動画編集向けノートパソコンのおすすめ8選! 2022

動画編集向けノートパソコン

クリエーター向けの動画編集用ノートパソコンのご紹介です。

動画編集のノートパソコンでWindowsやMacをそれぞれご紹介しています。
動画の編集はPCへの負荷が高くスペックも必要になります。

サクサク動く快適に使える機種を選べば効率的です。
持ち運びのできる小さめの13インチから作業性の良い17インチまでいろいろあります。

動画編集用ノートパソコンの選び方

画編集用ノートパソコンの選び方
動画編集をするのに最適なノートパソコンはスペックが高めになります。
ある程度スペックがないと編集をしようとしても重くて固まってしまったりするからです。
もしくは、編集作業がもたついて時間がかかってしまうということもあります。

動画編集PCの選ぶポイント

  1. CPUはCorei7以上(最低でもCorei5、またはRyzen7 以上)
  2. 8GB以上のメモリ
  3. グラフィックカードを搭載していること

これは最低限のスペックで、動画編集のソフトウェアや動画サイズによってはもたつくこともあるかもしれません。
それだけ動画編集って機能が必要なんですよね。You Tube(ユーチューブ)用の動画編集でもソフトウェアの推奨環境を満たすスペックがあった方が良いです。

とはいえ動画編集のノートパソコンは少しでも安く買いたいものです。
CPU、メモリ、GPU以外で費用を抑えると良いと思います。

また、有名ブランドのPCは避けて、BTOショップのクリエイターモデルもコスパが良いです。

CPUは基本的な性能で大事なポイント

CPUは動画編集のノートパソコンのスペックを把握するうえで基本的な性能で大事なポイントになります。
インテルならCore i5、Core i7、Core i9が目安です。AMD RyzenならRyzen5、Ryzen7ぐらいで検討すると良いですね。
CPUの世代やスレッド数などをチェック。クロック数(Hz)で処理速度のスピードを把握できます。

メモリは8GB以上は必要

メモリは8GB以上必要です。できれば16GB以上あると良いです。ノートパソコンのメモリ増設は裏のパネルを開けて入れるんですが、機種によっては狭いので結構めんどくさいです。
作業時間の投資だと思ってメモリは多めに積むと動画編集もスムーズになります。

GPU・グラフィックボードで選ぶ

動画編集向けグラフィックカード

グラフィックカードはいわゆる「GPU」です。
動画の場合は映像なのでグラフィック処理が重要になります。NVIDIAのGeForceやAMDのRadeonが有名です。
特に4K動画を編集するような場合にはハイスペックなGPUが必要です。そのため、予算としては20万円ぐらいはかかるでしょう。

ストレージの容量で選ぶ

動画編集の場合にはストレージを選ぶのは大事なポイントになります。
写真の保存と違い動画ファイルを保存するストレージは容量もたくさん使うので、ノートパソコン内に保存する必要はないかなと思います。
高速なUSB 3.0やThunderboltに対応している外付けのSSDなら容量も選べますしデータの読み書きも高速です。コストを抑えて容量を優先させるならHDDを選ぶという方法もあります。

色域で選ぶ

色域が広くAdobe RGBやsRGB、DCI-P3などをそれぞれ100%カバーしているようなモデルでは、映像で色を調整するときに正確に表示することができます。
解像度は4Kなどピクセル数が細かいほうが高画質で、表現できる色数も多いですね。

動画編集 ノートパソコンのおすすめ8選

マウスコンピューター ノートパソコン DAIV 5N


ノートパソコン DAIV
マウスコンピューターの「mouse DAIV 5N」は、動画編集も楽しめるGeForce RTX™ 3060 Laptop GPU グラフィックスを搭載しています。
15.6インチで画面サイズが大きく作業も快適。重量は約 1.73kgkgです。
CPUは第11世代のインテルCore i7でメモリは16GB、ストレージは512GBのM.2 SSDで動画の保存も容量があり、BTOショップのノートPCなのでカスタマイズも可能です。(マルチタスクならメモリを32GBや64GBにするのも快適ですね。)

ステレオのスピーカーやマイクを内蔵しています。WEBカメラは100万画素でWindows Hello 顔認証カメラ搭載。

サイズは355.5×236.7×20.6mmで薄型のデザインも魅力ですね。

スペック

  • 解像度:WQHD
  • 発売日:2021年4月23日
  • sRGB比 100%
  • インテル® Wi-Fi 6 AX201 (最大2.4Gbps/ IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n) + Bluetooth 5
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUインテル® Core™ i7-11800H プロセッサー
メモリ16GB (8GB×2 DDR4-2666/ デュアルチャネル)
ストレージ512GB (NVMe対応)
ディスプレイ15.6 インチ

●選ぶポイント

  • GeForce RTX 3060を搭載したクリエイター向けのノートパソコン


Apple MacBook Pro 13インチ


Apple MacBook Pro 13インチ
Apple MacBook Proで13インチです。パワーのある8コアのApple M1チップ プロセッサを搭載しています。
Retinaディスプレイで画面が綺麗。トラックパッドが使いやすいのも魅力です。
グラフィックはAppleの統合型グラフィックプロセッサのGPUを搭載しています。インターフェイスは使いやすいThunderbolt・DisplayPort・USB-C 3.1 Gen 2で接続できます。

用途としてはYoutubeのような簡単な動画編集ならできるスペックです。レビューでも動画の編集が快適という口コミもありますね。ソフトはiMovieから書き出すのも良いでしょう。

OSMac OS
CPUApple M1チップ
メモリ8GB RAM
ストレージSSD 256GB
ディスプレイ13 インチ

●選ぶポイント

  • MacBookでスタイリッシュに動画編集


G-Tune H5 ノートパソコン 15.6インチ


G-Tune H5 ノートパソコン 15.6インチ
mouseのゲーム用のラインナップでG-Tune H5 ノートパソコン。15.6インチの大きめ画面で解像度はフルHD(1,920×1,080)です。
CPUはインテル第11世代 Core i7、メモリは16GB (8GB×2)あるので快適に動画の編集作業ができます。
GPUはGeForce RTX™ 3070 Laptop GPU / インテル® UHD グラフィックスを搭載しています。

キーボードは日本語の99キーでバックライトも備えています。バッテリーは10時間で重さは2.23kgとです。

OSWindows11 Home 64ビット
CPUインテル Core™ i7-11800H プロセッサー プロセッサー
メモリ16GB DDR4-3200
ストレージSSD 512GB
ディスプレイ15.6型 フルHDノングレア

●選ぶポイント

  • HDMIやThunderbolt 4など豊富な入力端子があるノートPC


HP ENVY 15 ノートパソコン


HP ENVY 15 ノートパソコン
HP(ヒューレット・パッカード)のHP ENVY 15です。
15.6インチワイドのディスプレイはモデルにより違いがあり、フルHDや解像度が4K(3840×2160)の高精細なモデルも選べます。視野角が広くて見やすいアンチグレア(非光沢)のIPSパネルです。また、タッチパネルは搭載モデルと非搭載があります。

CPUはインテルの第11世代 Core i7 ~ Core i9を搭載しており動作も快適です。グラフィックスはNVIDIA GeForce RTX 3050 Ti Laptop グラフィックスもしくは3060なのである程度、負荷の高い動画編集でも使えますね。
メモリは16GB ~ 32GB、ストレージは1TB ~ 2TBあり基本的なスペックに優れています。

OS Windows 11 Pro
CPUインテル Core i7-11800Hプロセッサー / Core™ i9-11900H
メモリ16GB (8GB×2) DDR4-3200MHz / 32GB (16GB×2) DDR4-3200MHz
ストレージ1TB ~ 2TB SSD (PCIe NVMe M.2)
ディスプレイ15.6インチ

●選ぶポイント

  • HPのスタイリッシュなノートパソコン

※リンク先の下のほうにスペックがありますが、それぞれ製品ごとに構成が違うのでチェックした方が良いです。


Dell ノートパソコン Inspiron 15


Dell ノートパソコン Inspiron 15
Dell ノートパソコン Inspiron 15 3593です。
Intel Core i7なのでなんとか動画編集もできるスペックです。※本格的に動画を編集する方にはややスペック不足で適していません。
GPUは、Intel Iris Plus Graphicsを搭載しています。

Amazonの商品詳細ページでは、5万円以内の選ぶボタンもありますがPentiumではスペック不足で動画の編集ソフトも重くて使いものにならないため注意です。

OSWindows 10 Home 64bit
CPU第10世代 Intel Core i7 1065G7
(コア:4/キャッシュ:8MB/最大:3.90GHz)
メモリ8GB DDR4 2666MHz
ストレージ512GB SSD
ディスプレイ15.6 インチ

●選ぶポイント

  • 負荷の少ない簡単な動画編集


ASUS ノートパソコン ZenBook Duo


ASUS ノートパソコン ZenBook Duo
ASUSのノートパソコンでZenBook Duo UX481FLです。セカンドディスプレイがキーボードの上にあるのが特徴です。
簡単な動画編集を行うことができます。本格的に編集したい方はCorei 9を選ぶと良いですね。
Webカメラやアレイマイクも内蔵しています。

OSWindows 10 Home
CPUインテル Core i5-10210U
メモリ8GB
ストレージSSD 512GB
ディスプレイ14 インチ

●選ぶポイント

  • キーボードの上にサブディスプレイがある


ドスパラ GALLERIA ガレリア GCR2070RGF-QCB


ドスパラ GALLERIA ガレリア GCR2070RGF-QCB
ドスパラのノートパソコンでクリエイターとゲーマー向けの「GALLERIA GCR2070RGF-QCB」です。サードウェーブのガレリアシリーズはグラフィックスカードが良く評判に優れています。

グラフィックはNVIDIA GeForce RTX 2070 Max-Qで、CPUはインテル Core i7-9750Hを搭載しています。
いろいろWindowsのパソコンはありますがMax-Qのグラフィックスは高性能で動画編集用PCとして最適です。

ディスプレイのリフレッシュレートが144Hzと高く映像も滑らかに表示できます。

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUインテル Core i7-9750H
(2.60-4.50GHz/6コア/12スレッド)
メモリ16GB
ストレージSSD 1TB
ディスプレイ15.6 インチ

●選ぶポイント

  • 1TBの大容量ストレージで16GBのメモリを搭載
  • 動画編集ができるスペックでコスパが優れている


GIGABYTE AERO 15


GIGABYTE AERO 15
クリエイター向けのノートパソコンでGIGABYTE AERO 15です。
ディスプレイの解像度は4KなのでフルHDと比較して高精細に表示できます。15.6インチ有機ELパネルで色が鮮やかです。CPUはインテル Core i7 11800H 8コアでグラフィックカードはNVIDIA GeForce RTX 3070 Laptop GPU GDDR6 8GBを搭載しています。
クリエイター向けのノートPCなので動画編集などコンテンツを作るのに最適です。
Premiere Proのようなビデオエディターもサクサク動作します。

インターフェースはHDMI 2.1ポートを装備しており最大8Kで120Hzをサポートしているのが魅力ですね。

OSWindows 10
CPUインテル Core i7 11800H
メモリ16GB(8GB × 2)
ストレージ1TB SSD
ディスプレイ15.6 インチ

●選ぶポイント

  • 動画編集に最適なGIGABYTEのノートPC

まとめ

動画編集をする方は初心者向けの軽い動画でも、基本的にPCへの負荷が高くなるためある程度のスペックは必要になります。
おそらく動画制作のベテランの方ほど、スペックが低いともたついてどうにもならない感じがご理解いただけるかと思います。

購入する予算も大事ですが、作業時間を考えるとある程度のスペックは必要になります。コスパ重視であれば、BTOパソコンは比較的安く買えるのでおすすめです。


動画編集の関連情報
クリエイター向けノートパソコン
動画編集用モニター
動画編集ソフト
動画編集用マウス
10万円以下ノートパソコン
動画編集 デスクトップPC

LG ノートパソコン

この記事は「オススメPCドットコム」担当のタローが書きました。専門家にまけないぐらい徹底分析がモットーです!

●購入のご注意点 - ショップやメーカーの販売サイトにて価格・内容・スペックをご確認ください。●Amazonのアソシエイトとして、「オススメPCドットコム」は適格販売により収入を得ています。