BTOパソコンのおすすめメーカーやショップ【2024年】

BTOパソコンのおすすめメーカー

BTOパソコンは注文するときにカスタマイズをして自分にあったパソコンを作ることができます。ちなみに、読み方はBTO(ビーティーオー)ショップです。
BTOで人気のパソコンメーカーをご紹介しています。ぜひ、ご参考ください。

コンテンツについて、一部にPRが含まれています。なお、ランキングや内容は独自の解説です。

BTOとは

BTOとは
BTOパソコンとは「Build to Order」の略で受注生産です。購入時にパーツを選択肢から選ぶことで、自分に必要なスペックにできるのがメリットです。
プロセッサ、メモリ、ストレージ、グラフィックスカードなど、様々なコンポーネントを自分のニーズに合わせて選択できるため、用途に合わせて欲しいモデルを注文できます。
できあいのパソコンと比べて、必要な機能のみを選択できるので不必要なコストを抑えられるのもポイントです。

BTOパソコンを選ぶ理由

BTOパソコンを選ぶ理由
BTOパソコンを選ぶ理由というのは安さです。
カスタマイズをして必要最低限で注文ができるので満足度も高いですね。特に注文の段階でメモリの増設やストレージの容量を選べるのは便利です。
どこのメーカー品でも通常の既成品のパソコンよりもコストパフォーマンスが良いです。

カスタマイズ

PCスペックのカスタマイズをしてオリジナルの性能で注文ができるのがBTOパソコンの魅力です。
必要なパーツを選べば合計価格が出てくるのでわかりやすいですね。
また、組み合わせはある程度絞られた状態で選ぶことになるのでパーツの相性を心配しなくてすみます。

ゲーミングPCを探している方に最適

BTOパソコンはゲーミングPCなどでコスパよく構成を組みたい方におすすめです。
とくにGPUやCPUなどのミドルクラスでフルカスタマイズできるショップも多く、ゲームタイトルの推奨スペックに合わせてバランスよく注文できる点が魅力。十分な性能があればゲームも快適にプレイできます。
また、予算の中でできるだけ機能を充実させたいという面でも、自分でパソコンパーツの項目を選ぶため、納得感がありますね。

メーカーにより特徴が違う

メーカーによりそれぞれ特徴には違いがあります。マウスコンピューターは、細かなカスタマイズが得意です。高性能なモデルも多く、ラインナップとしてはゲーミング用やクリエイター用が人気です。
レノボは IBM時代からの老舗ブランドであるThinkPadなどの製品があります。パソコン工房は12万円前後のゲーミングPCや8万円以下のデスクトップパソコンもあり、初心者向けとしても最適です。
DELLはビジネスモデルもあり、Webサイトから注文をすることができます。また、納期は当日出荷するメーカーもありますし、注文してから営業日で換算して出荷するショップもあるので、急いでいる方は注意ですね。

パソコンの選び方

パソコンの選び方
一番大事なことは、用途に合ったスペックを選ぶということです。用途によって必要なスペックが異なるため、自分がどのような用途にパソコンを使うかを考慮する必要があります。
たとえば、ゲーミング用途であれば高い処理能力が求められますが、一方で一般的なWebサーフィンや動画鑑賞などであれば低スペックのパソコンでも十分です。
予算があればより高性能なパソコンを選択することができますが、予算がない場合には安価なモデルをカスタマイズするというのも上手な方法でしょう。とはいえ、実際にCPUやメモリは高い仕様のほうが動作は軽くなります。
パソコンを選ぶ際には、ブランドや信頼性も考慮する必要があります。有名なブランドのパソコンは、一般的に品質が高く、信頼性も高い傾向があります。

マウスコンピューター(mouse) / G-Tune

マウスコンピューター(mouse) / G-Tune

CMでおなじみのマウスコンピューター(mouse)も有名なパソコンメーカーです。ゲーミングPCではG-Tuneシリーズが人気があります。
サポートはメールや電話などにも対応しており、壊れたら1年間の無償修理で安心です。

マウスコンピューターがおすすめできる理由は2つあります。
1つめは性能にくらべて安いこと。
2つめはサポートがしっかりしていることです。
パソコンに詳しければ一から自分で作りたい。けど時間がないからパーツを選ぶのでお店に組み立てはおまかせしますという感じです。
自作のPCのように、時間をかけてこだわりのパーツを買い集めるよりも手軽で、安く注文できます。

選ぶポイント:

低価格でコスパのよいモデルも

  • 最新パーツから低価格でコスパのよいモデルまで選べる

Lenovo(レノボ)


ThinkPad X13 Gen 3 (第12世代Intel vPro)
Lenovo(レノボ)は、大手メーカーでカスタマイズできるモデルもあります。
たとえば、ThinkPadシリーズなどがあり、X13 Gen 3は、13インチ(13.3型)でコンパクトなモバイルノートパソコンです。
CPUは第12世代 インテル® Core™ i3-1215U・Core™ i5-1240P ・Core™ i7-1280P プロセッサーなどいくつか選べるのが特徴です。メモリは16GB LPDDR5-6400MHz (オンボード)、GPUはIris® Xeの内蔵グラフィックスです。ストレージは256GB SSD M.2 ~ 2TBまでカスタマイズできます。
バッテリーは3セルまたは、4セルの長時間バッテリーも選べます。また、BluetoothやWi-Fi6(AX211)で接続することが可能です。インターフェイスはUSB 3.2 Gen1・HDMI・USB 4 (Thunderbolt4 対応)などの入力端子があります。

動作も快適なので仕事でも使いやすい製品でしょう。

スペック

  • 製品型番:ThinkPad X13 Gen3
  • ※指紋センサー搭載モデルと無いモデルがあり
  • 720p HDカメラ内蔵(マイクロフォン付)
  • 寸法:約 305.8x217.89x18.10mm~18.25mm
  • 重量:約 1.31kg~
  • 保証:1年間

※寸法と重量はスペックによって多少変わってきます。

↓リンク先でクーポンが表示されている場合には安くなります。

FRONTIER(フロンティア)

FRONTIER フロンティアのパソコンはコスパの良いBTOパソコンと、ハイスペックなモデルの両方を扱っているのが特徴です。オンラインゲームなどをプレイするゲーマーさんならチェックしてみてください。

また、生産は国内で行っており、購入後も電話サポートがあるので安心です。パソコンの本体は1年間無償で修理をしてくれます。

パソコン工房

パソコン工房
大手のBTOで有名なショップといえばパソコン工房のグッドウィルがあります。
パソコン工房はもはや30年の歴史があります。
パソコンが好きなひとなら知っているPCショップですね。プロゲーマーのチームとコラボしているPCも多いです。

とくにスペックにこだわりたい時には「パソコン工房」はおすすめです。
パソコン工房はディープラーニング用のpcもありマニアックな品ぞろえです。

コンパクトなミニタワーPCの場合にはエントリークラスが多く、安い価格帯のパソコンがあるので初心者にもおすすめです。

サイコム @Sycom

サイコム(@Sycom)というBTOパソコンショップを知っていますか?ゲーミング用の超ハイスペックのパソコンで人気がでてきています。
水冷ユニットも選べるのでこだわりのパソコンを買うならよいでしょう。カスタマイズができるスタンダードモデルとコンセプトモデルのMasterシリーズがあります。
梱包が丁寧で修理などサポートも速いですね。

デスクトップパソコンで最新のパーツでBTOパソコンをオーダーしたい場合におすすめのショップです。
>>サイコム BTOパソコン

パソコンショップSEVEN

パソコンショップSEVENは、法人名は株式会社セブンアールジャパンで東京の千代田区にある会社です。
ハイエンドPCやゲーミングPCが得意でLEVEL∞(レベルインフィニティ)シリーズが人気です。
PCの知識が豊富といったイメージが強いですね。



TSUKUMO

TSUKUMOは九十九電機で秋葉原でもおなじみのBTOパソコンのショップですね。ゲーミングパソコンではG-GEARシリーズが人気。
ツクモは他のショップと比較するとパーツが豊富です。BTOのパソコンメーカーで、比較的コスパの良く、満足する値段で買えるのが魅力です。
自作PCが好きな方にもおすすめです。パーツの相性で動かない時のために保証もあります。
>>ツクモのゲーミングPC
>>ツクモのノートパソコン

ドスパラ / GALLERIA(ガレリア)

ドスパラのWebサイトはネットで簡単に希望の構成で注文ができます。BTOのパソコンといえばドスパラを思い出すひとも多いのではないでしょうか。ゲーミングPCでは、GALLERIA(ガレリア)シリーズがあり、30万円ぐらいの本格的なクラスもあります。
パソコンの修理や中古パソコンの取扱も行っています。PCのパーツもマザーボードや冷却ファンなど色々と扱っていますね。知名度もあるので評判も良い悪い色々あります。
>>ドスパラ

STORM(ストーム)

STORM(ストーム)はゲーミングPCやクリエイター向けPCを扱っているBTOショップです。
株式会社アイティーシーのブランドで東京都千代田区に本社があります。創業が1998年なので実績の長い会社。
ゲーミング用ではPG-Pシリーズ、PG-Mシリーズ、PG-Oシリーズ、などを扱っており拡張性の高いケースを使っているのが特徴です。

VSPEC

VSPEC
VSPEC」は株式会社ウィズテックが運営しているBTOショップです。 東京都台東区に本社があり店舗はありません。企業や学校など法人向けの大量の注文にも対応しており、国内で生産しています。

カスタムができるモデルでは自由にスペックを決められるのが特徴で、パーツの種類が多くPCケースは約300種類と約2,000種類あるパーツの品揃えが魅力です。電源やファンなど取り扱いメーカーが複数あるのが良いですね。

親切なサポート対応を目指しているショップなので初心者の方でも安心ですね。

BTOメーカーその他

レノボはBTOパソコンの取り組みとまではいえないですね。
基本的には既成品の販売です。
見積もりするやりかたでできなくはないです。

HPでもBTOのパソコンはあります。
HPの場合にはアウトレットの方が安いですね。
HPのノートパソコンおすすめ

ランキング

BTOメーカーを独自にランキングをつけるとすれば、次のようになります。

  • 1位:マウスコンピューター
  • 2位:パソコン工房
  • 3位:TSUKUMO

理由は簡単で、私が自身でパソコンを買い替えるときに比較するときの3社です。
まず、1位のマウスコンピューターですがレビューなどで悪いコメントが少なく、セールも多いので安心して購入できる点がポイントです。どんなに安かったとしても、通販で故障などのトラブルは面倒なので避けたいのが正直なところですね。
2位のパソコン工房は、構成によってはマウスコンピューターと比較してわずかに安い場合があります。3位のTSUKUMOは高機能にしたいときなど、パーツにこだわりたい時に探す感じです。

BTOメーカーの比較

主なBTOメーカーをそれぞれ特徴などを比較をしてまとめています。個人的な見解による独自の評価です。
サポートは店舗の担当者など相談をした方によるかもしれませんがネットでの一般的な評判になります。

←比較表はスクロールできます。→

比較マウスコンピューターパソコン工房TSUKUMOドスパラ
デザイン
サポート
評判
価格
独自ブランド
デスクトップPCのみ



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著者情報タロー

タローが解説しました。私はもともと販売をしていて、現在はパソコン・周辺機器・ゲームに関する情報の執筆と監修をしています。20年以上多くのデバイスを使ってきた経験があります。詳しくはプロフィールのページをご覧ください。

監修

「オススメPCドットコム」編集部にて記事の詳細、機能性、問題や選ぶ理由を総合的に調べて、ユーザーに最適な選択をサポートできればと思います。

●購入のご注意点 ― ショップやメーカーのサイトにて、商品に基づく詳しい情報をご確認ください。スペック、保証などのサポート内容が変更されることがあります。このサイトは日本で利用できるサービスです。