2026年版 ツクモのゲーミングPCおすすめ、こだわり派に向けてG-GEARを紹介

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ぴったりPCガジェットNavi|藤田康太郎

ツクモ(TSUKUMO)のゲーミングPCはBTOでカスタマイズができる機種があります。
G-GEARのデスクトップやノートパソコンなどがありコスパが抜群。ゲームをプレイするのに最適なスペックです。

それぞれ特徴を記載しているので、迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

ツクモ G-GEARとは?

ツクモ(TSUKUMO)は大手ヤマダデンキの傘下となっているBTOのストアブランドです。

秋葉原にツクモパソコン本店があり大きなTSUKUMOeX.(ツクモイーエックス)のG-GEAR(ジーギア)が人気です。
1947年に九十九電機として創業しているのでかなり70年以上前からある会社です。

こだわり派向きのBTO eX.computer

BTO eX.computerは、パーツを選んで注文できるタイプのPCです。

モデルごとに用意された選択肢から、自由にパーツを選べる。G-GEAR Aim(ミニタワー)やミドルタワーでは注文時に構成変更が可能です。

マザーボードの型番までわかるモデルもあります。パソコンに詳しいこだわり派こそ考え抜く楽しさと、予算内で性能を最大化できる満足感が高いですね。

※BTOモデルの場合、リンク先でスペックをラジオボタンで選択する必要があります。初期値のスペックではありません。
G-GEARの主要なゲーミングPCを比較

PC名 画像 リンク 価格 CPU GPU メモリ ストレージ CPUクーラー ケース 冷却ファン マザボ
G-GEAR GE9A-M262/BH
ミドルタワー
G-GEAR GE9A-M262/BH ツクモ公式で見る 588500円~ Ryzen 9 9950X3D2
最大5.6GHz
RTX 5070 Ti
16GB
32GB
16GB×2
DDR5
1TB NVMe SSD
Gen4
空冷 G-GEAR
66JD
120mm×2基 ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
ATX
G-GEAR GV7J-F262B/R/CP1
ピラーレス
G-GEAR GV7J-F262B/R/CP1 ツクモ公式で見る 379,980円 Core Ultra 7 270K Plus
最大5.5GHz
RTX 5070
12GB
32GB
16GB×2
DDR5
Crucial製1TB NVMe SSD
Gen4
360mm水冷 ピラーレス 120mm×7基 ASUS TUF GAMINGシリーズ
G-GEAR GE7A-B261BH/OM G-GEAR GE7A-B261BH/OM ツクモで見る 372,000円 Ryzen 7 9700X
最大5.5GHz
Radeon RX 9070 XT
16GB
32GB
16GB×2
DDR5
1TB NVMe SSD
Gen4
空冷 G-GEAR
66JD
120mm×2基 ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI
ATX
G-GEAR GE9A-X261/XBH
ハイスペック
G-GEAR GE9A-X261/XBH ツクモ公式で見る 1,652,000円 Ryzen 9 9950X3D2
最大5.6GHz
RTX 5090
32GB
64GB
32GB×2
DDR5
2TB NVMe SSD
Gen4
水冷 G-GEAR
66JD
120mm×4基 ASUS ATX
G-GEAR Aim GB7A-G257/B
ミニタワーPC
G-GEAR Aim GB7A-G257/B ツクモ公式で見る 388,500円 Ryzen 7 7800X3D
最大5.0GHz
RTX 5060 Ti
8GB
32GB
16GB×2
DDR5
5200動作
1TB NVMe SSD
Gen4
空冷
ID-COOLING FROZN-A410
G-GEAR Aim
5TJ9-T2
フロント140mm×1基
背面120mm×1基
MSI PRO B850M-A WIFI
MicroATX

※価格は2026/10/05 15:29の時点で、変わる可能性があります。

※「‐」は資料内に価格の記載がないモデルです。

ツクモを推す理由


ツクモでゲーミングPCを検討するメリットとデメリットです。
まずメリットとしてはBTOパソコンなのでメモリやストレージなどのカスタマイズができるということです。
予算に合わせて組み合わせられるのは大きいです。

納期は出荷するまで3~5日程度というところ。他のBTOショップでは1週間かかるところもあるので遅いわけではない。
基本的には受注生産なので月曜日~水曜日など平日に注文して土日に到着するようなイメージです。

また、あらかじめ組み立てられていて、発送が速いクイックデリバリーモデルもあります。

デメリットをあえて上げるなら、初心者にとっては追加料金が実際にどれぐらい性能へ反映されるか、わからないとパーツ選びが難しいかも。

ツクモのゲーミングPCの特徴

特徴① ケースの種類が豊富で、設置場所や見た目でチョイス

By:ツクモ

ツクモのゲーミングPC「G-GEAR」は、ミドルタワー、ミニタワーの「Aim」、さらに小さい「mini」、フロントと側面にガラスを使ったピラーレス型などがある。

LEDを目立たせたピラーレスもあるため、黒いシンプルなPCだけでなく、内部パーツを見せる構成も選べて所有欲も高まる。

特徴② 冷却性の高いケース設計

By:ツクモ

ミドルタワーは、約155×395mmの大型メッシュ吸気口でぶんぶん回せる。標準のファンをモデルによっては3基へ増やせるほか、Noctua製の静音ファンや高静圧ファンも選択できる。

天面・フロント・底面には取り外し可能な防塵フィルターで、取り外して洗えるため、ホコリがたまる前に掃除しやすい。

ケース上部にはUSBも配置されており、外付けSSDをPCの背面まで手を伸ばさず接続できるのも地味にいいです。

特徴③ BTOはGPUや冷却仕様も変更可

By:ツクモ

G-GEARでは、購入時にパーツを選び直せるため、予算を必要な部分へ振り分けやすい。

高画質でゲームプレイするならグラフィック性能を優先し、大容量タイトルを多く入れるならSSDを増やすなど、用途ごとにコストの無駄を省けます。

長時間のプレイを想定する場合は、冷却パーツを上位仕様にする選択のもアリ。選択には集中も必要だが、完成品よりも、自分の環境に近い1台へ仕上げやすい点がメリット。

ツクモのゲーミングPCのカスタマイズ注意点

ツクモのBTOパソコンは、カスタマイズ画面を開いた時点で各項目のラジオボタンに標準構成が選択されています。

希望するパーツ(CPUやGPU、メモリ、SSDなど)を自分で1から選び直す必要があります。選択を変えずに注文画面まで進むと、意図しないスペックで購入することになるので注意。

最後に表示される構成一覧を見て、容量やパーツが希望どおりになっているか、疑う感じでしっかり確認してから注文しましょう。

ツクモゲーミングPCの解説

CPU


ツクモのゲーミングPCをCPUで選ぶなら、AMD Ryzen 7 9800X3Dが基準に。平均fpsだけでなく1% Lowが重視されやすく、瞬間的な落ち込みが少ない構成ほど体感が安定しやすいからです。3D V-CacheやL3キャッシュがフレームのブレを抑えます。

一方、配信や編集を同時に行うなら、Intel Core Ultra 7 265KやUltra 9が候補。重い処理を担うP-coreと軽いE-coreがあり、静音や温度まで気にする場合は、PL1・PL2やTDPといった電力設定の考え方が重要になり、冷却との釣り合いで安定度が変わります。

グラボ

GPU(グラフィックボード)はゲーミングで重要なパーツです。

性能ランクで選ぶ

  • エントリー:Core Ultra 5 / Ryzen 5 × RTX 5060。VALORANTやApexでフルHD 240Hzを狙う層向け
  • ミドルレンジ:Ultra 7 / Ryzen 7 × RTX 5070(Ti)。最新AAA級タイトルを高画質で楽しみたい方
  • ハイエンド:Ultra 9 / Ryzen 9 × RTX 5080 / 5090。4K 144Hz維持、AI画像生成、ゲーム配信までこなす構成

ツクモ ゲーミングPC G-GEARのおすすめ紹介

G-GEAR GE9A-M262/BH|ミドルタワー

CPU Ryzen 9 9950X3D2(最大5.6GHz)
GPU RTX 5070 Ti(16GB)
メモリ 32GB(16GB×2、DDR5)
ストレージ 1TB NVMe SSD(Gen4)
CPUクーラー 空冷
ケース G-GEAR(66JD)
冷却ファン 120mm×2基
マザボ ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI(ATX)

ミドルタワーは、2026年発売のAMD Ryzen 9 9950X3D2を採用。16コア32スレッドと、L2・L3合計208MBの大容量キャッシュを組み合わせ、ゲーム中の処理だけでなく、動画編集や3Dレンダリングもこなします。

RTX 5070 Tiで、対応するゲームではDLSS 4のマルチフレーム生成を活用し、映像の細かさと滑らかな動きで理想といえる。

吸気はフロントの約155×395mmのメッシュ開口から外気を取り込み、内部のパーツを冷却。天面・前・底面の防塵フィルターは取り外して洗えるため、吸気口にたまったホコリを掃除しやすいのも特徴。

BTOなのでGPUやメモリなどを変更でき、遊びたいタイトルに合わせて仕上けられる。

※リンク先でスペックをラジオボタンで選択する必要があります


G-GEAR GV7J-F262B/R/CP1|ピラーレス

CPU Core Ultra 7 270K Plus(最大5.5GHz)
GPU RTX 5070(12GB)
メモリ 32GB(16GB×2、DDR5)
ストレージ Crucial製1TB NVMe SSD(Gen4)
CPUクーラー 360mm水冷
ケース ピラーレス
冷却ファン 120mm×7基
マザボ ASUS TUF GAMINGシリーズ

フロントと側面の強化ガラス越しに、内部のLEDライティングを楽しめるG-GEARのミドルタワー型ゲーミングPCです。ガラスの間に支柱がないピラーレス構造で、光を遮らずに見せられる。

冷却は水冷CPUクーラーに加え、角度を調整できる底面の3連ファンでバッチリ冷やせる。GPUへ直接外気を送り、底面から取り込んだ空気を天面へ排出することで、だんだん発生する熱を逃がしていく。

LEDの色や光り方は、本体のボタンで変更可能で、単色やグラデーション、全消灯を含む30種類から選べて、デスク周りの色に合わせられるのもめちゃくちゃいい。

RTX 5070は『サイバーパンク2077』などの描画負荷が高いタイトルも、DLSSのフレーム生成を活用してWQHD程度で滑らかな映像を楽しめる。Ultra 7 270K Plusは従来モデルより4基増えた24コア構成で、重いバックグラウンド処理を同時に行っても重くなりにくいです。


G-GEAR GE7A-B261BH/OM

CPU Ryzen 7 9700X(最大5.5GHz)
GPU Radeon RX 9070 XT(16GB)
メモリ 32GB(16GB×2、DDR5)
ストレージ 1TB NVMe SSD(Gen4)
CPUクーラー 空冷
ケース G-GEAR(66JD)
冷却ファン 120mm×2基
マザボ ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI(ATX)

『鬼武者 Way of the Sword』の動作確認済みモデルで、ミドルタワー型です。16GBのビデオメモリで高解像度のテクスチャを使うゲームも良好。

『鬼武者』以外に、『Forza Horizon 5』『Call of Duty: Black Ops 6』などを遊びたい方にも候補となる構成。RX 9070 XTは、AMDがこれらのタイトルで4Kの性能検証を行っているGPUです。

ケースは周辺機器の接続にも配慮。USB Type-CとType-Aを上部にまとめているため、足元に置いてもコントローラーや外付けSSDを接続しやすい。


G-GEAR GE9A-X261/XBH|ハイスペック

CPU Ryzen 9 9950X3D2(最大5.6GHz)
GPU RTX 5090(32GB)
メモリ 64GB(32GB×2、DDR5)
ストレージ 2TB NVMe SSD(Gen4)
CPUクーラー 水冷
ケース G-GEAR(66JD)
冷却ファン 120mm×4基
マザボ ASUS(ATX)

ハイエンドモデルで高画質な4Kで細部まで描き込まれた映像を楽しみながら、対応ゲームではDLSS 4のマルチフレーム生成で滑らかさも高めたい方に向けたモデルです。

64GBメモリも搭載しているため、ゲーミングを録画し、映像を編集も余裕のパフォーマンス。

ツクモらしいのは、高性能パーツを支える設計で水冷CPUクーラーとフロント3基のファンで冷却し、重いGPUは専用ホルダーで3方向から支える。

165万2,000円(2026年10月5日確認)なので、そこそこ高額ですが、動画制作まで行いたい方には検討対象になる構成。組み合わせるモニターも、4K・高リフレッシュレートに対応できる。

※リンク先でスペックをラジオボタンで選択する必要があります。デフォルトで水冷にならないので注意。


G-GEAR Aim GB7A-G257/B|ミニタワーPC

CPU Ryzen 7 7800X3D(最大5.0GHz)
GPU RTX 5060 Ti(8GB)
メモリ 32GB(16GB×2、DDR5/5200動作)
ストレージ 1TB NVMe SSD(Gen4)
CPUクーラー 空冷(ID-COOLING FROZN-A410)
ケース G-GEAR Aim(5TJ9-T2)
冷却ファン フロント140mm×1基・背面120mm×1基
マザボ MSI PRO B850M-A WIFI(MicroATX)

FPS志向のためのミニタワー構成

特徴

  • Ryzen 7は104MBの大容量3D V-Cache搭載。Apex LegendsやValorantでの最小フレームレート低下を抑え、撃ち合い時の描画ブレを抑制
  • 32GB DDR5デュアルチャネル。ゲーム起動中のDiscordや録画ソフト併用時でもメモリ不足を回避
  • 1TB NVMe Gen4 SSDは高速読込。大型アップデート後のゲームやマップロード時間を短縮
  • MSI PRO B850M-A WIFIはPCIe 5.0 x16と5G LAN、WiFi 7。低レイテンシー通信環境を構築
  • 600W 80PLUS BRONZE電源と140mmフロントファン搭載。長時間プレイ時に温度上昇を抑える
  • 拡張用メモリスロット空き2、最大128GB対応。将来的なメモリ増設が可能
  • フルHD〜WQHDで144Hz以上を狙うFPSプレイヤー
  • ApexやFortniteで高設定+高フレームレートにしたい人
  • 配信を行う初〜中級ゲーマー
  • AM5プラットフォームで将来アップグレードを見据える人

ひとことレビュー(編集部)

  • CPU依存度が高いFPSでフレーム安定性を確保するのが◎
  • エントリー帯よりやや高価格帯。カスタマイズを行わない場合は用途を明確にしたい

※リンク先でスペックをラジオボタンで選択する必要があります


G-GEAR GE5J-B250/B ミドルタワー



G-GEAR ミドルタワーのRTX 4060 Ti 搭載モデルで、性能的にはミドルスペックのゲーミングPCです。これからゲーミングを始める方にぴったり。

スペックはIntel Core Ultra 5 225 プロセッサー(最大 4.90GHz)、メモリが32GB (16GB x 2枚) DDR5、ストレージは1TB SSDです。

インターフェースが充実していて、映像出力用としてディスプレイ出力のHDMI x1、DisplayPort x3を備えています。全面のUSB 3.2 Gen2 Type-C ポートも便利。

CPU Intel Core Ultra 5 225
グラフィックス RTX 4060 Ti
メモリ 32GB
容量 1TB


G-GEAR GA5J-C230B3/NT5



ツクモのゲーミングPCデスクトップでG-GEARシリーズ GA5J-C230B3/NT5です。
eX.computer(イーエックスコンピュータ)で、第13世代のIntel Corei5-13400F(最大 4.60 GHz)のCPUを搭載、レイトレーシングの性能が向上しているRTX4060のグラフィックボードを搭載している点が魅力。

冷却性能に優れたM.2デュアルヒートシンクもあり、負荷のかかる状態でも不安なく使うことができます。また、保証は1年あるので初期不良などに対応が可能で、別途の料金は発生するものの3年間保証の延長も可能です。

CPU Intel Core i5-13400F プロセッサー
グラフィックス NVIDIA RTX 4060
メモリ 8GB
容量 1TB SSD

ツクモのゲーミングPCでよくある質問

問1.実在の店舗はどこにある?

ツクモは通販だけでなく、実店舗もあり専門的なショップになっている。

  • 東京:ツクモパソコン本店/II、TSUKUMO eX.、パソコン本店リユース館(秋葉原)
  • 大阪:ツクモLABI1なんば店
  • 名古屋:ツクモ名古屋1号店、TSUKUMO デジタル・モバイル館(大須)
  • 福岡:ツクモ福岡店(天神)
  • 札幌:DEPOツクモ札幌大谷地店

特に秋葉原の本店は、グラフィックボードやCPU、ゲーミングデバイスも扱っています。実物のケースサイズや質感を確認してから購入したい人は店舗で見るのがおすすめです。

問2.正直、ミニタワーだと物足りない?

ゲームをするだけなら、ミニタワーだから性能が物足りないということはハッキリ言ってないです。現在のG-GEAR miniはmicroATXマザーボードを採用しており、Ryzen 7やRTX 5070クラスを搭載したモデルもあります。

同じCPUとGPUを搭載していれば、ミニタワーとミドルタワーでゲームのフレームレートが大きく変わるわけではなく十分。

じゃあ、差はなにかというと、拡張性と空気の流れはケースが大きい方が優位ですね。

問3.静かなほうがいいが、静音性はある?

G-GEARは静音専用PCではないため、ゲーム中に完全に無音になるわけではありません。ツクモがダメじゃなくて、競合メーカーでも負荷がかかると冷却ファンの回転数が上がり、ファンの音は聞こえます。

一方、Web閲覧や動画視聴など負荷が低い状態ではファンの回転数も下がるため、ゲーム中ほど大きな音は出ません。静かさで選ぶなら、発熱の大きい最上位CPUやGPUを避けるのが効果的。(ガチでゲーミングするなら多少の音はマイナスじゃないと思いますが、環境は好みでしょうか。)

ミドルタワーでは、構成によってNoctua製の静音ファンを選択できるモデルもありますよ。

おわりに

ツクモのゲーミングPCは予算をおさえて検討したい時におすすめ。サポートセンターもあるのもポイントです。

デスクトップの場合には、ディスプレイなどは付いていないので別途、検討する必要があります。
高速なゲーミングPCはサクサク動作しゲームをプレイできます。

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