クリエイター向けノートパソコンおすすめ9選!イラストや動画編集も

クリエイター向けノートパソコン

クリエイター向けノートパソコンのおすすめモデルをご紹介です。
クリエイティブに作品を制作するにはグラフィックボードを搭載している機種ならGPUなしに比べて快適に表示ができます。
イラストを描いたりRAW現像、動画編集など使いやすいPC環境なら制作活動もはかどります。

CGデザインなどデジタルで表現するには色域が広いディスプレイがPC環境として最適ですね。

クリエイター向けノートパソコンとは?

クリエイター向けノートパソコンとは

出典:MSI

グラフィックボードを搭載しているノートパソコンと搭載していない機種があります。
動画編集クリエイターやグラフィックデザインをするクリエイターなど作業内容によって選ぶPCは変わってきます。
映像制作で動画の編集をする場合には高負荷な作業になるので、グラフィックボードを搭載しているモデルがおすすめです。また、DTPなどデザインの場合にはグラフィックボード内蔵型でも作業できます。

クリエイターPCとゲーミングPCの違い

クリエイターPCとゲーミングPCはスペックが非常に似ています。性能を比較して大きな違いはディスプレイがリフレッシュレートが高いのがゲーミングノートパソコンです。
つまり、ゲーム用では画面の更新する回数が多く、素早い動きでもチラツキなく滑らかで見やすくてもゲーミングPCです。
グラフィックボードを搭載しているゲーミングPCではハイスペックなのでクリエイティブな作業が可能です。

クリエイター向けノートパソコンの選び方

クリエイター向けノートパソコンの選び方
クリエイター向けのPCはある程度のスペックが必要になるので10万円~20万円ぐらいします。あまりメモリなどを抑えると操作でもたつくので、購入する目安としては15万円前後の予算だとさがしやすくなります。

BTOショップのクリエイター向けPCはパソコン工房やドスパラのRaytek、マウスコンピューターのDAIVなどが人気です。

CPU

CPUはインテルとAMDがありますが、メーカーはどちらでも問題ありません。
ただ、種類によって処理スピードが異なるので速い方がクリエイティブの制作活動もスムーズです。
Core i3、Core i5、Core i7、Core i9、のようにありますが最低でもCore i5以上はあった方が良いです。Core i7あると快適です。入門用のエントリー向けの機種では性能をチェックした方が良いですね。

イラストレーターに最適なGPU

イラストレーターに最適なGPU
GPUはグラフィックボードやグラフィックカードと呼ばれるもので表示するためのパーツです。
動画編集やゲームなどでは必須になります。またグラフィックソフトでも対応しており体感速度は速くなります。

Adobe イラストレーターに最適なGPUは、NVIDIA Quadroシリーズ、Intel HD Graphics、AMD Radeonなどが対応しています。
Illustratorの必要なシステム構成の公式ページでチェックすると良いですね。
また、グラフィックカードがリストに無くても1GB以上のVRAMがあれば最新バージョンを動かすことができます。
VRAMとはビデオメモリーのことでGPUメモリのことを差します。VRAMが不足した場合にはメインメモリ(RAM)を使うことになるので、クリエイティブで使う場合にはメモリ多めのPCがおすすめです。

3DCGでモデリングをする場合にもグラフィックボードを搭載したパソコンが必要になります。また、GPUの性能によってレンダリングのスピードも変わってきます。

ストレージ

ストレージ
ストレージはSSDやHDDがあります。HDDに比べるとSSDは読み書きが高速になります。
HDDを選ぶメリットは価格が安いということです。デメリットは遅いということと、衝撃に弱いということが上げられます。
ノートパソコンでクリエイティブをする場合には外部ストレージを使うことがほとんどだと思います。作品を多く使うとPC内のストレージでは不足するためUSBで外部SSDを使ったり、LANでサーバーに保管する方が多くなると思います。

サイズ

ノートパソコンのサイズはディスプレイが大きい方が作業性は良くなります。
Adobeのソフトウェアなどではツールバーも多いので小さいサイズに比べると操作パネルを多く並べられるので制作も効率的に進められますね。
持ち運ぶ場合には小さいPCの方が軽量ですが、制作をするなら画面の大きさは14インチよりも15インチ以上の方が快適です。

クリエイター向けノートパソコンのおすすめ

パソコン工房 クリエイターノートパソコン SENSE


パソコン工房 クリエイターノートパソコン SENSE
パソコン工房は、サポートが24時間でレビューの評価も高いBTOショップ。通販でパーツを変更して注文できるのが便利ですね。
人気のクリエイターノートパソコンでSENSE∞シリーズでiiyama PCをもとにカスタマイズをして購入できる製品です。

ディスプレイは15.6インチで解像度はフルHD(1920×1080ドット)、画面が大きいので作業性に優れています。CPUは第10世代インテルのCore i7-10870H プロセッサー(8コア / 16スレッド / 2.20GHz)を搭載しているWindows 10 Home 64ビットのPCです。グラフィックスはGeForce RTX 3070 8GB GDDR6のグラフィックボードを搭載、メモリの容量は16GB(8GB×2)です。BTOなのでカスタマイズでストレージを変更可能で価格を抑えたい場合は500GB NVMe対応 M.2 SSD、予算に余裕があれば2TBのSSDを搭載することも可能です。

値段が安いので予算を抑えられます。コスパの良いクリエイター向けパソコンを探しているかたにおすすめですね。

サイズ:約幅357.5mm×奥行238mm×高さ26.4mm、重量はバッテリーを含む約2.02kg。

価格:¥216,678~
(価格は変動します。)


Dell ノートパソコン XPS 15 9500 クリエイティブ向け


Dell ノートパソコン XPS 15 9500 クリエイティブ向け
Dellのノートパソコンで「XPS 15 9500」は15.6インチで解像度がFHD+(1920×1200)です。非光沢のパネルで見やすい画面。アルミ素材の薄型ボディで軽量な2.05kgです。
処理スピードの速いCPUは10世代Intel Core i7-10750H(コア:6/キャッシュ:12MB)、メモリーは8GB、512GBのSSDを搭載しています。
GPUは、NVIDIA GeForce GTX 1650 Ti 4GB GDDR6 Max-Qを搭載しておりクリエイティブでも使いやすいスペックです。

illustratorでファイルを多く作ってもデータを保存できる大容量のノートパソコンでおすすめです。

価格:¥239,800
(価格は変動します。)


HP ノートパソコン OMEN 15-en0029nr クリエイトにも最適


HP ノートパソコン OMEN 15-en0029nr クリエイトにも最適
HP(ヒューレット・パッカード)のクリエイターも使える「OMEN 15-en0029nr」です。15.6インチのノートパソコンでゲームにも使えるハイスペックなモデルですが価格もやや安いですね。
OSはWindows 10 Home、CPUはAMD Ryzen 7 4800H 8コア、GPUはNVIDIA GTX 1660 Ti 6GBを搭載しています。
メモリは16GBあり動画編集ができるスペックですね。ストレージは、512GB SSDです。

バックライト付キーボードで、スピーカーを搭載しており音楽なども楽しめます。

スペック

  • 15.6型フルHD・IPS液晶
  • インターフェイス:3 USB 3.0 / 3.1 Gen1、1 HDMI、1 DisplayPort
  • SDカードスロット
  • webカメラ
  • Bluetooth5.0
  • Wi-Fi 6
価格:¥351,326
(価格は変動します。)


MSIクリエイターノートPC Prestige 15


MSIクリエイターノートPC Prestige-15
MSIのクリエイターノートPC「Prestige 15」です。CPUは第11世代インテル Core i7-1185G7、GPUはNVIDIA GeForce GTX 1650 Ti Max-Qを搭載しています。統合グラフィックカードと比較して描画性能のパフォーパンスに優れています。
メモリは16GB、ストレージは1TB SSDで大容量です。

16.9mmと薄型で1.69kgの軽量なPCです。15.6インチで持ち運びもしたいクリエイターにおすすめです。
高機能でハイエンドなノートパソコンで動画制作やデザインなど快適に動作します。

価格:¥158,202
(価格は変動します。)


Apple MacBook Pro (16インチ, 16GB RAM, 512GBストレージ)


Apple MacBook Pro
クリエイターに人気のApple(アップル) MacBook Proです。
MacはWindowsに比べて高いですが使われているのには、見た目のカッコよさと操作性が上げられます。
そもそも美大ではデザインをMacで学ぶという現場が多いというのも理由の1つです。
Macは壊れにくいので長く使えるという声も多いですね。

16インチのMacBook Proは、メモリが16GB RAMで512GBのストレージを搭載しています。
創造的なグラフィックスとしてAMD Radeon Pro 5300Mを積んでいるのも魅力です。

価格:¥259,996
(価格は変動します。)


マウスコンピューター DAIV ノートパソコン


マウスコンピューター DAIV ノートパソコン
マウスコンピュータのクリエイティブPCでMouseComputer DAIVです。
バッテリー駆動時間が長く約18.5時間なので外出先で創作活動が可能できます。
CPUはインテル Core i7-10750H、グラフィックカードはGeForce GTX1650を搭載しています。
メモリは16GBあり、最大で32GBまで増設することが可能です。ストレージの容量も多くSSD 512GB (NVMe対応)あるのも良いですね。
イラストレーターを使うクリエイターのかたにおすすめです。フォトクリエイターではLightroomやPhotoshopでRAW現像や写真編集でも使えるスペックです。

価格:¥179,800
(価格は変動します。)


ASUS ノートパソコン ZenBook 15


ASUS ノートパソコン ZenBook 15
ASUSのノートパソコンで15.6インチのZenBook 15です。sRGB100%のディスプレイで色の再現性が高くクリエイターのかたにおすすめです。解像度はフルHD(1920 × 1080)でグレアの液晶TFTパネルです。
ScreenPad 2.0を搭載しているのが特徴でセカンドディスプレイとして表示させることもできるため、デザインを制作するときなどで便利。
価格が安いクリエイター用ノートパソコンとして使えるので初心者のかたにもおすすめです。画面も大きめでマンガを描いたりイラストを制作にも良いですね。

CPUは第10世代のCore i7-10510Uプロセッサー、GPUは内蔵型の‎Intel UHD Graphicsです。メモリが16GB、SSD(PCIE3.0) 512GBを搭載しています。

バッテリー駆動時間が約9.4時間と長時間使用できます。室内で作業するかたなら付属のACアダプターも使用できます。

UX534FAC-A9074Tは、日本正規代理店品であんしん保証です。

価格:¥128,497
(価格は変動します。)


GIGABYTE AERO 15 4K有機ELパネル クリエイターノートPC


GIGABYTE AERO 15 4K有機ELパネル クリエイターノートPC
ギガバイトのGIGABYTE AERO 15は、クリエイター向けのノートPC。3Dの製作や動画編集など高い負荷のかかる製作作業も可能です。

ディスプレイは15.6インチで解像度が4K(UHD 3840×2160)のX-Rite Pantone純正の有機ELパネルを採用しています。VESA Display HDR 400に対応しており、DCI-P3の色域を100%カバーしておりsRGBよりも25%多いカラーを表示できます。
CPUは第10世代のインテル Core i9 10980HK 8コア 16スレッド、メモリは32GB(16GB*2)、ストレージの容量は1TB SSD。Microsoft Azure AIを搭載した高性能なPCです。
グラフィックスはNVIDIA GeForce RTX 2070 SUPER MAX-Qでレイトレーシングに対応しています。

中古品 価格:¥485,740
(価格は変動します。)

ドスパラ raytrek(レイトレック) クリエイターノートPC


ドスパラ raytrek(レイトレック) クリエイターノートPC
ドスパラ raytrek(レイトレック)はクリエイター向けノートPCです。
ディスプレイのサイズが15.6インチで解像度がフルHD。色の再現性が高くsRGBカバー率約99%、AdobeRGBカバー率約76%に対応しています。

CPUは第10世代のインテル Core i7-10875H (2.30-5.10GHz/8コア/16スレッド)、グラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 3060 6GB + インテル UHDグラフィックスです。
メモリは32GB DDR4 SO-DIMM (PC4-23400/16GBx2/2チャネル)で、ストレージは1TB NVMe SSDで大容量ですね。

イラストやDTPなどのデザイン制作、動画編集のクリエイターも使えるハイスペックなモデルです。

価格:¥188,280 売り切れ
(価格は変動します。)

担当者より一言

クリエイティブな創作活動でデジタルの場合にはパソコンはスキルと同じぐらい大事な道具です。
中途半端に安いものを買って、スペック不足で購入しなおすよりもきちんとしたモデルを用意した方が良いです。
ただ、動画制作とイラストレーターなどのグラフィックでは必要なスペックもかなり差があります。デザイナーさんなら動画制作ほどのスペックは必要ないです。
動画編集ならゲーミングPCと同じぐらいのノートパソコン、もしくはデスクトップもおすすめです。

持ち運びができるノートPCなら外出先で空いた時間で動画編集をするなど、思いのまま創作できれば快適ですね。

ちなみに、デスクトップを選ぶならワークステーションiconではクリエイター向けPCが多いです。インテル XeonのCPUをではコア数が多くCPUの性能をフルに処理ができるのが特徴です。

マウスコンピューターのセールでクリエイターPCを安く購入できる場合があります。


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Core i7 ノートパソコン….Microsoftのオフィス付きの機種もご紹介しています。大学生など資料をまとめたりする場合に最適です。

●購入のご注意点 - ショップやメーカーの販売サイトにて価格や内容が更新されている場合があります。購入前に販売サイトにて価格とスペックのご確認をお願いいたします。(ボタンが2つある時は価格を比較をして安い値段を表示しています。)