クリエイター向けノートパソコンおすすめ8選!イラストや動画編集も

クリエイター向けノートパソコン

クリエイター向けノートパソコンのおすすめモデルをご紹介です。
クリエイティブに作品を制作するにはグラフィックボードを搭載している機種ならGPUなしに比べて快適に表示ができます。
イラストを描いたりRAW現像、動画編集など使いやすいPCなら制作活動もはかどりますね。

クリエイター向けノートパソコンとは?

クリエイター向けノートパソコンとは

出典:MSI

グラフィックボードを搭載しているノートパソコンと搭載していない機種があります。
動画編集クリエイターやグラフィックデザインをするクリエイターなど作業内容によって選ぶPCは変わってきます。
映像制作で動画の編集をする場合には高負荷な作業になるので、グラフィックボードを搭載しているモデルがおすすめです。また、DTPなどデザインの場合にはグラフィックボード内蔵型でも作業できます。

クリエイターPCとゲーミングPCの違い

クリエイターPCとゲーミングPCはスペックが非常に似ています。性能を比較して大きな違いはディスプレイがリフレッシュレートが高いのがゲーミングノートパソコンです。
つまり、ゲーム用では画面の更新する回数が多く、素早い動きでもチラツキなく滑らかで見やすくてもゲーミングPCです。
グラフィックボードを搭載しているゲーミングPCではハイスペックなのでクリエイティブな作業が可能です。

クリエイター向けノートパソコンの選び方

クリエイター向けノートパソコンの選び方
クリエイター向けのPCはある程度のスペックが必要になるので10万円~20万円ぐらいします。あまりメモリなどを抑えると操作でもたつくので、購入する目安としては15万円前後の予算だとさがしやすくなります。

BTOショップのクリエイター向けPCはパソコン工房やドスパラのRaytek、マウスコンピューターのDAIVなどが人気です。

CPU

CPUはインテルとAMDがありますが、メーカーはどちらでも問題ありません。
ただ、種類によって処理スピードが異なるので速い方がクリエイティブの制作活動もスムーズです。
Core i3、Core i5、Core i7、Core i9、のようにありますが最低でもCore i5以上はあった方が良いです。Core i7あると快適です。入門用のエントリー向けの機種では性能をチェックした方が良いですね。

イラストレーターに最適なGPU

イラストレーターに最適なGPU
GPUはグラフィックボードやグラフィックカードと呼ばれるもので表示するためのパーツです。
動画編集やゲームなどでは必須になります。またグラフィックソフトでも対応しており体感速度は速くなります。

Adobe イラストレーターに最適なGPUは、NVIDIA Quadroシリーズ、Intel HD Graphics、AMD Radeonなどが対応しています。
Illustratorの必要なシステム構成の公式ページでチェックすると良いですね。
また、グラフィックカードがリストに無くても1GB以上のVRAMがあれば最新バージョンを動かすことができます。
VRAMとはビデオメモリーのことでGPUメモリのことを差します。VRAMが不足した場合にはメインメモリ(RAM)を使うことになるので、クリエイティブで使う場合にはメモリ多めのPCがおすすめです。

3DCGでモデリングをする場合にもグラフィックボードを搭載したパソコンが必要になります。また、GPUの性能によってレンダリングのスピードも変わってきます。

ディスプレイは色域が広い方が良い

ディスプレイは色域が広い方がクリエイティブで正確に表現することができます。
sRGBカバー率が90%~100%であればモニターで色を確認しやすくなります。Adobe RGBカバー率まで記載されていることは少ないですがsRGBならメーカーによっては表記されているのでチェックすると良いですね。
ちなみに、IPS液晶パネルは彩度が高いのでカバーしている機種も多いです。

ストレージ

ストレージ
ストレージはSSDやHDDがあります。HDDに比べるとSSDは読み書きが高速になります。
HDDを選ぶメリットは価格が安いということです。デメリットは遅いということと、衝撃に弱いということが上げられます。
ノートパソコンでクリエイティブをする場合には外部ストレージを使うことがほとんどだと思います。作品を多く使うとPC内のストレージでは不足するためUSBで外部SSDを使ったり、LANでサーバーに保管する方が多くなると思います。

サイズ

ノートパソコンのサイズはディスプレイが大きい方が作業性は良くなります。
Adobeのソフトウェアなどではツールバーも多いので小さいサイズに比べると操作パネルを多く並べられるので制作も効率的に進められますね。
持ち運ぶ場合には小さいPCの方が軽量ですが、制作をするなら15インチ以上の方が快適です。

クリエイター向けノートパソコンのおすすめ

パソコン工房 クリエイターノートパソコン SENSE


クリエイター向けノートPC - SENSE
パソコン工房で人気のクリエイターノートパソコンでSENSE∞シリーズです。iiyama PCをもとにカスタマイズをして購入できるようになっています。
ディスプレイは14インチで解像度はフルHD、CPUは第11世代インテルのCore i7-1165G7 プロセッサーを搭載しているWindows 10 Home 64ビットのPCです。グラフィックスはIris Xe Graphics、メモリは8GB(DDR4-3200)オンボードです。BTOなのでカスタマイズでストレージを変更可能で価格を抑えたい場合は250GB SSD、予算に余裕があれば2TBのSSDを搭載することも可能です。

コスパが良く安いクリエイターパソコンを探しているかたにおすすめです。
重量はバッテリーを含む約0.98kg。

価格:¥126,478~
(価格は変動します。)


Dell ノートパソコン XPS 15 9500 クリエイティブ向け


Dell ノートパソコン XPS 15 9500 クリエイティブ向け
Dellのノートパソコンで「XPS 15 9500」は15.6インチで解像度がFHD+(1920×1200)です。非光沢のパネルで見やすい画面。アルミ素材の薄型ボディで軽量な2.05kgです。
処理スピードの速いCPUは10世代Intel Core i7-10750H(コア:6/キャッシュ:12MB)、メモリーは8GB、512GBのSSDを搭載しています。
GPUは、NVIDIA GeForce GTX 1650 Ti 4GB GDDR6 Max-Qを搭載しておりクリエイティブでも使いやすいスペックです。

illustratorでファイルを多く作っても容量の多いノートパソコンでおすすめです。

価格:¥224,800
(価格は変動します。)


HP ノートパソコン OMEN 15-en0029nr クリエイトにも最適


HP ノートパソコン OMEN 15-en0029nr クリエイトにも最適
HP(ヒューレット・パッカード)のクリエイターも使える「OMEN 15-en0029nr」です。ゲームにも使えるハイスペックなモデルですが価格もやや安いですね。
OSはWindows 10 Home、CPUはAMD Ryzen 7 4800H 8コア、GPUはNVIDIA GTX 1660 Ti 6GBを搭載しています。
メモリは16GBあり動画編集ができるスペックですね。ストレージは、512GB SSDです。

バックライト付キーボードで、スピーカーを搭載しており音楽なども楽しめます。

スペック

  • 15.6型フルHD・IPS液晶
  • インターフェイス:3 USB 3.0 / 3.1 Gen1、1 HDMI、1 DisplayPort
  • SDカードスロット
  • webカメラ
  • Bluetooth5.0
  • Wi-Fi 6
価格:¥195,853
(価格は変動します。)


MSIクリエイターノートPC Prestige 15


MSIクリエイターノートPC Prestige-15
MSIのクリエイターノートPC「Prestige 15」です。CPUは第11世代インテル Core i7-1185G7、GPUはNVIDIA GeForce GTX 1650 Ti Max-Qを搭載しています。統合グラフィックカードと比較して描画性能のパフォーパンスに優れています。
メモリは16GB、ストレージは1TB SSDで大容量です。

16.9mmと薄型で1.69kgの軽量なPCです。15.6インチで持ち運びもしたいクリエイターにおすすめです。
高機能でハイエンドなノートパソコンで動画制作やデザインなど快適に動作します。

価格:¥199,800
(価格は変動します。)


Apple MacBook Pro (16インチ, 16GB RAM, 512GBストレージ)


Apple MacBook Pro
クリエイターに人気のApple(アップル) MacBook Proです。
MacはWindowsに比べて高いですが使われているのには、見た目のカッコよさと操作性が上げられます。
そもそも美大ではデザインをMacで学ぶという現場が多いというのも理由の1つです。
Macは壊れにくいので長く使えるという声も多いですね。

16インチのMacBook Proは、メモリが16GB RAMで512GBのストレージを搭載しています。
創造的なグラフィックスとしてAMD Radeon Pro 5300Mを積んでいるのも魅力です。

価格:¥262,622
(価格は変動します。)


マウスコンピューター DAIV ノートパソコン


マウスコンピューター DAIV ノートパソコン
マウスコンピュータのクリエイティブPCでMouseComputer DAIVです。
バッテリー駆動時間が長く約18.5時間なので外出先で創作活動が可能できます。
CPUはインテル Core i7-10750H、グラフィックカードはGeForce GTX1650を搭載しています。
メモリは16GBあり、最大で32GBまで増設することが可能です。ストレージの容量も多くSSD 512GB (NVMe対応)あるのも良いですね。
イラストレーターを使うクリエイターのかたにおすすめです。フォトクリエイターではLightroomやPhotoshopでRAW現像や写真編集でも使えるスペックです。

価格:¥179,800
(価格は変動します。)


ASUS ノートパソコンTUF Gaming F15 クリエイティブにも使える


ASUS ノートパソコンTUF Gaming F15 クリエイティブにも使える
ASUSのゲーミングノートパソコンで15.6インチのTUF Gaming F15です。
CPUは第10世代のCore i7-10750Hプロセッサー、GPUはGeForce GTX 1650です。メモリが16GB、SSD 512GBを搭載しています。
リフレッシュレートは144HZでフルHD(1920 × 1080)のノングレア(非光沢)パネルです。
FX506LH-I7G1650は、日本正規代理店品であんしん保証です。

価格が安いクリエイター用ノートパソコンとして使えるので初心者のかたにもおすすめです。画面も大きめでマンガを描いたりイラストを制作にも良いですね。

バッテリーが約6.0時間と短いですが、室内で作業するかたなら付属のACアダプターを使えば良いと思います。

価格:¥129,800
(価格は変動します。)


GIGABYTE AERO 15 4K有機ELパネル クリエイターノートPC


GIGABYTE AERO 15 4K有機ELパネル クリエイターノートPC
ギガバイトのGIGABYTE AERO 15は、クリエイター向けのノートPC。3Dの製作や動画編集など高い負荷のかかる製作作業も可能です。

ディスプレイは15.6インチで解像度が4K(UHD 3840×2160)のX-Rite Pantone純正の有機ELパネルを採用しています。VESA Display HDR 400に対応しており、DCI-P3の色域を100%カバーしておりsRGBよりも25%多いカラーを表示できます。
CPUは第10世代のインテル Core i7 10875H 8コア、メモリは16GB(8G*2)、ストレージの容量は512GB SSD。Microsoft Azure AIを搭載した高性能なPCです。
グラフィックスはNVIDIA GeForce RTX 2060でレイトレーシングに対応しています。

価格:¥286,800
(価格は変動します。)

まとめ

クリエイティブな創作活動でデジタルの場合にはパソコンはスキルと同じぐらい大事な道具です。
中途半端に安いものを買って、スペック不足で購入しなおすよりもきちんとしたモデルを用意した方が良いです。
ただ、動画制作とイラストレーターなどのグラフィックでは必要なスペックもかなり差があります。デザイナーさんなら動画制作ほどのスペックは必要ないです。
動画編集ならゲーミングPCと同じぐらいのノートパソコン、もしくはデスクトップもおすすめです。

持ち運びができるノートPCなら外出先で空いた時間で動画編集をするなど、思いのまま創作できれば快適ですね。

ちなみに、デスクトップを選ぶならワークステーションiconではクリエイター向けPCが多いです。インテル XeonのCPUをではコア数が多くCPUの性能をフルに処理ができるのが特徴です。


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