ASUS VivoBook 15 (X512DA)レビュー!評価

ASUS VivoBook 15 (X512DA)レビュー

ASUSで人気があるSSD搭載の15.6インチ ノートパソコンのレビューです。

評価

ASUS VivoBook 15 X512DA 評価

ASUS VivoBook 15(X512DA)はRyzen™ 7 3700UのCPUを搭載したノートパソコンです。
大きな画面が使い勝手の良いノートパソコンです。
ゲーミングのような高い負荷がかかる作業には適していませんが、CPUの処理速度も速く表計算ソフトや文章作成など日常で使う用途として快適なPCです。
8GBのメモリと512GBのSSDは高速に起動するノートパソコンで実用性があります。
8万円前後で販売されておりコストパフォーマンスに優れています。

持ち運び

持ち運びは重量が約1.7kgなのでちょっと重いですね。屋外に持っていくなら1.5kg以下ぐらいじゃないと重いです。
サイズ的にも幅357.2mm×奥行き230.4mm×高さ19.9mmと大きめです。15インチなのでバックによっては入りません。

VivoBook 15は日常的に持ち運びを想定して設計されている機種ではないと思います。
通勤や通学など携帯性は評価できませんが、室内で持ち歩く程度であればまったく問題ないですね。

長所

Asus VivoBook 15 X512DA 長所と短所
1.VivoBook 15のキーボードにはテンキーを搭載しています。数字を入力をすることができるので便利。テンキーを別に用意する必要もありません。

2.ディスプレイを開いた時にヒンジの角度が2度付くことでキーボードが傾くため、タイピングが楽になります。

3.細いベゼルが画面が見やすくデザインがスマートです。黒い枠が補足スタイリッシュに見えます。ネットでの口コミでもデザインが良いという評価が高いです。

4.Webカメラ・スピーカー・マイクを搭載しており、テレワークができる。

短所

1.ノートパソコンとしては少々重いです。1.7kgあるので通勤や通学で持ち歩くのにはあまり適していません。似ているシリーズとしてVivoBook 15 K513EAがありますが1.8kgなので、比較するとX512DAの方がわずかに軽いですね。また、メモリの増設はできないタイプで拡張性は低いですね。

2.USBポートは3つ搭載していますが、その内2つは古いタイプの2.0のポートです。接続するデバイスが2.0であれば問題ないですが、3.0に対応している機器の場合でも2.0までのスピードになります。

VivoBook 15 X512DAのデザイン

VivoBook 15 X512DAのデザイン

VivoBook 15 (X512DA)のデザインはシンプルです。
ディスプレイを閉じると無駄な装飾はなくASUSのロゴマークがあるのみです。シンプルなデザインがビジネスでも使いやすいですね。ポートは右側と左側に差込口があります。
横に付いているポートはUSB3.1 (Type-C)、USB3.0、USB2.0、microSD、ヘッドホン・コンボジャックがあります。

ErgoLiftヒンジデザインでキーボードのタイピングしやすいように角度が付くようになっています。
また、ヒンジによってパソコンの底が浮き上がるため放熱する機能もかねています。

画面はベゼルフレームなので見やすく遠目から見てもスタイリッシュです。
キーボードのタッチパッドが左によっていますが、右側にテンキーがあるためでFとJのキーの中心に配置されており、ポインタ操作が使いやすい位置になっています。

Asus VivoBook 15 X512DA ディスプレイ

Asus VivoBook 15 X512DA ディスプレイ
ディスプレイは少し大きめの15.6型ワイドです。
薄膜トランジスタ液晶のTFTカラーなので表示速度が速いのが特徴です。
画面の映り込みしにくいノングレアのタイプになっています。

解像度はフルHDの1,920×1,080ドットなのでオンラインの映画を見るのには良いですね。

グラフィックス機能はRadeon™ RX Vega 10 グラフィックス (CPU内蔵)を搭載しており、ちらつき(ティアリング)などはありません。
タッチパネルは搭載していません。

Asus VivoBook 15 X512DA オーディオ

Asus VivoBook 15 X512DA オーディオ
Asus VivoBook 15 X512DAのオーディオは2Wのステレオスピーカー2個搭載しています。
インテルのサウンドインターフェース規格のハイデフィニション・オーディオに準拠しています。
そのため、スピーカーと合わせてアレイマイクも使えるようになっています。

Asus VivoBook 15は選ぶべき?

Asus VivoBook 15(X512DA)は画面が大きめで見やすくテンキーが付いているのがポイントです。
自宅で事務作業をするには最適です。
資料をまとめたりするビジネスマンやレポートを書く大学生にはおすすめです。
Webカメラを搭載しているのでスカイプやテレワークで使えます

ただし、3Dのゲームや動画編集をするほどのスペックはありません。
ファイルを作成したり音楽を聞いたりWebでネットサーフィンをしたりするには十分です。
写真をする方ならUSB3.0のポートに外付けのストレージを接続して画像を保存したりする使い方ができます。

ASUS VivoBook 15のおすすめ

ASUS Microsoftオフィス付き VivoBook 15:X512DA-BQ1136TS/A


ASUS Microsoftオフィス付きノートパソコン VivoBook 15

ASUS VivoBook 15にマイクロソフトのオフィスが付いているセットです。CPUがRyzen™ 7 3700Uで動作もサクサク動きます。メモリの容量は8GB DDR4 RAMです。
Microsoft Office Home and Business 2019なので、Word/Excel/Outlook/PowerPointが使えます。
資料作りなどを行いたい方におすすめです。

起動が速く動作については満足感のあるレビューが多いですね。キーボードのキートップの文字が見にくいという口コミもあります。

価格:¥108,000
(価格は変動します。)


ASUS VivoBook 15 WPS Office Standard Edition:X512DA-BQ1136T/A


ASUS VivoBook 15 WPS Office Standard Edition:X512DA-BQ1136T/A

ASUS VivoBook 15でWPSが付いているタイプです。
WPS Officeはキングソフトのオフィスソフトです。
マイクロソフトのオフィスではありませんが互換性があります。

中古品 価格:¥89,800
(価格は変動します。)

スペックと価格の比較

Asus VivoBook 15 X512DA スペックと価格の比較をしています。

←表はスクロールできます。→

AsusVivoBook 15 X512DA
Amazon中古品 ¥89,800
Amazonで見る
楽天中古品 ¥64,800~
楽天で見る
ビックカメラ.com94,800 売り切れ~
ビックカメラ.comで見る
icon
サイズ幅357.2mm×奥行き230.4mm×高さ19.9mm(突起の箇所以外)
重さ約1.7kg
バッテリー駆動時間約6.9時間
充電時間約2.1時間
会社のURLhttps://www.asus.com/jp/

※価格は変動するので各ショップの販売ページにてご確認ください。

VivoBook 15のまとめ

ASUSのノートパソコン、VivoBook 15 X512DAは仕事をしたり勉強をするにはピッタリです。
ベゼルディスプレイはスタイリッシュで画面も見やすいですね。
15インチの大きめディスプレイで視野性が広くSSDにより高速な書き込みで作業効率に優れたノートパソコンです。


ASUS ノートパソコンの関連情報
VivoBook 15のようにWebカメラを搭載したオンライン授業で使えるノートパソコンはこれからの時代では必要ですね。

Wifi 6を使うならASUS ノートパソコン VivoBook S15もおすすめです。

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参考文献

ASUSの公式サイト
「ASUSのあんしん保証」では落下の破損やウィルス感染などの保証も受けられます。

この記事は「オススメPCドットコム」担当ライターのタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析して執筆するのがモットーです!

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