タワーPCおすすめ11選|人気デスクトップをスペック比較

オススメPCドットコム編集部 (監修:藤田康太郎)

どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、

人気があるタワー型PCのおすすめ製品をご紹介

デスクトップパソコンは拡張性が高いのが魅力で、ストレージのパーツをあとから増やす作業も可能です。高性能なゲーミング向けではマルチコアCPUや、GeForceのRTXシリーズのグラフィックスを搭載のモデルもあります。

ミドルタワーやスリムなど設置しやすい製品をまとめています。選び方も解説、タワーパソコンで迷っている方はご参考ください。

タワー型PCの特徴

タワー型PCは、自由にパソコン環境を構築できます。後からストレージやメモリを交換したり、増設したりが可能です。たとえば、負荷がかかったときにファンの回転を静かにしたい場合は静音型に交換することも。

とくに、ゲーミングタワーでは高温になりやすいですが、ノートと比べて内部が広々とした形状。なので温度を保ちやすい利点があります。

また、本体と、周辺機器が分かれているのも特徴。ディスプレイを変えたり、キーボードを交換したい人にとっては最適です。

タワー型のデスクトップなら光学ドライブを搭載や、安くて大容量のHDDを内蔵も可能。重さにとらわれず、カスタマイズできるのもポイントです。

タワー型PCのコスパモデルも

価格は、エントリー向けならコスパに優れたモデルもあります。

一方でハイスペックな製品では50万円以上の製品もあり、CPUとグラフィックボードの性能により価格に大きな違いがあります

コスパモデルの判断基準

  • CPU世代:最新~1世代前までが理想。旧プラットフォームは安くても将来性が低い
  • GPUバランス:エントリーGPUに高価格CPUは割高
  • メモリ:最低16GB以上。可能であれば32GB。デュアルチャネルが望ましい
  • ストレージ:NVMe SSD 1TBが基準
  • 電源ユニット:80PLUS Bronze以上。将来のGPU換装を見越した容量があるか
  • 冷却・ケース:前面メッシュなどエアフロー重視
  • 型落ち割安モデル:1世代前のハイミドルの値下がり品は狙い目
  • 拡張性:スロット空きなどアップグレード余地を確認

拡張性が高い

拡張性が高いことが利点です。検討してからストレージを追加したいような場合でも、ネットでパーツを買えば取り付けることもできます。

後からパーツを交換したり、空きスロットがあれば増設できる魅力があります。また、出力端子が複数あるタワー型ならディスプレイをマルチで配置もできます

サイズが大きい

サイズが大きいことで、タワー型パソコンは、ノートPCと比較すると設置するスペースは必要になります。重さも5kg以上ある製品もあるので、一度設置をすればあまり動かすことはできません。

タワー型PCの種類を比較

それぞれのタワー型PCには、目的に応じた特徴があります。ミニタワーPCはコンパクトで価格がリーズナブル、ミドルタワーはミニタワーと比べて拡張性とカスタマイズ性が高く、フルタワーPCは最大の拡張性と高性能が求める用途を選択します。選択肢は、拡張性や使用環境に合わせてぴったりなサイズを選びが重要です。

また、サイズにより価格も大きく違ってきます。理由は、拡張性がある大きなケースのタイプは、容量の大きい電源や冷却性能が高いシステムの場合があるためです。ミドルタワーの場合には、同じサイズであっても価格幅が大きいので性能を確認しておく必要があります。

種類 ケースのサイズ 特徴 用途
ミニタワーPC 横幅:20cm、高さ:36~42cm、前後:40cm 省スペースで設置可能。コンパクトでリーズナブルな製品が多い。 ビジネス用途、初心者のエントリー向けゲーミングPC
ミドルタワーPC 横幅:20cm、高さ:40~43cm、前後:50cm 拡張性があり、本格的なゲーミングPCやクリエイティブ向け製品。 スリムタワーも選択可能。 ゲーミング、動画編集作業など
フルタワーPC 横幅:23~25cm、高さ:48~60cm、前後:50~55cm フルサイズは拡張性が高く、作業性が優れている。 冷却効果が高い水冷パーツの導入が容易。 ゲーミング、高負荷作業、高画質な動画編集など。20kg前後の重さになるので男性でも移動は大変

※フォームファクタ(ATX / MicroATX など)によりケースサイズや空きスロット数が異なります。拡張性を重視する場合は事前に確認。

人気のタワー型PC比較

厳選しておすすめの人気モデルをご紹介します。

デザイン製品名 価格価格更新日CPUGPUメモリ   特徴   
Pro Max タワー T2詳細へ236,965円2026/06/15 09:10Core Ultra 5 235インテル®グラフィックス8GB DDR532Lの内部シャーシ
iiyama PC LEVEL-M88M-225F-RRX詳細へ284,700円2026/06/15 09:10Core Ultra 5 プロセッサー 225FRadeon RX 9060 XT16GBRGBのイルミネーション空冷ファン搭載
G TUNE DG-I5G60詳細へ279,800円2026/06/15 09:11Core i5 14400FRTX 5060(GDDR7 8GB)16GB ガラスサイドパネル
HP ProDesk 4 Tower G1i Desktop PC詳細へ241,500円2026/06/15 09:12Core Ultra5-235インテル UHD グラフィックス 3Xe16GBビジネス向けスペック

タワー型パソコンおすすめ

NEXTGEAR JG-A7G70|ミニタワー ゲーミングPC

CPU AMD Ryzen™ 7 9700X
グラフィックス NVIDIA® GeForce RTX™ 5070、GDDR7 12GB
メモリ 16GB、DDR5-5600
ストレージ 1TB M.2 SSD
付属品 マニュアル類、保証書、電源コード
本体サイズ 約220×405×390mm
重量 約9.6kg
価格 319,800円~(2026/05/19 05:58の時点)

総合評価8.3

  • 用途対応力9.0
  • 拡張性8.0
  • 導入しやすさ8.0

特徴

  • Ryzen™ 7 9700Xの8コア16スレッドで、ゲーム配信や動画編集にも使いやすい
  • 240mmラジエーター水冷CPUクーラーで、高負荷時の発熱対策を取れる
  • フロント3基、リア1基、トップ2基までケースファンを追加できる冷却構造
  • 強化ガラスサイドパネルにより、RGBファンや内部パーツの発光を見せられる
  • 天面フロントにUSB Type-C、USB Type-A、4極ヘッドセット端子を配置
  • DisplayPort×3とHDMI×1で、最大4画面のマルチモニター構成に対応する
  • 2.5型シャドウベイが2基空きで、SATA SSDの後付け余地がある
  • メモリは16GBシングルチャネルなので、32GB化で作業快適性を上げられる
  • タワー型PC本体と周辺機器を分けてそろえたい初回購入者
  • RTX 4060級より上のGPUで、ゲーム環境を作りたい方
  • Apex、VALORANT、FortniteをノートPCより高fpsで遊びたい方

良い点

  • RTX™ 5070とRyzen™ 7 9700Xで、ゲーム性能を重視した構成になっている
  • 1TB NVMe Gen4×4 SSDで、ゲーム数本と編集素材を本体内に置きやすい
  • 240mm水冷CPUクーラー標準で、高負荷ゲーム中の温度上昇を抑えやすい
  • 2.5GBASE-T有線LANにより、オンラインゲームの通信遅延対策を取りやすい
  • 3年間センドバック修理保証と24時間×365日電話サポートが付く

気になる点

  • モニター、キーボード、マウスは付属しない
  • Officeソフトは非搭載なので、WordやExcelを使う場合は別途準備する
  • 無線LANは標準で非搭載
  • 光学ドライブ、カードリーダーは非搭載(使わなければ問題なし)

置き場所を決めやすい、約220mm幅のミニタワー

本体サイズは約220×405×390mmです。一般的な大型フルタワーより高さを抑えたミニタワー型なので、机下やサイドラックに置く構成。重量は約9.6kgあるため、頻繁な持ち運びよりも、決まった場所に設置して使うデスクトップPC。


NEC LAVIE Direct DT|デスクトップ

サイズ 89(W)×300(D)×336(H)mm
CPU Intel Core Ultra 5 225 / ~7 265 / ~9 285
メモリ 8GB / 16GB / 32GB / 64GB DDR5、DIMMスロット4基
ストレージ 約256GB / 512GB / 1TB SSD PCIe

総合評価7.7

  • 用途対応力7.0
  • 拡張性7.5
  • 導入しやすさ8.5

特徴

  • 約4.1kgの軽量寄りタワーで、模様替えや配線見直しの際に持ち上げられる
  • Core Ultraシリーズを選べ、事務処理から画像生成AI補助まで段階的に選択できる
  • 最大13TOPSのNPUを搭載し、AI PlusやAI Plus HintをローカルAI活用
  • 標準3画面、増設ポートや外付けグラフィックス込みで最大6画面出力に対応
  • USB計9ポートで、キーボード、外付けSSD、Webカメラ、ヘッドセットを分けて接続
  • ノートPCから初めてデスクトップへ移り、フルタワー級の大きさは避ける人
  • 机の下や壁際に置き、生活導線と配線の張り出しを小さくしたい人
  • 24型モニター1台または2台で、表計算、Office、Web会議、ブラウザ併用を進める人
  • USB機器が多く、ハブ依存を減らす在宅ワーク用途の人

ひとことレビュー(編集部)

  • スリムタワー寸法が明確で、置き場所を先に決めて導入できる
  • グラフィックボードはなし

スリム筐体で置きやすい

NEC LAVIE Direct DTは、幅が9cm以下のデザインで、ミドルタワー級の横幅を避けたい人に向く構成です。奥行300mm、高さ336mm、約4.1kgという寸法で、机の下、デスク横、棚横など、日本の住環境に合うサイズ感です。スタビライザ設置時は幅216mmになるため、購入前は足元幅まで確認すると置き場所を決められます。


mouse(マウスコンピューター)ミニタワー G TUNE DG-I5G60

OS Windows 11 Home 64ビット
CPU インテルR Core? i5-14400F(10コア16スレッド / 最大4.70GHz)
GPU NVIDIAR GeForce RTX 5060(GDDR7 8GB)
メモリ 16GB(DDR5-4800 デュアルチャネル)
ストレージ 1TB M.2 SSD(NVMe Gen4×4)
本体サイズ 約215×474×384mm / 約10.5kg

総合評価8.2

  • 用途対応力8.0
  • 拡張性8.5
  • 導入しやすさ8.0

特徴

  • RTX 5060のグラボで高フレームレートと低遅延表示を狙える
  • ゲーム中のマップ切替やアプリ往復で動作が重くなりにくいメモリ
  • 1TB SSDで大容量ゲームのインストールやアップデート時も高速データ転送で待機時間を短く
  • USB 3.2 Type-C端子を背面に装備。外付けSSDへのバックアップを高速化
  • 背面+上部排気エアフローと空冷CPUクーラーで、長時間プレイ時の温度上昇を抑制
  • 750W 80PLUS BRONZE電源を標準搭載。グラフィックスカード換装にも対応しやすい
  • Wi-Fi 6E+2.5Gbps非対応有線LAN(1000BASE-T)構成。設置場所に応じて通信方式を選択
  • 強化ガラスサイドパネルとG TUNEロゴ、レッドLEDファン搭載。内部パーツをカスタマイズ可能
  • フルHD環境で最新ゲームを高設定寄りで動作させたい人
  • エントリー価格帯から始め、後からSSDやGPUを増設したい人
  • サイズが小さいミニタワーPCで設置スペースを抑えつつ、拡張性を確保したい人
  • ゲーム配信で第9世代NVIDIA Encoderで、録画と同時進行したい人

ひとことレビュー(編集部)

  • BTOでメインのRAMは自由に増設できるのが◎
  • メモリスロットは2基で空き0。必要なら32GBを選択したい


HP ProDesk 4 Tower G1i Desktop PC タワー型デスクトップPC

OS Windows 11 Home
CPU インテル Core Ultra5-235
メモリ 16GB(DDR5 PC5-5600、最大64GB)
ストレージ 512GB SSD(M.2 NVMe)
サイズ 155×308×337mm / 約5.37kg

総合評価8.0

  • 用途対応力7.5
  • 拡張性8.0
  • 導入しやすさ8.5

特徴

  • Ultra5と16GBでソフトの同時起動やWeb会議併用でも動作が重くなりにくい
  • PCI Express v4.0×16搭載。グラフィックボード増設でアプリや軽度3D処理へ対応
  • DisplayPort 2.1とHDMI 2.1出力
  • HP Run Quiet Design採用。最大約32dBで静音性と冷却制御を両立
  • Wi-Fi 6E(AX211)対応。混雑環境でもスループット低下を抑えた無線の接続
  • HPのセキュリティを標準搭載。電源投入直後から多層防御
  • 120,000時間超のHP Total Test Process、MIL-STD 810H 13項目通過
  • 280W 80PLUS Platinum電源。変換効率92%以上で電力ロスを抑制
  • コスパ重視で、25万円以下で探すとき(2026/04/24 05:54の時点では241,500円)
  • 表計算や資料作成を同時進行したい人(Microsoft Officeはオプションで選択可能)
  • 有線LAN・Wi-Fiの両方を求めるオフィス用途

ひとことレビュー(編集部)

  • 初期16GBから段階的アップグレードが可能。長期運用前提のタワーPC
  • 内蔵UHDグラフィックスで重量級ゲームは向かない


FRONTIER FRXAB850B/B|Ryzen 7 9700X|ミドルタワー

CPU AMD Ryzen 7 9700X(8コア16スレッド、最大5.5GHz、TDP 65W)
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070(12GB)
メモリ 32GB DDR5(最大128GB)
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD Gen4

総合評価9.0

  • 用途対応力9.5
  • 拡張性9.0
  • 導入しやすさ8.5

動作レスポンスを引き上げたい人向けのタワーPC

特徴

  • DDR5 32GB構成、ブラウザ多重起動やOffice+Adobe同時利用でもメモリ不足を回避
  • NVMe Gen4 SSD、OSや大型アプリの起動時間や待機時間を圧縮
  • 幅約235mmのミドルサイズで、フルタワーより設置面積を抑えつつ拡張性を確保
  • FREXAR 360 ARGB水冷CPUクーラー、長時間高負荷時もクロック低下を抑制
  • 850W 80PLUS PLATINUM静音電源、日本製コンデンサ仕様で電力変換効率を高水準で維持
  • 2.5Gbps LAN+Wi-Fiは、最大2.4Gbps無線通信で大容量データ転送を高速化
  • PCIe5.0 x16スロット搭載、将来GPU換装にも可能
  • 3年間センドバック保証、国内組み立て・検査実施モデル
  • 1440p解像度で最新ゲームを高設定プレイしたいゲーマー
  • 32GB以上メモリを活かし、動画編集を行うクリエイター

ひとことレビュー(編集部)

  • 高フレームレートのRTX 5070で、レンダリングやAI画像生成で処理待ちを削減しやすい
  • 本体奥行約467mmあるため、奥行き45cm未満のデスクでは設置スペース確認が必要


BTOパソコン ミニタワー LEVEL∞ / Ultra 5 Radeon RX 9060 XT【コンパクト】

製品名iiyama PC LEVEL-M88M-225F-RRX
特徴RGBのイルミネーション空冷ファン搭載
CPUCore Ultra 5 プロセッサー 225F
GPURadeon RX 9060 XT
メモリ16GB
パソコン工房のミニタワーPC LEVEL∞シリーズです。BTOでカスタマイズができるのが特徴。横幅が約20cmほどのコンパクトなサイズで設置しやすい。

特徴はBTOパソコンのため、メモリやストレージの容量は自由に増やして注文が可能です。自分が好きなパソコンにしたい方におすすめ。

総合評価8.2

  • 用途対応力8.0
  • 拡張性8.5
  • 導入しやすさ8.0

特徴

  • インテル Core Ultra 5 225F(10コア・10スレッド)でゲームに対応
  • AMD Radeon RX 9060 XTは前世代比2倍のレイトレーシング性能・FSR 4対応で高フレームレート
  • 12cm RGB LEDケースファンを最大5基搭載。LED切り替えボタンで発光を変更できる
  • ガラスサイドパネルとライティングで、デスク周りを演出
  • 天面・前面・底面に着脱式メッシュカバーを標準装備。清掃や内部パーツ交換しやすい

おすすめの人

  • デスク周りに映えるライティングやガラスサイドパネルを使いたい人
  • ストレージやメモリの容量をカスタマイズしたい方


ASUS ROG G700 RTX 5070 Ultra 7 265KF / フルタワー

モデル ASUS ROG G700TF-7265KF168W
OS Windows 11 Home 64ビット
CPU Intel Core Ultra 7 265KF
GPU NVIDIA GeForce RTX 5070 GDDR7 12GB(ASUS Prime ビデオカード)
メモリ 32GB DDR5-4800(DIMM×4、空き×2)
ストレージ 1TB NVMe SSD(PCIe 4.0 x4、M.2)
拡張 PCIe 5.0 x16 ×1(GPUで使用中)/ PCIe 4.0 x16 ×3(空き×3)/ M.2 ×2(空き×1)
冷却・電源 液冷CPUクーラー / 850W 80PLUS GOLD
USB 上部 USB 3.2 Gen1 Type-A ×2、Type-C ×1 / 背面 USB 3.2 Gen2x2 Type-C ×1、USB 3.2 Gen2 Type-A ×1、USB 3.2 Gen1 Type-A ×4、USB 2.0 ×4
サイズ 幅240.0 × 奥行509.2 × 高さ479.6 mm

総合評価8.7

  • 用途対応力9.0
  • 拡張性9.5
  • 導入しやすさ7.5

特徴

  • ゲーミングでCore Ultra 7とRTX 5070で高負荷の処理をスムーズ
  • 液冷CPUクーラーと四方向の吸気レイアウト。前後に加えて上面と底面から空気を取り込み、大きめヒートシンクを搭載。
  • 道具なしで内部にアクセスできる作り。マグネット固定のダストフィルターで清掃しやすい。
  • メモリは32GBを標準搭載。AEMP IIによるメモリOCで6000MHzのオーバークロック設定も可能
  • PCIe 4.0 x16の空きスロットが3本。キャプチャカードや高速NICなどの追加を視野に入れやすい。
  • 前面近くのUSB 3.2 Gen1と背面のUSB 3.2 Gen2x2 20Gbpsを搭載。外付けSSDでの複製やバックアップが速い。
  • 2.5GbEに加えてWi-Fi 6とBluetooth 5.4に対応。LAN配線と無線どちらの環境でも使いやすい。
  • Aura Sync対応のRGBライティング。周辺機器と発光を同期でき、デスクの見た目を統一しやすい。

おすすめの人

  • デスクトップパソコンで拡張していきたいゲーマー
  • 動画編集や3Dレンダリングなど高負荷な作業を処理したい人
  • RGB同期で周辺機器とまとめ、デスクの見た目を整えたいユーザー


Dell Pro Max タワー T2 デスクトップ

製品名Pro Max タワー T2
特徴32Lの内部シャーシ
CPUCore Ultra 5 235
GPUインテル®グラフィックス
メモリ8GB DDR5
モデル Dell Pro Max タワー T2(FCT2250)
シャーシ / 電源 32L / 360W 80 Plus Platinum(オプションで最大1500W)
CPU Intel Core Ultra 5 235(14C/14T, 24MB L3, 2.9?5.0GHz, 65W)
メモリ 8GB(1×8GB)DDR5-5600 非ECC
ストレージ(標準) 256GB NVMe SSD(M.2 2230, PCIe Gen4)
ストレージ(拡張) M.2 最大3本(Gen4×2 + Gen5×1, 合計最大12TB) / 3.5インチHDD 最大3台(合計最大24TB)
グラフィックス Intel 内蔵(将来 NVIDIA RTX PRO 6000 X Blackwell 世代まで対応)
OS Windows 11 Pro(Copilot 対応)
サイズ 387 × 187.7 × 438 mm

総合評価8.2

  • 用途対応力7.0
  • 拡張性9.5
  • 導入しやすさ8.0

特徴

  • インターフェースは、前面に20Gbps Type-C ×1(PowerShare対応)を含む計4ポート、背面にThunderbolt 4 40GbpsとGen2x2 20Gbps Type-Cを搭載。外付けSSDや4Kモニターの同時接続がしやすい
  • 接続性はWi-Fi 7BE200 2×2 + Bluetooth 5.4 + 1GbEでLANからモバイルまで対応
  • Windows 11 Proで管理機能を使いやすい
  • 光学記録媒体に対応、8x DVD-ROMを内蔵し、ディスクの読み取りに便利
  • 安いモデルでは内蔵型GPUだが、信頼性の高いRTX Aシリーズを選べる

おすすめの人

  • Thunderbolt 4と20Gbps Type-Cを使いたい人
  • Windows 11 Pro + Copilotで処理効率を底上げしたい方


ARK (アーク)ミニタワーPC / Ultra 7 265 / RTX5070Ti

ARK (アーク)のミニタワーPCです。グラフィックボードがRTX 5070 TiでGDDR7のビデオメモリの高速なモデルです。コンパクトでハイスペックなモデルを使いたい人にぴったり。

スペックはCPUがインテルのUltra 7 265(4.6 GHz)、メインメモリは32GB (16GBx2) DDR5-5600 PCB Editionを搭載。 システムストレージはSSD NVMe・PCIe4.0 2TBです。

ケースは Antec CX200M RGB Eliteで、フロントパネルからサイドまで強化ガラスで、RGBの発光が楽しめます。

総合評価8.7

  • 用途対応力9.5
  • 拡張性8.5
  • 導入しやすさ8.0

GeForce RTX 5070 Ti

GeForce RTX 5070 Ti搭載モデルでNVIDIA DLSS 4による速いスピードのグラフィックに対応

 


ミドルタワー型 パソコン工房 ゲーミングPC LEVEL∞ R-Class

パソコン工房のミドルタワーのゲーミングPCで、最新のLEVEL∞ R-Classです。標準的なATXミドルタワーでB760のチップセットです。

性能が高く効率が高い動作をするCPUを搭載しています。第14世代 Intel Core i7-14700F(20コア 28スレッド 最大5.4GHz)で高いクロック数が魅力です。グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 4070 SUPER 12GB GDDR6Xを搭載しています。

OSはWindows 11 Home。メモリが32GB(16GB×2) DDR5のため、メモリの容量が大きめで使用率を抑えて快適に動作。ストレージの容量はSSD 1TB NVMe対応 M.2 PCIeです。頑丈なケースに、700Wの電源で80PLUS BRONZE認証は余裕もあります。

サイドパネルは基本の構成はスチール製ですが、カスタマイズのオプションサービスでガラス製パネルを選択可能です。強化ガラスに変更可能のためケース内を見せるような仕様にしたい人におすすめ。

ゲーミングパソコンの場合には光るパーツで組み上げるのも楽しいです。

総合評価8.7

  • 用途対応力9.0
  • 拡張性9.0
  • 導入しやすさ8.0

カスタマイズで自由に構成できる

注文の画面で自由にパーツをカスタマイズできるのが楽しいBTOです。1stストレージから4stまでSSDとHDDなど4台で構成できます。光学ドライブや電源を増やすことも可能。また、冷却性能を重要な点にするならグリス交換も。自分が好きなこだわった、ミドルタワーパソコンの構成にできます。


ドスパラ GALLERIA FPR7A-R56-W

CPU AMD Ryzen 7 7700、8コア16スレッド、3.8GHz-5.3GHz
GPU NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7
メモリ 16GB、DDR5-4800
ストレージ 1TB SSD、M.2 NVMe Gen4
ケース ガレリア専用 SFケース、ホワイト、217×446×501mm

特徴は?

  • 1TBで、大容量ゲームを複数入れても空き容量を作りやすい
  • 2.5Gb対応LANポートにより、光回線環境で大容量ダウンロードが速い
  • 前面USB Type-C搭載で、外付けSSDやUSBマイクを机上から接続できる
  • フルHD高画質で、APEX LegendsやVALORANTを安定フレームで遊びたい人
  • ゲーム実況、録画、Discord通話を1台のタワーPCで使いたい配信者
  • Wi-Fiより有線LANで、Steamの大型ゲームを速く落としたいPCゲーマー

良い点

  • RTX 5060の組み合わせで、フルHDゲーム中心で遊ぶなら良い。
  • 1TB SSDなので、Call of Duty級の大型タイトルを入れても容量管理が簡単。
  • USB端子が前面5基、背面10基あり、キーボード、マウス、USBマイクを同時接続できます。

気になる

  • メモリ16GBは配信編集まで使うなら少ないため、32GB構成も比較したいです。
  • 約15kgのタワー型なので、机上設置や移動では重いです。

総合評価8.8

  • 用途対応力9.2
  • 拡張性8.5
  • 導入しやすさ8.7

白いSFケースで、配信デスクに置けるタワーPC

GALLERIA FPR7A-R56-Wの強みは、RTX 5060を白いガレリア専用SFケースに収めた点です。217mm幅のタワー型なので存在感は大きめ。

フルHDゲーミング向けとして使い勝手が良い。4K高画質を主目的にするなら上位GPUが必要ですが、フルHDの高リフレッシュレートモニターと合わせるなら扱いやすい性能。メモリ16GBは標準的です。

無線LAN子機なしは見落としやすいです。有線LAN前提なら2.5Gb対応で強いですが、部屋にLANケーブルを引けない人は購入前にWi-Fi環境を確認してください。

タワー型PCの選び方

CPUのプロセッサー

CPUにはIntel(インテル) Core iシリーズとAMD Ryzenシリーズが人気があります。

Core i3は検討しやすいエントリー向けに搭載しています。性能で選ぶならCore i5以上のプロセッサーがおすすめ。Core i7やCore i9だと快適でしょう。

AMDではRyzen7やRyzen9も動作は速いです。インテルの場合、Ultraと第14世代でパフォーマンスが違うのでコア数や最大周波数が参考になります。

ドライブベイの数

タワー型PCでミドルタワーやフルタワーなら、空きのドライブベイが多いほうが拡張性が高いことになります。

ドライブベイがあればストレージなどを搭載できます。2.5インチや3.5インチの空きがあれば増設可能です。5.25インチは光学ドライブのため増設はないでしょう。デフォルトで500GBぐらいであっても、後から1TBや2TBへ増やせるのはタワー型の魅力です。

スロットは、メモリを取り付けるメモリスロットやグラフィックボードを取り付ける、PCI-Expressスロットなどがあります。

メモリ

メモリはデータを一時的に保存する領域のため、複数のタスクを同時に処理するならメモリサイズは重要です。DDRのメモリモジュールにはDDR4やDDR5があります。互換性がないため、速度にこだわるなら、DDR5といえるでしょう。

空きや種類を確認を確認して空きがあれば、後からメモリやSSDを増設できます。

GPU

タワー型PCは高性能なグラフィックスボード(GPU)を搭載できます。コンパクトなスリムPCやノートパソコンと違い、タワー型PCはスペースと冷却性能を確保。GPUを搭載モデルは、描画性能が高く快適です。

特に、ゲーミングPCやクリエイター向けPCを選ぶ際には、GPU性能が重要です。ゲームのフレームレートを安定させたり、動画編集や3DCG制作で高速レンダリングで、用途に応じて選びます。

また、AIでの作業向けで使いたい場合にはハイエンドクラスのRTX 5080も最強レベル。ゲームで利用するならRTX5060でも、VALORANTだと十分で悪いわけではないです。

上位のグラボを使う理由は、とくに綺麗に表示するモニターを使いたい方です。4KだとRTX 5070以上ならグラフィック性能を発揮できます。(検証:FPSベンチマーク)

冷却ファンの違い

ケースはメーカーにより違うので、エアフローといわれる通気性の高さを確認します。

PCタワーケースにより、ファンの位置やサイズに違いがあり、120mmまたは140mmのサイズで、フロントとリアによく付いています。また、ハイスペックなモデルでは上部や側面に付いていることもあります。

空気が循環で、吸気から排熱まで温度の上昇を抑える効率性の高い。静音性があるタイプなどケースのファンを選べる場合もあります。

BTOショップでタワーPCを検討するときには、ミドルタワー以上では水冷ラジエーターをオプションで選べる製品もあり、冷やしたい人にぴったり。

接続端子

タワー型PCにおいて、接続端子のチェックはノートPC以上に重要。「一度設置したら動かさない」ため、デスクトップならではの快適さは、背面の端子が必要です。

接続端子で選ぶ

  • HDMI:一般的なモニター用。
  • DisplayPort:高解像度のモニターで確認したい映像用。ゲーミング用途や作業用2画面以上で見ます。
  • USB-A:キーボード、マウス、USBメモリ、外付けHDDなどをつなぐ基本端子。数が重要。
  • USB-C:スマホ、新しい周辺機器との接続するなら優先したい。
  • 有線LAN:オンラインゲーム、在宅ワーク、動画視聴などで通信の安定性を重視するなら確認。通信速度が速くWi-Fiより安定しやすい。
  • 音声端子:ヘッドセットをつなぐなら確認します。前面だとポートに見ながら刺せます。

電源

デスクトップパソコンの使用電力は100W~150Wぐらいです。高性能なグラフィックボードを搭載すると、消費するワット数は増えます。
つまり、後からパーツを取り付けるような場合には、電源の容量も多めのモデルを選んでおいた方が、あとでパーツ交換するときに役立ちます。また、大きい電源容量のほうが安定します。

増設しなければメーカーが取り付けている電源で問題なしです。

タワー型PCの拡張性

タワー型PCは拡張性と作業性に優れているのが特徴で、ピラーレスはパーツ交換がしやすいです。

ゲーミングでは高い性能のミドルタワーPCが選べて、フルタワーはハイスペックです。小型モデルが好きな人は、スリムタワーPCよりもミニタワーのほうが拡張性はあると考えます。

長く使うのであれば、タワー型のデスクトップパソコンが快適です。既製品をそのまま使うのもよいですが、自分の用途に合わせてパーソナライズできるのが魅力といえるでしょう。

・パソコン関連

PCメーカー

タワー型デスクトップ HP

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