マウスコンピューターおすすめ9選|デスクトップPCとノートパソコンを解説

妥協せず沼ったPC (執筆/藤田康太郎)

マウスコンピューターはBTOショップでカスタマイズをしてデスクトップパソコンやノートパソコンを購入できます。
ゲーミングPC「G-Tune」では、多くの構成から選べるので、ゲーマーの方にとっては満足できる製品が選べます。

BTOのカスタマイズは、初心者の方でもパーツが選びやすいのが魅力です。おすすめモデルを解説しているので、ぜひお役立てください。

マウスコンピューターの魅力

マウスコンピューターの特徴

カスタマイズできるパソコン

マウスコンピューターは、用途に合わせてカスタマイズできるBTOパソコンです。自分好みのPCを自由に構築したい人におすすめです。予算と性能を考えながら構成できるので満足できる注文が可能です。

結局、自分で容量を選べるから納得できるという面もある。

受注生産モデルの注文方法は簡単で、注文前にカスタマイズボタンで必要なパーツを選べば価格が算出される仕組みを実現しています。
例えば最初の商品ページで8GBのメモリの場合でも、16GBや32GBなど選択可能な点が魅力です。また、ストレージはSSDとHDD(ハードディスク)をカスタマイズも可能なのでデータを保存する容量によって追加できます。

発送が速い

出荷が速いモデルもあり最短で翌日に出荷することも可能です。パソコンは長野県飯山市の向上で国内生産しており、当日の13時までに注文をすれば翌日出荷です。ただし、注意しておきたい点として、BTOでカスタマイズをするモデルは一週間ぐらいかかります。ただし、BTOショップとしては標準的でとくに悪い部分ではありません。
また、荷物は配送の地域によって着日は変わってきます。

注文してから商品を受け取るまで数日で済ませたい場合もあると思います。3営業日出荷モデルのように機種が対応していれば、急いでいる方には便利です。出荷日を確認したい方は、カスタマイズの画面で下の方に出荷予定日が記載されているので確認してみましょう。注文してから商品を待つのは長く感じるものですが、最初から決まっていれば問題ないですね。

サポート

サポートはメールの他、AIチャットにも対応しています。
故障や修理にも対応しており保証は1年間、無料で修理をしてくれます。
また最大で5年間の有償延長の保証が可能になっています。最悪、万が一動かないといった場合でも安心ですね。

マウスコンピューターの選び方

マウスコンピューターの選び方

ノートパソコン

ノートPCはモバイルタイプの11.6型~14型が多く種類も多いです。使いやすい15.6型、大画面の17.3型のノートPCもあります。
GPUはグラフィックカードを搭載していなくてもインテルの内蔵グラフィックスなどであれば快適です。

1kg以内で軽量な10.1型や、一回り大きい11.6型のシリーズを選べます。

デスクトップパソコン

デスクトップパソコンでは、コンパクトなMousePro Mシリーズがビジネスに最適です。
mouse SLシリーズはコスパにも優れています。画像の加工や動画編集の用途で使用するタイプではmouse DTシリーズがあります。

迷ったらシリーズで選ぶ

ゲーミングPC G-Tune

ゲーミングPC G-Tune

出典:マウスコンピューター

ゲーム用のパソコンはG-Tuneブランドを展開しています。
ゲーミングデスクトップではコンパクトなPCやミドルタワーPC、拡張性のあるフルタワー型があります。ケースのメンテナンス性が高いので、長く使えるのが魅力です。

G-TuneはゲーミングPCで高速なCPUを搭載しているハイスペックマシンもあります。ゲームをしながら実況配信ができるような高性能な能力がある、上級者向けのモデルもあるので、プロゲーマーの方におすすめです。もちろん、初心者の方が検討しやすい価格帯のモデルもあります。

クリエイター向け DAIV

クリエイター向けモデル DAIV

出典:DAIV

クリエイター向けのパソコンではDAIVシリーズがあります。
AdobeやDaVinci Resolveなどのソフトウェア、RAW現像などのクリエイティブな用途に最適です。デザイン製作や写真を加工するような使い方ができる高性能なシリーズです。

スペックとしては、CPUがインテル第14世代のi7-14700Fを搭載しているモデルや、グラフィックボードを搭載しているモデルがあり、画像を表示する処理性能に優れています。

法人向けのMousePro|Windows 11 Proと業務用サポートを重視

ビジネス向けではMousePro(マウスプロ)シリーズがあります。
出張や得意先に訪問するときに持ち運びしやすい軽量なモデルもあり仕事で使いやすいPCがそろっています。バッテリーが長時間使えるモデルが便利です。
また、NASもあります。

法人向けの「MousePro」の場合には最長で5年の保証があるので、企業でも安心して導入することができます。

スペックで選ぶ

マウスコンピューターを利用するメリットは、パソコンの用途に合わせてスペックを選べる点です。CPUやメモリなどの構成の種類も十分にあります。
CPUは処理するスピードに影響が大きいので、なるべく性能が良いモデルを選んだ方がいいです。一方で価格を優先する方には、低価格なモデルもあります。
ゲーミングや動画の編集ソフトを使うのであれば、NVIDIAのグラフィックボードを搭載しているモデルは処理性能が高いです。プロのゲーマーさんならRTX40シリーズを選ぶことができます。

中には他の製品と比べて価格が安い5万円以下で購入できるモデルもあり、あまり処理能力が高くない仕様でも、最低限の機能があれば良いという方にとってはリーズナブルでいいと思います。コストパフォーマンスに優れた商品は、インターネットの閲覧などで使用するのに適しています。

マウスコンピューターのおすすめ

NEXTGEAR JG-A5G60|初心者向けゲーミングデスクトップPC

CPU AMD Ryzen 5 7500F(最大5.00GHz)
グラボ NVIDIA GeForce RTX 5060(GDDR7 8GB)
メモリ 16GB DDR5-5200(16GB×1、最大64GB)
ストレージ 500GB SSD

特徴は?

  • DLSS 4マルチフレーム生成の対応ゲームでは、画質設定を下げずにフレームレートを増やしやすい。
  • 幅22 cm、奥行き405 mm、高さ390 mmの筐体なので、フルタワーほど広い場所を必要としない。
  • 3年間の保証と電話サポートがあり、初めて故障があったとしても問い合わせできて安心。

良い点

  • フルHDなら高画質設定を選びやすく、144Hzクラスのゲーミングディスプレイも活用しやすい
  • 周辺機器を用意すればゲームを始められる
  • 2.5GBASE-T対応の有線LANにより、対戦でも通信速度を確保しやすい

気になる

  • 16GB×1構成は少々の物足りなさはある。注文時に16GB×2へ変更すると、メモリ性能を活かしやすい
初めてゲーミングPCを買うものの、フルHDで遊べる性能は妥協したくない。そんな方には、Ryzen 5 7500FとGeForce RTX 5060を搭載したNEXTGEAR JG-A5G60がおすすめ。

上位GPUへ予算を増やさなくても、人気ゲームの画質とフレームレートを調節しやすい。VALORANTやApex LegendsをフルHD画質で遊ぶなら後悔はない。

mouse A4-A5A01SR-C|静音性が高いデュアルファン搭載

CPU AMD Ryzen 5 7535HS(最大4.55GHz)
グラフィックス AMD Radeon 660M
メモリ 16GB DDR5
ストレージ 500GB SSD
ディスプレイ 14型 WUXGA

特徴は?

  • USB-Cは65 W USB PD入力に対応
  • バッテリーマネージャーで充電上限を80%に設定できる

良い点

  • 通話を続けても、冷却音が相手の声を邪魔しにくい
  • 縦に広い16:10画面により、Webページや文書のスクロール回数を減らせる
  • 約1.28kgと軽く、毎日の持ち運びでもバッグが重くなりにくい

気になる

  • ファンレスPCのような無音ではない
  • 動画再生時のバッテリーは約5時間。電源なしで一日中使うのは厳しい
「Web会議中にファン音が大きくなり、相手の声へ集中しにくい」。そんな悩みがある在宅ワーカーには、デュアルファンで静音性を高めたmouse A4-A5A01SR-Cがおすすめです。静かな部屋で長時間作業しても、冷却音が煩くないステップアップ制御が嬉しい。

静音性の高さと約1.28kgの軽さは良いですね。耳障りな冷却音をしっかり減らせて快適。


DAIV N6-I7G7TBK-C|動画編集や3Dに最適なNVIDIA Studio 認定PCのハイエンドクリエイター向け

CPU インテル Core Ultra 7 255HX(最大5.20GHz)
グラボ NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU(GDDR7 12GB)
メモリ 32GB DDR5-5600(16GB×2、最大64GB)
ストレージ 1TB SSD
ディスプレイ 16型 WQXGA(180Hz)

特徴は?

  • Thunderbolt 4を2基搭載し、外付けSSDと4Kディスプレイを同時に接続しやすい。
  • X-Rite Color Assistantで出荷時のカラープロファイルを選択でき、sRGB制作の色を管理しやすい。

良い点

  • 4K動画のGPUエフェクト処理やBlenderのGPU処理を、ノートPC内で進めやすい
  • 縦に広い画面なので、動画プレビューを確保しながらタイムラインを表示しても窮屈になりにくい
  • 外部ディスプレイを追加すれば最大4画面で出力
  • 32GBメモリは良い。編集ソフトと画像加工ソフトを同時に開いても、メモリ不足が起きにくい

気になる

  • 約2.23kgに230W ACアダプターも加わるため、毎日の持ち歩きでは荷物がかなり重くなる
  • 液晶の色域はsRGB比100%。カラーグレーディングするなら、広色域ディスプレイを追加したい
「4K動画を編集するとプレビューが遅くなり、3Dモデルの処理にも長く待たされる」。そんな悩みがある動画制作者や3Dクリエイターには、DAIV N6-I7G7TBK-Cがおすすめ。最新のBlackwellアーキテクチャのRTX 5070 Ti Laptop GPUにより、動画編集から3D制作も大丈夫、快適な制作環境が整う。NVIDIA Studio認定PCなので、処理速度だけでなく制作アプリの安定性も高い。

正直、2kg以上あるので軽快に持ち歩けるノートPCではないが、出先でもPremiere ProやBlenderを本格的に使うなら現実的。


mouse Bシリーズ / 14インチ


mouse Bシリーズ / 14インチ
mouse Bシリーズは、静かに使えるビジネス向けの製品です。(型番:B4I1U01PGBBAW101DEC)
ディスプレイは14型の液晶パネル、CPUはインテル® N100(最大3.40GHz)、メモリは16GB、ストレージはM.2 SSD 256GBを搭載しています。
静音性が高い点が特徴で、実際に冷却ファンが無いので音が出ないファンレス構造になっています。

OSはWindow11を搭載。無線での接続はインテル Wi-Fi 6に対応しています。

CPU インテル® N100
GPU インテル グラフィックス
メモリ 16GB
ストレージ 256GB

選ぶポイント:

レビューの評価も高い製品

  • レビューでは問題なく快適に使えると評価が高い製品


G-Tune HNシリーズ ゲーミングデスクトップ


G-Tune HNシリーズ ゲーミングデスクトップ
マウスコンピューターのゲーミングデスクトップPCです。
G-Tune HNシリーズは、拡張性が高くガラスサイドパネルになっています。ゲーム環境を快適にしたいゲーマーさんに最適です。
水冷CPUクーラーを搭載しており、熱を効率よく逃がせます。

OSはWindows 10 Home 64でCPUは第11世代のインテル® Core™ i7-11700Kを搭載しており動作もサクサク。グラフィックスはアッパーミドルクラスの「GeForce RTX™ 3070 Ti」でベンチマークの数値も良いですね。
インテル電源は800W/AC 100V(50/60 Hz)【80PLUS® TITANIUM】を採用しています。
寸法は幅約21 cm×奥行き521 mm×高さ426 mmです。

ネットでのレビューでは冷却ファンの音が静かという口コミもみられます。コスパに優れたモデルでゲームだけでなく動画編集などもできる性能があります。

CPU インテル® Core™ i7-11700K
(8コア / 16スレッド / 3.60GHz-最大5.00GHz)
GPU GeForce RTX™ 3070 Ti
メモリ 16GB (8GB×2 / DDR4-3200)
ストレージ 512GB M.2 SSD + ハードディスク 2 TB


MousePro NBシリーズ 15.6型ノートパソコン


15.6型 液晶ノートパソコン MousePro NBシリーズ
マウスコンピューターの15.6型液晶ノートパソコン MouseProシリーズのNB510CVです。
解像度がフルHD、ノングレア(非光沢)で見やすい画面です。OSはWindows 10 Pro 64を搭載しています。

大きめ画面で大学生にも使いやすく資料作成などに最適なノートパソコン。
データ入力などビジネスで使うのにも良いですね。
それほど速いスペックではないですが、5万円以下で価格を優先するかたにおすすめです。

重量は約1.90kg。バッテリーは充電をすると約7.2時間で駆動します。

CPU インテル
GPU インテル グラフィックス
メモリ 4GB
ストレージ 128 GB


G-Tune XP-Z ゲーミングデスクトップPC


G-Tune XP-Z ゲーミングデスクトップPC
ゲーミングデスクトップでG-Tune XP-Zです。
マウスコンピューターのハイスペックなフルタワー型PCです。グラフィックはGeForce RTX™ 3090を搭載しています。

CPUはインテル Core i9-12900Kで、メモリが32GB、ストレージはM.2 SSD 1TB(SAMSUNG PM9A1)+ HDD 4TBで大容量です。
光学ドライブを搭載しているので便利ですね。

水冷CPUクーラー (360mmラジエーター)で強力に冷却できるのが特徴です。

CPU インテル® Core™ i9-12900K
GPU GeForce RTX 3090
メモリ 32GB DDR4-3200
ストレージ 1TB M.2 SSD + 4TB HDD


G-Tune P5 ゲーミングノートPC


G-Tune P5 ゲーミングノートPC
マウスコンピューターのゲーミングノートパソコンでG-Tune P5です。
第11世代 インテル Core i5を搭載しているコスパの良い機種
15.6インチのノングレアディスプレイで解像度はフルHDを搭載しています。
薄型で軽量なタイプになっており重量は約 2.02kgです。
無線はインテル Wi-Fi6モジュールを内蔵しています。

インターフェイスにはHDMI、Mini DisplayPort、USB Type-A、USB Type-Cを搭載しています。

CPU インテル Core™ i5-11400H
GPU GeForce GTX 1650
メモリ 16GB
ストレージ M.2 SSD 256GB (SATA)


mouse B5-R5


mouse B5-R5

マウスコンピューターのmouse B5-R5で、OSがWindows 11 Home 64を搭載しているモデルです。
CPUはコスパのよいAMD Ryzen™ 5 4500U、メモリは8GBを搭載しています。

100万画素のWebカメラを搭載しておりスピーカーやマイクも内蔵しているのでビデオ通話などもできますね。

アルミニウム素材のスタイリッシュなデザインで、軽量で持ち運ぶ用途におすすめで、重量は約1.62kgです。IEEE802.11ac/a/b/g/nでネットも快適。

CPU AMD Ryzen™ 5 4500U
GPU AMD Radeon™ グラフィックス
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD

マウスコンピューターのよくある質問

Q. 最低予算はいくらあれば購入できる?

マウスコンピューターの新品PCを買う最低予算は、手頃なものでも9万円前後だろう。2026年7月29日現在、10.1型のmouse M0は、ビッグサマーセールで8万9,800円から販売されている。

ただし、mouse M0はメモリ8GBとSSD 256GBを搭載した2in1 PCだ。複数のアプリを開く日常用途では、メモリ16GBとSSD 500GB以上を基準にすると、容量不足によるストレスを減らせる。

ゲーミングPCでは、GeForce RTX 5060搭載のNEXTGEAR JG-A5G60が18万9,800円からだ。予算別に考えるなら、家庭用PCは10~18万円程度、ゲーミングPCは19~30万円ぐらいが現実的な目安と言える。

Q. 分割払いは手数料無料で利用できる?

マウスコンピューターのショッピングローンは、6~36回の分割払で金利手数料無料だ。18万円のPCを36回で購入すると、月々の支払額は単純計算で約5,000円になる。

クレジットカードの分割払いでは、カード会社が定めた手数料を上乗せする場合があるので、そこだけ注意。一括購入が大変でも総額を増やしたくない人は、ショッピングローンを選ぶと負担を把握しやすい。

ただし、利用には審査がある。また、ローンだと買った後が大事で高額なハイエンドモデルを無理に契約せず、毎月支払っても生活費に影響しない回数を選ぶことが重要だ。

Q. 注文後にメモリやSSDの構成を変更できる?

売買契約の成立後は、メモリやSSDを含む注文内容を原則として変更できないので、後からメモリを増やしたいとならないようにしたい。構成を替えたい場合でも、部品だけを追加してもらう手続きは用意されていない。

出荷手続き前にやむを得ない事情が認められた場合は、製品代金の20%をキャンセル事務手数料として支払い、注文を取り消せる可能性があるが、組み立てた後で「やっぱりやめた」は無しな気がする。買う前にしっかり考えてから注文するのが一番大切。

注文画面では、メモリ容量とSSD容量を最初に確認する。デスクトップPCでは、電源容量やCPUクーラー、CPUグリスの選択も確かめると失敗を防げる。

ちょっとしたOffice作業と同時にブラウザを動かすレベルならメモリ16GBとSSD 500GBが基準だ。動画編集や作品制作を行う場合は、メモリ32GBとSSD 1TBを選ぶと、素材の読み込みや書き出しがスムーズになる。

Q. セールは年に何回開催される?

年間の開催数は公表されていない。マウスコンピューターらしいのは、季節セールで結構お得。ゲーム推奨PCの割引なども実施される。

2026年7月には、ビッグサマーセール、NEXTGEARのゲーミングノートメモリ倍増企画、G TUNE・NEXTGEARのワンコインゲーミングデバイス企画が開催された。対象製品は企画ごとに切り替わる。

セールの頻度は多いものの、欲しい型番が毎回安くなるとは限らない。グラボ高騰により販売できなくなったこともあったので、欲しいときに買えればいいですね。

Q. セールまで待つと、どのくらい値下げされる?

値下げ額は、エントリーモデルの数千円からハイスペックモデルの10万円超まで変動する。2026年7月15日から8月5日までのビッグサマーセールでは、最大14万円引きだった。

具体的には、mouse M0が7,000円引き、DAIV Z4-A9A01SR-Bが3万円引きだ。G TUNE P5-I7G70WT-Cは9万円引きになった。

ただし、人気構成はセール期間中に在庫切れになる可能性も高い。

Q. デザインと使い勝手で選びたい、どのシリーズがいい?

ネット検索や文書作成を中心に使うなら、mouseシリーズが王道だ。黒やシルバーを基調としたシンプルなデザインは主張が少なく、リビングや仕事部屋へ自然に馴染む。

ゲーム環境のカラーまでこだわるなら、NEXTGEARが良い。ブラックとホワイトのカラーバリエーションがあり、ガラスサイドパネルとライティングによって内部パーツの質感が綺麗に際立つ。

NEXTGEAR JGシリーズは、手頃な価格でゲーム性能を確保したコスパモデルだ。PCをデスクの横に配置したときも中身を確認できるため、所有欲を満たしやすい設計になっている。

ゲームで安定性を求めるなら、G TUNEが実力が高い。NEXTGEARより価格は高めだが、ハイエンド構成を選べるモデルが多く、発熱対策や内部構造へこだわっている。

Adobe Premiere ProやDaVinci Resolveを使うなら、DAIVが有力だ。動画編集や3Dなどのクリエイター用途に特化しており、派手な装飾を抑えた洗練されたデザインは、液晶ペンディスプレイやカラーマネージメントディスプレイとも調和する。

会社へ導入するならMouseProだ。Windows 11 Proを標準搭載するモデルが多く、業務用PCの管理やセキュリティ設定を行いやすい点に安心感がある。

評価まとめ

マウスコンピューターは店舗もありますがBTOでカスタマイズして購入するなら通販が便利です。カスタマイズをする際にも詳細な情報まで掲載されているので、選択しやすいのが魅力です。
評判の良い機種も多く予算を抑えたい時に良いですね。マウスコンピューターのサイトではセールやアウトレットもあり6万円以下の掘り出し物のパソコンもあります。学生さんなら学割もあるのでお得です。
性能の良い製品をカスタマイズして使いやすいモデルならパソコン作業も快適ですね。


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