本体だけでディスクを読み込んだりデータ保存したい人に向けて、DVD搭載ノートパソコンを紹介。
「DVDスーパーマルチが必要か」迷う方は多いです。この記事では、DVD再生と書き込みの可否を評価軸にして、内蔵ドライブ付きモデルを複数比較。あわせて、失敗しにくい選び方も解説しています。用途が決まっていない方でも、読後に選ぶ条件がわかります。参考にして、ご自身に合う1台を選んでください。
目次
- ドライブ付きノートパソコンとは?
- DVDドライブ付きノートパソコンのおすすめ(Blu-ray含む)
- mouse F7-I5U01BK-B 17.3型 大画面ノートPC DVDドライブ付き
- NEC LAVIE N15シリーズ|ドライブ付き
- FMV Note A WA3-K3 (BDXL|Blu-ray Discドライブ) Office付き
- Dynabook Direct 標準DVDドライブ付き / 16型
- マウスコンピューター スーパーマルチドライブ内蔵ノートパソコン
- NEC LAVIE N16|スーパーマルチドライブ付き
- Dynabook AZ/HW ノートPC ブルーレイドライブ内蔵
- VAIO S15 ノートパソコン ドライブ付き
- NEC ノートパソコン VersaPro DVDドライブ・オフィス付き
- Panasonic Let`s note SV1 光学ドライブ付
- dynabook T6/YL P1T6YPEL|16型 ノートPC | DVDスーパーマルチドライブ付き
- 光学ドライブ メディアの違い
- DVDドライブ付きノートパソコンの選び方
- 外付けドライブの方法も
- DVDドライブ付きノートパソコン選びまとめ
ドライブ付きノートパソコンとは?

DVDドライブ付きノートパソコンとは、光学ドライブでDVDやCD、Blu-ray(ブルーレイ)のデジタルディスクが利用できるPCのことをまとめて呼んでいます。対応のパソコンでは、側面や正面にトレーが開くようになっておりディスクを入れられます。
DVDスーパーマルチドライブの場合には、ブルーレイには対応してないので注意です。(ブルーレイドライブはDVDの両方とも使えて、CDにも対応。CDドライブはCDのみ。)
DVDドライブなら音楽のCDを聴いたり映画などコンテンツを再生できます。Blu-rayドライブなら高精細。(ディスクにより視聴できない場合があります。)
読み込みに加えBD-RやDVD-R、CD-Rを使えばデータを書き込めて、RWと記載があるディスクは繰り返し書き込みができます。録画したデータ保管などで気軽に使えます。
また、仕様により保存できる容量に差があります。書き込みで片面一層のDVD-Rで約4.7GB、二層なら約8.5GBまで。消えにくい保管のバックアップを作れるのが魅力です。
また、ドライブ付きノートパソコンを選ぶときには、転送速度スピードもチェック。たとえばバックアップしたデータなど大きめのファイルをDVDに記録するときに、時間が違ってきます。
パソコンにドライブは必要?

ノートパソコンに光学ドライブが必要かどうかについてですが、ディスクを使いたいときに必要になります。
ドライブがあるメリットは、CDディスクやDVDディスクなどが読み込めること。一方、いらないと感じる点は、いろいろな場所で使う人はドライブの分だけ重くなるので、持ち運びを重視するひとには適してないでしょう。
おすすめの光学ドライブ付きメーカー

メーカーによりドライブの性能に違いがあまりないので、自分が好きなメーカーから選べばいいでしょう。
全てのメーカーからドライブ付きモデルがあるわけではなく、NEC・富士通・マウスコンピューター以外は、ほとんど搭載していません。
DVDやBlu-rayなどの光学ドライブが付属してるメーカーは少ないです。
ドライブを搭載するとその分、重量が重くなるので軽量にするために搭載しないようです。
ドライブ付きのノートパソコンはNEC LAVIE、Lenovo(レノボ)、富士通、PanasonicのLet's NOTE(レッツノート)、Dynabook(ダイナブック)などがあります。
特に富士通のFMV LIFEBOOKはドライブ付きのノートパソコンが多いのでおすすめ。
DVDドライブ付きノートパソコンのおすすめ(Blu-ray含む)
mouse F7-I5U01BK-B 17.3型 大画面ノートPC DVDドライブ付き

| 光学ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ |
|---|---|
| 画面 | 17.3型 フルHD 1,920×1,080、ノングレア、60Hz |
| CPU | インテル® Core™ 5 プロセッサー 120U、10コア12スレッド |
| メモリ | 16GB、DDR4-3200、デュアルチャネル |
| ストレージ | 500GB M.2 SSD、NVMe Gen4×4 |
| 保証 | 3年間センドバック修理保証、24時間×365日電話サポート |
総合評価:8.5
- 携帯性:7.0
- コスパ:8.5
- サポート:10.0
特徴
- 光学ドライブ用CD・DVDライティングソフト付属で、購入直後からディスク再生と書き込みできる
- 17.3型フルHD液晶により、ディスク内の写真、帳票、動画を小さすぎる表示で見続けにくい
- Core 5 120Uと16GBメモリで、文書作成、表計算、ブラウザ複数表示
- SDメモリーカードリーダー付きで、デジカメやドライブレコーダーのデータ確認
- Control Centerのバッテリーマネージャーで100%、80%、カスタム充電を選べるため、据え置き中心の運用も
- 堅牢性の検証はMIL規格
おすすめの人
- 前のPCでDVDやCDを日常的に使っていて、外付けドライブ追加を避けたい方
- WordやExcelの作業を中心にしつつ、旧メディアの読み込み環境も残したい方
- HDMIとD-SUBが残る17.3型ノートで、古いプロジェクターへ接続したい方
- 自宅内の据え置きで使うひと
ひとことレビュー(編集部)
- 光学ドライブ、SDカード、D-SUB、有線LANまで本体側にまとまり、買い替え時の接続変更が少ない
- 20万円以下の低価格帯
- 標準構成はOffice非搭載(カスタマイズで永続版Officeに変更可能)
17.3型フルHD液晶は、15.6型より表示範囲が広く、フォルダ一覧、PDF、動画再生画面を同時に見比べられます。HDMI、D-SUB、USB Type-C映像出力に対応。資料を外部画面へ出し、作業領域を広げたまま編集へつなげやすい1台です。
NEC LAVIE N15シリーズ|ドライブ付き

| 光学ドライブ | DVDスーパーマルチドライブまたはBDも選択可 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64ビット / Pro 選択可 |
| 画面 | 15.6型ワイド、広視野角 |
| 本体仕様 | 約2.1kg |
総合評価:8.5
- 携帯性:8.5
- コスパ:7.0
- サポート:10.0
特徴
- BDドライブ選択時は、DVD機能に加えてBDXL™対応メディアも扱える
- 15.6型Full HD IPS液晶で、DVD映像や写真を家族で横から見やすい
- USB Type-A×2により、古いUSBメモリや有線マウスをそのまま使える
- 「つながる! LAVIE」で、古いPCからOutlookデータ移行を進められる
おすすめの人
- 中古PCのバッテリー劣化やWindows 11非対応を避けたい40代以上
- LAVIEサポートが必要な初心者の方。LAVIE AI PlusではAIに相談可能
- USBメモリ、LANケーブル、HDMI接続のプリンター周辺機器がある方
良い点
- DVDドライブを選べるため、外付けDVD購入を減らせる
- Windows 11と新品保証の組み合わせで、中古PCより初期不良時に相談しやすい
- テンキーにより、家計簿や名簿入力を小型PCより進めやすい
- Officeは選択式で、まずは3か月使ってから長期間に変更することもできる
- 24時間365日国内サポートがあり、初期設定や故障相談の窓口を持てる
デメリット
- 標準構成では光学ドライブなしもあるため、注文時にDVD選択の確認が必要
- 画面のタッチ機能は無し
- SDカードスロット記載がないため、カメラ写真はUSBカードリーダーが要る
DVDを扱える、15.6型の実用ノート
LAVIE Direct N15は、ドライブを選択できます。外付けドライブを別に買わず、昔のDVD教材、CD音源、写真保存ディスクを本体で読み込めます。
FMV Note A WA3-K3 (BDXL|Blu-ray Discドライブ) Office付き

| モデル | 富士通 ノートパソコン FMV Note A WA3-K3 日本製 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | インテル Core i7-1355U プロセッサー(10コア/12スレッド Pコア最大5 GHz) |
| メモリ/ストレージ | メモリ 16 GB(8 GB×2 デュアルチャネル) SSD 512 GB |
| 光学ドライブ | BDXL対応 光学ディスクドライブ(Blu-ray Disc/DVD/CD対応) |
| ディスプレイ | 16.0型 WUXGA 1920x1200 スーパーファイン液晶 |
総合評価:8.3
- 携帯性:7.5
- コスパ:8.0
- サポート:9.5
特徴
- BDXL対応光学ディスクドライブ: DVDとCDの読み書きに加えBlu-ray Discにも対応。
- 16.0型WUXGA液晶: 1920x1200の縦方向に広い画面。
- Core i7-1355U+16 GBメモリ: 10コアCPUとデュアルチャネルメモリが動画再生とOfficeとブラウザー起動を並行処理し、DVD再生中の処理落ちしにくい。
- SSD 512 GB: ハードディスクよりアクセスが高速なSSD。
- Wi-Fi 7と有線LAN: 無線とギガビットLANがオンライン視聴とクラウド保存も高速で扱います。
- USB4 Type-CとHDMI: 外部モニターと接続しやすい。
- 顔認証とカメラシャッター: 顔認証対応カメラがWindowsへのサインインで、物理シャッターがプライバシーを守ります。
- テンキー付きキーボード: テンキーとカーソルキーの配置に配慮したレイアウト。
- CopilotキーとVideoポータルリモコン: CopilotキーがAIアシスタントを呼び出せます。
おすすめの人
- DVDドライブ付きノートパソコンでディスク再生をしたいユーザー。
- データをDVDやBlu-rayにバックアップして、自宅で長期保管したいユーザー。
- MS Officeが付いていて、エクセルやワードを使いたいかたにおすすめ。
- HDMI出力とDVDドライブを組み合わせて、外部ディスプレイに映像を出力したい人。
- 画面サイズが大きめの16.0型とテンキー付きキーボードを使いたいユーザー。
Dynabook Direct 標準DVDドライブ付き / 16型

| モデル | AZ/LY Webモデル(W6AZLY5RDL) |
|---|---|
| OS | Windows 11 Pro |
| CPU | インテル Core i5-1340P(12コア/16スレッド) |
| メモリ | 16GB(最大32GB) |
| ストレージ | 256GB SSD |
| ディスプレイ | 16.0型 WUXGA 高輝度・広視野角(非光沢) |
| 光学ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ |
| 外形サイズ | 約360.0×約251.5×約23.7〜25.7mm |
総合評価:8.3
- 携帯性:7.5
- コスパ:8.0
- サポート:9.5
特徴
- ノートパソコンで標準でDVDドライブ付きのモデル。映画のディスク再生や教材の視聴、バックアップまで1台で完結
- 16.0型WUXGAの非光沢パネルで反射を抑え、テキストや表の視認性が高い
- Core i5-1340Pと16GBメモリで作業やブラウズの同時進行が軽快
- USB4 Type-Cで外部ストレージやドックに高速接続。USB3.2 Gen1×3とHDMIで周辺機器の増設が容易
- Wi-Fi 6Eにより対応ルーター接続時は最大2.4Gbpsクラスの無線LAN。オンライン会議もできる
- Webカメラはシャッター付きでプライバシー面に配慮。マイク操作の切替やAIノイズキャンセラー機能と組み合わせやすい構成
- キーボードはキーピッチ19mm/キーストローク2.0mm。独立ボタン型タッチパッドで誤操作を抑えやすい
おすすめの人
- 新品のノートPCでDVDドライブ付きモデルを探していて、ディスク再生やデータ保存を光学メディアで扱いたい方
- 16.0型の大きめ画面で文書作成や表計算を見渡したい在宅ワークユーザー
- USBの拡張性で外部モニターやドックを使い、デスクトップ的に使いたい方
マウスコンピューター スーパーマルチドライブ内蔵ノートパソコン

総合評価:8.3
- 携帯性:8.0
- コスパ:7.0
- サポート:10.0
mouse(マウスコンピューター)のノートパソコンでBTOショップの通販のためカスタマイズ注文をができて、納期も速いです。
ディスプレイは15.6インチで解像度はフルHD。
CPUはインテル Core i5-1235U プロセッサ(最大4.40GHz)、メモリは8GB (DDR4-3200)、SSD 256 GBを搭載。GPUは内蔵型のIris Xe グラフィックスまたはUHD グラフィックスです。
DVDスーパーマルチドライブを搭載しています。(カスタマイズでBDXLのブルーレイディスクドライブに変更も可能です。)
リーズナブルなノートPCのため、コスパがいいモデルを選びたい人にぴったり。
保証が3年でサポートも長いです。
OSはWindows 11 Proを搭載しています。コスパがいいノートパソコンで10万円台です。
詳細スペック
- 製品シリーズ:MousePro Lシリーズ
- バッテリー:駆動時間 約5.5時間
- 無線:Wi-Fi 6E + Bluetooth 5
- 重量:約 2.10kg
NEC LAVIE N16|スーパーマルチドライブ付き

| 光学ドライブ | DVDスーパーマルチ、DVD-R/+R 2層書込み |
|---|---|
| 画面 | 16.0型 WUXGA 1920×1200、16:10 IPS液晶 |
| CPU | AMD Ryzen 7 7735U、8コア16スレッド |
| メモリ | 16GB、最大32GB、SO-DIMM空き1 |
| ストレージ | SSD 512GB |
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| Office | 無し(Microsoft 365 Personal 24か月版、Office Home & Business 2024選択可) |
総合評価:8.3
- 携帯性:7.0
- コスパ:8.0
- サポート:10.0
特徴
- 内蔵DVDドライブにより、外付け機器を足さず、手元のDVD-Video再生や教材ディスク読込みへ進めます
- DVDで写真保管や配布用データ保存を、片面2層メディアで残せます
- LEDは、斜め位置からでも文字列を見分けやすく、家族でパネル共有するときに向きます
- メモリ16GB搭載で、Web会議を開きながら資料編集、メール確認まで開ける
- USB-C 10Gbps、USB-A 2基、HDMI、RJ45を備え、旧型周辺機器から有線LAN接続まで変換機器を減らせます
- 103キー日本語配列とテンキー付き設計
- 静音キーボード、キーピッチ19.0mm、キーストローク1.7mmにより、夜間の文書作成でも打鍵音を抑えやすくなります
- プライバシーシャッター付き720pカメラとマイク内蔵のため、購入直後からビデオ通話へ入りやすい構成です
- LAVIE AI Plusを使えば、設定確認や操作案内の質問をPC側から呼び出せる
おすすめの人
- 昔の写真DVDや業務ディスクを、その日のうちに読み込みたい人
- テンキー付き16型ノートで、数字入力を多く行う経理担当者
- 有線LAN端子も使い、社内ネットワークへ直接つなぎたい方
ひとことレビュー(編集部)
- 光学メディア、表計算、家庭内の写真移行、オンライン会議という旧来用途と現行作業の両方に対応
- 16型の筐体で、毎日長距離を持ち運ぶ使い方より、自宅中心で据え置き運用が合います
Dynabook AZ/HW ノートPC ブルーレイドライブ内蔵

Dynabook(ダイナブック) AZ/HWシリーズのノートPCで、BDXL対応のブルーレイドライブ内蔵。DVDスーパーマルチドライブ機能にも対応しています。
ディスプレイ部分は15.6インチのフルHDの細かさで見やすい画面。光が映り込みにくい非光沢の仕様のため、ディスクを再生中も視聴しやすいでしょう。
CPUは2種類から選択できるようになっており、インテル Core i5-1340P プロセッサ(最大3.40GHz)または Core i7-1360P (最大 3.70GHz)です。
メモリは16~32GB(デュアルチャネル)、ストレージは512GB~1TB SSDを搭載。グラフィックアクセラレーターは内蔵型のIris Xe グラフィックスのため、ゲームは難しいですが普段使いで使いたい人にぴったり。
ポインティングデバイスはジェスチャーコントロール機能付きのタッチパッドのため、操作性にも優れています。
詳細スペック情報
- W6AZHW7BBG
- サイズ:約361.0(幅)×244.0(奥行)×23.8(高さ)mm
- 重量:約1.98 kg
総合評価:8.3
- 携帯性:8.0
- コスパ:7.5
- サポート:9.5
VAIO S15 ノートパソコン ドライブ付き

VAIO(バイオ)のS15は、 ドライブ搭載ノートパソコンです。DVDスーパーマルチドライブを搭載していて、ブルーレイディスクドライブに変更も可能です。
OSはWindows 11 Home、CPUはCore i3・i5・i7いずれかのプロセッサ、メモリは16GB(8GBx2)、ストレージはHDD 128GB ~ 512GB。VAIOの直販サイトだと、スペックを選んでカスタマイズできます。
指紋認証や顔認証の機能にも対応していて、セキュリティが高いのが特徴です。
色はブラック・ホワイト・シルバーから選択できます。
総合評価:8.0
- 携帯性:7.5
- コスパ:7.0
- サポート:9.5
ポイント:
- Wi-Fi対応でディスプレイにタッチパネル機能は無し
NEC ノートパソコン VersaPro DVDドライブ・オフィス付き

NECのノートパソコンでWin11のVersaPro JのVFです。
DVDドライブとオフィス付きのモデルで、DVDスーパーマルチドライブを搭載しています。
ディスプレイの画面サイズは15.6インチで、CPUはインテル Core i5-1235U プロセッサー(4.4GHz)、メモリは8GB、ストレージはSSD 約500GB(PCIe、NVMe、M.2)です。
キーボードには数のキーも搭載のため、入力する作業もできます。Microsoft Office Home & Businessを搭載しています。オフィス作業をしたい方にぴったり。
使いやすい15.6インチでCPUがCore i5搭載のノートパソコンです。
スペック
- OS:Windows 10 Pro
- サイズ:25.47 x 36.24 x 2.28 cm
- 重量:2.2 Kg
総合評価:7.2
- 携帯性:7.5
- コスパ:6.0
- サポート:8.0
Panasonic Let`s note SV1 光学ドライブ付

PanasonicのLet`s note(レッツノート) SV1で12.1インチ。DVDとCDディスクの読み書きが可能なスーパーマルチドライブ搭載モデルです。
ハイスペックなスペックでCPUは インテル Core i7 プロセッサ(2.8GHz/4コア)でメモリが16GB、SSD 256GBのストレージ。グラフィックはIntel Iris Xe Graphicsです。
顔認証対応カメラやアレイマイクを内蔵していて、スピーカーが付いています。
ドライブ付きですが軽量のため持ち運びにも便利。3時間の充電で約19.5時間駆動するバッテリーを搭載しています。
1kg少々の軽量なノートパソコンで持ち運びしやすく耐久性があり、仕事用にぴったりのモデルです。
スペック
- メーカー:Panasonic
- CF-SV1DDUQR
- Windows10 Pro 64bit
- 日本語キーボード
- 重量:約1.109kg
- 色:ブラック
総合評価:8.2
- 携帯性:10.0
- コスパ:6.0
- サポート:8.5
- 重さが約1.1kgの軽量なノートパソコン
- 堅牢な仕様のビジネス向けノートパソコン
dynabook T6/YL P1T6YPEL|16型 ノートPC | DVDスーパーマルチドライブ付き

| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7-1355U プロセッサー |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD |
| 光学ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ |
| ディスプレイ | 16.0型 WUXGA(1920×1200) |
総合評価:8.0
- 携帯性:7.5
- コスパ:7.5
- サポート:9.0
特徴
- DVDスーパーマルチドライブを本体に内蔵し、音楽CDの再生やDVD-Videoの視聴、DVD-Rへの書き込みをPC単体で完結できる
- 16.0型WUXGAディスプレイにより、舞台DVDや映画ディスクを等倍表示に近い解像度
- スピーカーを搭載し、ディスク音源のセリフとBGMを分離して聞ける
- Intel Core i7と16GBメモリの構成で、CD取り込みと並行したOffice文書編集を同時に進めやすい
- セルフ交換バッテリーを採用し、長期使用が可能
おすすめの人
- アーティストのCDや特典DVDをPCに取り込み、手元で管理したい方
- 配信対象外の映画や教材DVDを、大画面ノートPCで再生したい人
- CD-RやDVD-Rを、外付けドライブなしで作成したい業務用途の方
ひとことレビュー(編集部)
- オフィス付きで16インチサイズのノートパソコンは画面が大きいので見やすく実用的
- 重量は約1.99kgあり、持ち運びより据え置き中心の使い方に向く
光学ドライブ メディアの違い
ノートパソコンに搭載するドライブの種類を比較して違いを調べてみます。
比較をすると、ブルーレイドライブはDVDドライブに比べて、より大容量のデータ保存、高速のデータ転送、より広範囲なメディアフォーマットのサポートが可能です。
価格は一般的にブルーレイドライブを搭載のノートPCの方がほう高い場合が多いです。 また、書き込む速度の性能は何倍速かもチェック。
| 項目 | DVDドライブ | ブルーレイドライブ |
|---|---|---|
| ストレージ容量 | 4.7 GB (単層), 8.5 GB (二層) | 25 GB (単層), 50 GB (二層), 128 GB (三層) |
| 読み書き速度 | 約 11 MB/s | 約 36-48 MB/s |
| 価格 | 一般的に安価 | 一般的に高価 |
| 互換性 | CD互換あり | 一部はDVD, CD互換あり |
| 使用可能メディアの種類 | DVD, CD | ブルーレイディスク, DVD, CD |
DVDドライブ付きノートパソコンの選び方

CPUを確認
DVDドライブ付きノートパソコンでリーズナブルな機種は、CPUのスペックが低いノートも多いのでチェック。確認するポイントは、クロック周波数(例:3Ghz)やコア数が大切です。
インテルではCeleron、Core i3、Core i5などがあり、Core i7~i9はノートパソコンが少ないです。数値が高いシリーズほど駆動したときの処理速度が速くなります。とくに動画を編集するようなグラフィックに関する作業を行いたい場合にはCore i5以上が必要になるでしょう。
一方で、少しでも安く買うならAMD Ryzenのシリーズもおすすめです。インテルやRyzenの性能をチェックしたい場合に確認してみてください。
メモリの基準
メモリはデータを保存するためのパーツで、容量はなるべく大きい方が同時作業できます。DVDドライブを使いながらパソコンでほかの作業をするようなときや、起動の際にメモリを使います。
マルチタスクで同時に操作すると、目安として16GB以上が基準。8GBだと少なく、32~64GBだと多いほうです。また、DDR4やDDR5などの規格があり数値が高いほうが、読み込みと書き込みの処理が速くなります。
ストレージはドライブ付きPCなら、SSDの容量が少なくてもDVD-RWなどにデータを書き込めるというメリットも。容量の目安としては256GB~500GBは欲しいものです。
本体や画面サイズ

ノートパソコンはディスプレイのインチ数(型)が重要です。
小型の大きさで11~13インチは非常に少なく、非対応の商品がほとんど。薄型ボディの製品にはドライブの部分がないから薄くなっているともいえます。
最小サイズで探す場合には、15インチ以上で探したほうが選べる種類が豊富です。15.6~17インチぐらい大きい方が、Blu-rayやDVD・CDドライブ搭載のモデルが複数ある。
ディスプレイの解像度は、4K / WXGA / WUXGAなどピクセル数が多いと高精細。WEBサイトの利用ならフルHDぐらいがぴったり。必要以上の細やかさは価格が高くなるだけです。
画面サイズで選ぶ
- 15.6型:DVDドライブ付き定番サイズ。選択肢が比較的多い
- 17.3型:据え置き寄りで重量は増えやすいが、広く使え、書類作成や表計算でも見やすい。作業性を重視する人には相性がよい。
- 13インチ前後:薄型だと内部が狭い構造になりドライブが入らないので、ほぼ無い。小型にこだわるほど候補が急激に減るため、14型以上まで広げて探すか外付けドライブも検討したい
機能

ノートパソコンには、商品ごとに特徴があります。
特に便利な機能なのが、指紋認証や顔認証。認証機能があると、起動後のログイン操作しやすくセキュリティ面にも対応。最近では、電源ボタンと一体化した指紋認証を備えたモデルも多く登場しています。
これらの機能はテレワークや一般的な用途では必要ではない場合もあります。
また、インターネットを使うときのポイントしては、Wi-FiまたはLANポートにルーターへ繋げられるかを確認。
用途
DVDドライブ付きのノートパソコンは、最初に「再生だけか、書き込みまで必要か」を決めます。目的がDVDやCDの扱いなら、CPUやメモリより光学ドライブの仕様を先に見ます。読むだけならDVD-ROMで足ります。資料作成や提出でディスクを作るなら、DVDスーパーマルチが必要です。
次に、日常作業に必要な性能を確認。文書作成やブラウザ、動画再生が中心なら、CPUはCore i5かRyzen 5で足ります。メモリ8GBは複数タブを開くと動作が止まりやすいため、16GBを選ぶと作業が途切れません。
※Windows 11を使う前提なら、メモリ16GBのほうが更新後も扱いやすいです。
ゲーム向けに探すときは、GeForceやRadeonなどのGPU内蔵モデルを選択する必要があります。
外付けドライブの方法も
最小のサイズで選びたい場合にはドライブ付きはほとんどあ無いです。13インチや14インチの軽いモバイルPCの場合は付いてない場合がほとんどのため、外付けの光学ドライブや、本体以外にデータを保存する方法もあります。
また、パワフルなGeForce RTXを使いたい場合には外付けドライブを利用してみてください。
光学ドライブ付きノートパソコンを一覧で解説しました。コスパがいいモデルでエントリーモデルを検討できます。また、オフィス搭載のモデルなら、ノートPC本体以外にコストがかからずにすみます。
前は光学ドライブを内蔵のモデルもありましたが、以前と比べるとDVDドライブを搭載の製品は少なくなっています。それほどドライブを使う機会が多くなければ外付けドライブを利用するのも一つの方法です。
とはいえ、CD・DVDを使いたいときに、パソコンにドライブが付いていると便利です。
DVDドライブ付きノートパソコン選びまとめ
こちらの記事では、DVDなど光学ドライブ付きノートパソコンについて、それぞれ解説しました。ディスクが使えればデータを読み書きができます。DVD-RAMなら何度も書換えたい人に合っています。どちらかといえば、ベンチマークで低めのCPUがのっていて、日常使いのPCです。
用途は、家族の大切な写真や映像などを、保存をするときに役立ちます。長期間保存するには、M-DISCに対応のモデルがぴったりです。
全ての映画が観られるわけではないですが、DVDプレーヤーの代わりにもなります。インストール用メディアを作成する方もいるでしょう。
重量はドライブを内蔵の分だけ重くなるため、持ち運びには適していません。移動せず、普段使いで自宅で使うときに便利です。
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