ASUS(エイスース)VivoBook レビュー・評価!使いやすい?ノートPCの実力は本当に優秀か

妥協せず沼ったPC (執筆/藤田康太郎)

ASUS(エイスース)で実用性が高く人気があるASUS VivoBookのレビューです。SSD搭載のノートパソコンで、狭額ベゼルが特徴。日常で使いやすい性能があります。迷っている方は選ぶときのご参考ください。

VivoBookの評価

評価

by:ASUS

ASUS VivoBookは、サイズの種類としては15.5インチやコンパクトな14インチなどがあります。
大きな画面が使い勝手の良いノートパソコンです。持ち運ぶなら14インチが便利ですね。
ゲーミングのような高い負荷がかかる作業には適していませんが、CPUの処理速度も速く表計算ソフトや文章作成など日常で使う用途として快適なPCです。
8GBのメモリと512GBのSSDは高速に起動するノートパソコンで実用性があります。
8万円前後で販売されておりコストパフォーマンスが高いモデルから、30万円近いモデルまであります。

持ち運び

持ち運びは15.6インチでも、重量が約1.42kgぐらいのモデルもあるので軽量です。どちらかといえば、1.5kg以下なので軽い方で屋外に持っていくこともできます。
サイズ的にも幅352.6mm×奥行き226.9mm×高さ15.9mmと大きめです。大きさとしては15インチなのでバックによっては入りません。

ただし、VivoBook S15は日常的に持ち運び向けの機種ではないと思います。
15インチだと携帯性は評価できませんが、室内で持ち歩く程度であれば、軽いのでまったく問題ないですね。

長所

Asus VivoBook 15 X512DA 長所と短所
1.VivoBook 15のキーボードにはテンキーを搭載しています。数字を入力をすることができるので便利。

2.ディスプレイを開いた時にヒンジの角度が2度付くことでキーボードが傾くため、タイピングが楽になります。

3.細いベゼルが画面が見やすいデザイン。黒い枠が補足スタイリッシュに見えます。ネットでの口コミでもデザインが良いという評価が高いです。

4.Webカメラ・スピーカー・マイクを搭載しており、テレワークができる。

短所

1.ノートパソコンとしては少々重いです。1.7kgあるので通勤や通学で持ち歩くのにはあまり適していません。似ているシリーズとしてVivoBook 15 K513EAがありますが1.8kgなので、比較するとX512DAの方がわずかに軽いですね。また、メモリの増設はできないタイプで拡張性は低いですね。

2.USBポートは3つ搭載していますが、その内2つは古いタイプの2.0のポートです。接続するデバイスが2.0であれば問題ないですが、3.0に対応している機器の場合でも2.0までのスピードになります。

VivoBookのデザイン

VivoBook 15 (X512DA)のデザインは、ディスプレイを閉じると無駄な装飾はなくASUSのロゴマークがあるのみです。ポートは右側と左側に差込口があります。
横に付いているポートはUSB3.1 (Type-C)、USB3.0、USB2.0、microSD、ヘッドホン・コンボジャックがあります。

ErgoLiftヒンジデザインでキーボードのタイピングしやすいように角度が付くようになっています。
また、ヒンジによってパソコンの底が浮き上がるため放熱する機能もかねています。

画面はベゼルフレームなので見やすく遠目から見てもスタイリッシュです。
キーボードのタッチパッドが左によっていますが、右側にテンキーがあるためでFとJのキーの中心に配置されており、ポインタ操作が使いやすい位置になっています。

Asus VivoBookは選ぶべき?

Asus VivoBook 15(X512DA)は画面が大きめで見やすくテンキーが付いているのがポイントです。
事務作業をする程度に最適。

資料をまとめたりするビジネスマンやレポートを書く大学生にはおすすめです。
Webカメラを搭載しているのでスカイプやテレワークで使えます

ただし、3Dのゲームや動画編集をするほどのスペックはありません。
ファイルを作成したり音楽を聞いたりWebでネットサーフィンをしたりするには十分です。
写真をする方ならUSB3.0のポートにストレージを接続して画像を保存したりする使い方ができます。

ASUS VivoBookのおすすめ

ASUS Vivobook S14 (S3407) (S3407AA-U7321GR)

表示 14.0型 OLED、1,920×1,200、60Hz、グレア
CPU Intel® Core™ Ultra 7 Processor 355、8コア/8スレッド
メモリ 32GB(オンボード16GB+SODIMM 16GB)
ストレージ 1TB PCI Express 4.0 x4 NVMe/M.2 SSD
通信 Wi-Fi 6、Bluetooth® 5.4
サイズ・質量 31.52×22.34×1.59〜1.79cm、約1.40kg

特徴は?

  • 16:10のWUXGA表示で、資料の縦方向を広く使える
  • DCI-P3 95%の色域により、写真の赤や青を判別しやすい
  • Copilotキーから要約や文章案作成にすぐ入れる
  • 207万画素IRカメラで、Windows Helloの顔認証を使える
  • USB-C給電対応により、対応PD充電器を共有できる
  • 14型で約1.40kgなので、大学生や在宅勤務者向け

良い

  • 比較的速いUltra 7 355で49TOPS NPUによりAIを動かすパワーもある
  • OLEDの発色は綺麗で視認性が良い
  • 約1.40kg・最薄部1.59cmで、バッグに入れた移動がラク
  • USB-C×2とHDMI×1があるので、外部モニター接続が簡単

気になる

  • 60Hz表示なので、120Hz機よりスクロール時の残像感は大きい
  • 14型でテンキーなし。数字入力が多いとテンキーが欲しくなった
  • グレアOLEDなので、明るい照明の反射は出る
ASUS Vivobook S14 (S3407AA-U7321GR)は、14型で軽く、メーカーにて実測した重さは約1.4kgほど。良いのは、OLEDの表示品質でDCI-P3:95%で広く色の再現性が高い。


ASUS Vivobook Go 14 / E1404FA


ASUS Vivobook Go 14 (E1404FA)です。14インチのFHDで持ち運びしたい人にぴったり。重さは1.38kgなので、わずかに1kg以上ですが十分軽量です。同じような製品では正直なところ、もう少し軽いモデルも他のメーカーではあるので迷うところですが、値段が安いので選びたくなってしまいます。

スペックはCPUがAMD Ryzen 5 7520U(最大 4.3 GHz)、メモリが16GB LPDDR5-5500、ストレージは512GBです。安いですが遅いCPUじゃない、というところが良いところ。

インターフェースにはUSB Type-Cがありデータ転送できるのも魅力です。


ASUS VivoBook S15 Copilot搭載 / S5507QA

ASUS VivoBook S15 Copilot搭載 / S5507QA
ASUS VivoBook S15(S5507QA)は、Copilot搭載モデルです。Copilotで頻繁に検索をするような場合には満足度が高いでしょう。もちろん基本的には肯定できる機能ですが、従来のようにネットで検索するような場合にはあまり有効ではないかもしれません。
とはいえ、スペックとしてはメモリも十分な容量を搭載しており、32GB LPDDR5X-8448です。CPUはSnapdragon X Elite X1E-78-100 プロセッサー(最大3.40 GHz)、ストレージはSSD1TBで大容量です。

ディスプレイは15.6型のOLED (有機EL)で色鮮やかな画面で、表示したい方におすすめです。3K(2,880×1,620ドット)で120Hzで映すことができます。


ASUS Vivobook Go 15 OLED E1504FA / 15.6インチ Ryzen 5 メモリ16GB

ASUS Vivobook Go 15 OLED E1504FA (E1504FA-L1368W)
ASUS Vivobook Go 15 OLED E1504FA (E1504FA-L1368W)で、15.6インチのノートパソコンです。
ディスプレイは色が鮮やかに感じられるOLED(有機EL)。スペックはCPUがAMD Ryzen™ 5 7520U、メモリが16GB、ストレージは512GB SSDを搭載しています。
コスパに優れた製品で、2024年10月10日06:41の時点では税込み84,800円~です。

詳細スペック情報

  • ブランド:ASUS
  • 電源:ACアダプターまたはバッテリー
  • サイズ:幅360.3mm×奥行き232.5mm×高さ18.5~19.0mm
  • 重量:約1.63kg


ASUS ノートパソコン Vivobook Pro 15 K6502HC

ASUS ノートパソコン Vivobook Pro 15 K6502HC
ASUS ノートパソコン Vivobook Pro 15「6502HC」は、第11世代のインテルCPUを搭載しているモデルです。
Core i9-11900Hで、メモリが16GB、ストレージはSSD 512GBを搭載しています。※光学ドライブは搭載していません。
実際、11世代なので13世代と比べれば新しくないですが、Intel Core i9なので最大 4.90 GHzの動作するため、速さには満足できる性能だと思います。


ASUS Microsoftオフィス付き VivoBook 15:X512DA-BQ1136TS/A


ASUS Microsoftオフィス付きノートパソコン VivoBook 15

ASUS VivoBook 15にマイクロソフトのオフィスが付いているセットです。CPUがRyzen™ 7 3700Uで動作もサクサク動く。ただしメモリの容量は8GB DDR4 RAMなので、物足りない人もいると思う。

Microsoft Office Home and Business 2019なので、Word/Excel/Outlook/PowerPointが使えます。
資料作りなどを行いたい方におすすめです。

起動が速く動作については満足感のあるレビューが多いですね。キーボードのキートップの文字が見にくいという口コミもあります。

スペックと価格の比較

Asus VivoBook 15 X512DA スペックと価格の比較をしています。

Asus VivoBook 15 X512DA
Amazon -
Amazonで見る
楽天 中古品 ¥74,800~(2023年06月29日19:56の時点)
楽天で見る
サイズ 幅357.2mm×奥行き230.4mm×高さ19.9mm(突起の箇所以外)
重さ 約1.7kg
駆動時間 約6.9時間
充電時間 約2.1時間
会社のURL https://www.asus.com/jp/

※価格は変動するので各ショップの販売ページにてご確認ください。

総評(良い点・悪い点)

総評としてASUSのノートパソコン、VivoBook 15は仕事をしたり勉強をするにはピッタリです。
良い点として、ベゼルディスプレイはスタイリッシュで画面も見やすいですね。
15インチの大きめディスプレイで視野性が広くSSDにより高速な書き込みで作業効率に優れたノートパソコンです。OLED対応モデルもあるので、色鮮やかに表示がしたい方にとっては嬉しい魅力です。

一方で悪い点としては、全ての機種が処理する性能が高いとはいえません。もちろん、コスト面から性能まで満点な製品がないのは仕方がないことですが、ハイスペックノートだと期待しすぎには注意です。とくにリーズナブルだとそれなりの性能になります。


ASUS ノートパソコンの関連情報
VivoBook 15のようにWebカメラを搭載したオンライン授業で使えるノートパソコンはこれからの時代では必要ですね。

ASUS(エイスース) パソコン
Wifi 6を使うならASUS ノートパソコン VivoBook S15もおすすめです。

Ryzen ノートパソコン
ビジネス向けパソコン

ASUS Chromebook おすすめ

できる限り安い方が良いという方はこちらの記事もどうぞ。
>>激安ノートパソコン

ASUSのゲーミングモニターも人気があります。

・参考
ASUSの公式サイト
「ASUSのあんしん保証」では落下やウィルス感染などの保証も受けられます。

この記事を読んで正直どうでしたか?教えてください。
(ボタンを押したら送信。)

シェアする

↓実際に使用した製品のレビューをお願いしますm(_ _)m。コメントは承認後に表示されます。メールは公開されません。

コメントフォームを読み込み中です。