BTOパソコンのおすすめメーカー10選|特徴を解説【2026年版】

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

BTOパソコンは注文するときにカスタマイズをして自分にあったパソコンを作ることができます。また、読み方はBTO(ビーティーオー)ショップです。

どこのお店がいいかわからない。とお悩みの方へ、おすすめメーカーを10箇所厳選しました。

BTOで人気のパソコンメーカーをご紹介。ぜひ、ご参考ください。

先に結論!
あとから換装できるパーツと、導入時に決めたほうが楽なパーツを分けて考えるのがコツ。

メモリやSSDは後付けしやすいですが、電源・ケース・CPUクーラーは交換に手間かかってしまう、、

購入前最後に「使用目的」「電源容量」「冷却方式」「設置場所」「保証」の5項目を確認すれば、無駄なカスタマイズを減らしやすいです。

BTOとは

BTOパソコンとは「Build to Order」の略で受注生産です。注文時にパーツを選択肢から選ぶことで、自分に必要なスペックにできるのがメリットです。

プロセッサ、メモリ、ストレージ、グラフィックスカードなど、様々なパーツを自分のニーズに合わせて選択できるため、用途に合わせて欲しいモデルを注文できます。
できあいのパソコンと比べて、必要な機能のみを選択できるのでコストを抑えられるのもポイントです。

BTOパソコンを選ぶ理由


BTOパソコンを選ぶ理由というのは安さです。
カスタマイズをして必要最低限で注文ができます。特に注文の段階でメモリの増設やストレージの容量を選べるのは便利。
どこのメーカー品でも既成品のパソコンよりもコスパがよいです。

失敗しないカスタマイズのコツ

BTOパソコンのカスタマイズは、最初に使用目的を明確にしたほうが失敗しにくい。

ゲーム用ならグラボ、画像編集や映像編集ならCPU・メモリ・ストレージまで全部確認。

動画配信も、OBSのハードウェアエンコードを使うならGPU側が関係する。なおかつ長時間だと冷却性能により、安定性性も変わる。

構成に合った電力

注意したいのは、カスタマイズページで上位パーツを選ぶだけでは満足度が上がらない点です。

RTX5060TiやRTX5070Tiのようなグラフィックスを選ぶ場合、消費電力が増えるため、650Wや750Wなど電源容量に余裕がある構成を検討したほうが後々安心です。

電力が足りないと、高負荷時に動作が不安定になったり、突然電源が落ちたりする原因に。

ストレージなどのハードウェア

ハードウェアは、必要以上にのせるより容量不足を避けましょう。

ゲーム中心ならメモリ16GBでも始められるが、動画配信や編集作業をするなら32GBのほうが快適度は高い。

ストレージの容量は大きめがいい。500GBだと少ないです。デカいファイル保存なんかですぐ残量が減るからです。1TBを基準にしたほうが使いやすいです。

不要だから削れるパーツ

カスタマイズで優先度が低いのは、光学ドライブや装飾パーツです。ブルーレイを使わないなら非搭載で十分だし、カラーやストリップライトは性能面への影響が少ないです。

予算面で迷ったら、見た目よりメモリ増量・SSD増量・電源強化・標準保証やアフターサービスを優先したほうが満足度につながる。

ケース

BTO対象製品ごとに、収まるケースが違う。ミドルタワーなら、ATXが入るサイズの外形寸法と奥行ということ。

メーカーによってケースの性能が違うのでチェックしておきたいところ。

Fractal Torrent CompactやCoolerMaster CM694のような高拡張性ケースは内部が広く、エアーフローも確保しやすい反面、設置場所によっては机下で邪魔になります。

ケースを置く場所が狭いなら、側板の開閉が右側・左側なのか確認。

冷却性能

冷却は、手間を減らしたいなら空冷式が無難。Noctua NH-U12S reduxのような大型空冷は、冷却液の蒸発や水漏れを気にせず使えるため、日常的に使うPCでは扱いやすい。

一方で、Ryzen 9 9900X3DやCore Ultra系の上位CPUを長時間レンダリングで使うなら、簡易水冷も選択肢。排熱はいいですが、長期使用では寿命まで考えておきましょう。ポンプ音もします。。

ゲーミングPCを構成を変えて注文

BTOパソコンはゲーミングPCなどでコスパよく構成を組みたい方におすすめ。ゲーミングPCを自分の構成で注文できるのが魅力です。

とくにGPUやCPUなどのミドルクラスでフルカスタマイズできるショップも多く、ゲームタイトルの推奨スペックに合わせてバランスよく構成できます。RTX30シリーズ以上の性能があればゲームも快適にプレイできます。

また、予算の中でできるだけ機能を充実させて、自分でパーツを選べるのがよいところです。

BTOパソコンメーカーを選ぶ

重要なことは、用途に合ったスペックを選ぶということです。用途によって必要なスペックが違うため、自分がどのような用途にパソコンを使うかによってパーツを選定する必要があります。

たとえば、ゲーミング用途であれば高い処理能力が求められるが、ネットぐらいなら、低スペックのパソコンでも使える。

メーカーの特徴

メーカーによりそれぞれ特徴には違いがあります。マウスコンピューターは、細かなカスタマイズが得意です。高性能なモデルも多く、ラインナップとしてはゲーミング用やクリエイター用が人気です。

パソコン工房は12万円前後のゲーミングPCや8万円以下のデスクトップパソコンもあり、初心者向けとしても最適です。

DELLはビジネスモデルもあり、Webサイトから注文ができます。また、納期は当日出荷するメーカーもありますし、注文してから営業日で換算して出荷するショップもあるので、急いでいる方は確認しておきましょう。

品質

パソコンを選ぶ際には、ブランドや信頼性も重要です。人気なブランドのパソコンは、一般的に品質が高く、信頼性も高い傾向があります。

品質は国内での生産で、ISO9001を取得しているような工場であれば、品質を担保する仕組みはあるということになります。

予算

予算があればより高性能なパソコンを選択することができますが、予算がない場合には安価なモデルをベースにカスタマイズするというのも上手な方法でしょう。とはいえ、CPUやメモリは高い仕様のほうが動作は軽くなります。

初期スペック選びが重要で、オプションが付いてない基本の状態が、予算が抑えられていることになります。

BTOパソコンのおすすめメーカー10選

カスタムBTOパソコン ark / arkhive

ブランド ark / arkhive
特徴的なモデル例 ・GC-A7G58R(Ryzen 7 9700X / RTX 5080 / 32GB DDR5 / 2TB SSD / 850W Gold)
・GC-I5G57M(Core i5-14400F / RTX 5070 / 32GB DDR4 / 1TB SSD / 750W Bronze)
・GN-I7G57R(Core Ultra 7 265K / RTX 5070 / 32GB DDR5 / 2TB SSD / 750W Gold)
カスタマイズ性 CPU、GPU、メモリ、SSDなど型番を極力明記し、パーツ単位で選択可能
サポート 24時間365日対応の標準サポート、3年延長保証オプションあり
決済方法 クレジットカード、Amazon Pay、クレジットなど20通り以上

特徴

  • パーツ型番を明記することで、MicronやSamsung製NANDなど細かな違いまで確認して選べる
  • プロゲーミングチーム「SunSister」も使用する信頼性の高いゲーミングモデルを展開
  • 高速PCIe Gen4 NVMe SSD(最大7600MB/s)など高性能構成を選択可能
  • 専門スタッフによる組立・検査で安定した動作を実現
  • ハイエンドからミドルクラスまで、目的に合わせたカスタマイズが可能

おすすめしたい人

  • CPUやGPUの型番まで把握して、自分好みにカスタマイズしたいBTO志向の人
  • eSportsや重量級ゲームをプレイし、安定したフレームレートと高耐久性を求めるゲーマー
  • 購入後も365日サポートや延長保証を重視する方
  • 支払い方法を選びたい人


マウスコンピューター(mouse) / G-Tune

CMでおなじみのマウスコンピューター(mouse)も人気なパソコンメーカーです。ゲーミングPCではG-Tuneシリーズが人気があります。
サポートはメールや電話などにも対応していて、壊れたら1年間の無償修理で安心です。

マウスコンピューターがおすすめできる理由は2つあります。
1つめは性能にくらべてコスパがいい。
2つめはサポートがあることです。
パソコンに詳しければ一から自分で作りたい。けど時間がないからパーツを選ぶのでお店に組み立てはおまかせしますという感じです。
自作のPCのように、時間をかけてこだわりのパーツを買い集めるよりも手軽で、安く注文できます。

G-Tune(ジーチューン)のように、eスポーツで使われる競技用ゲーミングPCでは、負荷がかかったときにも安定して動作するようにエアフローの性能が高いのも特徴です。

選ぶポイント:

低価格でコスパのよいモデルも

  • 最新パーツから、スターターモデルとして低価格でコスパのよいモデルまで選べる

FRONTIER(フロンティア)

FRONTIER フロンティアのパソコンはコスパのよいBTOパソコンと、ハイスペックなモデルの両方を扱っているのが特徴です。オンラインゲームなどをプレイするゲーマーさんならチェックしてみてください。

また、生産は国内で行っており、電話サポートにも対応。パソコンの本体は1年間は無償で修理をしてくれます。

パソコン工房【LEVEL∞シリーズが人気】


大手のBTOで人気なショップといえばパソコン工房のグッドウィルがあります。
パソコン工房はもはや30年の歴史があります。
パソコンが好きなひとなら知っているPCショップです。LEVEL∞シリーズが人気で、プロゲーマーとコラボしているPCも多いです。

グラフィックボードがRadeon RXやGeForce RTXシリーズを搭載しているモデルがあり、種類も多いのが魅力。

とくにスペックにこだわりたい時には「パソコン工房」はおすすめ。

パソコン工房は手頃なモデルから、 ハイエンドモデルまで幅広い品ぞろえ。

コンパクトなミニタワーPCの場合にはエントリー向けモデルが多く、コスパがいい価格帯のパソコンがあるので初心者にもおすすめです。

ノートタイプはiiyama PCで、シンプルなデザインで魅力的。

サイコム @Sycom

サイコム(@Sycom)というBTOパソコンショップを知っていますか?ゲーミング用の超ハイスペックのパソコンで人気がでてきています。
水冷ユニットも選べるのでこだわりのパソコンを買うならよいでしょう。カスタマイズができるスタンダードモデルとコンセプトモデルのMasterシリーズがあります。
梱包が丁寧で修理などサポートも速いです。

デスクトップパソコンで最新のパーツでBTOパソコンをオーダーしたい場合におすすめのショップです。
>>サイコム BTOパソコン

パソコンショップSEVEN

パソコンショップSEVENは、法人名は株式会社セブンアールジャパンで東京にある会社です。
ハイエンドPCやゲーミングPCが得意でLEVEL∞シリーズが人気です。
PCの知識が複数あるといったイメージが強いです。



TSUKUMO(ツクモ)【複数あるパーツ】

TSUKUMO(ツクモ)は九十九電機で秋葉原でもおなじみのBTOパソコンのショップです。ゲーミングパソコンではG-GEARシリーズが人気。
ツクモは他のショップと比較するとパーツが複数あります。

RTX5070や5060などのGPUを搭載しているモデルを使いたい方におすすめです。

BTOのパソコンメーカーで、オンラインショップではコスパがいい値段で買えるのが魅力。

自作PCが好きな方にもおすすめです。パーツの相性で動かない時のために保証もあります。
>>ツクモのゲーミングPC
>>ツクモのノートパソコン

ドスパラ / GALLERIA

ドスパラのWebサイトはネットで希望の構成で注文ができます。ゲーミングPCでは、GALLERIAシリーズがあり、30万円ぐらいのコアゲーマー向けモデルもあります。
PCのパーツもマザーボードや冷却ファンなど色々と扱っています。
>>ドスパラ

STORM オリジナルのBTOPC

STORM(ストーム)はゲーミングPCやクリエイター向けPCを扱っているBTOショップです。
株式会社アイティーシーのブランドで東京都に本社があります。創業が1998年のため実績の長い会社。

ゲーミング用ではPG-Pシリーズ、PG-Mシリーズ、PG-Oシリーズ、などを扱っており拡張性の高いケースを使っているのが特徴です。

オリジナルのBTOPCを注文したい人にぴったり。

VSPEC

VSPEC」は株式会社ウィズテックが運営しているBTOショップです。 東京都に本社があり店舗はありません。会社など法人向けの大量の注文にも対応していて、国内で生産しています。

カスタムができるモデルでは自由にスペックを決められるのが特徴で、パーツの種類が多くPCケースは約300種類と約2,000種類あるパーツの品揃えが魅力です。電源やファンなど取り扱いメーカーが複数あるのがよいです。

親切なサポート対応を目指しているショップのため初心者の方でも安心です。

BTOメーカーの比較

主なBTOメーカーをそれぞれ特徴などを比較をしてまとめています。

サポートは店舗では相談をした人にもよるでしょうがネットでの一般的なレビューを参考にしています。

比較 マウスコンピューター パソコン工房 TSUKUMO ドスパラ
デザイン
サポート
価格
ブランドのラインナップ
デスクトップPCのみ



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