyzen 7000シリーズなどがあります。
世代は新しいほうが動作も速い場合が多く、クロック数を確認すれば参考になります。また、同時処理の速さとしてはシングルコアよりもマルチコアの方が効率がよくなります。
CPUは部分的に後から買い替えするようなことはできないので、最大でどれぐらいのクロック数になるか確認するといいです。メモリなど全体的な環境によってスピードは変わります。
メモリの容量

メモリーの容量は、余裕のあるほうが快適です。
Lenovoのノートパソコンはオンボードが多く、メモリの増設ができないモデルが多いので、後から増やすことができないと考えていた方がいいでしょう。
通常なら8GBもあれば問題なく使えますが、同時に使うソフトの数が多い場合には16GBを選ぶなど、条件によって容量を検討すべきです。メモリは容量が多い方がマルチタスクでスムーズに使用できます。
ストレージ

ストレージはノートパソコンの場合、SSD・HDD・eMMCなどがありますがLenovoの場合にはSSDまたはeMMCが多いです。
読み書きスピードが速くどの製品でも速度で気になることはないでしょう。容量は128GBだと少ないかもしれません。目安としては256GBから512GBは必要です。
もし、容量がいっぱいなら、外付けドライブなどで移せるか、USBインターフェイスの規格も確認しておきましょう。
サイズ
サイズから選ぶときには、本体のサイズが何インチかが重要です。用途として持ち運びをするか自宅で使うかによって確認すべきところが変わってくるためです。
もし、持ち運ぶのであれば14インチ以下のモバイルノートが軽量。一方で、16インチ以上のモデルは小型モデルと比べて画面が見やすくなります。解像度はFHD以上がおすすめです。
セキュリティー機能
機能としては、顔認証などがあるとセキュリティーが高くなります。DVDドライブなどを使いたい場合には15.6インチ以上のほうが見つかりやすくなります。
また、無線の対応や駆動時間なども確認しておきます。
シリーズごとの特徴
引用元:レノボ
シリーズごとに特徴があるので、それぞれまとめました。
- ThinkPadシリーズ ― IBMから続くLenovoのメインのシリーズです。プロフェッショナルなビジネス向けで人気があります。
- ThinkBookシリーズ ― こちらもビジネス向けです。CPUはAMD Ryzenの機種が多いです。
- IdeaPadシリーズ ― 軽量でスリムなため持ち運び向け。5万円~8万円の価格帯が魅力。
- Yogaシリーズ ― モバイルPCのシリーズで、コンバーチブルの2in1が多くラインナップされています。
- Lenovoシリーズ ― V14やV15などがあり、コスパなモデルが多いです。
- Legionシリーズ ― 本格的なゲーミングPCで、NVDIA RTXシリーズのGPUを備えています。
- LOQシリーズ ― エントリー向けのゲーミングPCです。
Lenovo(レノボ)ノートパソコンのおすすめ
ThinkPad E14 Gen 8 Copilot+ PC【エントリーノートPC】

| CPU | Intel Core Ultra 5 325、DDR5 16GB |
|---|---|
| 表示品質 | WUXGA 1920×1200 |
特徴
- Thunderbolt 4を2基備え、USB PD給電とDisplayPort Alt Modeに対応する
- RJ-45とHDMIを本体に備え、会議室の有線LANや外部モニターへ直結できる
- 48Whバッテリーと65W USB Type-C ACアダプタで、持ち出し後の給電も扱いやすい
- カメラはプライバシーシャッター付きで、離席後の映り込みを物理的に防げる
- MIL-STD-810H準拠の耐久性により、通勤バッグ内の圧迫や机上移動でも剛性を感じやすい
おすすめの人
- Excel、Chrome、Teamsを同時に開き、14型で事務作業を進めるビジネスユーザー
- レノボのThinkPadキーボードとTrackPointで、文字入力のコントロール性を重視する方
- USB Type-Cドック、有線LAN、HDMI接続を毎日使う法人PCユーザー
- IdeaPadより堅牢性と保守性を重視し、ThinkPad Eシリーズを選びたい方
良い
- 14型WUXGAは縦1200pxなので、16:9のフルHDよりExcelの行数とWeb記事の下部まで見やすいです。
- 400nitの非光沢IPSは、照明下でも白背景の資料と細い罫線を読み取りやすいです。
- ThinkShield、TPM、プライバシーシャッターにより、持ち出し用PCとしてのセキュリティ感があります。
- DDR5-5600MT/sの16GB構成なので、ブラウザ多タブとOffice作業では動作の待ち時間を抑えやすいです。
気になる
- 256GB SSDは少なめです。Teams録画、PDF、画像ファイルを保存するなら注文画面で512GB以上にしたい。
- 45%NTSC、60Hzなので、写真編集や動画カラー確認を主目的にするなら外部モニターが欲しくなります。
- 720p HDカメラは商談の顔出しでは物足りません。外付けFHD Webカメラを足す価値があります。
仕事用ThinkPad
ThinkPad E14 Gen 8の強みは、14型の持ち出しサイズにThunderbolt 4×2、RJ-45、HDMIを入れた接続設計。レノボのノートパソコンを仕事用で選ぶ理由になります。
Core Ultra 5 325と内蔵NPUにより、Copilot+ PCのAI機能も使えます。会議中のWindows Studio Effects、ライブキャプション、資料作成支援を使う方なら、CPUだけでなくAI処理まで見て選べるモデルです。
Lenovo LOQ 15AHP11(15.3インチ AMD) ゲーミングノートPC

| 画面 | 15.3型、1920×1200、16:10、165Hz、100% sRGB、300nit |
|---|---|
| CPU/GPU | AMD Ryzen™ 7 250、GeForce RTX™ 5050 Laptop GPU 8GB GDDR7 |
| メモリ/SSD | 16GB DDR5-5600、512GB PCIe NVMe Gen4 QLC |
| 接続 | Thunderbolt™ 4、HDMI、RJ-45、USB Type-A |
| 本体 | 約344.9×254.83×20.9–23.25mm、約2.1kg |
特徴
- Lenovo AI Engine+がゲーム・配信を検知し、CPU/GPU設定を自動変更する
- NVIDIA® DLSS 4により、対応ゲームでフレーム生成を使える
- NVIDIA® Reflex 2はレイテンシーを最大75%低減し、入力反応を速くする
- Hyperchamber Coolingは背面排気で、長時間プレイ時の表面温度を抑える
- Fn+Qで静音やパフォーマンス系モードを切り替え、作業音を調整できる
- TrueStrikeキーボードはテンキーと大型矢印キーで、入力ミスを減らす
- Rapid Charge Proなら、30分未満で0%から70%まで充電できる
- デュアル RAM & SSD スロットにより、容量不足時の増設余地がある
- MIL-SPEC準拠テスト済みで、筐体剛性を重視する選び方ができる
- 500万画素カメラと電子式プライバシーシャッターで、Web会議に使いやすい
おすすめの人
- Lenovoの中で、普段使いよりゲーム性能を優先したい方
- ThinkPadよりGPU性能を重視し、FPSやAAAタイトルを遊びたい方
- IdeaPadでは物足りず、AIフレーム生成を使いたい方
- 外部モニターと有線LANをつなぎ、机上で長く使いたい学生
- 約2.1kgを許容し、持ち出しより性能と冷却を優先する方
良い
- WUXGAの16:10は縦が広く、Discordやブラウザを同時に見やすい
- 165HzとG-SYNCで、FPSの視点移動でブレを抑えやすい
- RTX 5050 8GB GDDR7なので、IdeaPad系より3Dゲームで差が出る
- RJ-45を本体に備え、有線LANでオンライン対戦の通信を安定させやすい
- ルナグレー筐体は派手すぎず、大学や自宅デスクにも置きやすい
気になる
- 約2.1kgなので、毎日持ち運ぶレノボPCとしては重めです
- WUXGAなので、4K動画編集の細部確認は外部モニター併用が現実的
ThinkPad X1 Carbon Gen 13【約1kgの軽い設計】

ThinkPad X1 Carbon Gen 13は、重さが約1kg(1010g~)なので、持ち運びしたい人にぴったりです。
CPUはCore Ultra 7 プロセッサー 255U(最大 5.20)、メモリが32 GB LPDDR5X-8533MT/s 、ストレージは256 GB SSD M.2です。
ディスプレイはOLEDでHDR600(500 nit)の明るい画面です。DCI-P3 100%で色が鮮やかなのも魅力。リフレッシュレートは120Hzに対応しています。
接続インターフェース
インターフェースは、Thunderbolt 4やHDMI、USB 3.2が使える
Lenovo Legion Pro 7i Gen 10 ゲーミングノートPC 240hz

Lenovo Legion Pro 7i Gen 10は、ゲーミング用のノートパソコンです。RTX5070 Tiを搭載していて、ハイスペックなモデルでゲームをしたい人。
ディスプレイは16インチで最大240Hzのリフレッシュレートで滑らかに表示ができます。
スペックは、CPUがインテル Core Ultra 9 プロセッサー 275HX (最大 5.40 GHz)、メモリが32GB DDR5-6400MT/s 、ストレージは1TB SSD です。グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU 12GB GDDR7を搭載しています。
スペック
- コネクタ:RJ45、Thunderbolt™4 ポート、USB Type-C、USB 3.2 、HDMIなど
- Wi-Fi 7対応 / BT
- OS:Windows 11 Home 64bit
WQXGAのOLEDディスプレイ
WQXGAのOLEDディスプレイを搭載していて、色鮮やかで高精細
Lenovo Yoga Slim 7 Gen 10 有機EL

Lenovo Yoga Slim 7 Gen 10は、14インチの有機EL(OLED)で色鮮やかなディスプレイのモデルです。色域はDCI-P3を100%カバーしています。
タッチコントロールが可能で、移動中でも指で直感的に操作できるのが魅力。直接触って、ズームや上下に操作したい人にぴったり。
CPUはAMD Ryzen AI 7 350 (最大 5.00 GHz)、メモリーは32GB LPDDR5X-7500MT/s、ストレージは512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMeです。グラフィックスはRadeon 860Mです。
83JY002LJPの特徴
- スムーズに放熱するエアフローで安定した動作
- 軽量なアルミニウムのユニボディ
- リフレッシュが120hzで滑らかな映り
ThinkBook 16 Gen 7

Lenovoのコスパのいいノートパソコンで、16型のWQXGAディスプレイを搭載しているThinkBook 16 Gen 7です。
16インチモデルなので、持ち運びでは大きいかもしれませんが、自宅で使うなら広い画面でストレスなく快適なデバイス。
パフォーマンスがよくCPUはSnapdragon X Plus X1P-42-100 (3.40 GHz )、メモリーは16~32GB LPDDR5X-8448MHz、ストレージは512GB または1TB SSD M.2を搭載しています。構成が選べます。
Copilot+ PCにも対応していて、スマート AI 機能を使いたい人にぴったり。電源ボタンに指紋認証センサーの機能があり、セキュリティーに優れているのもOKです。接続はUSB Type-CやHDMIを備えています。
ThinkPad P16v Ultra 7 WUXGA 16インチ

ThinkPad P16v Gen2は、インテル Ultra 7を搭載している高性能なスペックがあるモデルです。
CPUはIntel® Core™ Ultra 7 プロセッサー 155H (最大 4.80 GHz)またはUltra 7 プロセッサー 165H (最大 5.00 GHz)を搭載しています。グラフィックはCPU内蔵型のほか、NVIDIA RTX500やRTX1000の構成も選べます。メモリーは16GB~32GB DDR5-5600MHz (SODIMM)、ストレージの容量は512GB SSD M.2 2280 PCIe-NVMeです。※製品のスペックはいくつかあるのでご確認ください。
ディスプレイは16インチの大画面で、解像度はWUXGA (1920 x 1200)を搭載しています。セキュリティーは、パワーボタンの部分に指紋センサーを採用しているので、ログインしやすく起動が速いです。
頑丈で構成が充実しているのがThinkPadシリーズの魅力です。カスタムできる部分が少ないのでスペックから選ぶ流れのともいえるかもしれません。
スペック
- ThinkPad P シリーズ
- OS:Windows 11 Pro / Home(64bit) /Ubuntu Linux LTSのいずれか
- 色:ブラック
- 保証:1年間
- サイズ:約 365 x 262 x 24.66mm
- 重さ:約2.22kg~
選ぶポイント:
ThinkPadらしい使いやすいキーボード
- 使いやすい日本語キーボードを搭載。指紋センサーを搭載していてログインに手間がかからないので便利。
Lenovo IdeaPad Slim 5 14インチ Ryzen搭載モデル

Lenovo IdeaPad Slim 5は、スリムなデザインながら堅牢なボディが魅力です。
ディスプレイはコンパクトな14インチで高画質なWUXGA (1920 x 1200)の液晶のIPSパネルを搭載。CPUはAMD Ryzen™ 5 7530U (2.00GHz 最大4.50GHz)を搭載しています。
メモリが標準で16GB搭載。ストレージの容量は512GB SSD M.2 PCIe-NVMe、グラフィックスはAMD Radeonです。
セキュリティーはカメラによるログインが可能で、いつも起動時に便利。
スペック
- 製品番号:82XE0047JP / 82XE0048JP
- 保証:1年間
- Dolby Audio™スピーカー搭載
IdeaPad Flex 5i 16インチ【コンバーチブル】

レノボの2in1ノートパソコンでIdeaPad Flex 5i Gen 8 16型です。
ディスプレイは360度の回転ができるので、タブレットみたいに使用できるコンバーチブル型。IPS液晶のタッチパネルになっており、タッチペンで操作が可能です。
CPUは第13世代インテル Core™ i5-1335U プロセッサー (Eコア 最大 3.40 GHz Pコア 最大 4.60 GHz)またはCore™ i7-1355U プロセッサー (Eコア 最大 3.70 GHz Pコア 最大 5.00 GHz)から選べます。
メモリーは8GB ~ 16GB LPDDR4X-4266MHz、ストレージは512GB ~ 1TB SSD M.2を搭載、内蔵グラフィックスです。
端子は、HDMI・Thunderbolt 4やWi-Fi6に対応しているモデルがあります。
スペック
- 製品番号:82Y1CTO1WWJP3 / 82Y10002JP / 82Y1CTO1WWJP4 / 82Y1CTO1WWJP2
- 保証:1年間
- 電源アダプタ 65W
選ぶポイント:
2in1パソコン
- 大きめ画面でイメージが見やすい
新製品
新製品は、レノボ公式サイトを確認するのがおすすめ。
新型のThinkPad X1や、Yoga Pro、Lenovo LOQなど2026年の時点で最新の情報も確認できます。また、セールをしていることも多いので確認してみてください。
Lenovo(レノボ)は中国の会社で、一部では日本の工場でも生産されています。世界的にも大きな会社なのでサービスやサポートもあるのがポイントです。
ThinkPad
Lenovo(レノボ) モニター
14インチ ノートパソコン
16インチ ノートパソコン
ビジネス向けノートパソコン
DVDドライブ付きノートパソコン
ゲーミングPC メーカー
Core i7 ノートパソコン おすすめ
Windows 11 ノートパソコン
大画面のタブレット
Chromebook
タワーPC
2in1のノートパソコン
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