Webデザイナーにおすすめパソコン9選! 選び方も【2022】

Webデザイナーにおすすめのノートパソコン

Webデザイナーにとってノートパソコンは大事な道具です。
Web制作に最適なノートパソコンとは何かおすすめをまとめました。
デザインの未経験や初心者の方にも使いやすいPCです。最低限の必要なスペックや選び方を解説していますので、どうぞお役立てください。

Webデザイナーに必要なノートパソコンのスペック

Webデザイナーに必要なノートパソコンのスペック
Webデザインでもテキストエディタが中心でフロントエンドを制作するなら、高スペックなノートパソコンは必要ありません。たとえば、パーツから組み上げる自作PCのようにスペックにこだわらなくても大丈夫です。

まずは、WEBについて幅広く勉強するという初心者の方は、エントリー向けのPCや一般的なスペックのノートパソコンでも十分です。
できれば、ディスプレイは少し大きめの画面だとコードが見やすくて効率的です。仕事ではWebデザインをする場合には工数(リソース)を効率よく使うことが求められます。

Webデザインの業務ではCSSでレイアウトを組んだり、Javascriptのように動的にプログラミングをするデザイナーさんもいると思います。たとえば、大きい画面のPCなら、開発するウィンドウを並べられるのでおすすめです。ディスプレイは表示範囲が広い方が狭い表示と比較すると常に複数のWindowを出しておけるため、Webデザインの勉強をする時にコードが読みやすくなります。また、デスクトップとモバイルの違いなどWebページの見え方もチェックすることもありますね。

IllustratorやPhotoshopは必要?

インターネットでクリエイティブ全般を任されている、Webデザイナーの場合には、IllustratorやPhotoshop使うこともあるかもしれません。
>>イラストレーターのスペックで使えるノートパソコン
Webデザインではあまり性能は必要ありませんが、イラレのようなソフトを使うなら、マシンのCPUやメモリなどは高いスペックが必要です。また、作業でDreamweaverを同時に使ってCSSやHTMLのコーディングをするなど、複数のアプリケーションを使うときには注意です。効率的に制作するために処理能力があるかチェックしましょう。
Webデザインのスキルを習得するなら、クリエイター向けノートパソコンを選ぶのも良いと思います。

Webデザイナー向けパソコンの推奨スペックは?

Webデザイナー向けパソコンの推奨スペック
推奨スペックというのは使うソフトウェアによって変わってきます。Sublime text3やVisual Studio Codeなどのエディタならそれほど高いスペックではなくても大丈夫です。ただし、グラフィックまで手掛けるならグラボも必要になります。

スペックの目安
SSDは1TB以上の容量があれば写真なども保存できます。
メモリ 16GB~32GB
CPU intelプロセッサの4~8コア

グラフィックカード(ビデオカード)は無くても大丈夫です。

画面のディスプレイサイズ

Webデザイナー向けのノートパソコンを探すなら、軽いかどうか重さは選ぶ基準にしない方が良いです。軽いPCを探し始めると小さな画面のPCを選びたくなるからです。
重さよりも画面のサイズのほうが重要で、ディスプレイサイズは大きい方が作業する時に楽です。
画面のサイズは15~17インチぐらいあった方が作業性が良いですね。場合によっては外付のモニターを付けるのおすすめです。

※最低でも15インチの画面で、メモリ8GB、ストレージ512GBは必要です。

Webデザイナー用パソコンの選び方

Webデザインのパソコンを選ぶポイント

  • CPUは作業を処理する速くするなら、Core i5以上だと動作が快適
  • メモリは8GB以上あると複数のソフトウェアを立ち上げても、もたつきにくい
  • グラフィックボードはなくてもOK、イラレ使うならあると表示が速い
  • ストレージストレージは256GB以上の容量はあったほうが保存領域を気にしなくてすむ
  • 画面は色域の広いモニターの方が色を正確に把握できるので、カバー率をチェック

CPUで作業性に違いがでる

CPU
Webデザインでの作業性を高めるためにはCPU選びは大事なポイント。サクサク動作する方が制作もはかどります。

CPUのブランドはインテルとAMDがありますがどちらでも良いですが、同じぐらいの性能ではわずかにAMDの方が価格が安い場合が多いですね。
インテルではIntel Core i5やCore i7ぐらいを選ぶのが目安です。Core i9が一番速いですがWebデザインの用途では過剰スペックかもしれません。とはいえ、クリエイター向けPCとして使うならCore i3だと遅く感じると思います。また、第11世代や12世代の最新プロセッサーのシリーズだと速いです。
AMDならRyzen7やRyzen9ぐらいあると動作も速いので作業に集中できます。

性能を見極めるポイントとしては、コア数とスレッド数をチェックします。クロック数の数値で判断すると速さが選びやすいですね。

グラフィックボード(GPU)

グラフィックボード(GPU)
グラフィックボード(GPU)の種類にはNVIDIA GeForceやAMD Radeonなどがあります。IlustratorやPhotoshopなどのグラフィックも手がける作業の場合にはグラフィックボード(GPU)があった方が良いですね。特に動画や3Dまで扱う場合にはCPU内蔵型よりも、GeForce RTXやRadeon RXシリーズのほうが、滑らかで綺麗に表示ができます。
もちろん、Webデザインのみ作業するのであればグラボが無くても問題ありません。

必要なメモリは?

メモリ(RAM)の容量は8GB以上は必要です。4GBだと少しもたつきます。16GB以上あると高速ですが価格は高くなります。
Webデザイナーは、コーディングの開発環境やWebブラウザ、FTPクライアントなど複数のソフトを立ち上げて使うことになるので8GBぐらいあれば良いと思います。
新しいPCではDDR4 SDRAM規格のメモリを搭載している機種もありDDR3 SDRAMに比べて2倍の転送速度があり高速です。

メモリが不足すると複数のアプリケーションを同時に動かしたりすると遅くなるので注意ですね。

ストレージはSSDとHDDがある

ストレージはSSDとHDDがある
ストレージはSSDとハードディスク(HDD)があります。どちらでも良いと思いますが、SSDの方がHDDと比較すると保存した時にデータの読み書きは速いです。容量の目安としては256GBぐらいあると使いやすいですね。
HDDは1TBや2TBのような大容量でも価格が安いのがメリットです。
また、SSDを搭載したノートPCなら静かなのでおすすめです。もちろん、静音性についてはCPUに負荷がかかれば冷却ファンの音はします。
>>ファンレスのノートパソコンおすすめ

Webデザインで使う素材はjpgやgifなどの画像ファイルもありますが、編集前のデータまで世代で保存する場合には容量も必要になってきます。グラフィックまで手掛けるフロントエンジニアも実務では多いと思います。もし大容量のストレージが必要な場合には、ローカル環境に追加してオンラインストレージなどのクラウドサービスを使うのも一つの方法ですね。

色域はsRGBのカバー率をチェック

色域はsRGBのカバー率をチェック
ノートパソコンの場合にはディスプレイが付いているので、色域がsRGBのカバー率をチェックするのがポイントです。
16進数でCSSやHTMLでカラーをまとめたとしてもRGBで色を正確に把握できるほうがWebサイト制作では重要ですね。
ちなみに、Adobe RGBの表記がある場合にはsRGBよりも色域が広いのでさらに良く、印刷物のカラーマネジメントまで行うデザイナーさんには必要になってきます。

イメージした色を表現するときにモニターが再現できる色の幅が多い方が対応できます。ですので8bitより10bitカラーの方がおすすめです。

Webデザインの初心者なら中古パソコンもあり

Webデザインをこれから始める、初心者の方なら中古パソコンもありでしょう。
中古の場合には商品によって状態がランク分けされているので、ある程度いいものを選びましょう。
中古ならグラフィックボードを搭載しているPCでも10万円ぐらいで見つかります。価格が安いのがメリットですが、デメリットはバッテリーの駆動時間が短い場合もあります。

ちなみに、Webデザインの場合はグラフィックデザインのカンプを仕上げるのと違い、CSS設計のようなデザインもあります。用途によってはグラボが無くても使えますね。
>>リコレ! ソフマップの中古PCサイトをチェックicon

ノートパソコンとデスクトップパソコンどっちを選ぶ?

ノートパソコンとデスクトップパソコンどっちを選ぶかは、予算にもよるでしょう。
ノートPCの場合には薄型の製品では外出先でも使用できるのがメリットです。
デスクトップパソコンの場合には、インターフェースが多く、ストレージを追加したり拡張性を重視したい場合はおすすめです。

マウスコンピューター DAIVシリーズでは、CPUがインテル 12世代のモデルやRyzenなど幅広く、クリエイター向けPCを選べます。

WebデザイナーにはWindowsとMacどっちが良いのか

WebデザイナーにはWindowsとMacどっちが良い
WindowsとMacを比較した場合にはWindowsの方がコストパフォーマンスが良いです。

いわゆるBTOパソコンのように、カスタマイズをして注文ができるネット通販は、必要なスペックで構成ができて余計な機能が付かないので、その分安くなります。ですので実際に活用するスペックで注文することが予算を抑えるコツです。
WindowsでWebデザイナー向けのノートパソコンをBTOで注文する場合には、クリエイターモデルをカスタマイズして注文するのがおすすめです。
ゲーミングパソコンの場合、エントリーモデルがねらいめ。ハイスペックなモデルだとスペックの高いグラボが搭載している場合があるので、コスパが悪くなる場合があります。

また、Windowsのメリットは多くのユーザーが使っているブラウザで作業したWebサイトを確認できること。そして、エクセルやワードが使えるということです。Webデザインとは直接関係のないアプリケーションですが、客先から送られる資料はエクセルなどオフィスのファイルが多いためです。

いっぽう、Macのメリットは楽しさにあります。
Windowsと操作はそれほど大きく変わらないのですが、Macのロゴマークが好きなひとにはたまらない魅力があります。Macのデザインが好きなデザイナーは、シンプルなGUIでクリエイティブな雰囲気もあるかもしれません。逆にデメリットですが、Macのブラウザ表示はWindowsとフォントが違うので見え方に注意です。

WebデザイナーにおすすめのwindowsノートPC

マウスコンピューター DAIV クリエイター向けノートパソコン


マウスコンピューター DAIV クリエイター向けノートパソコン
BTOショップでおなじみのマウスコンピューターのクリエイター向けノートパソコンで、カスタマイズをして購入することができます。
DAIV 4Pで内蔵型グラフィックスを搭載しているのが特徴。簡単な動画編集などグラフィックデザインまで手掛けるかたにおすすめです。
14インチのコンパクトな大きさで、重さは約997gと軽量です。ディスプレイはsRGB約100%カバーしている液晶パネルで、Webデザイナーさんにおすすめです。

CPUは第12世代のインテル Core™ i7-1260P プロセッサー、グラフィックスはインテル® Iris® Xeを搭載しています。
メモリは16GB (8GB×2)、ストレージは512GB SSD。OSはWindows 11 Home 64ビットです。

DAIVシリーズはグラフィックソフトでもグラフィックスの処理速度が速いパソコンで、評価が高く満足できる製品ですね。

価格は20万円以下で買える(2022年10月1日21:26の時点)モデルです。


ASUS ノートパソコン Zenbook Pro 15

ASUS ノートパソコン Zenbook Pro 15
ASUS(エイスース)のノートパソコンでZenBook PRo 15です。
ディスプレイは有機ELの15.6インチで解像度がフルHD、Webで作業しやすい大きさです。
CPUはAMD Ryzen 7 5800H、メモリが8GB、ストレージは512GB SSDを搭載しています。GPUはRadeon グラフィックスです。

インターフェイスとしてUSB3.2 (Type-C/Gen2)やUSB3.2 (Type-A/Gen1)、HDMI端子などがあり周辺機器や外部モニターなどでも使いやすいですね。

OLEDモデルで色域が広いのが特徴で、DCI-P3 100%色域(sRGB 133%)に対応しています。また、格安でコスパも良いのでおすすめです。


Lenovo ThinkPad

Lenovo ThinkPad

Lenovo(レノボ) ThinkPad P14s Gen 3は2022年の人気モデルで14インチの画面で携帯性に優れています。
CPUは第12世代インテル® Core™ i7-1260P プロセッサー (Eコア最大 3.40 GHz Pコア最大 4.70 GHz)またはCore™ i5-1240P 。メモリーは16GB DDR4-3200MHz 、ストレージは 256GB ~ 512GB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe ソリッドステートドライブを搭載しています。
内蔵グラフィックスまたは、NVIDIA® Quadro® T550 4GB GDDR6でWebデザイナーにちょうど良いスペック。赤ポチのトラックポイントが便利です。セキュリティー対策としては指紋センサー機能を搭載しています。

OSはWindows 11 Home 64bitを搭載しています。

リンク先の公式サイトでEクーポンが表示されていない場合には割引の割合が大きいレノボ セールがおすすめです。安いノートパソコンが見つけられる場合があります。

ThinkPadはプログラマも多く使われています。
キーボードの中心にあるポインタの使いやすさがその理由の一つでしょう。

私がおすすめしたいのはゲーミング用のノートパソコンをあえてグラフィックデザイナー用のノートPCとして使うということです。なぜなら、ゲーム用のPCというのはグラフィックボードも搭載している高性能なグラフィックスな機種が多いからです。Webデザインで3Dで表現するような場合にはモデリングができるスペックが良いですね。


MSI クリエイター向けノートパソコン 16インチ

MSI クリエイター向けノートパソコン 16インチ
MSIのクリエイター向けのノートPC 「Creator-Z16」です。ゲーミング用を多くつくるメーカーですが、16インチあってハイスペックなので、デザイナーさんにおすすめしたいノートパソコンです。

CPUは第11世代のインテル Core i7-11800Hを搭載しておりグラフィックボードはNVIDIA GeForce RTX 3060 Laptop GPUを搭載しています。
アドビのイラストレーターやフォトショップなどクリエイティブなソフトもサクサク動きます。動画編集まで対応できるスペックですね。
メモリーは32GBあって十分なスペックがあり、ストレージの容量は1TB SSDでおすすめです。メモリー不足はスピード低下の原因になりますが、後から増設する必要もなく快適です。


mouse B5-i5 : 安く買えるノートパソコン


mouse B5-i5 : 安く買えるノートパソコン
mouse B5-i5は、マウスコンピューターの安く買えるノートパソコンです。
もちろん、カスタマイズをして購入するショップなので、性能を高くすれば価格も高くなります。

標準の状態では、CPUがインテル(R) Core(TM) i5-1135G7 プロセッサー ( 4コア / 8スレッド / 最大4.20GHz )、メモリが8GB DDR4-3200、ストレージは512GB NVM Express SSDです。
グラフィックボードは搭載していないタイプでWebのCSSなどコーディングでデザインするような使い方なら良いですね。


HP ENVY x360 15-ey


HP ENVY x360 15-ey
HP ENVY x360 15-eyは、日本HP(ヒューレット・パッカード)のクリエイティブ向けのノートパソコンです。
解像度がフルHD IPS(またはOLED)の15.6インチの美しいディスプレイを搭載しています。
広い色域でWebデザインの制作をするときには忠実な色彩で表示することができます。
画面が大きめなのでWebサイト作成など作業に最適。通信環境として無線LANはWi-Fi6・Bluetooth 5.2に対応しています。

OSはWindows 11 Homeの構成があります。CPUはAMD Ryzen5 5625U プロセッサー(または Ryzen7 5825U)、GPUは内蔵型のAMD Radeonグラフィックスを搭載しています。
メモリは16GB、ストレージは512GB ~ 1TB SSD。日本語配列のバックライト付キーボードを搭載。
構成にはいくつか種類があるので、選ぶときにスペックを確認したほうが良いです。

スペック

  • タッチディスプレイ
  • インターフェイス:HDMI 2.1 出力端子、SuperSpeed USB Type-A 5Gbps、SuperSpeed USB Type-C® 10Gbpsなど
  • SDカードスロット
  • webカメラ
  • IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6E対応)、 Bluetooth 5.2
  • バッテリー:最大11.5時間~12時間(構成により違いがあります)

※購入ボタンはHP公式サイトの下の方にあります。


Lenovo IdeaPad Slim 350

WebデザイナーにおすすめのwindowsノートPC
Lenovo IdeaPad Slim 350はアドビのイラストレーターが動かせるぐらいのスペックがあります。
14インチのTN液晶ディスプレイで、CPUは高速なAMD Ryzen 7 4700Uプロセッサーを搭載しています。メモリは8GB PC4-21300 DDR4 SDRAM SODIMM、ストレージの容量はSSD 512GB (PCIe NVMe/M.2)です。
4-in-1メディアカードリーダー (SD、SDHC、SDXC、MMC)が使えるのでWebデザインで使う素材の取り込みなどでも便利ですね。ネットワークの機能はBluetoothとWi-Fiが使えます。

※ショップによってスペックに違いがあるのでご確認ください。


WebデザイナーならMacBookという選択も

WebデザイナーならMacBookという選択も
Webデザイナーのようなクリエイターが使っているのがMacBookです。
美大のデザインを学ぶ現場ではMacが多くその影響も大きいわけです。

MacBook AirやMacBook Proなどのパソコンがありますがmacbook proの方がmacならスペックが高いです。
動作も速いのでクリエイターでは使っているひとも多いですね。
>>MacBook Airはおすすめ【カッコいい!】

Apple MacBook Proで16インチあると作業スペースが広いので、Webのコーディングでも効率的です。
またRetina ディスプレイの画面が美しいのが特徴です。

CPUはApple M1 Proチップ、メモリが16GB RAM、ストレージの容量は512GB SSD。16コアNeural Engineを搭載しています。

スペック

  • サイズ:幅 35.57 cm × 奥行き24.81 cm × 厚み 1.68 cm
  • 重量:2.1 kg
  • 発売日:2021年10月20日

Apple MacBook Air

MacBook Air
MacBook Airの13インチではモバイルサイズなので場所をとわずにWebデザインをするかたにおすすめです。ディスプレイの画面サイズは13.3インチ。Display P3対応の広色域なRetina、緻密な表示でシャープに表示できます。

CPUはApple M1 チップ、グラフィックスは7コアGPUで16コア Neural Engineを搭載しているのが特徴です。メモリーが8GB RAM、ストレージが256GB SSDです。
バッテリーは最大18時間駆動します。

Touch IDセンサーでセキュリティー対策できますね。

スペック

  • 発売日:2020年
  • サイズ:幅30.41 cm×奥行き21.24cm
  • 重量:1.29 kg


Apple iMac

Apple iMac
AppleのiMacで27インチです。
一体型デスクトップPCでCPUはCore i5を搭載しています。
解像度が4Kと比較するとさらに高精細なRetina 5Kディスプレイモデルを搭載。画面が美しくWebデザインで写真などグラフィックも手掛けるデザイナーさんにおすすめです。
GPUはAMD Radeon Pro 5300 グラフィックスを搭載しています。

Webデザインを制作するには

Webデザインをノートパソコンで制作するなら最低限エディタが必要です。
HTMLやスタイルシートなどでフロントエンドのエンジニアならをWebサイトを作る時にコーディングするウィンドウと表示するウィンドウを並べられた方が効率が良いです。

モニターはできるだけ大きい方が作業性が良いですね。
最低でも15インチ以上は必要です。ALT+TABキーで画面を切り替えても良いですが、デザインをする時に仕上がりも合わせて表示できた方が効率的です。

作業性の良い大きなモニターならデスクトップ

作業性の良い大きなモニターならデスクトップがおすすめです。プロのWebデザイナーを目指しているかたの場合は作業性が重要になるためです。
Webデザインの場合はコーディングとブラウジングした時の表示の検証をするため左右にウィンドウを配置すると作業効率が上がります。
そのためには27インチ以上の大きめのモニター、またはツインモニターだと作業性は格段に上がります。レシポンシブなWebデザインの場合などブラウザでチェックする場合に便利です。また、外付けのディスプレイなら画面を縦にしたりすることもできます。
もちろん、ノートパソコンにサブモニターとしてHDMIなどで接続をして使うことも可能です。

Webデザイナー向けモニターEIZO


Webデザイナー向けモニターEIZO
EIZOのモニターでColorEdge CS2731は、USB Type-Cケーブルでノートパソコンと接続することもできます。
27.0インチで解像度がWHQDなので4Kと比較すると見やすく大きめ画面なのでWebのコーディングでも作業性が良いです。ノングレアで色域が広いIPSパネルになっておりAdobe RGB 色域を99%カバーしておりPhotoshopなどのカラープロファイルで扱いやすいです。また、Japan Colorもカバーしています。Webコンテンツ制作などクリエイティブな用途で使えるカラーマネージメント対応の液晶モニターです。繊細な配色で色のスキルが高いかたにも使いやすいですね。
VESAマウント規格に対応しておりデュアルディスプレイにすることもできます。作業効率をアップしたいかたは検討しても良いでしょう。

Webデザイナーの仕事をするうえで正しい色を表現できるモニターは大事ですよね。色の感性が鋭いデザイナーさんにおすすめです。

ちなみに、色域を判断する場合にはAdobe RGBのカバー率をチェックしておけば、NTSCやsRGBをほとんどの色をカバーできます。(※規格が違うため完全に色の範囲が同じではありません。)

まとめ

Webディレクターもデザイナーと同じぐらいの画面サイズがあった方が良いですね。結局UIやUXなど幅広くチェックしようとした場合に大きいディスプレイの方が効率が良いからです。フロントエンドをコーディングするWebデザイナーは画面大きめが基本です。初心者のかたがホームページを作るのとは違ってクライアントの要求を納期までに反映する必要があるので作業性は重要なポイントです。

プロの現場で働くならWindowsとMacの両方が使えた方が良いですが、取引先がWindowsということも多く、初めはMacではなくても良いと思います。慣れればどちらのOSでも使えるようになります。

Webデザイナーで手打ちでタグを書いていくコーダーさんならシンプルなデザインのノートパソコンも良いと思います。
WindowsならthinkpadやDELLのゲーミングPCがつかえますね。BTO系ではマウスコンピューターがDAIVシリーズでクリエイティブ用のPCを手がけています。MacならMacbook proの17インチがおすすめです。
グラフィック中心のWebデザインを作るなら、スペックはちょっと良いものをそろえておくと制作のやる気が出ます。

Webデザイナーに転職したり職業訓練からフリーランスで独立するかたなど、クリエイティブに仕事をしていくかたにとって大事な仕事道具になります。スマートフォンでブログを書くかたもいますが、Webサイトの制作となるときちんとした環境は必要になります。
ネット化が進むなかで手に職をつけるということでは将来性も高いですね。また、インターネットには情報もあるのでWebデザインスクールなどに行かずに独学で学ぶかたもいることでしょう。正社員の求人もまだありますし、未経験のかたは最初は技術面やプロジェクトの仕様を覚えることが多いと思います。ベテランの方だとWebマーケティングまで知識があるデザイナーさんもいます。
まずは、パソコンの作業環境を作るところから一歩づつ進めていければ良いですね。

ちなみに、グラフィックデザイナーなどの作業環境では、素材を扱うことも多いためディスプレイは少し大きめのデスクトップがおすすめです。
>>デザイナーのデスクトップPCのおすすめ

ノートパソコンのメーカーではWindowsを使うならSONYのVAIOやThinkPadを使うWebデザイナーも多いですね。
vaio sx14は4Kのモニタを搭載したノートパソコンです。
Webのフロントエンドで写真などを使ってグラフィックデザインするWebデザイナーさんは良いですね。

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