DTM用ノートパソコンのおすすめ9選!音楽制作に最適 2024

DTM向けノートパソコン

これからノートパソコンで作曲をしてみたい、という方で初めてノートPCを購入するときにはスペックはどれぐらいの性能がいいか悩むもの。そこで、理解しやすいようにCPUの種類やメモリ・ストレージの容量などを選ぶ基準も含めてわかりやすく解説しています。
 
音楽制作においてDTM用ノートパソコンは、作曲するときに大事な機材の1つになります。初心者の方でも購入しやすい安い商品から本格的に使いたい高価なモデルまで厳選しています。
これからDTMを始める方は、最適なモデルを見つけるためのポイントをぜひチェックしてください!

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DTMとは

DTMとは
「DTM」とは「デスクトップミュージック」の略称で、パソコンや様々な音楽制作ソフトウェア、MIDI機器などを使って自宅や個人のスタジオで音楽を制作することを指します。
プロフェッショナルなスタジオ設備がなくても、個人が比較的低コストで高品質な音楽制作を行える、現代の音楽制作環境を表すのに使われています。DTMは作曲・編曲・録音・ミキシング・マスタリングなど、音楽制作の全過程において、ジャンルを問わず幅広い音楽制作に活用されています。

パソコンを導入すれば、最低1人でも楽曲制作できる点が魅力です。

DTM用ノートパソコンの選び方

DTM用ノートパソコンの選び方

出典:Apple(アップル)

OSはWindowsとMacの2種類

OSはWindowsとMacの2種類のシステムがありますが、DTMを始める時にはどちらでも利用することができます。たとえば、「Pro Tools」のような音楽制作ソフトはWinとMacどちらとも互換性があります
音楽を作成するソフトウェアは、CPUプロセッサやメモリ(RAM)はなるべく多い方がパフォーマンスが高く快適に操作できます。そのため、自分で拡張していくならWindowsになるでしょう。理由としてはMacは自分でパーツを増やすということはできないためです。楽曲が増えてプロジェクトファイルのデータを多く保存したい時にはストレージも重要です。
また、DAWソフトによっては直感的に操作ができるタッチ機能に対応している製品もあり、ライブなどで使いたい場合にはタッチパネルを搭載しているWindowsから選択することになります。

DTM用の音楽制作ソフトウェア

人気があるDTM用のソフトウェアはProTools、Cubase、Studio Oneがあります。
ミキシングやマスタリング、制作をするならProToolsです。MIDIエディタやリアルタイムレコーディングなどは使いやすいですね。
Cubaseは作曲や録音などで、非常に多くのユーザーに使われているブランドのソフトで、VSTにも対応しています。
Studio Oneは多くのミュージシャンやサウンドエンジニアが使うソフトウェアです。

つまり、楽曲を作るときにはソフトを使うことになるので、推奨スペックを確認しておいてからパソコンを選択することがポイントになってきます。(ソフトウェアによって求められるスペックは違いがあります。)

ディスプレイのサイズは大きめが作曲しやすい

ディスプレイのサイズは大きめが作曲しやすい
ディスプレイのサイズは大きめが作曲しやすいです。画面は見やすいほうがDTMで楽曲の制作も効率的に作業できます。MIDIで作曲したりマスタリングする時には、ディスプレイの大きさが17インチぐらいの画面が便利。
普段使いするなら、大きさは15.6インチや17インチぐらいがおすすめです。とくに打ち込みのトラック数が多い場合には、液晶画面が広いと効率的です。一方、持ち運ぶなら14インチ以下のモバイルノートなら小型の大きさなので、軽量でサイズもコンパクトになります。
解像度はピクセル数が多い方が細かく表示できるので表示範囲は広くなります。画面の表面は光沢(グレア)と非光沢(ノングレア)があるので選ぶときにチェックするのもポイントです。非光沢の方が反射しないので見やすいですね。

安い中古より新品のパソコン

GPUを搭載していないパソコンであれば、値段は15万円ぐらいからあります。もちろん、ハイスペックな製品と比較すれば多少のもたつきは否めないですが、まずはDTMを始めてみるという方には良いと思います。安いノートPCの場合は、コストパフォーマンスが良いですがストレージが少ない構成もあるので、容量が少ないときには外付けハードディスクを使うという方法もあります。

ちなみに、新品と比べて中古のノートPCの方が安価ですが、感覚としてはバッテリーで使える時間を考えると、中古は使える時間が短いので新しい方が良いと思います。電源は大事です。

DTM・DAW向けノートパソコンに必要なスペック

DAWソフトで必要なスペック
音楽制作で使われるDTMやDAWソフトの一例として、Cubaseを使う際に必要なスペックです。

CPUはインテルCore i5以上、メモリ 8GB RAM以上、ストレージの空きディスク75GB以上(+インストール1GB)、グラフィックボードDirect X 10に対応、OSは64ビット。

動作環境なので最低限ですが、他のソフトウェアも利用することも考えると、DTMを目的としたパソコンスペックは高い方が快適に使えます。
つまり、DAWソフトはある程度ハイスペックな性能が必要になります。また、CPUの世代などパーツは新しい方が基本的に高性能です。Core i3以下だとDAWの用途だと難しいかもしれません。

オリジナルの曲を宅録する場合にソフトウェアをPCにインストールする時点で空き容量が必要になるので注意ですね。
ミックス(マスタリング)するときには大きめの画面で1920 x 1080以上あった方が制作する時の操作性も良くなります。

CPUで選ぶ

CPUはパソコン頭脳で動きに関わってきます。有名なのはインテルとAMDです。インテルの場合にはCore i5,i7,i9などの種類があり、一般的にグレードが高いほど高速です。ソフトウェアは基本的にCore iシリーズとRyzenはどちらでも動作します。
ただし、低価格な製品にありがちですが、グレードが低いと動作も悪くなります。また、第12世代・13世代のように新しい方が速い場合が多くなります。とくに、ノートパソコンの売れ筋ランキングなどでは、安価でも世代が古い場合があるので注意が必要です。上級者の方はチェックしていると思いますが、周波数やコア数のように処理速度の確認は必須ですね。

メモリで選ぶ

メモリで選ぶ
メモリは同時に作業するときに必要なパーツです。DTMで複数のソフトを使ったり、プラグインを使用するなら、少し多めの容量の構成にすると快適に作業を行えます。
目安としては8GBだと最低限で、16GBから32GBあれば余裕があります。後から64GB以上にしたいときには最大容量をチェックしておいたほうが良いでしょう。サンプリングの音源を使う場合には、なるべくメモリの容量は多いほうが良いです。
それから、規格にはDDR4 / DDR5などの仕様があり、数字が大きいほうが新しいので性能が高く、読み書きが速くなります。

音源を多く使うならストレージ(SSD)の容量をチェック

DTMで音源を多く使うならストレージも容量を大きめを選んだほうが、音の種類も多く保存できます。また、高音質で作曲したい方も容量を必要とします。
SSDとHDD(ハードディスクドライブ)があり、SSDは読み込みのスピードが速いです。HDDを選ぶ場合には、ストレージの予算を抑えて大容量を使うことができるのでコスパに優れています。
もし256GBぐらいであれば、外付けSSDを使うという方法もあります。512GBや1GBあれば十分な容量です。あまり少ないとアップデートなどで問題があります。

また、パソコンメーカーとBTOショップがありますが、BTOであればストレージを2TBや4TBのように購入前に設定してから注文ができます。

デスクトップPCとノートパソコンはどっちが良い?

デスクトップPCとノートパソコンはどっちが良い?

デスクトップパソコンのメリット・デメリット

デスクトップPCのメリットは拡張性があることです。スロットに空きがあればドライブやメモリを増設することができます。また、インターフェースが多いモデルならディスプレイをマルチで取り付けられます。
もし、MVや動画編集など、ほかのクリエイティブ専用で手がけるのであれば、デスクトップのほうがグラフィックスは性能が高いモデルを選びやすくなります。
デスクトップパソコンのデメリットは、モニターやキーボードなどパソコン本体の他に周辺機器を購入する必要があります。

また、DTMでXLRやライン端子を使いたいときにはオーディオインターフェースからパソコンへ接続する場合も多いでしょう。また、ミキサーを使う場合にもオーディオインターフェースを使いますが、つなげる際にはUSBポートが必要になります。そのため、USBの数を多く使いたい場合には、接続端子が多いデスクトップPCのメリットですね。

ノートパソコンのメリット・デメリット

ノートパソコンのメリット・デメリット
ノートパソコンのメリットは持ち運びができること。スタジオなど、DTMのパソコン環境を外で使えます。音楽のライブなど、様々な場所で活用できるのがノートPCの魅力です。
また、これからDTMを初めるときには、環境を用意するのが簡単なので初心者のかたにおすすめです。
最近のMIDIコントローラーやオーディオインターフェースはUSB接続ができる製品が多いです。USBポートで差し込むだけのポータブルなタイプなら、場所を選ばずに音を入力できるのでノートパソコンが便利ですね。
逆に、ノートパソコンの場合にはオンボードでメモリが変えられない場合もあるので、拡張性はデメリットかもしれません。

どっちか迷ったら予算やPCを持ち運ぶかどうかという使い方などをふまえて選ぶと良いですね。

DTM用ノートパソコンのおすすめ

BTO パソコン マウスコンピューター DAIV


BTO パソコン マウスコンピューター DAIV 4P
mouse(マウスコンピューター)はBTOパソコンのショップでおなじみのメーカーです。
BTOの場合にはカスタマイズをして必要なスペックで注文することができるのがメリットです。
たとえば、DTMソフトウェアのABILITYをCDからインストールをする場合には、DVD-ROM ドライブが必要になるので注文時に外付けドライブを選択することもできます。ストレージは標準で500GBですが4TBまでの選択肢があります。

DAIV 4PでDTM制作や音楽制作向けのモデルです。
スペックはデフォルトの状態で第13世代のインテル Core i7、メモリは16GBです。OSはWindows 11 Home 64ビットを搭載しています。

サイズ14インチ
CPU インテル® Core™ i7-1360P プロセッサー(最大 5GHz)
グラフィックス インテル® Iris® Xe グラフィックス
メモリ16GB (8 GB×2) DDR5-4800
ストレージ500GB (NVMe対応)

選ぶポイント:

コスパが高いノートPC

  • コスパも抜群でコストを抑えて購入したいかたにおすすめ


富士通 ノートパソコン FMV LIFEBOOK


富士通 ノートパソコン FMV LIFEBOOK
富士通のノートパソコンで「FMV LIFEBOOK AHシリーズ」で大きめの画面でDTMの操作がしやすい15.6型ワイド液晶です。(タッチパネルには非対応)
Office Home and Business 2021を搭載しています。
解像度がフルHD(1920x1080)のディスプレイ、インターフェイスはHDMI出力、USB3.2(Gen2)Type-C、USB3.2(Gen1)Type-A、有線LANが使えるようになっています。
光学ドライブを搭載しているので、音源を保存するのにも便利ですね。

ストレージは大容量でSSD 1TBあるので、データを保存するスペースも確保できますね。実際に容量が少ないと悩んだりするので、余裕があるのは嬉しいポイントです。

サイズ15.6インチ
CPUAMD Ryzen7-5700Uモバイル・プロセッサー
(最大4.3GHz)
グラフィックス-
メモリ32GB
ストレージSSD:約1TB


ASUS ノートパソコン Vivobook 15X OLED 16GB


ASUS ノートパソコン Vivobook 15X OLED
ASUSのノートパソコンでVivobook 15X OLED M1503QAです。
クリエイティブ向けに最適なモデルで動画編集にも最適です。解像度が1,920×1,080で15.6インチの有機EL(OLED)ディスプレイ。CPUはAMD Ryzen 7 5800H 8コア/16スレッド プロセッサー、16GBのメモリ、ストレージの容量は512GB SSD。GPUは内蔵型のRadeonグラフィックスです。

サウンド規格としてHigh Definition Audio(ハイディフィニション オーディオ)に準拠しており、2Wのステレオスピーカーを搭載。マイクやWebカメラを内蔵しているので配信も可能な環境です。
通信機能はBluetooth5.1で、無線LANはIEEE802.11a/b/g/n/ac/axに対応。USB3.2 (Type-C/Gen1) 、USB3.2 (Type-A/Gen1)、USB2.0のインターフェイスが使えるのも特徴です。バッテリーは充電をすると駆動時間は約10.3時間使用できます。

パワフルなスペックで格安に購入できるノートPCですね。価格は10万円台で、2024年02月17日19:12の時点では税込み118,000 円です。

OSはWindows11 Homeのモデルです。

サイズ15.6インチ
CPUAMD Ryzen™ 7 5800H 8コア/16スレッド モバイル・プロセッサー(最大 4.4GHz)
グラフィックスRadeon™ グラフィックス
メモリ16GB DDR4-3200
ストレージ512GB SSD


VAIO ノートパソコン 16.0型ワイド


VAIO ノートパソコン 16.0型ワイド
スタイリッシュなノートパソコンでVAIO F16 VJF161シリーズです。もともとSONYのブランドでしたが現在はVAIOで、信頼性の高いブランドです。
16.0型ワイドで解像度がWUXGA 1920×1200のディスプレイです。日本語配列のキーボードです。CPUは第13世代インテルのプロセッサーから選べるのが魅力です。
重さは1.65kg、ロングバッテリーで最大で16.0時間に対応しており、外出先でも使えます。
顔認証や指紋認証もありセキュリティーも安心です。ステレオスピーカーやステレオマイクを内蔵しているモデルです。

レビューでは耐久性があるという評判もあります。デザインの感じもシンプルで注目です。

サイズ16インチ
CPUインテル® Core™ i3-1315U(最大4.50GHz) / Core™ i5-1334U(最大4.60GHz) / Core™ i7-1355U(最大5.00GHz)
グラフィックスインテル統合型
メモリ8GB ~ 32GB
ストレージSSD 256GB ~ 1TB

選ぶポイント:

Core i5以上を買いたいモデル

  • CPUが選べるので、Core i5やCore i7を買った方が快適


HP ノートパソコン


HP ノートパソコン 16インチHPのゲーミングノートPCです。
ゲーム用ですが高性能で、ディスプレイが16インチと大きいためDTMにもおすすめです。
CPUは第13世代のインテル Core i7またはCore i9でマルチプロセッサ技術により最大2倍の性能と電力効率です。メモリは16GB (2x8GB) DDR5-4800MHz、ストレージは1TB ~ 2TB SSD。NVIDIA GeForce RTXシリーズのグラフィックスを搭載している点が特徴です。非力なモデルと違いパワフルなので、性能を重視したい方におすすめです。
 
インターフェースが豊富で、Thunderbolt™ 4 with USB Type-C・USB Type-A・HDMI 2.1・RJ45などを備えているため、音楽の機器も接続しやすいです。

カラーがホワイト系でおしゃれなデザインですね。保証は1年間の修理とサポートに対応しています。

サイズ16インチ
CPUインテルCore i7-13700HX プロセッサー(最大:5.00GHz)
Core™ i9-13900HX プロセッサー(最大:5.40GHz)
グラフィックスNVIDIA® GeForce RTX™ 4060 Laptop グラフィックス
NVIDIA® GeForce RTX™ 4070
メモリ16GB ~ 32GB DDR5
ストレージ1TB ~ 2TB SSD (PCIe Gen4x4 NVMe M.2)

選ぶポイント:

音質の評判が高いメーカーのスピーカーを内蔵

  • 音質の評判が高いBang & Olufsenのスピーカーを搭載


Dell ノートパソコン Inspiron


Dell ノートパソコン Inspiron
Dellのノートパソコンで15.6 インチの「Inspiron 15」です。見やすいノングレア(非光沢)のディスプレイ。
インターフェースは、USB 3.2 Type-Aが2つあるので、外付けのDVDドライブを取り付けられるので便利です。ドライブがあれば、音楽の曲を取り込んだり書き出すことができます。※この製品に光学ドライブは内蔵されていません。
テンキーのあるフルキーボードで数値入力もしやすいですね。キーボードは日本語配列です。
インターフェイスはUSB・HDMI・SDカードリーダーを搭載しています。ストレージの容量もある程度あるので、MIDIの曲を保存することもできますね。起動が速いPCIe接続のSSDです。

レビューでは快適に使えるというコメントもあり、評価も良いです。どちらかといえばエントリーモデルとして、初心者の方が趣味で使うのに適した機種ですね。

サイズ15.6インチ
CPU第12世代Intel Core i7-1255U(最大:4.7GHz)
グラフィックスIntel Iris Xe Graphics
メモリ16GB(8GBx2)DDR4
ストレージ512GB PCIe M.2 SSD


MacBook Pro 16.2インチ


MacBook Pro 16.2インチ
Apple製のノートパソコン、MacBook Proで16インチの2023年モデル(発売日は2023年11月)です。Apple M3 Proまたは Maxのチップを搭載。
動作が快適な最大12コアのプロセッサーと18コアのGPUが特徴、メモリが18GB~36GBでストレージは512GB~1TB SSDの仕様です。
Liquid Retina XDRディスプレイは16インチで解像度は3024 x 2234ピクセル、広い色域で表示できます。

バッテリーは充電すれば最大22時間駆動するのでライブにも対応できますね。
Macbookは音楽制作でプロのミュージシャンも使っておりおすすめです。MacではLogic ProやGarageBandなどの音楽制作ソフトウェアも使えますね。デザインがスタイリッシュです。

スペック

  • メーカー:Apple(アップル)
  • 色:シルバー / スペースブラック
  • インターフェイス:Thunderbolt 4ポート 、HDMIポート、SDXCカードスロット
  • サイズ:幅35.57 cmx奥行き24.81 cmx厚み1.68 cm
  • 重量:2.14 kg(M3 Pro)~2.16 kg(M3 Max)
サイズ16.2インチ
CPUApple M3 ProまたはMax
グラフィックスApple GPU
メモリ18GB~36GB
ストレージ512GB~1TB SSD

選ぶポイント:

CPUがM3シリーズを搭載しているモデル

  • CPUはパワーがあり高いパフォーマンスを実現


DELL(デル) ノートPC XPS 17


Dell ノートPC XPS 17 クリエイティブ向け
DELL(デル)のノートPCで「XPS 17」は17インチで解像度がFHD+(1920x1200)です。ディスプレイサイズが大きめで、非光沢のパネルで見やすい画面。
処理スピードの速いCPUで第13世代 インテル® Core™ i7-13700H (14 コア/ 最大5.00 GHz ターボ)またはCore™ i9-13900H (最大5.40 GHz)も選択可能です。
メモリーは16GB ~ 64GB(DDR5, 4800 MHz)、ストレージは512GB ~ 8TB M.2 PCIe NVMe SSDを搭載しています。グラフィックはNVIDIA® GeForce RTX™ 4050 ~ 4080を搭載しておりクリエイティブで使いやすいスペック。Thunderbolt4(USB Type-C)などに対応しています。

曲のトラックやプリセットが多くてもデータを保存できる大容量のノートパソコン。大きなデータも扱えるので曲数を多く表現するDTM作曲家におすすめです。

OSがWindows11なので長く使えますね。※スペックはカスタマイズができるので、パーツの性能によって価格に違いがあります。

XPS 17ノートパソコン(9730)(2023年4月11日発売)


ドスパラ ノートPC raytrek(レイトレック)


ドスパラ ノートPC raytrek(レイトレック)
ドスパラのノートPCでraytrek(レイトレック)です。ディスプレイは14インチでコンパクト。
CPUは第13世代のインテル Core i7-13700H (最大5.00GHz/14コア/20スレッド)プロセッサーなので、エフェクトなど負荷のかかる作業でも使えるでしょう。
メモリは32GB DDR5 SO-DIMM、ストレージは500GB NVMe SSDです。

スペックとしては簡単な写真や映像の作業もできると思います。(※RTXのようなグラフィックボードはありません。)

詳細スペック情報

  • メーカー:ドスパラ
  • サイズ:幅314mm x 奥行き220mm x 高さ20~23mm
  • 重量:約1.4kg

ランキングから選ぶ

ノートパソコンでリーズナブルに欲しい方は、Amazonの売れ筋ランキングが便利です。2024年02月17日19:13の時点では日本のメーカーでは富士通が10位以内に入っています。
ただし、中古パソコンも多いので購入後のアフターサービスには注意ですね。新品であれば1年保証が通常ですが3ヶ月ぐらいの商品もあります。また、DAWで使えるような本格的な性能があるモデルは、スペックも必要になるので詳細をよく確認した方が良いでしょう。また、レビューの感想も情報として参考になります。
安いノートパソコンは、新品の場合でもCPUの世代がかなり以前のモデルという理由の場合があります。

商品をまとめて解説

DTMで音楽制作をするときに、使いやすいノートパソコンをラインナップして一覧で解説しました。買う前には性能や機能を比べておくようにしましょう。たとえば、Dellの製品では「Waves MaxxAudio Pro」でボリュームを引き上げて品質が高いサウンド体験するようなモデルもありましたが、対応しているOSがWindows 10のみという場合もあります。

性能について、とくにCPUは発売の時期によって速度に違いも出てくるので、世代をチェックするのがコツです。第12世代を超えていれば大丈夫ですね。一方で新しさという部分においては、第11世代より下だと厳しい印象です。グラフィックボードは無くても基本としては動くソフトが多いですが、AIプラグインなども使うとなるとあった方がいいと思います。
また、音楽を取り込みやすい光学ドライブを搭載しているモデルや、Bluetoothでスマートフォンと接続できるモデルも良いですね。予算を抑える時にはストレージの優先順位は落としても良いと思います。後から外付けハードウェアで、HDDやSSDも使えるからです。ただし、外付けサウンドカードなども合わせて使うなら接続する端子の数が充実していた方が安心でしょう。

ちなみに、音楽だけでなく動画なども編集するような場合にはクリエイター向けのグラフィックカードを搭載しているモデルがおすすめです。もしPCが詳しい方ならマウスコンピューター(DAIV)・ドスパラ(raytrek)・パソコン工房のようなBTOでカスタマイズするのもいいと思います。

というわけで、ノートパソコンはDTMで重要な音楽機材の1つ。サクサク動作するノートパソコンがあれば作曲も快適ですね。


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