どーも藤田康太郎です!←書いた人m(_ _)m、
VAIO(バイオ)はサクサク動く速いノートパソコンのご紹介。4機種厳選しました。
特徴はカーボンファイバー素材で軽量な設計や、ポートが豊富で色々な端子が使える。サポートも充実しています。
使い勝手が良くビジネスマンにおすすめのノートパソコン。仕事でも日常でも利用できる機種です。
どのVAIOがいいか悩んでいる方へ、それぞれ特徴も記載しました。結論からいうと、コスパで選ぶならVAIO F16(VJF1628)です。
大きさは13インチから16インチまでありますが、ご自分の用途によるでしょう。(大きいと重くなるから運ぶのはしんどいです。)
目次
[目次を閉じる]VAIOの特徴
VAIOはシリーズとしては、「VAIO SX12」、「VAIO S13」、「VAIO SX14-R」、「VAIO F14」「F16」「VAIO Vision+14」などがあります。
基本的にはディスプレイのサイズで選んで、カスタマイズをして購入する流れなのでわかりやすいのが特徴です。
ビジネスでは法人向けの「VAIO Pro PG」があり、12~13型のモバイルが多く特徴的なサイズです。
日本企業で品質が高いメーカー
日本企業で品質が高いメーカーというのも特徴の1つです。
VAIOは国産のメーカーだからこそノートパソコンの品質が高く、ビジネスなどでも導入しやすいブランドです。
海外製品と違い品質には徹底されています。
安曇野の工場では品質試験なども湿度・圧力など、さまざまな項目で製品をしっかりチェックしているので安心。「安曇野FINISH」として大事な工程になっています。
PCの快適な性能を求めて最終的なチェック作業に重きを置いているのは、VAIOの魅力ですね。
VAIOはデザインで失敗しない
VAIOのデザインはシンプルでスタイリッシュで人気があります。これがVAIOの魅力といえるくらい良いです。ロゴがかっこよくて、おそらく好きじゃないというひとは、いないのではないでしょうか。
スリムで薄く軽量なモデルが多いのも特徴ですね。
画面はワイドディスプレイの機種がそろっており、スリムベゼルでスマートな印象です。
最近のVAIOは高級感がありますが、以前よりシャープなシルエットは踏襲しています。
延長サポートがある
サポートは個人向けで、3年間の長期保証が標準で付くからとても安心してつかえる。
法人向けのVAIO Proシリーズでは、メーカー保証1年間に準じた延長サポートを3年・4年・5年から選べる。社内で長く使うPCをまとめて導入しやすい点がメリット。
| 個人/法人 | 対象シリーズ | 3年延長 | 4年延長 | 5年延長 |
|---|---|---|---|---|
| 個人向け | VAIOストア取扱 | 標準付帯 | モデル・購入画面により異なる | 設定なし |
| 法人向け | VAIO Pro PK-R / Pro PJ / Pro PK / Pro PG | 15,200円 | 22,200円 | 32,200円 |
| 法人向け | VAIO Pro BM / Pro BK | 13,800円 | 20,800円 | 28,800円 |
価格は2026/06/21 09:28に検証しました。結果としては5年の法人だと3万円以上でかなり高いことがわかりました。3年と比べて約2.12倍なので、これだけ高額だと5年保証は本当に必要な方のみでよさそうです。
VAIOのおすすめ4選
VAIO SX14-R(VJS4R28)【迷ったらこれ!】

| サイズ | 14.0型ワイド、16:10 |
|---|---|
| 解像度 | WUXGA / WQXGA |
| CPU | Core Ultra 5 325 / Core Ultra 7 356H |
| メモリー | 16GB / 32GB / 64GB、LPDDR5X |
| SSD | 256GB~2TB、NVMe 暗号化機能付き |
| 重量 | 約958g~、構成により変動 |
| 通信 | Wi-Fi 7、5G / 4G LTE選択可 |
特徴は?
- 第五世代 ハイスピードSSDはPCIe 5.0対応で、ファイルコピーが速い
- 16:10画面により、Webページやスプレッドシートの縦情報を読みやすい
- 左右どちらのUSB Type-Cでも充電でき、机の電源位置に合わせやすい
- チルトアップヒンジにより、長文入力時の手首角度が浅くなる
- VAIO User Sensingと顔・指紋認証で、サインイン操作が短くなる
おすすめの人
- 16:10画面で、縦に長い資料やWeb管理画面を読む方
- Core Ultra Hシリーズで、画像処理やAI機能も使いたい方
- 5G / 4G LTE構成を選び、テザリング回数を減らしたい方
良い
- 約958gからの軽量ボディ。14型でもバッグ内の重さが小さい
- 大容量バッテリーなら動画再生時最大約20.5時間
- USB4 / Thunderbolt 4対応Type-C×2で、外部SSDの速度感が良い
- 約19mmピッチ、約1.5mmストロークで、キー入力の安定感が良い
- 1000BASE-T有線LANとHDMIを本体に備え、変換アダプターを減らせる
気になる
- メモリーはオンボード。購入後に16GBから32GBへ増設できない
- デジタイザーペンはWQXGAグレア選択時のみ。条件の確認が必要
- NPU対応アプリはまだ限られ、AI目的だけだと使用頻度に差が出る
1kg前後で持てる、14型ハイエンド
最軽量構成で約958gに収まり携帯性が高いのがいい。14.0型ワイドの16:10画面を使いながら、移動時の荷物を軽くできます。
速度を保てる、VAIO TruePerformance
Core Ultra 7 356H構成は、VAIO TruePerformanceに対応。VAIO調べでは、2024年10月発表のCore Ultra 7 155H搭載モデル比で、Cinebench R23 Multi Coreが123%以上でした。
16:10で縦に読める、14.0型ディスプレイ
WUXGA 1920×1200なら標準構成で価格を抑えられます。WQXGA 2560×1600なら文字の密度が高く、PDFの小さな注釈を読みやすいです。タッチやペンを使うならWQXGAグレア、反射を抑えるならWQXGAアンチグレアが選択肢です。
VAIO SX14-R ALL BLACK EDITIONレビュー
VAIO F16(VJF1628)【コスパで選ぶ】

| シリーズ | VAIO F16 VJF162シリーズ |
|---|---|
| サイズ | 16.0型ワイド、16:10 |
| 解像度 | WUXGA 1920×1200 / WQXGA 2560×1600 |
| CPU | Intel Core 3 100U / Core 5 120U / Core 7 150U |
| メモリー・SSD | 8GB・256GB / 16GB・512GB / 32GB・1TB |
| 本体質量 | 約1.57〜1.59kg |
| 端子 | USB Type-C×2、USB-A×2、HDMI、有線LAN、SDカード |
広いディスプレイを使える
特徴は?
- 15.6型より画面が約11.4%広く、エクセルなどの横スクロールが減る
- VAIOオンライン会話設定は専用キーで開き、マイクとカメラをすぐ切り替えられる
- 電源ボタン一体型の指紋認証により、起動後のサインインが短い
- 安曇野FINISHの全数国内検査
おすすめの人
- 自宅で16.0型画面とテンキーを使い、数字入力を多くする方
- Core 5 120U+16GB+512GBで、文書編集やらWeb会議を同時に使う方
- 有線LANとHDMIを本体直結で使い、変換アダプターを減らしたい方
良い
- 16:10の画面は縦が広い。ブラウザの表形式の箇所を開いたとき、視認性が良い
- テンキー付きなので、数字入力の打鍵感が自然
- USB Type-C×2と有線LANがあり、据え置き利用の接続安定性が高い
- AIノイズキャンセリングとトリプルマイクで、Web会議の声を明瞭にしやすい
- 3年間に満充電の容量80%以下で、バッテリー無償で交換
気になる
- メモリーはオンボード。購入後に16GBから32GBへ増やせません
- WQXGAはCore 7 150U選択時だけ。Core 5構成では選べません
VAIO S13(VJS1368)

VAIO S13(VJS1368)は、最小構成時で約1.019kgの軽量なモバイルノートです。コンパクトなサイズの13.3インチ。約21時間駆動するので持ち運びしたいひとにピッタリ。
スペックはカスタマイズできるようになっていて、インテルCore 7 150UまたはCore 5 120U、メモリーが16GB~32GB、ストレージは512GB~1TB SSDです。
無線WAN 5Gのワイヤレスで使えるのが魅力。出力はHDMIもあるのでモニターにつなげて映像を転送することもできます。
VAIO F14

VAIO F14は定番で使えるスリムな14インチモバイルPCです。高画質なフロントカメラやマイクを搭載していて、ビデオ通話したいひとにぴったり。
スペックはCPUがインテルCore i5-1334Uプロセッサー、メモリー16GB 、ストレージがSSD 512GBの容量です。
キートップが凹んだ形状になっていて、心地よいキーボードが魅力。指紋認証に対応しておりパスワードを入力する手間も省けます。万が一ノートパソコンを紛失した時でも安心ですね。
VAIO SX14 / タッチパネルが選べる

VAIO製の「SX14」は、14インチのモバイルノートPCです。
オプションでタッチパネルを選択することができます。※選ばないとタッチパネルにならないので注意です。
CPUは3種類から選択できるようになっていて、第13世代のインテルCore i3-1315U(最大4.50 GHz)、Core i5-1340P(最大4.60 GHz)、Core i7-1360P(最大 5.00 GHz)から選べます。メモリは8GB~32GB、ストレージは256GB~2TBです。
複数のアプリを同時に使うならメモリの容量は必須になってきます。CPUは比較してクロック数がどれぐらいのHzか比べるといいですね。
VAIO sx14をおすすめの理由
VAIO sx14は速いノートパソコンです。
まじめで良いPCなのでおすすめです。
DGPグランプリでは銀賞を受賞しており高い評価を受けています。
vaioはVideo Audio Integrated Operationの略です。仕事だけでなく音楽や映画が好きなひとにもおすすめです。
ソニーが1996年に手がけて2014年よりVAIO株式会社として発売されています。

vaio sx14は高速のCPUで評判も高いです。
vaio sx14の豊富な接続ポートを搭載しています。
仕事でよく使うVGA端子(アナログRGB出力端子)にも対応しており、会議室のプロジェクターに接続することも可能です。同じように4K出力対応のHDMI端子も対応できます。
有線LAN端子やUSB Type-C™端子、SDメモリーカードスロットなどを搭載しています。
スリムでコンパクトな
VAIO SX14の価格
価格的には21万円~25万円ぐらいが購入レンジです。
Intel Core i5の高性能のCPUが搭載でなかなかのお値段ですね。社会人なら検討できる価格帯です。

キーボードも打ちやすく、デザインはシンプルで良い感じです。
パソコンが好きなひとにとっては満足できるノートパソコンでしょう。
VAIO SX14
14.0型ディスプレイなのでノートパソコンですが画面も見やすいサイズです。
本体のサイズはほとんど変わらずにVAIO S13よりも画面が大きくなりました。
4Kの画面なので高画質で好きな映画をきれいに楽しむことができます。
美しい画面なのでWebデザイナーさんにおすすめのノートパソコンですね。
14インチですが、新カーボン素材で軽いため、1kgを切っています。持ち運びも楽ですね。炭素繊維は耐熱性にも優れています。
amazonで中古で販売されていても楽天では新品で買える場合があります。
VAIOの評判と口コミ
ネットでの評判は良い評価もあれば、悪い評価もあります。VAIOは価格が高いというレビューが多いですが、高いだけでなく高品質です。
また、全ての口コミをそのまま受け入れないように注意です。たとえばSX14シリーズは2020年モデルもあれば、2022年の製品もあり搭載CPUのパフォーマンスがまったく違うためです。
私の感想としては、他のメーカーに少ないワイドディスプレイなども魅力の1つでしょう。実際に製品を見ると質感が良いのもポイントです。また、海外メーカーと違い3年サポートの製品もあるので安心して使用できるのもポイントですね。
総評
日本の企業なので購入後のサポートが安心です。安価なメーカーだと壊れやすいですが、持ち運びで大事なパソコンだと簡単に壊れては困ります。その点、VAIOなら安心ですね。
ちなみに2014年以降はソニーからVAIO 株式会社として生産・販売しています。
SONY公式のストアでは新製品もチェックできるのでモデルチェンジの時期にチェックすると良いですね。キャンペーンをしてるときには安いのでおすすめです。
法人向けのノートパソコンの機種としてはVAIO Proシリーズがあります。
●関連情報
第13世代Core搭載ノートパソコン
16インチ ノートパソコン
Windows 11 ノートパソコン
Core Ultra搭載ノートパソコン
14インチのノートパソコン
タッチパネルのノートパソコン
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